STARGATE ATLANTIS

 「STARGATE」というドラマをご存じでしょうか?エメリッヒ監督の劇場映画です。あれの続編的な作りで(俳優は入れ替わってますが)テレビドラマとして製作されている「STARGATE SG-1」という作品があります。映画で、エジプトで発掘され、アビドゥス星と地球をつないでいたワープゲート「スターゲイト」が、実は1対1ではなく、電話番号のような“ゲートアドレス”をダイヤルすることで銀河中の無数のスターゲイトを行き来できると判明し、映画での敵種族ゴアウルド(倒したつもりがまだ山ほどいた)に対抗する技術を求めて、あちこち探検し異星人とファーストコンタクトをしていく、とうストーリー。

 個人的にはSTARTREKシリーズと甲乙つけ難いお気に入り。現在、日本ではAXNで第7シーズンの再放送中です。DVD-Boxは第2まで発売済み。もうすぐ第3、4発売。第1シーズンのレンタルも始まったようです。

 で、STARTREKがいよいよENTERPRISE第4シーズンで打ち切りが発表され、それに続くスピンオフシリーズがナサゲなのに対し、STARGATEはSG-1が大盛り上がりな上に、新たなスピンオフシリーズが始まっています。それが「STARGATE ATLANTIS」です。STARTREKでいうところのVOYAGERのような位置づけとでもいいましょうか。SG-1の第7シーズンで、宇宙にスターゲイト・ネットワークを構築した伝説の種族の遺跡が南極で見つかり、そこから見つかった情報をもとに、数十名の調査チームがゲートをくぐって長期探索任務に赴きます。そのアドレスは通常のものよりケタが多く、特殊な方法でダイヤルするため、あちら側から地球をダイヤルし戻ってくる術は今のところなく、当面は地球とのコンタクトは完全に絶たれたまま物語が進行する模様。

 で、この第一話にあたるパイロット版がアメリカではすでにDVDでリリースされており、Amazon.co.jpでもマーケットプレイスに出ていたので早速ゲット。当然日本語音声や字幕は入ってませんが、英語字幕読みながらなんとかしようと画策。しかし、

英語字幕すら入ってないよ…orz

 CC(クローズド・キャプション)は入ってるようですが、CCデコーダーなんてとっくにどっか行ってしまったよ(実家にはひとつあったかなぁ)。

 しょうがないので気合いで視聴。とりあえず聞き取れた範囲でも、(以下、ネタバレを含むため色を薄くしてます。バレても良い人だけ選択反転してご覧下さい)

  • どうやら別の銀河に跳躍したっぽい。ということはアスガルドなどの助けも得られない?
  • 「SG-1」では米軍の極秘プロジェクトだったのに対し、ATLANTIS調査チームは世界中のエリートを集めた共同プロジェクト。
    • このご時世にはそういうのがいいよね
  • 新しいゲートが超イカス!ダイヤルが早い!シェブロン(紋章)のイルミネーションが光る!
  • 宇宙船から遠隔操作でダイヤルすることもできる模様>新ゲート
  • 新しい敵対種族レイス(と聞こえた)の登場

 地球を起点に毎回違った惑星にゲートで探査に赴く、というのも充分ワクワクするんですが、地球と断絶を覚悟で長期探査に出かけるというのもまたロマンですな。当面の拠点はこのパイロット版で確保でき、別の惑星から保護してきた種族の人たちとも共同生活を営んでいくという展開。DS9的でもありつつ、ちゃんとダイヤルして他の惑星を探索するという要素は保っているので、毎週飽きも来ないと思われる。いやぁ、よくこんなプロットを考えたもんだ。

 これは面白くなる予感がビンビン。日本放送はいつの日だろう。「SG-1」のDVD-BOXも2年待たされてようやく別会社から発売が決まった有様なので、国内ではまだまだ知名度が低いから心配ではあります。レンタルなんかを機に人気が盛り上がっていってくれれば、きっと日本でも観られる日が来るでしょう。個人的にも布教を進めていきたい!

蜥蜴

 小用を足しにトイレに行ってフタをあけると、何やら黒い紐みたいなものがニョロっと動いた。完全に予想外の異物、しかも動きやがるので、思わず「うわっ」とか声をあげてしまう。

 トカゲですよ。

 オマエ、なんでこんなことにいんだよ!

 ちょっぴりかけちゃったじゃんか(^^;)。

 さて困った。このまま水で流してしまうのは可哀想だが、少しシテしまった以上、手を入れて捕まえる気にもならない(菜箸ってわけにもいくまいw)。辺りを見回して、トイレットペーパーの芯が数本たまってたので2本でつまむようにしてみる。と、ヤツも脱出できなくて困っていたようで、つかむまでしなくてもおとなしく上に乗ってきた。

 ちょっと申し訳ないので、洗ってやろうとも思ったが、またびっくりしてどっかに逃げ込まれても面倒なので、そのままドアを開けて外に逃がしてやった。

 背中にピカピカ光る筋が入ってて綺麗だった。写真撮りたかったなぁ。

PSP用ノベルゲーが増えてきた

 PSPへのノベルゲー、アドベンチャーの移植がぼちぼち増えてきましたね。

 今はやるどらポータブルの「ダブルキャスト」 やってます。といっても忙しくて、寝る前にちょびっとだけとかで全然進んでないですけど。やるどらポータルブルは全4作あって、それぞれの導入部がプレイできる体験版が収録されてるんですが、どれもなかなか面白そう。「季節を抱きしめて」はPS版でプレイしたんですが、残り2作の「サンパギータ」、「雪割りの花」も面白そう。追々やれるといいな。

 

 これだけだとソニーが単独で頑張ってるだけっぽいですが、「こみっくパーティ」や「痕†きずあと†)」が出るっぽいです。どちらも元々はエロゲですが、コンシューマー移植 されたりしてエロ抜きでも良い出来であることを示しています。

 (ちなみにエロゲは一定数売りやすいので、シナリオがスゴく良いが無名なADV、ノベルゲーム作品やレーベルがとりあえずの売名に参入するケースが多いです。申し訳程度のえっちシーンをつけて、名目的にはエロゲーで売り出し、ネットで認知度を上げ、資金を調達して声優雇ってコンシューマーに移植、アニメ化といった展開パターンです。そういうのは、そっち方面の価値は薄いクセに、シナリオが大泣きしちゃうような傑作が多いです。)

 「こぴパ」も「痕」もやったことないんですが、同ブランドの別作品に大好きなのがあって、興味はあったんですよね。PSPで出るんならいい機会なのでやってみようかと。