個人的ニーズに至極マッチしたカードリーダー発見!と思ったら…

こないだZOAで16GBのSDHCカードが\3,000ポッキリだったので、2710pの補助ストレージとして衝動買いしたんですが、リビングマシンと実家マシンのカードリーダーがSDHC非対応だったので、買い換え検討。

理想的な仕様は、

  • SDHCが使える
  • SD系とMS系以外はいらないのでなるべく小さいの
  • マイコンピュータ上でカスタムアイコン表示され、どのスロットがどのドライブレターか対応付けしやすい

の3点。3番目が最近割と少なくなってきてるっぽいのは何故なんだぜ?

で、サプライ系メーカーのサイトを行き来して見つけたのが、BUFFALOコクヨのBSCRDSDU2でした。上記条件を満たした上に、

  • 安い!(ヨドバシで\1,280)
  • ファームウエアアップデート機能
  • SDデュアルスロット

という余録。将来的にファームウェアでどれだけ助かるかはわからないですが、なんとなく期待。

あれ?SDデュアル??

あー、これMS系対応してないじゃん!

スロット2つあるから勘違いした模様。実家の分と2つも買ってしまった…

まぁ、MSの用途って主にPSP用なので、PSP自体をUSBマウントすりゃいっか…とはいえ、SDのみならもっと小さいのもあった気がする。ケータイがiPhoneメインなので、miniSDとかmicroSDとか入らないし。SDのみならそもそもカスタムアイコンもいらない罠。ちょっと悔しい…

改めて探してみると、カスタムアイコンではないけど、これで良かったかも。↑のより高いけど。

XV-Z3000修理

z3000

暮れに退院後、たまったBDソフトを視聴していたところ、プロジェクタがいきなりブツンと落ち、そのままウンともスンとも言わなくなりましたorz。

年末駆け込みで修理に出したものの、当然ながら年末年始のロスで通所よりかかるとのこと。しかも症状からしてランプユニットか電源ユニットで数万かかるかもと…

フルHDに買い換えるにせよ、直して売った方が得だろうと一応修理に。

で、ようやく昨日連絡が有り「修理が完了した」と。「完了した」?まだ見積もり金額すら聞いてないんだけど…と心配したものの、結果としては無料でした。

伝票をみると、

  • バイメタルサーモのリセット、バージョンアップ、フィルター追加

となっています。特にサポートの人と話はしてませんが、この内訳を見る感じ、設計的にホコリの侵入により異常加熱することでサーモスタットが働き電源が入らなくなる、ということでしょうかね?(冷めてから再度電源入れても入りませんでした。このバイメタルサーモというのは自動復帰はしないもの?ヒューズみたいに。)

で、追加されたフィルターというのは写真のような感じで、側面のスリットを完全に覆うような形で貼り付けられています。黒いフレームは厚紙か薄いプラ版みたいな素材で、まさに「とってつけたような」安っぽい作りです。せめてフレームは本体にあわせてグレーにしてほしかった…

フィルタの説明書きに対象機種が数多く羅列されてることからみて、SHARPの歴代のプロジェクターで同種の問題が起きて、応急パーツを作成しました、って感じっぽい。要は設計ミス?ちなみに、100時間ごとに掃除機などでホコリを吸い取ってくれ、とのことです。

まぁ、それでも数万覚悟してたのが浮いたので良いとしましょう。

あと、バージョンアップしたとのことですが、メニューで入力周波数が確認できなくなった気がします。前にどうやったか覚えてないんですが、いろいろいじっても見つかりませんでした。PS3からのBD再生時、24fpsになっているか確認するのに重宝してたんですが…

Cordless Optical Trackman リニューアルモデル

最近、色違いモデルが発売になったコードレス・オプティカル・トラックマン。Amazonで安かったので追加購入しました。今まで、リビングマシン、寝室マシンで使っていたのですが、今回、Microsoftのトラックボールを使っていた仕事マシン用に3台目です。

最近、ロジクールのマウスは工作精度が悪くクリックボタンが逝きやすいという話を聞きましたが、ウチの2台はもう3年ほど使ってても無問題で、壊れてもまた買うつもりでいました。これで自宅の主要デスクトップ3台が同じUIで使える用になります。

さて、早速届いたものを使っていますが、残念な点がいくつか。

・ホイールが固い

クリック感の1段1段の抵抗が従来機よりも重い印象

・フォワードボタンのクリック感がない

ホイールの上(向こう側)についているボタンを押してもクリック感がまったくない

 

で、先の工作精度が低いという話を聞いていたので、微妙な組み付けの問題じゃないかと速攻で分解。それぞれなんとなく改善できた印象。ホイールは針金を使ったバネでクリック感を出す仕組みだったので、その針金を軽く曲げてやりました。ボタンに関してはボタンの下にある基板上のマイクロスイッチとの距離が離れていたのが原因ぽく、少し下から押し上げるような感じで組み付けをいじってやったら改善しました。どちらも時間で再発する可能性がありますが、返品や交換するほどでもないのでこのまま様子を見てみようと思います。

とまぁ、個体不良と思われる点はあったものの、全体としては良くも悪くも前モデルとの違いはわからず、「色違い」って印象です。そもそもリビングや寝室と違って固定で使うので有線モデルが欲しかったです。たまに認識しなくなってペアリングボタンを押しまくったり電池入れ直したりするんですよね。その際にいつも気になる欠点は、本体側に通電を示すフィードバックがないこと。コードレスなのでLED1つの電力も節約したいのかも知れませんが、MSの光学マウスのようにセンサ部が光るなどのギミックがあると通電してるのか、あるいはペアリング中なのかを把握できて良いだろうと。

また逆に寝室やリビングでコードレスで使うのにはやや電波の到達距離が足りないと思うことがあって、どうせならBluetoothモデルなんかもラインナップしてくれたらなと思います。

PLAYTATION EyeとPS3 AVチャット

ひでぼう氏に豊田市内のゲームショップでの安売り情報を聞いて、買ってみました。PlayStation3用の純正マイク付きカメラです。

現時点での主な使い道はPS3上でのAVチャット(テレビ電話)くらいしかないのですが、つないで環境設定でプレビューを見た感じ、やたらフレームレートが高くて綺麗そげ、というので、「じゃぁ実際に通話して試してみよう」ってことで、σ(^^)もゲット。

ちなみに、ドライバさえ拾ってくればWindowsでもWebカメラとして使えるようです。マイク付きカメラとしては悪くない値段じゃないでしょうか。

■ハードウェア

一般的なPC用Webカムと比べると、スタンドになんの工夫もなく、写真のようにただ置くだけ。クリップでモニタの上に固定するなどの技はありません。せねて三脚ネジくらい切っておいてくれると応用が利いたんですが…

レンズ部を左右二回転させると2段階のズームになっています。

カメラスペックとしては、640×480/60fps、320×240/120fpsというところみたいです(実際にAVチャットがどこまで利用するかは不明)。マイクが4chアレイになっているので、演算処理次第で臨場感とかで違いがありそげ。

■AVチャット

で、肝心のPS3での使用感。純正だけあって認識は一発。カメラ設定でUSBカメラを選んでやればすぐに利用可能でした。

AVチャットでの呼び出し要求はオンラインの相手アカウントを選んでメッセージを送る方式です。メッセージを受け取った相手の画面右上に一瞬だけ表示されます。音も出ない。ゲーム中など画面に集中していれば気付くかも知れませんが、基本的には他の手段で「これから(あるいはいついつ)AVチャットしようぜ」と示し合わせておいて使うモノという気がします。仮にゲーム中に気付いてもセーブしたり終了したりで即座に応答はできないですし、ゲーム中でない時に常時起動しておくにはちと消費電力的に無駄なデバイスですしね。Messengerソフトのように、オフラインの時はメールで転送してくれるような仕組みがあると良いかも。

画質は不思議なことにこちらと相手で差が出ました。SELECTボタンでビットレートを表示したところ、こちら->相手は1.5Mbpsほど出ているのに対し、相手->こちらは400kbps前後であきらかに解像度が低い印象です。少し動くとブロックノイズでまくり。両方ともBフレッツなんですが。これについてはまた後日環境を違えて追試をしようといことになりました。

ので、こちらはあまり高画質を堪能できていないんですが、相手の話によるとなかなか綺麗とのことでした。

音声はマイク感度が5段階に設定できるのですが、最高の5にしてみたところ、割とカメラから距離をとって椅子の背もたれにもたれたような状態でも、あまり声を張り上げなくて済んだカンジ。長時間自然に会話するにはここはキモだけに感心。リビングで大型テレビで、なんて時には特に距離を置きがちですから、特に気を配ったところかも知れません。

 

というカンジで、カメラ、マイクデバイスとしてはなかなか好印象なものの、ビデオチャットシステムとしては用途が限定されるなぁ、という評価(そもそもPS3とこのカメラを揃えてる相手がどれだけ見つかるかって…)。

電球型蛍光灯2モデル特攻

実家滞在中、玄関のポーチの電球が切れたから替えてくれと頼まれました。そこで折角なので電球型蛍光灯への交換を画策。比較的長時間点けっぱなしにすることも多い場所ですし。

ただ、屋外は冷えるので、ただでさえ全開点灯までの時間がかかる蛍光灯タイプはどうなの?という懸念が。以前、自宅の各所の電球を交換した時に、特にNECの製品は点灯に時間がかかってダメすぎという経験が。東芝のネオボールZに交換したら許容範囲内になりましたが。

年末に出たITmediaの比較記事によると、トータルでNECのホタルックがヨサゲとの記載(個人的に色味重視なので)。色々世代交代で技術革新が進んだんですね。NECだけは絶対買うまいと思ってたのにw。

結局、(短気な父上がダメ出しをしたら元も子もないので)点灯速度最重視でPanasonic パルックボール プレミアQをチョイス。内部に独立した発光ユニットを持っており、蛍光灯の光が安定するまでの時間はそちらを点灯させて補助するというタイプ。ITmediaの記事を読んだ時には、昼光色でも電球色の補助光源で違和感があると書いてあって「それじゃぁなぁ」と思ってたんですが、今回は元から電球色を選ぶ予定だったので無問題。

ついでに2Fの廊下の階段上りきったところにある三叉スイッチで明かりを落としたあと、自室までの道のりが色々置いてあっていつか足の小指をぶつけそうだったので、センサ付きLED照明を物色。が、やはり乾電池式ではメンテナンスの手間ができるので実家に置いてくるにはいまひとつ(廊下の適当な場所にコンセントがない)。で、こちらもついでにとNECのホタルックを買ってみました。こちらは夜行塗料で消灯後もボンヤリと発光するという特長が。

■今時、点灯時間は問題にはならないのかも

さっそく帰宅して取り付け。結論を言うと、どちらも電球と遜色ない点灯時間でした。パルックボールも補助光源が使われたかどうかすらわからない印象。ただパルックボールも店頭の室温の中に置かれていたものなので、気温数度の屋外に長時間放置した後はもう少し時間がかかるかも知れません。

2F廊下に取り付けたホタルックの残光は期待はずれでした。確かに電球自体は夜光塗料の黄緑色でボンヤリ光っているんですが、それで足下が見えるというレベルには全くなっていないです。こちらも電球としての点灯速度には不満無し。

結論として、今時の電球型蛍光灯はかなり弱点を克服してきてるなという印象。メーカーによっては白熱電球の製造中止を公約しているところもある位で、あとは本当に初期導入コストだけという感じですね(現状、パルックボールプレミアQは白熱電球の10倍)。寿命や電気代といったランニングコストを見越して投資できる人は良いんですが、どうしても店頭でこれだけ価格差を見るとつい白熱電球を選んでしまう人もまだまだ多いでしょうし。

2009.02.17追記:

さすがにここのところの容赦ない冷え込みだと、点灯直後はやや薄暗いなと感じることがあるようです。上の記事で期待をして買ってしまった方、すみません。