生ごみ処理機

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 本日の衝動買い。生ごみ処理機也。臭いに敏感なタチな上に、今度の部屋はエアコンかけないと室温32度と、いい具体に雑菌が繁殖しそうな環境なので、投資価値があるかなと。大和時代と違ってリビングとキッチンが直結だし。もちろんフタ付きのごみ箱にしてますが、逆にごみを捨てようとフタをあけると一気にキたり。生ごみはスーパーの買い物袋に入れて捨ててるんだけどなぁ。収集の無い週末なんかは朝(つーか昼)寝室から出てくるとちょっと臭ってたり。

 さて電気式の生ごみ処理機には、乾燥型、バイオ型、ハイブリッド型ってのがあります。一長一短あって、バイオ型の方がごみの減量率は大きいのだけれど、チップ(基剤)を混ぜてやらなければならない。ハイブリッド型は屋外でしか使えない(臭いが出るから)。まぁ、ウチのごみ量なんて知れてるし、とりあえず悪臭が防げればいいので、消耗品のいらない乾燥型にしてみました。全般的に乾燥型の方が小さくて安いですしね。

 で、買ったのがコレ→。フットプリントがA4程度とコンパクトなのがポイント。早速本日のごみを入れて稼働中。一週間分くらいはごみを追加して処理させてけば良いらしい。うむこれは楽そうだ。

 水を切って入れないといけないので、三角コーナーは依然として必要なんだけど、ネットはいらないかも。かえって空けづらい。今はヌルヌルが付着しにくいよう、網がなくフレームだけみたいな三角コーナーなので、ネット無しではこぼれまくり。もう少し網が細かい三角コーナーを物色してくるか。

 さて、これで本当に我が家の台所の悪臭は撲滅できるだろうか?横浜市は4月からプラスチックごみを分別収集してるんですが、これが週一しか回収しない割に、意外に溜まるし、これも色々付着して臭いを出すんですよねぇ。弁当や総菜のトレイとか。あんまマメに洗うのもバカらしいので、さっと水で濯ぐ程度にはしてるんですが。ま、ひとつひとつ可能性をつぶしてくしかないな、と。

 

P.S.

 ちなみにコンポストには自治体から助成金が出ることがありますが、横浜市は春で終了したようで、アテにできなそうです。残念。

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