有名国産メーカーで2万切り!Panasonic 19v型TV SV-PT19S1

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実家最後の地デジ非対応テレビは母親の私室で、今は亡きbyDesignの4:3 15インチテレビにコンポジットで地デジチューナーを外付けしてたんですが、やはり外部入力の概念が苦手で、リモコンに細工をするなどしてたんですが、それでもリモコン自体をなくして本体ボタンをいじってしまうなど、根本解決には至らず。

結局根負けして地デジテレビをプレゼントすることにしました。当初、別の部屋にも導入しているORIONのDU191-B1かその後継が迷わなくていいかなと思ったんですが、何故か当時1.4万で買ったものが2.7万くらいに高騰(高いまま放置してある店でだけ売れ残っている状態?)。その他の安い名も知らぬメーカーのは、妖怪リモコン隠しが跳梁跋扈する我が実家だと困る(リモコン紛失時に一般的なマルチリモコン買ってきて代用できない)ので、それならばと19インチで2万と国産一流メーカーとしては格安なPanasonicのSV-PTS1をチョイス。この値段ながら、

  • 19インチ/1366×768
  • 別売りバッテリーでポータブル化
  • BS/CS110°対応
  • LANポート
  • HDMI x1
  • 外付けUSB録画

など激安テレビで省略されがちな部分が揃っています。まぁ、バッテリーとBS/CS、録画は当面使わない予定だし、LANポートは別にYouTubeやHuluが見られるわけでもなく、どうもソフト更新くらいしか使い道がなさげですがw。

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737ベゼルこそ黒いですが、一応ホワイトカラーなので和室にも比較的馴染む感じ。液晶はマット気味で反射は抑えられてる感じ。ベゼル部分ももう少し反射が少ないとなお良いのですが。液晶のタイプは仕様表を見ても書いてないですが、写真のように部屋の角においてることもあって、視野角も実用上問題なさげです。強いて言えば上下方向の方がやや狭いかな?というくらい。音質はまぁ2W+2Wなんでそれなりですが、「快聴」という音声モードにすると人の声が聴きやすいのでオカン向けかなと思いそれにセットしておきました。

操作性的にも充分練られていて、リモコンボタンはシンプル。BS/CSは設定で無効化できるので、オカンがうっかり触ってしまって迷うというリスクも抑えられます。面白いのは「元の画面」ボタン(赤矢印)。外部入力やメニュー状態からでも一発でテレビに復帰できます。まぁ、同じ事はチャンネルボタンでも昔からできるんですが、チャンネルが変わらないのと、目に見えて独立している点が評価できるかなと。

1枚目にあるようにAppleTVでHuluが見られることが重要で、DU-191-B1でも気にした通り、AppleTVのリモコン学習機能と組み合わせて齟齬が起きないかどうかもポイントなんですが、こちらも、上下左右と決定、そしてMENUとして「メニュ-」ボタンではなく「戻る」ボタンをアサインすることで無問題。AppleTVのMENUボタンは階層を戻る実質「戻る」ボタンですしね。これらのボタンを兼用にしてAppleTV操作のために押したとしても、TV側はGUIが出ていない限り反応しないものばかりなので、実質AppleTVリモコンを一体化できます。あとは無くされないことを祈るばかり(笑)。

プレゼントとしては多少予算オーバーしましたが総じて満足度は高いです。欲を言えば、スタンド部分にもう少し空間があってAppleTV本体も一体化できるとよかったなとか。よく棚の裏に落とされて「リモコンおしても反応しない!」とか電話かかってくるので、、、

あとどうせHDMI1つしかないので、リモコン右上の「入力切替」のとこりに「Hulu」って書いたシール貼ろうかな。

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