日本初、HDD搭載のW41Tは微妙

ITmedia D モバイル:ついに登場、4GバイトHDD携帯──「W41T」
 さすが小型HDDの東芝。ケータイにも初搭載を果たしてくれましたね。
 でも正直微妙。iPod nanoがフラッシュメモリで4GBの製品を出している今となっては、4GBごときでHDDにして、耐衝撃性能や発熱、電池の持ちなどの問題を孕むのもなぁ、と思っちゃうのも事実。
 もはやBluetooth搭載機以外考えられない身としては、今後の東芝がこの路線で続けられると厳しいなぁ。
 明るい側面としては、Bluetoothヘッドフォンを使えば、iPod nanoより便利になりそうな点。だけど、今更iTunesからこんなマイナーな管理ソフトに移行する気もおきない。音質や容量の問題ではないんですよね。UXッス。
 そしてFelicaも非搭載。少し前のDoCoMoと同様、Felicaチップの流通量が不足してて全機種搭載をあえて見送ったのかな?
 PCサイトビューワー(フルブラウザ)も廃止。
 結局、今のW31Tから乗り換えてヨサゲなのはHelloMessengerだけ?だったら安くなりそうなW32Tでもゲットした方が幸せになれるかも(ただ色がなぁ…)。

結構遊べるフレッツフォンVP1000

 ひかり電話を導入する動機のひとつになったのが、フレッツフォンでFOMAとの通話が可能になった点でした。前からフレッツフォンが欲しかったんですが、我が家のプロバイダでは050IP電話でのテレビ電話サービスは利用できず、かといってNTT東日本のフレッツ網内でのみ使えるIPv6ベースのサービスじゃかけられる相手がいないしで手を出せずにいたんです。そこへFOMAですよ。FOMAならきっと使い道があるに違いないと(ケータイ同士のテレビ電話も滅多に使わないクセに…)。

フレッツフォン VP1000

  で、フレッツフォンVP1000は普通に買うと6万するワケですが、ヤフオクで未使用新品を2万代でゲット。出品者も買ってはみたものの相手がいなくて手放すことにしたらしいw。

 さてそれが今日届きました。まずひかり電話対応のファームウェアにバージョンアップ。しかし詳しい操作方法がどこにも書いてなくて困った。どうもUPnPを使って自動認識するらしいが、これが上手くいかずに困った。

 まずRT-200KIが利用できる子機がアナログ2ポートを含め5台まで。既にソフトIPフォンを3台のマシンに入れて設定してあったのでこれがパンクしていた。使っていないアナログポート2を無効にすることで、IP子機を4台まで使用可能に。

 それでもつながらない。前のエントリに あるような変則的なつなぎ方が問題、というかVP1000の設定が融通聞かなさすぎ。結局、UPnPであれDHCPであれ手入力であれ、デフォルトゲートウェイとSIPサーバーが同じIPアドレスである必要があるらしく、デフォルトゲートウェイとしてRT-200KIのIPアドレスを指定したらアッサリひかり電話子機として認識。しかし、これではWebもメールもできない。まぁPOPしか対応してないメーラーは放置して、ブラウザにLAN内のプロキシを指定して回避。なんとか稼働状態にできました。

 さて、このVP1000ですが、中身はWindowsCE.NETが載ったVGAタッチパネル端末です。シェル操作や勝手アプリのインストールこそできないものの、思ったよりカスタマイズできました。まず待ち受け画面として、電話画面、指定URL、指定ビットマップを表示でき、写真のように宇宙艦隊記章を表示し、スタトレなテレビ電話にしてみたり。着信音もWAV(とWMA?)を好きに指定できるようになっていて、「24」のCTUな着信音にしてみました。ちなみにデータは側面にUSBポートがあって、USBフラッシュメモリで受け渡します。このUSBポートにキーボード、マウス、プリンタなんかもつなげられるらしい。 MP3も鳴らせるし、試してないけど、2MbpsのWMV9動画も再生できるとか。

  この電話機は非テレビ電話な相手とも普通にハンズフリー電話機として利用可能。タッチパネルだけに電話帳の操作性も上々。普通に電話機としても便利です。ハンズフリーの音質次第ってのもありますが(まだ試してない)。注意しなければならないのは、とりあえず無条件にテレビ電話発信し、相手が非対応だった場合に音声通話にフォールバックする仕様な点。うっかりFOMAな人にかけたらテレビ電話になっちゃいます。それと残念ながら、Vodafoneの3G端末とはテレビ電話できない模様。非対応だとエラーになりますな。

vodafone 702NKIIゲット

 本日、関東圏発売日。

 勝手アプリのインストール可否の人柱レポートを待ちきれずに近所のvodafoneショップへGo。

 キャリアショップのクセにハッピーボーナス(2年契約、途中解約違約金\10,000)強制加入だったけど、昨日寄ったヤマダよりも\9,000近く安い値段だったのでヨシ。電話番号の下4桁も選ばせてくれたので、今のメイン電番と同じにしてみた。

 ても手続き1時間待ちはエー、キイテナイヨー。その頃までには会社に行ってないといけないんだけどな。とりあえず手続き完了次第電話もらうことにして自宅に戻って待機。車でダーっと取りにいこう。つーか、これで受け取れないと、明日の夜までショップに行く暇無し…

 戻って2ちゃんねるを見ると、勝手アプリは基本的に動いているらしい。特に規制を強化したりはしなかったみたい。まぁ、スマートフォンを名乗って売ってるのに、他機種の公式アプリより動くものが少ない、なんてことになったらマズいもんなぁ。

 あー、コレもって外国旅行行きたい。

 

 

M1000解約&Mzone契約

 ついにM1000を解約してきました。いやー、つかえねぇ端末だった。解約というより返品したいくらいだ。付き合いが短かったのはホスト名をSABERにしたせいだろうかw。

#SABERの名はP8210へ継承。不吉っちゃ不吉だが、まぁ小さいつながりってことで…。hollow版扱いでお願いしますw。

 さて、DoCoMo回線がなくなってmopera U契約も消滅するので、センター南のTULLY’sを使うためにMzoneを店頭契約。日額\525か月額\2,100か悩ましいかったけど、まぁP8210なら駅で一瞬立ち上げてメールをとる、なんてことくらいできそうだったので、月額にしてみました。

 Mzone契約の場合、ログインIDが無意味綴りになって覚えにくいすね。まぁ、ブラウザに記憶させとけばいいんだけど。

 センター北のDoCoMoショップまで来たので、ついでにセンター南まで移動してTULLY’sで開通試験。無問題。自宅にVPNで入って、サーバー上の動画ファイルを開けてみたけど視聴も問題なし。 これも店内で書いてます。

 速度測ってみるとこんなカンジ。

—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2005/11/14 19:16:08
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 2823.898kbps(2.823Mbps) 352.56kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 2613.024kbps(2.613Mbps) 326.45kB/sec
推定転送速度: 2823.898kbps(2.823Mbps) 352.56kB/sec

 IEEE 802.11bの実効上限くらいは出てるっぽいですね。

W32Tは見送り、PTT

 東芝のBluetooth付ケータイは全機種買ってきました(たぶん)が、今回のW32Tは見送ります。

  • 今使っているW31T(6/31機種変)から乗り換えるだけの差がない
  • 色がイマイチ

 最大の特徴であるHelloMessengerですが、とりあえず普段ケータイでメールをやりとりする相手はDoCoMoが多かったり、別の機種への買い換えを検討中だったりして、自分だけ買っても相手に困りそうなので、春モデルあたりでフルモデルチェンジしたものを狙おうかと。

 しかし、やっぱりPTT(Push To Talk)サービスはキャリア間の互換性はなかったですね。日本でなんでSMS(ショートメール)が廃れたかを反省してないなぁ。

 auのサービスはテキストや写真も同時にやりとりできてマルチメディア・チャットな様相。面白いので、もっとBluetooth対応機種とヘッドセットを普及させてほしいですね。テキストや画像をシームレスにやりとりするなら、音声送受信のたびにマイクに口を近づけたり、スピーカーに耳を近づけたりしたくないもの。

 あとどちらもプレゼンス機能もなかったのも残念。そういう点で一番魅力なのはDoCoMoのビジネス向けのプッシュトークプラスだったり。

 W†ZERO3にもMSN Messengerが載ってナサゲ(PHSだから回線占有されるとキャリアが困るから?)だし。とりあえずはやっぱり702NKIIを買って、互換メッセンジャーを入れるだかな。