COLTに荷室ルームランプを取り付け

完成状態
知らなきゃ最初からついてたとしか思えない出来!

 COLTの実用面での不満のひとつに、後席&荷室のルームランプがない、というのがありました。フロントのルームランプはマップランプも兼ねて一番前方についているので、リアハッチを開けた時なんかは真っ暗なワケです。そのうち電池式のプッシュランプでも置こうと思ってました。

 が、みんカラで前期型の部品を取り寄せて付けた人が出現。つーか、はじめからないものと諦めてたんですが、よくよくみれば、天井内張りにちゃんと凹みすらあるじゃん!

 そうと分かれば自分も早速。昨日ディーラーに注文したら今朝入荷のFAX(はやっ!)。雨が止むのを待ちきれずに某所の駐車場で取り付け作業敢行。上記ブログによると配線は来ていないということだったので、最悪リアコンビネーションランプあたりから電源だけとって手動ON/OFFのみ、と思ってました。が、電配図で調べたところ、助手席Aピラーにフロントルームランプ用の配線が来ており、そこから3本配線を引き回すことで無事ドア連動も動作するようになりました。

 これは地味に嬉しいです。部品代はASSYが\2,730。配線電材類が\800ほどでした。利便性から言えば安いもんだと思いますが、やはりコストカットで削られたんですかねぇ。少なくともオプションででも用意しておいて欲しかったですね。

 作業手順はみんからの整備手帳にまとめておきます

単体でSkypeできるハンドセット LAN-WSPH01WH

Skypeを内蔵した無線LAN電話端末「LAN-WSPH01WH」ハードウェアレポート

  以前のエントリで悩んでいたLAN-WSPH01WHですが、年に数えるほどしかSkype使わないというのい、つい買ってしまいました(^^;)。なんかヨドバシ.comで次回入荷12月とか、Amazonで「時間がかかります」とかなってて品薄感が高かったので、店頭在庫を逃したら、次いつ買えるかわかんないな、とか思って…

 そもそもあんまり電話しないんですよね。電話嫌いだから。でも電話機好きなんでw。

 写真は上のリンクにたくさんでてるので割愛します。ざっと使ってみての感想ですが、

■LAN-WSPH01WHの(゜∀゜)イイ!

  • 心配していた複数のAP登録はできました。XP同様、優先登録した中から自動でサーチしてくれます。
  • コンタクトのインクリメンタル・サーチが可能(ただし英数字のみ)

■LAN-WSPH01WHのイマイチ

  •  待ち受けは時計とSkypeOutクレジット残額。どっちかっていうとコンタクトが見えてた方が嬉しい
  • 海外製品のOEMらしく、操作体系、とくにソフトキーの使い方がが海外の携帯電話っぽい
  • コンタクトがグループ表示非対応
  • 着信音が2種類しかない上に、どちらもイケてない 
  • 日本語入力ができず、読みがな欄もないため、表示名を2バイト文字にするとソートやサーチできない
  • 全体的にややもっさり気味

 あと、買う前からわかっていたことなので仕方ないですが、ブラウザで認証する系の公衆無線LANスポットでは使えないのもつまらないですね。事実上FREESPOTくらいしか出先では使えなさそうです。当面は持ち歩く意味はないでしょう。

 肝心の音質、音量、使い心地などはまだ試せてません。だってSkype使う機会ないから(^^;)。

 最初の日は朝起きたらフリーズしてました。電源も切れなかったので電池抜き強行。その後は普通に動いています。

#あと、どうでも良いですが、型番が長すぎ。「こないだ買ったLAN-WSPH01WHがさぁ、」人に話すのが大変。愛称でもなんでもつけてほしいですね。

■SkypeIn/Out

 勢いで、SkypeIn番号の取得とSkypeOutクレジットの購入もしてみました。SkypeIn番号は下4桁をメインの携帯番号と同じでゲト。

 不在時の携帯への転送を試してみたんですが、表示される着信番号は82001312xxxxみたいな謎な番号が出ますね。ルクセンブルク(Skype本拠地)の国番号でもないしなんなんでしょ?毎回この番号かどうかも不明。いずれにせよ電話嫌いのσ(^^)にとって、相手番号が出ないのは痛い。 ウチは携帯が圏外なのでSkypeInをメインにしつつ、オフライン時は携帯に転送みたいな使い方を考えてみたんですが、これじゃ使い物にならないですな。 まぁ、ボイスメールもついてくると思えば、そう高いってこともないからいいんですが。

 まぁ、せっかく買ったので、ナンバーディスプレイ機じゃない固定電話機を使ってそうなとこにはこれでかけてみようと思います。

 知り合いの方はSkypeでの連絡も歓迎です。ただし初回の承認要求に誰だかわかるよう名前書いてもらわないと、拒否するかも知れませんw。

■Skype全般

 あらためてSkypeについて色々いじったり勉強したりしててわかったんですが、Windows Live (MSN) Messengerなんかと違って排他サインインじゃないんですね。複数の端末から同時にサインインできて、どちらにも着信するんですね。状態表示なんかも独立みたいです。たとえばLAN-WSPH01WH上で「取り込み中」にしても、PCの方は「オンライン」のまま。うーん、これはこれで納得も行くけど、はたして相手からはどのステータスが見られるのかが謎。

 そして相変わらずテキストチャットはIMによる日本語入力と相性が悪いですね。インライン入力対応が不完全というか、入力途中文字の表示位置がヘンです。これがあるからSkypeではテキストチャットしたいと思わないですね。

 

激重iTunes7

 iTunes7、確かにアルバムアートのビューとかは楽しげでいいんですが、ちょっと耐えられない重さですね。CoreDuo T2400/1GB/SATA-IIのマシンで、

  • リッピング中の再生がブツブツ途切れる
  • 起動までやたら待たされる
  • 終了後も「iTunesライブラリ保存中」のダイアログがしばらく表示される

という状況です。次期バージョンアップで改善されなかったら6に戻そうかな…。iTunesのインストーラーのファイル名にはバージョンが入っておらず、上書きしてしまうところだったけど、念のため6の最終版(?)は別名にして保管しておいてよかった。

 PentiumIIIやPentiumMといった古めのマシンで使ってる方は特に必要がない限り6のままにした方が良いかも知れません。

 

 と、思ったら7.0.1.8がひっそり公開されているようですね。早速インストール。うーん、ちょっとマシになった?でも終了時のダイアログは相変わらずですね。

「ひぐらし」、まだ途中だけど…

 「ひぐらしのなく頃に」、罪滅し編まで終わりました。

 これを読んでいる人にプレイを勧めたいので、内容の詳細は省きます。

 いやぁ、まだ最後まで終わったワケじゃないですが、この罪滅し編はちょっと今までとノリが違って、ほどよく全体の仕組みが見えてきて、作品全体のスケールやテーマが覗けてきた気がします。

 これは素晴らしい作品ですよ。もし仮にこの後のオチが肩透かしを食らうようなものであっても(実際、罪滅し編でもひとつ重要な肩透かしを食らいました)、エヴァンゲリオンが駄作と呼ばれないように、殿堂入りするような作品であることは間違いないでしょう。てかσ(^^)個人の殿堂には入れます。PS2版も買います。サントラも買います。アンソロCDとかも買おうかな…

 2005年、Fateという作品に出会えたことを心から嬉しく思っていたワケですが、2006年は本作品で決まりですね。

 そしてPCでゲームをする、とかノベルゲームとか未経験な人に是非プレイしてもらいたいですね。安いし。多分、アニメ化してもコミカライズしてもこの作品の本当の良さは出せないんじゃないかなぁ、と思います。尺が無限に与えられているなら別ですが、各編がアニメ4話、コミック2冊のペースってのはねぇ。この作品は内省しながらでないと楽しめないと思うんですが、アニメやコミックだとUIとしては受動的過ぎてペースが流されちゃうんですよね。ゲームだと敷居が高いって人が出題編に関してはそれらから入ったとしても、解答編に関してはゲーム版でやることをオススメします。

 ちなみにPS2版ではイラストは一新されるようです(^^;)。

東名、80km巡航で19km/L達成


蔵王山頂の展望台にて

 週末帰省からの帰り道、ちょっとした燃費計測実験をしてみました。

 前回、13km/L程度しか出ずに不満だったので、今回はとにかく数字を延ばしてみようと、大型車にジェットストリームアタックスリップストリームをかけつつ巡航速度を80km/hにキープして延々走ってみました。スリップストリームといっても、それなりに安全な車間を確保してのことなので、どれほど効果があるかは疑問ですが、まぁ先導車がいるということはペース作りが楽で良かったです。

 で、結果ですが、244.2kmの東名高速走行÷IC直前~直後の給油量が12.6L、ナント19.38km/Lという数値がでました!スゲー。

 高速道路の巡航でブレーキによるロスがないという意味では同じなのに、どうして巡航速度を下げるだけでこんなに違うかというと、それは空気抵抗があります。速度を上げれば上げるほど空気抵抗に逆らう力が必要になり、それが余計なエネルギー消費になるワケです。理屈ではわかっていたんですが、今回初めて実体験として数字を見て感動したというワケです。

 で、時間的なロスですが、寄り道などの関係で正確には測れてないですが、エイヤっと計算するとざっと40分程度余分にかかったことになります。平均所用時間3.5~4時間の40分を多いと見るか少ないと見るかは微妙ですね。同乗者がいて退屈せず、また急ぐ旅路でもない場合はアリかも知れません。まぁ、現実的なところは100km/h巡航で15~6km/Lを目指すってとこですかね。

 あと、アクセルペダルの踏み込み量(角)の問題か、いつもより右足の疲労が激しかった気がします。やっぱこういう時はクルコンが欲しいですね。COLTがスロットルバイワイヤーじゃなかったらCCS-100を移植したんだけどなぁ…