実家用AMD 780Gマシン完成

こっちのエントリで書いてたAMD 780GマザーGA-MA78GM-S2Hを使って実家私室用のマシンを組みました。

  • CPU: Athlon64/3500+ (ML115換装時の余りパーツ)
  • Mother: GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
  • Memoty: DDR667 512MB x 4 = 2GB (これもML115換装時の余りパーツ)
  • 後は旧マシンのまま

CPUはデュアルコアが1万切ってるご時世なので、余ってるからってわざわざシングルコア品を再利用しないでも、と思いましたが、今例えばBE2400辺りを買うなら、もう少し待って4850e狙った方が良いだろうということで保留中。

HDD、というか環境も引き継ぎたかったので、こちらのブログ記事を参考にさせていたき、旧環境上でレジストリを少し操作しておいてからマザー交換をしました(一度これをしないで組み替えて、一度戻すというハメになったのは内緒だ)。

体感は上々。2ちゃんねるでもっさり現象が多数報告されてて心配してたんですが、どうやら最新情報ではXPだけが対象みたいですね。ただベンチマークはそれなりです。Vistaのエクスペリエンスインデックスは、

  • プロセッサ:4.2
  • メモリ:4.9
  • グラフィックス:3.2
  • ゲーム用グラフィックス:3.4
  • プライマリハードディスク:5.6

で、Superπの104万桁は49秒でした。やはり自宅のデュアルコア群には敵わない感じ。まぁ、普段は妹がネットするだけなんで充分なんですけどね。パワーアップの動機となったAVCHDの再生ですが、CoreAVCやPictureMotionBrowerといたソフトコーデック再生は充分とは言えないですね。やはりシングルコア。780G (RadeonHD3200) + PoweDVD Ultraの再生支援に期待したいところですが、あいにくインストーラーが不調で試せてません。どうもVistaにアップデートインストーラーで入れるには専用の修正版インストーラーが必要なようで、サポートに要請中です。

トラブルとしては、スリープした瞬間に勝手にまた起きてしまうという現象がありました。マウスでオンしない設定にしたら直りましたが、マウスを動かして復帰、というのは結構便利なだけに残念。

今回はほとんど使い回しで、出費はマザーの1.2万程度。これで結局CPUを買うとしても1万以上のものは買わないつもりなので、2万程度でデュアルコアにできるのはかなりコストパフォーマンス良いと思います。780GのPRは嘘ではないですね。

BDZ-X90緊急購入

少し前からBDZ-V9が異音を立ててたんです。小鳥が鳴くようなキャタピラのようなキュリキュリって感じの、いかにもHDDが逝きかけてるような(;´Д`)。4月に入ると新番組がガァーっと増えるし、ここんとこBD焼きを進めていたので、今なら移行も比較的楽だと思い、X90辺りを確保しておくべきかと思案していたところ、ついに今朝起きたら「SYSTEM ERROR」発生。再起動しても変わらず。異音はますます大きく。先週のガンダム00も、せっかく体験視聴申し込んでまでして録った『アンドリューNDR114』もまだ焼いてなかったのに…

購入が5月だったのでまだ1年も立ってないので、保証が効くとは思いますが、今から出して1週間も10日もかかってちゃ話にならない。ってことで、やむなくBDZ-X90を緊急購入してきました。

実は昨日までは各店とも決算セールだったらしく、今日みたらウォッチしてた値段より少し上がってる…orz。たぶん、週末に特攻してたら2万位安く買えてた模様。

■細かいユーザビリティが向上

AVCHD焼きなどの機能アップはまだ試してないのでおいとくとして、とりあえず設定してみて気づいたのは、XMB周りの整理が進んだことと、リモコンの十字キーが押しやすくなった(押し間違えにくくなった)点です。

XMBではついに地上アナログ列やCS列を初期設定で非表示にできるようになりました。全く使わないのに常に画面を占有しててウザかったんですが、ようやくです。2011年を超えて使うことが視野に入ってきたということでしょうか(というか、従来機種でも2011年が来たらメニューから消える位の時限タイマーが仕込んである位のことは期待したい…)。

その他、番組表へのアクセスなどXMBの項目順や階層構造が少し変更になっていて、概ね好印象です。

録画1がバッティングしていた時のダイアログに、録画2で録るように変更して保存するショートカットが親切されたのも感激(というかそれくらいV9の時からやっといてほしかった)。

リモコンの十字ボタンは従来のジョイスティックからボタンへ変更。V9のジョイスティックは押し込みのつもりが左右に入る誤動作しまくりでイライラしていたので、これも嬉しい改善です。

■フロントシャッターの問題

X90ではなくV9で起きたことですが、今回フロントのシャッターが開いた状態でクラッシュしました。で、なんと再起動かけてもシャッターが閉じない!WOWOW契約してあるB-CASカードを差し替えて使おうと思ったのに、シャッターが降りてるとB-CASスロットが開かない(;´Д`)。

X90でも同じことが起きる可能性あるわけで、このシャッターデザインは止めた方がいいんでないかなぁ、と。あるいは手動で閉められるような機構にしておいていただきたいと(少なくともV9は手で動かそうとしても無理)。

■BDZ-V9の処遇

こっちはどうしよう。修理は当然するとして、

  1. バックアップ用に活用
  2. そろそろ実家にBD再生環境がほしかったので転用
  3. 売却

どちらも500GBしかないので、新番組をしばらく録り貯めて、だいぶ進んでからBDに残すかどうか決断する、なんて時には2台体制ってのもアリかなと。今期も『狼と香辛料』を消してしまったことを少ししてから後悔したし。

実家には安くなったPS3を買おうかとも思ってたんですが。HDハンディカムのこともあるし、メモステ刺してAVCHDが観られるPS3の方が実家の家族的にはメリットありそうかなぁ。

まぁ、それなりの値段で売れそうならそれもありだし。

とりあえず修理修理。

JailBreakの価値アリ PocketTouch

PocketTouch | Installer Apps

おそらく、現在iPod touchをJail Breakする価値をもっとも感じさせるアプリが、PocketTouchだと思います。どういうソフトかはリンク先の動画を観れば一目瞭然でしょう。要は、画面上で指を上下左右にスライドさせることで再生中の音楽のスキップや音量調節ができる、というものです(タップで一時停止/解除も可)。音楽を再生した状態で一旦ホーム画面に戻り、このソフトを起動して使います。

どうして最初からこの機能が搭載されてないのかと思うほどに、使いやすく、また必須の操作方法です。名前のごとくポケットに入れて使っていてもブラインド操作で音楽制御ができるワケです。

ちなみに胸ポケットなどではヘッドフォンプラグが上になるように逆さまにポケットに入れることもあると思いますが、それも見越して初期設定で左右や上下の動作を入れ替えることもできる親切っぷりです。液晶面が前(外)を向くように胸ポケットに入れた状態なら、ポケットの上から布越しに操作してもOKのようです。

動画では画面は真っ黒ですが、設定で曲名を表示することもできるようです。

「アンドリューNDR114」録りたさにe2 by スカパー!を体験視聴申し込み

先日、家電量販店のテレビ売り場で「アンドリュー NDR114」がHi-Visionで流れてるのを発見。もちろんBlu-rayやHD DVDではリリースされていないのを知ってたので、「もしかして最近放送したのか?しまったぁぁっ!」と焦りました。

帰って調べてみると、STAR CHANNELでした。しかもあと何度か再放送がある。しかし、ウチはCSが入らないので、スカパー!は契約できない。他にもSTAR CHANNELを見るだけなら方法はあるが、ネット配信系だと録画できないから意味ナス。STAR CHANNEL契約済みの実家にBDレコもって帰省しようか、とまで頭をよぎったんですが、結局裏道がありました。

■BSだけでも一部チャンネルは観られる!

実は、スカパー!(正確にはe2 by スカパー!)を通して放送されるSTAR CHANNELでも、Hi-Vision放送をするチャンネルはBS 200chを使っています。ウチでも同チャンネルのプロモ番組などノンスクランブル放送は表示できてました。なんとなくは知ってたんですが、どうせ契約できないからとそれ以上意識してなかったんですが、今回あらためて調べてみると、BSしか受信できなくても一応契約はできるっぽい。もちろん、CS部分が観れないからといって月額視聴料が割安にはなったりしませんが、BSとCSは別々にスクランブル制御が行われているらしく、視聴契約の手順を観ても、CSとBSでそれぞれしばらくチャンネルを合わせて放置する必要があります。つまり、スカパー!側としては視聴料さえもらえればCSとBSの電波にそれぞれスクランブル解除許可信号を載せて放送しており、ユーザがそれを個別に受信してるかどうかは関知しない、ということっぽいです。

ならばとこちらから16日間無料体験サービスに申し込んでみたところ、無事受信、録画ができました。

■もはやSD画質放送のペイテレビに用はない!?

現在、iTSCOMのケーブルテレビに加入していますが、唯一利用していたAXNでもSTARGATEがSG-1もATLANTISも放送休止中。SG-1のSeason 10が秋に開始予定という状態。STARTREKも全部DVD-Boxがあるし、CATVの専門チャンネルは全く利用していない状況。アニメも今更CATVの画質で録画する意義も薄いし、いっそ解約してこのままSTAR CHANNEL契約した方が良い気がしてきました。

STARGATEに関しては1season分の北米版Boxが\5,000程度(iTSCOM一ヶ月分)で買えてしまうご時世です。しかもSeason10も既に発売済み。最終的に日本語版を買うにしても、フライングで1回観る賃としては安いものです。順序としては北米版Box->AXN->日本語版Boxという感じなので、真ん中跳ばしても全然平気という考えに至った訳です。月\5,000浮く方が全然嬉しい訳で。

うん、やはり今月末で解約(or休止)しよっと。

どう使う?回転数可変型1TB HDD WD10EACS

Windows Home Sercer機のHDD残量警告が出始めたので、どうせ64bitのクライアントがリリースされ次第、新マシンのバックアップもしなきゃならんし、と増設を決めました。

今買うなら、やはりWDの1TBモデルWD10EACS一択でしょう。5,400~7,200回転を可変速なドライブ搭載で、サーバー用途にはもってこい(アイドル時は回転数を落として、消費電力、発熱も抑えられる)。しかも1TBクラスの中では飛び抜けて安い。それもドル安の影響か、ここのところ更に値下がりが続いており、ついに近所のドスパラでも\22,000を切る値段でゲットできました。

現在、ML115上にXenによる仮想マシンがLinuxとWHSで同居しています。ML115標準ドライブの他に500GBドライブが増設済みなわけですが、どうしたもんかと思案中。

1. 500GBドライブの中身をすべて1TBに移し、500GBドライブは取り外す

消費電力面ではこれが一番有利でしょうね。容量的には当面必要ないし。

2a. 500GBドライブをLinux用、1TドライブをWHS用に振り分ける

どちらもLVM的なファイルシステムなので、割と簡単にできるはず。気分的にはOS毎にHDDが分かれた方がスッキリする気がします。

2b. 500GBドライブはどのままで、1Tドライブも2つのOSに振り分ける

論理的には複雑っぽですが、もしLVMのオーバーヘッドが無視できるほど小さいのであれば、物理ディスクが分散できるのはパフォーマンス的には有利な気もします。

 

うーん、どうなんでしょ。2aは気持ち的な問題だけで、あまりメリット無いかな?各WindowsマシンのバックアップであるWHSはともかく、Linuxサーバーのデータはこまめに冗長化しておきたいので、1.も無しかなぁ。3台もHDD積んどくのは無駄な気もするけど、考えてみたらそれでもTeraStationより少ない訳だし。

ちなみに、WD10EACSの消費電力はスタンバイ時で4.0Wだそうです。スタンバイ、スリープ時は0.30Wとなってますが、Linuxの場合、そういうステートに落ちることはあるんでしょうかね?

ググるとhdparamでスタンバイに入れることはできそう。でも回転が止まるってことは、再始動時にレスポンスが落ちるってことだから、やっぱサーバー機には使わない方がヨサゲですね。