近所の街灯がLEDタイプに変わってた

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今日、近くのポストへ投函しに近所を歩いていると、ふと道路に映る並木の枝の影に違和感。影絵のようにクッキリとしてます(1枚目)。色温度もやや高い?

もしや、と思って見上げるとやはり街灯がLEDタイプのものになっていました(2枚目)。なんか微妙なデザインではありますね。ホームセンターで買って来ました的な。

通りを全面的にLED化したのではなく、1箇所だけでした。壊れたり蛍光灯が切れたりしたタイミングで順次リプレイスしていくのかも知れません。

3枚目がお隣の電柱の従来の蛍光灯タイプ。

オートで感度調整だけして撮ったので単純に明るさは写真の写りで比べないで下さいませ。ただやはり肉眼でもLEDの方が明るい、というか眩しい。カバーはクリアなのでLEDの光が直接目につきささるような。ドライバー的にはどうなんだろ。どうしてもっと拡散板入れて均一な明かりにしなかったんでしょうね?そうすると明るさが極端に落ちるのかな?

蛍光灯の方がプラスチックのカバーで光を拡散させてるせいか柔らかくて直視しても平気。風情もあります。LEDのはなんかホラーな感じw。防犯的な観点ではLEDの鋭い光の方がビビるとかあるのかしら

初期投資額がどれくらい違うか不明ですが、電気代はもちろん電球交換などのメンテナンス代が浮けば市としてはメリット大きいんでしょうね。

Xen上のWHSに2TBのHDDを増設しようとしてハマる

 

我が家のWindows Home Server(以下WHS)はCentOSのXen上に完全仮想化で構築されています。で、そのHDD容量が逼迫してきたので増設を決意。今なら最大容量である2TBしかないだろう、と思ったんですが、WHSはWindows Server 2003ベースなので、WD20EARSは問題になるかも知れないと思ってWD20EADSを調達しました。

どのみちLinux用のパーティションも必要だったので分割して、1.8TBをWHS用に確保(基本パーティション)。Xenのプロファイル的にはpsy:~という形式(これなんて呼ぶんだろ?)で、Domain 0上のパーティションを仮想マシン上の/dev/hdx(IDEな物理ディスク)に見せる方法でマウントしました。以前に追加したドライブもこの方法でバッチリ動いていました。

が、今回はNG。写真のようなエラーが出てWHS管理下に追加できません(クリックで拡大)。

Hard drive initialization failed. The Wizard was unable to create a volume on the hard drive.

(日本語版の人が同じエラーでこのエントリにたどり着けるよう、一応訳を書いておくと「ハードディスクの初期化に失敗しました。ウィザードはハードドライブ上のボリューム作成ができません。」となります。まぁ一言一句同じでないとあまり意味ないかもですが…)

なんとも情報の少ないメッセージで、原因についてはまったく触れてません。ちなみにマイコンピューターを右クリックして管理->ディスク領域とかからフォーマットしてもやはり失敗。

2TBのドライブといっても実質は2TB未満なので各種2TBの壁には抵触しない気がするんですが。ちなみに別のところでAcerのWHS機に同じWD20EADSを普通に増設できたので、WHS単独の問題ではなさげ。ということは、Xen絡みかLinux周りっぽい。ただXen+WHSなんてマイナーすぎてググってもあまり手がかり無し。

で、fdiskは2TBの壁があるらしいというので、partedでパーティション分割しなおしてみてもダメ。パーティションの順番を入れ替えてみてもダメ。

結果としてはパーティションサイズを小さくしたらOKでした。で、その壁はどうやら1TB。parted上で1100GB確保すると、WHS上では1TBと表示されて失敗。同1000MBだと931.32GBとなりOKでした。うーむ、理由がわかんないですね。まぁ、別パーティションをもうひとつ作ってWHS上で結合して使えば実質的な不利益はないんですけど、なんか悔しい。それが可能かどうかは追って検証します。既にWHS用にドライブを4つマウントしてるので、Xen的に/dev/hda~/dev/hddまで消費しちゃってるので(いや、普通に/dev/hdeとか可能?)。少し様子をみて古いHDDを外してから挑戦します。

Cybershot DSC-TX7ゲット

海外発表時に「絶対買うっ!」と思いつつ、国内発表時に、やっぱ当面T900でいいかと思いつつ、結局店頭に並んだら我慢できずに買ってしまいました。>DSC-TX7

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DSC-TX7(写真左)の(主にT900(写真右)と比較しての)特徴としては、

  • フルHD(1920×1080)のAVCHDフォーマット録画
  • 裏面照射CMOSによる感度アップ
  • HDRによる逆光補正
  • スイングパノラマ
  • レンズが28mm~と広角寄りに
  • メモステDuoに加えSDカードにも対応(2スロットではなく兼用1スロット)

あたりでしょうか。

正直デジカメにフルHDはあまり興味はありませんでしたが、AVCHDなのは編集環境などを考えると便利かと。まぁ、ウチはもともとのMP4でも編集環境揃ってましたが、レコーダーにコピーしたりBlu-rayにそのまま焼くなどの汎用性の高さではAVCHDにしといて損はないかなと。DVD-Rに焼いてPS3やほとんどのBDプレーヤーで再生できますし。

感度アップは当然ながら嬉しいです。Handycam CX520Vを買った時から、このセンサを使ったデジカメに買い換えたいぜと思ってきた裏面照射CMOSです。ただデジカメとしてはTX1が先にあったんですがデザインその他の事情でスルー。ようやく現行世代でゲットできたというワケです。

HDR(露出を変えた複数枚(本機では2枚)を合成して黒つぶれも白とびも起きにくくする技術)も萌えます。今までは専用のソフト(Photomatix Pro)を使用してましたが、簡単な合成ならカメラ上でできてしまうと。しかも、連射自体も速いので手持ちでPhotomatix用の素材を撮るのも楽です。例えば、σ(^^)は仕事柄ケータイの画面写真を撮ることが多いんですが、液晶自体が明るく発光しているため、普通に撮ると画面の周りは暗くなってしまいます。下の写真は「おまかせオート撮影」(左)と「逆光補正HDR」(右)で撮り比べたものです。オートだと画面周りが黒くつぶれてしまってホームボタンがほとんど見えませんが、HDRではバランス良く撮れています。人間の目には当たり前に全部見えてるものでも実はこれ大変な処理なんですよね。

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レンズが広角になったことのメリット、デメリットはまだ体感できていません。またスイングパノラマも楽しげですが、今日は雨だったのでまだ試してないです。ここらはまたの機会に。

■ハード周り

tx7_3T900とTX7はスペック上は大きさ、重さもほぼ同じなんですが、やはりTX7の方が大きく感じます。実際にはTX7が一回り大きくなってるのを、レンズカバーを薄くすることで帳尻あわせたという印象。ので、カバーの開閉の感触はT900の方が良かったです。TX7は少し固め。グリップもT900の方がいいかな?T900(写真手前)はストラップホールを兼ねた出っ張りに親指を置けたんですが、TX7(奥)ではそれが廃止されてます。代わりにフチに滑り止めのようなモールドをつけています。微妙に液晶に親指がかかる感じです。さすがにそれでタッチパネル誤動作することはないし、慣れればなんとかなるレベルかも知れませんが。

あとズームレバーもT900のシャッターボタン周りのリング型から、本体角のレバーに移設。ちょっと違和感あります。これも慣れるかなぁ。最初からTX7を使う分にはあまり問題ないかも知れません。

残念なのは、相変わらず本体で充電ができない点です。クレイドルが付属しており、別売りのACアダプタが売られていますが、あくまでTV出力時などの給電用で、バッテリーを充電することはできません。実は以前勘違いしてACアダプタを買ってしまったり。本機も充電はバッテリーを取り出して充電器にセットし直す必要があります。このサイズを実現するのに充電回路を入れる余裕が無かったということなんでしょうけど、実際不便は不便なんですよねぇ…

■ソフト周り

tx7_2店頭で買うか買わないか悩みながらいじっていて、ほとんど決定打になったのが、タッチパネルUIのカスタマイズ機能です。写真は撮影画面なんですが、この左端に常時される(MENUを除く)4つのボタンは、設定で好きなものが置けるようになりました。σ(^^)はホワイトバランスにこだわるのでよく使うんですが、T900では割とメニューの深いところにあって操作ステップが増えがちだったんですが、今回(TX1からかも知れませんが)ついにトップに出すことができるようになったワケです。

またGUI部品がようやく高精細液晶に追いつく形で高解像度化され、全体に高級感が増しています。せっかくの高精細、大画面なんだからこうでなくちゃね。その分、処理負荷があがってもっさり、なんてこともない印象。非常にサクサクと反応してくれます。

 

■PMBもメジャーバージョンアップ!

付属アルバムソフトのPicture Motion Browserも5.0となりました。画面デザインがシックになった印象。また、こちらもツールバーをカスタマイズできるようになっていて、例えば「プログラムから開く」から辿っていたアプリケーションに渡す操作も、ツールバー上のワンクリックでできるようになりました。写真はPhotoshop ElementsとGPS Image Trackerを配置した状態。σ(^^)は撮った写真をまずPMBに取り込んでそこから取捨選択してPhotoshopでブログ用に加工、といった手順が多いので、この改良は地味に嬉しいです。

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Bluetoothスピーカー、また買っちゃいました

前エントリで、PSP-N270+STB2819Bでなんとか頑張って行こうと書いた舌の根も乾かぬうちに、また別のBluetoothスピーカーを買ってしまいました。

まぁ、たまたまAmazonで1,980円と安かったのもあるんですが(定価は7,000円くらい)。在庫処分ですかね?

本製品の特徴は中心にスリットが入っていて、車のシートベルトやリュックサックのストラップに取り付けて使えるようになっている点。普通に背面にスタンドもついてて置いて使うこともできますが。公式サイトに写真が色々のっているので参考にどうぞ。あ、ここによると黒は販売終了になってますね。Amazonも在庫限りかと。

バッテリーはリチウムポリマーの内蔵式。残念ながら充電器のコネクタはあまり一般的ではないタイプで、USBのmini-BやmicroUSB等のものを使い回すことはできません。ホント、こういうのはもう勘弁してほしいですね。次期製品があるなら是非改善して欲しいところです。

マルチペアリングには対応しておらず、前のペアリング情報が上書きされるようです。

さて、早速VAIO Pとペアリングしてジップロック入れてお風呂で使ってみました。STB2819Bのようなジージー音は皆無。ただステレオスピーカーが接近して並んでいるので、音の広がり的には一歩劣る印象。音楽をのんびり聴くには微妙ですが、動画等でのセリフの聞き取りやすさの面では不満ないです。音ズレするのも他のBTデバイスと同じ。それでもVAIO Pの内蔵スピーカーよりは確実に良い音です。あと気のせいかも知れないですが、本体のバッテリーの持ちが良い気がする。

ジップロックに入れてしまうとせっかくのスタンドが使いづらく、置き方にやや気を遣います。公式サイトで「サイクリングなどに最適」と書いてる位なので、防滴仕様くらいにはなってるといいんですけどね。一応充電端子にはゴムキャップがついてますが、イヤホン端子はそのまま。コーンも水かぶったらまずいだろうなぁ。イヤホン端子はどう考えても使わないし何かで埋めてしまって、スピーカー部分にビニールシートでも貼ってそのままで使ってみるか。壊れても1,980円だし。絆創膏の上とかに貼る防水フィルムとかがいいんじゃないですかね?

ちなみに某Bluetoothマウスはノーガード戦法でお風呂で使ってますが今のところちゃんと動いてます。一応使う時以外は高湿なお風呂に置き去りにしないでよく拭いて脱衣所に保管するようにしてますが。

お風呂VAIO P用外部スピーカーあれこれ

お風呂VAIO Pで動画を観ることが多いのですが、正直Pの内蔵スピーカーはショボいです。ちょっと音量をあげると割れるし、音質もサイズなり。そこで外部スピーカーを用意しようと。アクアトークつけたままでも使えるようBluetoothスピーカーに絞って調査。以前Softbankが出していたお風呂用防水Bluetoothスピーカーなんてイイカンジだったんですが、残念ながら今は手に入らない模様。

で別に防水じゃないですが小さいので適当なジップロック系のケースでどうにでもなりそうなSTB2819Bをチョイス。サイズの割には音が良いと評判で品薄が続いてる製品です。アンプ内蔵ですが電池駆動なのでこっちはこっちで丸ごとビニールで覆ってしまえばまぁなんとか使えるでしょう。

実際、VAIO Pにペアリングして動画を再生してみると低音もしっかりしてセリフも明らかに聞き取りやすくなりました…

がしかし!残念なことに音が鳴ってる間、ずっと定常ノイズが入る。ホワイトノイズみたいなものではなくて、もう少し高周波系というかピーガー音。動画の無音部分になると気になります。iPhone 3GSでも同じ、背面の外部入力なら無問題なので、どうもコイツのBTレシーバー部分がイケてないっぽいです。他のレビューでは誰も触れてないので個体差なのかなぁ。とても残念。

次に、手持ちのPSP-N270を随分昔に買った無印良品のお風呂用スピーカーに入れて試してみる。ノイズはないもののやはり音質的には微妙。かなりこもった感じに。

えーえい、かくなる上は!ってことで、STB2819Bの外部入力にPSP-N270を接続。BTスピーカーなのにBTレシーバーで音を入れる、という大無駄。がしかし音質的には良好。電源管理も2台分で手間だけど、どちらもそれなりに保ちそうだししばらくこれでいってみるか。

多分、今から改めて揃えるなら、スピーカーをTWINBIRDのAV-J122にして中にレシーバーを入れる方針で組むでしょうね。

■Bluetooth共通の悩み、遅延

どちらの場合でも若干音声が遅延するようです。MPC-HCで-300ms位補正してやるとぴったり。まぁ、今んとこ風呂以外でVAIO Pで動画再生しないので、この設定のままにしておけばあまり不便はないんですけど。

ここらはやっぱ素直にイヤホン端子から有線でつなぐのが安心確実ですね。アクアトークに一旦穴あけてケーブル通した後、防水テープで塞ぐような改造してやろうかとも思案中です。

 

各社からもっと防水仕様のBluetoothデバイスが出てくると嬉しいなぁ。