FOMA用USBショートケーブルを入手

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秋葉原の三月兎で格安のFOMA用USBケーブルをゲットしました。なんと150円。実は100円ショップで売っていたと聞いて探していたんですが見つからず、諦めて昨日のケーブルを買ったんですが、今日たまたま同店で発見してしまいました。ダメもとで3本確保。それでも昨日の半額…

このケーブルの素晴らしいのは安さではなく、短めのカールコードになってる点だと思います。ノートPCと一緒に持ち歩くにも邪魔にならないし、使う時も実際これくらいあれば充分なんですよね。もちろん、F-04Bでバッチリ使えました。

ちなみに充電はできませんのでご注意下さい。

F-04Bで使えたUSB通信ケーブル

F-04BのmicroSDスロットは電池を外さないと抜き差しできないので、写真とかを吸い出す時にいちいち電源を落とすのはメンドイ。設定でマスストレージモードにしておけばUSBケーブルで直接マウントできるとのことだったので、久しぶりにケーブルを調達しようと思ったんですが、2chのF-04Bスレで従来のUSB通信ケーブルが使えなかったという報告が挙がっていて、docomoショップでも「今までの汎用ケーブルが使えなくなったらしいんですけど、なんか変わったんですか?」と聞いたら「はい」と言われました。とはいえ、docomo純正ケーブルは充電にも対応していて途中にボックスがあって室内使いには無駄。しかも1,400円もする。

さてどうしたものかと思ってましたが、今日思い切ってヤマダ電機に売ってたUAM-103を買って来たところあっさり使えました。ドコモショップの兄ちゃん、純正品使わせたくてテキトーいいやがったなw。

しかもこのUAM-103、ケータイ側の先端がmini-B USB+変換コネクタという作りになっていて、mini-Bケーブルとしても使える。むしろ普段使ってる巻き取りじゃないmini-Bなショートケーブルにこのコネクタをさしてもいけるんじゃね?という期待が。そしてそれもあっさりOK。むしろコネクタだけ300円くらいで売ってくれたら、持ち歩き用とか実家置き用とかいくつか買っておくんだけどな。ちなみにUAM-103は980円でした。

この調子なら100均のケーブルでも普通に使えたりするんじゃないですかね。2chに書き込んだ人の条件は不明ですが、F-04Bが特殊ということはなさそうです。店頭のDoCopyとか使えなくなったらマズいワケでここの仕様はそう簡単にはかわんないですよね。

心配して損した。

ちなみに、富士通が配布しているこちらのツールで色々編集や転送ができそうです。

PT2マシン用のパーツ買い足し

PT2録画専用機に使うパースをいくつか買い足しました。

■液晶モニタ

もう少し先にするつもりだったんですが、予想外に安かったので…

最初、LGの27インチモデルW2753V-PFが26,200円というビックリ価格だったので、モニタも一緒に買ってしまおう気運が高まったんですが、実家で普段家族が使うのに以前買ったIO-DATAの外付け地デジチューナーを使おうと閃いて、コンポーネント入力があるものにしようと。あとスピーカーもついてるといいかなとか。そうすると少し高くなるので24インチでもいいかなと思ったんですが、あまり良い選択肢がなく、結局レビューでも評価が高い27インチのBenQ M2700HD[公式]にしてみました。コンポーネントはもちろん、HDMIが2系統あるのも将来性があります。ただ、このモデルは現在品薄らしくどこも在庫切れ。ヨドバシの博多には若干あるみたいなので、某hkondo氏にお願いして置くってもらおうとも考えましたが(笑)、まぁ次に実家に設置に行く時にあればいいので、底値に近いAmazonに注文入れておきました。月内に届くといいなぁ。

普段家族が使う場合、外部チューナーをリモコンで切ってコンポーネント端子の信号が途絶した場合にモニタも省電力モードに移行して欲しいんですが、そこはまだ未知数(以外に切れないのが多い。特にD-Sub、DVI以外のモードで)。ただモニタ自体にもリモコンがあるので最悪そっち使ってね、ということで踏み切りました。

■アンテナ分配器+分波器

意外に高い分配機。なにかいいのがないかググっていたところ、PT2ユーザに人気があるDSP-77FW-Pというのを発見しました。これは2系統分配機とCS・BS/地デジの分波器がひとつになったもので、1本のアンテナケーブルから一発でPT2のアンテナ端子を全て埋められるというシロモノです。なぜかAmazonで扱いがなく、ヨドバシで買って来ました。4,000円以上しましたが、楽天だと2,980円が最安値みたいです。

■接触型ICカードリーダー

こちらは現在自宅でも使用実績があるということで、定番のSCR-3310-NTTComを調達。Windows7 64bitのドライバもあるので将来性もばっちり。実家にひとつあればe-Taxにも転用できて(゜д゜)ウマー。

 

M2700Dは導入後あらためてレビューしようと思います。

実家用PT2マシン計画開始

ようやくPT2がゲットできたので実家にバックアップ兼録画サーバーを設置する計画を発動。現在Eden搭載の小型ベアボーンで組んだLinuxサーバーで横浜の自宅サーバーの遠隔地バックアップをしているんですが、夏場はファンを強めにするとちょっとうるさかったりします。ので、今時のAtomでそこら辺も改善するといいかなとか。

でどうせなら自宅で受信できないスカパーを録り貯めておけるようにすれば一石二鳥じゃね?と気付く。録り逃しを防ぐバックアップ録画機としても有効ですしね(関東と中部でタイムラグがあったりもするので、地震速報テロップなんかが入っちゃった時なんかの救済にもなる)。

ということで策定した要求仕様は、

  • Atom系の省電力・低発熱システム
  • PCIスロットがあってPT2が載る
  • できるだけ小さく
  • できるだけ静かに
  • 将来的にテレビをつないで視聴にも使う想定(最低でも生ts、できればBlu-ray再生くらいできると良い)
  • リモートデスクトップ接続で遠隔管理

といった感じ。

実際に購入したパーツは以下。

■OS

Windows 7 Professional/32bitのDSP版。Windows Home Serverにして実家のPCのバックアップもさせようかと目論んだんですが、XP/Server2003ベースなので動画再生支援周りが弱いのと、Windows 7同士のメディアストリーミングが使えることのメリットを考えてのチョイス。PT2使うのに小細工がいらない32bitで。

■CPU+マザー+グラフィック+メモリ

H.264対応も考えてION系で行くことにしました。玄人志向のが安いみたいでしたが通販で在庫が見つけられなかったのと、ファンがうるさいとの書き込みを見かけたのでスルー。ASUSのAT3N7A-I R2にしてみました。R2とついてるタイプはファンが静音化されたマイナーチェンジ版のようです。玄人のに比べるとDVIがなく、D-SubとHDMIのみになりますが、まぁデュアルモニタで使うことはないだろうと。Bluetoothがついてるのでマウスとキーボードはワイヤレスにするかも知れません。まぁ、当面はUIレス運用を想定。

メモリは2GBで。DDR2-667の余りメモリを流用しようと思ったんですが、Atomみたいな非力マシンだとけっこう体感で差がでるらしいので、DDR2-800をちゃんと買うことにしました。

■ケース

DIRACのNoah 800にしました(800AL-BK)。おそらくPCIが入るMini-ITXケースでは最小ではないかと。電源も80WのACアダプタなので静音的にポイント高いです。

PCIはライザー経由という不安要素はありますが。あと、PT2みたいなカード上に大きな部品が載ってるものを使うと、3.5inch HDDと干渉するようです。絶縁シートをはさんで誤魔化すか、2.5inch HDDにするか思案中。

■光学ドライブ

ケースの都合上、スリムドライブしか入りません。当初、インストール時だけ適当なのをつなげて使い(もしくはUSBメモリインストールに挑戦)、普段は光学ドライブ無しにしようかとも考えたんですが、そういえば使っていないBD-ROMドライブUJ-120があるなと。数千円で買えたBlu-rayドライブです。接続はATAPIなので、ケースと一緒にSATA変換基板のDIR-SSOA01も注文。急がなくてもいいかなと思いつつ、クレバリーで「2点注文で送料無料」キャンペーンをやっていたので。この製品、ケースと同じDIRAC製ですし、Noah 800のページに関連製品として載ってるくらいなので、まさかつかないってことはないだろうと。

■チューナー

言わずと知れたPT2です。ようやく欲しい人には行き届きつつあるのか、予約や整理券無しで入荷日にドスパラに行って買えました。値段つり上げてるヤフオクやマーケットプレイスで買わずに我慢してて良かった。

■メインストレージ

さて、ここだけ未だに迷ってます。前述の通り、3.5inchのHDDだと微妙にPT2に干渉するらしいのです。容量単価と速度面では3.5イinch、発熱、省電力面では2.5inchというところですね。バックアップ機なのでたぶん3~4ストリーム同時録画とかする可能性は低く2.5inchでも足りる気はします。容量もテラクラスはいらないと思ってますし。ただ、OS自体のレスポンスが少しでもいいほうがいいかなとか。まぁ、リモート操作メインのサーバー機なんですけどね。他のパーツが揃ってから、適当な3.5インチドライブで仮組みしてみて考えようかなと。

 

これで現在の総額が69,005円。OSとケースでちょっと贅沢したかな。HDDとICカードリーダー買って8万以内には抑えたいとこです。小型省電力機はやっぱり割高感ありますね。まぁ、メカフェチにとって、ちっちゃくて静かってとこは実用面以外にも嗜好性が強いので良しとしましょう。

2010.04.12追記:

結局、先日PS3のHDDを500GBに交換したのを外し、同じWDの340GBを4,980円で買ってきて取り付け。外した500GBを使うことにしました。torne使ってみてやっぱ500GBはいらんかったなとw。

F-04B買い換え(2) docomoの新サービス体験編

端末のレビューに続いて、新機能、新サービスを利用してみてのインプレッション。別にF-04Bに限った話ではないのでエントリ切り離します。というかどれも開始から随分時間が経ってるので、熱心なdocomoフォロワーの人にはあまり情報価値のない内容だと思われます。

iCお引っこしサービス

iCカード内のデータをドコモショップの端末で移行させるサービスです。N705iμを買った時は、移行元端末が非対応だった、というかキャリア間移行だったので利用できませんでしたが、今回ようやく機会に恵まれました。

通常、EdyやモバイルSuicaを移行するには各アプリ上で機種変更手続きを取り、一旦サーバーにデータを預けた後に機種変更をし、新端末でそれをダウンロードして設定する、という手順が必要になります。ICカードで利用しているサービスが10個もあるとかなりの手間です。ところがこのサービスを使ってFelicaチップ内のデータを移行させておけば、あとは同等のアプリをダウンロードして起動するだけで完了する、というシロモノです。

ただしモバイルSuicaのように依然iCお引っこしサービスに対応してないサービスもあります。困ったことに、

  • 上記ページに非対応サービスの一覧が用意されていない
  • iCお引っこしをすると元端末側のICデータはクリアされる

ので、自分が利用しているICサービスの中から引っこし未対応のものを調べ事前に移行手続きをしておかなければならないのです。しかも、引っこし未対応であっても、ビックカメラのように事前手続きは不要でどのみち店頭でポイントカードを作り直すしかないものもあるからややこしい。結局今回事前にサーバーアップロード的な手続きが必要だったのはモバイルSuicaとnanacoでした。Visa touchが郵送手続きしなおさなくて済んだのはポイント高かったです。ビックとGEOが店頭で再手続きが必要でした。GEOはPonta以前の頃は確かネット経由で移行できたんですが、今はそもそも以前のシステム(トクトクポケットだっけ?)が廃止になっていて、一瞬もう使えないのかと焦りましたが、店頭で申し込めば登録可能です。その際アプリのダウンロードは必要なく、タッチした時の音も独特のものになったので、Felicaがもってる固有番号かなにかを勝手に利用して会員番号に紐づけてるのかも知れません。

ドコモショップ店頭でメモリダイヤルなどをコピーするセルフ端末を使ってできるのですが、なぜか受付けの人に来店目的を伝えると番号札を発行されて待たされました。で、カウンターの端末で店員さんがやってくれようとしたんですが、結局そっちだと消えてしまうデータがあるっぽいといわれてセルフ機を使うことに。じゃぁ自分でやるからいいよと引き継ぎました。待ち損。これからやる人は迷わずセルフ機に直行しましょう。

実行前に対応サービスと非対応サービスがそれぞれ一覧されますが、上記のように事前待避手続きが必要かどうかの情報は示されないので、一旦作業を中止して、店内でVAIO Pを開いていちいち調べたり、電話機の電池残量が少ないから実行できないとエラーになって、店内の無料充電コーナーでしばらく充電したりと、なんだかんだで1、2時間かかってしまいました。

■盗難紛失時の機能

以前の機種には「遠隔ロック」という機能があり、一定時間内に一定回数、あらかじめ決められた電話番号から電話をかけると端末をロックするという機能がありました。最近ではこれの代わりに「おまかせロック」という有料サービスが登場しています。最近では、といっても既にN705iμはおまかせロックの方だったようですが…。遠隔ロックはM1000とかE61とかSymbian系のスマートフォンかなにかで設定した覚えがあります。

で、こちらのおまかせロックですが、電話、ドコモショップ、My docomoから行えます。ドコモプレミアクラブ会員なら無料。非会員だと電話とDSでは525円、My docomoだと315円です。ちと高いですが、事前申し込みや月額料金は不要なので緊急時に泥縄で使える点は良いです。

また「ケータイお探しサービス」も、今回GPS対応機種になったことで、測位精度の向上が期待されます。

「ケータイデータお預かりサービス」もN705iμでは電話帳だけだったのが、Bookmarkや各種設定、スケジュールまで拡張され、しかも本体機能としてメニューに統合されて使いやすくなっています。また、追加料金で2GBのオンラインストレージが利用可能になり、指定フォルダ内の写真や動画などのデータもバックアップできるようになったようです。

これらの機能はiPhoneだと9,800円のMobileMeを契約しなければ使えないことを思うと、かなり割安感がありますね。また実際に紛失した後でも利用できるのは大きいと思います。

■iコンシェルとオートGPSリマインド

f04b_10 使ってる人は地味に便利と言う「iコンシェル」。Microsoftのイルカ同様、こういうのは嫌われる傾向にあると思ってましたが、それなりに好評なようで気にはなっていました。ひつじのようなエージェントキャラクターは必ずしも表示しておく必要はないですしね。

で、これがオートGPSと連動することで、近くの天気や終電情報など現在位置に基づいた情報もプッシュしてくれるようになり、実用度がアップしました。オートGPSリマインダもその1つです。あらかじめ設定しておいた場所に近づくとポップアップでメッセージを表示してくれます。まさにσ(^^)が1995年に思いついて修士論文テーマとして研究していたPlace Oriented Reminderです。写真は今日初めて通知された様子(クリックで拡大)。ちょっと感動。バッテリの持ちが心配ではありますが…

iコンシェルの連動コンテンツはサードパーティからもかなり色々提供されているようなので、追々吟味してみようと思います。