Windows Mobile開発本、キーボード新調

 W-ZERO3などWindows Mobile 5.0の開発の参考書籍が出ていました。W-ZERO3はすでに売却してしまいましたが、今興味のあるX01HTでも遊べるかと思って購入してみました。

 また、今日はメイン・デスクトップ機のキーボードを新調してみました。LogicoolのEasyCall Desktopです。ワイヤレスキーボード&マウスで、レシーバー部分にハンズフリーマイク&スピーカーを内蔵したモデル。Skype制御用の専用キーも装備されています。トラックボール派なのでレーザーマウスは無視。ヘッドセットも無視。バラ売りで値段安くして欲しいなぁ。

 例によってSkype相手もいないのに環境整備に余念がありません。しかし、何故かキーボード上のSkype系ボタンが機能しない。Skype通話時になぜかマイク感度が下がる(切断後に復帰)する減少も出てます。う?む。ただ、ハウリングは感じず、音質は悪くない感じ。メンブレンのタッチ感触も悪くないです。今まではMicrosoftのメンブレン機でしたが、それよりもいい感じかな。まだ慣れない分、違和感はありますが…

LAN-WSPH01WHのバグ発見?

 先日購入したLAN-WSPH01WHを使って、実家と通話テスト。しかし、父上のSkype名を選んで発信するとなぜかケータイにSkypeOut経由でつながってしまう。最初、転送設定かと思ったがハズレ(父上が自分でそんなとこいじるワケもなく)。

 どうもLAN-WSPH01WHのバグらしき挙動を発見してしまったかも。

現象としてはこうです。

○前提

 たとえば「Father」というSkype表示名のSkypeコンタクトと、同じく「Father」という名称のSkypeOutコンタクトが登録されている。

○現象

  • SkypeコンタクトのFather(緑アイコンで識別)を選択して発信しても、SkypeOutのFatherにつながってしまう
  • 同様にSkypeコンタクトのFatherの詳細を表示してみると、SkypeOut番号が表示される
  • Fatherがオフラインの時(グレーアイコン)に詳細を表示すると、正しいSkypeアカウント情報が表示される
  • SkypeOutコンタクトのFatherを改名してからSkypeコンタクトの詳細を表示すると、正しいSkypeアカウント情報が表示される

 つまり、CONTACT画面のオンライン項目からのリンクに、文字列だけをキーにした対応付けをしちゃってて、同名のSkypeOutコンタクトと混同してしまう、という挙動っぽいですね。オフラインのときはちゃんと識別できているので、単純にDBのクエリー1つ書き換えるだけで直るんじゃないでしょうか?

 一応ロジテックには報告してみました(ここメールでサポートを受け付けておらず、FAXで。マンドクセ…)。ちゃっちゃと直して欲しいですね。

なんちゃってヒューズチューニング

 σ(^^)の中でオカルトかどうか微妙なラインの上にあるヒューズチューニング。車内の各部のヒューズを金メッキなどで導通性を改善したものに交換すると、トルクアップしたりオーディオの音質があがったりというもの。普通に買うと1つ数十円程度の平型ヒューズですが、チューニング用のものは\1,000ほど。普通の乗用車であれば20?30個はゆうに越すヒューズが使われているので、全部を変えると結構な金額になります。理屈としては比較的納得がいく(ただし問題は影響の度合い)ので、微妙に惹かれるんですが、どうしたもんかなぁ、と。

 で、ふと思ったんですが、ヒューズの電気抵抗を下げるという意味では、一時期流行った(今でも流行ってたらゴメン)ナノカーボンを塗ってもいいんじゃないの?と。幸い、PC自作方面で話題になった時に買ってみたビンが余ってるのでやってみました。エンジンルーム内のボックスはなぜか開け方がわからず、助手席グローブ裏のボックスのみ。エンジン、AT、アクセサリ系っぽいものを選んで塗布してみました。

 結果は、、、うーん、どうかな。素直に考えればアイドリングや加速がスムーズになった気はします。セラでアーシングした時のような。でも「プラシーボじゃねーの?」と言われれば「違う」と断言できるほどではないかなぁ。それにこういうのって単純に抜き差ししただけでも微妙な電気抵抗値って変わるでしょうからナノカーボンの効果かどうか、っていうと更に微妙ですね。

 でも、素直に信じれば心地よい変化だったので、そのうち安く買えるチャンスがあったらいくつかはウルトラヒューズに替えてみてもいいかな、くらいは思いました。てか、今度なにかのついでに残りのヒューズにも施工してみようかと。っていうか、新車のCOLTより経年劣化してそうなセラの方が効果大きいかも。

 その後、ググってみると同じこと考えた人も結構いる様子。

ひぐらしクリア&リナザウ動作成功

 「ひぐらしのく頃に」、最後の祭囃し編まで終わりました。いやー、濃かった。最後2編はそれまでと随分雰囲気違いますよね。あの惨劇満載のホラーちっくなノリはどこいった?的な。でも24ばりのスピーディな知能戦がまた飽きさせません。

 非オタな人にも胸はって勧められる同人作品ですね。

 というワケで、せっかくNScriptorで製作されてるソフトなのでLinux ZaurusやPSP用のOnScripterで走らせたくなるのはモバイラーの宿命。というか、そういったハードで動かせれば布教もしやすいかなと。ほら、これで通勤中にでもやってみ?てなカンジで。

 PSPはファームが新しめで苦労しそうだし、貸し出し中なので、とりあえずSL-C750で出題編を動かしてみました。BGMはあまり品質を落としたくなかったので、WAVだけレートをおとし、MP3はオリジナルのままにして、画像はJPEG化(画質50%)で130MBになりました。最近のフラッシュメモリ環境ならどうということはない容量ですね。動作速度は噂通りややもっさり(非スペカ、SWAP有)。背景の描き変えがでろーんというカンジですね。立ち絵は思ったより平気かも。それより問題はPC版にある「1画面分のテキストを一括表示」ができないこと。1行ごとにReternキーなりを押すのは面倒。Menuキーでゾロっと進むんですが、画面溢れて次ページの先頭まで出ちゃいます。もしかするとPCとの1画面辺りの表示文字数の違いのせいかも知れませんね。

ポジション球、ルームランプ球交換

 HIDヘッドライドお約束の悩みは、ポジション(スモール)球との色温度の違いです。色温度の高いHIDに並ぶと、通常のハロゲンランプに近い色のポジション球はやたら安っぽく見えます。COLTはオートライトが装備されているので、エンジンスターターで始動した場合、ポジション点灯→ヘッドライト点灯という過程と自分で見ることが多く、気になっていました。

交換前と交換後

新旧比較

 定番の回避策としては色温度の高いLEDバルブへの交換というのがあります。消費電力面でも有利です。ただ、新車で当面切れることもないだろうというものを数千円出して換えるのももったいない気がしたのと、高輝度のものはやはりそれなりに電力を喰うようなので、今回はケチって通常のバルブでなるべく白そうなものを買ってみました。左右で\1,000と安いので、ダメだったらそのうちLEDにしよう、くらいのノリで。

 手抜き撮影ですが、一応交換前と後の比較写真をば。交換前の写真はウインカーかっつーくらいの写りですね。実際にはここまでヒドくはないです。交換後のは割と近いかも。HIDやLED並に真っ白というワケではないですが、まぁ、最初に書いたアンバランスさは随分軽減できると思います。コストパフォーマンス面でも満足。ちなみにGIGALUXのBW104という製品をチョイスしました。

 ついでにこれまた安っぽい色のルームランプも交換。こちらもLED製品が色々でているようですが、

  • いまいち明るさの面で不安
  • 輝度を上げるためにやたらLEDを多く並べたものがあるが高価(COLTのルームランプは左右独立のマップランプを兼ねるので、昨日付けたラゲッジルームも入れると3つ買わなければならない)。
  • COLTは段階的に暗くなる回路が入ってるので、LEDだとどうなんだろ?と思った

といった理由でこちらも通常のフィラメントバルブ。同じGIGALUXのBW201。こちらも2つ入りで\1,000ほど。 2箱ゲットで1つどっかに落ちて無くしたのでちょうどよしw。

 写真は右が交換後、左が純正です。LEDと違ってさすがに明るさも充分。多LED型のランプのように中の点々が見えることもなく、自然です。白さは、家庭用の蛍光灯で言えば昼白色くらいの雰囲気になりました。こちらもコストパフォーマンス面での満足感高いです。実はルームランプは納車直後にも「ホワイト」を謳うバルブに交換してみたんですが全く変化が見られず丸損してたんですよね。今回は満足の行く結果で良かった。

 そして「いつか役に立つかも」病で捨てられない新品同様バルブがどんどん貯まっていくのであった…