「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」Blu-ray視聴

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Blu-rayが届いたので早速視聴しました。まずは昨年11月末に劇場版を見た時にmixiに書いた感想を引用。

事前にほとんど情報を入れないようにして行ったので、テレビの続きなのかどうかすらよくわかってなかったし、事前にシェリルのデビューシングルなるCD が出てたのでもしかしてテレビ以前の話?とか思ってもいたんですが、実は全然別の話でした。Steins;Gate風にいえば、別の世界線。同じキャラクターが出てくるんだけど、話の展開が異なる。初代TV->「愛おぼ」みたいなもんすね。TV版観てなかった人でも一応ついていける作り。
しかも完結してなくて、もう一本作られるみたいです。(←それすら知らなかったのかよw)
副題の「イツワリノウタヒメ」の意味は最後までわかりませんでした。誰かおせーて。
シナリオで書けるのはこれくらいかなぁ。宣伝からわかると思いますが、全体にシェリル寄り。

解像度はイマイチ。半分くらいはTV版の映像を使い回してるので違和感ないように揃えたんでしょうね。もともと準ハイビジョンなので大スクリーンに引き延ばしても「(精細感的な意味で)スゲー!」ってことにはなりません。ただ、CGそのものはスンゴいです。冒頭のライブシーンとかキテます。マクロス7ダイナマイトのOPやマクロスプラスのグリグリCGなライブシーンが好きな人は観るべき。 戦闘シーンの板野サーカス度も見応えあります。「劇場版ときたらアーマードのミサイルだよね」って人は観るべき。

音源的には新曲も多くて良かった。ランカの電波CMソングが3,4曲追加。あとやっぱり戦闘シーンでのライオンは鉄板だなぁと大音量で聞いて再認識。イントロが神。
帰りにシェリルの新ミニアルバム買ってしまった。こないだ買ったばっかの“デビュー”シングル2曲が入っててちょっと悔しい。ランカの電波ソングが入ったCDは来月発売の模様。つーか、デュエットの新曲とか新サントラなどできっと別CDが出る予感。つーかはよ出せ。

結論としては、大画面、大音量で聞く価値はあるので、DVD出たらでいいやとか言わずに行っとくべし。

 

で、ほぼ1年経ってあらためてBlu-ray版を見た差分ですが、不満だった解像度が見違えましたね。劇場ではおそらくフィルム上映だったんでしょう。また、TV版からの使い回しとわかるような落差も感じませんでした。1年近く待たせただけあって、念入りにリマスタリングしたんでしょうか。

冒頭のライブシーンは記憶ほどインパクトはなかったかな。やはり劇場大画面での思い出補正かかってたかも。ちょくちょくバルキリー発進シークエンスや戦闘シーンなどが挿入されるのが残念。本編中の演出としてはアリなんですが、特典で観客視点のフルバージョンを収録してくれたら結構リピートでかけまくってた気がします。

シナリオ的にはあらためていくつか不明点が出てきましたが、それはまぁ後半で解き明かされることを期待しておきましょう。

■Blu-ray特典PS3ゲーム

PS3ゲームがオマケ、という発想がなかったので、割と凝ったものを想像してたんですが、どちらかというと体験版的な作りでした。ミッション間の会話パート的な演出はほとんどなく、数ステージが割と連続して続くだけという感じ。

ただゲーム本編はなかなか良くできてます。コツをつかむまで、というか操作方法を理解するまで少し戸惑いましたが、雰囲気をつかんでしまえば割と爽快感はあります。ただ宇宙空間や空の戦闘ばかりで、バトロイドを駆使する意味合いが薄い作りですね。今後フルバージョンを作るなら、建物や戦艦に侵入するようなステージもあると使い分けできて面白いと思います。敵も模擬戦ステージを除けばバジュラばかりでやや短調ですが、これはストーリー上どうしようもないんですかね。

 

続けて視聴した「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」の感想も書いておきますのでよろしければどうぞ~。

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