トイレ照明をLED電球に交換

こんなにLED電球が流行る前にほとんどの白熱球を電球型蛍光灯に交換してしまった我が家では、LED電球ブームに乗り遅れがち。そんな我が家で唯一白熱電球(の一種であるクリプトン球)だったトイレを、E17口金のLED電球に交換してみました。

E17口金はもっとも一般的なE26口金より一回り口径のソケットです。電球型蛍光灯がないわけではないんですが、もともとついてたのが写真のようなキノコ型で、埋め込み型ソケットからあまり飛び出ないようなデザインになってるのに対して、ほとんどの電球型蛍光灯は全長が長く、埋め込みソケットからはみ出るような形になってしまう為、交換を躊躇していました。まぁ、トイレなんて使用時間短いし、エコ的にも効果は薄いだろうと。

led1

言うまでもなく、左がクリプトン、右が今回購入したLED。

led5

どちらも埋め込みソケットからあまり突出しない

E26口金用に比べるとE17用は数が少なく、知る限りではPanasonicと東芝が発売済み。2010年2月末にSHARPが発売予定、という感じでした。スペック(明るさ)的には後発のSHARPが有利で当然それを待つつもりだったんですが、今日たまたま立ち寄ったヤマダ電機で東芝のが特価でAmazonより安かったので衝動買い(3,280円、ポイント無し)。

結論を言えば290lmというスペックはウチのトイレには十分な明るさでした。元々の電球はいわゆる電球色。LED電球は同シリーズでも電球色より昼白色モデルの方が明るい傾向があります。もともとσ(^^)は昼白色大好き人間で、(普通電球色を使う)洗濯&脱衣スペースや風呂場も昼光色にしています。トイレでもお腹コワした時にマンガ読んだりするので今回は昼白色をチョイス。紙色も自然な白で読みやすくなった気がします。

led3

↑交換前

 led4

↑交換後

led2

LED電球は付け根側がヒートシンクになってて光らない分、光の拡散が少なく、反射光も活用するタイプのフードだと暗く感じたりという懸念があると思ってましたが、今回のような直接光しか使ってないような埋め込みダウンライト型のソケットだとあんまり気にしなくて良いみたいです。

さて残る懸念は冬場に明るくなるのが遅くて不便な洗面&脱衣所のボール型蛍光灯をやはり今月26日に出るボール型に交換するかどうか、そしてやはり明るくなるのが遅い実家の階段&廊下の電球型蛍光灯をどうするかです。冬場以外は全く問題がないので、もう少しだけ我慢して来シーズンまで持ち越せば価格も下がりますかねぇ。どちらも既に電球型蛍光灯にはしてるのでそんなに電気バカ食いしてるワケでもなし。特にLED初のボール型は予価7,000円以上とまだお高いですからねぇ。「なんか暗いよ」とクレームが来ている実家の方は冬だけ白熱球(ちゃんと捨てずに取ってある)に戻してみますか。もしくは数千円出す気があるか相談。

激安チョッパー FC-200

近所のホームセンターで1,380円だったので、タマネギのみじん切り用に買って見ました。今までは手回しのカッターを使ってたんですが、この値段で電動になるならいいかなと。

使ってみた感想ですが、まず音が結構うるさいです。夜中には使えない感じ。そしてもう1点、割と致命的なのが、材料を多めに入れると下の方ばかりに刃があたって、上の方にまだ塊が残ってるのに、下の方が切れすぎてペースト状になってしまう点です。チョッパー通り過ぎてミキサーかって状態。タマネギ嫌いのお子様のいる家庭でハンバーグなどに練り込む用にするにはいいかもですが、普通に使うには歯ごたえなくなってしまいます。水分も分離してぱさぱさになっちゃいますし。

なんか全体を撹拌するような仕組みがあればいいんでしょうかね。もしくは手回し器のようにスローに回転させるとか?せっかくこのサイズなのでむしろコードレスで電池で使えるとパワー的にもちょうど良かったりして?

車載用にWiMAXルーターWMX-GW02Aを買ってみた

車での移動中にAirVideoが便利なんですが、やはりスピード的に追いつかない時があります。普段の移動範囲だけでもWiMAX使えると便利かなぁと思ってルーターを物色。まぁ、なんとなく車ん中でネットできたらサイバーじゃね?的な発想ありきな感が強いですがw。あと、Sodtbank回線であんま使うと速度制限されるリスクもありますし。

ちなみにPocket WiFiはEMチャージにしてしまったので常用は不可。

■ルータ選定

車載用なので、サイズやバッテリー性能は二の次。むしろハンドオーバーや再接続が安定してできることが重要。巷の評判をみると、OKIのルータセットが良いらしいんですが、残念ながらUQ WiMAX契約専用で、MVNOでDIS WiMAXを使ってるσ(^^)は無理そげ(アカデミック料金があるのDISだけなんで)。

NECのWM3300Rもハンドオーバーが下手くそという評価だったので除外。

あとはシンセイのUroad-5000のバランスが良さそうだったんですが。USB端末とセットで買うとお高い感じだったので、ちょっと今回の用途にはもったいないかなと。

んで、ヤマダ電機でTryした時のWMX-U01が遊んでいることに着目。同じIO-DATAで1万ちょいで買えるWMX-GW02Aにしてみました。U01自体の感度があまり評判がよくないので、GW02Aの評価もあまり聞かないんですが、ちょうど昨日U01のファームウェアが更新されて接続性が上がったらしいのと、GW02Aにはバッテリーが搭載されておらず電源スイッチももない。基本、12V出力のACアダプタの抜き差しで運用する設計なので、同電圧の電源を用意してやれば車載用には向いてるかなと。また、USB延長ケーブルが付属しているので、本体は座席下などにハイダウェイして、U01だけを吸盤で窓ガラスなどに固定する設置ができるのもポイント。

■ファーストインプレ

なぜかiPhoneはWPAでつながらず、WEPで試用中。

速度ですが、「あまり速度落ちない」と言われてましたが、ウチでは同一地点の測定で以下のような結果になりました。なお、WMX-U01のファームは最新の1.05。WMX-GW02A <-> VAIO P間はWPA接続、測定サイトはspeedtest.netです。

VAIO P内蔵アダプタ 4.8MB/s
VAIO P + WMX-U01 9.4MB/s
WMX-U01 + WMX-GW02A 7.1MB/s

 

なかなかですね。というか久々に使ったU01が内蔵に比べてエラく速くてちょっと悔しい。まぁ、手軽さ優先なんですが。

さて、これくら出でてればAirVideo楽勝!!と思いきや、残念ながらiPhonoeでのspeedtest.netアプリでは2~3Mbpsしか出ませんでした。これだとiPhoneの3Gと似たり寄ったり。やはり切れる時は切れるという感じです。うーん、微妙。

でもまぁ、WiMAXのすばらしい点は追加端末の維持に200円/月しかかからないところ。しばらく積んで検証してみようと思います。

あと電源ケーブルも物色しなきゃ。12V->100V->12Vとか無駄すぎる。

■シガーソケット用電源

WMX-GW02AのACアダプタはDC12V/1.5Aという仕様になってますが、本体裏にはMAX0.65Aとあるので、1.5Aまでは必要なさげ。コネクタはどうやら外形5.5mm 内径2.1mmみたいです。もちろんセンタープラス。

ざっと探した感じ、→の製品が使えそう。もちろん12Vということは変換不要なので、DCプラグとシガープラグを探してきて直結してやればイケそうですが、それでも送料まで払えば1,000円くらいは行きそうだし、素人工作で燃えるリスクも考えれば既製品買っちゃえと。

どこも1,575円みたいですが送料の差でAmazonが一番安いみたいです。とりあえず注文完了。また動作チェック後、結果を報告します。

2010.02.11追記:

届きました。とりあえずちゃんと使えてるようです。コネクタが若干緩い気もするのでテープでも貼って固定した方が無難かも。

■AirVideoの改悪

最近のバージョンでなぜかTV出力時にレジュームができなくなりました。そうなる理由がさっぱりですが、とりあえずナビ経由や実家でのテレビ出力で使うσ(^^)にはこれ以上ないくらいの改悪です。幸い母艦に古いバージョンが残っていたのでバージョンダウンできました。今後、AppStoreアプリで常に1つ残してバージョンアップしなければならない(「すべてバージョンアップ」ボタン禁止)なのは不便だなぁ。

UJ-120用ケース買い換え

一時期数千円で入手可能だったBD-ROMスリムドライブUJ-120を999円で買ったケースPT CD-ROMCBに入れて使ってましたが、どうしてもメインの仕事用マシンでは使えずにいました。ドライブとしては認識するものの、中に入れたBDをマウントできない。USB電圧が足りないせいなんでしょうけど、補助電源ケーブルを使ってUSB端子2つで使ってもダメ。補助電源ケーブルを1,000mA出せるUSB電源アダプタにつないでもダメ。他のノートPCではバスパワー1本で動いてるんですが。メイン機のUSB電力がどんだけ弱いんだと。

嘆いても不便は解消されないので、今度は2,000円ほどする別のケースを注文してみました。今度のはUSB&PS/2補助電源ケーブルの代わりにACアダプタがついています。>SLIM-U02B

で届いて開封してみると、天板の「Q」みたいな模様は違うものの、どう見ても背面のパーツは共通。もしやと思って、単純にSLIM-U02BのACアダプタを古い方のドライブケースに使ってみたところ、あっさり動作!どうも補助電源ケーブルがあまりイケてなかったか、少なくとも仕事用マシンと相性が悪かったみたいですね。

ACアダプタをみると型番がAPS305-0510となっており、どうもコレのようです。650円かよっ!一瞬、ケースを返品してこのACアダプタを買い直そうと思いましたが、送料が370円かかって計1,020円。960円しか返ってきません。面倒だからまぁいっかと。

これからUJ-120買う人(てか買えるの?)は、最初からタイムリーのを買うか、PT CD-ROMCB+APS305-0510を買うのをオススメしておきます。後者だとACアダプタとUSB補助ケーブルが両方手に入りますね。あるいはPT CD-ROMCBを買って見てダメだった人はAPS305-0510を買うのが良策かも知れません。

深いところの温度が測れるお風呂用温度計

 

お風呂ネタが続きます。

半身浴に関する情報をみると、38~40度くらいの湯温が適当だとあったので、実際に給湯器の設定を40度にしてみたら、エラく寒かった。一瞬、ググったサイトが適当書いてやがって、と思ったんですが、ふと「給湯器の設定温度と実際に出てくるお湯の温度が乖離しているかも知れない」と思い立ち、温度計を買ってみることにしました。

Amazonで探した範囲でヨサゲだったのがこちら。ポイントは、

  • 目盛りが1度刻み(多くは2度刻み)
  • ウキ型で水面下15cmの温度が測れる

という点。値段も1,000円程度とお手頃。ご存じの通り、温かい水は上に集まるので、水面付近でいい湯加減だと思っても入ってみたらぬるい!ということが起きがち。多くの水面に浮かぶタイプのお風呂用温度計の中で、本製品は写真の様に縦に浮き、計測部が若干深い部分に来るようになっているのです。なかなか考えられていますね。

IMG_1238

商品写真だけみると体温計くらいのサイズを想像してしまいがちですが、実物を見てびっくり。結構大きいです(全長21cm)。

 

さて、実際に入っていい具合だと感じた給湯器設定43度でお湯を張って、この温度計を投げ込んでみたところ、示した温度はなんと40度でした。3度も誤差があるんですね。数字でみるとたいしたことないですが、お風呂でこの差はかなり体感に影響します。で、小一時間浸かって出ることには37度くらいまで下がっていました。つまり、給湯器設定で40度にしてたら出る頃には34度になってた可能性があります。そりゃ寒いワケです。

今度帰省する時に持ち帰って、熱々で沸かしても二人目くらいには差し湯をしないと入れない実家の風呂もこれで数値化してみようと思います。で、いくつか候補に挙げているバスヒーターの要求スペックの参考にしようかと。