巨大な電気あんか SANYO DM-P70J(T)

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実家近所のホームセンターでマット状の電気あんかを発見、確保しました。とりあえず実家にて試用。パッケージには「ふんわりあんか」と書いてますが、どちらかというと足下専用の電気敷き毛布といった方が正しいかも知れません。製品ページでも「電気敷きマット」ってなってますし。

σ(^^)は冷え性で冬は足が冷えて寝られずあんか必須なんですが、あの固い感触は苦手でした。で、最近はソフトタイプのものを使ってたんですが、こっちはこっちでなにやら「クシャ」ってビニール的な音が耳障りだし、実際中身もそういう素材を使ってるのか、ソフトといっても限界がありました。

対してこの製品は、表面はマイクロファイバーで柔らかい肌触り(ただしパッケージ写真から想像するほどふかふかではなかったですが…)。もちろん中にはヒーター線が走ってるんですが、少なくとも表面を触る限りはわからないレベルです。また同価格帯の安い電気毛布だと毛羽立ちが気になるんですが、その心配もいらなそう。面積を削ってコストパフォーマンスをとったという設計コンセプトなんでしょう。丸洗いOKというメンテナンスの手軽さもナイスです。消費電力は50Wで「約0.5円/時」となってますが、おそらく強で使い続けることはないので、実質は更に安いんではないかと。切り忘れてもダメージ少ないですが、それでもタイマーがついててくれた方が嬉しかったかな。ちなみにコントローラーのダイヤル部分が通電時にはオレンジに光るので、そこさえ目に入れば遠目にも切り忘れに気付くことができます。

また、敷きにしろ掛けにしろ電気毛布は寝ているうちにくしゃくしゃになる印象が強くて避けてたんですが、これなら微動だにしないんじゃないかとの期待もあって購入に踏み切りました。で実際一晩寝てみた状態がこちら。

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あはは、やっぱりズレてますね。まぁでもそもそも面積が小さいので直すのも一瞬。ズレ具合は下のシーツの素材にもよるかも。しっかりふとんをかぶっていれば、最弱設定で充分暖がとれました(エアコン19℃設定)。

 

電気あんかはある程度の範囲に熱が伝わるとはいえ“ホットスポット”が限られ、足の位置や寝姿勢もそれに限定されますが、これならどんな寝相でも常に足がホットスポット直上にあるという安心感があります。

 

P.S.

この製品はベッドやソファなど柔らかいものの上で使うこと限定の製品で、Amazonのレビューで「台所の床で使ったがちっとも暖まらない!」とか書いてる残念な人がいますが床敷きは厳禁のようです。ご注意下さい。そういう意味では「電気敷きマット」という製品名より「ふんわりあんか」を強調したパッケージは正しいんでしょうね(レビューの人には伝わってないけどw)。

やっぱりSmoothWheelを使おう

先のエントリでFireFoxで滑らかスクロールを実現するSmoothWheel、M705rのホイールがあればいらなくね?と書いたばかりですが、やはり使った方がいい気がしてきました。英語UIな上にいまいちどのパラメーターがどういう効果をもつのかわかりづらいので、試行錯誤した結果を、エントリをわけて設定覚え書き。

またFireFox標準搭載の「スムーズスクロール機能」はオフにしています。

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写真一枚目は「Basic」(基本)タブ。

キーコンビネーションでスクロールスピードを調節する機能がついていますが、今回は完全スルー。

Step Size:

いわゆるホイールの回転1ノッチ分に対するスクロール移動量。ページ単位とピクセル単位で選べ、コントロールパネルよりも細かい数値が指定できます。これがミソで、ホイールの微妙な動きに微細に追従させるには、ここを小さくする必要があります。コンパネだと「1行」が最小値ですが、こちらは1ピクセルまで指定できます。まぁ、さすがにそれだとなかなか動かないので、とりあえず20ピクセルにしてみました。

Speed:

スクロール自体のスピードではなく、レスポンスのようです。例えばホイールをびゅーんと回して、どこかでピタっと止めた時に、この値が大きいとスクロールが止まるまでにタイムラグが発生します。個人的には即時停止してほしいので最小の「Turbo」をチョイス。


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お次は「Advanced」(応用)タブ。

Adaptive-Step:

ホイールをそっと回した時とびゅーんと回した時との移動量の差、ってことでいいみたいです。いわゆる加速動作ですね。前述のStep Sizeを小さめにしているので、びゅーんと回した時の動きもあまり速くなりません。そういう時にこの数値を大きめにすると落差が大きくなります。感覚的にとりあえず3倍にしてみました。

Adaptive-Duration:

多分上記効果が発生するまでの持続時間ってことだと思うんですが、いまいち設定変えても何か変わった気がしない。今のところ謎パラメーター。

ゆっくり動かしたときの文字の読みやすさに関するものっぽいんですが…

Enable Soft-edge:

ページの上端と下端で減速する設定。ゴチンって感じがしなくて好みなのでオンにしています。

Refresh-Rate:

画面更新頻度。これが大きいほどスクロール時の見えがヌルヌルになります。どのみち液晶モニタの更新頻度が60Hz(1秒に60回)程度なので、それ以上はあまり意味ないんじゃないかと。説明にも「最大限頻度をあげる」的な意味合いだとか。また数値をあげるとスクロールしている間のCPU負荷もドカンと上がるので、PCスペックにあわせて程々にしておくのが良いでしょう。特にノートPCだとバッテリー消費も激しくなりますし。

ついにヌルヌル系ホイールなマウスに転向 Logicool M705r

ホイールのラッチ(カチカチ感)がないヌルヌルなものが主流になって何年経ったでしょう?σ(^^)は頑なにラッチ有り派を貫いてきたんですが、最近Macの慣性付きのスムースなスクロールに慣れ、Windows機でコリコリするのに嫌気を感じ始めました。

で、FireFoxにSmoothWheelというアドインを入れ、ヌルヌルスクロールを体験。これはいいものだ!しかし使ってるのがラッチありのホイールだとせっかくのヌルヌル感がオミットされてしまう。手近にあったMicrosoftのComfort Optical Mouse 3000に切り替えて見る。完璧!ただこのマウスはワイヤードだし、比較的エコノミーなモデルなのでクリック感などマウスとしての基本性能がイマイチで常用するには厳しい。

ってことで新しいマウスを物色。ちなみに実家用の話。基本はトラックボール派なのだけど、普段使う妹に以前ダメ出しをくらったので、マウス前提で。

こればかりは実物触って選びたいってことで豊橋のGoodWillまで行き、ゲットしてきたのがロジクールのM705r。家族も使うのでMXやGシリーズみたいに奇抜な形状をしてない方がいいだろうと。で、中級グレードの中でラッチの有無を切り替えられる慣性ホイールを備えたモデル、ということで。形状、補助ボタン位置にも以前VAIO P用に買ったM905に近い感じでフィット感も上々。あれをそのままデスクトップ用にした感じ(型番的には逆?)。

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下の写真が特徴の1つである「高速ホイール機能」のホイール部分。重たい金属ホイールの滑り止めのゴムを巻いたような作りになっています。

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その奥に見えるボタンを押す度にヌルヌルモードとコリコリモードが切り替わります(M905はホイール自体を押し込むと切り替わる仕様だった)。

ヌルヌルモードにした場合、「うりゃっ!」っと勢いをつけてホイールを回すと(公式曰く)惰性で回転し続けます。まぁそこまで勢いつけなくてもユルユルと慣性回転を続けるので、止めたい位置に来たら指を下ろして回転を止めるって感じ。これでMacのトラックパッドによる慣性付きスクロールに近い間隔です。逆に精緻にスクロールしたい時のために、スクロール速度は最低にしておくとイイカンジです。加速度設定もいらない印象。ホイールの物理的回転がリニアにスクロールに反映するのが一番直感的に使える気がします。SmoothWheelもいらないような?あんまFireFoxだけ特殊なチューニングをすると他アプリとの整合がとれなくなりそうですし。ハードウェアとして自然な慣性回転を実現してくれてるので、下手なソフトウェア的小細工は不要って感じですね。

マウスとしての基本性能ですが、M905のようなDarkField搭載モデルではないものの、普通にマウスパッドの上で転がす分にはまったく問題ないレスポンスです。モバイル用ではないのでそうそう特殊な場所で使わないですし。センサ位置はやや外側寄りですが特に違和感はないです。クリックフィールも普通。決して静かではなく、いかにもメカニカルなカチカチッという高めの音ですが、Comfort Optical Mouse 3000のように指を添えてるだけでギシギシと軋む音がするといったことはありません。欲を言えばもう少しコリコリっと軟骨系の音の方が好みではあります。

バッテリーが公称で3年持つ、というのも自分で電池交換すらしようとしない家族用にはナイスな特徴です。そこまでは保たなくてもいいので、軽量なエネループライトを組み合わせて使ってみるのも手かなと考え中。単三x2本なので15g位軽くなりますね。いっそMagicMouseみたいにリチウム電池入れてみるとか。

実家カローラフィールダーのバッテリー交換

実家で遅くまで寝ていたら、母親が車のエンジンかからずに何度もセルを回す音でたたき起こされました。調べてみると最後に替えたのが2008年の2月。もうすぐ丸3年。たぶんそんなに良いバッテリーを選んではないのでそりゃぁもう替え時だろうと。以下、私的交換メモ。

通販で安いのを手配することも考えたんですが、また明日の朝にもかからなくなるんじゃないかって様子だったので、近所のホームセンターでPanasonicのXEX(エグゼクス)のレッドを購入。サイズは40B19Lで5,585円でした(廃バッテリー回収無料)。表示は6,980円で「高いなぁ」と思いつつレジにもってったらこの値段でちょっと得した気分。Panasonicのバッテリーといえばcaosが有名ですが、当然そこまで良いものを選ぶ必要はなく、そもそもホームセンターに在庫がある中での選択。普及ブランド(?)のXEXの中ではWHITE、GRAY、REDと3グレードあるウチの一番高いREDに。下駄車で1回の走行距離が短いのでそれなりに耐久性があってもよかろうと。

この車は前回バックアップなしに交換したらECUがリセットされてアイドリングが不安定になり、エンスト頻発したりして面倒なことになったので今回はCOLTとブースターケーブルでつないだ状態で交換実施。いまんとこ大丈夫っぽいです。

手軽に無線LANエリアを拡張するMZK-EX300N

某所で無線LANの電波が微妙に届かないので、なんとか拡張する方法を模索。以前はBUFFALOから11b/gの電波を11aで拡張する製品が出ていたのですがすでに販売終了してるし、できれば元の電波のESSIDそのままで拡張したい。結構前から探してたんですが見つからず、ESSIDは変わるけど安物ルーター2つ組み合わせて、片方をコンバーターにしてやろうかと思い始めた矢先、ひょんなことからプラネックスのMZK-EX300Nを存在を知りました。今年の8月に発売されたようですが、なぜかσ(^^)のアンテナにはひっかからなかった模様。

お値段もAmazonのフラストレーションフリーパッケージ(簡易包装)版で4,000円強とお手頃だったので早速購入し設置してみました。

WPSでの簡単設定を謳っていますが、利用しなくても設定可能です。つまり、親機側のアクセスポイントの設定をいじらなくても設置可能。公衆無線LANとかの勝手エリア拡張とかもできちゃう訳ですね(やっていいのかどうかはともかく)。

手動で設定する場合、一旦有線LANで接続します。DHCPサーバーが入ってないので、PC側を192.168.1.xなIPアドレスに手動設定(マニュアルでは192.168.1.51となっている)し、192.168.1.250にアクセスすれば管理Webインターフェイスが出てきます。で、電波を検索するとその場で見えてるESSIDをリストしてくれて、その中から選べばOK。中継後のESSIDも同じに設定してくれます。

設定完了後はPCのIPアドレス設定をDHCPに戻せば親アクセスポイント側からIPアドレスをもらってきて元ネットワークに接続できます。この状態でもクライアントを192.168.1.xに固定して192.168.1.250にアクセスすれば管理画面にアクセスできます。中継器側で一切操作がいらないので例えば手が届きにくい高い位置に設置したとしても不便なく管理できてナイスな作りです。

厳密な速度比較はしてませんが、少なくとも下り10MB/sは出た(11nオフ)ので実用上は問題ないと思われます。

P.S.

どうでもいいですが、これ筐体はIO-DATAのWiMAXルーターWMX-GW02Aと同じ箱ですね。OEM元が同じなんでしょうか。