超吸水力のバスマット SUSU

VAIO P持ち込み半身浴でお風呂の利用時間が延び、色々と古さが気になってきたバス用品(マット、洗面器など)を色々と買い換え。ついでにホームセンターで右の足ふきマットを見つけて買って見ました。公式ページはこちら(動画が再生されて音が出るので注意)。

マイクロファイバーの毛足(?)の長いマットで、正直見た目はちと気色悪いんですがw、売りの吸水性と肌触りはなかなかみたいです。毛足が長いので足の指の間の水気とかもそこそこ吸ってくれます。

ウチはひとり暮らしなので、風呂に入ってから湯沸かしのスイッチを入れ忘れたことに気付いたりすると、自分で一旦風呂を出てリビングダイニングの操作パネルのところまで歩いていかないといけないんですが、その時従来のバスマットだと一瞬で水気を吸いきれなくて、床が濡れるばかりか滑って転びそうになったことがあります。色々と凶器になりそうなものが散らかってる我が家なので、下手に転ぶと大けがにつながりかねない。そのまま真っ裸で孤独死とか笑えません(^^;)。

てことで、買ってみたんですが、実際毛が指の間に入るように少しゴソゴソした後で床に立ってみましたが、床には全く水分が移った感じがしません。2、3日使ってみましたが、前の日の水分が残ってる、といった印象もありません。今のところイイカンジ。

「シングル用」となっている一番小さいのを買ってみましたが、もう一回り大きなヤツでも良かったかも。

ちなみに色は上記ページでは6色(動画では5色)となってますが、ホームセンター店頭では10色近くあった気がします。

VAIO PにMS HG Duoを使ってみる

最近、お風呂VAIO Pで動画を観るんですが、無線LAN経由だとたまに途切れるのでメモリーカードに入れておくことに。SDHCの16GBが余ってたんですが色が青いので(黒いVAIO Pに挿しっぱなしにするには)ちとブサイクかなと思い、黒いカードを物色することに。

最初は黒い安いSDHCカードを考えてたんですが、ふとVAIO Pのメモリースティックスロットに「HG Duo」と書いてあることを発見。Cybershotに使ってたHG Duoなメモステで速度を測ってみると、100MBシーケンシャルで25MB/s Read、14MB/s Writeほど。30MB/sの表記は伊達じゃないですね。SDHCが14、9MB/sなので倍弱速い(Class不明のTranscendの安かったヤツ)。まぁ、SDHCでも再生が追いつかないということはないんですが、コピーなどが少しでも速く終わるならってことでメモステHG Duoで運用することにし、VAIO P用にもう1枚買い増ししました。

どうせ動画専用なので4GB以上のファイルも置けるようexFATでフォーマット。アロケーションサイズも大きめの1,024KBに。速度はFAT32とあまり差がなさげ。アロケーションサイズも何通りか試してみましたがあまり差が出ませんでした。

(ほぼ)確実にバスパワー動作するLogitec LDV-P8U2L

数年前から使っていたPanasonicのUSB DVDコンボドライブがVAIO Pで使えませんでした。認識はするもののiTunesでリッピングを始めると途端にマウント<->アンマウントを繰り返すようになります。USBバスパワーが足りてない感じ。

たまに出先でVAIO type Zを持っていない時にリッピングしたくなることがあるので、車に積んどく用に光学ドライブを物色。

書き込み不要なので、できるだけ小さいものをを探したんですが、最小最軽量はPioneerのライティング対応モデルDVR-XD09Jでした。ただ消費電力が記載されておらず、ググってもVAIO Pの場合「USB2ポート刺しで使えばバスパワーOK」という記載ばかり。VAIO PはUSBポートが左右両側に分かれているし、できれば1ポートで動作させたいところ。

で、サイズ、重量的には次点となるLogitecのLDV-P8U2Lをチョイス。こちらは読み取り専用のCD/DVD-ROMドライブ。消費電力は3.5W(前に使っていたPanasonicのが5W)でヨサゲ。より新しいLDV-P8U2Vというモデルもあるみたいでしたが、こちらはDVD再生ソフトがバンドルされているという以外違いがなさそうだったので、安くて在庫もある2Lにしました。

■難点はケーブル脱着不可な点

本日到着して、無事1ポートのみ接続のバスパワー動作でCDやDVDのリッピングができています。動作音も特に気になりません。

写真から予想して諦めつつ買ったんですが、やはり残念なのはケーブルが脱着できない点です。どうせmini BなUSBケーブルは持ち歩いているので、すっきりケーブル無しで持ち出せると良かった。DVR-XD09JはそこもOKなんですよね。ホント、DVR-D09Jが動く確証があればそっちにしたかったです。

■やはりVAIO Pだとバッテリー消費激しい

いくら消費電力低いドライブといっても、VAIO Pでガンガンにリップするのは現実的ではないですね。ほぼ満充電の状態で、CD1枚、2層DVD1枚でバッテリーがほぼ空になりました(無線LANも同時使用)。まぁ、一応緊急用として。

FireFox Weaveの自前サーバーを立てる

FireFoxのブックマークやパスワード、設定などをPC間で同期するWeave Syncというアドオンの正式版がリリースされました[impress]

σ(^^)のように何台ものPCを使い分けている人間にとってはとても便利そうなツールなので早速導入。ただWebサイトの認証情報まで外部サイトに預けるのはちょっと抵抗が。万全の体制で管理されているであろう公式サイトと、半端な知識で運用している自サイトのどっちが安全化は議論が別れるところですが、まぁ技術的関心もあってとりあえず自前サーバーを立ててみることにしました。

ざっとググった感じ最新の1.0プロトコルに対応したサーバーに関して日本語解説がなかったようなので、簡単にまとめてみます。まぁ、配布に含まれるREADMEのまんまなんですが。以下、既にSSLでコンテンツが公開できるApacheが設定済みという前提です。

個人運用向けに機能を絞ってリリースされているWeave Minimal Serverというバージョンを利用します。本家サーバーはMySQLを使って結構面倒なんですが、こっちはsqliteを使ってるし、DB構築もほぼ自動でやってくれるので導入が遙かに簡単です。Minimal Serverの正式な配布サイトは不明ですが、とりあえず作ってる人のこちらのブログ記事で「here」というリンクを叩けばtar玉が落ちてきます。

・インストール

解凍したファイルを適当な場所に配置します。ここでは /var/www/weaveserver/と仮定します。

次にApacheの適切な場所にssl.conf等に下記の赤字の行を追加します。

<VirtualHost _default_:443>
  Alias /weaveserver /var/www/weaveserver/index.php
</VirtualHost>

これで、https://ホスト名/weaveserverを叩くと、インストールフォルダのindex.phpを挿すようになります。SSL.confにだけ書くので、暗号化無しのhttp://ではつながらないので安全です。

またインストールフォルダ内にsqliteがDBを作成するのでApacheユーザが書き込める権限が必要になると思います。

・JSONライブラリの追加

ウチの環境(CentOS 5.4、PHP 5.1.x)ではPHPのJSONライブラリの追加導入が必要でした。PHP 5.2以降だといらないみたいです。

# pecl install json

でインストールしてから、/etc/php.d/json.iniを作成し、

extension=json.so

と記入し、Apacheを再起動しておきます。

その他、sqlite3などを利用するので環境によっては追加インストールが必要になるかも知れません。

・ユーザDB作成とユーザ登録

以上の準備が整ったらブラウザから、

https://ホスト名/weaveserver/1.0/blah/info/collection

にアクセスします。BASIC認証ダイアログが出るので、IDにblah、パスワードはデタラメでいいのでOKを押します。認証は失敗しますが、これでインストールフォルダの中にweave_dbというファイルが作成されているはずです。

最後にインストールフォルダ内のcreate_userスクリプトを(シェルから)実行します。

# php create_user

作成はcを入力し、ユーザ名とパスワードを設定(rootじゃなくてもDBに書き込み権があれば一般ユーザでもいいかも)。

FireFoxのWeave Syncアドイン上でのカスタムサーバーURLには、

https://ホスト名/weaveserver/

を指定します。

ウチでは以上で動きました。

Wi-Fi体重計を買ってみました

モバイルルーター等で有名なCoviaが無線LAN内蔵の体重計を販売してまして、健康オタクの父親に紹介したところ是非欲しいというので、こちらで手配し、今度帰省する時に納品するまでウチで試してみることにしました。

CoviaはAmazonのマーケットプレイスに出店しているので、サクっと注文でき、割とすぐに発送されて手元に届きました。

箱がこちら。どこかの製品に似てますねぇw。

IMG_1224

セットアップですが、専用アプリをインストールしてUSB接続で行います。たかだか一度の為にアプリを入れるのも気分よくないんですが、本体にはほとんど操作部がないので仕方ないですね。Windows7/64bitでも問題なく設定できました。

付属品はカーペット上で使う時の足、USBケーブル、電池、そしてロゴ入りメジャー(笑)。

IMG_1225

ちなみにUSBコネクタは写真のように底面の電池蓋の中にあり、水気のあるところでも水がかかりにくい様に配慮されています。写真の通り電池は単四x4本駆動。寿命は不明。基本電源入れっぱなしで使うもののようです。とりあえず付属電池を入れてしまいましたが、切れたらエネループ運用にしようかと思います(動くかな?)。

IMG_1227

そして設置した様子(以下の写真のみクリックで拡大)。表面はツヤテカ。素足で乗るものにしては頑張りすぎな気がしなくもないですね。Apple製品みたいにマメに綺麗に拭きたくなる。体脂肪系というと接触部は金属パーツというイメージがあるんですが、最近ではそれも必須ではないんですねぇ。

センター上部に表示部があり、体脂肪計測中のグラフや計測値が表示されます。真ん中の円形パーツはただの飾りみたいです。

IMG_1229

さて、セッティングが終わり電源投入した状態であれば、後は乗るだけで全ての計測が完了します。体脂肪測定の為にハンドデバイスを手にする必要もありません。理論的には手から足の電流値をとった方が精度は高いと聞きますが、まぁ体重、体脂肪なんて相対値の方が重要なワケで、毎日同じデバイス、同じタイミングで測ればいいような気もします。

驚愕したのはユーザ認識方法です。以前使っていた国産の体組成計はハンドデバイス部でユーザを切り替えてやる必要がありました。しかも表示は1,2,3と番号だけだったので、何番が自分かを覚えていなければならず、機械音痴集団の実家では到底使いこなせるものではありませんでした。本製品もそこがどうなっているか興味があったんですが、なんと測定値からの自動判別らしいです。最初のプロファイルを設定する時に目安の体重を入れないで登録しようとしたら、それらしきことを示唆するエラーが出ました。まだ一人しかユーザ登録できてないので実際のところはわかりませんし、判定精度もどうなのかって不安が出ますが、逆に手動操作しようにする操作デバイスがありません。体重と体脂肪データをANDで判定してくれればそれなりの精度は出るんでしょうかね。

これが上手くいくなら、本当に「乗るだけでロギング」が実現されています(データの送信が終わると勝手にスリープに落ちる)。

■PC/iPhoneでの見え方

で、こちらがWeb画面。ユーザ登録はメールアドレスとパスワードのみ。残念ながら日本語化はされておらず、現状英語で使うしかないようです。実家用としてはやや不安。

1アカウントで8人のデータを管理することができます。左側の青い矩形がユーザで縦タブ的に切り替わる感じだと思います。まだ横浜でσ(^^)一人のデータを作っただけなので詳細は不明ですが、基本家族間のプライバシーは無いものと思われます(笑)。

Wifiscale1

体重と体脂肪は目標値をセットしておくとグラフに線が引かれて直感的に見られます。右下の小窓は収納可能ですが、標準辺りからのハズレ具合が視覚化されていてGood。というか久しぶりに測ってかなりヤバイことが発覚しましたorz。むしろこれ自宅に買ってダイエットに励まないとダメかも知れません…

こちらはiPhoneアプリの画面。こちらはちゃんと日本語化されています。画面下部のダイヤルを回る(横にスワイプ)すると日付が変化します。本体を横にすると自動的にグラフ画面になります。

Wifiscale2 Wifiscale3

まだ使用初日でグラフとして見えないので恐縮ですが、とりあえずの速報ということで。実家に持ち込んでマルチユーザ環境を設定して、またなにか特筆すべきことがあれば報告します。

とりあえずユーザ毎にパスワードをかけられないと妹なんかは抵抗を示すような予感。

世の中にはまだまだ無線LANを仕込むと画期的に便利になる製品ってたくさんありそうですね。σ(^^)もなんか考えてみよっと。