WD10EACSがスリープ復帰時に見失う問題解決!

いやー、ここのところ長患いだったPC周りの問題がポンポンと解決していてとても気分が良い。

さて、お次は寝室Vistaマシン(ASUS Commando)がスリープ復帰時にHDDが認識できずにコケる問題(休止状態はOK)。

Western DigitalのWD10EACS(WD10EADSの前モデル)を使ってたんですが、このシリーズ(WD Caviar Green)がちょうど2chで不具合問題で騒がれているのを見つけ、あー、ウチの現象に近いかもと流れを追ってたんですが、その中に、AHCIドライバをMS純正ドライバからIntelのMatrix Strage Managerにしたら直った、という書き込みを発見。

ビンゴでした。最新の8.9をインストールしたところ、いまのところ快調にスリープ復帰できるようになりました。サクっと起動してくれるようになって(戻って)嬉しい!

リビングと寝室マシンのグラボを交換

寝室マシンのグラボ(Radeon HD3650/DDR3/512MB)の冷却ファンが異音を発生するようになってきたので、良い機会かと思って物色。

今、HD4350とか4550だとTDPが20Wまで下がってるんですねぇ。これならファンレスでも楽勝だろうし消費電力も低そう。ただ、3650と比べると若干性能は落ちるっぽい。まぁ、3DゲーつってもDirectX9世代くらいのしかやらないんでいいかなとも思ったんですが、一応HD4670/DDR4/512MBにしてみました。玄人志向の(RH4670-E512HD)が5,980円とお値打ちだったので。

一応スペック覚え書き。コアクロック750MHz、メモリクロック1.8GHz、128bit、GDDR4/512MB、ファン有り。(こういう情報、店頭で衝動買いしたくなった時に便利なんですが、やっぱマシン毎にどこかにまとめておかないとなぁ。)

交換してみてナイスだったのは、DVI側からもBIOS画面が表示されるようになった点。地味に便利。

■リビングマシンも交換

んで、せっかく20Wなんて低発熱なモデルがあるならってことで、24時間稼働のリビングマシンも一緒に交換(元はHD3450)。こちらはHD4550でファンレスなGIGABYTE R455D3-512Iをチョイス。

DDR3/512MB、64bit、ファンレスです。5,280円と、上のに比べるとCP悪いですが、まぁ低発熱(てことは多分低消費電力)も付加価値ってことで。ファンレスだし。

交換してみてナイスだったのは、HDMIからちゃんと音が出たこと。なぜか前の時はダメでサブモニタとしてTV録画をBRAVIAで再生するのに、映像はHDMI、音声はLINEでつないで、LINEがやたら音量低くて不便してたんですよね。まぁ、最近のドライバのせいで、ボードを交換したおかげじゃなかったかも知れませんが。

■UVD2

どちらも動画再生支援のUVD2を搭載していますが、あまり芳しくありません。というかまともに映りません。特にWindows7のリビングマシンでは今まで使えていた再生ソフト、コーデックすら見えなくなりました。Windows7お仕着せのMicrosoftコーデックが自動的にDXVAを使おうとしてコケてるっぽいですね。Media Centerすら再生できなくなりましたorz。とりあえずMPCHCを導入してしのいでますが、追々ちゃんと検証しないとです。

PowerDVD9などはちゃんと使えてますが、こいつは使い勝手があまりよくないし内蔵のアップスケーリングが優秀なのでPowerDVDでDVDソフトみるならソフト再生の方が良かったりするんですよね。

ってことで、UVD2は役に立ってないどころかいまんとろトラブルの種でしかありません。

VBアプリでmy.settingsを上書きアップデート後に引き継ぐ方法

Visual Studio 2008で作成したセットアップで新バージョンを上書きした場合に、my.settingsに保存された設定が初期化されてしまう件に対処する方法を調べました。

ここの掲示板のスレッド(英語)にナイスな情報がありまして、上書きインストールした場合、設定はAppData下に新規に作成され、旧バージョンのものが上書きされるワケではないと。で、それを引き継ぐメソッドがMy.Settings.Upgrade()のようです。メソッドについてはこちらが詳しいです。。

ただ毎回これを実行してしまうのも無駄だし一抹の不安もあるので、上記スレッドに書いてあるコード、

If My.Settings.UpdateRequired Then
           My.Settings.Upgrade()
           My.Settings.UpdateRequired = False
           My.Settings.Save()
End If

では、

  • my.settingsの中に「UpdateRequred」というBoolean値を作っておきTrueにしておく
  • まっさらな設定では当然Trueなのでこのルーチンが実行される
  • Upgradeメソッドを実行し、上記Boolean値をFalseに変更した後保存
  • 2回目移行は実行されない

という仕組みです。

ナイスです!

Magic MouseがWindowsでも使える様になったが…

AppleのMagic MouseがWindowsでもスクロール機能に対応しましたね(ちょっと裏技的な方法ですが)。

で早速VAIO type Zに再ペアリングしてしばらく試してみたんですが、やっぱりお蔵入り(というか普段ほとんど使わないMac miniのメンテ用)に決定。

ズバ抜けてデザインが綺麗なマウスですが、決して常用するに足る使いやすいマウスではないです。

  • 極端に薄いので手のひらを宙に浮かせるようにして保持しなければならない
  • ソールの滑りが悪く、机との間でシャーシャー耳障りな音がする
  • 左右ボタン同時クリックができない

などがその理由です。1番目はモバイル用としての可搬性は良いんですけどね。ArcMouseみたいに上手く両立させてる例もあるのでなんかもう一工夫あるといいかなと。

2番目はAirPad辺りから交換用ソールが発売されるのを期待。

3番目はOpera使い固有の悩みかも知れません。一応、右クリック状態で左タッチをすると、右->左クリック(ページ戻る)動作は反応することもある、という程度。反応しなかったり、離した後で右クリックメニューが開いてしまったりいまいち不安定。また、同様にしても左->右(ページ進む)はできませんでした。技術的には可能っぽいのでドライバがアップデートされるのを期待。

ということで2,3番目の期待が実現されるまでは持ち歩いて常用という線はないなという感じです。