携帯電話関連の最近のブログ記事

σ(^^)はメインのiPhoneの他におサイフケータイ用にdocomoのN705iμを携行しています。iPhoneは毎日家でも使うし寝る時は枕元で充電する習慣があるからいいんですが、おサイフケータイ用ケータイは家の中ではほとんど使わないので、脱いだズボンのポケットに入れっぱなしとかで、よく出先で使おうと思ったら電池切れ、なんてことがあります。

電源が切れてもFelicaとしては機能することが多いのですが、チャージ操作などができないと困ったり。で、どうせ最近はVAIO P入れるウェストバックも携行していることだし、小さいUSB出力付きバッテリーを入れておこうと画策。

最初は、eneloop mobile boosterやPowerBank Slimを買うつもりでヨドバシに行ったんですが、結局これを買って帰ってきました。

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ストラップとしてぶらさげておけるサイズのバッテリーです。商品名はPetit eco。もともと充電式である携帯電話を充電するデバイスのなにがどうエコなのかはいまいち不明です。乾電池式じゃないから??

下の写真のようにゴム製のカバーを外すと充電端子が出てきます。これ自体に充電するのも同じソケットを使います。個人的にはmini-B USB端子の方が便利なんですが、まぁそんな人は少数派でしょうね。

真ん中のボタンを押すと端子の反対側にあるLEDライトが点きます。

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小さい故にデメリットは充電容量です。3.7V/280mAhしかありません。eneloop mobile boosterの1/9しかありません。仕様では「通話時間が35分延長できる」とあります。サイズ効率もコストパフォーマンスも良い気はしませんが、まぁ、最初に書いた「おサイフケータイのチャージ作業」くらいには充分かなと。

ちなみに買ってすぐ使える、とパッケージに書かれていましたが、σ(^^)が買ったものは完全に空でした。LEDライトすら点きません。出先で緊急用に買うには要注意かも知れません。

車での移動中にAirVideoが便利なんですが、やはりスピード的に追いつかない時があります。普段の移動範囲だけでもWiMAX使えると便利かなぁと思ってルーターを物色。まぁ、なんとなく車ん中でネットできたらサイバーじゃね?的な発想ありきな感が強いですがw。あと、Sodtbank回線であんま使うと速度制限されるリスクもありますし。

ちなみにPocket WiFiはEMチャージにしてしまったので常用は不可。

■ルータ選定

車載用なので、サイズやバッテリー性能は二の次。むしろハンドオーバーや再接続が安定してできることが重要。巷の評判をみると、OKIのルータセットが良いらしいんですが、残念ながらUQ WiMAX契約専用で、MVNOでDIS WiMAXを使ってるσ(^^)は無理そげ(アカデミック料金があるのDISだけなんで)。

NECのWM3300Rもハンドオーバーが下手くそという評価だったので除外。

あとはシンセイのUroad-5000のバランスが良さそうだったんですが。USB端末とセットで買うとお高い感じだったので、ちょっと今回の用途にはもったいないかなと。

んで、ヤマダ電機でTryした時のWMX-U01が遊んでいることに着目。同じIO-DATAで1万ちょいで買えるWMX-GW02Aにしてみました。U01自体の感度があまり評判がよくないので、GW02Aの評価もあまり聞かないんですが、ちょうど昨日U01のファームウェアが更新されて接続性が上がったらしいのと、GW02Aにはバッテリーが搭載されておらず電源スイッチももない。基本、12V出力のACアダプタの抜き差しで運用する設計なので、同電圧の電源を用意してやれば車載用には向いてるかなと。また、USB延長ケーブルが付属しているので、本体は座席下などにハイダウェイして、U01だけを吸盤で窓ガラスなどに固定する設置ができるのもポイント。

■ファーストインプレ

なぜかiPhoneはWPAでつながらず、WEPで試用中。

速度ですが、「あまり速度落ちない」と言われてましたが、ウチでは同一地点の測定で以下のような結果になりました。なお、WMX-U01のファームは最新の1.05。WMX-GW02A <-> VAIO P間はWPA接続、測定サイトはspeedtest.netです。

VAIO P内蔵アダプタ 4.8MB/s
VAIO P + WMX-U01 9.4MB/s
WMX-U01 + WMX-GW02A 7.1MB/s

 

なかなかですね。というか久々に使ったU01が内蔵に比べてエラく速くてちょっと悔しい。まぁ、手軽さ優先なんですが。

さて、これくら出でてればAirVideo楽勝!!と思いきや、残念ながらiPhonoeでのspeedtest.netアプリでは2~3Mbpsしか出ませんでした。これだとiPhoneの3Gと似たり寄ったり。やはり切れる時は切れるという感じです。うーん、微妙。

でもまぁ、WiMAXのすばらしい点は追加端末の維持に200円/月しかかからないところ。しばらく積んで検証してみようと思います。

あと電源ケーブルも物色しなきゃ。12V->100V->12Vとか無駄すぎる。

■シガーソケット用電源

WMX-GW02AのACアダプタはDC12V/1.5Aという仕様になってますが、本体裏にはMAX0.65Aとあるので、1.5Aまでは必要なさげ。コネクタはどうやら外形5.5mm 内径2.1mmみたいです。もちろんセンタープラス。

ざっと探した感じ、→の製品が使えそう。もちろん12Vということは変換不要なので、DCプラグとシガープラグを探してきて直結してやればイケそうですが、それでも送料まで払えば1,000円くらいは行きそうだし、素人工作で燃えるリスクも考えれば既製品買っちゃえと。

どこも1,575円みたいですが送料の差でAmazonが一番安いみたいです。とりあえず注文完了。また動作チェック後、結果を報告します。

2010.02.11追記:

届きました。とりあえずちゃんと使えてるようです。コネクタが若干緩い気もするのでテープでも貼って固定した方が無難かも。

■AirVideoの改悪

最近のバージョンでなぜかTV出力時にレジュームができなくなりました。そうなる理由がさっぱりですが、とりあえずナビ経由や実家でのテレビ出力で使うσ(^^)にはこれ以上ないくらいの改悪です。幸い母艦に古いバージョンが残っていたのでバージョンダウンできました。今後、AppStoreアプリで常に1つ残してバージョンアップしなければならない(「すべてバージョンアップ」ボタン禁止)なのは不便だなぁ。

WiMAX対応ネットワークカード搭載PC、UQ WiMAXがいうところの「WiMAXパソコン」ですが、使ってみるとやはり快適です。未契約状態では毎回ネットワークを探すのにちょっと時間がかかってたんですが、いざ契約してみると、同じバンドを決めウチで探すのか、噂通りかなり素早く再接続してくれます。感覚的には自宅で無線LANにつながるのと同じくらい。

その様子を動画に撮ってみました。

 

VAIO Pはスリープや休止状態からの復帰がやや遅いですが(動画はスリープ)、ログオン後は数秒でつながります。どのみちVAIO Pは復帰直後は少しの間CPUが100%に張り付くので、CPUメーターをみて落ち着くのを待って使い始めることが多いんですが、その間には再接続は済んでる感じですね。かなり常時接続感高いです。まぁ、そこがエリアであればの話ですが…

が、残念なことに、VAIO PやZに搭載されるIntel WiMAX Link 5150は無線LANとWiMAXが排他利用なんですよね。つまり、自宅とモバイルを行き来する度に設定を切り替えないとならないので、せっかくの「本体あけたら即ネット接続」の魅力が半減してしまいます。多少時間がかかってもいいので、自動的に無線LANをサーチしてどこにもつながらなかったらWiMAX、みたいな接続マクロ動作くらいしてくれたらいいのに、とか。

WiMAXが使えそうな気配がしてきたので、イーモバイルの利用頻度も落ちるだろうという想定で、D25HWのEMチャージ版を買い直しました。契約変更はできないのですが、たまたま実家の父親が使うことになったので、手元のをそちらに譲って自分のを買い直した形です。この辺り、手軽に移行できるといいんですけどね。

■チャージの手間

EMチャージで使うD25HWは、「電源を入れて待つだけでつながる」という本端末のメリットが損なわれるのが難点です。それだけで使えないことはないのですが、チャージ済みのポイントで定額プラン(1時間、1日、7日、30日)を購入してないと、スタンダードプランというのが適用されて63円/MBになります。定額パック料金が、

1時間 315円
1日 630円
7日 2,205円
30日 4,410円

 

という価格設定なので、5MB通信したら1時間分料金に匹敵する計算になります。実は父親もそう毎日使うわけではないのでEMチャージでいいんじゃないかと思ったんですが、リテラシーが低くて面倒くさがりな彼には無理そう。つながった時点で満足してしまってスタンダードプランで課金され続ける、みたいな。

iPod touchやゲーム機などで使いたい人にも壁が高いですが、まぁこれらはたいした通信料ではないのでスタンダードプランで使っておくのも手かも知れません。そういう意味ではWiMAXみたいに1day or nothingではなく、割高でも手続き無しで使える仕組みになっている点は長所ですね。

あとWiMAXの1Dayプラン(600円)に比べて使いづらいのは1日プランが毎日24時リセットな点。深夜営業のカフェで0時をまたいで利用することが多いσ(^^)にとってはかなりの足かせです(23時に1日プラン購入したら1時間で切れる)。WiMAXは契約から24時間なんですよね。カフェで作業する間、一応メールやMessengerの着信がとれるようにアイドリングさせたいって用途だと、24時まわってもう一度1時間プランを購入すべきかスタンダードで放置しておくか悩まなければなりません。

で、具体的な手間ですが、通常通りD25HWでつながると(定額プランが切れてる場合)、まず普通にスタンダードプランで接続します。うっかりメーラーがバックグラウンドでデカい添付データのダウンロード始めたりWindows Updateが動きだしたら損なので、迅速にブラウザからEMチャージサイトにアクセス、ログインして定額プラン申し込みをします。慣れればたいした手間ではないですが、やはりサクっとつけるD25HWのメリットを最大限に享受した人はEMチャージではないく通常契約の方がいいかも知れません。

一応「プラン自動更新」という機能もあるんですが、1時間プランは対象外のようです。

σ(^^)の利用頻度だと、手間は許容できるので、とにかく1日プランを24時間制にしてほしい!ってのが一番の要望です。

■初期設定

あと、EMチャージの場合、接続先(APN)が通常契約とは違うところになります(emb.ne.jp –> rtc.data)。機種別の設定方法を示したマニュアル[公式, PDF]が付属するんですが、D25WHに関しては記載無し。ただ、管理画面にログインしてプロファイル選択画面に行ってみるとプロファイル自体はすでに登録されていたので、rtc.dataをデフォルトに設定しなおすだけでOKでした。そうはいっても端末に管理画面が存在するという感覚を理解できない人にはちと小難しい作業になるかも知れません。マニュアルの早期更新が望まれます。

あと、これはEMチャージに限った問題ではないですが、SSIDと暗号化設定が別ページになっているのも(変えたい人にとっては)面倒ですよね。片方をかえる度に再起動されて設定が反映されるので、

  1. デフォルトのSSID+WEPキーでアクセス
  2. SSIDを変更してD25HWが再起動
  3. 新SSID+旧WEPキーでアクセス
  4. 暗号化方式やキーを変更してD25HWが再起動
  5. 新SSID+新暗号設定でアクセス

と都合3つもWindows側にプロファイル設定が必要になります。アホな設計だなぁと。

■チャージの有効期限

チャージ残高には90日の有効期限があります。よくわからなかったので店員さんに確認したのが、「追加チャージした場合、元々残っていた分の期限も延長されるの?」ということ。これはYesだそうです。つまり、使い切れそうにない時は最低額(2,000円)を追加チャージすれば消失はしない。ただし、その後も結局使い切れないんだと追加分も損しますが(笑)。つまり、3ヶ月で2,000円分も使わないような利用形態だと実質的には割高になるってことですね。

とりあえず新規契約で端末価格に10,000円分のチャージ残高が含まれているので、それを使い切れるかが勝負所です。

ちなみにチャージ残高がない状態で360日経過すると回線契約自体が解約になります。

■WiMAX、公衆無線LANとの使い分けプラン

以下は個人的な話なのであまり参考にならないと思います。

普段よく行くスタバ&マックがVAIO P + WMX-D01でつながらなかったことに落胆してたんですが、WiMAX内蔵したtype Zで再挑戦したところ、マックはつながりました。アンテナ2/5位でスピードも2Mbpsくらいしか出てませんが。スタバは窓際席でかろうじてアンテナ立つものの接続はできず。やはりアンテナがしっかりしているWiMAXパソコンの方が感度的には有利なのは確かなようです。このエリアはマップ的には穴になっていて3月末までに拡張予定の色がついてるので2,3ヶ月の間には改善が期待できます。

で、もしこれら店内(特にBBモバイルが使えないスタバ)で楽勝でつながるようになればWiMAXを月額プランで契約する予定です。やはりメインは都度契約手続き無しで使いたいので。で、つながらないところでイーモバイルを都度定額プラン購入ってイメージですね。

スタバといえば今年中にはほとんどの店舗に無線LANが導入されるという話ですが、プロバイダがNTT系(フレッツスポット、M-ZONE、MOPERA陣営)なのが微妙。フレッツスポットは基本料が800円(フレッツ利用者以外は900円)/月もする上に、ISPサービスがないので、さらに別途ISPのモバイルプランを契約しなければなりません。例えばIIJmioで315円。現状まったくフレッツスポット陣営の公衆無線LANを使っていない身として、スタバ用に毎月1,000円以上固定契約するのはちょっと勇気いりますよね。

ということで、エリアが拡張され次第WiMAXフル契約+EMチャージでカバーしてみるイメージで、当面はチャージ残高10,000円でこの1,2ヶ月を乗り切ってみようと目論んでいます。

年末の家族大MNP祭りで立ち寄ったショップでキャンペーンをやっていたのでつい買ってしまいましたw。>PhotoVision

■PhotoVision HW001とは?

Softbankのデータ端末を内蔵したデジタルフォトフレームです。月々980円の定額でケータイから送られたメールに添付した写真を自動的に読み込んで表示してくれます。しかも今はキャンペーン中なので月額480円となります(今契約すればずっとこの値段)。

ただし非常に残念な制約があってイマイチ売れてないようです(Softbankの電話機買ったら抱き合わせで無理矢理つけられた!なんて話もあるみたいです)。

  • Softbankケータイからのメールしか受け付けない
  • ホワイトプランの電話機から送っても(Softbank同士のメールなのにも関わらず)無料対象外(パケット定額は対象)

一定の条件付きですが端末代が無料だったので、ひとしきり遊んだら義弟の実家にプレゼントして、Softbankにした妹が子供の写真を送ってやれれば良いだろうくらいに思っていました。

が、開通手続きが済んで受け取る時点になって2番目の制約を伝えられました。妹も義弟も普段あまりヘビーなパケット通信をしないので、パケット定額はつけないでホワイトプランのみでお安く運用するつもりでした。ので、このPhotoVisionに写真を送ると実費負担になってしまうのです。妹達がパケ放題つけないで運用することは店員も知っていたので、後になって言うのはかなりズルいぞということでゴネて返品しようとも思ったんですが、まぁ、最悪σ(^^)のiPhone経由で送ればいいしと、いじくりまわしたい気持ちが勝ってお持ち帰りしてしまったとw。

スペック的には、7インチの800x480な液晶です。9インチモデルHW002も今年の春に発売予定であることが発表されてますが、解像度は据え置きなのでむしろ粗が目立つ可能性が高く、安くなった001の方がコストパフォーマンスは高そげ。内蔵メモリは384MB。写メールで送られてくるような300KB以下のサイズなら1,000枚以上入る計算ですね。うっかり4GBのSDカードを買って来てしまいましたが、必要なかったっぽいです。

また個人的にデジタルフォトフレームに必須だと思っている夜間オフの機能ですが、本機は時刻で制御する方式です。できれば光センサ方式だとなお良かったですが、何も無いよりは助かりますね。

■表示系は残念仕様が目立つ

正面 背面

製品の外観はスッキリしていて悪くないです。背面の左側に見えるのが電源スイッチ。それ以外の操作は画面枠右側に触れると操作ボタンが浮き上がります。

設定はかなりショボいです。スタンドは縦置きに対応しているものの、ソフト的には設定も自動認識もなく、常にデフォルトは横置き状態を前提とした表示なので縦長の写真を送っても必ず左の写真のように表示されます。手動操作で回転はできますがいちいちそれをするのは商品のコンセプトに反してますよね。また、立て置きにした場合、右方向(本来の下方向)から視野角が狭く、人の顔がお化けみたいな見え具合になるのも残念な点。この辺はコストに直結する部分なのでいたしかたないのかも知れません。操作メニュー類も横置きモードのまま。

ソフト的にも対応不十分で視野角的にも問題があるなら、いっそ立て置きなんかできないようにしてしまえば良かったのにとすら思います。それでも妹なんかはケータイでは縦で撮るんだからフォトフレームも縦にして使いたい、という意見のようです。確かにSoftbankケータイのみ対応だと、デジカメで撮って送るというケースは希なのでむしろ縦専用というのも面白かったかもとか(そんな液晶部品が存在しなさそう)。

別の部分で残念なのは、画面の縦横比が液晶にあわないデータを受信した場合、下の写真のように画面内フィットで黒縁がついて表示されます。ちなみにこの例も上の縦写真もiPhoneから送った例です。

iPhoneからの送信例 壁紙サイズで撮影した写真の例

アスペクト比があわない以上、縁を表示するか少しカットするかしないと全画面表示にはならないわけですが、本機では前者がデフォルト。向きと一緒で手動で拡大表示はできるものの、とにかく届いた写真は縁アリ表示になります。

また、パケット定額無しの妹のケータイからも安く遅れないかと撮影サイズを“壁紙”にして撮ったものを送ってみたら右のようになりました。これも自動では拡大してくれません。全般に表示処理が不親切な作りですね。

■どうせiPhoneから送るなら下処理をすればOK

ということで、我が家では妹が旦那の実家に写真を送りたくなったら、(ホワイトプラン無料通信対象の)σ(^^)のiPhoneに送り、(パケット定額がどのみち毎月上限に達する)こちらからフォトフレームに転送する、ということになりそうです。あるいは妹側はデジカメで撮った写真をPCメールで送ってくれてもいいわけですが。

で、2chを見ていたらiPhoneアプリで「プリカメラ」というのを使えば端末内でリサイズ&クロップができることを知り、早速購入しました(今だけ115円!)。本来は写真にスタンプつけたりして遊ぶスィーツ(笑)系のアプリなので、画面デザインなどがギャルギャルしてるのが気になりますが(^^;)、機能的には申し分ないです。800x480をプリセットにしておけば毎回簡単に切り抜きができます。最初妙に画質が悪いと思ったんですが、設定で内部処理(EditQuality)を800をしたら綺麗になりました。これで端末に届いた瞬間から縁無しで表示させられます。ドットバイドットなので容量的にも無駄がなくていいですね。回転もできるので、最終的にHW001を立て置きで運用するとしても、iPhone上で寝かして送信すればOKってことです。てことで、実際にiPhoneで下処理を済ませて送った写真が以下。スタンド側は何も操作しなくてもこの状態で表示されるので、「田舎のじいちゃんばあちゃん向け」としてはGood。

下処理をしてから送ればバッチリ

仕様としては色々と不満が残る本機ですが、ことiPhoneから使う限りはプリカメラを組み合わせてかなり弱点を補える印象です。

WiMAX、実家ではとてもイイカンジ。田原でも多くの場所で下り2Mb/sは普通に出るし、身内の某飲食店内では6.64M/ps出ました。

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またお隣の豊橋まで行くと、下り10Mb/s越え、上り2Mb/s越えなんて報告も出てました。この辺りの量販店ではUQ WiMAXコーナーを見かけることはなく、ほとんど利用者もいないんでしょうかね(アンテナ表示は辛くても割とつながる印象)。今後は横浜化するんでしょうか。どちらかというと横浜の基地局やリピーター頑張って豊橋化してほしいなぁw。

とりあえず、行きつけのスタバ、マックのある辺りはエリアマップ的にもちょうど穴になっていて3月までに改善予定の色がついていることを確認。春までには(速度はさておき)使える様になる可能性大。

さてそうなると、VAIO PなどはWiMAXモジュールを載せなかったのが悔やまれます。またUQ WiMAXは200円/月でMACアドレスを追加登録でき、1回線契約で複数マシン(端末)を利用できるので、type Zと両方対応させれば幸せになれそう。

てことで、後付けでWiMAXモジュールを内蔵するためのリサーチを開始。

■無線LANコンボモジュールを使う

標準ではtype ZはIntelのWi-FiモジュールIntel WiFi Link 5100を搭載、VAIO PはAtherosのモジュール。これらはmini PCI Express規格のモジュールで、ハーフサイズのタイプが使われている。これを同サイズのIntel WiMAX/WiFi Link 5150と交換すればヨサゲ。というかオーナーメードでWiMAXオプションをつかた場合に実際にそうなる模様。5100も5150もアンテナ2本のタイプなのでそのまま流用できるっぽい。一応WiMAX対応アンテナというのもあって感度が最適化されてるみたいだけれど、VAIOがWiFiモデルでもWiMAX対応アンテナを共有部品として利用してるか等は不明。

WiMAXにはSIMカードが存在せずにMACアドレスで認証するだけなので、WWANと違ってSIMスロットなどのパーツは必要なく、基本モジュール交換で使えるらしい。Intelのドライバパッケージに接続ユーティリティも含まれる。この辺りはWiMAXという規格のオープンさにシビレるあこがれる!ってカンジですね。

ちなみにVAIO Pの場合、デュアルスロット構成で、片側にWi-FiもしくはWiMAX/Wi-Fi、もう片方にWWAN&GPSモジュールが装着されてるらしい。オーナーメードではWiMAXとWWANは排他でしか買えないので、WWANモデルにWiMAX換装をすると最強装備になる(あんま意味ないけど)。どちらかといえば標準のAtherosがbgnなのに対し、5150にするとaにも対応するメリットが大きい。さらにBluetoothまで載っけてあれば、「どんだけ無線好きだよ」モデルの完成だw。

■USB端末との比較

5150は仕様上、下り理論値13Mb/sが上限。つまり理論値ではUSB端末(40Mb/s)に劣る。一方感度は長いアンテナを利用することで有利になる可能性がある。実測ではUSBの方が1,2割速いという結果もある。これは手持ちのIO-DATA WMX-U01よりも感度面で有利と言われる端末でのテスト結果なので、ウチの場合、5150にすることで速くなるかもと期待してみる。

また消費電力面では内蔵の方が若干有利っぽい。

あと、WMX-U01はスリープ復帰後、ユーティリティがデバイス再認識をする時間がちょっとある(20秒位かな?)。レビューを読むと内蔵なら即座につながるっぽいので、ここらの使い勝手も内蔵有利。まぁ、それがなくとも出っ張りや付け外しの手間がないだけでも充分なメリットなんですが。

■Intel WiMAX/WiFi Linkモジュールの入手性

残念ながら自作ショップでバルクが簡単に入手できる、というほどは出回っていない様子。ヤフオクでたまに、あとはeBay。ただし、一口に5150といっても、フルサイズとハーフサイズがあったり、Wi-Fi部分がabgnのものとbgnのものがあったりモデルバリエーションがある上に、UQで使えないES品(Engineer Sample)や、IBMやhp専用バージョン(BIOSチェック回避の専用フラグ入り)、果てはニセモノまで入り乱れていて相当入念に調べて買わないと使えないことになる模様。UQ辺りが無保証でいいので正規品を販売とかしてくれればいいのに。

実際に同機種で使われているモジュールとはいえ、組み込んだ製品全体で認証する日本の制度(技適)的にはグレーですね。おおっぴらにバルク販売されてないのもこういうところが原因でしょう。民主党もどうせならこういうとこにメス入れてくれよと。

また40Mb/sスペックの後継モデル(6xxx番台)は更に入手難な上に、アンテナ3本になるのでVAIOに組み込むには話が面倒そう。

ということで、技適的なことはおいといて“お守りとして入手”してみたいぜ!って人は、ニセモノだった時に外国語でクレームつけられる人ならeBay。そうでない人は多少高くなるけど、ヤフオクでUQ接続を保証してるものを競り落とすって感じですかね。eBayなら$50くらいから、出品が少ないヤフオクだと1万円近い値がついてるっぽい。

ES版ではないこと、IBMやhp専用版でもないこと(これらのメーカーのPCにつけるな逆にそれ用でないとダメ)、ハーフサイズしかつけられない機種ならそれも確認。11a対応にこだわる人はANXって型番のをチョイス(というかAGNは日本の技適通ってない?)、ってあたりが注意事項かな。それでもニセモノ(ES品なのにラベルを偽装してあったりとか)のリスクはあるという…。出品者も騙されて仕入れてる可能性もあるし、ラベル偽装品もあるので写真だけでも判断が難しいとのこと。相当チャレンジャー向けですね。

Amazonから初荷。

実家の私室にはアナログブラウン管のTVがあるので、帰省中にAirVideo経由で横浜で録画したテレビ番組の消化をしようと、AV出力ケーブルを買って見ました。

純正のは高いので、日本トラストテクノロジーのIPAVCCをチョイス。一部の互換ケーブルはiPhone OS 3.0以降使えなくなったりしてるみたいですが、これは大丈夫なことを確認済み。実際ちゃんと使えてます。

コンポジットですがもとが640x480程度の画質なので充分な印象です。むしろ暗部のベタノイズが目立ってしまう程。実家の無線LAN環境でなら最高ビットレート設定でも途切れなく再生できています。

ハード的には、コネクタにケーブル直づけではなく脱着式になっています。また同時に給電できるようUSBケーブルとUSB 5V充電器が付属しています。USBケーブルとDockコネクタ部分との接続は一般的なminiUSBとかではないです(でも何かで見たことあるタイプ)。充電器は500mAのタイプなので、iPhoneのバッテリーゲージがレッドゾーンになった場合は充電できないかも知れません。

AVケーブル部分は1mくらいしかないので手元でiPhoneを操作できるように延長を画策。

あと、なぜか純正のApple iPhone 3G Dock経由だと機能しませんでした。コネクタ部分の青色LEDが点灯すらしません。

(検索エンジン経由でいらしたWiMAXのMVNO検討中の方、ごめんなさい。以下、個人的な条件での検討覚え書きなんであんまり参考にはならないかと思います。)

実家でもWiMAXの電測してみました。横浜よりずっと調子良いです。妹夫婦がやっている某クレープ店の店内でもサクっとこんな値出ました。結構奥まっていて実際アンテナ表示も2本くらいしか出てない場面にもかかわらず(同じ2本表示で横浜では接続できなかったり)。

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上りがちょっと心許ないですが、ping値は上々。11月頃に開通したばかりのエリアだし、田舎なのでほとんど利用者いないんですかねぇ。地元の電器店でも全く営業してるの見ないし。あと、高層建築物がロクにないのもいいかも知れませんw。

せっかくなので上手に活用していきたいと思い、プランとか検討。

まず最近はじまったUQ Stepですが、この手のプランのお約束として全く使わなければ380円と安くても、ちょっと使えばすぐに上限額(4,980円)に届くに決まってるので、月に1,2度でも使うなら最初から定額プラン(4,480円)にした方が良さげ。で、実は最近某大学の職員という肩書きを手に入れたσ(^^)は、MVNOプロバイダの1つ、DIS mobile WiMAXならアカデミック料金3,480円で定額利用できることが判明。これはかなり美味しいですねぇ。

ただ、いつも行くスタバ&マクドナルドが圏外ということが判明しているので微妙です。UQ 1dayが1回600円。こう書くと高いですが、月6回使ってやっと定額プランの元がとれる計算。基本引き籠もりワーカーで、週1,2回カフェなどでネットをし、月1,2回都内で仕事という生活で、そこから上記スタバ&マック利用回を除外し、さらにmobilepointも使えないケース、と考えるとかなり微妙。

そのUQ 1dayですが、登録情報(クレカ情報も含む)は30日間しか保持されないっぽいですね。つまり一ヶ月使わないと、次はまた登録からやり直し。しかも追加端末登録はできないのでtype ZとVAIO P、それぞれでってことに。うーん、とりだしてサクっと使えるのも醍醐味なので、これ考えちゃうとDISで3,480円は払っておくかって気になっちゃいますねぇ。これだけで済むなら余裕で払いますが、実際にはイーモバイルも併用しないとだからなぁ。

あと、UQ Wi-Fiは無料でN700系新幹線などでも使えますが、ローミングは一切しないのでそれ以外では役に立つことはなさそう。その他は、都営地下鉄の浅草線、三田線、新宿線、大江戸線の各駅構内か。「構内」ってのが微妙ですね。ホームとかで使えてもあんま嬉しくない。エキナカのカフェとかまで範囲なら機会もあるかもですが。

とりあえずToDoとして、

  • ヤマダのWiMAX契約は二週間以内に解約。
  • docomoのWWAN契約もキャッシュバックが振り込まれ次第解約。IIJmioも忘れずに。

というか年があけたらdocomo回線は使わないようにしなきゃ。ちょっと使うだけですぐ6,000円だものね。

そういえばこれ、こちらの記事で「いいかも!」と書いたままレビューしてませんでした。

ちゃんと届いて活用しています。

「背面にクリップがつくのかどうかが気になる点」と書きましたが、ちゃんとついてます。というか固定でとれません。こちらが背面の写真(クリックで拡大)。

N270 ■iPhoneと

まず、iPhoneとの相性が良いみたいで、全く音切れしません。以前試したレシーバーでは移動中時々音切れしてたんですが、これは電車で小一時間の距離を移動する間音切れ皆無でした。無線LANもオンのままです。ただ、前の記事を書いた時はOSが3.0だったので、iPhone側の改善もあるかも知れません。その時点で「これは使い物にならない」と投げてから久しぶりのトライだったので、どちらの影響か不明。ともあれ、OS3.1.2+PSP-N270は劇安定。ただし、相変わらず選曲操作は不可。再生/一時停止と音量調節のみです。

PSP-N270オフ状態から、iPhoneに一切触らずに再生開始までもってけます(最後に鳴ってた曲から)。

あと、ヘッドセットとしては使ってないです。

■PSPgoと

こちらは残念ながら多少音切れが発生しました(地下鉄にて)。そんなに頻繁ではなかったですが。部屋でじっとして使ってる分には大丈夫そうです。

■デバイス切換

複数ペアリング可能ということで、その切換が問題になります。実はこの辺り、マニュアルには何も記載がなくて試行錯誤中です。

MODEボタン長押しで一旦接続を切ってくれるみたい(LEDが青点滅から紫点滅へ)なんですが、基本的には最後に使っていたデバイスと優先的につながってしまうらしく、例えばiPhoneで使っていた後でPSPgoに切り替えたいと思っていた時は、まずiPhoneのBluetoothをオフにしないと(あるいは電波が届かない場所まで遠ざけるか、電源を切る)PSP-N270とPSPgo側の操作だけではどうにもなりませんでした。使用したいペアデバイスだけの操作でどうにもならないのは不便ですね。逆にPSPgo->iPhoneはPSPgoをスリープにするだけなのでまだ簡単です。ようは、PSP-N270が相手を見失ってる状態(紫点滅)なら、ペアリング済みデバイスからつかまえられるってカンジですね。わざわざMODEボタンを長押ししてペアリングを切るんだから、とりあえず別のデバイスにサイクリックにつないでくれればいいのに、と思います。

あと、注意したいのは音量。例えばPSPgoで使う場合、本体の音量とレシーバーの音量はリンクしていません。音が小さいなー、とレシーバーの音量ボタンを上げまくった状態でiPhoneにつなぎなおして、鼓膜破れるかと思ったことが二度ほど…。逆に、本体の音量を上げまくってあると、リンク切れた時にスピーカーから爆音が出るというw。特にPSPgoで再リンクするまでのXMB操作で何度もキー押下音がピッピッと鳴ってしまうのは、電車内などでは問題ですね。この辺り、例えばデバイス毎に音量を記憶する等、もう少し配慮が欲しかった気がします。

 

とまぁ、不満はあるものの、1つで8つものデバイスとペアリングできるのは、モバイラーとしては重宝しますし、充電もminiBのUSB端子でできるのも便利。買って良かった一品です。

久しぶりに新しいモバイル通信サービスに加入したことで、電測魂に火が点きました。しばらくみんなでつくるUQ WiMAXマップへの投稿に燃えようと思います。始めてイーモバに加入した時には、同イーモバイルマップに盛んに投稿したもんです。

さて、GPSオプション付きのVAIO PではVAIO Location SearchというIEツールバーがインストールされており、GPSやPlaceEngine(無線LAN)から取得した緯度経度を組み込んだURIを叩いてくれるという機能があります。デフォルトではSONY系のペタマップと、Google、Yahooの地図しかないんですが、c:\Program Files\SONY\VAIO Location Search\Services.xmlを編集することで、サイトを追加することができるんです。詳しくはこちらに。速攻登録。D25HWでの比較をすることも多そうなので、一緒にイーモバマップも登録。具体的にはこんな感じになります(赤字部分を追加)。

<Services country="ja-JP">
  <Service title="みんなでつくるUQ WiMAXマップ" icon="favicon_google" url="http://map.windows-keitai.com/WiMAX/UQ/area.html?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=17" />
  <Service title="みんなでつくるイーモバイルマップ" icon="favicon_google" url="http://map.windows-keitai.com/emobile/map.html?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=17" />
  <Service title="ペタマップ" icon="favicon_petamap" url="http://petamap.jp/?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=14">

実際には2行です(<Service ~ />で1行)。各行最後の17という数値はデフォルトのズーム値なのでお好みで。

一点注意が必要な点として、Windows7(Vistaもかな?)の場合、Program Files下のファイルは保護されていて、直接エディタで開いて上書き保存した場合、書き換わったように見えて実は元のまま、という罠がありました。ので、一旦別の場所にコピーしたものを編集し、それを再度元の場所に上書きする、という手順が必要です。

さてこれで、IEから一発で現在地のマップが呼び出せるので、サクっと投稿プロットが可能。

よし、頑張るぞー!!

特に最近エリアになったばかりの実家方面は全然データがないので、今度帰省した時にあちこち探索してみる予定。

P.S.

VAIO P自体は随分前からある機種なので、何書いても今更感が漂うなぁ…

最近、いきつけのマクドナルドのBBモバイルポイントが不調で、勝手に切断->再接続して、二重ログイン扱いで接続できなくなる現象が頻発してイラッ☆とさせられます。しかも、D25HWはあいかわらず夜中以外はあまりスピードが出ない。

てことで「つながれば速いが、建物内ではまずつながらない」と評判(?)のWiMAXの体験利用をしてみました。いわゆるTry-WiMAXってやつで15日間利用させてもらうつもりでいったヤマダ電機で、

  • 15日以内に解約すれば無料
  • 端末返却不要

というキャンペーンをやっていたので、そっちで契約。もらえるのは感度が悪いと酷評で、各所でも投げ売りされているIO-DATAのWMX-U01なので、別にもらってもなぁと思ったんですが、解約は電話だけでOKで15日後に返却しに店に行かなくてもいいし、万一壊したり無くしたりしても弁償する必要がないというメリットがあったのでw。

で、この端末のせいなのか、WiMAXサービス自体の問題なのか、やはりなかなか電波をつかんでくれません。最初のオンライン手続きがなかなか進まずに、電波の入るところを探してあちこち移動しまくりでした。

なんとか自宅前の寒空で開通成功した時のベンチがこちら。

Wi-MAX

D25HWにする前のイーモバイルくらいは出てますね。ping値も許容範囲。

■主な利用場所で比較ベンチ

さて、いつものスタバ、マックに移動して、比較ベンチとりますよー!横浜市都筑区某所。時刻は平日午後11時過ぎ。

今日のD25HW。

D25HW_staba

docomoの内蔵WWANだとこんな。

WWAN_staba

んー、あんま振るいませんね。では、WiMAXはっっ!

隊長!!つながりませんっっ!!

圏外でしたorz。同じ施設内のスタバもマックもNG。日頃の利用の8割がこのお店なので、これでは全く役に立ちませんね。窓際席ならかろうじてアンテナマーク1本というところなので、感度のマシな端末なら望みがなくはないのかも知れませんが。でもこの寒い時期はわざわざ窓際とか座りたくないよなぁ。

とりあえず感度がマシになるはずの”端末”を手配中でもうすぐ届くので、それで検証してみます。

でもまぁ、常用は無理そうですね。とりあえず端末はタダで手に入ったので、たまに出張とか行った先で電波がよければ1dayプランで利用って感じかなぁ。

エリア拡張頑張ってください!>UQさん

iPhoneからPocket WiFi (D25HW)への設定が保存されず、毎回ESSIDと暗号化キーを入力しないとつながらない現象が発生。これはPocket Wi-Fiだけじゃなく自宅その他での何度か経験してました。で、その都度「ネットワーク設定をリセット」でAP設定を初期化してひとつずつ再設定していくと大丈夫だったり。

で、あらためてググってみるとこちらのエントリを発見。要約すると、「一度でもAP一覧から選択したことのあるアクセスポイントがステルス(Any接続拒否)になると設定が保存されなくなる」トラップがあるようです。ステルスである以上、基本的にはAP一覧には表示されないはずですが、例えば今回のσ(^^)のように、購入直後に非ステルスでiPhoneに設定をし、その後ステルス運用に変更、などとした場合には問題になるわけです。

そして一度こうなってしまうと「ネットワーク設定をリセット」で全AP設定をリセットしないとダメなようです。面倒ですねぇ。バグといってもいいんじゃないでしょうか。

とりあえず先々ステルス運用に切り替わることも見越して、iPhoneに無線LAN APを登録する時は基本的に「その他」から入ってESSIDを手打ちするクセをつけといた方が無難そうですね。

先月買ったばかりのD31HWがVAIO type Zで使えなくなってしまいました。Windows 7にした直後は使えてたんですが、ビデオドライバ周りで不都合があってドライバを更新してた頃からいつのまにかという感じで。USBポートに挿しても反応せず、その後OSをシャットダウンできなくなります(「シャットダウンしています」を延々表示したままになる)。どうもUSB周りの何かがフリーズしている模様。

CMR-250経由だと問題なく使えるので、VAIO側の問題なのは間違いないのですが、リカバリーも面倒でSONYがWindows7ドライバを正式配布するまではと最近はもっぱらCM250経由で使っていました。

CMR-250はCMR-250でスイッチひとつですぐ使えて便利なのですが、多少不満もありました。WPAでiPhoneがつながらなかったり、逆にWEPだとT-01Aがダメだったりといまいち汎用性にかけるのと、予備電池が安いとはいえやはり駆動時間2時間は微妙に足りないという点です。

で、D31HW買った直後くらいに発表があったPocket WiFiがなかなかヨサゲだったので特攻してみたわけです。21Mbpsではなくなっちゃいますが、上りは5.8Mbpsタイプだしいいかなと。

■ハード面

やはり小さいです。写真は4時間稼働させたい時の携行品の比較です(CMR-250 + D31HW + 予備電池 + L字コネクタ)。D25HWがカタログ通り4時間稼働するかはまだわかりませんが、いざとなればUSB給電で稼働させられるので、まぁいいかなと。予備電池が発売されたら1つ位は買っておいてもいいかも知れません。

pwifi2jpg

ディスプレイで接続状況やバッテリーステイタスが確認できるのも良いです。WPA/2両面設定で、VAIO、iPhone、PSPgo、T-01Aとすべてあっさりつながりました。

またPocket Wi-Fiの大きな長所としては100時間と待機時間が長いことです。WAN側は無通信時に自動的に切断します。無線LAN側も時間でオフにできるみたいですが、試しにオンのままで使ってみようと思います(ちょっと説明書の記述ではいまいち動作条件が不明)。完全にオンデマンド動作でポケットにしのばせておくことができれば、まさに「オレがガンダムアクセスポイントだ!」状態ですね。

2009.11.19補足:

無線自動OFFオフで一晩放置したら普通に電池切れしてました。100時間ってのは起動はしてるが、3GもWi-Fiもオフの状態で、ってことですね(まぁ、Wi-Fiの消費電力考えたらそりゃそうでしょうが)。結局のところノータッチでオンデマンド接続できるという状態での運用は現実的ではないってことですね。シャットダウンしておくより起動時間の分だけは速くに再接続できまっせ、という程度。

■ソフト、設定面

初期SSIDとWEP & WPA暗号鍵はシールで添付されており、店員さんにマニュアルに貼り付けられました。つまり、個体毎に違った初期パスワードになってるってことですね。良いことです。

設定にはユーティリティが必要っぽかったのでインストールしてみたんですが、実体は192.168.1.1へのショートカットでしたorz。すべての設定はブラウザで行います。

ちなみにマニュアルにはPC、Macはもちろん、DS、PSP、Wii、PS3といったゲーム機の設定方法まで解説してあり親切です。WPSにも対応してます。

ルーターとしてはポート解放やUPnP、DMZなどわりといっぱしの機能を備えています。無線LAN関係ではMACアドレスフィルタリングもあります。

WAN側の自動切断タイマーは5,10,15,30分で、切断しない設定はないのでサーバー運用は厳しいですね。Messengerなどの待ち受けはどうだろ。なにかしら定期的にパケットを放つものなら大丈夫だと思いますが。

■ベンチマーク

さて、肝心の速度ですが全く奮いませんでしたorz。

626284924

同じ場所で計ったD31HWやCMR-250のデータと比べてあり得ないくらい遅いです。2chに2Mbpsくらいは出たって書き込みがあるので、ハードの限界はそれ以上ってことなんでしょうけど。

売り場でもバカスカ売れてたっぽいですがみんな速度計りまくりで混んでるんですかね?というかそうだと思いたい。あきらかにWebサイトの表示の体感も遅いです。使い勝手がとても良いだけに、ここはなんとか改善してもらいたいです。後日また計ってみます。

同日補足:書いてるうちに少し改善してきました。やっぱ混んでるのかな?

626322735

2009.11.20補足:

628280711

今日の夜、品川某所で試したところ、だいぶ改善してました。常時これくら出でてくれれば文句ないかなぁ。

cmr-250_mac

 昨日に引き続き、同じマクドナルドの同じ席に来ています(時間帯がちょっと違うけど)。

さっそくCMR-250のベンチマークとってみました。

まずは、あらためてD31HWのVAIO直挿しで再計測。

D31HW_2

おっといきなり昨日の3.29Mbpsを軽く超えるスコアが出ました。ちなみに、今日はなぜかサーバーが韓国しか選べない。まぁ、遠くて速くなったんだから良しとしましょう。

続いて、CMR-250。リンクアップまでやや待たされましたが、すんなり接続。そして…

D31HW CMR-250_Mac

うーん、半分以下。昨日自宅で試した時もこんなもんだったので、CMR-250のスループット限界が2Mbps前後なのかも知れません。

■PSPでリモートプレイ

せっかくPSPでもつながるということだったので、自宅のPS3とリモートプレイで接続し、PS3上(DLNAサーバー上)の動画をストリーミングで視聴してみました。

結論からいくとできました。通信設定512Kbpsでほぼ不満なくスムーズに再生できます。768Kbpsや1,024Kbpsだと更に綺麗なんですが、若干カクつくことが。まぁ、このヘンは電波状況次第というところでしょう。

ただインターネット経由のリモートプレイはPS3側がWOL起動できないにで、実用性はあんまないですね。PS3 Slimならまだしも、消費電力の大きな初代を常時立ち上げとくなんて論外ですし…

 

ともあれ、まだ長時間使用や複数端末からバリバリ使った時なんかの安定度評価はまだですが、汎用性とお手軽さではなかなか良いデバイスじゃないかと思います。>CMR-250

前エントリのD31HWと一緒に買ったのがCoviaのバッテリー内蔵型モバイルルーターのCMR-250。イーモバのUSB系端末をさして、無線LAN経由でネット接続共有するデバイスです。ファームウェア1.0.1が公開されてD31HWにも対応しました。

σ(^^)の場合、仕事の打ち合わせとかをファミレスなんかでやる時に、相手がネット接続手段をもってなかったりすると重宝します。ただこの手の製品はバッテリーが2時間くらいしか保たないので、デカバッテリをつけたEMONTERやDiamondといったWM機にWMWiFiRouterを入れて使ってました。

が、本製品はバッテリーにFUJIフイルムのデジカメで使うNP-120を用いており、しかもROWAあたりの互換品なら1,000円を切る値段で入手できるという点がポイントでした。→のAmazonのリンクでは2個セットで1,500円です。仮にカタログ通り2時間もたなくても、3つも用意しておければ、たいていの打ち合わせ、ファミレス作業は楽勝でしょう。しかも、2chみてると3時間以上もったという書き込みも。

まぁ、ad hocで接続するWMWiFiRouterではPSPやEye-Fiが使えませんが、CMR-250はiPhoneはもちろん、PSP、DSといったデバイスにも対応しています。Eye-Fiはググっても使えたという報告が見つかりませんでした。そのうち試してみます。

■ハード周り

cmr250

写真はD31HWを挿したCRM-250をiPhone 3GSとS21HT Diamondと並べてみたものです。さすがにDiamondより大きいですね。D31HWが突き出る分、卓上のフットプリントも大きいですが、まぁD31HWが上に来るように立ててやればいいかなと。スタバとかテーブルの小さいお店では結構重要。まぁ、感度的に問題ないようならわざわざ卓上に出しておくこともないかも(でもD31HWが結構熱もつからなぁ)。

充電端子はUSB mini-Bなので汎用性高くてGood。

実は最初しばらくD31HWを認識しなくて焦りました。認識しないというか、D31HWを挿して起動すると固まってしまい、無線もとばない。抜いて起動するとちゃんと動く、ということの繰り返し。実はバッテリーが裏返しになってました(^^;)。充電器からの電力だけでは無線部は駆動できるものの、USBデバイスまでは動かせない模様。バッテリー形状が単純な長方形で4方向自在に入ってしまうんですよね。端子のある面としては揃えてたんですが、裏返しでした。それでも充電器つなげば電源は入るので、一旦フタ閉じちゃうとなかなか気づけず。恥ずかしいミスですが、いつか誰かの役に立つかと思い告白しておきます。

■設定

有線ポートなどはないので、マニュアルにあるデフォルトのESSIDでアクセスし、初期IPアドレスをブラウザでたたくと管理ページが出てくる方式です。PC側に一切ツール類を入れなくても使えるところは好印象。暗号化なしならほとんど設定しなくても使えちゃいますが、あまりそこは誉めたくないかも。WPSには対応しています。実はWPSもAOSSも使ったことないので、どういうもんかあんまわかってないんですけども。

で、いまんとこ、iPhoneでWPA/WPA2でつながりません。PCやPSPはちゃんとつながるし、iPhoneもWEPならつながるんですが、WPA/WPA2だと何度やってもパスワードを聞き直される状況。まぁ、iPhone 3GSなんで出先でそんなに高速ネットが必要になることもないやと諦めてWPA以上で使うか、出先で一時的に使うだけのもんだからWEPでいいじゃんってことにするか悩ましいところです。

■速度

自宅ではD31HW直差しでもあまり速度が出ずどうもう21Mbpsエリア外っぽいので、また後日、前エントリと同じ場所にいってテストします。それでも一応2Mbpsは出ました。

久しぶりにiPhoneで撮った写真をEye-fiアプリ経由でPCに転送しようと思ったら、なぜか「Card not found」というエラーになってできない。

ググると、iPhone 3Gから3GSに機種変更して設定を移行した場合、アプリ内に端末固有ID(無線のMACアドレス?)が残っていて問題になる模様。一旦アプリをアンインストールして設定をリセットし、再度インストールして設定すればOK。

KindleDXの画面だと、文庫本のScanSnap画像はやや大写しになり、視線移動量が大きくて読みにくさを感じます。Zip/JPEGなら適当なサイズに縮小してDot-by-Dot表示にしてやればいいんですが、ページ指定ジャンプが使えないので使い勝手に問題が出ます。

そこで、文庫本はMeTilTranを駆使してPDA向けに変換して読む方針でレシピを試行錯誤してみました。

その結果がこちらの写真(クリックすると1600x1200の拡大画像)。小説版サマーウォーズのP.54~56付近です。

novel

T-01A(480x800)とiPhone(320x480)に最適化して文字を並べ替えた状態です。文字縮小率は前者が80%、後者が65%。どちらもZip/JPEG形式で前者はMangaMeeyaCE、後者はiComicで表示しています。

やはりT-01Aくらいの解像度があると随分自然ですね。更に小さくしてMeTilTranを使わないでオリジナルレイアウトでもかろうじて読めるんですが、ちょっと目が疲れそうなので断念しました。おそらく電車などの揺れる状況では読めたものではないでしょう。オリジナルの組み版に比べると、2、3文字減ってとこです。

使い勝手ではしおり管理がしっかりしているiComicの方が上ですね。MangaMeeyaだとアプリを起動しなおすと最初からになってしまい、移動コマンドでページ数を指定して適当にジャンプしながら最終既読位置を探すことになります。

ただMeTilTranは作品との相性もあって、この本の場合、誤判定によるレイアウト崩れが結構多い印象。T-01Aの方の1行目の最後の「彼」という文字が画面端にかかって見切れてしまっています。やはり保存用にはオリジナルレイアウトのものをPDFなりで保存しておき、MeTilTranによるPDA用ファイルはあくまで一時使用に限定って感じですかね。

ともあれ完全に片手で読めるのは文庫本のまま読むのに比べても色々アドバンテージがあります。電車読書はもちろん、寝っ転がってお菓子つまみながら読む時とか。

CX520Vを買ったポイントが3.5万円くらいあって落ち着かなかったので(笑)、T-01Aを買ってみました。おサイフケータイ用回線名義で買い増し。SIMはおサイフケータイ端末に戻して続投。T-01AはSIM無し運用です。

■料金上の2つの誤算

あんま調べずに店頭に特攻したので、契約段階でいくつか誤算が発覚しました。

  • 一括提示価格の33,600円で買っても、2年以内の契約解除(機種変更も含む)で残金請求がある。
  • Bizホーダイダブルではi-modeパケットが対象外

1つ目は毎月の請求に上乗せされる訳ではないので当面のダメージはないんですが、2年以内に飽きて処分する時にちょっと出費になります。まぁ、1年は持ってるだろうから、一万数千円ならいっか、と思って承諾。

2つ目はSIMをi-modeに戻して使うにはちと厳しいんですが、まぁもともとおサイフケータイを使うための通信(チャージ、マックのクーポン取得など)で、パケット割引サービスもつけてなかったくらいなのでいいや。Bizホーダイダブル自体は使わなければ\390なので非常用にしばらくはつけておこうかと。

■T-01Aをゲットしたねらい

T-01Aを買ってみた理由は800x480とEM-ONE並の解像度を1cm未満の薄さで実現していて、なおかつ1GHzというクロックによる処理速度への期待が持てる点。これにより、KindleDXでは無駄に画面が大きくなってしまう文庫本の電子化データ閲覧にちょうど良いんじゃないかという期待と、1280x720なDivXが再生できてCOWON A3の代替になるんじゃないかという期待です。それによってA3とS21HTが処分できれば安い買い物ではないかなと目論んだ訳です。

■ハード周り

とにかく薄いのは良いです。ガジェットとしてそそります。ただ、国産機の割に、

  • USB端子が日本で一般的なmini Bではなく、micro USB
  • ストラップ穴がない

という海外向け仕様な作りで、docomoで売るのはついでです、みたいな印象。micro USBは最近Kindle用にケーブル類を揃えたばかりだったので個人的にはあまり気にならないですが、ガラケーから以降する人は充電器もイヤホンマイク/ヘッドフォンも使えなくて大変でしょうね。ちなみに充電器はFOMA用のものを変換するアダプタが付属しています。

ストラップ穴がないのも海外的で、薄いだけにシャツのポケットに入れておきたいのですが、屈んだ時に落ちること請け合い。せっかく薄いんだからケースには入れたくないですしねぇ。ちなみにシリコンジャケットが付属してますが、そちらもストラップは取り付けできないようです。

ハードボタンも少なめで、縦にして右側にカメラ、左側にボリューム上下と電源ボタンがあるのみ。Windows Mobileではこのハードボタンの割り当てをカスタマイズして自分仕様にするのが醍醐味なんですよね。MangaMeeyaのページめくり用に左上側にもうひとつボタンが欲しかったです(本体を左手で握って親指で押せる位置)。

あと、薄いだけあってスタイラスは収納できません。更にストラップ穴がないので、スタイラスは事実上使い物にならないですね。で、指だと文字入力するのが激しく不便。メイン端末としてメールをバリバリ書くぜ、とかお考えの人は必ず実機を試してみるのが吉でしょう。

microSDスロットが電池ブタの中にあり、シャットダウンして電池を外さないと出し入れできないのもガッカリ。

全体にiPhoneから「表面のスッキリさにこだわって利便性がないがしろにされる」病を伝染されたデザインと言えるでしょう。

■電子書籍ビューワーとして

WindowsMobile用のビューワーとしては、もう長いこと開発終了したMangaMeeyaCEしか選択肢がない状況が続いています。非常にカスタマイズ性が高いソフトなので、それほど大きな不満はないんですが、T-01Aで使っていてやや不安定な印象を受けます(クラッシュが多い)。インストーラー形式ではないのでmicroSD上でそのまま使ってるのも悪いのかも知れません。どうもこの機種のmicroSD周りは不安定さが色々取り沙汰されてますしね。そのうち本体に移動して試してみます。

表示自体は非常に綺麗でかつサクサクなので快適です。右下側面のカメラボタンがページめくり用にそこそこ良い場所です。YouTubeに見開きモードでの表示例が上がってるようですが、さすがにこの解像度で見開きは厳しいです。むしろ横フィットで表示して、ページめくり動作を「スクロール兼ページ送り」にして使う方が快適な気がしています。

PDFビューワーとしては付属のAdobe Readerはダメですね。全画面表示ができないので解像度が無駄になります。サードパーティのPDFビューワーを物色してみる予定。

■動画ビューワーとして

残念ながらCorePlayerは1080x1080が再生上限のようで、1280x720pファイルは再生できませんでした。続いて、DivX Labからもってきたプレーヤーでは、一応再生できるもののカクカクします。特に全体がスクロールするような変化の大きいシーンはダメですね。2passで瞬間レートが跳ね上がらないようにエンコしてあれば良いんでしょうが、ウチではエンコ時間短縮のために品質保持設定が基本なので、瞬間レートはかなり高くなるポイントがあるはずで、さすがにそれには追いつけないようです。microSDを速いものにしたら、という期待もありますが、あんま変わらないだろうなぁ。こちらは引き続き試行錯誤、情報収集に努める予定。

KindleDXを某所に貸し出し中のため、せっかく自炊したマンガの入れ先として、随分前に買ったまま一度も試してなかったiPhoneアプリiComicを使ってみました。

そしたらこれが予想外に快適。画面は小さいものの、ページめくりも含めレスポンスも良く、操作カスタマイズもよく練られている印象です。

デフォルトではスワイプによるページめくりが有効になっていますが、これはズーム時のスクロール操作でうっかりめくれてしまうことがあるのでオフ。ページめくりは場所に関係なく、1回で次ページ、2回で前ページ、3回でリストに戻る、という設定が一番使いやすい気がします。画面回転はファイル一覧でのみ自動回転が機能し、ファイルを開いた後はその状態で固定されるので、一覧でタイトルを選ぶ時に希望の向きにしておけば、あとは寝っ転がっても勝手に向きが変わったりしないのでこれまた快適です。片手で快適に読み進められるので、満員電車などでも重宝します。

難点はファイルの転送ですね。iPhoneOSの制約上しかたないですが、単純にUSBで転送はできず、Webサーバーを立ててそこにファイルを置かなければなりません。σ(^^)の場合そこはあまり障壁ではないんですが、ファイル名が半角英数のみだったり、BASIC認証に対応してない点などが不便です。PC上には日本語ファイル名で存在するファイルを、一旦英数名に変更し、iPhone上で再度日本語タイトルにつけなおすという手間がいります。ただ、これはダウンロードリストファイルという形式のテキストファイルを使うことで若干省力化できることがわかりました。

タイトル1.zip
http//…../title1.zip
タイトル2.zip
http//…../title2.zip

という感じで二行一組でテキストファイルを作成し拡張しを.txtにしてサーバーに配置。それをiComicで読ませると、日本語タイトル一覧が表示され、タップでダウンロードできます(iPhone上でのファイル名も日本語の方に置き換わります)。文字コードをUTF-8にしろってのは公式に書いてありますが、改行コードをUNIX(LF)にするってのは書いて無くてハマりました。これをしないとURLの最後に無駄なコードが入って、「Not support file!」と言われます。

残念ながら一括ダウンロードもしてくれないようで、毎回リストから抜けてしまうのが惜しいですが、URLは履歴が使えるので、同じtxtファイルを再読み込みするのは一瞬です。

また、iFunBoxというソフト(Macの場合はDiskAid)を使えば、USB経由で直接保存もできるみたいです。追ってこちらも試してみたいと思います。

 

ともあれ、3GSに買い換えて、ストレージ容量にはかなり余裕があるので、ある程度保存しておけば、Kindleもってない日の電車などにもさっと出して暇つぶしできそうです。

結局開店直後くらいに店頭に出向いて、待ち+手続きで1時間位でゲットできました。帰りに関東三菱に寄って担当ディーラーさんとダベってたので、結局帰宅したのは15時過ぎでしたが。

■データ移行

さすがに同じメーカー製のマイナーチェンジモデルだけあって、データの引き継ぎはかなり簡単に終了。ただアプリは一部引き継がれなくて3GS上で改めてダウンロードする必要があったりしました。iTunesで買ったか本体で買ったもののどちらかがごっそり移行されなかった感じ(ただし設定は引き継がれた)。 最初ホーム画面がやけにスカスカしてて「あれ?」と思いました。

あとは当然ながら端末ID(MACアドレス)がかわるので、無線LANアクセスポイント側の再設定(MACアドレス制限をしている場合)や、Blurtoothデバイスの再ペアリングは必要。その他、壁紙やホーム画面の配置も含め細々とした設定も反映されていて楽ちんでした。

■iPhone 3Gとの比較

動作はやはり軽快です。特に文字入力のレスポンスが良い。フリック->変換の反応もだし、文字入力欄をタップしてから入力可能になるまでのウェイトなどもほとんどなくなっていてかなり快適。

Bluetoothヘッドフォン使用時の音切れもほとんど解消。皆無ではないですが、スタバで1時間以上仕事をしていて1回だけ。移動時はもう少し影響あるかもは知れないですが。再生中に別の操作をしても平気っぽい。ゴックのAAを貼りたい気分です。
ちなみに、iPhone 3G 3.0の時と同じヘッドフォンで再生・停止に使えてたボタンが使えなくなりました。もはや音量しか操作できません。これは不便。やはり正式対応した製品が出たら買い換えないとダメっぽいです。

コンパスはまだ実際に不案内な場所をナビしてみたりはしてないですが、レスポンス良くクルクル回りますね。楽しい。GPSオタクのくせに電子コンパス搭載機は初めてだったりします。

■音声認識

読みデータが存在する電話発信に関してはなかなかの認識率だと思います。一方、iPodの音楽選択は微妙。iTunesの方で(ほとんど裏技的なわかりにくい方法で)アルバムとアーティストに関しては読みをつけることは可能です。なので、アルバムやアーティスト、あと曲名による検索は(気合い入れて読みを登録しまくれば)なんとかなるんですが、個人的にはプレイリストで指定することがメインなので、いまいち使えないかも、という印象。

■その他、ハード面

本体は微妙に重く厚くなった感じはやはりします。まぁ、両手に持ったりして比べないとわからないレベルですが。指紋が拭き取りやすくなったという液晶画面はフリック時の滑りもよくなった印象。これならパワサポのフィルム貼らなくてもいいかと悩んだんですが、やはり拭き取りやすいとはいえ指紋がつかないわけではないので、結局貼りました。

更にtouch –> iPhone 3G –> iPhone 3GSと更に色温度が低く(黄色く)なったと言われていますが、あまり気にならないです。ただ若干彩度が落ちて全体に淡い色になった気がします。ホーム画面のSpeedTextやメモなどの黄色いアイコンがやけに薄く感じます。それ以外はあまり気になりませんが。

iPhone 3G S、今日朝イチでヨドバシ横浜に特攻して32GB黒を予約してきました。開店15分前くらいに到着。シャッターが開いた時点で並んでいた(というか待っていた)人が十数人程度。10位あるカウンターの1つに一番乗りできました。午後から登録サーバーがダウンしたりして急遽締め切ったりしたとこもあったみたいなので、朝イチで頑張っといて良かった~。

今月はKindke DXやらなんやらで出費が嵩むので今回も割賦にしようと思ったんですが、一括だとヨドバシポイントが8~10%つくので仮にカードでリボ払いにしても得なんじゃないかと(あるいは久々にヨドバシGold elioカード引っ張り出してくればカードでも12%?)。逆に3Gの割賦は今一括払いにしてもポイントがつくわけでもないので、3Gのを清算するよりは新型を一括にした方が得だろうと。また2年の割賦1年くらいで新機種出るループにハマるの目に見えてるしw。Softbankの割賦でも1年払いくらいのプランが選べればいいんですけどね。

■iPhone3Gの3.0化

当然現行iPhoneの方も3.0化を済ませました。新機能スゲー!って話はあちこちで散々既出なので我が家的に不具合が出ている点など。

・一部アプリで文字入力ができない

入力する側から勝手に確定されて、「dあmえdあkおryあ」みたいになる現象がTwitterifficやGoogle Mobileアプリなどで発生。絵文字パレットを無効にすると収まるようです。アプリ毎に発生したりしなかったりなのは微妙。どっちが対応すべき問題なんでしょうね。とりあえず絵文字は普段使わないので当面この回避策でいいや。

・無線LANで自宅アドレスにつながらない

Wi-Fiが全く使えなくなったという報告もちらほらありますが、ウチの場合は、自宅のネットワークにつないだ状態で自宅サーバーのグローバルアドレスにつながらない現象が起きています。外からdo-gugan.comは見れますし、中から余所のサーバーも見えます。しかも、一旦無線LANを切って接続しなおすと直るんだけどまたしばらくするとダメになるという。もはやobsoleteなGapNATなどという特殊環境だからですかねぇ。iPhone 3G Sでも同じ現象が出るようなら真面目に考えよう。

・A2DPが微妙すぎる

早速手持ちのBluetoothヘッドフォンで試したんですが、

  • 定期的に音が一瞬途切れる
  • 音質が低下する

現象発生。前者は処理落ちっぽくて、本体を操作した時に頻発します。ただ、HBH-DS205だと何もしなくても結構切れます。Voyager 855だと無線LANをオフにすればかなり安定します。無線LANとBluetoothが混信するのは宿命とは言え、外出する度に無線LAN切って、自宅に着いたらまたオンにして、、とかやってられないですよね。せめてもっと簡単に切り替えるUIが提供されてればまだしも。

音質に関してもやっぱり混信なのか、WMAの低ビットレートデータを再生した時のようなしゃりしゃりノイズがついてまわる感じ。有効通信レートが落ちてビットレートをフォールバックさせたりしてるんでしょうか?

いずれにせよ曲スキップなどが現状ではできないので、対応製品が登場するまではこれらで間に合わせとくのが吉でしょうね。

基本動作としては、ヘッドフォンの電源をオンしたら自動的につながって、再生ボタンで鳴り始めるので、iPhoneに一切触らなくても音楽を聴き始めることができてGood。正式対応製品が待ち遠しいです。

新幹線で帰省して実家の車を借りて乗る時に、iPhoneをFMトランスミッター経由で鳴らすんですが、今使っているのが、親がiPod miniを買った頃のもので、音質も使い勝手も今ひとつ。先日、友人の車を愛知->九州に陸送した際にもFMトランスミッターの音質と使い勝手に思うところがあって、改めて物色。BELKINのTuneCast Auto4をチョイスしました。

ヨドバシで\7,980とちと高いのが難点ですが、本製品の特徴として、

  • iPhone 3Gで非対応警告ダイアログが出ない(←これ重要)
  • 空き周波数を自動でスキャンするCLearScan
  • 周波数メモリx2チャンネル
  • 3種類のイコライザ
  • 見やすい7セグ周波数表示

等があります。1つ目はこだわるとかなり選択肢が狭まりますが、実際かなりウザいので仕方ないところです。空き周波数サーチ搭載機種は初めて使いましたが、これはかなり便利です。電波状況は走行中に随時変化するので、必要が生じた時にはサクっと設定変更できることが重要になります。普通はラジオ側でチャンネル合わせてみないとその周波数が空いているかわからないワケですが、トランスミッター側が探してくれれば、あとはラジオを合わせるだけです。また7セグ表示は暗い車内でも読み取りやすいのも相まって設定変更がスムーズにできるようになりました。今までのは8ch固定選択式で、8つのLEDの脇に印刷された小さい数字を読み取らなければならず、いちいち操作部を手にとって顔に近づける必要がありましたが、コレなら一切必要ナシ!

音質はFMトランスミッターとしては上々な気がします。さすがに曲間が無音、というワケにはいかずホワイトノイズが聞こえますが、イコライザも使えば割といい音出てる気がします。ちなみに+/-ボタンはボリュームではなく周波数のマニュアル操作用です。音量はカーステでしか調整できません。送信側で調整できればS/N比を上げられる気がするんですが残念です。

iPhoneのファームウェア2.2が出ましたね!個人的なインパクトは、

  • Safariが落ちなくなった!!!!
  • ソフトウェアのアップデートができるようになった!!!
  • 英語入力時の自動修正がオフにできるようになった!!
  • ホーム画面での□ボタン押しで1ページ目に遷移!
  • ストリートビュー!
  • 絵文字

という感じです(「!」の数がインパクト度合いを示す)。

2chなどをみてるとSafriはまだ落ちるという報告もありますが、今のところアップデート後はまだ体験してません。

iTunesからのソフトウェアの上書きアップデートが必ず失敗する現象が出ていて、一度削除しないと新バージョンを導入できない状態でした。データの関係で削除できないものもあったりで困っていたんですが、アップデート後に同期したらあっさり全部入ってくれました。Safari同様、できて当たり前のことですが、素直に嬉しい。本体上でのインストールとかもそろそろ使っても大丈夫なんでしょうかね?

英語入力時に、製品名など辞書にない文字列を打とうとすると、勝手に一般的な英単語に置き換えられてイラっとすることがままありましたが、ようやくオフできるようになりました。

ホーム画面の微妙な使い勝手の向上も嬉しいですね。今3ページくらいですが、基本的に頻度のたかいものは1ページ目に集めてあるので。

ストリートビューは実用性はともかく、タッチ操作でグリグリできるのはPCやiアプリ版よりも楽しいかも。残念ながらiPod touchでは楽しめないみたいですね。

絵文字はまだSoftbnak同士でしか対応してないとこのと。まぁ、相手先のサーバーとの絡みもあるのでこれは割と近いうちに解決するかも知れません。ただ、UI実装としては入力キーボードが1つ増える形になるので、かなはテンキー、英数字はQWERTYと使い分けていたσ(^^)にとっては間に頻度の低い絵文字パレットが常に1ステップ介入するのは結構ウザいです。せめてキーボード間でキーボード切替ボタンの位置は一定にしてくれると連続押しがしやすいのですが…

とりあえず日本ならリコールレベルの品質問題がようやく安定の気配を見せた、というレベルの対応ではありますが、実際問題かなり嬉しいアップデートでした。

同日補足:

iPhone上でのアプリインストール、アンインストールも試してみたんですが、問題なさげです。(゚∀゚)イイ!

モデム速度に関しては、前のエントリに補足しときましたんで、そちらをどうぞ。とりあえずσ(^^)の環境ではあまりEMONSTERと比べて向上はありませんでしたorz。

■ハード面

さすがにキーボードを削っただけあって、スリムです。胸ポケットに入れても違和感ない感じ。ただ、モデム用途メインのσ(^^)としては追々デカバッテリーに交換予定で、その時にどういう厚みになるか、ですね。まぁ、それでもEMONSTERよりは薄いでしょうけど。

VGA画面も綺麗です。MangaMeeyaなんかを使うとかなりそそります。まぁ実際に読んだら頭痛くなりそうですがw。

画面隅のタッチパネルの反応がいまひとつで、スタートボタンや「×」ボタンを一発で認識してくれないことがあり、処理待ちかと思って待ってしまうということが多々あります。当初の「もっさり」イメージの多くはここに起因している気がします(実際それ以外でももっさりではありますが)。

左手で持つことが多いので、電源ボタンはiPhoneのように右上の方が人差し指で押しやすかった気がします(S21HTは左上)。

ショートカットボタンやジョグがさっぱり無くなっているので、アプリ一発呼び出しを設定する先がほとんどありません。純正の割り当てツールでは、発話キーの長押しにしか割り当てられず。電話として使わないので、再度のボリュームUp/Downもアプリ起動に割り当ててしまいたいところ。サードパーティのツールでできますかねぇ。(→できました)

十字キーサークルのクルクル動作は思ったより使える場所がなく、Operaのズーム操作くらい?それも中心ではなく左上を起点にするみたいで、後からスクロールしないと思った位置が表示されず、あまり使い道もナサゲ。(→レジストリカスタマイズ系のツールで他のアプリでも機能させられました)

自動ローテートもOperaくらいしか効かないようです。手動で回転させることもできないので、MangaMeeyaで横画面を使う方法すら今のところ不明です。(→Gyrator2というツールで自動回転できました)

スタイラスの挿入口の置くにマグネットが入っていて、途中まで入れるとスルっと引き込まれるように収納されます。最後の押し込みの一手間が減って微妙に便利&快感。刺さなくてもボディ横にスタイラスを置いたらペタっとくっつきます。置き忘れ防止にもなるかも(笑)。

充電器がiPhoneのようにUSBケーブルを刺して使うタイプに変更になりました。少し荷物が減ってうれしいかも!と一瞬思いましたが、まぁ、どのみち出張や帰省には他の充電器をもってくのであんま意味なかった(^^;)。

■ソフト面

TouchFlow 3Dの使い勝手はいまいち。タブの構成がいじれないので、いらないものを減らしたり順序を変えたりもできず、一番よく使うホームとランチャーが左右両端に離れているという状況。間に使いもしない、電話、予定表、メール、ミュージック、etc.、etc.が常に出ていてウザイ。個人的にはホーム、ランチャー、天気くらいで充分なんですが...。(→レジストリカスタマイズ系のツールで不要なタブを非表示にできました)

また、リストスクロールもiPhoneに比べると完成度が低く、スクロールさせたいのに項目が選択されてしまう、という現象が頻発します。ドライバのチューニングで改善されることを期待。

手書き入力はなかなかの精度ですが、入力語1,2秒で強制確定されてしまうので、Windows TabletPC/Vistaのように認識失敗時に上から書き直す、という使い方ができないのでいまいち使いづらいです。また、候補が文字種別に色分けされたりもしてないので、「ー」なのか「一」なのかとか見分けが付かない点も実用上致命的です。

Comm Managerもリニューアルされてますが、インターネット共有が直接呼び出せなくなってたり、EMONSTER版の方が使いやすかった気がします。(→レジストリカスタマイズ系のツールで対応できました)

また、

  • デフォルトキーボードが設定に関わらず常にテンキーになってしまう
  • CAPSキーを押すとなにやら豆腐文字が入力される

など細かいところでバグが残ってる感じです。

 

とまぁ、正直未完成感が強く、VGA液晶をのぞけば現状ではEMONSTERの方が出来の良い端末と言えそうです。ファームウェアアップデートで見違えるといいなぁ...

2008.10.27追記:

各種オンラインツールを駆使して、ソフト面の不満のいくつかが解決できました(上記の太字部分)。かなり快適になった気がします。

先日店頭で見て気になりだし、今日結局ゲトしてしまいました。>S21HTことイーモバイル版HTC Touch Diamond

最近、外でのネットアクセスはiPhoneでこと足りてしまっており、EMONSTERは主にBluetoothまたはWMWifiRouterでのモデム利用がメイン。なので、画面がVGAになってもあんまりメリットがない訳ですが、

  • 下り7.2Mbpsになる
  • 薄くなり携帯性アップ

というメリットで決めました。キーボードも必要ないですし。

で、さっそくモデムとしてのベンチマーク。gooスピードテストFLASH版にて。WMWifiRouterは1.2を使用。赤SIMです。

  EMONSTER
(みなも)
Diamond
(みなも)
Diamond
(自宅前)
D02HW
(自宅前)
Bluetooth PAN
(D02HWはUSB)
1回目 0.93 0.85 0.94 1.73
2回目 1.02 0.68 0.91 1.94
平均 0.96 Mbps 0.77 Mbps 0.93 Mbps 1.83 Mbps
WMWifiRouter 1回目 1.16 1.59 1.58
2回目 1.18 1.47 1.69
平均 1.17 Mbps 1.53 Mbps 1.64 Mbps

 

うーん、あんまり変わらないですね。Bluetoothに至っては落ち込んでますorz。瞬間的にはEMONSTERと同じくらい出るんですが、時々パケつまりしてトータルの数値が落ちてる印象。

WMWifiRouterはかろうじて勝利ですが、とてもHSDPA側が倍になった値ではないです。横浜市都筑区某所ですが、もしかすると7.2Mbpsエリアではないのかも知れません。D02HWで3Mbps超が出た自宅近辺で改めて再挑戦してみます。

ただ、この場所のスタバ、マックはよく使う場所なので、ここで差が出ないってのはちょっと残念。

2008.10.26追記

以前D02HWで4Mbps出た自宅前で追試してみました。が、結果はかわらず。Diamondの性能限界なのか、無線の限界なのか。念のためD02HWも引っ張り出して来て再計測。なんと、DiamondでのWMWifiRouterにちょっと毛が生えた程度しかかわらないorz。当時と比べ、イーモバイルの回線自体が混んできたんでしょうかね。

まとめると、

  • Bluetooth自体のネックが1Mbps弱程度
  • 我が家の周辺環境の上限が2Mbps弱程度

であり、結果としてEMONSTERとDiamondでは実効速度に差が出ない、ということになりそうです。他のネットワークが空いているエリアであれば、WMWifiRouterでならDiamond(とD02HW)が勝つ可能性はありますが、普段使いではほとんどメリットがなさそうです。

こちらのブログ記事に、iPhoneのWebアプリをフルスクリーン表示(Safariの画面上下のUIを非表示にする)タグが紹介されていました。ファーム2.1から対応したようです。

具体的には、ヘッダーに、

<meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes" />

と書いておきます。Home画面に登録する際にフラグが記録されるようで、古いホームアイコンでは効かず、作り直す必要がありました。

また、リンクを辿るとフルスクリーンが解除されてしまう場合があるようです。

iPhone OSのファームウェア2.1で、auの絵文字入りメールが全文文字化けするようになってしまいました。以前は絵文字部分だけが化けてたので内容は読み取れたのですが、今回は全文化けてしまうのでどうにもなりません。IMAPもMobileMeもダメです。

で、対策されるまでの一時しのぎで、文字化けメールが来た時はSafariからPHPベースのWebメールASPであるSquirrel Mailを使って読んでいるんですが、このログインページがデフォルトだと写真のように表示され、フォームの選択がやりづらい。ダブルタップでも拡大してくれず、ピンチで手動ズームする必要があります。

対策前

そこで、例によってmetaタグを追加して、iPhone/iPod touchで適当な倍率で表示されるようにしてみました。

なお使用中のバージョンは1.4.8です。

手を加えたのは、functions/page_header.phpです。30行目付近にページ先頭部分のHTMLが定義されているので、赤字部分を追加するだけです。PCでは解釈されず無視されるので影響はないはずです。

    echo '<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">' .
         "\n\n" . html_tag( 'html' ,'' , '', '', '' ) . "\n<head>\n" .
         "<meta name=\"viewport\" content=\"width=device-width, hight=device-height, initial-scale=0.8, \
user-scalable =yes\">\n" .

         "<meta name=\"robots\" content=\"noindex,nofollow\">\n";

initial-scaleは0.8位だと縦画面でちょうど良い感じになりました。横画面メインの方は適宜調節してみて下さい。

対策後

こんな感じになりました。たかだかピンチ1回の手間ですが、省けるものは省いた方が気分が良いです(ピンチは片手持ちでできないので結構手間ですしね)。

少し前からサイトに情報はあがっており、AppStoreでの公開が待たされていたDataCaseが本日販売開始されていました。iPhone上で簡易ファイルサーバーを立て、PC/Macからファイルを転送。iPhone上のビューワーで閲覧、といったツールです。実は既に何本か同種のソフトが発売済みだったんですが、それらは転送プロトコロルにWebDAVを使っており、Vistaとの相性や日本語ファイル名が空白になってしまう問題を抱えていました。サードパーティのWebDAVクライアントを入れれば良いものの、普段あまり使わないWebDAVのためにツールを入れるのも面倒で敬遠していたところです。

で、DataCaseの場合はより汎用性の高いFTPを使っています。FTPなら常用マシンには全てFileZillaも入ってるし、文字コード指定してやればなんとかなるだろう、という判断で特攻してみました。

■PCからの転送

結果、VistaのExplorerからFTPアドレスを叩いてファイルを置いた場合、やはり日本語ファイル名が空白になってしまいました。が、FileZillaを使って、文字コードをUTF-8強制(自動はダメ)、転送モードをアクティブにしたところ、ばっちりでした。FileZillaは接続プロファファイルを作っておけば、使い勝手は悪くないので、個人的にはこれで満足です。

Macの場合は、AFP + Bonjourにも対応しているようなので、普通にFinderに出現して更に便利そげ。ウチの場合は不要なのでオフにしましたが(設定アプリで可能)。

共有フォルダは自由に追加でき、それぞれに対して、書き込み許可、読み出し許可、不可視、iTunesへのバックアップ、接続の度にiPhone画面に確認ダイアログの表示などをON/OFFできます。不可視にすると一覧で見えなくなるので、フォルダ名を知ってて自分でタイプしないと開けなくなります。簡易的な認証になるワケですね。iTunesへのバックアップもON/OFFできるのも気が利いてます。

■PCへの転送

当然これもFTPクライアントを使えばいいんですが、別にHTTPサーバー機能も持っていて、ブラウザから8080番ポートを叩けばアクセスできます(ダウンロードのみ)。誰かにファイルを渡すには便利かも知れません。

■本体ビューワー

Office系ファイル、PDF、テキスト、HTML、音楽、動画などiPhone自体が対応しているファイルはおおむね対応しているようです。50ページ程度のPDFは日本語も含めて普通に読めました。ページ指定ジャンプがないので不便ではありますが。テキストはUTF-8にしないとダメっぽいです。動画はiTunes経由では観られるはずの.mp4を置いてみたんですがダメでした。タップしても何も起こらず。バグかも知れません。フォルダ分けが自由にできる分、ちゃんと動いてくれれば(プレイリスト管理ができない)iTunes経由よりは便利かも知れません(レジュームできれば)。

 

出先で同一サブネットの無線LANネットワーク下に入るということはあまり考えられないので、USBフラッシュメモリの代わりにはならないと思いますが、

  • 各種ドキュメントをフォルダ仕分けしつつiPhone上に保存し、閲覧できる
  • iTunes同期しているマシン以外からでも保存できる

などはメリットだと思います。路線図とか時刻表などのPDF/HTMLデータなんかを入れておくと便利そげ。

前エントリで、iPhone上の番号に固定電話からかけることが簡単になったワケですが、そこまでして固定電話を使うメリットがあるのか?という疑問が湧いたので、あらためて料金比較などしてみる。

  ひかり電話 ホワイトプラン Wホワイト
固定電話へ 8.4円/3分 21円/30秒
(15倍)
10.5円/30秒
(7.5倍)
携帯電話へ DoComo/イーモバは16.8円/60秒
それ以外は18.374円/60秒
Softbankは昼間無料
他は21円/30秒
(2.28~2.5倍)
Softbankは昼間無料
他は10.5円/30秒
(1.14~1.25倍)
PHSへ 10.5円/60秒(区域内)
10.5円/45秒(~160km)
10.5円/36秒(160km超)
21円/30秒
(区域内で4倍)
10.5円/30秒
(区域内で2倍)

(倍率は1分以上通話した場合で計算)

 

ホワイトプランはもともと通話料は高めのプランですが、半額のWホワイトにしてもまだひかり電話の方が安いんですね。

固定電話相手の場合、その差7.5倍(固定電話の場合)。うむ、これは自宅にいる時は自宅からかけましょうってことですね。まぁ、これは当たり前。

疑問だったのは携帯電話の場合。ケータイならケータイ同士の方が安いんじゃ?という気はしてたんですよね。が、これもやはり固定電話からかけた方が安い。Wホワイトなら微妙だけど、ホワイトプランなら倍違う。PHSはケータイ以上に差が大きい。

基本、いつでも固定電話(ひかり電話)からの方が安いと判明。周りにあまりSoftbankユーザがいないので、無料サービスはあまりお得感がない。問題はWホワイトの+980円/月が得してるかどうかですね。iPhone購入時に強制加入させられたWホワイトを維持するなら対ケータイは誤差の範囲と見ることも。

ホワイトプランにしたのが6月。6月の通話料は2,230円。7月は1,480円。Wホワイトは980円払って半額になるサービスなので、\1,960が境界線。一勝一敗ってワケですね。まぁ、当分つけときますか。

AppStoreにAsteriskC2D[iTunesで開く]というアプリがあります。説明によるとiPhoneからAsteriskでダイヤルできるようなことが書いてあります。まさかSIPクライアント!と期待するワケですが、残念ながらダイヤルしてくれるだけ。実際の通話は別のSIP端末でする必要があります。

なにが便利かというと、iPhoneの電話帳に登録済みの番号へ固定電話(Asterisk)からかけたい、なんて時にiPhone上の番号を見ながら電話機のテンキーを叩かなくていい、って位ですね。\115とは言え、有料アプリ買ってまでしたいことかどうかは微妙です。

でも物好きなので試してみましたw。AppStoreの説明読んでも具体的にどう機能するのかさっぱりだし、探しても日本語の情報(どころか英語も)が見つからなかったので書いておきます。

■動作の仕組み

Asterisk(とWebサーバー)が動いているマシンに、専用のPerlスクリプトをインストールし、iPhoneからはhttpでそれを叩いているようです。Perlスクリプトは(必要ライブラリからして)Asteriskにtelnetして操作をしているようです。公式サイトによれば、元々はMac用のクライアントが主みたいですね。ブラウザ上で表示している番号などに簡単に発信するためのソフトのようです。ただし、iPhoneの場合は連絡先に登録した番号を呼び出せるだけ。まぁ、OSとしてコピペがない以上、どうしようもないんでしょうね。

■実際の操作手順

iPhoneにAsteriskC2Dアプリをインストールすると、設定画面にAsteriskC2Dという項目が追加されるので、そこから設定を済ませておきます。Extension欄に通話に使いたい電話機のSIP番号を指定します。UsernameとPasswordはLDAPを使う場合のもので、使わないのであれば、後述の設定をしておけば設定しなくて良いのかも知れません。

次にAsteriskC2Dアプリを立ち上げます。押せるのはContactsボタンのみ。押すと文字通り連絡先画面が開き、番号を選ぶと最初の画面に戻ってきます。

この状態で既に発信作業は行われており、間髪をおかずしてExtensionで指定した電話機が鳴ります。芸が細かいことに、発信者番号は発信先のものが表示されます。つまり、Aさんに発信した場合、あたかもAさんからかかってきたように見えるわけです。

電話を取ります。するとその時点で発呼がかかるようで、受話器からは呼び出し音が聞こえ、相手が出ると通話が開始できる、という流れです。

■サーバースクリプト導入のTips

サーバー側の設定は公式サイトに解説ページがあります。ただ少しいじる必要がありました。まずウチはLDAPを使っておらず、またCPANのライブラリもサクっとインストールできなかったので、LDAP関連の部分を無効化しました。

#use Net::LDAP;

設定部分直後の下記3行もコメントアウト 。

#my $ldap = Net::LDAP->new($LDAPServer, debug=>0) ||die "$@\n";
#my $ldapbind = $ldap->bind("uid=$in{'username'},$LDAPSearch", password => $in{\'password'});
#if ($ldapbind->is_error()) {print "NO! username/password incorrect\n"; die "username/password incorrect: $in{'username'} -> $in{'password'}";}

また、番号の先頭に無駄に9を追加するので、 下記の行もコメントアウト。

#if ((substr($exten,0,1) ne '9') && (length($exten) > 4) ) { $exten = '9'.$exten; }

あと、このスクリプト自体が勝手に呼ばれないよう、Apacheのアクセス制限で、LAN以外からはdenyするようにしておきます。同時にディレクトリ名やファイル名も適当に変えておくといいでしょう。

このスクリプトは以下のようなURIで簡単に電話がかけられるので、他にも応用が利くかも知れません。

AsteriskC2D.pl?deskphone=[使いたい電話機のSIP番号]&toCall=[発信したい電話番号]

あてにならないと言われているiPhone標準の天気アプリを置き換えます。

写真左が標準アプリ、右はその右下をタップして飛んだ先のYahoo!天気情報です。当たる外れる以前に、Yahoo!の方が、

  • 郵便番号指定のピンポイント
  • 週間ではなく3時間毎の予報(モバイルとしてはこっちの方が便利かと)

と便利です。複数の郵便番号を登録しておけば、複数地点も縦スクロールで閲覧できます。

 

IMG_0005 IMG_0003 

この状態でホーム画面にショートカットを置いておけば、使い勝手は天気アプリをなんらかわりません(開いた時点でネットアクセスするのはアプリも同じ)。少し前まではホーム画面用のアイコンが用意されておらず、ページのサムネイルになって見栄えがしませんでしたが、今日アイコンを作り直してみたところ、ちゃんと対応していました。これで見た目もアプリにひけをとりません。

IMG_0002

残念ながら不要になった標準天気アプリのアイコンをホーム画面で非表示にはできませんが...

すでにどこかで書いたものと重複しますが、とりあえずまとめレビュー。

■ウィズダム英和和英辞典

touch時代はJBして英辞郎を使ってましたが、その代替品が欲しくて購入。

サイズが大きいせいで、iTunesからのインストールに失敗するという現象が出て一時公開中止になったみたいですね。σ(^^)はその現象を知りつつも特攻して無事導入できてます。

インクリメンタルサーチのレスポンスが良く満足しています。

■OmniFocus

多機能ToDo。緯度経度をContextというラベルに紐づけておき、各ToDoをそのContextに紐付けると、今いる場所の近くでするべきToDoが表示される、という某P.O.R.的なことができるのが良いです。.MacやWebDAVサーバーにバックアップできる点もポイント。

ただ多機能故に起動時間も含めやや動作が重たいのが玉に瑕。

また、P.O.R.的機能にしても、緯度経度<->ContextもContext<->ToDoも1対1でしか紐づけることができる、例えば「○○の新刊を買う」というToDoを、抽象的に「本屋」という位置コンテクストでポップアップすることはできないので、本来σ(^^)がずっとやりたいと思っているP.O.R.には足りません。一応開発元にリクエストしてみたんですが、Contextに対して緯度経度じゃなく、「本屋」というGoogle Localタグを紐づけておけば、近場の本屋がピックアップできるから、おまえの言うMultiple Contextは実現済みだよ、というとんちんかんな答えが返ってきた。ので、やっぱ自分で作るしかねぇな、と思い立つ今日この頃。

■Palringo

おそらくサーバー経由型のMessenger互換ソフト。iPhone OS自体がサードパーティアプリの常駐を許していないので、起動中にしか待ち受けられないという制限があるものの、無料でありながらWindows Live Messengerが使えるのは有り難いです。

ただ、文字入力中に受信したメッセージがなぜか別タブに表示されるなど不具合っぽい挙動も残る。また、写真送信も同社サーバーに置かれて、URLが先方にテキストで送られるとう半端な仕様。その圧縮率が高く汚い状態でしか遅れないのも厳しい。

外出中にどうしてもメンバーがオンラインかどうか知りたいといった緊急用ですね。

■SplashID

パスワード管理ソフト。PC用の同期アプリがあるのでチョイス。まだ試用版ですが、たぶん買うことになると思います。

こちらも起動にやや時間がかかるのと、日本語が化けるのが難点。PC版ではちゃんと出るし、多分フォントの問題だけじゃないかと改善を期待。

分類が2項目(項目分類とテンプレート分類)あって、絞り込みがやや面倒です。PC同期のいらない人は他に選択肢がある気がします。

■G-Park/G-Spot

同じ会社がリリースする位置情報系アプリ。G-Parkは買い物前に駐車場の位置を記憶して、帰りにそこまでナビゲートするソフト。ただ案内部分はマップアプリに投げてるだけなので、経路データがない日本エリアでは現時点では役立たず。単純に地図表示もできないので、全く使えません。日本の方は買わない様にご注意を。

G-Spot(スゲー名前...)は位置情報関係の総合アプリ。ただコンパスはぶれがひどくて実用にならない。これはOS2.1で移動方向や速度が取得できるようになれば改善するでしょう。一番の期待は現在位置をGoogle Maps用のURIにしてメール送信する機能だったんですが、URIの文法がおかしいらしく、docomo、auともに正しく表示されませんでした。こういうのは自分でエディットできるようにしといて欲しいですね。これも是非欲しい機能なので、自作アプリの修行用テーマとしたいところ。

■iNetwork Test

通信速度測定アプリ。緯度経度とともに集計サーバーに投げることで、マップ上に統計情報が出るのが面白くて参加してみようと。でも日本のデータはまだあんまりないですね。というかウチからの送信が登録されない...

■Sudoku Classic

ある意味、一番利用頻度が高いかもw。DSやケータイアプリの数独ソフトに比べて、

  • 数字の仮置きが4候補ではなく9候補フルでできる
  • 仮置きを全自動でやってくれる

という違いがあります。2つ目はゲームとしてどうよ、とも思いましたが、使ってみると、単純に機械的な作業を肩代わりしてるだけで面白さは損なわれず、むしろより高等な思考に集中できて良いなと感じました。

 

Sudoku以外、どれも何かしら問題を抱えてますが、Appleの審査期間が長く思うようにアップデートもできないという状況のようですね。ユーザからしても体験利用もできずいちかばちかで買うしかない博打状態。セキュリティ面も軽視はできないんですが、今のところあまり健全な運用形態ではない気がします。JB2.0が登場したが、開発者はみんな公式AppStoreに流れてしまうのかどうか、見物ですね。

ASP型2chリーダーのrep2は、PCとケータイで2chの未読やお気に入り管理を共通管理できて重宝しています。そのrep2のケータイ用UIをiPhoneに最適化しようってスレ「p2をiPhoneに対応させようぜ」が当の2chのiPhone板に立っていて、非常に活発に改良が進んでいます。

現状の画面はこんな感じ。

IMG_0010 IMG_0009
お気に入りスレ一覧 レス表示

 

■試験導入

今のところ、ケータイ用ビュー(&b=k)を上書きする形でパッチが配布されているのと、まだ開発途上ということなので、ウチでは本環境をいじらずに済ませるべく、以下の手順で導入してみました。

  1. 既存インストールフォルダ(例. rep2)を、丸ごとコピーする(例. rep2i)
  2. rep2i/data/フォルダを削除し、rep2/dataからシンボリックリンクを張る(例. ln -s rep2/data rep2i/data)
  3. 最新パッチをrep2i側に上書きコピーする

これで一応、動いています。まぁ、iPhoneがあれば、わざわざ通常のケータイからアクセスすることはないとは思いますが。

■お気に入りスレ一覧へ簡単に戻れるようにする

σ(^^)は基本的にPCでお気に入りスレ一覧を管理してあり、ケータイからはそこの最新レスを読むだけなので、スレ一覧画面が基本画面となります。しかし、現状ではレス表示画面からはトップ画面にしか遷移できません。ブラウザの「戻る」だと、レスが何ページにも及んだ時に手間になります。トップ画面へはお気に入りスレ一覧から戻れるので、とりあえず、レス表示画面下のTOPボタンのリンク先をお気に入り一覧に書き換えてみました。

補足:以下、2008年9月末時点のバージョンに即して修正しました。

iphone/read_footer_k.inc.phpの75行目付近

書き換え前:

<li class="home"><a href="index.php?&b=k">TOP</a></li>

書き換え後:

<li class="home"><a href="subject_i.php?spmode=fav&sb_view=shinchaku">お気に入り一覧</a></li>

これで移動中の2ch閲覧がかなり快適になりました。電車の暇潰しに最高です(^^)v。

iPhoneとPCのデータ同期を手軽に行えるMobileMeですが、残念ながらメモに対応していません。AppStoreも毎日眺めてますが、なかなか満足のいく同期機能付きメモソフトが出てきません。

そこで、当座しのぎとして簡単なASP型メモシステムを作ってみました。単なるPHP + RDBMSを使ったテキスト保存ページなので、iPhoneが圏外の時はアクセスできませんが...

iPhone専用っぽいUI部品やCSSを使って、外観をネイティブアプリっぽく仕上げたのがポイントです。

 

トップページ

トップページ。リストで見えてるのはカテゴリ一覧です。

右上が新規作成ボタン、左上が検索ボタンです。


メモ一覧 

カテゴリを選んで、メモ一覧に遷移したところ。

この画面から新規作成を押した場合、デフォルトで当該カテゴリが選ばれてる、とかいう細かいとこまで作り込みました(^^;)。


閲覧画面

閲覧画面。

PalmやiPhoneの内蔵メモなんかだと、いきなり編集状態になるのが普通なんですが、textareaに入れてしまうとスクロールが大変、というiPhone特有の問題を考慮して、とりあえずフォームにせず全文を表示する閲覧モードを設けることにしました。

写真には映ってないですが、下の方に編集と削除ボタンがあります。実は編集ボタンを押さずとも、textarea自体を触っても編集モードに移行できます。

電話番号、URLは自動的にリンクになります。


編集画面

編集画面。

こっちがtexeareaを使ったフォームです。

閲覧画面と間違えにくいよう、背景色を微妙に変えています。

widthを微妙に調整して、閲覧画面と折り返し位置が同じになるようしてみましたが、完璧にはなりませんでした(画面だと、一番下の行は折り返し位置がズレてます)。

下の方にカテゴリ選択メニューと保存、取り消し(保存しないで戻る)ボタンがあります。

編集中にページを閉じたりSafariを終了しようとした場合にも保存を促すようにしたいなと思っています。

検索画面

検索ページ。

全文検索ができます。


PCで見たところ

PC用のページをOpera9.5で表示させたところ。


手に入らないorz」と書いていたiPhone専用のDockですが、結局Apple Storeからの到着が一番早かったです。ようやくゲットしました。

たかが充電台に\3,400はちょっと割高だなぁ、と思ってたんですが、実物はなかなか手の込んだ作りで、ちょっと納得しかけています。

そういえば、iPodを5台以上使ってきましたが、純正Dockを買うの初めてです。

Dock

まず、なにやらドックコネクタ両脇に穴があいてます。ここはスピーカー(とマイク)の位置なので、おそらくスピーカーを塞いで着信音やアラーム音の音量が小さくなってしまうのを防いでいるんだと思います。

iPhoneのスピーカーはうっかり指で塞ぐとほとんど音が聞こえなくなるというシロモノなので、これは重要な配慮でしょう。

実際鳴らしてみた感じ、ほとんど音量は変わらない気がしました。

スピーカー用穴
こちらは背面。LINE OUTがあります。当面は枕元充電用なので使わないと思います。

芸が細かいな、と思ったのはコネクタの向きです。マークをあわせるように差し込むんですが、これ、iPhoneに直差しする時は液晶側にくるものなので、Dock内部でわざわざ180°反転させてるんですね。

わかってる人にはむしろ反転しない方が直感的じゃないかって説もありますが...
背面
そして、こうしたハンドヘルドデバイスのDock、クレードル、充電台で重要な要素である、「本体を片手で持ち上げてもついてこないか?」ですが、残念ながら普通に一緒にひっついてきます。それなりにズッシリ感はあるんですが、iPod Dockコネクタはわりとしっかりハマりますしね。

ただ、写真のように小指でDockを押さえるようにして本体を引き抜けば大丈夫っぽいです。しばらく、これが自然にできるよう鍛錬を積み、ダメならDockをテーブルに固定してしまおうと思います。

ちなみに底面はMac miniなどと同様、滑り止めのゴム板になってます(ご丁寧にAppleロゴマーク入り)。
外し方

iPhoneと並べたところ

サンワサプライの直販限定iPhone用外付けバッテリーが到着しました。

サイズ感は概ね想像通りですね。もう少しエッジを落としてくれてると、ポケットの中なんかで当たりがソフトだったんじゃないかなという気はします。コネクターカバーは充電時に所在ナサゲ。ソフトキャップでいいので本体に固定してあった方が便利だった気がします。

充電はmini-BタイプのUSB端子なので汎用性は高いです。iPhone/iPod touch単体持ちの人向けなら、Dockコネクタの方が便利かも知れませんが、個人的には他にも5V充電デバイスを色々持ち歩くので、まぁ良し。あえて充電器は付属させないあたり、マニア向けの直販モデルって感じですね。

最近、マメに無線LANを切ってるからか、i.softbank.jpの受信をオフにしたからか、購入直後ほど危機感を感じてはないんですが、それでも終日の外出には不安がつきまとうので、コレを一緒に持ち歩いておけば良いかなと思っています。

2008.07.25追記:

ぱぱさんによると、コイツも「iPhone電池残量が空に近いと充電開始できない子」のようですね。ガックリ。早めの合体を心がけるしかないようです。

iPhoneは毎晩充電しないと保たないので、枕元で手軽に充電するのにやはりDockが欲しいんですが、これがどこにも売ってない...@横浜エリア

Apple Store(Web)も3-5営業日出荷と実質一週間待ち。どこかで買えたらキャンセルしようと一応注文はかけたんですが、それでもあと3、4日はかかる見通し。今日もヨドバシやSoftbankショップに行ったり電話かけたりしたんですが、ないですねぇ。ヨドバシ横浜は初回入荷はあったものの、その後の目処は立ってない。Softbankショップは系列にもよるんでしょうが、直営らしきところでもいまのところ未定。ビックカメラは「あれはAppleStore専売でウチでは扱わない」など。

リアル店舗のアップルストアに行けばあるんでしょうかねぇ。しまった。先週末都内に出たときに渋谷か表参道に寄ってくるんだった...

2chで知ったんですが、メール一覧でタイトルを左から右にスワイプすると「削除」ボタンが出てきますね。

内容を見るも不愉快なメールを開かずに削除できて(゚∀゚)イイ!

やっぱこういうダイレクトマニュピレーション(直感操作)って、アフォーダンスを出しにくいので、存在の提示が難しいですよね。ショートカットなんだからいいじゃんって話もありますが、こういうのが知られずに埋もれてるのはとてももったいない気がします。

2chで、ENELOOPのUSB充電器シリーズmobile boosterのうち乾電池タイプKBC-E1Sで、iPhoneの電池残量がレッドゾーンの場合に充電できない、という報告がありましたが、ウチでも昨日電池切れ直前で帰宅し、一昨日買ってきた\1,280の安物充電器(5.2V, 0.6A表記)につないで寝たところ、起きても充電されてませんでした。しかたないのでしばらくPCのUSB端子についていでおき、グリーンになったところで上記充電器につなぎかえると、今のところ充電しているようです。

どうも、iPhoneはレッドゾーン状態では充電器を選ぶみたいですね。iPhone付属の充電器は出力1Aだそうで、互換品を買う時はそれと同等のものを買っておくのが吉かも知れません。

ちなみに、コレを速攻予約してしまいましたが、これは0.5Aみたいですね。大丈夫かなぁ。それとも電流出力量の問題ではないのかしら?

2Aのモバイルクルーザーは公式サイトでも既にiPhone 3G対応と記載が出てますね。これの黒は持っているので、出張なんかではコレとケーブルを持って行くのが当面は安心かな。

iPhoneにはビジュアルボイスメールという留守電機能が搭載されています。センターで録音されたメッセージがファイルとして本体にダウンロードされ、画面で一覧しタッチで再生できます。ダウンロードが済んでいれば地下鉄で移動中などの圏外でも再生できて便利です。

で、これの応答メッセージも端末から録音できるようになってるんですが、そこで録音してもセンターのメッセージ反映されません。結局、通常のSoftbank端末のマニュアルを見て、この通りに電話で録音しなおす必要がありました。

SoftbankのVVMサーバーが録音のアップロードに非対応なんですかね?

iPhone/iPod touchのSafariでrep2のケータイ用ページを開くと、初期倍率が小さめで文字が極小になってしまいます。

2chのiPhoneスレで、

20 :名称未設定 :2008/07/14(月) 04:18:41 (p)ID:ivqRmU3q0(7)
使う気あるならこれを。
rep2(モバイル表示用ファイル)の修正点。
menu_k.php、/lib/index_print_k.inc.php、/lib/read_header_k.inc.php、/lib/sb_header_k.inc.php
にある<head>の下に
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:50px; }
-->
</style>

という書き込みを発見。これだと横向き状態で文字が大きすぎたり、他のCSS対応のデバイスでの表示にも影響しそう。

そこで、<style>~</style>の代わりに、iPhone/iPod touch専用のmetaタグ記述で、初期倍率を指定してみました。

<meta name="viewport" content="initial-scale=1.00">

これならiPhone/iPod touch以外のデバイスでは無視されるだけで影響もないはず。

before after
対策前 対策後

 

P.S.

ちなみに、iPhoneで画面写真を撮るには、電源ボタンを押しながらHomeボタン、でいいようです。

Asteriskは録音した留守電メッセージを音声ファイルとして添付してメールで送ることができます。試しにMobileMeアドレスに送信する設定に変更してみたんですが、iPhoneでばっちり再生できました。メールを開くと添付ファイルアイコンが出ており、それをタップすると即座に再生されます。E61だともう少し手間がかかったんですが、随分楽になりました。

ちなみにフォーマットはWAVにしてます。デカそうなイメージですが、レートが低いので、7秒で12.5KB程度です。

Softbankが提供している留守電サービス(ビジュアルボイスメール)同様、オンラインの時に受信しておいてくれるので、例えば地下鉄で移動中にヒマでケータイ開いてみたら不在着信に気付いた、なんて時、圏外でも聞くことができるので便利です。ただし、音声ファイルとしての再生なので、スピーカーから鳴ってしまうのが難点です。音楽用にイヤフォンつけてればいいんですが、そうでなければ周りに聞かれてしまうので困りますね。

σ(^^)はPIMで各種IDやシリアルNoを管理してるんですが、E61からiPhoneへの移行にあたって、まずその手のツールを物色してみたところ、App StoreでSplashIDというツールを見つけました。PalmやWM用にも出してる老舗ブランドですね。円建てで\1,200。

このツールの良いところは、別途有料ですがWindows/Mac版のデスクトップアプリが提供されており、同期がとれる点です(ただしWi-Fi経由でローカルネット内での同期で、Notification Service等を利用するワケではありません)。

はやいとこ移行しないと番号の抜けたE61も持ち歩かなければならないので、とりあえずiPhone版だけ買って見ました(AppStoreは体験版がないのがいただけない)。PC版は体験版にて。

で、E61で使っていたデータをエクスポートして、手作業で書き写していったんですが、1つ大きな問題が。

iPhone側で日本語が文字化けします。また、iPhone上で日本語を入力すると、保存した時にクラッシュします(ホーム画面に戻る)。

うーん、最近なこの手のソフトもUNICODE化が進んでいるので、まさか2バイト文字が使えないという罠があるとは...

とりあえず現状は他に選択肢がないので、PC上で英語表記にかきかえて利用しとこうと思います。絶対日本語が使えないと、って人はお気を付け下さい。

レビューとして書きたいことも色々ありますが、とりあえずPIM周りを使い物になるレベルにするために色々問題があるので、まとめておきます。

■iTunes 7.7のバグ(AppleMobileDeviceHelperクラッシュ問題)

「iTunes」v7.7に一部環境でエラーダイアログが表示され続ける問題

 

うちもこの問題に直面しています。Vistaの32bit機で再現。64bit機では問題ないようです。とりあえずアクチべーション(ロック解除)は64bit機で終わらせました。ただ、iTunesライブラリの入ってるマシンは32bitなので困ります。

記事によると、当該サービスの.exeサービスを改名すると起動できなくなるので、エラーも出なくなる、とあります。ただ、それをすると、「情報」タブで予定表アプリや連絡先アプリ(Windowsアドレス帳、Outlookなど)が選べなくなります。どうもこのサービスはiTunesとそれらの連携アプリのAPIを司るものみたいですね。このサービスを管理者権限で起動するようにしたら解決した、という声も聞かれますが、下記の回避策をとったのでまだ試していません。

■「連絡先」の同期

気付きにくいですが、iTunes7.7をインストールするとコントロールパネルに「MobileMe設定」が追加されます。そちらで同期設定をすれば、iTunesを介さずにPC<->MobileMeの同期ができるので、そこからMobileMe<->iPhoneを同期できます。ので、iTunesマシンから前エントリで作成したWindowsアドレス帳データを64bit機に移し、そこからMobileMeにもってきました。

この手順をとると、iPhone上で読み仮名がおかしくなります。名字のふりがな欄に名前のふりがなが入り、名前のふりがな欄が空になります。つまり、「鈴木太郎」が「た」行に入ってしまいます(ソート設定の問題ではなく、データ自体がおかしい)。これは、新しいテンキーボードの練習と思って120件ほど手作業で直しました。MobileMeがまともに動き出せば、そっちで作業する方が早いと思います。

ちなみに、これでもMobileMe上の表記はおかしいですが、これは明らかにバグでしょう。「鈴木 太郎」のふりがなた「たろう すずき」になるという(^^;)。あと、インデックスが「鈴」とか漢字毎にできるのもアホっぽい。これは日本語あんまりわかってない人が作ってない人の設計仕様で、UNICODE的に動作したって漢字ですかね。これも改修が期待されます。

■「カレンダー」の同期

期待を裏切って、MobileMeにiCal形式のインポート機能がありませんでした。MacならiCalにとりこんでもってけるんですが...

仕方なく、Outlook 2007を再インストールして同期してみました。大ざっぱに、

  1. Googleカレンダーから、iCal形式(.ics)でローカル保存
  2. Outlook2007でインポート(カレンダー毎に「新しい予定表として開く」を選択しないと混ざるので注意)
  3. MobileMe設定でOutlookとの同期を実行

という手順です。

なお、懸念していた、分刻みの予定入力ですが、MobileMe側ではできそうです。

■OperaでMobileMeが使えないorz

OperaのAGENT偽装機能を使っても騙されてくれませんでした。SafariかFireFoxを使うしかないみたいです。

iPhone 3Gを買う気マソマソなσ(^^)ですが、SIMカードが特殊ということで、メイン回線のE61と差し替え運用という手段が絶たれてしまいました。かといって、別回線として増やすのもなぁ(既に3台持ち歩いてるので)。

で、E61持ち歩かずに済むようにするには、PIMの完全移行が条件。iPhone単体だと(文字入力の効率の悪さなどで)論外だったんですが、どうもMobileMeがあれがなんとかなりそうな気がしたので、下調べ。

■基本

MobileMeは.Macの後継サービスで、Windowsにも対応。Windows対応アプリはいまんとこOutlook、Windowsアドレス帳位?

年間\9,800の有料サービス。AjaxバリバリなWeb UIも備えるので、最悪Outlook使わない運用でもヨサゲ。

PUSH同期が売りで、Exchabgeサーバーとかなくても個人で手軽に自動同期環境が構築できるあたり、さすがApple。自分はもちろん、CLIEからの移行先を何年も模索している父親にもいいんじゃないかと思ってます。彼はSoftbankはエリアが狭くて論外と思っているので、iPod touchでいいのかも。σ(^^)のを売却しようかなw。MobileMeも家族パックで入れば節約できるかも、とか。

■アドレス帳

iPhone/iPod touch側でもようやく検索ができるようになったので実用的になりました。あとはグループ分けができれば基本充分ですが、どうなんでしょ?ここのMobileMe紹介ムービーをみると、MobileMe上ではグループ分けできそう。その後に出てくるiPhoneの画面写真でも「Groups」ってボタンが見えるから多分大丈夫だろうと思われます。

その他、iPod touchの「連絡先」を見る限り、名前を入れずに会社名だけ入れてもリストに出るとか、柔軟性を持ってるので、トータルではE61に遜色ないかなと。よって合格

■予定表

今はE61上のAquaCalendarを有料サービスのGooSyncでGoogle Calendarと同期させ、更にThunderbird上のLightningとも同期させています。

基本はE61上でのみ利用してるんですが、毎月、コミック発売予定リストで購入予定のリストをiCal形式で出力して、それをGoogleに食わせてE61にもっていっています。

予定表への要求使用は、マルチカレンダーが使えることと、分刻みで時間が入力できること(電車の乗り継ぎ予定などを入れるので)位。マルチカレンダーはMobileMeもiPhone/2.0も問題ナサゲ。時間入力は現行のiPod touch/1.1.4では残念ながら5分刻みですね。iCalフォーマット自体が非対応だとは考えられないので、入力UIの問題だけだと思うんですが、MobileMe紹介ムービーではマウスドラッグによる作成しか出てこないので、WebUIからは分単位で入力できるのか不明。Outlookはどうでしたっけ?

コミック発売予定リストからエクスポートしたiCalデータもまさか.Macの後継がインポートできないはずはないだろうと。

■ToDo

よくよく考えてみると、最近ToDo管理って日限があるのを予定表に入れる位で、あんまりPIMで管理してないなぁ。買い物リストくらい。ってことで、多分どうにでもなる。

■メール

IMAP4が使えれば当面どうにでもなりそう。わざわざOutlookを使ってまでme.comメールを使う必要性はいまんとこ感じない。Webメールも自前で用意してあるし。もし父親が乗り換えるなら、Gmailからこっちに移行するのが幸せかも知れない。

■メモ

さて、これが問題。CLIE時代ほどはあれこれ書き込んではないですが、出先でちょっとしたメモなどで欲しい時がある。できればこれもPCからシームレスに閲覧したいのだけれど、残念ながらMobileMeにメモの同期機能がない!

おそらくASP型のメモサービスを探すか、自分で作るかすることになるんでしょうね。MobileMeは不合格ですが、たぶんなんらかの代替手段が見つけられそうなので、アリかな。

■ファイル

これはE61->iPhoneと関係ないですが、MobileMeのファイル共有はOSXだけでなくVistaでもネットワークドライブとしてマウントできるみたいですね。容量は20GB(有料オプションで追加可)。

どれくらいのレスポンスかにもよりますが、基本ファイルはローカルで扱う方が精神的に良いので、できればマウントよりは同期サービスが欲しかったですね。まぁ、マウントした上でローカルで同期ツールを走らせればいいんでしょうけど、それもちょっとアフォだよなぁ。たぶん、人とのファイルのやりとり(とりには使えないかな?)に重宝しそう。今は自鯖にBASIC認証かけたフォルダをいちいち作ったりしてますが、その必要がなくなるかも。

■パスワード管理

問題はコレ。各種サイトやソフトのシリアルNoなど、平文でメモに書いておくのははばかられる情報の管理。E61ではシェアウェアを利用しています。おそらくiPhone/2.0でもAppStoreで誰かが販売してくれるだろうと期待。PCと同期ができれば理想なんですけどねぇ。少なくともバックアップはできて欲しい。iTunesがやってくれるかな?ソフト単体でMobileMeのファイル共有上にバックアップファイルをコピー、なんてしてくれたら神。

■父親用として

数千件のアドレスをためこんでて整理する気が全くないウチの父用には、今までも色々試しては来たんですが、リナザウもWM系も色々不満が出てNG。Vistaでは動作保証のないHotSyncマネジャーを騙し騙し使いつつ、ボロボロになったCLIEを使い続けています。試しにiPod touch/1.1.3にその数千件のアドレスを入れてみましたが、動作速度には問題ナサゲ。検索がどうなるかは不明ですが、まぁ、内部的にはSQLite辺りを使ってるでしょうからあまり心配はないかと。そして、能動的な同期動作を必要としない(iPod touch + 無線LANの場合はどうなるんだろう、ってのはありますが)、カレンダーの色分けもできる、と彼の要求使用もほとんど網羅できてるんじゃないかんと。リアルタイム同期、メール読みなどがしたければ、データ端末としてiPhoneサブ回線持ち。自宅と会社で同期できればいいや、ってんならσ(^^)のiPod touchを売却ってセンで考えています。

 

そんなこんなで、MobileMeという強力はソリューションがあれば、PIM系をiPhone/iPod touchに全面移行できそうな気がしています。是非MobileMeは7/11を待たず先行公開してくれると、事前評価ができて助かるんですけどね。

WS022IN

5月下旬予定から延びましたが、WILLCOMのCyberNavi専用定額データ通信ユニットWS022INが到着しました。

ウィルコムプラザに入荷日がわかったら連絡もらう約束してたのに音沙汰なし。2chで既に注文した人がいると聞き、ググったらWILLCOM STOREの注文ページを発見。二日で届きました。

\500~\1,500の従量プランが良いか\1,000の固定プランにするか基準が不明確で決めかねていたんですが、注文サイトに「月8時間程度までなら従量がお得」という目安が提示されていたので、迷わず定額。経理上楽な年額一括払いにしました。

端末価格も当初噂されていた\6,000程度から、期間限定割引で\3,980(事務手数料別)と割安感がある値段でゲット。SmartLoopを使っていて感じるメリットからすればコストパフォーマンスは良いと思います。

開封してみて驚いたのは、各所に出ていた写真から想像していたよりも随分小さい筐体だった点。ほとんどWSIMを基準にしているようなサイズですね。左上は比較用の去年もらったSmartLoopロゴ入りUSBメモリ。ちなみにWSIMのセット方法を記した説明書きは無し。機械が苦手な人は悩むかも知れません。実際には先端の黒いパーツを引っ張ると開くようになっています。

自宅駐車場では受信OK。実はこれを見越して今月から携帯電話の方のパケットパックを外してホワイトプランに変更してたんですが結局月の半分はそっちでパケット通信してしまいました。パケ代いくらになったかなぁ。ともあれ、これでそれを気にせずSmartLoopを最大更新頻度設定で使いまくれます。

ただ、新型ではアルバムジャケットを登録できない関係でCDからのダイレクト録音を使わなくなったので、CDDBのための接続は不要になってしまい、本当にSmartLook専用って感じですね。

2ちゃん風に言うと、個別エントリ立てるまでもない件。

■EMONSTER用デカバッテリ到着

こちらが到着。

背面カバーの質感はツルツル光沢系。純正のラバーっぽい方がいいっすね。

以外だったのは、つけてしまうとそんなに違和感がない。厚いことは厚いですが、別にこれで常用でもいいんじゃね?って気すらしてきてしまう。GPS感度とかカメラのケラレがないか、とかは未検証。

今日一日持ち歩いてもまだたっぷり余裕だる感じ。今の気持ちを素直にAAで表すと、

 
    __ 
    i<´   }\   , - 、 
   ヽ.._\./  .ンく r-兮、 __ 
    ∠`ヽ.! /   ヾニEヲぐ ,ゝ->    さすがゴッグだ、 
   /_`シ'K-───‐-、l∠ イ       本体ネットサーフィン位じゃ 
   l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤      なんともないぜ! 
.    l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二| 
   / .」   i   /./7r‐く  lー! 
.   f.  ヽ‐i人.∠'<   _i. l,.-ゝ. 
    トiヘヘ「ト〈      `X  トレi7__| 
   〉ト:トハj`! i.    /  トー┤lルj,リ 
  /‐+----+‐l    iー--i---ヾ'〃 
.  l_i____i__|   |___i,__i_| >  i<´ }\ , - 、 

 

て感じ。

あと、Battery Monitorの無通信時自動切断設定を有効にしてから、待ち受け待機の持ちが若干よくなったような気がしなくもないです。やっぱembは電池食うってホントなんすかね?

■N705iμのFelica読み込みが速い件

911Tの時は、Edyアプリを立ち上げてから残額を読み込むまで結構待たされてて、レジで番が来てから「あ、残額足りるかな?」と思っても手遅れ感があったんですが、N705iμはアプリ起動時間を別にすればほぼ瞬時ですね。ちょっと感動。

N705iμにして数日。環境構築がほぼ落ち着いてきました。

やはり薄い点は良いです。胸ポケットに入れても名刺ケースくらいの感覚。おサイフケータイとして使う時も、限りなくカードを使っている感覚に近いです。背面のLEDグラフィックがニョロニョロ動くのもフィードバック感があって良いですね。リーダーに近づけただけで反応してるのがわかります。そういう意味では、そもそも911Tのようにリーダーに載せても反応しない、なんてことがないので、別にフィードバックの意味合い自体もそんなにはないんですけども。

■フルブラウザが意外にイケてる誤算

予想外に出来が良かったのがフルブラウザ。確かケータイで(FOMAで?)初のフルブラウザを搭載したのってNでしたよね。さすが老舗。普通にGoogleで検索して、必要な情報を見る、というレベルの使い方(出先では基本それで十分)なら、EMONSTERでIEでOpera使うよりも快適かも知れません。フォントが綺麗で見やすいし、画面も微妙に広い。そして心なしか速度も速い気がします。

うーむ、おサイフケータイ専用ということで料金プラン、パケット割引は最低限に絞るつもりだったのに、結局こっちにもパケットパックつけたくなってくる罠...

感覚的にはこんな感じ(今持ち歩いてるもの限定)。

iPod touch > N705i >> E61 >>> EMONSTER

E61のSoftbank回線もCyberNavi用にパケットパック必要だし、結局3回線にパケットが分散するのは不可避なのかなぁ...

■ランダム壁紙

地味にいいです。適当にお気に入りの壁紙を保存しておけば、ケータイ開く度に色々な絵になってて飽きません。萌え(←いい年こいてどんな壁紙入れてんだ?)

■T9

せっかくだからマスターしてみようと修練中。まぁ、あんまりこの端末でメール書く機会がないから、遅々として進んでいませんが。ただ、やはりそんなに劇的には効率あがりませんね。端末とユーザの学習が進んだらどうなるか楽しみ。

■クレイドル

この機種、充電端子と同じ面にストラップ穴がついてるので、ストラップつけたら別売りのクレイドル(充電台)つかえないんじゃね?と思ってたんですが、実際に買ってみると、充電台の真ん中が凹んでおり、問題ない作りになってました。当たり前っちゃ当たり前ですが、さすが老舗だと感心もしてみたり。

■良いベルトケースを物色中

せっかくこれだけ薄いので、無駄に厚い一般的なケースを使いたくない、と思って探してるんですが、ケータイ用では見あたらず。今、キャリア純正のケースって機種別には作ってないんですね。いっそケータイ用として売ってるものではないなにかをハンズあたりで探してみようかと。基本胸ポケットであまり問題ないんですが、これからの季節ポケットのない服装の時なんかも増えてくると思うので。

今日はI氏と某サイトの評価作業だったんですが、二人で貸し会議室を借りると高く付くので、昼間割安のカラオケボックスを使いました。 当然ネット環境はないので、EMONSTER + WMWifiRouterの大活躍です。

σ(^^)の2710pとI氏のMacBook Proから同時アクセスも問題なし。3時間弱で電池が干上がりました。通信は最後までできてたっぽいですが、片付けようと触ったら画面が点かず、結局電池抜きリセットをして再起動したら、残量がBattery Monitor読みで3%でした。

で、車に戻って満充電にしておいてPowerBankに接続。ヨドバシへ20分程度かけて移動するも、10%未満。結局しばらく車に放置しておいて、3時間位してから見たら100%になってました。PowerBank側の5段階あるインジゲーターは1つ消えたのみ。さすが4,400mAh!EMONSTERの標準バッテリーは確か1,350mAh。充電ロスとかあるはずなので、単純に移せるものでもないはずですが、割と直感的にそう考えて良いのかも知れません(3回くらいフル充電可能?)。

ただ、1日の出動でそれ以上消耗することはあまり考えられないので、普段持ち歩くにはこのPowerBank Slimはややオーバースペックかも知れません。1,500mAh程度でもっと小型のものでもいいんじゃないかと。

あと、やはり作業時間そのものがもう少し長いケースでは、(妊娠率が上がる)充電しながらの使用は避けたいので、やはりこういった外部電源ではなく、内蔵バッテリ自体を強化した方が良い気がしてきました。

ということで早速、大容量バッテリを注文してみたり。ポケゲーでずっと品切れだった→が、Vis-a-visで在庫有りだったので、ついうっかり。2chでもきっちり倍は働いてくれるっぽかったので。

ヤフオクに安いノーブランド品も出てるようですが、付属カバーがしまらないとかいういい加減な作りだという話もあるので、やはりこちらにしました。本体の厚みが増すので、普段使いはせず、今回のように仕事で長時間利用する可能性のある時だけの緊急用になるでしょう。

■EMONSTERで変わった個人的事情

EMONSTERを持ち歩くことになって、さすがにE61、911T、EMONSTERの比較的大きめな端末3台を身につけるのがイヤになって端末環境を再考。

サブ回線として911T (Softbank)を保持している理由は、

  1. おサイフケータイ
  2. GPS
  3. Bluetoothモデム(EMOBILE圏外用)
  4. カメラ(デジカメ持ってない時の保険)

がありました。

1.はFelicaチップ容量が不足しまくりで、3倍化済み端末に乗り換えたくてウズウズしてたんですが、Softbankはここに全く力を入れておらず選択肢がありませんでした。

2.と4.はEMONSTERが肩代わり。3.もEMOBILEエリア圏外で困ることはほとんどなくなってきたので、事実上用無し。

■新機種選び

そんなこんなで、サブ回線はおサイフケータイ性能重視、GPSもBluetoothも不要ということで選択の幅がグッと広がりました。DoCoMoで言えば90xだけでなく70x系でもOKって感じです。3台持ちの負担を減らすため、軽薄短小であることにもこだわってみました。

さて、おサイフケータイ重視といえば、DoCoMoです。なぜなら現状DoCoMoでしか使えないiDの存在があるからです。最近メキメキと利用範囲を広めてきています。電子マネーで払えるところは極力電子マネーを使いたいという欲求を持つσ(^^)にはもはや無視できないプラットフォームです。自宅での電波状況が悪く敬遠してきたDoCoMoですが、まぁサブ回線ならいいかと。Softbankはおサイフケータイの新サービスが対応するのはいつも周回遅れですし、未だにFelica容量3倍化済み端末が1機種(920P)という体たらく。ここはやはりMNP前提で選定を進めようと。

で、国内端末であれば放っておいても3倍Felica搭載のDoCoMoで、BTもGPSも不要となれば、あとはひたすら薄い端末を選ぶだけ。現行ではμシリーズが5機種です(N905iμN705iμD705iμP705iμPROSOLID μ)。N905iμとD705iμはうなるほど薄くはないので速攻除外(最後の三菱端末は記念に欲しかったけどw)。残り3機種でかなり悩みました。PROSOLID μはP705iμからカメラを取り去ったモデル。カメラもいらないので、背面の出っ張りもなく好印象だったんですが、どう見てもP705iμの銀の方が色が好みだったんですよね。PROSOLID μはビジネスモデルなせいかややドンヨリ感が漂う色合いで...

でまぁ、これ以上店頭での脳内葛藤をつらつら書き殴ってもしょうがないし、タイトルのオチが出ているので省略。N705iμの銀を購入しました。

■おサイフケータイの移行は一苦労

DoCoMoの現行モデルからは「ICお引っこしサービス」なる機能が搭載されていて、DoCoMoショップの端末で簡単にFelica内のデータが移行でき、アプリを再DLするだけで良いらしいというのは素晴らしいと思います。今回、2回目のMNPですが、やはりここはめんどくさすぎ。

まず、EdyとモバイルSuicaはさすがに大手だけあってまぁまぁこなれています。残額を一旦センターに預け、新機種でDLすれば移行できます。

ただし、Edyは主キーであるEdy番号が変わるのでアカウント自体は新規登録しなおし。クレカも再登録するので2日程度はチャージができません。当然履歴もリセット。

モバイルSuicaは主キーはサービスに登録したメールアドレスなので、再ログインすれば設定引き継ぎOKです。ただしエクスプレス予約の連携情報は再設定が必要でした。

Visa Touchはアプリからカード設定情報をDLして登録する方式ですが、このDLは時限付きなので当時発送されてきたIDとPWでの再DLは不可。サービスに電話して再発行待ちするしかナサゲです。今回新規に追加したQuickPayも同じ感じ。

ポイントカード系では、ヨドバシはネットショッピングのIDやeLioカードとID統合してあれば、オンライン上で移行手続きができるようでした。古い金色カードの人は店頭で再手続きコース。ビックカメラも必ず店頭で再手続き(カードも再作成?)のようです。

ゲオのモバイル会員証やDAMはID&PWで再登録簡単にできました。

結局のところ、機種変更やMNP前に事前処理をしておかないと面倒なのはEdyとモバイルSuicaのようです。プリペイド系であるnanacoやWAONもそうなるかも知れません。ポストペイ系はどうやらユーザ側で移行手続きが完結しないっぽいのがイケてないです。

はやく、Felica間通信で端末同士をあわせるだけで移行できる位になって欲しい物です。

 

端末のレビューは別エントリにて。

■割と電池食うかも

朝満充電で出かけて、小一時間ほどBluetoothモデムとして使ったところ、残量が半分程度になってました。やはり、連続使用はそれほど長くは使えないかも知れません。下手するとノートPCよりも先にダメになりますね。

大容量バッテリーもあるようですが、本体が更に分厚くなるし、どうしたものか思案中。

■無線LANがつながらない!

自宅の無線LANがどうしてもつながらない。DHCPによるIPアドレス取得までは行くので、暗号キーが間違ってはいないはずなんですが...。で、今日会社にいって来客用APにつないだところあっさり開通。ウチのAP側の問題らしいということで、色々検証した結果、APのステルスを解除したらつながりました。どうも以前からいろいろな機器で不調があったんですよね。最近WEPを止めてWPA-PSKにしたことだし、これを機にステルス解除で運用してみることにしました。

■IMEトグル

W-ZERO3やEM-ONEの時にも不満だったのですが、「文字」キーによる入力モードがカナや全角英字を含めたサイクリック動作でウザいので、ON/OFF(日本語/英語)だけのトグルになるようカスタマイズ。以前は別のツールを使ってましたが、今回はEMONSTERで動作確認がとれているPQzIIというのを入れてみました。結構多機能ですが、とりあえずIMEトグル機能とICON表示位置調整しかしてません。IMEトグルの設定はややトリッキーで、一覧には「文字」キーがなく、直接キーコードで「0x76」と入れてやる必要がありました。あと、アイコン用のビットマップファイルを指定するのですが、「参照...」から辿ったダイアログではどうやってもProgram Folder下のインストールディレクトリを指定できず、結局Explorerでビットマップをマイピクチャにコピーしてそちらを指定しました。

■バッテリーインジゲーター

バッテリ残量を気にしだしたので、タスクバーで常時パーセンテージが確認できるよう、こちらのツールをインストール。WM5用でOKでした。スタートアップには自動で登録されるみたいです。

■その他、オプション品

Orbが良い感じだったので、やはりヘッドフォンが使いたいかもと思っていたところ、これまたPocketGamessで小さくてヨサゲなアダプタを発見。早速注文してみました。

あと充電用クレードルを買うか思案中。たかだかminiUSB端子が出てるだけのものに4,000円はもったいないと思うんですが、やっぱケーブルがデローンとしてるのが嫌いなんですよね...

先日D02OPを買った直後に、EMONSTER (S11HT)のBluetoothモデムとしての性能が割と良いという話を聞き、ちょっと後悔してたんですが、昨日ヨドバシで聞いたらD02OPの回収絡みでノーペナ返品を受け付けるということだったので、早速EMONSTERに買い換えてきました。

  • Bluetoothモデムとして優秀であること
  • オンラインソフトWMWifiRouterを使えば無線LAN -> 3Gブリッジルーターにもなること
  • 内蔵GPSも優秀らしいこと

あたりが期待ポイントです。ぶっちゃけ、WM機としては、PIMを使う気もQVGA画面でWebを見る気もあんまりなくて、せいぜいWindows Live Messengerが(E61 + AgileMessengerよりも)使いやすくなるかな、程度です(^^;)。

■ハード周り

個人的にはもう少しフットプリント広げてでも厚みが抑えられた形状の方が嬉しかったかも。BTモデムとして胸ポケットなどに入れる際、ちょっと“重り”感があります。ベルトケースが付属してますが、市販のものに比べると出し入れはあまりしやすくはないです。速攻買い換える予感。

充電端子がUSB mini Bなのは汎用性が高くて良い感じです。

microSDカードスロットのゴム製のフタが少々扱いづらいです。

■モバイルルーターとして

冒頭のリンク先記事と同じ港北みなも内のスタバで測ったところ、1.2Mbps程度(gooスピードテストFLASH版)でした。BluetoothでもWMWifiRouterでも同程度。BTや無線LAN区間がネックにはなってないようですね。D02OPの時(1.4Mbps)より若干落ちてますが、時間帯誤差レベルな気が。ひでぼう氏はWMWifiRouterで1.6Mbps出たそうですし。後日時間を変えて試してみようと思います。

Bluetoothも場合、一般的なDUN接続ではなくPANを使うんですね。初めてPAN使いました。DUNがないとCyberNaviで使えないんですが(細工をすれば使えるらしい)、どのみちCyberNaviでは電話(ハンズフリー)としても使うので、当面はE61で使うしかナサゲ(データ通信とハンズフリーで別々のデバイスとペアリングできればいいんですが...)。

賞賛すべきはWMWifiRouterですね。Bluetoothと比べて遜色ないスピードが出るし、BluetoothでDUN接続できないiPod touchやE61からでも使えてしまいます。それらのパケット通信をイーモバイルに一元化できれば、結構お得なんじゃないかと。残念ながらPSPは単体では使えないようです。

また、試してないですが、複数デバイスから同時につなげるのであれば、フリーランス仲間とカフェ等でちょっと打ち合わせ、って時にもESSIDとWEPを教えてあげれば、その場を臨時ホットスポットにできてしまうということです。いつも、無線LANのつながるお店を選んだりしてた手間が省けるワケです。

PDAとして動かなくて良いので、単体の無線LAN->イーモバイルルーター端末が出てくれないですかねw。小型化、電池の持ち優先で。

■GPS端末として

評判の良いGPSですが、実際良いです。精度的には手持ちのBT-383 + E61 + Google Mapsと遜色無い程度ですが、クイックGPSというアプリで事前にGPS衛星の配置情報をダウンロードしておくことで、わずか数秒で測位できるのがポイント。一度のDLで数日分は取得できるようです。いずれにせよ、打ち合わせで知らないところに行く時などは、電車に乗ってる間にDLを済ませておけば、駅おりてすぐに使えるというワケです。ケータイGPSやBT-383だとモタモタしてる間に目的地に着いてしまうということが多々ありましたが、これなら実用度高そうです。

ただ、σ(^^)は今のところ実家名義の赤SIMで使っていて、NAVITIMEが使えません。GoogleMapsは地図は見やすいし衛星写真も見られて楽しいですが、ルート案内はできない。やっぱ自分の黒SIMメインにしてEMNetを契約すべきか悩ましいところ。あるいはSuper Mappleを買うかですね(←地図があんまり好みじゃないんですよね...)。

■動画プレーヤーとして

QVGA液晶なので全く期待してなかったんですが、ちょうど今朝、EM-ONEの時に買ったCorePlayerのアップデートのお知らせが来てたので入れてみました。

フォーマット 解像度 再生品質
iPod touch用H.264 480x270 時々ひっかかる
DivX 700x400 止まりまくり
DivX 640x352 時々ひっかかる

 

やはり実用度はいまいちですね。プロファイルを守って2PASSとかでエンコードしてあればマシかも知れないです(ウチはQB 1PASSなので)。あと、MicroSDの転送速度がマシになれば、1番目と3番目位は見れたりするかな?

専用でQVGAサイズでエンコードするには十分そうです。

まぁ、ORBによるストリーミングは室内でも上々でした。電波の良い屋外なら結構まともに観られそうです。自宅のサーバー機(Athron64/3500+)のCPU負荷は60~70%位。

いずれにせよヘッドフォン端子がないので、電車などで視聴するにはつらいですね。アダプタもあるようですが、わざわざドングルぶらさげてまで使う気はないです。ホテルなど音が出せる場所で液晶を起こして卓上置きで使うには良いかも。

■SIP電話機として

ゴニョるとSIPクライアント化できるみたいなんですが、自宅のASTERISKの場合、相手の声が聞こえませんでした。sip.confの設定次第かも知れません。追々情報収集してみます。

 某所に貸し出していたEM-ONEが返ってきたので、記念して(?)7.2Mbps対応USB端末のD02HWを買い増し購入してみました。

 ヨドバシで買ったんですが、定価とばかり思いきや\30,000ちょい位でポイントもついたので予想より実質2万円台でゲットできました。これくらいならオークションあたりで白ロム買わなくても良い感じですね。

D02HW

 早速、いつもここでネット使えたらなぁ、と思ってた都筑区のスタバにて接続テスト。RBBの速度チェックでは1.7Mbps~2Mbpsといったところ。一応7.2Mbpsっぽいですね。

追記:自宅前の屋外の見通しの良いところで試したところ、3.4Mbps~4.1Mbps程度出ました。

 ケーブルは持ち運びに不便っぽいので、写真のような関節だけついた変換コネクタを買ってみたんですが、ヒンジが弱くD02HWを斜めに保持できるだけの固さはありませんでした。写真のように垂直なら一応保持できますが、ちょっと指があたるとカツンと倒れてしまうていたらくです。もうちょっと根性ある製品を探したいですね。

 PPTPで自宅につないでファイルサーバー上のDivXファイルを再生してみたんですが、さすがにちょっと途切れますね。数秒おきに0.5秒止まる、といった感じでしょうか。微妙なとこなので、電波状態の良いところならギリギリでいけたりするかも。PPTPのオーバーヘッドがなければ平気そう。


[前回のエントリ] [dgg]: SoftBankホームアンテナ工事、というか事前調査のみ

 ホームアンテナ

 嬉しくてあちこち書いています。

 本日、ようやくSoftBankのホームアンテナ工事が完了しました。本当にきっちり二ヶ月かかりましたね。

 自宅にいながらにして携帯電話が使えるなんて夢のようです(笑)。

 いや、冗談みたいな話ですが、ここに引っ越してからの二年、ケータイ、PHS全社、窓際まで行かないと全滅、という電波暗室みたいな部屋でしたから...

 バリ3(Nokiaはバリ6)立つ電波強度マークを眺めるだけでニヤニヤしてしまいます。

 写真はこのために取り付けた、細いピンで固定するタイプのMDFボードの台。ドンキでゲト。1mmほどの小さな穴が4つ空くだけなので、退去時に少しいじってやれば隠せる程度の被害で済みます。室内機の送信出力があまり強くないという話を聞いていたので、なるべく占有空間の中心に設置できるようにと設置しました。

 実際、これでも室内機の出力を室外アンテナが拾ってループ状態のエラーになるかも知れないと工事業者の人が言っていたので、ホントに数m程度の範囲に出力が絞ってあるんでしょうね。仕事部屋、リビングダイニング、寝室の境界位置なのでその3部屋はバッチリですが、洗面所の方になると結構弱くなる感じです。

 いつも行くシェルのセルフスタンドがVisa Touchに対応してました。

 おサイフケータイ版の申し込み、設定は済ませてあったので早速利用。

 パスコード有りにしてあるので、一度Visa Touchアプリを起動して、4ケタの数字を入力してからタッチしないとならず、これがちと面倒。操作がというよりアプリの起動時間がもどかしい。

 元々このセルフ給油機はクレジットカードでも無人決済ができるので、正直普通にカードを使う方が楽かも(^^;)。

 もちろん、パスコード無し設定にすればEdyなどと同様タッチだけで使えるんですが、クレカ決済だけに紛失、盗難時のリスクが高い罠。悩みます。一応、メールや電話で遠隔ロックはできるんですが、例えば悪意のある人が拾った直後にセルフモードにしたらアウトですしねぇ。まぁ、カード会社に届け出さえすればたいした被害にはならないんでしょうけど...

 こういう認証操作って決済機側のインターフェイスを使ってやるべきなんじゃないでしょうかね?現に、ICチップ搭載のクレカの場合、レジ側のテンキーで暗証番号入力しますよね。あれと同じで、タッチはカードNo.の伝達だけにして、認証操作はレジ側でってのがやりやすい気がします。件の給油機もタッチパネル液晶デバイス持ってるし。そういう意味では、この給油機、プラスチックカードも暗証番号無しで使えるんだよなぁ。

 まぁ、ともあれ電子マネー普及のため、多少不便でも頑張って使いますよ、ハイ。

ナビタイム、「Nokia E61」向けにナビサービスを提供

 ナントE61用にNAVITIMEアプリが登場しました。Std版向けの有料サービス自体が珍しいですね。 E61はGPSを内蔵しているワケではないので、現在位置が出るワケではないので、あんまりナビとして実用性は高くないですが、乗り換え検索などもできるので便利は便利でしょうね。まぁ、σ(^^)に限っていえば別途911T回線でNAVITIMEは契約済みなので、E61でする意味は全くないんですが、正式サービス時のお値段次第では契約するかも知れません(キャリア向けは\210/月なのでそれくらいなら)。スマートフォン向けサービスには成功してほしいですしね。

 早速お試し版をインストール。自宅の無線LAN環境でつないでるせいかもしれませんが、なかなか地図表示はサクサクしてます。UIはキャリア版とほぼ同じで違和感なく使えます。衛星写真も表示できるのはキャリア向けにはない機能ですね。これで、Bluetooth GPSとのリンクができれば結構使えそうなんですけどね。

 911T向けのユーザIDを使って、911T<->PC<->E61で地点登録などが同期できると素敵なんですが、無理だろうなぁ。

 ちょうど、Mobile Gmapも最新版にしたらかなり安定した印象だったので、いつぞやの比較表を更新してみましょう。

Google Maps MobileGmaps NAVITIME
実装 ネイティブ Java MIDP ネイティブ
動作 そこそこ速い、安定 遅い、ほぼ安定 そこそこ速い、安定
地図 地図、サテライト 地図、サテライト 地図、サテライト
検索 日本語で住所OK
ローカル検索も
日本語で検索NG 日本語で住所OK
ローカル、郵便番号、Telなど
GPS 非連動 連動 非連動
利用料 無料 無料 有料


 やはりNAVITIMEにはBT GPSとの連動を是非実現していただきたく。

 ここんとこプログラミング仕事で引き籠もりなので、週末くらいは少し外出したくなり、さりとてヨドバシとか言っちゃうといらん金使うので困る。

 そんな折り、Nokia Sports Trackerなるツールを発見(以下NST)。Nokia端末+GPSでランニングやサイクリングのログを記録してくれるというもの。ログはGoogle EarthのKML形式で書き出すことも可能。

 面白そうなので、これを試しつつ、近所をぶらついてみようと。

 装備は、

  • E61 + BT336(Bluetooth GPS)
  • GPS-CS1K
  • VAIO UX + 911T

 ミリタリーベストのポケットに色々つっこんだ重武装w。

 目的は、

  • Nokia Sports Trackerのテスト
  • Mobile Gmaps新バージョンのテスト
  • BT336 vs GPS-CS1Kの精度比較
  • Place Engineへの投稿
  • 近所のFON_APを使ってみる

などとし、自転車で出動。NSTのログによると、4.84kmほど廻った模様。

■BT336 vs GPS-CS1K

 以下の図は、双方のログをGoogle Earthにインポートしたものの一部です。赤がBT336(NST)、青がGPS-CS1Kです。

ge_070415.JPG

 BT336はおおむね道路に沿っているし、道路の反対側へ移動したなんてのもなんとなくわかるレベルなのに対し、青はかなり道を外れてますね。点として時々おおはズレなログを残すようで、経路としては変な突起が出来てしまっています。元々の製品コンセプトとして、こういった連続的なルート記録を目的としてないとは言え、ちょっと残念ですね。

 ちなみにベストの両肩のポケットにそれぞれ収納した状態でテストしました。

■Place Engineへの近隣AP登録

 Place Engineとは、無線LANアクセスポイントのMACアドレス情報を使って位置情報を推定しようというプロジェクトで、近日発売のPSP用地図ソフト『みんなの地図2』でも対応が予定されています。 同ソフトはGPSユニット付属版と単体版がありますが、単体版でもPSP内蔵の無線LANデバイスを使ってある程度の位置取得ができるワケです。

 このサービスは無線LANアクセスポイントの電波を緯度経度に紐づけた情報の蓄積量がキモになるわけで、公式サイトではWindowsやW-ZERO3用のソフトを配布し、ユーザの協力を募っています。

 σ(^^)も時々VAIO UXで登録してまわっていますが、自宅周辺は思いの他情報が登録済みのようです。大雑把にはすでに位置取得可能な状態でした。都市部であればGPS無しでも結構実用になるかも知れません。

 それでも無線LANアクセスポイントの数は予想外に膨大で、交差点毎に止まって電波を拾ってみると新規のAPが結構見つかります。また位置も大雑把なものが多いので、正確な情報を送信することで、サーバー側がどんどん補正していってくれるようです。いかんせん、公式サイトのログイン機能が正常に機能しない(TypeKeyのみテスト)ので、登録ランキングには参加できず、匿名投稿ばかりで統計値がわかりませんが...

 ちなみに、PlaceEngineツールはGPSユニットとも連携できますが、ポートが若い番号までしか指定できず、BT338のようにポート40とかやたら大きな番号に割り振られるデバイスは認識できません。多分、Bluetoothデバイスはこういう大きなポート番号になりがちなので改善してほしいですね。

 σ(^^)の修論テーマであるPlace Oriented Reminderのようなツールを実装するにも、GPSより現実的な気がします(GPSだと見通しの良い場所にデバイスを保持しなければならず、PIMとしては非現実的)。W-ZERO3を手放してしまったのが悔やまれます。次にWM端末を入手したら是非試作してみたいと思います。

■思ったより使えないFON

 FONには利用したアクセスポイントの履歴をGoogeMapsで参照できる「旅日記」という機能があります。楽しげなので、近所のFON_APにログインしてみようと思って、FONマップに掲載されている近所のAPまで行ってみたのですが結局3箇所トライして1軒も見つかりませんでした。考えられる理由としては、

  • マンションの高層階などに設置してあり、路上まで電波が届かない
  • プライバシーのため、わざと不正確な位置でマップ登録してある
  • Linus権取得のために公開はしてあるが、実際には他人に使われないよう細工してある

などがあります。どんな理由にせよ、FONマップはあまりアテにならない、ひいてはFONというサービス自体が考えていたより頼りにならない、という気がしてちょっとガッカリです。

 それでも\1,980で無線LANアクセスポイントを販売しているという意味で優良な企業ではあるのでw文句は言いませんが、結局データ上の登録AP数だけは増えてもサービスとしての実用性があがらないと、経営は成り立たなくなって消えていくんじゃないかという心配はありますね。

 また探索範囲を広めてテストをしてみたいと思います。

追記:

 その後、2カ所でAP受信。一カ所は接続できず、もう一カ所でようやくWindows接続!Skype電話は接続できず。

 

 


セブン-イレブンで使える電子マネー「nanaco」4月23日開始

 σ(^^)の自宅から最も近いコンビニであり、最も利用頻度が高いセブンイレブンが来月ようやく電子マネーに対応します。

 が、しかし、上記記事によると、その内容はあまり魅力的なものではないようです。

 第一に、現金チャージが基本で、おサイフケータイを利用するモバイル型であってもクレジットカードなどからのエアチャージには対応しません。しかも当面は店頭のレジにて有人対応してもらわないとチャージできず、セルフチャージは対応ATMが全国に行き渡るのは2009年度中と随分先。レジでの手続き簡素化がメリットの電子マネーを利用するためにわざわざレジに行かないといけない、というのが本末転倒感漂います。ATMでチャージ、といっても口座からダイレクトにチャージできるようになるワケでもなく、あくまでセルフ現金チャージ機能がついたATMという位置づけのようです。

 しかも(これはまぁ仕方ないですが)ソフトバンクへの対応は今年度内と遅め。使うとしたら当面はカード型のみ。おサイフケータイへの集約で財布の中のカードを減らしたいσ(^^)としては、わざわざカードを増やすのはデメリットの方が大きいです。オフィス街の昼休みなどレジに長蛇の列ができるようなエリアならまだしも、住宅地で夜間の利用が多いσ(^^)としては、決済スピードのメリットもあまり感じません。

 他のメリットとしては、1%のポイント還元を謳っていますが、これまた店頭レジでわざわざポイント交換の手続きが必要になる模様。しかも手数料1%とられるというマッチポンプ仕様。なんだかなぁ...

 コンビニとしては大手の最後発ということで期待してたんですが、一番イケてない仕様にガックリです。

 唯一の光明は、nanaco自体ではなく、Felica対応レジの導入により、2007年夏のQUICPayをはじめ他プラットフォームの利用に対応するという部分でしょうか。たぶんセブンイレブンだけのためにカードを1枚増やすことはないので、できるだけ早く他社マネーに対応することを願ってやみません。

 

Q.「ヨドバシカメラゴールドポイントカードIC eLio」を、おサイフケータイに登録することはできますか?

 通常クレカ利用でもヨドバシポイントが貯まると言うことで嬉々として取得してはみたものの、

  • σ(^^)にとっては使いにくい27日引き落としだった
  • おサイフケータイに利用できない

という欠点があり、あまり活用していなかったヨドバシカメラゴールドポイントカードIC eLio。この際だから解約して、バーコード型のポイントカードに戻し、おサイフケータイ化しようかと。実は前々から考えてはいたんですが、フリーランスになって何度か蹴られたあと、初めて取得できたクレカだったのでなんとなく惜しいな、とかケータイ側のICカード領域がどうせ足りないな、とか最近は現金と同率還元に加え決済時に1%付与とかやってる、とかでなかなか踏み切れずにいました。

 で、だったら別にバーコードのポイントカードを別アカウントで取って、普段はそれをケータイで使えばいいんじゃないかと。で、Webで調べていたら、ここの「店舗でもインターネットでもケータイでも。ポイントは共通して貯めたり使ったりできます!」という見出しの下のイラストを見ると、なんかバーコードとIC eLioのカードのポイントが相互運用できそうなイメージ。あぁ、ならますますバーコードカードをもう1枚作るのがヨサゲだ、さっそく後で店頭に赴こうと。

 で、更に調べていて、なんとIC eLioでもそのままおサイフケータイ化できるという記述を発見。先日対応した複数アカウントのポイント共通化の絡みで実現したようです。しかも店頭でアプリ登録用のQRコード付き書類を発行してもらわなくても、アプリから.comアカウントのIDとパスワードを入れるだけで発券可能だと。先日、yodobashi.comのアカウントとeLioのポイントは共通化手続きを済ませてあったので、アプリをダウンロード後、yodobashi.comのアカウント情報を入力したところ、アッサリeLioカードのポイント額が表示されました。ヤターっ!手元でポイント残が確認できるのは便利です。

 これでとりあえずeLioを解約しないでもおサイフケータイ利用ができるようになりました。ヨドバシマンセー。まぁ、ますますeLioの出番はなくなりそうですが。っていうかもう持ち歩かないかも。

 さて、これで後はビックカメラの方を店頭で発券手続きをして、申し込んどいたVisa Touchの書類が届けばおサイフケータイはほぼ一段落ですね。ちなみに、ICカードのエリア残量はエリアAが71/179ブロック、エリアBが10/141ブロック。ヨドバシアプリはエリアAを32ブロック消費している模様。やはりモバイルSuica以外はエリアBを使わないっぽいですね。てことはこっちの残がギリギリなのはあまり心配いらないっぽい。でもエリアAも結構少ない。もしインストール済みで未設定のビック、Visa Touchがこれからそれぞれ32ブロックを占有するんだともうそれで終わりですね。インストール時点で確保済みで、更に71ブロック使えるんだとまだあと2サービスくらいは入るそうなんだけど、さて...

同日1930時 追記

 ビックカメラで手続き完了。やはり設定時点で更に32ブロック消費しました。残り30数ブロックorz。Visa Touch入れたら終わりだ...

 ちなみに店頭レジで「ケータイを機種変したので再設定のための紙を出力して欲しいんですが...」と説明したら「あぁ、QR印字ですね?」と言われサクっと処理してくれました。一言「QR印字を」と言えば伝わるっぽいです(^^;)。>これから手続きする人 ただその場でケータイをスキャナーにかざす必要があるので、忘れずに持って行きましょう(機種編前にQRレシートだけ入手しとくとかは無理っぽいですね)。

■モバイルGEO会員証アプリ

 新機種だからダウンロードリンクが表示されないだけかと思っていたものの、対応機種リストなども見つからないのでメールを問い合わせてみたところ、サーバーの設定ミスで表示されない状態だったらしい。なんじゃそりゃ。20日午後には直すと書いてきたので、本日再アクセスしたところ無事設定アプリゲット。

 これでDoCoMoの時の主要サービスは移行完了(もちろんiDを除く)。この時点で、ICカードのエリア残量はエリアAが135/179ブロック、エリアBが10/141ブロック。エリアBがほとんど残ってないですね。つーか、AとBってなによ?と思ってググると、WikipediaのモバイルSuicaの項に記述が。エリアBはモバイルSuica導入時に別途作成されるエリアっぽい。モバイルSuica専用領域?もともとのエリア(エリアA)を占有しないよう専用領域に逃がしてるってことなのかな?だとするとBの残量が少ないのはあまり悲観する必要無し??ちなみにエリアBは端末からは削除不能で、SBショップでしか消せないそうなので、端末転売時は注意ですね。

■動画再生

 噂通り、携帯動画変換君で作ったVGA/30fpsのファイルは問題なく滑らかに再生。スゲー。ただ視聴時に両端(ポートレイト時の上下のアイコンエリアとソフトキー領域)が出たままでちょっとうっとおしい。またBluetoothで音声が出せないのも大ショック。

 データフォルダから動画ファイルを起動すると視聴中に省電力設定に応じてバックライトが消えてしまうんですが、2ちゃん情報によると、メディアプレイヤーから開けば回避できる模様。

■カメラ

 基本的にあんまり期待してないので、撮ったデータをPCで見たりとかしてないので質は不明。ただ、面白いのは、モバイルカメラとデジタルカメラとモードがわかれてて、前者では写メールや壁紙用など軽サイズの設定、後者は3.2Mピクセル全開の文字通りデジカメ用設定と分かれているのはなかなか良いかも知れません。この2つって確かに利用シーンがわかれてるので、設定を行ったり来たりするよりは、モードで入り口分けちゃうってアイデアは合理的かと。

 あと、WVGA液晶によるプレビューはちょっと専用デジカメでも味わえない解像度感が素敵。なんかやたら綺麗な写真が撮れそうな気がするw。

■フルブラウザ

 起動後に一旦Yahoo!トップを表示し終わらないとメニューすら開けないのはどうかと。そこまでしてYahooをポータルとして強制したいんですかね...

 Java実装のOpera miniとかを入れるという選択肢もあるみたいです。アプリゲットに掲載してDLすれば定額アプリとして動作させられるようですが、もともと定額契約じゃないし普通にサクっと入れてみようかなと。一応大昔に取ったアプリゲットのアカウントあるんだけど。

 jigも対応したみたいですが、お金払ってまで、って気はしてます。

■電波

 2ちゃんでも時々あがってるけど、ネットワークエラーと出てブラウザの読み込みができないことがしばしば。単にウチの電波状況のせいかとも思ったけれど、どうもそうではないみたい。近々アップデートがあるみたいですが、モバイルSuicaのバグ改修以外にこのあたりも安定してくれると良いなぁ。

■GPS

 デフォルトのNAVITIMEは使い慣れた感じでイイカンジ。Web連携もあるので、前日に行き先をWebから登録しておく、とかいう同期フェチにはたまらない技もOK。ただ地図スクロールが遅め。

 位置情報マニアとしては4月まで無料の「いちナビ」オプションを試しにつけてみた。Webから位置検索可能。ただしこれ、契約しないといけないのは非検索者回線じゃなく検索者の方だった...。さっそく911T回線からは外して、主回線側で契約。被検索者側で設定をしておけば、確認無しで位置情報をチェックして返信、ユーザには事後報告。紛失、盗難時にも電源が入ってエリアにさえ居れば大まかな位置はつかめそう。おそらく、端末側で設定が住んでいれば、普段は検索側で契約していなくてもいいんじゃないかと。まぁ、月200円なら別にいいんですけどね。都度課金がなければP.O.R.に使えるんだけどなぁ。1回5円もとられてちゃなぁ。どうでSMSでやりとりするだけなんだろうから、定額対象になればいいのに。ついでにWeb APIとか公開してくれないかなぁ。往年のいまどこと同じで、結果が取得できるまでブラウザ側でリロードを繰り返す方式なので、CGIで受け取るのはめんどくさそう(単発のスクリプト実行で済ませられない)。

■セキュリティ関連

 結局、顔認証は解除。やっぱり微妙に手間なのと、なんかいちいち自分の顔みたくないw。フレーミングの問題だけなので、小さい窓にシルエットとかで表示してくれりゃいいのにね。

 ただ電話帳利用時やICカード利用にだけ暗証番号をかける、という設定もできるので、とりあえず電話帳をロック。基本的に電話としては使わないのでこれはもってこい。

 ICカードに関してはリモートロックを設定。指定番号から指定回数電話をかけるとロック。ただこれだとちょうど圏内にいてくれないと使えない。で、追加で設定できるのがメールアドレスによるロック。タイトルをあらかじめ設定した文字列にしてメールを送ってやることでもロックできます。これだと送信時には圏外でも、いつか圏内になった時に勝手に受信してロックしてくれるはず。拾った人がどっかのお店で勝手に使おうと思っても、そこは圏内だったりする可能性は高そう。

 誤操作防止の意味では、側面のHOLDを活用することに。スライドと閉じた状態はキーロックなんですが、スライド開けで自動HOLD解除。スライド閉じれば自動再HOLD。つまりスライド閉じたままで操作したい時にだけHOLD長押し操作。まぁ、合理的ですよね。

■ハードは上々、ソフト面でお仕着せが目立つ

 総評です。ハードはとても良いと思います。ただ、

  • フルブラウザでまずYahoo!を読み込ませないと気が済まない
  • ショートカットメニューでデフォルト登録済みのものは消せない
  • ライブモニターのショートカットを無効化できない(四方向キーのどれかには割りあてるしかない)

などなど、お仕着せ的な不自由さ、不便さが散見されるのが残念な点ですね。

 結局、911Tにしました。非スパボ加入の一括払いで購入。おサイフケータイ用のDoCoMo回線をMNP。まぁ、実はローソンあんまり使わないし、マクドナルドもまだ先なのでいいかと。>iD

 結局、家族割りにしてもパケットの無料分が分け合えるのは基本料に含まれる分のみ。パケットパック分は分け合えないとのことで、ホワイトプランは断念。E61回線同様、ブルー+パケ30にしてみました。様子をみて、E61回線の方を減らす予定。

 色は悩んで一番あり得ないと思っていたシルバーに(^^;)。ミラー塗装の上に白いシルクなんてあり得ないくらい視認性が悪いんですが、やっぱ白も黒もかなり安っぽい単色でつまらなすぎるし、赤はW44Tで使ってたのでちょっと飽き気味。前面のミラー部分を除けば色合いは悪くないし、まぁボタン配置は慣れればシルク読めなくてもなんとかなるかと。実際、室内だとあんまり気にならなくなってきました。日中の屋外だとどうかな。画面の縁で日光反射して「まぶしっ!」とかなる悪寒。 

■おサイフケータイ系の移行手続き

 MNPだったので同時におサイフケータイ系の移行手続きもあってちょっと店頭で時間悔いました。EdyとモバイルSuicaはサーバーに一旦残額を「お預け」する形。IDとパスワードがあれば割と簡単にできます。ただしEdyは手数料で\100取られます。

 ビックカメラは再度店頭でQRコード入りの登録用紙を発行してもらう必要がある模様。してくるの忘れました。対応機種リストには載ってないですが、一応アプリをダウンロードして実行できるとこまでは確認しました。

 GEOは会員IDでサイトのログインしてもダウンロードのリンクが表示されない。もしかすると911T用のアプリがまだないのかも。

 DCMX miniは当然移行できないですが、MNP予約番号取得手続きの確認画面であらかじめカード情報を削除しておけ、と出たのでやり直し。これからやる人はあらかじめ削除しておく方が良いでしょう。iDアプリから実行できます。結局一度も使わなかったな。

 am/pmとかは面倒なので放置。

 それとFelica容量は300ブロック程度のようです。相変わらずモバイルSuicaだけで半分近い140ブロックほどを占有します。上記位で一杯一杯かも。

■端末評価

 レビューするほど触ってもないですが、ファーストインプレ。

 レスポンスはもっさりというほどでもなく、速いと感激するほどでもない、という感じ。今まで使って他のと同じ東芝機では、文字入力の作法などは随分違っていて戸惑いますね。

 あと相変わらずSoftBank端末はアイコン類が安っぽいです。

 サークルトーク(PushToTalk)やホットステータス(プレゼンス機能)、ライブモニタ(DoCoMoでいうiチャンネル)などの新機能は全部入りですが、コミュニケーション系は使える仲間がいない罠。ライブモニタもあんまり興味あるコンテンツはないかな。天気予報はE61のスクリーンセーバーに表示されるようになってるし。

 アプリなどQVGA(3:4)画面の画面では、画面上部の余った部分にメモやニュースなどを表示できるのが面白いです。でもたぶん、適当な萌えイラストにするんだろうなw。

 他に面白いのは顔認証でしょうか。キーロック解除に暗証番号を入力するかわりに自分の顔をカメラで写すことでアンロックできます。カメラの起動時間を除けば認証処理は一瞬。常用出来そうな感じです。

 ちなみにモックと実機ではかなりキーのクリック感が違うので、これから買う方はご注意を。モックの方がクリック感があって良い感じでした。

 液晶保護フィルムはついてるようなので、とりあえずこれで頑張ってみたいと思います。

2007.3.18追記

 スライド時に余計なボタンを押してしまうこと多し。Dのプッシュオープンって、手間を減らすというよりこういうことを防止する意味で有効なんだろうなと思ったりしました。

 Y!ケータイを見る時などにやたらネットワークエラーが出るのはウチの電波状況が悪いせいかな?はやくホームアンテナ工事来ないかなぁ。

 上下左右キーの機能割り当てを変えられると喜んだのも束の間、選択肢はデフォルトの4機能を入れ替えられる程度。ライブモニターもホットステータスも使うつもりがないので、↑キーはもっと他のことに活用したいのに...目玉機能のでしゃばりだ...

 セキュリティ系設定の前に暗証番号をと求められて、入力ミスすると待ち受けに戻されるのは、ブルートフォース攻撃をブロックするためのセキュリティ施策なのか(^^;)?ものスゲーイライラする。

 鏡面シルバーにはだいぶ慣れてきた。むしろ将来剥げが心配になってきた。

 480x800の壁紙付くって入れてみて感動。綺麗だなぁ。QVGAの時も感激したけど、やはり萌えオタにとって高解像度のビットマップを持ち歩ける液晶デバイスってだけで価値がある(笑)。特定フォルダの画像をスライドショーで表示する機能もあるみたいだけど、なんか無駄なエフェクトがかかりまくりで、その際の変形エフェクトの質が悪い。普通に“スライドショー”してくれれば充分なのに...

 

 明日発売の911Tのモックを触ってきました。残念ながらホットモックは無かったんですが、とりあえずこれで春発売のWVGA端末全てに触れたことになります。

■W52T

  • ○購入価格はMY割加入で1万程度。早期解約したら更に\9,000だか。一番安い。
  • ×ランドスケープでブラウザが使えない
  • ×テンキーがスライド段差の直下にあって1、2、3キーが押しづらい

■911T

  • ○新スパボ無しで\35,000位。最短で夏までくらいで解約してもまぁ痛みも薄い
  • ○1、2、3キーも無問題
  • ○HSDPA
  • ○ホームアンテナがつけば自宅内でも快適に使える
  • ○メイン回線と家族割が組める
  • ×正直どの色も欲しくない。シルバーとか鏡面にするセンスが信じられない。シルク印刷も読めない。

■EM・ONE

  • ○画面が大きく、QWERTYキーボード。端末としては一番魅力
  • ×初期3.5万。早期解約すると更に何万も払わされる
  • ×しかも解約後は、無線LANやBTも殺され、端末としては役立たずに(つまり残金払ったにも関わらず端末は自由にならない)
  • ×解約した端末を誰かに売っても持ち込み契約できない(転売価値もゼロ。名義変更などの道はあるらしいが、手続き的に見ず知らずの人と気軽にできる内容か不安。)
  • ×などとリスクが大きい割に、エリアが不確定。地下などは全滅の可能性大。
  • ×おサイフケータイに対応しない

 

 とまぁ、それぞれ一長一短。EM・ONEのSIMフリー端末が出て、SoftBankかDoCoMoのHSPDA網で使えれば言うことなしなんですが(^^;)。そしたら10万でも買うぞと。

 うーん、EM・ONE予約しちゃってますが、やはり解約の可能性が濃厚ですね。もしくは、PCで活用する前提で、今日発表になったCF型に変更するか。こっちは端末代はたいしたことないので、エリア的に役立たずでもリスクは小さい。

 W52Tと911Tの価格差ならW52Tを選ぶ理由はないかな。911Tが無難な気がしてきた。SoftBank回線が2回線あれば機種変更の値引きも上手く回していけそうだし(一ヶ月しかかわんないけど)。パケットが分け合えるので無駄がナサゲ。あとは、DoCoMo回線をMNPしてせっかくローソンやマックで対応するiDを諦めるか、新規回線にするか。

 それにしてもどの色も欲しくねぇ~!

 明日まで悩みます...

 電子マネー好きなσ(^^)ですが、DoCoMoのiDに関しては利用してませんでした。対応店舗があまりないのと、一番簡単に使えるDCMX miniが、電話契約を銀行口座引き落としにしないと申し込めないという理由からです(後者は手続きが面倒ってだけ)。

 しかし、いよいよ明後日にはローソン全店で利用可能になり、秋にはマクドナルドでも導入とにわかに活気づいてきました。そこで口座の届出印を発掘し、DoCoMoショップで支払い口座変更手続きをしてきました。手続きは思ったよりスピーディでこれならもっと早くやっておけばよかったと公開。

 だがしかし!DCMXとiDのアプリをインストールしようとしたらICカードのメモリ不足でエラーに。これ、Smartplus導入の時も出たんだよなぁ。メモリ容量小さすぎ。今までインストールしてあったのがわずかに、

  • Edy
  • モバイルSuica
  • ビックカメラポイントカード
  • GEO会員証
  • DAM会員証
  • Smartplus

 カラオケいかないのでDAMを削除したが足りず。あとはどれも必須だよなぁ、と思いつつ、実は一度も使っていないSmartplusを削除。まぁ昭和シェルのセルフスタンドが対応する迄にはICカード容量の大きな機種に変更しないとってことですな。ちゅうか、ヨドバシカメラもいい加減クレジットカード解約しておサイフケータイに対応させようと思ってたのになぁ。

 903iシリーズはICカードの容量が3倍になったのがウリですが、事実上おサイフケータイ専用なのであんまりデカい端末にはしたくなくて思案中。サイズだけで言えばD903iなどはSO902iとほとんどかわらずヨサゲ。GPS対応だし。ただいまさらQVGAってのもなあ。903iS世代でWVGAな端末に期待してみようか。

 iDはDoCoMo手動の電子マネー規格なので、当面auやSoftBankに広がることはないと思われます。共用リーダーの開発が進んでいるので、店舗側としてはEdyなど汎用性の高い規格も同時に導入するんじゃないかという期待はもてますが、ローソンもマクドナルドもDoCoMoから資金提供や提携を受けているので、DoCoMoがなんらかの縛りを与えてる可能性は大いにあり、可能性は薄いかも知れません。

 というワケで、当面おサイフケータイ用端末はDoCoMoでいくしかないかなという気配。

ITmedia D モバイル:写真で解説する「708SC」

 コレのモックを触って来たんですが、なにげに物欲そそりました。背面のアルミ(マグネシウム?)の質感も上々で、グリーン好きとしてはブルーグリーンはかなり好み。

 この薄さでBluetooth、カメラも搭載しているというのはかなりガジェット感が高いです。しかも画面は最近E61で有効性を認識したランドスケープ(横置き)のQVGA(いや、本来QVGAは横置き...)。昨今の超薄型端末の中ではボタンのクリック感もまずます。

 正直はじめてサムスン端末にそそられました。UIとかはどうなんでしょうね?でも今んとこメイン電話機はE61から変える気はないし、サブ機はおサイフケータイ用にしてるから、708SCでは不足。惜しい。

室外機の写真

 SoftBankのホームアンテナ工事に人がやってまいりました。 申し込んだのが2月の半ば。その時点では「2ヶ月待ち」と言われていたので異例の早さと喜んでいました。2ちゃんねるとか見てると、10月に申し込んだのがようやく来ました?、みたいな書き込みもあるので、覚悟はしてたんですが早かったなぁ、と。

 が、結論から言って、本日は開通にならず、総務省への電波局設置申請のための下見、データ取りのみの模様。
 工事業者からは「工事に伺います」と連絡があったので、単純に早まったものと喜んでたのに...

 とりあえず仮組状態で効果はバッチリ。あとは書類審査待ち。更に一ヶ月くらいかかるとのこと。ご丁寧に室内機は箱に戻し、ACアダプタも持ち去っていきました...
 6VのACアダプタかぁ...ちょうど一昨日別の目的で買ったのが転がってたり...いやいや。イカンイカンw。

 総務省も免許申請手続きの簡略化を考えてはいるようで、今後はよりスピーディに設置できるようになってくのかもは知れません。実質的な問題がないのであれば、税金の無駄遣いですもんね。認可の折りには他キャリアも追随してほしいもんです。

 ちなみにケーブルはエアコンダクトから通して、室外機は写真のようにエアコンの配管にタイラップで固定。穴も開けずになかなか綺麗につきますね?。

 ケースを買いに秋葉原にいったついでに、海外ケータイのパーツやグッズが豊富なモバイルプラザに寄ってきました。店舗が引っ越してからは初めて、というかIKESHOPからは独立したんですね。

クレイドルに載ったE61の写真

 TreoとかLifeDriveに目移りしつつも、前々から気になってたE61用のクレイドルを購入。 純正品ではないですが割としっくり。ただしNokiaのコネクタはコリッて感じのロック機構があり、これもご多分に漏れず堅め。CLIEのように片手で本体を持ち上げて取り上げることはできません(クレイドルもくっついてくる)。この辺はいまだにCLIE T600を超えるクレイドルに出会えてないですね。いっそクレイドルを下に貼り付けてしまおうか思案中。

 シンクはBluetoothでやっているので、基本的に夜枕元で充電する用。ただしコレの充電ポートはE61本体のコネクタは使えず。PSPやリナザウ、W-ZERO3で使われてる5Vのもの。しょうがないのでその端子のACアダプタを併せて購入しました。まぁ特殊なコネクタの純正ACアダプタを持ち出しようにできるからよし。といっても、すでにUSB充電ケーブルや乾電池式の充電器も購入済みだったりしますが。街中の充電器も使えず、コンビニで充電器も売っていないE61は外出中に電池切れ起こしたら悲劇なんで...

 あともう1点このクレイドルのイケてないのは、青色LEDが眩しすぎること。しかも電源接続のインジゲーターなので常時点灯。写真はしょうがないのでセロテープ貼って上から黒油性ペンで塗りつぶした状態(直接塗りつぶせないチキンw)。

 ウチの寝室は同じように眩しすぎるLEDをセロテープと油性ペンでつぶしてる製品は他にもあったり。PCケース(これは今日異動に)とiPod用のサードパーティクレイドル。とにかく高輝度の青色LEDつけときゃ高級っぽくてウケるだろ、的な発想はやめて欲しいです。>各メーカー

 

 E61内蔵のスケジュールは色々な面イケてなくて、代わりに導入したAquaCalendarですが、デフォルトのテーマがイケてなくて、「どこがAquaやねん」状態でした。待ち受け画面など他のアプリともテイストが違い浮きまくっているのも気になったり。

 が、ちょっとヒマな時に設定をいじっていて、背景をシステムのテーマにすることができることを発見。これで待ち受けと同じ背景になり、かなり“標準アプリ”感が増しました。気をよくして、文字色やカテゴリ毎の背景色などをいじりまくり。半透明が随所に使える(透過度も自在)ので、かなり綺麗になりました。我ながら満足。

 今はこんな感じ。 瑞々しいスケスケ感がたまりません。

画面例

 マイミクでもなく、普段あんまりメールもやりとりもしてないが、ここは見てくれてる友達、というのはあまりいない気がするけれども、一応書いとこう。

 メインの携帯電話回線もSoftBankにMNP転入しました。なので、番号はそのままですが、メールアドレスがかわります。σ(^^)のezweb.ne.jpなアドレスをもってる方は、softbank.ne.jpに書き換えておいていただけますでしょうか。

 なお、新端末E61はTVコールに対応してますがカメラはついてないという変態端末ですw。つまり相手の映像は見られるけど、こちらの映像は送れないということです。「ちょっとこれわかんないんだけど見てくれない?」というリアル・リモートアシスタンスなどにはどうぞ。

Nokia E61通信設定

 E61(SoftBank USIM)をWindowsからBluetoothモデムとしてダイアルアップ接続にするのに苦戦したので覚え書きしておきます。

 普通にSoftBank公式にある設定をダイアルアップ指定すればつながるもんだと思ってたんですがそうではないようです。

 ポイントは、

  • E61側で通常のアクセスポイントとは別に「パケット接続」画面でアクセスポイントに「vodafone」を入力しておく。
  • Windows側のモデムのプロパティで追加初期化ATコマンドとして、「+CGDCONT=1,"IP","vodafone"」を入力

の2点が必要でした。ATコマンドなんて何年ぶりにいじりました(^^;)。

 というか、カーナビの方はATコマンドなんて指定できたかなぁ...

やっちりん帝国Blog: Nokia E61 遅まきながらGoole Maps

画面写真

 上記ブログを参考に、E61にGoogleMapsの公式アプリを導入してみました。 残念ながら日本の地図は表示できないものの、サテライトはOK。日本語住所での検索やGoogleローカルの検索もバッチリです。

 右の画面写真は、会社(星の3番)を起点にGoogleローカルでコンビニを検索した様子です。


 先日導入したMobileGMapsとは一長一短ですね。

Google Maps MobileGmaps
実装 ネイティブ Java MIDP
動作 そこそこ速い、安定 遅い、不安定
地図 地図、サテライト 地図、サテライト
検索 日本語で住所OK
ローカル検索も
日本語で検索するとハング
GPS 非連動 連動



 あとは、先日Nokiaが発表したNokia Mapsに期待したいところです。S60 v3版はいつリリースされるでしょうね?

2007.3.18追記

 いつの間にかGoogle Mapsでも日本の地図が出るようになりました。閲覧だけならこっちの方が断然快適。あとはGPS連動だけなのになぁ...

■DivX Player

 驚いたことにSymbianOS用に公式のDivX Playerがあるんですね。

 入れてみましたが、さすがにというか当たり前ですが、PC用のVGAサイズの動画はかなりブチブチ途切れます。

 検証としてハルヒの7巻の特典のEDダンスフルバージョンをE61用に解像度を落としてエンコ。

 解像度は320x172で、ビットレートは音声もあわせて700kbps程度に。この程度なら途切れはまったくなくなりますが、どうも微妙に音ズレしてる感じ。中身が音楽ものなので微妙なズレも気になります。洋画の吹き替えとかならほとんど気にならないレベルかも知れません。とりあえずフレームレートを10fpsや8fpsなどにしてみてもあまり変わらず。miniSDからの読み出し速度とかの問題なのかなぁ。

 まぁ、再生位置を保存できるワケでもないし、本格的にコンテンツ視聴用途には無理がある感じなので、ネタとして「おー、再生できるね」で終わらせとくのが吉かも(^^;)。

Handy Weather

 有料ですが、Mobile Weatherよりも画面が綺麗なのと、スクリーンセーバーに今日と明日の天気を表示できるのがポイント。これはレジストするつもりです。

Handy Safe

 暗証番号などの管理ソフト。この手のソフトは色々ありますが、Handyシリーズでセット価格があるみたいなんで、試用してみて問題なさそうならこれでいいかと。というか、PC側にもソフトがあって、同期できる点は競合製品にない特徴ですね。

Handy Alarm

 同じ理由で複数件のアラームがセットできるソフト。ただし割引セットには含まれておらず、上記版のHandy Clockを使うことになるかも。

 

 

 前回のエントリで、GoogleカレンダーとGooSyncを使ったスケジュール環境に本格的に移行できそうだということで、GooSyncの有料サービスの登録や、データ移行を始めてみたいんですが、やはりというか、やり出してみると色々と不都合が出てきます。

■終日予定の扱いが反映されない

 最大の問題かコレ。GooSyncではGoogleカレンダーの終日予定が端末側では0:00?23:59の全日予定になってしまいます。一日の予定を表示する時などに激しく邪魔です。かといって、端末側で終日予定(ノート)に変更すると、今度はGoogleカレンダー上で「0:00?0:01」の予定になってしまいます。現状ではどちらかでの見づらさを妥協するしかないようです。

■カテゴリの非同期

 GooSyncの有料サービスに登録することで、Googleカレンダーのマルチカレンダーを同期させることができるのですが、実際にやってみるとあまりイケてませんでした。そもそもSymbianOSのスケジュールにマルチカレンダーやカテゴリの概念がないのでどうしようもないのですが...。では実際の動作の仕方ですが、例えばGoogle側で「日本の祝日」カレンダーを共有してあった場合、その最初の4文字「日本の祝」がブラケット囲いでスケジュール内容の頭に挿入された形で同期されます。「[日本の祝]海の日」みたいな感じですね。ただGooSyncの設定画面で、どのカレンダーを同期するかと、この挿入文字列をカスタマイズすることができます。なので、「祝」などと短縮しておけば端末側で無駄な文字数を消費することはなくなります。

 3rdパーティのスケジュールソフトであるAquaCalendarにはカテゴリがあるので、できればそれと同期してくれたらなぁ、と思うんですが、望みは薄いでしょうねぇ。この辺はPC側と端末側のソフトを完全に同じ会社が作っているPalmOSにはどうしても敵わない部分ですね。

■コミック発売日情報のインポート

 「コミックス感想日記」さんとこで購入予定のコミックにチェックを入れて、iCal形式で保存したファイルをGoogleカレンダーにインポートできます。当然インポート先のカレンダーも指定できるので、発売日カレンダーを別途作っておくと便利でしょう。Googleスゲー、XMLスゲー、ってとこですね。

 が、しかし、AquaCalenderで問題発生。この経路で作成した予定を開こうとすると落ちます。どうも詳細データという項目ができてるのば問題っぽいです。標準のカレンダーソフトで詳細データを削除するとAquaCalenderで開いても大丈夫なようになります。う?む。

■同期の遅れ

 GooSyncで同期を実行してからGoogleカレンダーに反映されるまでにタイムラグがあるようです。おかげで上記の試行錯誤をするにも、いつの変更が影響したのかがわかりづらく、検証が進まない状態です。

 

 AquaCalendarがカテゴリ毎に色分けなんかも自由度高くてかなりイケてるだけに残念です。AquaCalendarを最終的な予定表として、Googleカレンダーは一括入力の手間を軽減するインポートツールだと割り切ればそこそこ快適なんですけどねぇ...

 なんと、CLIE全機種、Vista非対応だそうです(つД`)。Vistaはドライバ周りの互換性が弱いので、CLIEもUSBドライバ周りがネックになる模様。もしやと思ったが、やはり無線LANや赤外線はOKとのこと(Palm Desktopのインストールにも一癖あるみたいですが)。どのみち今も無線LANでしかHotSyncしないので、あまり問題はないかなぁ。

 ただ、やはりE61が色々優秀だと、PIM周りもこっちに全部以降できないかなぁ、とは夢を見ます。E61のPIM(オーガナイザー)アプリを常用に耐えるかという視点で眺めてみます。

■PC同期、バックアップ…バックアップはOK。同期はアプリ次第。

 添付のNokia PC Suitsで各データの同期が可能。ただOutlookやNotesなど対応アプリがあまり使う気にならないものばかり。

 バックアップはやはりPC Suitsを使うか、miniSDにできるみたいです。

 最近、USBケーブルのかわりにBluetoothを使うようにしましたが、これはなかなか具合が良いです。E61側で自動接続を許可しておけばPC操作だけでバックアップを開始できるので、例えばE61はカバンや上着のポケットに入れっぱなしでもバックアップしたり同期したりできます。

 

■電話帳(住所録)…不満はあるが基本OK

 前にも書いた通り自由度もかなり高く基本的に常用可能レベル。項目内容より項目ラベルの方が大きい、という意味不明な画面デザインはどうよ、とは思いますが...

 まぁ、表示だけなら代替アプリはたくさんあるので、いくつか試してみようかとは思います。

 PCとの同期はNokia PC Suitsで可能。ただ編集機能は最低限。Outlookと同期させる気もないので、基本E61がメインになるでしょう。まぁ、アドレス帳はそんなにPC同期は重視してないです。更新頻度も高くないし。PC側にも入ってるとたまにコピペができて嬉しいかなぁ、と思う程度。

 そういう意味ではケータイのアドレス帳機能でも間に合う。電話番号に関してはケータイの方が最新情報である可能性も高いし、住所もそっちで管理しちゃおうかなぁ。

 あと、親父の会社向けにASP型の住所録を提案中で、既製品を使うか自分で作るかは未定だけど、それを自分でも使っとくという手も。なんかオープンソース製品とかで良いものがあったら教えて下さい。Railsの修行に手頃っぽいので自作のセンも。

■カレンダー、ToDo…OK

 標準のカレンダーはかなり見辛いです。週間や月間ビューで内容を表示することもできず。

 が、シェアウェアのAquaCalenderあたりを導入すればまぁ使えるレベルかなという気がしています(現在試用中)。

 カレンダーは最もPCとの同期のメリットが大きい機能で、これがないという理由でケータイのカレンダー機能は基本的に論外なんですよね。

 で、その同期ですが、GooSyncでGooleカレンダーを同期すればヨサゲです。Palm版では日本語が通らなかったGooSyncですが、Symbianでは無問題。PC側がGoogleカレンダーなら不満も少ないですね。HotSyncだとよく同期忘れがあったりするんですが、GooSyncなら外出先でも同期ができるのでGood。またGoogleカレンダーならPC側も複数台で共有できる。

 カレンダーは基本的にE61に移行してみようかと思っています。今月中ならGooSyncの有料アカウント1年間分の料金が半額のようなので、とりあえず申しこむつもりです。

■メモ…NG

 こちらも内蔵アプリ(ノート)はイケてないです。カテゴリ分けもできず、最低限の機能しかもっていません。今のCLIEのメモを基本そのまま移そうと思ったら、カテゴリ分け機能くらいはついた代替アプリを探さなければならなそうです。

 もう1点の問題としては、タッチパネルではないE61では手書きができないこと。ちょっとしたウチに帰るまでのメモや、買い物メモなどは手書きでサっととることが多いんですが、これを全部手書きにってのはちょっと考えたくない選択肢です。いっそアノトペンってのもガジェットオタク的には面白いですが、専用メモ帳(紙)を持ち歩くのも本末転倒な罠...

■パスワード、暗証番号管理…たぶんOK

 まだちゃんと探してないけど、まぁ、これはアプリがたくさんでてるのでなんとかなりそう。

■燃費記録…無くても平気?

 これもアプリがあるかなぁ。ただ、今のナビに管理機能が内蔵されているので、必ずしもPDAでやらなくてもいいかな、という気がしてます。

■辞書…無くても平気

 英辞郎を割と愛用してますが、まぁネットでいいや。

■RepliGo…無くても平気?

 仮想プリンタドライバで印刷したビットマップをPalmで閲覧するソフト。主な使い方は、打合せ先の地図をPDAへ持ち出すため。なので、直接そのサイトのアクセス情報が閲覧できればOK。

■TrainTime…無くても平気

 毎日電車のってた頃は必須だったけど、最近めっきり使わなくなったなぁ...

 

 ということで、メモがなんとかなれば機能的にはほぞ満足。あとはTH55(320x480)に比べて液晶が小さい(320x240)ので、視認性、情報量の点で見劣りがしてしまうのと、Bluetoothと無線LANをオンにしてると1日で電池がなくなってしまう点がネックですかね。>E61

 いざって時に電池切れてると目も当てられない。電源規格が独自のものなので、AC充電器、USB充電ケーブル、シガーソケット用ケーブル、乾電池式急速充電キットなど買いそろえておかねば。

 

 

 Softbank版E61であるX01NKが発表になっちゃいましたね。まぁ、3rdパーティアプリのインストール制限とか次第ではちょっと悔しいかも知れませんが、今手に入ることこそ価値。じゃんじゃん遊んでます。

Mobile GMaps

Screenshot0011.jpg
Google Maps

Screenshot0012.jpg
Google Satellite

Screenshot0014.jpg
MSN

Screenshot0013.jpg
MSN Virtual Earth

 Bluetooth GPSなどの位置情報を使い、GoogleやMSN、Yahooの地図サイトを表示する簡易ナビソフト。Java実装なのでややレスポンスが悪いですが、地図フェチとしてはたまりません。サテライト画像にも対応しているので24ゴッコにも最適w。

 残念ながらGoole Mapsでのサーチに日本語が入らない、というか固まってしまうようです。

 でも、ちゃんと自動でカーソルや地図スクロール追尾もできるので、(パケット代を恐れなければ)かなり楽しめそうです。

 右は各地図サイトでの表示例。 視認性的にはGoogleがあれば他はいらないかなという感じですね。Yahooはそもそも日本エリアが表示できないっぽいです。

■Windows Live Messenger

 先日紹介した台湾版で問題なく日本語のメッセージがやりとりできています。純正だけあってサウンド関係もPC版と同じで違和感がないですね。

 1つだけ気になるのは入力したメッセージの送信がサブメニューからSendを選ばないとできないっぽい点です。Shift+リターンとかで送信できると便利なんですが...

AutoLock

 指定秒数の無操作時間で自動的にキーロックをかける定番フリーウェア。N61のようなストレート(?)端末には必須です。

PuTTY for Symbian

 SSH対応ターミナルソフトPuTTYのSymbian版。SSH Version.2にも対応してますが、設定を変更しないとデフォルトはV1になってるのでハマります。残念ながら日本語は通らないようですが、外出時に緊急でサーバーに入って作業しなくてはならなくなった時などには重宝しそうです。

 モディファイヤキーの少ないE61では、ESCなどをサブメニューから選んで送信するしかないんですが、TABがどこもナサゲ。


 この週末はコレにかかりっきりです。

■Windows Live Messenger

 噂の1.0を台湾NOKIAのサイトで発見しました。これだとインストール時に仕様言語を尋ねられるので、Englishを選んでやればとりあえず使えます。

 まだメッセージのやりとりをしてないんですが、とりあえずこちらから送ったメッセージは文字化けせずに見えています。相手側でちゃんと読めるか、相手のメッセージも読めるかは、追々検証しますが、他のブログで使えてるということだったので大丈夫でしょう。

■VoIPで問題発生(1) 発信編

 Asterisk経由でひかり電話へ発信する際、どうしてもかけられない番号があることに気付きました。Asteriskのログを調べると、どうも電話帳にハイフン入りで登録された番号が、そのまま(ハイフンを抜かずに)ひかり電話ルーターに渡されてエラーになっている模様。実はE61の電話番号欄は入力時にハイフンがはじかれる(無視される)仕様になっていて、原則ハイフン無しが前提の模様。ただ今回のようにvCardからインポートした場合や、コピペなどを使うと入れられてしまいます。

 結局、着信時の名前表示も不安定だったりして、結局電話帳から全部ハイフンを除去してしまったんですが、一応苦労して作ったAsterisk側で発信時に電話番号からハイフンを除去するレシピを載せておきます。

exten => _0.,1,Cut(EXTEN1=EXTEN,-,1)
exten => _0.,2,Cut(EXTEN2=EXTEN,-,2)
exten => _0.,3,Cut(EXTEN3=EXTEN,-,3)
exten => _0.,4,Dial(SIP/${EXTEN1}${EXTEN2}${EXTEN3}@ntttel,60,r)
exten => _0.,5,Congestion

 Ver1.4ではFILTERという関数で任意の文字を除去できるみたいなんですが、ウチはまだ1.0。結局Cutコマンドでハイフンをデリミタに3つの変数に代入し、それを並べるという手を取っています。つまり、番号が3セグメントであること前提のややダサい方法です。第2引数がデリミタ、第3引数がどのセグメントを残すかの指定で、

exten => _0.,1,Cut(EXTEN1=EXTEN,-,1&2&3)

のように複数セグメントも指定できるんですが、この場合はデリミタも残ってしまうというやや納得の行かない仕様なので、しかたなく変数3つを使うハメになりました。

■VoIPで問題発生(2) 着信編

 お次は更に深刻な問題です。Asterisk経由でSIPプロトコルで着信した場合、発信者IDは「sip:09012345678@192.168.0.1」のようになります。@以降はAsteriskサーバーのIPアドレスです。着信通知ダイアログには「"09012345678"」と出るんですが、着信履歴には「sip:09012345678@192.168.0.1」で残っており、当然のことながら、電話帳に書かれた電話番号とマッチしないため、発信者番号が名前に変換されないのです。これは致命的に不便です。

 あれこれAsterisk側をいじってみましたが解決せず。というかE61のSIPクライアントとしての挙動としては正しい仕様な気がしました。かなり残念感の漂う解決策としては、電話帳に「sip:09012345678@192.168.0.1」も併記するしかないようです。ただ、普通の電話番号欄では数字以外入力できないので、SIP欄を使います。この場合、先頭の「sip:」はなくてもマッチしてくれるようです。

 ここで更に問題発生。WAN側からつないだ場合には@以降がグローバルIPアドレスになってしまいます。いくらなんでも自宅無線LANで使う時とWANから使う時のそれぞれの為に電話帳に更にSIP欄を追加するのは避けたいっ!ということでこちらは解決策を発見。Asteriskのsip.confの[general]セクションに

fromdomain=tel.hoge.com

 のようにホスト名を指定しておきます。これで、E61側では常に「sip:09012345678@tel.hoge.com」のように表示されます。最初「Asterisk」など適当な単語にしてみたんですが、リーチャブルなホスト名でないと履歴から発信する際にエラーになります。


 

 E61をいじって二日目。

■データ通信

 au WIN端末用に契約してあったIIJmioのモバイルアクセス3Gのアカウントで、FOMAのパケット通信はOKでした。元々IMAP環境はあるし、Mzoneは別途契約済みだし、mopera Uは契約しなくてもヨサゲという結論に。

■ミュージックプレーヤー

音楽再生中の待ち受け画面

 iTunesで作った自作AACファイルもスンナリ鳴らせます。付属のNokia PC Suit経由で転送。ただしアルバム名などのメタデータは認識できないようで、全て「不明」になります。Nokia PC Suit(というかMusic Manager)上ではちゃんと認識してるっぽいんですが...

 バックグラウンド再生中は待ち受け画面に曲名が表示され、そこをフォーカスして左右キーで音量調整がサクっとできます(写真)。

 内蔵スピーカーもなかなか綺麗に鳴ります。

 iTunes AACのメタデータさえ認識してくれれば、そこそこ使える気がするんですが残念。Music Managerでリッピングからすればイケるかも知れませんが、iTunseデータを共用できてこそなんですよね。別途リップするんだとLISMOと変わんない。

 ちなみにW44T付属のレシーバーはペアリングはできるものの対応していないと言われて音楽再生はできませんでした。

■着信音

 サスガ、オトナ(キャリア)の事業が絡みにくいSIMフリー端末だけあって、miniSD上の上記AACファイルを普通に着信音に指定できます。ミュージックプレーヤー上からサブメニューで「着信音に設定」で通常着信音にセットされます。ただし、テレビ電話やメールの着信音にするにはこれではダメで、モードのカスタマイズから指定する必要があります。この時、本体メモリのSoundsフォルダにコピーしておかないと候補に表示されません。 追記:miniSD上でもSoundsフォルダ内なら認識されるようです。

 上にも書いたように音質もなかなか良いのでメイン回線で使いたくなります。

■壁紙

 Symbianは画面デザインをテーマというフレームワークでまとめており、壁紙だけを全画面差し替えることはできず、テーマ内で定義した壁紙部分だけを差し替えることになります(全画面で壁紙を貼りたければ、そういうテーマを自作するしかない)。で、デフォルトではテーマは1つしか入っておらず、それで表示できる壁紙サイズは320x198のようです。横は一杯で、上下のインジゲーター部分が使えないという感じです。上下の高さで適当に縮小はしてくれますが、Dot by Dotで綺麗に表示しようと思ったらこのサイズで作ってやるのが良いようです。

■2ちゃんねる閲覧

 2ちゃんねるで紹介されていたp2というPHPで作られたASP型ビューワーを導入してみました(正確にはrep2という派生版)。ブラウザ上でフレームを使って一般的な2ちゃんねるビューワーに近い3ペイン画面で閲覧でき、●にも対応。2ちゃんビューワーに比べれば多少レスポンスは落ちますが、PC上では「>>15」みたいな引用アンカーの吹き出し表示にもちゃんと対応してたりと実用レベル。そしてなにより素晴らしいのは、ケータイ用レイアウトがあるため、PCとモバイルで未読管理を一元管理できる点です。別にE61でなくても一般的なケータイで使えるので、もっと早く試してればよかった...

■GPS

 BT-338とペアリングOK。進行方位や移動速度、目的地までの距離、方角が表示できます。目的地などに使うランドマークも登録できるんですが、au端末のように電話帳データに緯度経度を埋め込むのではなく、独立に管理されてるデータなのでちょっと不便。測地系も違うのか、カーナビやMapFanなどで表示される緯度経度とフォーマットが違ってます。例えば、MapFanで「N35.33.56.4」と出る地点が「N35.5689」のように出ます。これでは、例えばMapFanで検索した地点の緯度経度を移して、方角だけでもナビする、なんて使い方もできません。

 先のエントリで、E61はウチのサーバー証明書のルートCAの証明書をもっていないので、SSL通信時に確認ダイアログが出てしまう、と書きました。

 原理的には、手動でサーバー証明書をブラウザにインストールしてやれば警告を出なくすることは可能なはずなのでチャレンジ。

■オレオレ(自己署名)証明書の場合

 最初、こちらを参考に自サーバーのcerファイルをブラウザインストール用のder形式ファイルに変換。ウチはOpenSSLなので、

# openssl x509 -inform pem -in (crtファイル名) -outform der -out (derファイル名).der

てな感じでderファイルを作成。これをサーバーの適当な場所に起き、ブラウザが適切なファイル形式で扱えるよう、MIMEタイプを設定します。Apacheの場合、httpd.confなどに、

AddType application/x-x509-ca-cert .der

と追記します。ウチはssl.confに.crt拡張子の設定が入っていたので、それをコピーして最後の3文字だけ変更しました。

 Apacheを再起動し、E61の内蔵ブラウザでderファイルのURLに直接アクセスすると、証明書保存のダイアログが出るので、保存します。

■CA署名済みの証明書だが、端末にルート証明書が入ってない場合

 オレオレ証明書の場合は上記で上手くいきました。しかし、ウチはGeoTrustのRapidSSLで認証された証明書で、この方法ではダメでした。CAチェーンのある証明書の場合は、ルート方向へ遡ってチェックされてしまうようです。

 結論はというと、同サイトのサポートページのここにある「Download - RapidSSL Root Certificate (Base-64 encoded X.509)」というリンクに貼られているrapidssl_01.cerというファイルを取得し、これを元に上記手順で.derファイルを作成してE61に食わせたところ、見事に警告ダイアログ無しで接続できました。自サーバーの証明書を削除してもOKなようで、こういう時はルートCA側の公開鍵をインストールするってのがキモのようですね。他がどうかわかりませんが、RapidSSLがRoot証明書をわかりやすいところに貼っておいてくれて助かりました。

 内蔵ブラウザだけでなく、内蔵メーラーでのTSL/SSL通信でも警告が出なくなったので、これで安全性と簡便性を両立したメールチェックができます。

 年始にオンラインショップにオーダーしてあったE61ですが、当初「2週間程度」という表示だったのに、後日メールで「2月はじめになる」と連絡が来て凹んでました。が、昨日立ち寄ったヨドバシ横浜で1台だけ入荷しており即ゲット。やったぜ!

 ってことでファーストインプレ。

■ハード全体

 やや幅広なものの手に持った感触は悪くないです。薄いので胸ポケットとかでも入れられそう(バンジーストラップしないと屈んだ時に落ちますが)。

 メモリカードはmicroSDではなくminiSDだったので、以前買っておいた1GBが使えてラッキー。ただ電池ブタをはずした中にスロットがあるので、頻繁な抜き差しは不便。

 国産端末のようにクレイドルはなく、充電やシンクロ用コネクタを指すのが不便。サードパーティのクレイドルはあるみたいなのでそのうちい買うかも。

■キーボード・文字入力

 タッチは良いです。この手のガジェットの中では打ちやすい部類に入る気がします。Linux Zaurusに比べるとキーピッチは狭いんですが、中心が膨らんだ形状をしているせいかあまり不満がありません。VAIO UXよりは遙かに良いです。

 ただ、記号類の配置が特殊なので、慣れるまでやや戸惑います。

 日本語の予測変換もまずまず。ただローマ字の子音入力時点では反映されず、母音まで入れてひらがなとして入力できた時点でのみ候補が変化します。たとえば、「こんばんわ」と入れるのに、「kon」ではダメで、「konba」あるいは「konn」までは入れないとダメってことですね。

 Ctrlキーがついてて、クリップボード操作やアンドゥがPC感覚でできるのも素敵。

 トータルで見て、ケータイ/PDAとしてはかなり入力は快適です。ただ、実際にはQWERTY配列なのに、ついクセでマルチプレス打ちしてしまう罠(^^;)。

■液晶

 国産のVGA液晶に対して解像度で劣るんですが、液晶やフォントなど視認性的には結構良い部類だと思います。QVGAといってもランドスケープなので、1行の文字数はそこそこあります。

 あらかじめ保護シートがついてるんですが、残念なことに左上に「ここから剥がしてね」と言わんばかりに銀色の三角部分が(^^;)。このままでは電波強度の表示が見えません。わざわざつけない方がお互い幸せなのに...。とりあえず注文した保護シートが届くまではこのまま我慢...

■電話周り

 カメラ非搭載なので当然テレビコールはできないと思ってたんですが、ソフト的には対応していて、こちらは静止画しか送れないものの、相手の映像は見ることができるのは意外でした。遠隔サポートなんかには使えますね。

 こちらを参考にさせていただき、Asterisk(電話サーバー)ともあっさり接続できました。自宅はひかり電話なので、コードレス子機として使えてます。音質も問題なし。これがやりたかった!

■電話帳周り

 グループ一覧を初期画面にもってこられないのは個人的には不満。ただ1件を複数のグループに属させることができるのは便利ですね。項目の増減も自由度が高く、項目名すら変更できるので、例えば「電話番号:」を「SkypeIn:」などにすることもできます。まぁ、vCardなどで転送した時に反映されるかはビミョーですが。

 初期画面でキャレットが検索欄にあり、いきなり文字入力をすればインクリメンタルサーチで探せます。姓名どっちの欄も対象になるので、片方をニックネームにしとくなんて使い方もOK。

 日本のケータイに比べててイケてないのは、電話番号やメールアドレスのアイコンを手動で変えられないこと。これは最初に入力した欄が「携帯:」だった場合のみアイコンもケータイのものになり、変更したければその欄を削除し、あらためて欄を追加しなおさなければダメなようです。

 横長QVGAなため、1行表示文字数が多いのもGood。「ヨドバシカメラ町田駅前店」とか入れるのに半角カナとかを使わず広々入力できます。電話番号もハイフンいれたら折り返し、なんてこともありません。地味に気持ちよいです。

電話帳一覧画面
全角でも広々

 細かい点では、詳細画面で項目内容よりも項目名の方がフォントサイズがデカいってのは納得いかないですね(^^;)。

電話帳詳細画面
肝心の情報が小さっ!

 またヨミガナが入っていればボイスキー対象になるので音声認識で呼び出せます。BTヘッドセットから使うには便利です。こういうところまでしっかり日本語対応させてるのには感心。

■Bluetooth周り

 ヘッドセットは当然問題無し。

 W44TからOPPで電話帳データを移動もできました。ただし、1件が1SMSとして受信されるため、1件1件開いてサブメニューから電話帳に登録しなければならないのは疲れた(^^;)。

 たいそう凹んだX01HTと違ってモデムにも対応してますが、HSDPA非対応なのであまり速度が見込めず、WINから乗り換えるワケにはいかないです。

 まだ試してないですが、GPSアプリも入っていて、Bluetooth GPSユニットをペアリングすれば(地図は出ないですが)遊べるようです。

■メール周り

 過去使ってきたスマートフォンはIMAP対応を謳いながらもフォルダが扱えなかったんですが、コイツはやってくれます!ちゃんとフォルダにアクセスできました。SSL/TLSも対応してる。IMAPの場合、接続しておけばプッシュで新着通知が届くようです。

 不満は送信プロファイルを複数使い分けられないことですかね。アカウントは共通で送信者アドレスと署名だけ変更、なんてことは出来ないみたいです。

■アプリ

 あちこちの先達のブログなどを参考にいくつか入れてみました。

・Gmail

 ブラウザで見るのに比べてもやはり快適。レンダリングが最適化されてる感や安心感が違いますね。IMAPメーラーの出来が悪ければこっちを常用しても良かったかも。

・Opera mini

 PCサイトを見ると、縦長画面用にレンダリングするので、崩れ方は激しいです。内蔵ブラウザと比べても一長一短ですね。そのうち有料のOpera Mobileも試してみたいと思います。

・その他小物

 ZIPユーティリティやAcrobat Readerは一応入れておきました。あと上の画面写真はフリーのスクリーンショットユーティリティで撮ってます。

・敗北したアプリ

 中国語版のWindows Live Messengerは入れてみたいんですがつながりませんでした。ブログを見てると1.0の時は英語版も存在したようですが、現在2.0になったからなのか公式では見つけられませんでした。残念。

・試す予定のアプリ

 Skypeは動いたり動かなかったりのようですが、とりあえず挑戦予定。Googleカレンダーとの同期アプリも優秀っぽいので試用してみる予定。

■電子証明書

 案の定、RapidSSLの証明書はルート証明書が入っておらず警告がでます。IMAP接続で暗号化通信を使いたいので、Apache側でDERファイルをエクスポートして、E61に登録してみたんですがNG。うーむなんでだろう?IMAP4アクセスのたびにダイアログが出てしまうので激しく不便。 →解決しました

■まとめ

 とりあえずの満足感はかなり高いです。電話機として見ればメインのau回線をMNPして使ってもいいかなと思うくらい。ただキャリアのプッシュメールやコンテンツサービスが利用できないので躊躇しますね。やはりメインはW52Tで行こうと思います。ようやくFelicaに対応したので、今おサイフ用にもってるDoCoMo回線(SO902i)をE61専用にできるでしょう。あるいはSBにMNPしてホワイトプランベースで使うか。少し料金プランは検討してみたいと思います。

Skypeを内蔵した無線LAN電話端末「LAN-WSPH01WH」ハードウェアレポート

 これ、悩み中です。PCレスで単体で無線LANにアクセスしてSkype通話が可能な電話機です。初の日本語対応製品です。ガジェット的には非常にそそられるしずっと欲しかったんですが、実際問題Skypeの利用頻度低いんだよなぁ(^^;)。試しに今Skype起動してみても、サインインしてる知人は一人だけだ。そもそも長電話しないし。海外旅行でも行く予定があれば即決なんですが...

 スペック評価としては、

■良い点

  •  ミニBポート(PSPなどと同じ)でUSB給電できるからアダプタ持ち歩かなくて良い
  • WEPのみならずWPA、WPA2などの無線LAN暗号規格に準拠
  • SkypeIn(050番号で一般電話から着信できる)、SkypeOut(一般電話にかけられる)対応
  • 待ち受け30時間はなかなか立派 

■悪い点 

  • テキストチャット非対応
  • SkypeOutした時に相手には「通知不可能」と出る(SkypeOut自体の仕様だっけ?)
  • モバイル用にはちとデカい(ただし重さはSO902iとほぼ同じ)
  • ハンズフリー通話非対応(イヤホンマイクは使えるが論外)

■要確認な点

  • 複数のアクセスポイントは同時設定して自動接続可能かどうか

 最後のがNGなら使い勝手は激しく落ちますね。移動するたびにWEPを打たなきゃならない。

 どうせならSIPにも対応していて、ひかり電話ルーターやAsteriskにも収容可能とかなら買ってもいいんだけどなぁ。

Windows Live - Windows Live メッセンジャー - モバイル

 ゆうべからリロードしまくって、なんとか限定5,000名のβ版ゲット>iアプリ版のWindows Live メッセンジャー

 ついに日本でも普通にケータイでMSNメッセンジャーが使える日が来ましたよ。もうM1000や702NKのような特殊なスマートフォンで互換アプリを無理矢理インストールして、とか不要です。さすが公式サポート。オフラインの時はi-modeメールで着信通知も来るらしい。

 今日、サンクスのこのタイプのリーダーでEdy決済しようとしたら、なかなか認識してくれず。

 前も同じ店舗の同じレジで苦戦したことあったので、リーダーがイケてないんじゃねぇの?と試しにヨドバシカードを出してみるとあっさり認識。SO902iだと残額表示までは行くのにシャリーンと鳴ってくれない。

 で、新人っぽいバイトの人と置き方を変えたり試行錯誤してたんですが、先輩っぽい人が出てきて、横向き(側面を上に向ける、カメラ持ちみたいな向き)にして、リーダーから1cmくらい浮かせて2,3回ゆらゆらっと行き来させたらあっさりシャリーンが。

 普通、本体のFelicロゴ(機種によって裏だったり表だったり)をとにかくリーダーに近づけるのがベストだと思うじゃんよorz。

 まぁ、とりあえず皆さんもダメだったらこのやり方をお試しあれ。

 SO902iのインプレまとめときます。

 仕事では色々な機種を触りますが、自分で買うi-mode機は久しぶり。D503i以来かな。M1000という鬼っ子も持ってましたがw。端末自体のレビューに加え、個人的に初体験な最近のサービス周りも触れてみます。

■ハード面

 持ちやすさ、キーのタイプしやすさともに上々。Preminiシリーズからの熟成の跡がみられますね。この前に使っていた702NKIIよりもはるかに入力がしやすいです。NKIIはメッセンジャーとかやってると指痛くなってきましたからね。

 ただ、どうも終話キーを押すつもりで咄嗟に押してしまうのが、その上にあるiチャンネルボタン。やっぱ発話、クリヤ、終話キーの列がテンキーと一体になってるデザインのせいでしょうね。文字入力でもよく1段間違えて打ってしまいます(「あ」と打つつもりがCLRを押してしますとかザラ)。

 やはりジョグが無くなったのは惜しいと思いますね。ゲームとかできなくていいから復活キボン。

 ホールド(キーロック)は左サイトにスライダがありますが、ちょっとやりにくいです。左手で持って親指で操作してる状態からサっと使えない。702NKIIはソフトキー->*の2ストローク操作だったんですが、キー操作後の流れでロック、という観点では今思うとあれはなかなかやりやすかったのかなと。あと、ONとOFFがトグル動作で、スライダの位置はバネで一定の位置に戻るタイプなんですが、咄嗟にいまどっちか触ってわからないのは不便な気がしました。ONだろうがOFFだろうが使いたい時に一定の方向に押せば良い、という仕様の方が合理的なんではないかと。ここ[itmedia]の開発者インタビューによると「バネの方が感触が良いから」とのことですが、それだけの理由ならやめてほしかったなぁ、と思ったり。

 感心したのは電波感度。Preminiの評判から期待はしてなかったんですが、どのキャリアも圏外になりがちな我が家でも意外に粘ってます。同じFOMAでもM1000とは大違い。

 別売りの充電台は高さがありすぎ。なんであんな高くする必要があるんだろう?ただ、充電コネクタのふたも開け閉めしにくい上に取り外し不可のタイプなので、充電台は必須かと。

 まだ通話してないので、音質などの品質は不明。ハンズフリーが優秀だといいなぁ。

■ソフト面

 メインメニューはSONYにしては地味?各機能にアクセスするためのメニューとマルチタスク切り替えキーが兼用のタイプ(DとかFと同じようなカンジ)。これはわかりやすくていいですね。設定がその一番下の方にあるので、ちょっと設定をいじりたい時に遠い印象はあります。

 iアプリ一覧はルートにアプリが配置できないっぽいのが激しく不満です。かならずフォルダを1階層潜らないと選べない。利用頻度の高いものはルート(iアプリキー長押しで最初に出る状態)に置きたいです。

 ストレート型でロック必須だけに、一定時間操作がなければ勝手にロックされるような機能が欲しかったです。

 iTunesのAACは拡張しを3gpにするだけで鳴らせるものの、着信音や目覚まし音には使えないっぽい。本体にコピーすればヨサゲなんですが、サイズが多きすぎと言われてダメ。どうせメインの回線としては使わないので、せめて目覚ましだけでも自作着うたが許可されてればなぁ。少し情報を集めてみよう。

■おサイフケータイ

 とりあえず、モバイルSuica、Edy、GEO(レンタル)の会員証、ビックカメラのポイントカードを登録。モバイルSuicaは設定に3つもアプリが必要でやたら時間かかった。もともと「えきねっと」会員だからまだステップ数が少なかったと思うけれど、例えば実家の両親とかが手続きできる気はまったくしないですね(^^;)。

 Edyはクレジットカードの認証に2日かかると表示されてたものの、翌日にはチャージできるようになってました。

 GEOはアプリをダウンロードして会員証の裏の番号を自分で打ち込む方式。ビック、ヨドバシは、レジでポイントカードを出すと、おそらく会員番号情報込みのダウンロードURLをQRコードで印刷してくれる方式。ポイントカード自体をおサイフケータイ併用のタイプに切り替えなければならないので、こういう方式になってるみたいですね。つーか、ヨドバシはeLIoカードに移行済みな人はおサイフケータイで使えないそうでorz。

 やっぱEdyもSuicaもエアでチャージできるのは便利かも。しばらくはこっちを中心に使ってみようかと。

 ちなみに、各ICカード機能は登録だけ済ませておけば、使うたびにアプリを立ち上げたりする必要はなく、取り出してセンサにあてるだけです。多分、電源が落ちていても平気なはず。

 今日、都内に出る用事があったので、試せるかと思いきや、JRに乗らずに済んでしまった。明日から三日間も都内だけど、全部地下鉄だなぁ...

■iチャンネル

 個人的には不要だったけど、元々新サービス試用が目的だったので一応申し込んでみました。でもやっぱりいらないので、その日のうちに待ち受け画面でのテロップ表示はオフにw。つーか、黄緑色の文字はやめてください。マジで。あと、もっと小さいフォントでお願いします。

 わざわざ設置が義務づけられている専用ボタンを押すとiチャンネルのトップ画面にここでヘッドラインを読むまでは基本料の\105のみでOK。つーか、占いとかスポーツとかいらないカテゴリを消して、ニュースを広く表示とかいうくらいのカスタマイズはできてほしいと思う。占いとか出るだけでも不愉快w。でも、iチャンネル画面は、電車で暇したときなどにふとチェックする気がするので、しばらくは契約しておいてもいいかなと(こういう「\105くらいならいっか」って継続するのがキャリアにとっては美味しいんだろうなぁ)。自宅エリアの天気予報がすぐにみられるのも便利。

■プッシュトーク

 まだ使える友達がいませんorz。試すだけなら会社に対応端末はあるんですが、日常コンテクストで、しかもチームで活用できるのはいつの日か...

■TV電話

 自宅のフレッツフォンにつながるはずなんだけどダメ。よく調べたらひかり電話にオプション契約が必要らしい。116も不慣れなようでたらい回しにされたけど、明日にはつながる予定。しかし、これが一番使う機会ないんですよねぇ...

■総評

 噂通り、FOMAとしては「全部入り」で、その上このコンパクトさ、ソツのなさはスゴいです。これでBluetoothさえ入っていれば、うっかり主回線にしたくなってたかもわからんです。

 ユーザビリティ屋たるもの、モバイルSuicaやプッシュトークなどの新サービスは経験しておかないとなりません(←新しいモノ好きの言い訳)。

 家の前の桜も咲いてたしね(意訳:買い物ができればなんでも良かった。今は反省している)。

 というわけで、DoCoMoのSO902iを新規契約してみました。

 品薄が懸念されたので、贅沢にDoCoMoショップへ直行。ちょうど狙っていた黒のみ在庫アリ。ポイント還元まで考えればヨドバシより\5,000くらい高かったけど、「お好きな下4桁指定(\300)」サービスを使わずして、 0A0-BCCB-BAAA というなかなかの良番号ゲットできたし良しとしよう。いつも、DoCoMoやvodafoneみたいなサブ回線は、面白そうな端末やサービスが出ると新規契約しては、飽きたら解約、ということを繰り返してますが、この番号なら当分もっててもいいかなぁ。FOMAならSIMカードさしかえれば機種変更できるし。

 SO902iはモバイルSuica、モバイルEdy対応なので、早速ヨドバシやビックのポイントカードを移行しようと横浜市街へ。ついでに良いケースを物色するが、良いのがなくて断念。しかも、ヨドバシはクレジットカード付のカードに移行済みな人はモバイルEdyへの登録は不可だと言われててショック。まぁ、どうせクレカのために持ち歩くカードだからいいんすけどね。ビックは問題なく移行でけた。

 ついでに、ヨドバシYokohamaで最近買い換えを思案していた掃除機を物色。なんか周りで掃除機買い換え話がにぎわっているので釣られてみるw。今→コイツを使ってるんですが、さすがにパワーがショボい。ノズルの作りも安くてすぐにゴミがつまる。しかし、σ(^^)は生粋のモバイラwなので、次も当然コードレス。パワーの割に割高なので最近は撤退続きで、今やNationalと日立くらいしか店頭に無い。それでもコードレスを買うのだ。4万以上出しても1~2万の機種にパワー負けしようが、定期的にバッテリ交換が必要だっていいのだ。Bluetoothだろうとなんだろうと、やはり一度コードレスを体験したものは、紐付きには戻れませんよ。

 で、結局選んだのがコレ。縦にした状態で割と細身で、しかも縦のまま持てるハンドルがついているので、充電器からヒョイと持ち上げてそのまま使えるカンジ。比較した松下のは、普通の掃除機スタイルなので、90度回転させないと使えない。足で踏むとヘッドが外れて細いところが吸える親子ノズルは憧れだったけど、分離状態の先端形状があんま使いやすくなさそうな印象で評価下落。ゴミ吸ってる間は赤く光る「ゴミ発見センサー」も昔から好きで、これだけは捨てがたかったけど、やっぱ、さっと持ってすぐ使えること優先にしないと、結局億劫になってしまうと思い。

 って、リンク貼るためにAmazonみたら、今日の買値よりかなり安いorz。まぁ、いいか。店頭で色々試したりしたし。そうしておいて他の安い店で買うほど義理の薄い人間にはなっちゃだめだ。

 あとは、こないだ買ったビデオカメラ用にPLフィルタ買って、駐車場代割引を受けるために、ダイエーで色々食材を買って帰りますた。

 あらゆるキャリアの電波がギリギリな我が家。案の定、W-ZERO3も窓際でしか通話ができませんでした。が、しかし、WILLCOMにはそんな人のためのアイテム、ウィルコムホームアンテナが提供されています。実は、W-ZERO3を2月中に駆け込みで契約したのは、この[4x]タイプのレンタル料が2月中に申しこむと\450で継続利用できるから、というのがあったんです。

 で、本日届きました。>[4x]

 窓際で色々な場所を試してレベルインジゲーターが最大になるところを発見。見事、室内のどこでもW-ZERO3がバリ5になりました。誰かケータイ向けにもこういうの作ってくれないですかね。

 今時の(というかウィルコムの?)ホームアンテナは端末認証をしないんですね。昔使ってたNTTパーソナルのものは、一台ずつ利用登録をしないと中継してもらえませんでしたが、コイツは設置して電源をさすだけだし、端末側にもホームアンテナを使うという設定をしません。本当に純粋な増幅機って感じ。つまり、お隣さんとかがウィルコム電話機使ってたらタダ乗りされてしまう、ということ。だからといって感覚的には増幅器でも、原理的にはちゃんと中継処理をするワケで、お隣さんが(知らずに!)ウチのホームアンテナを経由して通話/通信をしている間はσ(^^)は利用できない、と。レンタル料払ってるのはσ(^^)であるにも関わらず、です。つなぎ放題でP2Pとかやりまくってる人が近所にいたらどうしよう(^^;)。

 んー、それってどうよ、と思いますね。むしろ、顧客の電力でエリアが広がるんだから、タダで配れよ、って感じ。YahooBBの無線LANパックがWEP無しなのってなんちゃってYahooBBモバイルスポット化が狙いなんじゃねーの?と穿った見方をしていたのを思い出した。

 まぁ、実際どれくらい困るかは様子見。つーか、そもそもPHSとしては使ったりはしないんですけどねw。

 我が家に遊びにくるウィルコマーな人たちが恩恵に与れるなら良しとしますか。

 vodafoneの702NKIIは、海外ではNokia 6680という型番で売られており、国内出荷台数とは比べものにならない数が出回っています。そのため、さまざまな社外パーツも販売されており、以下のiPod風ガワもそのひとつです。ヤフオクで\3,000くらいでゲット。

702nk2_ipod.jpg

 文字通り表がアクリルちっくな白、裏がメッキになっています。本当は白いキーパッドもついてきてたんですが、表記が中国語なのと、タッチもふにゃふにゃして使いにくそうだったので、純正のものを使いました。

 裏面は指紋つきまくりなところまでiPod風(^^;)。普通にソリッドなカラーやラバー調のものなら\1,000も出せば手に入るので、飽きたら適当に着替えさせていきたいと思います。

 あと、自宅のサーバーのIMAP4サーバーをDovecotに入れ替えたので、試しに内蔵メーラーを使ってみました。今までのimapdだと、フォルダ一覧としてユーザのホームディレクトリを返していたので、何百というファイルがあるとケータイやPDAのIMAPクライアントだとフリーズしたようになって使いものになりませんでした(OSXのMailも)。Devcotだとちゃんと~/imap4/下のみを返すようにできるので、あっさり使えてます。これは(゜∀゜)イイ!。もちろん、M1000のようにフォルダに対応してない、なんてことはありません。ちゃんと購読フォルダを指定しておけば、新着もチェックしてくれさえしますからprocmail環境でもバッチリ。実は、ケータイ用のWebメールシステムであるx-Gateのフリー版を使ってたんですが、新サーバーではどうもTomcatのインストールが上手くいかずに困ってました。でも、これがあれば別にいらないかも。ちゃんとTLS/SSL/SMTP-Authにも対応してるし。ウチが自局認証なので毎回確認ダイアログ出るけど...

 (実用的な)IMAP4環境、MSNメッセ互換ソフト、Opera miniと急激に株が上がってきましたよ。>702NKII

 これで液晶がQVGAで、もう少し文字入力がしやすければ神機なんだけどなぁ。かなり下よりにキーパッドがあるので、ずっと打ってると親指の付け根が痛くなってくるんですよね。

 そして相変わらずテレビ電話の出番は無し...

Opera Mini、「W-ZERO3」「Vodafone 702NKII」など日本の端末でも動作

 先日、ケータイJava(MIDP)版のOperaであるOpera miniがリリースされましたが、Nokia6680のvodafoneローカライズ版である702NKIIでもちゃんと動くとのことなので、早速インストールしてみました。認証アプリ扱いらしく、純正のインストーラーからUSB経由でサクっと入りました。
 今までの(ネイティブの)Operaだとよくメモリ不足になって、端末再起動を余儀なくなれてましたが、miniなら今のところそういう気配もなく、快適に動作しています。速度面を除けば、au端末のPCサイトビューワーよりも良いかも。というか、速度が遅いのは、一旦Oper