最近ファミレスノマドをする機会が復活してきました。周りに騒がしい客がいた時にノイキャンイヤホンを使うのですが、やはりどれもNC力がイマイチなのと長時間耳栓をする負担が気になり、久しぶりにヘッドフォンを物色。音楽再生は必須ではないので耳栓とかも試しつつ、たまたま新色が発売されたXM-1000XM6を店頭で試聴してビビっと来ました。
某推しの曲や配信の声がゾクゾク来ました。WH-1000XはM2、M3を過去に使ってましたが、3世代分の進化を感じました。特に低音がここんとこイヤホン中心だったせいかインパクトが強い。BGMモードも音場が広がるというか文字通りカフェなどの店内BGMのような広がりを感じて面白い。ちょっとスカスカした音になるけど長時間でも疲れなさそう。
半月ほど悩んでいたらパートナーが誕プレで買ってくれました。カラーを新色のサンドピンクかミッドナイトブルーか悩みまくり。サンドピンクはかなりシックな色でオッサンでもギリギリいけそう。普通に考えたらミッドナイトブルーの方が無難なんだろうけどちょっとつまらないかなということで、冒険してピンクをチョイス。これもまぁ若干推しカラーと言えなくもないので、推し曲をゴリゴリ聴いていきたい所存。
■音質回り
設定にもよりますが低音はBOSEっぽい柔らかい響きで、ドンシャリノリノリロックみたいな曲というより、バラードなどを聞いた時のしっとり感が好印象。トーク配信、ボイスコンテンツとも相性がいい気がします。囁き系ASMRとか。ASMRは寝ホンの中でFinalとか究極を模索しがちですが、オーバーイヤーヘッドフォンもいいなぁと思ったり。
またヘッドフォンでいうと自宅ワークデスクでMV1を使っていて、あれはあれで遮音性が低いので自然に疲れず聞けるんですが、遮音+NCなヘッドフォンを久しぶりに使うと、やっぱりこれはこれで閉じた環境で純粋にコンテンツが楽しめるのいいなぁと感じます。
残念なのは相変わらずiPhoneだとコーデックがAAC止まりになる点。これはiOSが悪いんですが。ノマドのたびにAndroid端末もってくるしかないかなぁ。そしたらLDACも使えます。せっかくWAVやFLACで購入したコンテンツを楽しむならそこまでしないとですね。
もしくはUSB-Cポートに挿して使うLDACドングル製品も出ているので、こういうのを買うかですね。
Questyle QCC Dongle Pro ロスレスBluetoothトランスミッター MFi認証済 Bluetooth発信機 LDAC aptX atpXHD…
ただこういうのを使うとSONY純正アプリが使えなくなるので、BGMモードとかイコライザーとかが使えなくなる。遅延も大きいらしいのでやっぱ微妙かな…
■操作性周り
XM3から大きくはかわってない気がします。電源ボタンが大きく凹んだ形状になったので指で探しやすくなったかな?くらい。あいかわらずタッチ操作で音量、ポーズ、スキップができるのは便利。サイドに触れているあいだだけ外音取り込みモードにできるのもちょっとした会話などに良いですね。相手に聞いてますよということを示すジェスチャーとしても自然。この辺り、仮に多少音質差があってもSONYにしたくなる所以ですね(実際、パートナーは同じタイミングで試聴比べしてBOSEのQuietComfort Ultra Headphones (第2世代)を購入しましたが、自分はBOSEははなから候補にはしませんでした)。
ケースがファスナーではなくマグネットでパチっとロックできるようになったのもすごく良いと思ったけど、やっぱりケースに入れて持ち歩きたくはないので大切に元箱にしまっておきますw。



