シンプルなmicroSD対応カードリーダー ELECOM MR-A37HSV

正月に実家の家族が揃ってSoftbankにMNPをして、母と妹が832SHにしました。記念にmicroSDカードをプレゼントしたんですが、実家のPCのカードリーダーがSDHCに対応してないことが発覚。早速買い換えました。

実家用なので余分なスロットがなくてどこに挿すか迷わない方が良い、ってことで今まで使っていたMR-GU2A13SVと同じELECOMのMR-A37HSVをチョイス。SD、MSに加えmicroSDのダイレクトスロットがついています。ホスト側はmini-BのUSB端子で脱着可能なのもポイント(mini-Bケーブルは他のデバイスにも使うので)。

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写真右が今回購入したもの(ケーブルは付属のものではありません)。若干小さくなりました。また、前のはMSとxDnoのスロットが共有だったので、MSを挿す部分が無駄に幅広になっていてどの辺を狙って挿せばいいのか微妙に悩む感じでした。というかど真ん中を狙って挿さないと入らない。新しいのはxD非対応なのでMSスロットはMSの幅しかないので迷わず挿入できます。

xDなど他のメディアに対応したものとお値段あまり変わらないんですが、xDなんて一生使わねーよっ!って人には小型でスッキリしててよろしいかと。

残念なのはマイコンピュータ上でスロット別アイコン表示に対応してない点ですかね。まぁ、最近はメディア毎にわかりやすいボリューム名をつけるようにしているので、そう不便はないんですが。

実家私室の加湿器買い替え

木造築30年近い実家の私室は冬場無闇に乾燥します。家族は別に気にならないと言うんですが、σ(^^)は寝起きなど鼻の中がヒリヒリして仕方ない。普段鉄筋住まいでさらに加湿器もたまに使っているから差を感じるんですかね。

というわけで、自分以外に必要性を理解されないので私室でだけ加湿器を使うワケですが、横浜で使っていた古くて小さいタイプなので、階下まで水を汲みに行く回数が多かったりといろいろ不便。しかも前シーズンに片付け忘れて水がずっと入っていたらしく、今シーズンはじめて使ってみたら異臭がorz。

で、ちょうどσ(^^)が高校受験の時に入れてもらったエアコンが壊れたっぽいので、ダイキンの加湿エアコン「うるるとさらら」への買い替えを主張したものの(価格的理由で)あえなく却下。とりあえず半額近い安めのエアコンを買いつつ、加湿器は良いものにアップグレードすることにしました。

んで、選んだのがワーナー・マイカル・シネマズの劇場などで有名な三洋の“ウィルスウォッシャー”ブランドを冠したモデル。部屋の広さでミドルモデルをチョイス。まぁ、家族もいる家で自分の部屋だけ除菌してもあんま意味ないんですが、ワーナー・マイカル愛用者としてなんとなくウィルスウォッシャーに良いイメージをもっていたのと、実売価格競合製品の中では500mL/hと加湿能力が高めだった点、あとデザインがスッキリしていて好みだったのが主な理由ですかね。

外観は昨年のモデルと代わり映えしてないですが、最新モデルはインバーター内蔵で消費電力が大幅に下がったようです。去年の初売りで1万円切って売ってた時に衝動買いしそうになったんですが、思いとどまって良かったぜ!Amazonなら1万円そこそこで買えました。この性能、容量でこの値段ならかなりお買い得な気がします。σ(^^)の私室は6畳ですが、このモデルは木造8畳、プレハブ14畳までいけるので余裕あります。

■意外と奥行きがある

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開梱時の第一印象は「イメージしてたよりデカい」でした。去年のモデルも今年のブラウンモデルも実物を目にしていたんですが、自宅で改めてみると大きい印象。たぶん裏側を見て奥行があることがわかったからでしょう。実は各所の商品写真は巧みなアングルでわかりにくいですが、右の写真のように水のタンクが裏側にランドセルのように出っ張る形になります。その分、実物は大柄な印象を与えるんですね(写真はクリックで拡大)。

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操作部はこんな感じ↑。現在湿度がデジタル表示で「見える」のは嬉しいです。実際実家は30%台スタートでした。理想的な湿度は40~60%らしいので、やはりこの家は乾き気味だったことがわかりなんとなく安心というか納得というか。ちなみに鉄筋コンクリートの横浜の自宅は「なんか乾燥してるなー」と思っても湿度計をみると50%程度あったりします。もっとも湿度計ってお店で並んでるとこみても数値がバラバラで違う湿度計で測った数値ってあんま比較はしてもしょうがない気がしますけどね。この製品のマニュアルにも「湿度表示はあくまで目安としてお使いください」としつこいくらいに書いてあります。

操作パネルの奥に見えるのが吹き出し口(外周部分はハンドル)。ここは電動開閉など高級なギミックは搭載しておらず、自分で開け閉めする必要があります。というか、ホコリが入らないようにと考えると使わない時はしめておくべきなんでしょうけど、うっかり忘れそうな気配がムンムンです。特に使うときに開け忘れると目も当てられない。

ちゃんとオフタイマーとオンタイマーがあるのは嬉しい(前使っていたのはオフタイマーだけだったので)んですが、残念ながら排他仕様です(一度にどちらかだけ)。

■動作音は可もなく不可もなく

動作音ですが、「おまかせ」や「しっとり」モードではそれなりにします。「おやすみ」モードならかなり静か。エアコンがついてればそちらの方が確実にうるさくてかき消される位。エアコン消すと多少聞こえますが、時計の針の音がすると眠れないσ(^^)でも、そう気にならないレベル。アイドリング中のデスクトップPCよりは静か、といったとこですね。枕元に置かなければ平気そうです。たいていエアコンとセットで稼働させるでしょうし。

■メンテナンス

メンテナンスはサイドパネルを外した中にあるエアフィルターを、エアコンのそれと同じように掃除機などで時々ほこりをとってやるのと、加湿フィルターというカートリッジ形状のパーツを定期的に水洗いし、(毎日8時間使用で)18ヶ月で交換することが必要となっています(2,400円程度)。ウチはσ(^^)が帰省している時しか使わないので、2,3シーズンでも平気かも。

あと水タンクは毎日水替えすべしとありますが、これはしないだろうなぁ(^^;)。

またしばらく使わない時は、タンクの水をすて、加湿フィルターの水を切って、フィルター乾燥運転(「部屋サイズ」ボタンを3秒長押し)を実行すべしとのこと(2時間で自動的に切れる)。とりあえず横浜に戻るときはこれをかけておくのがよさそうです。

■電動フラップとリモコンがあれば完璧

先に触れた手動フラップが微妙に不便。電源連動でモーター駆動したらカッコ良かったろうに、とか。あと、リモコンがあれば言うこと無しですね。この2つ搭載してたらどれくらい値段あがったんだろ。2,3割増くらいなら欲しかったかも。

WiMAXモジュール換装に関するリサーチまとめ

WiMAX、実家ではとてもイイカンジ。田原でも多くの場所で下り2Mb/sは普通に出るし、身内の某飲食店内では6.64M/ps出ました。

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またお隣の豊橋まで行くと、下り10Mb/s越え、上り2Mb/s越えなんて報告も出てました。この辺りの量販店ではUQ WiMAXコーナーを見かけることはなく、ほとんど利用者もいないんでしょうかね(アンテナ表示は辛くても割とつながる印象)。今後は横浜化するんでしょうか。どちらかというと横浜の基地局やリピーター頑張って豊橋化してほしいなぁw。

とりあえず、行きつけのスタバ、マックのある辺りはエリアマップ的にもちょうど穴になっていて3月までに改善予定の色がついていることを確認。春までには(速度はさておき)使える様になる可能性大。

さてそうなると、VAIO PなどはWiMAXモジュールを載せなかったのが悔やまれます。またUQ WiMAXは200円/月でMACアドレスを追加登録でき、1回線契約で複数マシン(端末)を利用できるので、type Zと両方対応させれば幸せになれそう。

てことで、後付けでWiMAXモジュールを内蔵するためのリサーチを開始。

■無線LANコンボモジュールを使う

標準ではtype ZはIntelのWi-FiモジュールIntel WiFi Link 5100を搭載、VAIO PはAtherosのモジュール。これらはmini PCI Express規格のモジュールで、ハーフサイズのタイプが使われている。これを同サイズのIntel WiMAX/WiFi Link 5150と交換すればヨサゲ。というかオーナーメードでWiMAXオプションをつかた場合に実際にそうなる模様。5100も5150もアンテナ2本のタイプなのでそのまま流用できるっぽい。一応WiMAX対応アンテナというのもあって感度が最適化されてるみたいだけれど、VAIOがWiFiモデルでもWiMAX対応アンテナを共有部品として利用してるか等は不明。

WiMAXにはSIMカードが存在せずにMACアドレスで認証するだけなので、WWANと違ってSIMスロットなどのパーツは必要なく、基本モジュール交換で使えるらしい。Intelのドライバパッケージに接続ユーティリティも含まれる。この辺りはWiMAXという規格のオープンさにシビレるあこがれる!ってカンジですね。

ちなみにVAIO Pの場合、デュアルスロット構成で、片側にWi-FiもしくはWiMAX/Wi-Fi、もう片方にWWAN&GPSモジュールが装着されてるらしい。オーナーメードではWiMAXとWWANは排他でしか買えないので、WWANモデルにWiMAX換装をすると最強装備になる(あんま意味ないけど)。どちらかといえば標準のAtherosがbgnなのに対し、5150にするとaにも対応するメリットが大きい。さらにBluetoothまで載っけてあれば、「どんだけ無線好きだよ」モデルの完成だw。

■USB端末との比較

5150は仕様上、下り理論値13Mb/sが上限。つまり理論値ではUSB端末(40Mb/s)に劣る。一方感度は長いアンテナを利用することで有利になる可能性がある。実測ではUSBの方が1,2割速いという結果もある。これは手持ちのIO-DATA WMX-U01よりも感度面で有利と言われる端末でのテスト結果なので、ウチの場合、5150にすることで速くなるかもと期待してみる。

また消費電力面では内蔵の方が若干有利っぽい。

あと、WMX-U01はスリープ復帰後、ユーティリティがデバイス再認識をする時間がちょっとある(20秒位かな?)。レビューを読むと内蔵なら即座につながるっぽいので、ここらの使い勝手も内蔵有利。まぁ、それがなくとも出っ張りや付け外しの手間がないだけでも充分なメリットなんですが。

■Intel WiMAX/WiFi Linkモジュールの入手性

残念ながら自作ショップでバルクが簡単に入手できる、というほどは出回っていない様子。ヤフオクでたまに、あとはeBay。ただし、一口に5150といっても、フルサイズとハーフサイズがあったり、Wi-Fi部分がabgnのものとbgnのものがあったりモデルバリエーションがある上に、UQで使えないES品(Engineer Sample)や、IBMやhp専用バージョン(BIOSチェック回避の専用フラグ入り)、果てはニセモノまで入り乱れていて相当入念に調べて買わないと使えないことになる模様。UQ辺りが無保証でいいので正規品を販売とかしてくれればいいのに。

実際に同機種で使われているモジュールとはいえ、組み込んだ製品全体で認証する日本の制度(技適)的にはグレーですね。おおっぴらにバルク販売されてないのもこういうところが原因でしょう。民主党もどうせならこういうとこにメス入れてくれよと。

また40Mb/sスペックの後継モデル(6xxx番台)は更に入手難な上に、アンテナ3本になるのでVAIOに組み込むには話が面倒そう。

ということで、技適的なことはおいといて“お守りとして入手”してみたいぜ!って人は、ニセモノだった時に外国語でクレームつけられる人ならeBay。そうでない人は多少高くなるけど、ヤフオクでUQ接続を保証してるものを競り落とすって感じですかね。eBayなら$50くらいから、出品が少ないヤフオクだと1万円近い値がついてるっぽい。

ES版ではないこと、IBMやhp専用版でもないこと(これらのメーカーのPCにつけるな逆にそれ用でないとダメ)、ハーフサイズしかつけられない機種ならそれも確認。11a対応にこだわる人はANXって型番のをチョイス(というかAGNは日本の技適通ってない?)、ってあたりが注意事項かな。それでもニセモノ(ES品なのにラベルを偽装してあったりとか)のリスクはあるという…。出品者も騙されて仕入れてる可能性もあるし、ラベル偽装品もあるので写真だけでも判断が難しいとのこと。相当チャレンジャー向けですね。

実家関係消耗品リスト

年末年始に手配、交換した実家関係の消耗品メモ。

■コードレス電話子機充電池

アナログコードレスの電池。すぐにダメになるといつも言っているので今回は交換日時を覚書。2009年12月31日に子機3と4の2台交換。使った電池は互換品のTHB-002。

アナログでNi-MHで、どうしても継ぎ足し充電しちゃうものだし仕方ないんだろうけどなぁ。

■居間のエアコンの空気清浄フィルタ

ホコリフィルタの奥に入っている消耗部品の空気清浄フィルタがどう見ても寿命だったので注文。標準推奨交換時期は12ヶ月みたいだが、おそらく勝手から一度も交換されていないと思われる(^^;)。活性炭フィルタらしきケースは空っぽ。これ最初は何か入ってたんだろうか?到着したら見比べてみよう。

■2F真ん中の和室用エアコンリモコン

2Fの部屋のエアコンのリモコンを紛失し、古いのでメーカーからも取り寄せ不可と言われて、本体のON/OFFスイッチだけで使っているというので、互換リモコンならあるかもと調べてみたところ、ELPAのRC-22ACなら使えると判明。長府のエアコンの設定コードは46か47。試してみると47の方がちゃんと動くっぽいけど一部おかしい。例えば「自動」を押すと電源が切れる。散々試した結果ふと気になって母親に確認。冷房専用エアコンだったorz。

という訳でリモコンに罪はなし。余分なボタンが紛らわしいけど仕方なし。タイマーなどその他のボタンはちゃんと機能している模様。

AirVideo用にiPhone AVケーブル

Amazonから初荷。

実家の私室にはアナログブラウン管のTVがあるので、帰省中にAirVideo経由で横浜で録画したテレビ番組の消化をしようと、AV出力ケーブルを買って見ました。

純正のは高いので、日本トラストテクノロジーのIPAVCCをチョイス。一部の互換ケーブルはiPhone OS 3.0以降使えなくなったりしてるみたいですが、これは大丈夫なことを確認済み。実際ちゃんと使えてます。

コンポジットですがもとが640×480程度の画質なので充分な印象です。むしろ暗部のベタノイズが目立ってしまう程。実家の無線LAN環境でなら最高ビットレート設定でも途切れなく再生できています。

ハード的には、コネクタにケーブル直づけではなく脱着式になっています。また同時に給電できるようUSBケーブルとUSB 5V充電器が付属しています。USBケーブルとDockコネクタ部分との接続は一般的なminiUSBとかではないです(でも何かで見たことあるタイプ)。充電器は500mAのタイプなので、iPhoneのバッテリーゲージがレッドゾーンになった場合は充電できないかも知れません。

AVケーブル部分は1mくらいしかないので手元でiPhoneを操作できるように延長を画策。

あと、なぜか純正のApple iPhone 3G Dock経由だと機能しませんでした。コネクタ部分の青色LEDが点灯すらしません。