ようやくレヴォーグ2.0GT-S乗れた。バッチリだった。

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発売を6月20日に控え、ようやく各ディーラー店舗に1.6GT以外の試乗車が配備されだした模様。予約した店舗からの連絡はなかったけれど、2ch情報を元に東京スバルのサイトで確認したら本郷店に2.0GT-S、つまり予約したのと同じグレードが配備されていることが判明。早速言って来ました。朝から試乗客が多かったそうだけど、ちょうど夕方行った時にはそれも途切れてアポ無しでも待ち時間ゼロで乗れました。

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2台並んで見るのも初めて。写真でもグリル部分の違いはわかりにくいですが、中の三本の横棒が左の1.6GTはグレー、右の2.0GT-Sは真っ黒という違いがあります。これまた写真で見切れてて失敗ですが、ヘッドライトの奥側の部分がメッキと黒という違いはあります。全体に1.6GTの方がおとなしめ、2.0GT-Sの方がワルイ感じです。

そして試乗。1.6GTの時に「出だしはターボラグ&CVTという二重苦のせいかコンマ何秒もたつく気もしたけど、一瞬のラグの後モリっと加速する。」と書きましたが、ラグ自体は同じ。ただしその前の段階の素のトルクがやはり1.6->2.0で違うらしく、「もたつく」という印象は無し。最初からパワフルで、その後で上乗せでドカンと来るという感じ。街乗りならIモードで充分。まぁ燃費無視したらSモードの方が楽しいんだろうけど。都心の夕方だったのでS#が試せるほどの道路状況ではなかったのでほとんど触らず。ただパドルでのエンブレ原則は充分に効きを感じられたので良かった(オーバードライブをカチカチON/OFFする派)。ちなみに燃費表示は5km/L…

もうひとつ前回の1.6GTからの大きな違いはビルシュタイン。動き出してすぐ、担当氏が「そこの敷地から出る段差でわかりますよ」と言いましたが、確かに。ショックがマイルドになってる。それでいてふにゃってはない。路上のマンホール踏んだ時にもコツンという湿った感じの短いショックを感じるのみ。1.6GTはもう少し乾いたカツン(ガツンほどまでは言わない)だったのに比べ高級感があり違和感が少ない。そしてカーブのところで「少し出してみても大丈夫ですよ」というので少し速めに進入してみると、イイカンジのロールしなさ。まぁこれは1.6GTでも同じだったんだけどホントかなり良い。

ステアリングホイールも本革巻きになり質感が向上。径が小さめながら適度な重さがあり、また太さがやや太めでしかも10時10分の位置にコブがついているのでとにかく扱い易い。σ(^^)にとってのベスト革巻きステアリングホイールは実家のVWパサートなんですがそれと並ぶかも。COLT Ver.Rのも滑らずに扱い易く好きなんですが、パサートやレヴォーグのは表面がほんの少しだけふかっとしてて手触りがいいんですよね。青ステッチもシャレオツ。

ナビは今回も非装着で純正スピーカーも試せず。担当氏曰くデッドニングはした方がいいかも、とのこと。

また街中だけだったのでEyeSight Ver.3もまたも試せず。「するなら私が運転して同乗してもらう形に」とのこと。二人でいって2周させてもらった上に悪いなと思ったのと、同乗体験だけじゃな、と思ってお願いはせず。これはやはり納車後のお楽しみかな?

 

ともあれ前回1.6GTに不満タラタラだった共同購入者が「全然違う!」と満足気だったのが何より安堵しましたw。お盆に間に合うか微妙ですが納車が楽しみでなりません。

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