コルト・セラ・車の最近のブログ記事

車での移動中にAirVideoが便利なんですが、やはりスピード的に追いつかない時があります。普段の移動範囲だけでもWiMAX使えると便利かなぁと思ってルーターを物色。まぁ、なんとなく車ん中でネットできたらサイバーじゃね?的な発想ありきな感が強いですがw。あと、Sodtbank回線であんま使うと速度制限されるリスクもありますし。

ちなみにPocket WiFiはEMチャージにしてしまったので常用は不可。

■ルータ選定

車載用なので、サイズやバッテリー性能は二の次。むしろハンドオーバーや再接続が安定してできることが重要。巷の評判をみると、OKIのルータセットが良いらしいんですが、残念ながらUQ WiMAX契約専用で、MVNOでDIS WiMAXを使ってるσ(^^)は無理そげ(アカデミック料金があるのDISだけなんで)。

NECのWM3300Rもハンドオーバーが下手くそという評価だったので除外。

あとはシンセイのUroad-5000のバランスが良さそうだったんですが。USB端末とセットで買うとお高い感じだったので、ちょっと今回の用途にはもったいないかなと。

んで、ヤマダ電機でTryした時のWMX-U01が遊んでいることに着目。同じIO-DATAで1万ちょいで買えるWMX-GW02Aにしてみました。U01自体の感度があまり評判がよくないので、GW02Aの評価もあまり聞かないんですが、ちょうど昨日U01のファームウェアが更新されて接続性が上がったらしいのと、GW02Aにはバッテリーが搭載されておらず電源スイッチももない。基本、12V出力のACアダプタの抜き差しで運用する設計なので、同電圧の電源を用意してやれば車載用には向いてるかなと。また、USB延長ケーブルが付属しているので、本体は座席下などにハイダウェイして、U01だけを吸盤で窓ガラスなどに固定する設置ができるのもポイント。

■ファーストインプレ

なぜかiPhoneはWPAでつながらず、WEPで試用中。

速度ですが、「あまり速度落ちない」と言われてましたが、ウチでは同一地点の測定で以下のような結果になりました。なお、WMX-U01のファームは最新の1.05。WMX-GW02A <-> VAIO P間はWPA接続、測定サイトはspeedtest.netです。

VAIO P内蔵アダプタ 4.8MB/s
VAIO P + WMX-U01 9.4MB/s
WMX-U01 + WMX-GW02A 7.1MB/s

 

なかなかですね。というか久々に使ったU01が内蔵に比べてエラく速くてちょっと悔しい。まぁ、手軽さ優先なんですが。

さて、これくら出でてればAirVideo楽勝!!と思いきや、残念ながらiPhonoeでのspeedtest.netアプリでは2~3Mbpsしか出ませんでした。これだとiPhoneの3Gと似たり寄ったり。やはり切れる時は切れるという感じです。うーん、微妙。

でもまぁ、WiMAXのすばらしい点は追加端末の維持に200円/月しかかからないところ。しばらく積んで検証してみようと思います。

あと電源ケーブルも物色しなきゃ。12V->100V->12Vとか無駄すぎる。

■シガーソケット用電源

WMX-GW02AのACアダプタはDC12V/1.5Aという仕様になってますが、本体裏にはMAX0.65Aとあるので、1.5Aまでは必要なさげ。コネクタはどうやら外形5.5mm 内径2.1mmみたいです。もちろんセンタープラス。

ざっと探した感じ、→の製品が使えそう。もちろん12Vということは変換不要なので、DCプラグとシガープラグを探してきて直結してやればイケそうですが、それでも送料まで払えば1,000円くらいは行きそうだし、素人工作で燃えるリスクも考えれば既製品買っちゃえと。

どこも1,575円みたいですが送料の差でAmazonが一番安いみたいです。とりあえず注文完了。また動作チェック後、結果を報告します。

2010.02.11追記:

届きました。とりあえずちゃんと使えてるようです。コネクタが若干緩い気もするのでテープでも貼って固定した方が無難かも。

■AirVideoの改悪

最近のバージョンでなぜかTV出力時にレジュームができなくなりました。そうなる理由がさっぱりですが、とりあえずナビ経由や実家でのテレビ出力で使うσ(^^)にはこれ以上ないくらいの改悪です。幸い母艦に古いバージョンが残っていたのでバージョンダウンできました。今後、AppStoreアプリで常に1つ残してバージョンアップしなければならない(「すべてバージョンアップ」ボタン禁止)なのは不便だなぁ。

久々のCOLTネタ。

初回車検もしたし、タイヤもそろそろじゃね?と年末に思ったので、改めてリサーチ。純正ではYOKOHAMAのNEOVAなんてとんがったタイヤがついてるVer.Rですが、別にサーキットいかないしもう少しコンフォート寄り、コンフォートとまでは言わなくてももう少し静かなのがいいなというイメージで。まぁあともう少し安いの。エコ性能は言うほど違いが出ないという話も聞くのであんまり重視しない方向で。

結論としてもう少し先送りにすることにしたんですが、リサーチ結果を忘れないうちに覚え書き。

ただ205/45R16なんつーマイナーなサイズなので、結構対応してない銘柄が多い。静音といえばREGNOですが、ラインナップされてませんでしたorz。その他の静音で名高いブランドも同様。

結局色々調べて候補に挙がったのが、

あたり。PZ-Xの方が若干高いけど価格.comなどの評判もその分良い印象。タイヤは自分で試せないのでホント選ぶの難しいですね。

とりあえず近所のSAB、タイヤ館、イエローハットを軽く回ってきた。SABは店員不在なので展示価格だけ見てスルー。ブリジストン系列のタイヤ館は当然PZ-Xを薦めてくる。見積もりは込み込みで10万強。さすが直営で在庫有り。なければ2,3日とのこと。イエローハットの兄ちゃんはさすがに商品知識の幅がひろそゲ。LM703は静かだけどかなりコンフォート。PZ-Xは静音性が匹敵しつつもしっかり目のサイドウォールで不安のない乗り味だとか。さすがにNEOVAとかとグリップ力では比較にはならないけども。見積もりは込み込みで89,000円。思ったより差が出た。店頭でフルセット買うならこっちだな。あとはネットで買って持ち込みOKの店で交換してもらうか。これは買う時に改めて価格調査しよう。車買ったディーラーでやってくれないかな?

現時点のタイヤの状態評価は、

タイヤ館:「まぁ、交換時期っちゃ交換時期ですねー」

イエローハット:「1年は持たないでしょうねー」

という感じで、意外に緊急性が低い感じ。少し外側ショルダーが減っていてそこを見ると「どうなの?」って感じだけど、中心部はまだ少し溝が残ってるみたい。つーか、それ偏摩耗じゃね?ってことですが、

タイヤ館:「交換する時に一緒にアライメント調整もオススメします」

イエローハット:「最近の重心高い車は左右に荷重がかかるんである程度はこうなるのは仕方ないですね」

と意見が割れた。あと、前後ローテを久しぶりにしようかとも思ったんですが、YHの兄さん曰く「微妙に後ろのがマシ」という程度なのでまぁいいやってことで。

 

ということで、年末年始お金使いすぎたのもあるし、もう少し使っておくことにして、夏前くらい目標で予算確保に走ることにしようかと。銘柄はいまんとこPZ-Xで決まりかなぁ。

追記:

sakura2kさんから成城タイヤさんを薦められる。Webサイトみると外車メインで高そうだけども、お値打ちなことが多いらしい。あーこの黄色い建物見たことあるかも。

COLTの運転席側ドアミラーの電動リトラクトが効かなくなってしまい交換。ギアが欠けたのかずっとモーター音ばかりして止まらなくなる現象。

ドアミラー丸ごと交換で3万程度とのことでしたが、車検の時に延長保証に入っていたので無料でやってもらえました。

外装も新品なので気持ちドアミラーだけピカピカになったような。まぁ、すぐ気にならなくなるでしょうけど。

とりあえず日付の記録として。

imiev1
家庭用200V電源からだと簡単なケーブル一本で充電可能

imiev2
ソケット部分

imiev3
インパネ部分

COLTを買ったディーラーからシルバーウィーク中に電気自動車i-MiEVの試乗会やるよ、とお知らせをもらい行ってきました。完全予約制で1ラウンド15分程度と割ときっちり時間管理してさばいていたみたいです。

さすがにこの連休のために急速充電設備までは用意してなかったらしく、家庭用(といっても200V)コンセントからの充電ケーブルで充電していました。

2枚目の写真が充電ソケットのアップ。通常の外板のフタを開いた中に、さらに黒いプラスチック製のフタが反対向きに開く感じ(リリースボタンを押せばバネでカパっと開きます)。充電プラグを持った片手だけで済ますのはちと大変かも。

乗った感じは、確かにクラスを越えたトルクで気持ち良いです。しかも元々のiは後ろにエンジンがあって回転あがるとうるさかったので、それと比較すると本当に静かです。上り坂とかでも全然「頑張ってます!」ってフィードバックがなく、スイスイっと登っていく感じが気持ち良い。非常に、近未来感、ガジェット感あふれる体験でした。セグウェイ乗ったことあるS氏曰く、あれと似た感じだとか。

ただ足回りは所詮iという感じなので、パワフルなトルクに気を良くして交差点とか回ろうとするとちょっとがっかりします。スポーティ仕様な足のモデルとか出ると結構楽しげ。

同行したS氏がプリウスも未経験だというのてついでにそっちも乗りにいったんですが、やっぱσ(^^)的にはiでは小さすぎ、プリウスでは大きすぎなんだよなぁ。来年にはオーリス・ハイブリッドが出るそうですが、三菱もCOLTをベースに実験車つくってたはずだし、次期COLTあたりでやってほしいなぁ。

Vista SP2を入れてから、サイバーナビのBeatJam Video ConverterがUSB接続したブレインユニットを認識しないという現象が出ていました。同じBeatJamで音楽転送ツールの方では認識するのでドライバレベルの問題ではないだろうと思いつつも、再セットアップとかする気にもならず、DivX動画を入れられず不便をしていました。Vista SP2リリース直後に現象に気付いて2chなどにも書き込んでみたりしたんですが反応もなくウチ特有の現象かと思って放置してました。

で、今日別件のついでにサポートページを覗いたら修正パッチが出てました(7月…)。これであっさり解決。久しぶりに動画ファイルを更新できます!

Ver.Rの純正ブレーキパッドはダストがひどく、車検の時にENDLESSのSuper Street M-Sportsに交換したのは既報ですが、あれから一ヶ月半。洗車無しでもまだシルバーを維持しています。Ver.R乗りにしかわからないかも知れませんが、これはわりと衝撃的ですw。

普段、洗車後のピカピカの状態でしか写真を撮ってなかったので、比較写真を挙げようとしても見つかりませんでしたが…

すくなくともストリート走行する分にはフィーリングの違いも感じられず。純正よりお値段ははりますが、ホイール汚れを気にする人にはオススメです。

undercolt1

今日車を出そうと思ったらいきなり「バリバリっ!」という音が。前輪がなにかに引っかかったような抵抗も感じる。

慌ててエンジンを止めて覗き込んでみると、なんとアンガーカード(って言うのかな?)が車輪止めのブロックに引っかかって破損してるorz。プッシュピンが何本か無くなってる(ピンが外れてガードが垂れたから引っかかったのか、引っかかった衝撃でピンが外れたのか不明ですが)。

もしかして車検でオイル交換してもらった時にガード外してつける時にピンのはめ方が甘かった??などと思い、ちょうど今日から盆休み空けだったディーラーに持ち込んでみました。

COLTのアンダーガードは短くオイル交換時には外さないとのこと。またつい先月末の車検で明らかに垂れ下がってるようなことがあれば気付いたはず、とも。

新車で買ってから3年間同じ駐車場に停めても何事もなかったのに急になんだろうなぁ。

車検直後ということなので工賃サービスで、部品は6,000円程度で交換できるとのことだったけど、どうせ見えないところだし、実質的な被害が出るほどの破損ではなかったので、リフトアップしたついでにタイラップで簡単な補修だけしてもらって様子見することに。交換してまたすぐ破損したら無駄だし。

とりあえずリフトアップした下に潜れる機会もそうないので、記念撮影。

 undercolt3 undercolt2

意外にスッキリしてるっすね。

そうそう、交換したブレーキパッド、ホイールの汚れ激減!σ(^^)ゴキゲン!車検からすでに半月立ちますが、まだ写真の状態です。

本日、COLTが車検を終えて戻って来ました。走行距離は39,138km。「シビアコンディション点検」ってのが明細にあるので、それなりに乗ってる方ですかね。実家帰省とかにもちょくちょく乗ってってますし。

整備代94,954円 + 税金&自賠責関係70,820ってとこです。他に今回ブレーキパッドに後述の社外品を取り付けたので、別途31,185円かかっています。

6月くらいに事前見積もりした時には大きなトラブルは見つかってなかったですが、ブレーキパッドとローターは交換推奨と言われました。あれだけダストが酷いパッドは仕方ないにしても初回車検でローターを交換になるとは。ただ、結局ローターは交換しないで様子見ることにしました。納車直後からダストは酷かったので、パッドを替えるときには社外品のダストの少なさを謳うものにしようと決めていたので、そういうのならローターへの攻撃性も低く、摩耗ペースも落ちるだろうと。

代車にD:5を貸してくれたんですが、ちょうど3日間仕事で出かけっぱなしで、結局ディーラーと自宅を往き来しただけ、って感じでした。ちょっと勿体なかった…

オイルは覚えやすいように5,000km単位で替えてたんですが、キリの悪いところで替えてくれやがりました。まぁ、次を少し頑張って45,000kmまで使うか、懐に余裕があったら3,000kmずつにするかでまた帳尻を合わせよう。あと、ATオイルも交換した模様。

■ENDLESS Super Street M-Sports

ブレーキパッドはダストが少ないものとして、ENDLESSのSuper Street M-Sportsをチョイス。これはセラの時にも使っていたブランドでなんとなく安心感もあったし、ちょうどCOLT RALLIART Ver.R専用のフロントリアセットもラインナップされていたので確実かなと。ちなみにVer.R用の品番はフロントがEP444、リアがEP445です。楽天でズバリで掲載されていなかったんですが、NANIWAYAさん(右の写真からリンク)は汎用注文リンクになってるので、ここで備考に車名や上記品番を入力して注文できます。

まだディーラーから自宅まで十数分程度走っただけですが、そんなにフィールは違いません。信号などで徐行から静止までの時間がほんのちょっと遅くなって2,30cm余計に進んだかなってことが2度ほどありましたが、そう意識しだしたらほとんどペダル操作でほとんど吸収できてしまいました。単に新品で当たりがつくまでの違いかも知れませんし、基本的にはストリート用として使う範囲では純正とほぼ同じフィールと言えそうです。実際にホイールの汚れが減るかどうかはしばらく様子見です。

こないだ買ったばかりのiPod classicがクロスフェード再生できないということで、結局やっぱりiPod nanoを車載用にすることにしました。電車用はiPhoneがBluetoothヘッドフォンに対応するし、とか。(iPod classicどうしようかなぁ…)

で、いずれにせよプレイリストフォルダ機能を知り、それでプレイリスト一覧をオーガナイズしだすと、やはりモバイルでもそれを活用したい、ということで、今までCyberNavi側でしていた制御をリリース(CyberNavi側の設定で可能)。iPod側を操作可能状態にし、スタンドで操作可能位置に固定することにしました。

なんかもう、そろそろ「運転席モニタ数規制法」とかにひっかかりそうな勢いですな...

COLT_nano1

スタンドは、iPod 4G時代にもお世話になったProClip DIRECTのnano 4G用をゲット。ベースユニットは買わず、両面テープで直接固定しています。こないだ買ったclassic用スタンドは開封すらしてませんorz。

COLT_nano2

この体制にしようという決め手になったのはアルバムアート表示サイズ。右の写真はCyberNaviに録音した楽曲のアルバムアートを表示した状態。小さいすね。そもそもiPodからのアルバムアートは表示できないし。また、HDD系のiPodは画面こそ大きいですが、アルバムアートを全画面表示する機能がないので、実際にはこれとそう変わらないサイズでしか表示できません。結局、画面こそ小さいものの全画面表示ができるnanoがもっとも大きなアルバムアートを表示できるという結果に。

もちろんiPhoneやiPod touchの方が更に大きいし操作性も良いのですが、車内放置のリスクが大きすぎます。クロスフェード再生できないし!

ということで、当面はこれで行ってみたいと思います。

こういう結果になるならケチらず16GBモデルにしとけば良かったなぁ。>nano

つーか、classicどうしよ..

新しいもの好き、発売日購入主義のσ(^^)ですが、なぜかここにきてiPod classic (120GB)を購入してみました。というかiPodは出遅れて買うことが多いかも。先日徒歩用にはiPod nanoを購入済みで、今回のは車載用のiPod 5.5G 30GBのリプレイスニーズです。

理由はいくつかあって、1つにはiTunesライブラリ全体を丸ごと入れる用としては残量が1割を切って少し前から買い換えを検討していたこと。

そしてあと2つ、iPod nano 4Gを使ってみて気付いた点。

  • カーナビ(AVIC-ZH9000)接続時にもクロスフェード再生が効く
  • iTunesのプレイリストフォルダが反映される

どちらもiTunes上では前からできていたのが、いつのまにかiPod側にも反映されるようになったんですね。特にクロスフェード再生はドライブ時は快適です(いわゆるギャップレス再生ではなく、前の曲がフェードアウトしつつ次の曲がフェードインして、ギャップレスアルバム曲以外でも途切れなく音が鳴り続けるというもの)。プレイリストフォルダはiPhoneでも対応してない部分です。

容量増加に加え、この2点が改善されるなら買い換えてもいいなぁ、と思い特攻。本当は120GBもいらないし、できれば操作レスポンスの良いフラッシュメモリタイプが良かったんですが、nanoの16GBでは転送プレイリストを選抜しなければならないし、iPod touch 32GBは高杉。

で、買ってみたんですが、

クロスフェード再生は非対応でしたorz。>Classic

単純に非iPhone/touch系は機能的には似たようなもの、classicとnano 4Gは同期、と思い込んでたんですが、考えてみたらclassicは最初の80GBと160GBが出たのnano 3Gん時でしたね…。がっくし。一瞬、即ヤフオクに出そうかとも思いましたが、思いとどまって使い続けることにしました。今なら5.5Gもそれなりに値段つくので、順当に世代交代させていこうと。

一方、プレイリストフォルダはちゃんと対応してました。というかこっちは事前にググって対応してたことを確認済みだったんですけどね。だからてっきりクロスフェードも対応してると信じちゃってたと。

ただ、AVIC-ZH9000に専用ケーブルで接続した場合、カーナビ上に表示されるのはフォルダ階層を無視してフラットに(これもnanoで確認した上でしたが)。仕方ないので、カーナビ側の制御を解放するモードに切り替え。こうするとスキップ(ともちろん音量)はナビ側のボタンでもできるが、iPod側の操作がロックされず通常通り操作できます。で、パワーサポートのiPod classic FIXスタンド PCU-31を注文。これで手の届く範囲にiPodを設置して直接操作してしまおうと。もともとサイバーナビ経由の操作では、

  • 一覧の読み出しが遅くてイライラする
  • アルバムアートが表示されない

という欠点があったので、この機会に環境見直しです。

■痛iPod化

写真載せようか悩ましいけど、まぁいいや。ちょろっと。クロスフェード再生対応してなかったショックを癒すために、即日痛化してみました。

classic IMG_0774

伸びるフィルムシートを使っています。ホイール上も1枚のシートでまとめてます。透けているのではなく、位置合わせをしたグラフィックで描かれています。若干反応が悪い気もしますが、購入初日なのでシートのよるものなのかclassic固有の仕様なのか不明(笑)。

■その他レビュー

あちこちで書かれているとおり、HDDがスリープしている状態で操作するとスピンアップの分、若干待たされるのが微妙です。音質低下はσ(^^)の耳では気にならない程度。

(nano 4Gより古い基本仕様だから当たり前ですが)CoverFlowとシャッフルは相変わらず役立たず。CoverFlowはプレイリスト内のものだけを表示してくれるモードがないと、ひたすら全てのアルバムを並べしかもソート順をいじれないんだと、実用性は皆無。速攻でメインメニューから消し去りました。シャッフルもiPhone/iPod touch系のようにプレイリスト画面の先頭にそのプレイリスト内でシャッフルする項目がない。クロスフェード再生はハード的余裕がないと大変のようですが、これくらいはファームウェア更新で対応してほしいものです。

またせっかくnanoよりも大きな画面がついてるので、アルバムアートをもっと大きく見せるモードが欲しいです。現状は写真の状態がいっぱい。メニュー表示時の右半分に無作為なアルバムアートがズームされて出ることはありますが、あれじゃ意味ない。

あと車で見えるところに置くと夜、画面の眩しさが気になります。照度センサーで自動制御するか、せめてナビからイルミ信号を受け取って連動してくれうと理想ですね。

■個人的理想の次期モデルスペック

ということで、次こんなの出たら速攻買い換えかもというスペック

  • フラッシュメモリ 64GB程度
  • iPod touch系オペレーション
    • 画面一杯にアルバムアートを表示する表示モード
    • プレイリスト先頭にシャッフル項目
    • 照度センサで画面の明るさ自動制御
  • クロスフェード再生

あれ?こうして書いてみると、基本的にはiPod touchの容量アップ版が理想に近いんですかね?分厚くなってもいいので出ないかなぁ。できれば3万円台くらいで。

COLTのナンバー灯が純正の色温度の低いもののままで、なんだか赤いボディとあいまって昭和の街灯か屋台の提灯みたいな雰囲気を醸していたのがずっと気になっていたので、ふと予定があき、天気も涼しげだったので交換することに。

徒歩で近所のSABで物色。LEDにしようと思ったんですがみんな2つセットばかり。1つだけ単パックのものがあったんですが、配光の関係でCOLT不適合orz。結局、以前非LEDバルブで白色化したポジション球をLED化し、余ったバルブをナンバー灯に再利用することに(どちらもT10規格バルブなので互換性がある)。

で、店員さんにオススメを聞くと、純正HID搭載車の場合5,000K以上のものをつけるとかえってポジション球の方が白くて違和感が出てしまうので、4,500~4,800Kくらいがオススメとのこと。なるほどその発想はなかった。一人で選んでたら5,500Kくらいにいってたぜ。というワケで店員さんオヌヌメのPOLARG HIGH POWER LED ONE 4800K (T10型)に決定。

さて、替える前に比較用写真撮っとこう、と思ったら、運転席側が切れてるじゃんorz。前に替えたのがほぼ納車直後の2006年10月らしいので、まぁ保った方か(車検期間くらいは保ってほしいものだけど)。てかいつから切れてたんだろう。恥ずかしい…

で、交換前後の比較写真(左が前、右が後)。

beforeafter

うーん、光源の撮影は難しいな。一応ホワイトバランスは揃えたんだけど。まぁ、でも赤みが抜けて色温度が高くなってるのがわかるかと。輝度的にも不足はない模様。

次に抜いたGIGALUX BW104をナンバー灯へ。が、どちらを刺しても点かないorz。付けるのはLEDだからと横着して古いの抜くのも素手でやったからか…。仕方ないのでもう一度SABに歩いていって物色。4,500Kを謳うRAYBRIGのR330(プラチナホワイトS)をゲット。二個入りだけどまぁ単価が\1,000もしないからいいや。なんとか雨が降り出さないうちに作業完了。

実家VWパサートを買った時につけたAVIC-H9が壊れたとのことで、楽ナビに買い換えられていました。どうせ「使い方がわからん」とかで電話やメールがとんでくるだろうから一応型番をメモしておこう。取説のダウンロードはこちら

とにかくオンダッシュが欲しいということで選んだらしい。サイバーナビでは絶滅しちゃいましたもんね。

ポイントはユーザ登録しておけば、地図更新が2回分無料でDVDが送付されてくるんだとか。太っ腹だなぁ。PND対抗で価格&付加価値競争が熾烈になってきてるんですねぇ。

楽ナビの中での更にエントリクラス的な位置づけみたいで、地デジはあるものの、iPodケーブルとかはつかないっぽい。地デジアンテナはウチのと同じでアンテナがフロントに集中するタイプ。それでも感度はやたら良くて、会社から自宅までほとんど途切れないらしい。同じフロントタイプのCOLT(VH9000)やフロント2リア2(こっちの方が方式としてはヨサゲ)のハイエースと何が違うんだろう?今年のモデルでチューナーが飛躍的に進歩したか、やはりショップ取り付けの腕前の差?(他2台はDIY)。

しかし、我が家はパイオニアのロイヤルユーザだよなぁ。実家が経営する会社の社用車も含めると、現役だけでも5,6台、通算でいえば10台は超えるぞと。

COLTとほぼ同時期(2006年夏)に買った妹シエンタのバッテリがちょくちょく上がるということ。まぁ、そりゃ普通に考えて寿命だろうということで交換。

ボンネットあげたら46B24Rとか割とデカいのが入っててビビる。B19程度だと思ってたので、「4,000円くらいだと思うよ」と見積もりを口にしてしまったのに、近所のホームセンターで9,800円、オートバックスに至っては13,800円も!(工賃別)

てことで通販。ヤフオクでSoliteというブランドのものが送料込みで5,800円。聞いたことないけど、韓国ではトップシェアでヒュンダイでも純正採用してるものらしい。まぁ、オートバックスの半額以下なので、寿命も半分の1年でダメになっても悔しがらないことを条件に購入(2年保証ついてるし)。東京から24時間もかからず到着。無事交換完了ってことで、日付のメモ。厳密にはもう昨日だ。

■バックアップ

以前、母カローラフィールダーのバッテリー交換をした時に、なにも手段を講じなかったらECUがリセットされてしばらくアイドリングが不安定になったことがあったので、同じトヨタ車であるシエンタでも警戒。ググると、エンジンかけっぱなしはよろしくないらしい。また、シガーソケットでバックアップするタイプの製品は、元々の容量が小さい上に、ACC状態で交換する必要があり、カーナビ等が通電したままで作業することになり、バックアップしきれない可能性もあるとのこと(サージとかも恐いし)。とりあえず、ジャンプケーブルがあったので、COLTを並べてCOLTのバッテリーを並列でつなぎ(ターミナルにワニ口を固定)交換実施。とりあえずリセットは免れたっぽい。

でも色々面倒なので、今度ターミナル用のバックアップ器具を物色してみよう。


AERO TWIN MULTI
650mm Aタイプ[楽天]

ケータイWatchのこの記事を読んで、そういやワイパーゴムの交換時期だったなと思い出し、せっかくだからとブレードごとコレにしてみました。適合表にCOLTは載ってないんですが、COLTのブレードは運転席、65cm、助手席30cmで、一番近い650mmと340mmでみんカラにも適合報告があったので無問題。他メーカー製もありましたが、替えゴムの入手性が良かろうと定番のBOSCHで決まり。さくっと3分で交換完了。

もともと、ビビリが出て拭き残しが目立つようになるまでゴム交換を延ばさない主義なので、現状ものすごく不満があった訳ではないんですが、それでも交換した後の拭き取りの綺麗さにはむしろσ(^^)の心がビビりましたw。今日は雨降ってないので、ウォッシャーで試しただけですが、ガラスの油膜まで綺麗にした直後みたいにクッキリ。

IMG_0219

去年の1月にオートバックスの撥水コーティング(1年タイプ)を施工してもらって、そろそろ再施工すべきかなぁ、と思ってたところですが、当面これでしのげそうな気がしてきました。

エアロが生きる雨天の高速走行が楽しみです。

新幹線で帰省して実家の車を借りて乗る時に、iPhoneをFMトランスミッター経由で鳴らすんですが、今使っているのが、親がiPod miniを買った頃のもので、音質も使い勝手も今ひとつ。先日、友人の車を愛知->九州に陸送した際にもFMトランスミッターの音質と使い勝手に思うところがあって、改めて物色。BELKINのTuneCast Auto4をチョイスしました。

ヨドバシで\7,980とちと高いのが難点ですが、本製品の特徴として、

  • iPhone 3Gで非対応警告ダイアログが出ない(←これ重要)
  • 空き周波数を自動でスキャンするCLearScan
  • 周波数メモリx2チャンネル
  • 3種類のイコライザ
  • 見やすい7セグ周波数表示

等があります。1つ目はこだわるとかなり選択肢が狭まりますが、実際かなりウザいので仕方ないところです。空き周波数サーチ搭載機種は初めて使いましたが、これはかなり便利です。電波状況は走行中に随時変化するので、必要が生じた時にはサクっと設定変更できることが重要になります。普通はラジオ側でチャンネル合わせてみないとその周波数が空いているかわからないワケですが、トランスミッター側が探してくれれば、あとはラジオを合わせるだけです。また7セグ表示は暗い車内でも読み取りやすいのも相まって設定変更がスムーズにできるようになりました。今までのは8ch固定選択式で、8つのLEDの脇に印刷された小さい数字を読み取らなければならず、いちいち操作部を手にとって顔に近づける必要がありましたが、コレなら一切必要ナシ!

音質はFMトランスミッターとしては上々な気がします。さすがに曲間が無音、というワケにはいかずホワイトノイズが聞こえますが、イコライザも使えば割といい音出てる気がします。ちなみに+/-ボタンはボリュームではなく周波数のマニュアル操作用です。音量はカーステでしか調整できません。送信側で調整できればS/N比を上げられる気がするんですが残念です。


Optima イエロートップ YT-B24L [楽天]

先月ほぼ丸一ヶ月入院してた間、当然まったくCOLTに乗れなかったワケで、退院後案の定バッテリーがあがってました。で、予備バッテリーからジャンプして使ってたんですが、正月帰省中にも上がってしまった。実家まで3~400km走った後でもあがってしまうということは、もう相当にダメだろうということで交換を決意。過去エントリによると交換したのはちょうど2年前のようなので時期的にも妥当だろうと。

前回は新車購入後4ヶ月程度でオーディオ音質向上を目論んで早々に交換したんのですが、あれからルームランプ付けっぱなしだったり単に数日乗らなかったりで何度もあげてしまいました。セキュリティやリモートエンジンスターターなども含めて電装品が多いので、常に負荷がかかってるんでしょうね。SERAもそんな感じでした(数日乗らないだけであがる)。その度に劇的に寿命が縮まってたことでしょう。DualVOXは三年保証みたいですが、さすがに心苦しいのと、替えてもこう度々あがっては不便でしかたない。

ということで、今回は「バッテリーがあがってしまった時にダメージを受けにくい」が売りのディープサイクル系のドライバッテリーにしてみようと画策。音系の人にはODESSEYやSVR(だっけ?)がメジャーらしいですが、

  • ディープサイクルを前面に出しているシリーズ(イエロー)がある
  • 比較的入手しやすい(扱ってる店が多い)
  • 比較的安い
  • 国産車用規格のB24Lサイズがある

という理由でオプティマにしてみました。リンク先では\20,000程なので、DualVOXと比べても数千円高で抑えられます(まぁ、その差額で普通のバッテリー買えるんですが...)。

COLTの標準バッテリーはB19L、寒冷地仕様車はD23L。はたしてB24Lは乗るんだろうか?という不安はありましたが、実際測ってみると楽勝でした。

■ファーストインプレ

んー、特にトルクが太くなったとか、始動時にセルが回る時間が短くなったとかはないかなぁ。強いて言えば回転が高くなった時の音が静かになったか?まぁ、気のせいだろうな。

ただ電源が入ったり入らなかったりのサブウーファーが今日は一応ずっと起動してました。年末いちど運転席外して配線を見直してみたんですが異常なし、でも起動しない、という状態だったんですが。やっぱり起動電圧が足りてなかったのかなぁ。ともあれ正常動作したので入院中のバッテリーあがりで消えてしまったAUTO EQを再測定し、音質アップ(バッテリーの違いかどうかは検証不能)。

つーか、何度も書いてますが、ホント、HDD積んでるのにバッテリーあがると設定が消えるのどうにかせぇよ!>パイオニア

久しぶりにレーダー探知機を物色していて、かなりそそる製品を発見しました。夏に発売されたユピテルのSuperCarシリーズの「フルマップレーダー」シリーズです。

地図データをもっており、レータ―や取り締まり地点の具体的な位置をグラフィカルに表示できます(GPSデータのみ。ナビ機能も無し)。こちらでムービーが見られますが、グラフィックもSFアニメちっくでかなりナウい!画面右側に表示される警報グラフィックもワイヤーフレームを回転アニメーションさせたりしてて、かなり凝っています。この手のSFチックなグラフィックに心血を注いでくれてる製品って、(ゲームを別格とすれば)このジャンルの商品だけじゃないですかね。おおいに応援したいところです。

てことで、速攻気絶してみました。

■クールだが、視認性は最悪...

使ってみての印象ですが、3型液晶画面にしてはやや情報を詰め込み過ぎという感じです。3型といえばiPod touch(3.5型)よりさらに小さく、しかも運転中に視認しなければならないデバイスなんですが、情報量と文字サイズが狂気の沙汰です。写真のようにメーターフードの上という割と見やすい位置に取り付け(左側)、走り出して最初の大きな道に出た瞬間に「これはヤバい!」と直感しました。普段からカーナビやらHUDやら燃費メーターやら運転席周りで使いまくりのσ(^^)がそう思うんですから、その手のものに不慣れた人はやめといた方が無難かも知れません。

fm412si_a

fm412si_b

消防無線をキャッチした時のカットイン表示です。デザインは最高にCoolですが、水色地に白でやや視認性に欠けます。その上、一番重要な「消防無線」という文字が以上に小さい。目視で2mm以下です。>文字高

仕事柄、自動車メーカーのナビデザイン等に携わることがありますが、彼らの設定する安全基準に照らしたら絶対NGになるレベルです。

fm412si_d

車内にあったチューイングガムと比較。運転中の振動の中では目を細めて凝視しないと読めないサイズです。

 

fm412si_c

こちらは夜画面。基本的に取り締まりポイントやオービスって主要道に多いと思うので、細街路はここまで目立って表示される必要はない気がします。輝度を最低に落としてもこの蜘蛛の巣のような表示は夜間かなり邪魔です。

想像なんですが、この画面デザインをした人は、開発室の大きな画面付きPCのエミュレーター上で制作し、実際の運転席に取り付けて自分で走ってチェックしなかったんじゃないか?って印象を受けました。この手のデバイスの画面デザインでは、限られた解像度に見やすい文字やドット絵を書き込むのは非常に大変な作業で、職人技の域です。ただその芸に没頭しすぎて、このように必要以上に小さいサイズに押し込められてしまう例もまたありがち。実際、じっくり見ればよくこのドット数に詰め込んだ!って感じのフォントではあります。デザイナーさんもPC画面上ではさぞ満足のいった仕上がりだったことでしょう。

デザインはサイバーでカッコイイだけに残念です。次世代製品ではこのテイストを諦めずに、視認性の担保を図っていただきたいものです。ちゃんとしたユーザビリティ屋さんに評価依頼してみても良いでしょう(^^)/。σ(^^)でよければ、いつもお世話になってるので、安くしときますよw。>ユピテルさん

■その他

ただ実際地図表示は便利です。前に使っていたのが、ASSURAのAR-50FEという機種で、GPS搭載ながらあくまで「近くに警報ポイントがある」ということしかわかりませんでした。例えば前方がT字路の突き当たりだったとしても、その向こうにある実際にはつながっていない道の警報ポイントとかも知らせてくれるいわゆるFalse Alarmが多発してましたし、それが無関係かどうかを判断することはでいませんでした。しかし地図にプロットしてくれれば、「あぁこれは方向が違うから気にしなくていいや」となるワケです。実際、いつも近所で鳴っていた取り締まり重点ポイントというのが、実は全く別の道の上にあることが判明したりしました。

まだそれほど使い込んだワケではないので真価は不明ですが、興味深いのは、普段遣いのエリアを5カ所(中心点+任意半径で指定)までセットしておくことができ、その中にいる場合(ローカルモード)とそれ以外を走行中(ドライブモード)とで、警報設定を切り替えることができます。地元の知り尽くした道なら警報少なめでいいや、といったことができるワケです。設定はややわかりづらいです。

セパレートタイプで大きめのスピーカーをもっているせいか、音質も良い気がします。ただ一部のアナウンスは何言ってるのか聞き取りづらいものもあり、結局画面を凝視することになりますが...

てことで、万人に勧められるモノではありませんが、このテイストは大好きなので、今後も改良を続けていってもらいたいと思います。

WS022IN

5月下旬予定から延びましたが、WILLCOMのCyberNavi専用定額データ通信ユニットWS022INが到着しました。

ウィルコムプラザに入荷日がわかったら連絡もらう約束してたのに音沙汰なし。2chで既に注文した人がいると聞き、ググったらWILLCOM STOREの注文ページを発見。二日で届きました。

\500~\1,500の従量プランが良いか\1,000の固定プランにするか基準が不明確で決めかねていたんですが、注文サイトに「月8時間程度までなら従量がお得」という目安が提示されていたので、迷わず定額。経理上楽な年額一括払いにしました。

端末価格も当初噂されていた\6,000程度から、期間限定割引で\3,980(事務手数料別)と割安感がある値段でゲット。SmartLoopを使っていて感じるメリットからすればコストパフォーマンスは良いと思います。

開封してみて驚いたのは、各所に出ていた写真から想像していたよりも随分小さい筐体だった点。ほとんどWSIMを基準にしているようなサイズですね。左上は比較用の去年もらったSmartLoopロゴ入りUSBメモリ。ちなみにWSIMのセット方法を記した説明書きは無し。機械が苦手な人は悩むかも知れません。実際には先端の黒いパーツを引っ張ると開くようになっています。

自宅駐車場では受信OK。実はこれを見越して今月から携帯電話の方のパケットパックを外してホワイトプランに変更してたんですが結局月の半分はそっちでパケット通信してしまいました。パケ代いくらになったかなぁ。ともあれ、これでそれを気にせずSmartLoopを最大更新頻度設定で使いまくれます。

ただ、新型ではアルバムジャケットを登録できない関係でCDからのダイレクト録音を使わなくなったので、CDDBのための接続は不要になってしまい、本当にSmartLook専用って感じですね。


AVIC-ZH9000[楽天]

AVIC-ZH9000が到着したので早速取り付けました。フロントカメラは広い作業場所が必要そうなので今度実家に帰省した時にやる予定。WILLCOMの通信ユニットはまだ発売待ちです。

以下、某巨大掲示板に書き殴った内容なので、人によっては既視感だらけかも知れません。いかわらず写真の少ないブログですみません。

■ハード周り

前にも書きましたが、ようやくリビングキットが使える2DINタイプが登場しました。VH系のようにDINスペースから上にモニタがせり出さないので、COLTの場合、

  • エアコンの風をふさがない
  • ハザードスイッチを隠さない

というだけでも単純に快適になりました。

それにしても地デジチューナー込みで2DINに収まってるんだから感心ものです。取り外したVH009の頃なんてアナログチューナーなのに、別にハイダウェイボックスがぶらさがってますから。ハイダウェイユニットが減ると、占有面積が減るのもですが、配線が格段に楽になるのが良いですね。ただし、B-CASカード用のリーダー(ETCユニットくらい)が外にぶらさがります。

自宅でリビングキットを利用するために、HDDを含むコアユニット(正式名称不明)を外しますが、エンジンを切る->取り出しボタン長押しで液晶部分が開く->コアユニットをイジェクトする、とした後、モニタが自動で戻りません。次につける時に楽なのも良いですが、「中身空だから盗っても使えないよ~」と車上荒らしにPRする意味でも良いかと思いました。

その液晶パネルオープンのために、取り出しボタンを2秒長押しするんですが、これが一発で成功しないことが多い。ボタンを放してはじめて動作が始まるので、とにかく指を離さないと成功したかどうか判断できないんですが、2秒押したつもりでも無反応だったり。長押しを認識したらピっと鳴る位は欲しかったですね。

画面の色合いがデフォルトではやや青っぽい(色温度が高い)。画質調整は散々探したが見つからず、マニュアルで確認したところ、MENUボタン長押しでしたorz。こちらで色温度を1段階だけ赤側にしたら、ほぼ全機種と違和感ない感じになりました(もしかしたら前機種でも同じことしてたかも?)。

■ソフト周り

全体的なレスポンスは上々です(前機種でもさほど不満を感じてなかったですが)。ちなみに某巨大掲示板で頼まれて測ったんですが、ACCをONにしてから画面に地図が出るまでが14秒。iPodの音は6秒で鳴りだしました。

GUI的には、メニュー項目中の「ここへ行く」とか「案内開始」といった一番頻度が高いボタンが一回り大きくなり、押しやすくなりました。こういう改良は地味に嬉しいです。

操作時の効果音は音色が変わりました。何種類かあるみたいですが、対応付けはまだよくわかってません。お姉さんの声は一緒、、、かな?

  目玉のマルチ検索はまだいまいち使いどころがピンと来てないです。そもそもσ(^^)の使い方だと住所検索と周辺検索だけで事足りるってのもあるんですが。ATOKによる予測文字変換は普通に便利です。

■リビングキット

前機種はTVにつないでリモコンでナビ操作もできたんですが、今世代からはUSBでPCにつなぎ、PC上のソフト(NAVI STUDIO 3.0)で全て操作する方式になりました。ので、ただのマスストレージとしてマウントするかと思いきや、なにやらコア内のプロセッサで処理をしてるのか、やたら熱くなります。電源を車と同じ12Vでとる必要がある関係でしょうが、クレイドル自体が無駄に感じます。miniUSBで直接マスストレージマウントして、そこからはデータ読み出すだけ、あとは全部NAVI STUDIO側で処理という方式にしといてくれれば、出先で(クレードルもってなくても)ノートPCでちょっと使う、なんてことができて便利な気がするし、コストも下がった気がするのに残念です。

クレードルに電源スイッチがついてるんですが、電源のフィードバックはコアユニット側の小さくて暗いLEDランプだけなので、うっかる電源いれっぱなしで一晩放置、とかしてしまいそう(発熱量からして結構電気食ってる予感)。

NAVI STUDIOは2.0以前から大きくUIがかわりました。2.0で吸い出しておいた前機種の登録地点や燃費データは無事インポートできましたが、登録地点管理は2.0の方が使いやすかった気がします。

音楽データやDivX動画データは別途バンドルされているBeatJamを使ってやるんですが、あいからわずイマイチです。前モデルでは1回使ってみてあまりのわからなさに使うのを放棄していましたが、今回は一応動画の転送に成功しました。ただ、一度BeatJam上に登録してから、あらためてデバイスに転送という手順が必要だったり、ネットワークドライブを参照できなかったり(ドライブレターを割り当てるとごまかせます)とお世辞にも使いやすいとは思えないです。じゃぁ、マウントしてるドライブに直接ファイルをドラッグコピーできないかと思ったんですが、該当フォルダは見つけられず。別の隠しパーティションに置いてるんでしょうね?対応プロファイルかどうかや、メタデータの管理をしたいのかも知れませんが、その辺は自分でマネージできる人向けに、ドラッグコピーでファイルを置かせる自由度も与えて欲しかったです。

訂正:実はマウントしてるパーティションは2つあり、もう片方に入ってました。ただ、ファイル名は連番に変換されており、タイトルなどはルートディレクトリにある管理ファイルがもってるっぽいです。これを解析、再現できればBeatJamより簡単で便利なツールが作れるかも。

■地デジ

近所では予想外に12セグの受信ができません。以前、実家の車にZH099Gをつけて豊橋あたりを流した時にはほぼ完璧だったので期待してたんですが。099Gはフロントx2、リアx2のアンテナですが、ZH9000はフロントに4本という構成になったので、ダイバーシティ的に冗長性が足りないんでしょうか?今度帰省して同じ豊橋・田原エリアで比べるのを楽しみにします。

まぁ、基本観ないと思いますが。

■DivX (V.S.V.)

待望のDivXファイルのHDD保存ができるようになりました。1280x720のリアモニタも出たし、地デジも標準対応なので、1280x720なDivXもいけるかも、と期待してたんですがダメでした。残念。

BeatJamでコピーする時に、必ずジャンル(ドラマ、アニメなど選択)とカテゴリ(番組名など自由記入)の指定を要求されます。ナビ上で、階層になって表示されます。さして膨大なファイルを入れるわけでもないので、ちと余計なお世話ですね。ジャンル階層は全く必要性を感じません。

DVD同様、CMスキップなども普通に使えるのは便利そうです。σ(^^)はCMカット済みのものしか入れないですが。

■iPod

従来のiPodアダプタにかわり、単なるケーブルでつながるようになり、配線は楽になりました。また、動画再生できる点も他社においついた格好ですね。ただ、ソース一覧から直接指定できず、一旦iPodに切り替えてから、さらにメニューで音楽と動画を切り替える感じになるので、ちと面倒です。

また従来機の不満は、プレイリストなどの項目呼び出しがやたら遅く、上から数ページ以内のプレイリストしか事実上使う気が起きなかったり、さりとてiPod側で操作できなかったりもした点でした。が、今モデルからは、ちょっぴりリスト表示が速くなった気がするのと、iPod側での操作を可能にした点が好印象。リストは読み込みが追いついてなくてもとりあえずページめくりができるようになりました(項目内容は「Loading...」とかなんとか出て、追いつき次第表示)。これで、目押しで先行して数ページ先にいける点がGood。また、ナビから操作はできなくなりますが、制御を解放してiPod側で操作できるようにするモードが搭載された点も、現実的な対応だと評価できます。どう考えてもそっちの方が快適なので、iPodの取り付け位置を再検討しようかな。

1年置きのフルモデルチェンジの度に買い換え続けて幾歳月。今年のモデルも予約してきました。CD-ROM機の時代からパイオニア一筋、6台目か7台目です。実家の車も入れるとゆうに10台以上は買ってます。そろそろパイオニアさんから表彰されてもいいんじゃないかなと思う今日この頃です(笑)。

待望の2DINモデルのリビングキット対応ってことで、今回はZH9000をチョイス。これでエアコンの風を存分に浴びることができます(^^;)。あと、ハザードスイッチも押しやすくなるはず。

さすがにナビ機能としては成熟していて、あまり目新しい改良点はナサゲですね。去年同様、オプションに興味津々です。

■フロントカメラ

ECLIPSEの製品を買おうかずっと悩んでましたが、やはり外部入力につないで手動で切り替えるのもタルいし、追加モニタを設置するスペースもないしと躊躇してました。が、今回ようやく標準対応してくれたので速攻オーダー。しかも、手動表示した緯度経度を記憶して、次回から自動切り替えしてくれる、という多分純正ナビでもやってないギミックと搭載してくれたのは注目です。

COLT Ver.Rのフロントはあまり装着に適したスペースがないんですが、最悪穴空け加工してでもつけちゃいますぜ。

■WILLCOMの定額通信ユニット

EMONSTERを買ってから、メインの電話機であるE61の回線につけてるパケットパック30はもはやスマートループのためだけって状況だったので、それを定額\1,050で済ませられるなら、E61回線のパケットパック30を外せ、月々\2,000ほど浮かせられそう。ってことで、購入予定。ハンズフリーはBT1経由でE61が使えないと困るので、別途拡張パックなるオプションが必要らしいのはちょっと悔しい。というか、普通にBT1でダイアルアップとハンズフリーが別々の端末とペアリングできれば済むんですけどね。そういえばそれができるようになってる可能性もなくはないんですね。拡張パック注文しちゃったからいいけど...通信ユニットも数千円で買えるみたいですし。

■1280x720パネルのリアモニタ

6月発売ということなので、とりあえず注文はしてこなかったんですが、実はナニゲにこれが垂涎、待望のアイテムでした。やはりハイビジョン映像を見るにはこれくらいの解像度が欲しいなと。今がWVGAですらないので、タイミングはともかくいずれ購入予定。ただ、地デジは基本観ないので、DVDやDivXの再生画質向上に貢献しそうか調査次第ですかね(DVDのアプコン処理とか、DivXの720p対応とか)。

■AV機能強化

動画ファイルエンコが趣味なσ(^^)としては、DivXをHDDに保存できるようになったのと、iPod動画が再生できるようになったのは地味に嬉しいですね。帰省時などにDVD-RにDivXをたくさん焼いて持ってく手間が省けます。ただ、できれば本体前面にUSB端子つけて、USBフラッシュメモリとかで簡単に転送できるようにしてほしかったですね。ブレインユニットは思い立っても手元にないことが多いワケで、車まで1往復余分に必要になりますから。基本ブレインユニットは地図更新にだけつかえりゃいい派。

上にも書いてますが、1280x720なDivXが再生できるようになってるといいなぁ、と淡い期待。

iPod動画はどうせアナログ接続だろうし、そんなに利用頻度高くナサゲですが、まぁ他社ができてるので、対応してくれたのは素直に嬉しいですね。

■正直、地デジはイラネ

テレビは生でほとんど観ないので、地デジチューナーが標準装備になったのは、何万円か無駄に高い印象があるんですが、まぁ普通の人の耐用年数を考えるとそろそろ仕方ないんでしょうね...

ショップで見せてもらった配線図によると、B-CASカードを入れるユニットがETCユニットくらいのサイズで別体になってるのもウザイ。

■PCソフトは64bit非対応orz

今回もNAVI STUDIOは32bit版Windowsのみ対応だそうで...

ただ、今回からリビングキットはTV接続はなくなったようなので、必ずしもモニタにS端子入力がついてる64bit機で使わなくても良くなったのかな?でもまぁ、遅れてでもいいので、対応して欲しいです。

 COLTのキーレスエントリーリモコン(キーヘッド内蔵型)の電池がへたってきたので、交換しようと分解してみたら、電池がCR1616というタイプでした。

 外観サイズからして、てっきりCR2032かCR2025辺りと思ってたのに...てかその辺なら自宅在庫対象だったのに。仕方ない買って来るか。せっかく分解したのにまた組み戻しだorz。

 また次回出先で知りたくなった時のために覚え書き。

 つーか、外から見えるところに刻んで置いて欲しいなぁ。普通はディーラーに持ち込んで交換してもらうのかな?

 CyberNaviはDVD-Rに焼いたDivXファイルを再生できるので、渋滞のお供に重宝していますが、いちいちDVD-Rに焼くのがメンドイのと、HDDレコーダーのエアチェックした番組の消化が追いつかないということで、BDZ-V9で録ったテレビ番組を「おでかけ転送でPSPに映してものを車中で見られるようにしようと思い立ちました。

 で、ケーブルだけ買って助手席の上に平置きで使ってみたんですが、COLTのシートは摩擦係数が低いので、右左折時にスススっと動いてしまって、最悪シートから落ちてしまったり、LRボタンが意図せず押されてスキップしてしまったり。これは何か固定しておける設置場所を考えねばと。

 そう思ってPSP用のホルダーを探してみたんですが、基本は自宅で充電用途メインのクレイドルが多く、無駄にデカかったり、映像端子をふさいでしまったり。で結局2、3件ゲームショップを廻って見つけたのがGAMETECH製の右のホルダー。薄型PSP対応で、コネクタも隠れないので、外部出力ケーブル併用も無問題。フレキシブルアームの根本は吸盤固定式。しかもロック機構があるので、単なる吸盤よりは固定力が強い印象です。そして\1,400程度とお手頃価格。前の店で妥協しなくて良かった。

 ついでに映像出力ケーブルもGAMETECH製。D端子用は以前に購入済みでしたが、CyberNaviにはコンポジット入力しかないので追加購入。サードパーティ品の付加価値として、本製品はS端子も装備。1本で2通りの使い道があります。まぁ、車で使う分にはコネクタ余って邪魔なんですけどもw。

 車内であちこち場所を検討して、結局こんな感じ。センターコンソールの奥の方にイイカンジにツルツルな面があって、テープ止め無しで固定できました。しばらく様子見ですが、ダメなら吸盤用のプラ版でも買ってきます。

 運転席Aピラー脇の三角窓ガラスから生やしてメーター横に配置する案もあったんですが、ナビの映像入力端子が出ているハイダウェイ・ユニットが助手席下に設置してあってケーブルの取り回しが楽なのでこっちにしました。画面自体はナビのモニタを使うので、PSP本体はボタンに手が届きさえすれば良いですし。

psp_holder.jpg

 いくらなんでもゲームは無理としても、動画再生以外にポッドキャストなんかにも良いかなと思ったり。

補足:

 やっぱプラスチック面では吸盤はずれちゃうようです。ホームセンターで吸盤用のプラ板買ってくるか、改造して両面テープ固定にしようと思います。

 あと、ゲームはそもそもコンポジット出力じゃ出せないんでした。>最後の1文

 ついにヤフオクに出品したSERAと、不具合の洗い出しも兼ねてここ数日、最後のドライブをしています。

 そこで感じるのはつくづく車って馬力だけじゃ語れないよなってことですね。信号からの加速なんかはCOLTと比べると非力だなと感じるんですが、ハンドリングは断然SERAの方が良いです。特にタワーバー入れてから感じるようになったんですが、曲がり角でクルっと向きを変えてくれる感触がなんとも心地よいです。COLTが電動パワステで、とりわけVer.Rはパワステ重めなせいもあるかも知れません。車高もSERAの方が低いので、重心が低くロール感が少ないのも関係してるんでしょう。とにかくスイスイっと曲がるのが楽しい。

 うーん、手放すの惜しいなぁ。

 ちなみにヤフオクでの評判は予想より高いです。参照数は1,200を超え、40人近い方がウォッチリストに入れて下さっています。「値段だけでなく、気持ちの面でもSERAという車が好きで大事に乗ってくれる人に譲りたい」なんて書いてましたが、どの問い合わせもずっとSERAが欲しくて探していた方ばかりで、正直そっちで甲乙つけることは難しいことが判明。まだまだSERAという車の根強い人気は衰えてないんだなぁと感じた次第です。

 ただ、この週末を逃すと、車検が切れる今月中にもう一度帰省しなくてはならなくなるので、できれば今週末に決着をつけてしまいたい。これだけの人がウォッチして下さってるなら最後まで競っていただいた方が金額面では有利な気もするんですが、おそらく来週から色々と忙しくなりそうなので。あんまり高値がついてしまっても、後述の不具合なんかもあってで色々ドキドキしちゃいますしね。特に現車確認しないで落札された場合は後々トラブルにもなり得ますし。

 ということで明日、静岡で現車確認をしたいという方がいらしたので、横浜へ戻るついでに寄ってきます。場合によってはそのままお別れになるかも知れません(T_T)。晴れてたら出発前に記念写真でも撮りたいなぁ。

 給油しにいったスタンドでついオイル交換と撥水コート洗車、室内清掃を頼んじゃいました(まぁ、今までずっと手洗いオンリーだったことを思えば、やはり愛着は薄れているのかも知れません)。その他、足下マット裏でグチャグチャだった各種配線を整理。いらないものを極力取り除きました。でもまだかなりのケーブル量...

 新たに不具合として入札者の方々にお伝えすべきは、

・クルーズコントロールが動作しない?

 ちょっと一般道の速度域では確認しきれませんでしが、もしかすると動いてないかも知れません。動作ランプはつくんですが。明日、静岡までの道のりで再チェック。

・ドアロック不調

 助手席のドアロックが連動しなくなっていました。後付のエンジンスターターのリモコンでは操作できるのですが、今度は逆に運転席側はリモコンでは反応しないorz。SERAは標準では運転席側にドアロック用のモーターが搭載されておらず、リモコン化にあたって別途モーターも取り付けているんですが、これが何度調整してもしばらくすると動作しなくなるんですよね。一度モーター自体も交換してるんですが、また起きたようです。運転席は鍵で、助手席はリモコンで、といういささか微妙な状態です。エンジンスターターはちゃんと機能しました。

・ボディソニックも動作してない?

 これはそもそもブログにも書いてなかったからマイナス査定にはなりにくいでしょうが、運転席に低音に連動して振動するマット(?)がついています(carrozzeria製)。これももしかしたら動作してないかも知れません。これも明日高速で音量大きめにならしてみてチェックだな。

 どうも、COLTに乗り換える時に、色々な電装パーツを雑に取り外したので、その時に動かなくなってしまったものが多い模様。他にもいくつかケーブルが外れているものがあって、つなぎ直したりしました。上記ももしかしたらどこかケーブルが抜けてるだけという可能性もあるんですが、ざっと見た限りではわかりませんでした。今回はテスタなどの道具を持ってこなかったのが失敗...

・運転席ドアの窓パッキンがはがれかけ

 ウインドウ枠のゴムパーツがびよーんと剥がれて来てました。そのまま押し込んで接着剤でも流し込んでおこうかとも考えましたが、改めてちゃんと交換する時に面倒なことになりそうなので、あえてこのままにしておこうと思います。つけるにしてもホットボンドあたりが良いかも知れません。

 その他は今のところ大丈夫そうです。後付パーツの問題が中心なのでホッとしてます。が、明日高速乗ってまた何か不具合が見つかったらイヤだなぁ...

 

 今月で車検が切れるSERAをヤフオクに出品しました

sera.jpg

 オークションに掲載できる写真には限りがあるので、こちらで詳細なキズ部分をアップしておきます。洗車して最後の写真を撮りたかったんですが、あいにくの雨。

 ちなみにフロントガラスについてる四角いものは、ヘッドアップディスプレイ用の反射フィルムです。簡単にはがせると思います(時間があったらはがしておきます)。

 目立つものは、都内で車幅ギリギリの道にはまり込んで両サイドを擦った時のものです。

右側2.jpg
運転席側リア。ドアにも若干凹み。

右側アップ.jpg
同上アップ。

左リア.jpg
助手席側リア

はがれ.jpg
こういった部分の塗装も経年劣化で剥がれてます

より高解像度の写真や別アングルが必要でしたらお知らせ下さい。

補足:改めて見回したところ助手席側に追加のキズを見つけたのでアップします。

助手席側キズ.jpg
助手席側ドアとボディに横長の擦り傷がありました

助手席側キズup.jpg
上記ドア部分のアップです。

 正月にフロントガラスの撥水コートを上塗りした時にムラを作ってしまいました。新車購入時(1年半)前のままのワイパーもビビリだしたのでワイパーゴムを交換するついでに(油膜落としからやり直すモチベーションもあがらずだったので)、思い切って初めて業者施工をしてみました。まだ雨を経験してないけど、とりあえず施工日の記録。

 とはいえ、専門業者の1万超えのものまではどうよ、ってことで、近所のスーパーオートバックスにて。半年版と1年版があり、1年版は半年版2回より微妙に安い。ただ、この程度の差なら、半年後に再施工した方が効果もリセットされて良いかも?と店員さんに尋ねたところ以外にも1年版の方が上とのこと。まぁ、営業トークかも知れないけどもとりあえず信じて1年版をチョイス。

 ノートPCをもっていたので、休憩コーナーでネットして暇つぶし。ここ(SAB 246江田店)の休憩コーナーいいかも知んない。平日だからか静かだし、駐車場タダだしw。ちょっとイスがヘボいけど。

 ワイパーはガラコの撥水用にでもしようと思ってたけど、PIAAの撥水タイプが今回のコーティングとのマッチではオススメというので、じゃぁそれでいいやと値段も見ずに決定。施工ついでに無料でやってくれるというので依頼。うーむ、最近DIY魂が抜けてきてるかなぁ。

 雨が待ち遠しいぜ。予報では週末また雪?

PZ-72 PZ-71

 新しいモノ好きなσ(^^)がそのうち付けようと思っていたドライブレコーダーですが、どこの製品もとても目に付くフロントガラスに貼り付けようとは思えないヒドいデザインばかりですよね(カメラがセパレートなものはありますが)。

 がしかし、ようやく「まぁこれなら」と許せるものを見つけたので衝動買いしてみました。VentureCraft社のPaparatti PZ-72です。初代モデルで、VC社のトップページを未だに飾っているPZ-71は「でも色はどうよ?」という感じでしたが、同社の楽天サイトに行ったところ、新型のPZ-72ではカラーリングも改善されていました(カメラの暗視性能も向上してるようです)。

■驚きの簡単設置

Paparazziパッケージ
papa_b.jpg
外から見た様子

 写真のように非常にコンパクトなパッケージで到着(右は比較用の911T)。内容物は、本体、SDカード、シガープラグ付き電源ケーブル、簡易六角レンチ、マニュアルというシンプル構成。

  取り付けも、

  • フロントガラスに貼る
  • カメラ部分を水平にし六角レンチで締める
  • SDカードを入れる
  • シガーソケットに電源ケーブルを挿す

でとりあえず動いてしまうんだから、ねずみ取りレーダー並の簡単さです。高機能な製品では車速などの車両情報を取得するための配線が必要だったりして大変ですが、これは内蔵加速度センサーだけを使うのでシンプルなんですね。

 少しノウハウがあれば、Aピラーの内張を外したりすれば、綺麗に配線を隠すこともできます。

 次の写真は設置した様子です。折り畳み式ケータイとかわらないサイズなので、ほとんどルームミラーに隠れますね。SDスロットの挿抜もやりやすい位置にあります。

 1つ不満なのは手動記録スイッチです。シャンパンゴールドの部分全部がスイッチになっているという、破格の広さなのでとっさに押しやすいと期待していたんですが、実はミラーから出ているあたりは不感部分(シーソーの支点側)なので、実際には人差し指をミラーの上に多少回り込ませて押す必要があります。 細かい部分ですがでいれば改良して欲しい点です。

 その他のUI面では、LEDが2つ。緑が通電を示す常時点灯。赤はSDカードに書き込み中に点滅します。つまり、赤が光っていたらなんらかの衝撃を感知したをいうことになります。おそらく常時記録は数十秒分をSRAMのような領域で保持しておいて、衝撃感知時に必要部分を切り出してSDに書き出しているのではないかと予想されます。常時SDを書き換えないので寿命的には有利ですね。ちなみに、バックアップ電源があるので、事故の瞬間電源が途絶えても最後の記録は行えるとのことです。

 車の外から見た場合、シャンパンゴールドがやや目立ちます。まぁ、黒よりは熱を持ちにくく夏場に強い、と好意的に考えておきましょう。COLTの場合、ギリギリで助手席ワイパーの可動範囲に収まっているような気がします。

 実は、車内で見て真っ直ぐにつけたつもりが、外から見たら傾いてた、ということがあって一度貼り直しをしています(これでもまだナナメってる気がする...)。どうもルーフライニング(天井の内張)は水平かどうかの基準には使わない方がヨサゲです。外からみてナナメになってたら格好悪いですよね。できたら二人で作業することをオススメします。

 両面テープは偶然おそらく同じ製品と思われるものが手元にあったので自分で切って使いましたが、せめてスペアを1セットくらいは添付してあると良いのではないでしょうか?(ちなみに本家楽天サイトからは購入可)。

■ファーストインプレ

 先達のレビュー通り、普通に左折しただけで反応したりもします。SDのルート階層に設定ファイルを書いておけば感度調節もできるようですが、多少丁寧に曲がれば反応しないレベルのようなので、しばらくはむしろPZ-72が反応しない右左折を修練してみようと思います。人を乗せた時により快適な運転につながるかも知れないなと。

 車内使用場面では基本的に他に書くことがないのでw、記録ファイルのことなど。

 記録ファイルは640x400なMotion-JPEGコーデックのAVIコンテナ(音声無し)。他社製品では加速度などのメタデータも記録してくれる判明、専用ソフトでないと再生できなかったりしますが、単なるAVIで汎用性を追求する路線もアリでしょう(専用ソフトを使う製品は大抵Mac非対応)。一度の記録20秒(検知前15秒+検知後5秒)で11.2MBになります。解像度や動きの滑らかさは充分。27fpsという妙なフレームレートなのは、LED信号機対策のようです。

  TMPGEncでフレームを切り出してJPEG保存したのがこんな感じ↓。ダッシュボードの写り込みが気になりますね。偏光フィルタの類で軽減できそうな気もしますが、そうすると夜間の写り具合とトレードオフになってしまうんでしょうね。

 LED信号機は点滅状態になってしまうんものの、何色が光っているかはキチンと判別できます。

papa_d.jpg

 ともあれ、後はもう黙々と動作させるだけになってしまいまして、面白味はありませんねw。なんか面白いものが取れたら報告したいと思います。

 これが本来の用途で役に立つ日が来ることを願いたいような願いたくないような...

幅寄せ用ミラー

 ウチの駐車場は二台並べて停める配置なんですが、結構狭めでしかも隣が3ナンバーの初代エスティマなので、ギリギリまで助手席側を幅寄せしないと、運転席側での乗り降りが不便です(助手席の人は先に降ろすしか無い)。

 まぁ、それなりに寄せてるつもりだったんですが、先日TVチャンピオンの車庫入れ選手権を見て、船積みドライバーの手腕とか、都内のもっとヒドい車庫事情の人のを見て、「オレももっと寄せるぜ」とか妙なスイッチが入ったw。

 で、車両感覚を磨くべく、駐車スペースの前方に写真のようなミラーを設置してみました。これで靴片足分も入らない程度に寄せる感覚を身につけて行きたいと。

 ただ残念ながら夜間は肝心の部分が真っ暗で役立たずでした。

 本当はドアミラー下辺りに小型カメラつけるとかして遊びたいんですが、どうみても運転席にモニターを追加するスペースがない(^^;)。ナビの外部入力とかに入れて毎回手動で切り替える、なんてのが現実的ではないし...

2710pを置いてみた写真

 最近、D02HWを購入してPCを持っての外出率が高まったのと、Web系の仕事で外出中にちょっとしたメンテナンスをしなければならなくなることがちょくちょくあったので、運転席用のPCテーブル「ワンタっちゃブル」を購入してみました。

 右上の商品紹介のページを見てもらうとわかるのですが、従来のフックで固定するタイプと比べ、部品点数が少なく、取り付けも一瞬なのがポイント。これは確かにアイデアものです(特許出願済とのこと)。ステアリングの一部に負荷が集中してかかることになりますが、まぁノートPC(と手)くらいなら問題なさそうです。

 サンコーのアーム型の製品も検討したんですが、あくまで停車中に使うだけなら、真っ直ぐな姿勢で使えた方がよさそうなのと、使おうと思って準備する時間が長そうなので断念。ナビとして使うなど、運転中に使うならヨサゲなんですけどね。

単なる板切れ1枚コルトだとスポークと干渉

 2710pには少し大きいですが、D02HWも載ったりするのでまぁいいかと。残念なのは、COLTのようなT字スポークのステアリングの場合、正位置では干渉してつかないということです。写真のように少しハンドルを切った状態で駐車する必要があります。σ(^^)は基本的にハンドルまっすぐにして停めるので、後から使う必要性が生じたときにいちいちエンジンかけるのはちょっと悔しい。あとは普段の置き場ですかね。トランクとかに入れてしまうと結局使わなそうなので、運転席に座ったまま出し入れしたいところですが、シート下は色々メカが詰まってるからなぁ。

 

 実家のカローラフィールダーにバックカメラをつけられないか調査。ナビはディーラーオプションのNDCN-W54で、市販のRCAプラグで映像端子が出ているバックカメラは直接はつかず、トヨタ/ダイハツ仕様の4ピンのカプラでないとダメ。純正カメラを補修パーツとして取り寄せたり、ヤフオクなどで変換コネクタを買う手もありましたが、どちらも日数がかかるので正月の帰省中には手配不能。

 しかし、こちらの記事によると、イクリプス(富士通テン)のナビとカメラは同じ規格のカプラで接続するようになっており、イクリプス用のカメラはトヨタ純正(DOP)ナビに直結可能とのこと。なるほど、ECLIPSEだけ電源ボックスが別になっているのはそういうことか。トヨタナビのOEM元だからそっちの仕様にあわせて自社ブランド機種も作ってたですね。早速三が日から営業しているイエローハットに行ってゲット。通販より3千円ほど高いけど仕方なし。現行モデルはBEC107というヤツですが、基本的に106、105、104あたりでも大丈夫らしいので、在庫やアウトレットで安く手に入るならそっちでも大丈夫っぽい(カメラの性能が違う?)。

 写真でわかる通り、一般的なRCA出力のバックカメラと違い、途中に電源ボックスがついてない。よくよく調べると、4ピンカプラの中にACC線とアースが出ている模様。文字通りカプラーオンでカメラがつけられる仕組みになってるんですね。ちょっと感心。設定的にも特に何も必要なく、カプラを接続しただけで普通にナビが認識し、バックギアで表示されるようになりました。そういえばトヨタ車はオプションコネクタで車速やサイドブレーキと一緒にバック信号も取ってますもんね。なので後は物理的に線をどう通すかだけ。純正カメラ取付位置はやや左寄りなのと後付ではアクセスが大変そうだったので普通に外側ど真ん中に取付け。

 ちなみにDOPナビは「画質・消」ボタンを押したままスモールライトを3回ON/OFFするとメンテナンスモードに入れ、カメラ調整もできたりするらしいんですが、NDCN-W54にはその項目はありませんでした(メンテモードには入れた)。もしかして補助線表示できたりするかなぁと思ったんですが...


 サイバーナビの2007年版バージョンアップを実施しました。

VH009画面写真

 機能的には2007年モデルに追いついたというだけなので最新モデルをお使いの方には目新しさのないことでしょうが、ざっと気付いた点をレビューします。

■スクロールの引っかかりが減った

 従来、タッチパネルでスクロールする時に、ちょっといっては止まり、指を離して触り直さないと進まなくなったりしてたんですが、更新後はかなりスムーズに動くようになりました。実用面では一番嬉しい改善かも知れません。

■次の案内地のETAを表示

 写真の赤矢印の部分に、次の案内地(曲がる場所)を通過する予想時刻が出るようになりました。今まで、「あと3km先を右折」と言われてもイマイチぴんと来なかったんですが、時間だとイメージしやすいです。どちらかと言えば、時刻より時間(およそ三分後、など)表示の方が良かったような気はします。

■全体の行程グラフを表示

 写真の青矢印のところに、設定ルートの何割を走破したかを示すグラフが出るようになりました。他社では割と昔からあった表示ですが、なんとなしに参考になりますね。

■スマートループ渋滞表示

 写真の黄矢印の点線がスマートループ情報を元にした混雑/渋滞表示です。スマートループとは、各CyberNaviが蓄積した走行履歴を専用サーバーで集計し、VICSインフラのない道に関しても渋滞情報を表示するための仕組みです。2006年モデルではリビングキットからアップロードをするのみでしたが、2007年モデルでようやく利用が可能になりました。しかも携帯電話で走行中にリアルタイムでアップロード&ダウンロードでき、ITSで言われる車-車間通信インフラ的に利用できるようになったワケです。とりあえずお試しで定期的に自動更新するようにしてみました。パケ代は気になりますが、それに見合う効果があれば良しでしょう。

 とりあえず、今日新宿に用事があったので、(普段は都内に車は乗り入れない主義ですが)試走してきました。さすがに都内に入るとスマートループによる点線表示もかなり増えます。偶然かも知れませんが、結果的に出発時に表示された予想到着時刻から数分以内の誤差で到着しました(走行時間約1時間)。さて、横浜ではどの程度役に立ってくれますかね...

■そろそろ通話用と通信用に別回線を使い分けたい

 こうなってくると、通話用と通信用で別の携帯端末を使い分けたいですね。例えば通信用には定額のEM-ONEが使えたりするとパケ代気にせずに済みます。Bluetoothの場合、プロファイルが違うので同時リンクはできそうなもんですが...

 保険更新の相談をしにディーラーにいったので、ついでにこないだ出たD5の2WDに試乗させてもらいました。100%買わないことがわかってるのに試乗させてもらった義理としてレビュー記事を書いてみます。

 ↑の事情だからといって、決して提灯記事を書くつもりはないんですが、意外に普通に乗れてビックリしました。「普通に」というのは、ミニバン感があまりなく、COLTなどの感覚に近いという意味です。ただしσ(^^)の中のミニバン像って、学生時代に実家にあったエスティマ・ルシーダ(しかもディーゼル)と、今現在実家にあるステップワゴン(先代?興味ないのでわからん)位なので、含み置き下さいませ。

■前進巡航

 まずアイポイントがあまり高い気がしない。4WDが出た時にはハナから興味なかったので実際に運転してみたりはしなかったんですが、若干車高が下がっている2WDは「そういえばちょっと高いかな?」程度に感じました。

 そしてハンドリングが良い、っていうのかな?まずパワステが軽い。下手すると重めと言われるCOLTよりも楽(^^;)。そして追従が良い気がします。なので狭い目で蛇行した道を通ったんですが、いいかんじにスルスルと抜けられました。車幅がCOLTと比べて10cm広がってるはずなんですが、あまり不安はないのもこのせいだったかも知れません。

 加えて加速も良い。これまたコンパクトカーに比べて重さを感じることなく、スルっと走りますので、

 これらがあいまってか、ミニバンって交差点曲がる時に、ふーん↓と減速して、よっこらせ、っと曲がって、うぉーん↑と加速するってイメージがあったんですが、D5の場合は後ろを見なければ長い車体を引きずってる感がないですね。

 もちろん、世田谷あたりの住宅街とか物理的な絶対幅が狭いところでは難儀するんでしょうけど、ウチのまわりで街乗りする分には、あんまりブルーにならなそうです。

■車庫入れ

 D5の特徴として、ドアミラー下部のカメラでサイドなども確認できる全方位のマルチアラウンドモニターがあります。インターフェイス屋としてこれを評価しないわけにはいかないということで、通常の試走路に加えて白線付きの駐車場での車庫入れをリクエスト。

 結論から言うと普通に入れられますね。全長の長さなども全く意識すること無し。ただ、これは(知る限り)どこのメーカーでもそうなんですが、車庫入れの切り返しでちょっと前進する時に、ギアをバック以外のレンジに戻すと即ナビ表示に戻ってしまうのはいただけないですね。特にこの車のようにサイドの幅寄せにも使える場合もったいない気がします。

 せっかくノーズビューカメラ(ブラインドコーナーカメラ)は車速に応じて自動切り替えできるようになってるんですから、バックカメラモードも、例えばバック→前進に戻してから20km/hを超えないとナビに戻らない、みたいな作りになってても良い気がします。

■ミニバンに乗らざるを得ない状況になったコレ買います

 99%が一人乗車というσ(^^)にとっては、無駄にデカくて無駄に燃費くって無駄にもっさり感の高いミニバンはまったく眼中にないワケですが、もし今急に家族が3人くらいできたら(笑)、たぶんこれ買います。デザイン的にも好みですしね。インテリアも今回はじめてブラックを見たんですが、かなりガジェット好きのツボをついてる出来だと思います。

 結局、提灯記事っぽくなってしまいましたが(笑)。

Mitsubishi Colt Black Hawk Special Edition (UK)

 イギリスで発売されている3ドアのCOLTにBlack Hawk Editionという特別仕様車があるらしいんですが、コイツのアルミがめっさイカス。16インチ4穴だけどPCDはいくつだろう。Ver.Rのは日本では変態的な114.3なので、マッチしそうな予感。
 なんとかして日本から買えないかなぁ...

追記:

 UK三菱からカタログPDFをダウンロードしたところ、冒頭リンクの写真はBlackHawk Editionの中でもCZT(スポーツ仕様)のもので17インチでした(PCDは依然不明)。非CZTのBlackHawkは普通のUK COLTと同じものっぽい。こっちもダブルスポークで日本のよりは遙かに格好良いんですけどね。

追記2:

 単品販売してるとこ発見。海外発送してくれるか問い合わせメールを送ってみました。

 前のエントリで書いたハイアングルモード搭載のバックカメラ、ND-BC20が届いたので早速取り付けました。

 結局、あのデカい純正のカメラハウジング、デカいデカいと思ってた割に、微妙にND-BC20は入りきらず。諦めてリアワイパーと三菱ロゴの間くらいにとりつけました。ハウジングと純正カメラユニットを取り外した後は3つの穴が残ってます。今はとりあえずビニールテープで塞いでありますが、いずれなにか考えないと。

topview1.jpg

topview2.jpg

 さて、 肝心の映りですが、右の写真がハイアングルモードにPinPでノーマルビューを表示した状態です。本当にカメラが目標スペースの真上にあるわけでなく、あくまでPinPの方が実際の映像で、ハイアングルモードの映像はそれをもとに画像処理で合成しているわけです。なので、先(画面で上)へ行けば行くほど実際の解像度は落ちていき、映りも荒くなっていきます。写真ではわかりにくいですが、MPEGのブロックノイズが激しく載っているような状態です。実用上は問題ないんですが、ちょっと気にはなります。

 実は以前に某所でこの種のプロトタイプを見たことがあって、それはとある別の方法を使ってこの荒さを補完していたんですが、アレはアレで別の問題があるので、まだ実用化は難しいのかも知れません。

 更に気になるのは2枚目の写真。これは最終ポジションまで近づいた状態です。 後ろの車がヒドいことになってます(^^;)。PinP側の画像を見ればわかる通り、実際に映ってない分は映ってる分を引き延ばしてごまかすしかないんですね。どちらかといえば、アスペクトを保持して、左右下端のように黒くマスクしてしまう方が自然だったんじゃないか、という気もしますが...

 とりあえず、純正のカメラよりは圧倒的に使いやすくなりましたが、それはカメラを真ん中に移設したり、カメラ自体の性能があがったことによるところが大きく、別にハイアングルモードでなくてもいいかなぁ、という感触。今のところハイアングルモードの方が良い点というのはあんまり思い当たりません。もう少し使ってみますが、最終的にはノーマルモードにハイアングルモードをPinPというスタイルに落ち着くような気がしています。

colt_070514L.jpg
クリックで拡大

 帰省中、ようやくスターシールド(三菱純正のコーティング)のメンテナンス施工をしました。本来は年4回の施工が推奨なのですが、横浜だとなかなかじっくり作業できる場所がとれなくて延び延びになってたんです。

 通常の手洗い洗車の後、メンテナンスクリーナーを塗り込んでいきます。付属のウェスに緑と青があるんですが、次回迷わないよう覚え書き。

  • 緑が塗り込み用
  • 青が拭き取り用

 こういう細かい作業をすると今まで気づかなかった小キズなどが次々見つかって凹みますorz。やはりフロントはいろいろぶつかってる様です。

 あと屋根がやたらザラザラしてた感じ。やっぱ粘土で鉄粉取りすれば良かったかも。今の駐車場が、隣の敷地から伸びている樹木が上にかぶっていて、毎日落ち葉やらなんやらが積もっていて大変なんですよね。大家経由でクレームいれようかとも思うんですが、イイカンジに日陰になっているのも事実。メリットとデメリットのどちらをとるか悩ましいです。

carrozzeria | CAR NAVIGATION>サイバーナビ>バックカメラユニット(映像処理ユニット付)ND-BC20

 お約束のGW明けのサイバーナビ新型発表がありました。

 今回、本体はソフト的なバージョンアップのみのマイナーチェンジなので、9月のバージョンアップサービスを楽しみにしておくとして、私的注目株は映像処理ユニット内蔵の新型バックカメラND-BC20です。

 一般に広角レンズを使うため画像が歪んでるバックカメラですが、リアルタイムの映像処理チップを積んでスキっと補正してくれます。その他にも様々な補正が可能で、回転や左右オフセット移動などができるので、こんなことになってるCOLTの純正カメラをリプレイスするにはうってつけ。速攻で注文しました(処理自体は内蔵ユニットが行い、設定も付属コントローラーなのでナビ側は特にバージョンアップいらないっぽい)。元々カメラユニットの品質自体、ショボショボだったので良い機会でしょう。後付なのに補助線が表示されるのもナニゲに嬉しい。

 また某所で少し体験したことがあるハイアングルモード。駐車スペースを真上から見ているかのように映像処理してくれます。他社製品ですがこちらの「見おろしモード概念図」をみていただくのがわかりやすいかと。有効性はわかっているので、これも自分で使えるのが楽しみ。

 五月下旬の発売が待ち遠しいです。

 こないだの帰省で10,000kmを超えたのでオイル交換しました。

 スタンドで高級めのオイルでも入れてやろうかと思ったものの、よくわかってないバイトに作業されるのも不安があったのと、別件でディーラーに電話した時に値段出してもらったら以外に安かったのでお願いしました。

 なのでオイルは純正の10W-30。エレメントも交換。ついでにモニタ期間中で入れて欲しそうだったMT-10とかいう添加剤も。ちょっとした補修作業も込みなので正確な単価は出ないですが、オイル交換の方が実質タダになるくらいの計算になったのでまぁ試しにいれてみるかと。公式サイトによると100km位走らないと効果が現れないらしい。こういう表記って上手いよなぁ。その頃には記憶が曖昧になってるから効果の有無を判断しづらい。「徐々に変化してるんです」とか言われると、「そうかもな」とか思うしかないw。

 とりあえずオイル交換の効果はあった感じ。今日一日代車の軽に乗ってたせいもあるけど、トルクが改善されたような気がする。はじめてVersionRを試乗した時のような安定感を感じました。ディーラーから帰ってきただけなので、もう少し回してみないとなんともですけどね。

 元々の用件だった左リアのオーバーフェンダー交換も完了。正月に都内の知人を送って狭い住宅街に入り込んで擦ったところ。幸い樹脂のオーバーフェンダー部品は数千円で、両面テープ貼り付けだけなので工賃けちって持ち帰りにしたんですが、なかなか気合いがわかず放置してあったもの。もうついでだからお願いしちゃえと。整備書みると両面テープの厚み指定とかもあってキッチリやるなら頼んだ方が安心確実だなと。というわけでそこも綺麗になってめでたしめでたし。

 

■キミガタメ

 帰省の道中、『うたわれるもの』アニメ版の最後数話を視聴しました。最終話泣ける(つД`)。そこで流れるSuaraの歌がまた泣ける。これなんて曲だ?と思って調べたらアルバムでもってる曲だったw。

 しばらくはこの曲聴くだけで泣ける。

 サビを公式サイトで試聴可能。でもどっちかってと歌い出しの部分の方が泣けるな。

■セラにカーステ装着

 注文しておいたDEH-P520が届いたので早速取り付け。付属の3.5φミニピンのケーブルをiPodのヘッドフォン端子につなぐ方式だと案の定音が小さめ。音量あげるとホワイトノイズも目立ってしまう。で、前に使っていたDockコネクタからLINEでとりだすケーブルに交換。バッチリ。音質は思ってた以上に良く満足。

 自慢のイルミカラーのRGB設定ですが、プリセットにセラの照明色に近い黄色がなくカスタマイズ。んー、バッチリとはいかないけど、まぁなんとか。が、はたと気づいた。セラは帰省時以外はバッテリーのマイナスを外してあるので、毎回設定しなおしじゃん...orz。音質系の設定も全部パー。カーステっていったいいつになったら電源はずしても設定がとばなくなるんでしょうね...フラッシュメモリを積む余裕すらないほど価格競争が厳しいのかなぁ。でもHDD積んでるCyberNaviすら一部のオーディオ設定を保存できなかったりするんだよなぁ。

■VistaのDPI変更はシステムレベルorz

 (σ(^^)にとっては旧マシンパーツによるおさがりだけど)家族にマシンを新しくしたと言ったら、珍しく母親が興味を示す。ケータイでメール打つのを大変だから、この機会にPCメールに再チャレンジしたいと。なので、σ(^^)と妹に加えママンのアカウントも整備。そういえばVistaって画面解像度を自由に変更できるよな、と思って少し大きめの文字サイズにしてやろうかと設定。ん?管理者権限?再起動??

 ぐはぁ、これ全ユーザに反映されるのか...

 使えねぇ...

 THUNDERBIRDも、閲覧の文字サイズはかえられるけど、作成画面や一覧は変わらないっぽい。あとはSXGA液晶のXGA使いくらいしか手はないわけだが...うーん、ボケボケ。ここまでボケてて常用できるのか?いやまぁできるんだろうなぁ。普通の人は。むしろσ(^^)が気になってイヤw。

■PacketiXが切れまくる件

 クライアントをVistaにしたせいか、実家の回線がBフレッツになったせいか、横浜の自宅へのPacketiX接続がやたら切れる。1分もしないうちにタイムアウトで切断。しかも即時再接続すると「ライセンスが足りない」とか怒られてしばらく待たないと再接続できない。

 かなりあれこれ試行錯誤した結果、リモートデスクトップ接続を張ってると切れないっぽい。本当に一種の隙ももなくパケットをやりとりしてないとダメっぽい。なんでだろ?まぁ、Bフレ化して帯域には余裕があるからいいか。

■遠隔マシン上のゲームをプレイ

 ちなみに今回は寝室マシンを起こしっぱなしにして来た。前はXP Homeだったのでできなかった、やりかけのゲームをリモートデスクトップ接続でやろう作戦。しかし、起動したら「DirectDrawの初期化に失敗しました」と言われてダメだったorz。他のゲームは動くものもあるので、実装に依存ってことらしい。残念。

 いくつかのタイトルを試したけど、やっぱり紙芝居ゲーといえども快適とは言えないですね。文字表示もスキップなんかは若干もたつくし、画面がフェードアウトするようなエフェクトだと、かなりもたつく。たぶん、素直にインストールディレクトリを共有してローカルで走らせる方が良いんでしょうね。サウンドなんかも圧縮音源だろうし、こっちで展開する方が効率も音質も良いに決まってる。

 昨日に引き続きCOLTいじり。マナーランプスイッチと一緒に取り寄せてあったLED付きナンバープレートフレームです。

 σ(^^)はデイライト推進者なんですが、Version Rのバンパーは市販のLEDデイライトを取り付けるのに適当な場所がなく、ナンバープレートフレームタイプにしようかと。で、市販のものに比べディーラーOPのものがフレームとしては細めっぽかったので取り寄せてみました。標準ではスモール連動なんですが、適当にACC連動とかで結線してやろうと。

 で、そういうモディファイも考えていたので、ディーラーでの取り付け(\1,800)は断り、パーツのみお持ち帰りしました。これが失敗。

 ナンバーをはずせば簡単にエンジンルームに配線を引き込めるかと思いきや、結局フロントバンパーを外さなければなりませんでした。しかも、エンジンルームに適当なACC線が見つからず。電配図で助手席グローブ裏まで未使用(コーナーポール制御用)配線があるのはわかってたので、これを使って室内からACC電源を取ろうかとも思ってたんですが、実際に車両を調べてみると、カプラ位置がかなり奥まったところにあり、かなり手間そう。結局、とりあえずスモール連動でポジション球の線にエレクトロタップで結線しました。諸々の手間を考えると、\1,800払ってやってもらえば良かったと...

 写真は夜の駐車場で点灯させてみた様子。実際にはもっと青いです。最近のデイライトに比べると輝度は低いようで、元々デイライトへの流用は難しかったかも知れません。

 久しぶりにCOLTの整備解説CD-ROMを紐解こうとしたところ、「Use only InternetExplorer5.5 or 6.0 to use this system.」という表示が出て終了してしまいました。先日Internet Explorer 7をインストールしたせいでしょう。この手のシステムは安定第一ですし、工場のメンテ用PCをわざわざ最新版ブラウザやOSにアップデートするとは考えられないので、まぁ仕方ないのですが、一般ユーザとしては困ってしまいます。

 で、スクリプトを覗いて強制的に動かす方法を検証しました。

 以下はバージョンチェックを回避する方法であり、根本的に本ソフトをIE7に対応させるものではありません。よって何かしらの不具合を起こす可能性は否定できず、ご利用は自己責任でお願いします

改変するファイル:C:\Program Files\MUT3\MENU\HTML\S000000001_F00.htm (標準のパスにインストールした場合の例)

27行目の、

 if(uagent.indexOf('MSIE 5')>=0 || uagent.indexOf('MSIE 6')>=0){

の後半部分を、

...SIE 5')>=0 || uagent.indexOf('MSIE 6')>=0 || uagent.indexOf('MSIE 7')>=0){

のように変更します(赤字部分を書き足す)。古いブラウザで動かなくてもよければ、前半の5を7に書き換えるだけでも良いかも知れません。

 これでとりあえずは動くようになります。ただし、車両情報やしおりは引き継がれませんでした。

スイッチ アップ写真

 ディーラーオプションのマナーランプスイッチを装着しました。写真のスイッチレバーの先端にあるボタンがそれで、 AUTOライト(暗くなったら自動で点灯)状態の時に押すと一時的にヘッドライトが消え、走り出すと自動で再点灯する、というものです。

 HIDが明るいのはいいんですが、たまたま信号待ちでピカピカのタンクローリーやメッキバンパーのタクシーなどの後ろに止まると反射が眩しかったりします。普通にライト消せばいいんですが、一度AUTOライトに慣れるとロータリースイッチを回すのが面倒に感じられたり(^^;)。あと、そういう場合、メーターやナビ系の照明が連動する関係上、消灯ではなくスモールにしたいワケですが、写真の通り、下からOFF、AUTO、スモール点灯、ヘッド点灯になるので、AUTOでの点灯状態からスモールに落とすのに上に回すというやや違和感のある操作をしたくない、ってのも。もうとにかくAUTOは動かしたくない。それくらい便利です。>AUTO

 もともと納車時に付けてしまおうと見積もりに入れてたんですが、こういうのをちまちま足していくのも長く楽しむコツかな、と思いキャンセル。でも半年で我慢できなくなりましたw。

 カタログでは部品代\6,700 + 工賃\1,800 = \8,925。最初はエアバッグASSYを外して、とか難易度高そうな話だったので作業も依頼ってことで予約してたんですが、届いた部品についてきた説明書によるとステアリングコラムのカバーを外せば後は差し替えるだけ、ということが判明したので、自分でやってしまいました。ので部品代のみ。

 部品は汎用らしく、多くの三菱車に付くようですが、取り付け説明書に例として分解図が載ってたのがコルトだったので整備書を引っぱり出さずにすんで楽チンでした。デザイン的にはボタン上のシルクだけ黄色ってのはどうよ、と思います。あと、ウインカー出そうとしてうっかりボタンを押してしまうことがないかどうかはしばらく使ってみないとちょっと不安です。

 電気的には、実は元々のスイッチユニットにも端子は同じように出ていて、先端のボタンからの線が2本のびていて半田付けされてる、という違いだけのようです。つまり回路的には最初から実装されていて、極端な話、端子2つをショートさせるボタンを自分でつければ機能しそうな気配です。だったら標準装備にすりゃいいのに、って気がしますね。ノーマルのASSYとの価格差が気になります。

 ちなみに、操作説明書には交差点の先頭などではむしろ消すな的なことが書いてありました。

 こないだ5,000km点検をしたものの、タイヤローテーションをするのを忘れてたので、早速近所のタイヤ館にて。走行距離6,100km位でした。わざわざタイヤ館行くのは、グリーンパスという整備手帳を発行してあってメンテ記録が簡単に管理できるから。別にPDAでもなんでもとれるんだけど、なんとなく安心感でw。

 一回\2,100。いつも「いっそ道具揃えて自分でやる方が得かなぁ」と思うのだけど、なんとなく足回りは信頼性第一の気がしてショップまかせ。

 ついでに、年末にまだ入ってなかったCOLTの年式変更後のディーラーオプションカタログをもらいにディーラーへ。そしたらなんと新型DELICAをローダーから下ろしてる最中でした。正式発表は今月末なんですが、この週末に特別展示会をするらしい。で、明日はどうせごったがえすだろうからと、ちょっと見させてもらう。運転席のデザインはパジェロに似てるけどDELICAの方がずっと好み。カクカクしてて未来っぽい点はエクステリアと共通でGood。アウトランダー譲りのパドルシフトやクルコンも良い。そして一番うらやましいのがスマートキー。助手席のグローブボックスが2段貫通させて2リットルペットが2本はいる冷温庫になるのもキャンプなんかには良いかも。天井の間接照明は綺麗だけど、かなり暗いので本当に暗いところでないとあまり意味ないかも。たぶん走行中に点灯してても良いギリギリの明るさなんでしょうね。車中泊時の常夜灯には良いかな。

 どうかんがえても1ボックス車は今の生活にそぐわないので、間違えても買うことはないですが、今もしワゴン車買うならコレ(というか春に出る2WD仕様)だなぁ、といつのまにかどっぷり三菱党な今日この頃。

 

 こないだ帰省した時に、父がカーTVの映りが悪いとこぼしていた。ヘンに綺麗に映るようになって、つい見入って事故った、なんてことになるとイヤなので、あまりこの分野でコンサルしたくなかったのだけど、レース(父は現役モトクロッサー)で車中泊する時にヒマでしょうがない、というので、仕方なく地デジチューナーのことを教えた。

 予算的にワンセグがいいかも、ということにはなったが実家周辺がエリアかどうかわからなかったので、調べておく、ということにしたままコロっと忘れたりw。

 で、ふと楽天のタイムセールで22,000円のチューナーを発見。ArionのDB-200Jという製品。他社製品がフィルムアンテナが多いのに対し、これはロッドアンテナで、しかも車内取り付けでもOKとのこと。個人的にフィルムアンテナをフロントガラスに貼るのは好きではないので好感度アップ。

 リサーチの結果、実家もエリアに入ってる。まぁ、値段も安いし、個人的にもどの程度ワンセグが使えるか興味はあったので買ってみました。一通り技術的検証wが済んだら父に譲ってあげようかと。

 で、本日届いたので、早速COLTに取り付けて横浜市内を流してみました。

 まず室内のダッシュボードにアンテナを立てた状態ではさすがにイマイチ。アンテナ基台はマグネットになってたので仕方なく屋根へ。これでかなり改善。横浜はtvkのみ横浜送信で、残りはすべて関東広域(東京タワー?)らしく、tvkはほとんど問題なし。その他はひらけたところならほぼOK。ビル街などに入ると途切れたり、「受信不能」になったりする、というカンジ。デジタルなので完全に途切れるのがかえって気になったりはしますが、トータルにみたらアナログよりも断然綺麗に映りますね。まずちゃんと色がつく(笑)。

 画質的には320x240なので、8インチのモニタに全画面表示するとさすがにモスキートノイズが気になります。フレームレートも低いのでカクカク感は否めません。テロップなんかも読みづらいですね。音質もまぁ声として聞こえる最低限って感じ。どうせなら音声だけはFMでアナログサイマル放送とかしてくれりゃーいいのに(^^;)。

 個人的には常用はしたくないけど、2万そこそこで積んでおけるならどうにも渋滞してしまってて、かつめぼしいDVDなんかも積んでないって時の緊急用にはあってもいいかなぁ、という程度。まぁ、父親に譲ることになるでしょう。>DB-200J

 ちなみにこれから買うなら、今日オートバックスでみかけたTrywin DT-1000が良いかもと思ったり。「見受信時に最終受信画面を保持」ってのがヨサゲ。フィルムアンテナにブースターも入ってるみたいですしね。

 先日、COLTのルームランプ消し忘れてバッテリーがあがってしまいました。元々、純正バッテリーは34B19Lと最弱の部類だったのでそのうち折を見て交換する予定ではいたんですが、これを機に交換を決意。

 寒冷地仕様はD23Lのようなので、少なくともそのサイズまでは載るだろうとは思ったんですが、まぁ、無駄に頭重くすることもあるまいと、サイズはB19Lのまま行くことに。あと、ドライバッテリーにも憧れはありますが、まぁそこまですることはないかということで、予算は1.5マソ程度に。

 で、候補にあがったのがカーステの音質に貢献すると言われているPanasonicのCAOSシリーズの46B19L。だがしかし近所のどこにもない。しょうがないので楽天で探してみる。すると対抗馬としてGSユアサのDualVOXというのが更に良いとの評判を発見。結局そっちの46B19Lにしました。

 で、交換。なんかトルクが太くなった気がするけど、プラシーボかなぁ。Dレンジなのに「あれ?Dsレンジに入ってる?」と感じる馬力感、安定感。ただ、+極のターミナルが粉吹いてたりしたので、単純にそのあたりが交換作業で接点が綺麗になったとか、バッテリが新品だからという説もあるので、DualVOXだから、とか46にアップしたから、とは限らないですね。納車が8月末なので、こっちでも3ヶ月位して比較しないと。まぁ、その頃には完全に差なんて忘れてるワケですがw。

 次に肝心の音質ですが、サイバーナビのイケてないところで、マイクをつけて自動音場測定で音質設定してくれるAUTO EQがなぜかHDD搭載機のクセにバッテリーを調整内容を忘れてくれやがるので、音質関係は諸々初期化されており、単純に比較ができないorz。まぁ、悪くなった気はしてないです(スペック厨なので、体感評価はテキトーw)。

 

 というワケで、甚だ主観的、プラシーボ的ではありますが、とりあえず満足。さて、通販で買った場合、古いバッテリーの引き取り処分はどうしたもんやら...

P.S.

 そういやルームランプをLEDにしたらこういう時にもダメージ小さいんでしょうな。でも今のは色合いも割と気に入ってるし、当面はこのままでいっか。

 コルトの年次変更でVer.Rにも新色ディープブルーマイカが加わった模様。まぁ、でもあのバイナルはあんまり似合わない気がするから、う、うらやましくなんかないんだからねっ、と言っておこう。

 むしろ最近、ホワイトでも良かったかなぁ、と思ったりは時々。でもパールは微妙。もしいつかオールペンすることがあれば、普通の白にしてみたいかも。ガンダムカラーのホワイト5(フリーダムの白)あたりで(プラモ塗料かよっ)。

 σ(^^)の中でオカルトかどうか微妙なラインの上にあるヒューズチューニング。車内の各部のヒューズを金メッキなどで導通性を改善したものに交換すると、トルクアップしたりオーディオの音質があがったりというもの。普通に買うと1つ数十円程度の平型ヒューズですが、チューニング用のものは\1,000ほど。普通の乗用車であれば20?30個はゆうに越すヒューズが使われているので、全部を変えると結構な金額になります。理屈としては比較的納得がいく(ただし問題は影響の度合い)ので、微妙に惹かれるんですが、どうしたもんかなぁ、と。

 で、ふと思ったんですが、ヒューズの電気抵抗を下げるという意味では、一時期流行った(今でも流行ってたらゴメン)ナノカーボンを塗ってもいいんじゃないの?と。幸い、PC自作方面で話題になった時に買ってみたビンが余ってるのでやってみました。エンジンルーム内のボックスはなぜか開け方がわからず、助手席グローブ裏のボックスのみ。エンジン、AT、アクセサリ系っぽいものを選んで塗布してみました。

 結果は、、、うーん、どうかな。素直に考えればアイドリングや加速がスムーズになった気はします。セラでアーシングした時のような。でも「プラシーボじゃねーの?」と言われれば「違う」と断言できるほどではないかなぁ。それにこういうのって単純に抜き差ししただけでも微妙な電気抵抗値って変わるでしょうからナノカーボンの効果かどうか、っていうと更に微妙ですね。

 でも、素直に信じれば心地よい変化だったので、そのうち安く買えるチャンスがあったらいくつかはウルトラヒューズに替えてみてもいいかな、くらいは思いました。てか、今度なにかのついでに残りのヒューズにも施工してみようかと。っていうか、新車のCOLTより経年劣化してそうなセラの方が効果大きいかも。

 その後、ググってみると同じこと考えた人も結構いる様子。

 HIDヘッドライドお約束の悩みは、ポジション(スモール)球との色温度の違いです。色温度の高いHIDに並ぶと、通常のハロゲンランプに近い色のポジション球はやたら安っぽく見えます。COLTはオートライトが装備されているので、エンジンスターターで始動した場合、ポジション点灯→ヘッドライト点灯という過程と自分で見ることが多く、気になっていました。

交換前と交換後

新旧比較

 定番の回避策としては色温度の高いLEDバルブへの交換というのがあります。消費電力面でも有利です。ただ、新車で当面切れることもないだろうというものを数千円出して換えるのももったいない気がしたのと、高輝度のものはやはりそれなりに電力を喰うようなので、今回はケチって通常のバルブでなるべく白そうなものを買ってみました。左右で\1,000と安いので、ダメだったらそのうちLEDにしよう、くらいのノリで。

 手抜き撮影ですが、一応交換前と後の比較写真をば。交換前の写真はウインカーかっつーくらいの写りですね。実際にはここまでヒドくはないです。交換後のは割と近いかも。HIDやLED並に真っ白というワケではないですが、まぁ、最初に書いたアンバランスさは随分軽減できると思います。コストパフォーマンス面でも満足。ちなみにGIGALUXのBW104という製品をチョイスしました。

 ついでにこれまた安っぽい色のルームランプも交換。こちらもLED製品が色々でているようですが、

  • いまいち明るさの面で不安
  • 輝度を上げるためにやたらLEDを多く並べたものがあるが高価(COLTのルームランプは左右独立のマップランプを兼ねるので、昨日付けたラゲッジルームも入れると3つ買わなければならない)。
  • COLTは段階的に暗くなる回路が入ってるので、LEDだとどうなんだろ?と思った

といった理由でこちらも通常のフィラメントバルブ。同じGIGALUXのBW201。こちらも2つ入りで\1,000ほど。 2箱ゲットで1つどっかに落ちて無くしたのでちょうどよしw。

 写真は右が交換後、左が純正です。LEDと違ってさすがに明るさも充分。多LED型のランプのように中の点々が見えることもなく、自然です。白さは、家庭用の蛍光灯で言えば昼白色くらいの雰囲気になりました。こちらもコストパフォーマンス面での満足感高いです。実はルームランプは納車直後にも「ホワイト」を謳うバルブに交換してみたんですが全く変化が見られず丸損してたんですよね。今回は満足の行く結果で良かった。

 そして「いつか役に立つかも」病で捨てられない新品同様バルブがどんどん貯まっていくのであった...

完成状態
知らなきゃ最初からついてたとしか思えない出来!

 COLTの実用面での不満のひとつに、後席&荷室のルームランプがない、というのがありました。フロントのルームランプはマップランプも兼ねて一番前方についているので、リアハッチを開けた時なんかは真っ暗なワケです。そのうち電池式のプッシュランプでも置こうと思ってました。

 が、みんカラで前期型の部品を取り寄せて付けた人が出現。つーか、はじめからないものと諦めてたんですが、よくよくみれば、天井内張りにちゃんと凹みすらあるじゃん!

 そうと分かれば自分も早速。昨日ディーラーに注文したら今朝入荷のFAX(はやっ!)。雨が止むのを待ちきれずに某所の駐車場で取り付け作業敢行。上記ブログによると配線は来ていないということだったので、最悪リアコンビネーションランプあたりから電源だけとって手動ON/OFFのみ、と思ってました。が、電配図で調べたところ、助手席Aピラーにフロントルームランプ用の配線が来ており、そこから3本配線を引き回すことで無事ドア連動も動作するようになりました。

 これは地味に嬉しいです。部品代はASSYが\2,730。配線電材類が\800ほどでした。利便性から言えば安いもんだと思いますが、やはりコストカットで削られたんですかねぇ。少なくともオプションででも用意しておいて欲しかったですね。

 作業手順はみんからの整備手帳にまとめておきます


蔵王山頂の展望台にて

 週末帰省からの帰り道、ちょっとした燃費計測実験をしてみました。

 前回、13km/L程度しか出ずに不満だったので、今回はとにかく数字を延ばしてみようと、大型車にジェットストリームアタックスリップストリームをかけつつ巡航速度を80km/hにキープして延々走ってみました。スリップストリームといっても、それなりに安全な車間を確保してのことなので、どれほど効果があるかは疑問ですが、まぁ先導車がいるということはペース作りが楽で良かったです。

 で、結果ですが、244.2kmの東名高速走行÷IC直前~直後の給油量が12.6L、ナント19.38km/Lという数値がでました!スゲー。

 高速道路の巡航でブレーキによるロスがないという意味では同じなのに、どうして巡航速度を下げるだけでこんなに違うかというと、それは空気抵抗があります。速度を上げれば上げるほど空気抵抗に逆らう力が必要になり、それが余計なエネルギー消費になるワケです。理屈ではわかっていたんですが、今回初めて実体験として数字を見て感動したというワケです。

 で、時間的なロスですが、寄り道などの関係で正確には測れてないですが、エイヤっと計算するとざっと40分程度余分にかかったことになります。平均所用時間3.5~4時間の40分を多いと見るか少ないと見るかは微妙ですね。同乗者がいて退屈せず、また急ぐ旅路でもない場合はアリかも知れません。まぁ、現実的なところは100km/h巡航で15~6km/Lを目指すってとこですかね。

 あと、アクセルペダルの踏み込み量(角)の問題か、いつもより右足の疲労が激しかった気がします。やっぱこういう時はクルコンが欲しいですね。COLTがスロットルバイワイヤーじゃなかったらCCS-100を移植したんだけどなぁ...

 コルトの市街地のみでの初燃費が出ました(厳密には厚木まで東名往復もありましたが)。10.6km/Lってとこです。うーん、なんとか2桁には載ったものの、期待ほどじゃないですね。まぁ、10-15モードで15.6km/Lなので、こんなもんですかね。セラでも調子良いと9km/L出てたので、もう少し出てくれると買い換えた充実感が増すんですけどねぇ(^^;)。やはりターボ車はターボ車ってことですかね。ノーマルのコルトを含めて今時のコンパクトカーの中では今一歩というところでしょうか。

 まぁ、今回は慣らしもほぼ終わり、Dsモードやマニュアルモードを色々試してたりしたので、次回はもう少しおとなしい運転を心がけて差を測ってみたいと思います。

 あと、コルトはウインカーのリレー音が助手席グローブボックスの奥で鳴っていて、右折時にも左からカチカチ音がするので違和感がある、と書きましたが、同じことが理由なのか、音が聞こえづらく、ウインカー出しっぱなし(緩いカーブで戻らなかった)でずっと走ってた、なんてことを何度か経験しました。まぁ、音楽のボリュームあげすぎって話なんですけどね。そこで、ETACSの設定でウインカーを出した時に電子音を鳴らすってのがあったのを思い出し、サービス工場で設定変更してもらいました。

 C2あたりの凝った音を想像してたんですが、割とフツーのピッ、ピッって音でした(^^;)。当然ながら今までのリレー音も消えずに鳴っています。あまり心地の良い音でもないです。信号で右折待ちなんかしてる時にずっと聞いているのはツラいですね。ただ、リレー音とは高さが違うので、音量はそこそこでも、どちらかは耳に届く可能性が高まるので、しばらくこれで乗ってみようと思います。

 ここんとこCOLT Version-Rが出てるとつい買ってしまう、DVD形式のクルマ雑誌「Best MOTORing」ですが、今月も「国産コンパクトNo.1決定戦!」ってことでVersion-Rも参戦していたのでゲットしました。

 まぁ、結果は観てのお楽しみってことで。

 さて、今月号はもうひとつ目玉がありました。レギュラーの土屋圭一氏の師匠でもある星野一義氏が登場してるんです。いや別に、彼のファンだとか、IMPULのチョイ悪なカスタムカーが好きとかいうワケじゃないんです。σ(^^)が観たかったというより、実家の父親が喜ぶかなと。星野氏は4輪レーサーになる前は実は2輪(モトクロス)やってたんですが、その頃のライバル&仲間だったんです。>ウチの父ちゃん

 実は、σ(^^)の下の名前の「一義」は父が「星野氏のように速い男になれ」と彼から取ったという話もあったりして。期待裏切って、中免すら取らない息子でゴメンよ(^^;)。>父ちゃん

 もう長いこと会ってはないようですが、見せたら喜ぶかなと。今後帰省する時にでももってってやろうと思います。

 今日は飛び石でキズがついたフロントガラスを交換してもらいました。新車点検と一緒に一泊二日の予定だったんですが、週末にみんなで七沢までバーベキューに行くことになったので、初回オイル交換と一緒に点検だけは金曜に持ち込みで済ませてあったので、ガラス交換も1日で済みました。朝、セールスの人が取りに来てくれて、乗ってきた軽をウチに置いて出社。勤務後に届けてくれるとのことでしたが、待ちきれずその軽に乗って取りにいっちゃいました。マニュアルだったので結構ガクガク。Version-RのMT車に試乗した時は平気だったのになぁ。やっぱトルクが違うんですね。

 内装に取り付けたツィーターなどを作業のために外して、位置が狂ったりしないかと不安でしたが、大丈夫でした。ガラスは外から置く感じで、内装には影響しないみたいですね。

 早速新品状態で撥水コートしようと思ってたらちょうど雨orz。残念ながら明日以降に延期。ついでに撥水コート保護ウォッシャー液を入れようと、ウォッシャー液も空にしてもらったので、そっちも忘れないうちに補充しないと。

 あと、最近の三菱車はETACSという電装品の統合制御システムが組み込まれていて、ディーラーの設定端末をつないで色々と設定をイジることができるんですが、こちらも入庫ついでに変更してもらいました。「エンジン切ってドアを開けるとドアミラー格納。エンジンかけると展開」設定です。ドアのロック/アンロックに連動させると、遠目からドアがロックされてるかどうかの目印になって丁度良いんですが、リモコンエンジンスターターで起動と同時にミラー展開ってのもカッコイイかなとw。が、しかし残念なことに、エンジンスターターでの起動ではミラーは展開しないようです。やっぱドアロック連動に再設定してもらおうかな...

 とりあえず納車直後にケチついちゃいましたが、それも綺麗に直り、新車点検も済んだので、ディーラー往復の日々も一区切り。次の5,000km点検までノートラブルで過ごしたいもんです。

 

 夜中の涼しさが気持ちよくて、つい用も無いのにCOLT乗ってしまう。うーむ、環境に優しくないなぁ。

 気候的に快適ってのもあるけど、やっぱセラに比べて窓が大きいってのがポイントかな。風当たりが優しい感じ。左右窓を全開にして流すと本当に気持ち良いです。同じ速度で巡航するのに必要な回転数も低いせいか、エンジン音もさほど気にならず。ただ、足は固いので、段差とかでゴツゴツって音は気になりますけどね(^^;)。

 オーディオもdaisuke氏にツィーター位置のアドバイスを受けて修正してから更に良くなった気がする。窓開けてるとあまり音量は上げられないけど、これまた気持ちよさの要因です。いまだにオートキーレス用の配線が上手くつながらないけど、とりあえず初期セットアップは一段落かなぁ。

 今夜は横浜戻って初の給油とドンキ。燃費は12.2km/L。横浜戻る時に東名乗る直前で入れたので、200km位は高速巡航があるはずにしてはあまり伸びないですねぇ。こんなもんかなぁ。次回が街乗りメインの通常利用パターンの燃費結果ということで気合い入れて省燃費走行に取り組みます。

 ODDは950kmを超えました。600kmくらいは高速巡航なので慣らし運転としては減算してカウントした方が良いでしょうが、ともあれ1,000km点検です。オイル交換してもらって、いくつか気になるところを見てもらう予定。そうそう、結局ガラスも車両保険使って交換することにしました。だいぶ慣れて気にならなくはなってきたんですが、まぁ新車だし、1等級損してもそんなに額は違わなそうなので。

 さて、肝心のコルトの初期評価です。

■良かった点

 ぶっちゃけ試乗時点と比べて良かった点はあんまりないw。強いて言えば、センターコンソールからダッシュボード上へ穴が貫通していて、その上にパネルを被せる作りになっているので、パネルを加工すれば、ダッシュボード上に各種機器を綺麗に配線することができるのはポイント高いです。

 もちろん走りも外観も気に入ってますよ。でもやっぱりじっくり乗り出すと不満点の方が目立ってくるわけで...

■というわけで不満点

 走行系の設計は不満がないんですが、車内の居住性などユーティリティ面はまだまだこなれてないなぁ、という部分が多いです。

back_view.jpg
  • 純正バックカメラがダメダメ

 以前のエントリに書いた通り、ハッチの左寄りについてるため、オフセット位置的にもリアハッチの湾曲による角度的にもヘンな風に映ります。右の写真は、実際の車体としては真っ直ぐにアプローチしている状態です。カメラ画像は左右ズレてる上に傾いてますね。これでは位置決め用には使い物になりませんorz。

  • 助手席グローブボックスは丸底で、プラスチック丸出しなので、コーナリング時などに中のものががちゃがちゃ動く

 底に滑り止めシートを敷いてみました。

  • 高速でドアミラーの風切り音が激しい

 ドアミラー畳んで走りたくなります(^^;)。コルト用エアロミラーとかないしなぁ...

  • ウインカーリレーが助手席側にあり、右ウインカー出してるのに左から音がする違和感
  • 窓を開けて走ると、リアサスあたりから軋み音が聞こえる(1,000km点検の時に調べてもらう予定)
  • ダッシュボード上にもう1DIN追加するセンターコンソールキットはつけはずしがものすごく手間

 しかもこれを外さないとオーディオ回りも外せないので、メンテナンス性悪いですわ。上に書いたとおり、ケーブルを綺麗に生やすのはやりやすいんですが、手間はもう少し改良の余地があると思います。最近いじって感心したシエンタやラフェスタに比べると、外さなければならないネジも遙かに多いです。

■その他、気になった点

  • ハイビーム/ロービームの切り替え操作がセラと違う

 レバーの前後ではなく、手前に引く度に切り替わるタイプですね。これは良い悪いではないですが、ちょっと慣れないですね。ただ、この方式は、ハイビーム状態でエンジンを切っても、次に使う時にロービームから始まるのが利点のようです。

■燃費

 とりあえず半分くらい高速で、13.3km/リットルでした。思ったほど伸びない。セラでも高速なら11~12出てましたし。

 納車後あれこれをまとめて書きます。

■納車された翌日に隣の駐車場に人が越してきた

 ここ2ヶ月くらい空きで、取り付け作業に活用しようと思っていた隣の駐車スペース。納車翌日にさぁ作業するぜ!とドアをあけたら知らない車が停まってるではないですか。なんとちょうど人が入ったようで、挨拶されてしまいましたorz。どのみちセラから取り外し忘れたパーツがあり、月内には一度帰省しなければと思っていたので、予定を早め、実家のガレージで諸々取り付けようと全部詰め込んで早速東名に乗りました。

■いきなり飛び石でフロントガラス損傷orz

 東名巡航中、いきなりビシっという音がしたかと思ったらフロントガラスが欠けました。飛び石です。実質納車初日にこれかよ_|‾|○ 。ガラスリペアも考えたんですが、ちょうど運転姿勢で視線位置にくるので完璧に消したいと思い、車両保険を使ってガラス交換することに。飛び石による保険使用は等級が下がらない(上がりもしない)ので、保険未使用に比べると1等級損ですがまぁ仕方ない。

■実家で色々取り付け作業

 実家には屋根付き、照明付のガレージがあるので、蚊に刺されまくりながら三日三晩作業。

  • ナビ(含ETC、ビーコン)
  • デッドニング(ドア4枚分)
  • スピーカー
  • ネズミ取りレーダー
  • HUD

を取り付け。時間の割に内容は進まず。というのも、見ていた家族やら親戚やらに頼まれて、

  • シエンタにバックカメラ
  • シエンタにベビーシート
  • DuetにCDプレーヤー
  • フィールダーにベビーシート
  • フィールダーにウインドウフィルム

なんてことまでやるハメになったため。

■横浜に戻って更に取り付け

  • DVD用液晶モニタ
  • 車間距離レーダー

 まだ残ってるのが、

  • バッ直電源配線
  • ドレスアップペダル
  • コーナーセンサー

など。また三菱純正ボディコーティングのスターシールドは、施工後7~10日で再度専用コートをする必要があり、この週末あたりに洗車してコートしなくちゃ。

colt_20060823.jpg
さて、これがこれからド派手にお化粧されるワケです

バックカメラ(未塗装)
この後、色はボディ色で塗装します

 25日の予定が早まって、本日ディーラーに到着するとのことだったので、ディーラーに行ってきました。担当の人が不在なのはわかっていたので、勝手に駐車場をチェック。

 イタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

 バイナルはもちろん、ナンバーすらまだついてない状態ですが、間違いないです。何故かと言えば、バックカメラがついてるから。 このクラスでバックカメラなんてつけるのは、マニアだけですw。

 そしてそのバックカメラがデカいorz

 まだカバーが塗装されていなくてシルバーだからというのもあるんでしょうが、とにかくデカイ。子供の拳が入りそうなくらいある(;´Д`)。元々真っ平らなハッチでカメラを目立たせずにつけるのは難しいデザインなんですが、これはないだろう...。平らなリアハッチに出っ張る形でついてるんですが、予想以上に突起がデカい。カタログに写真は載ってたんですが、この突起だけをアップに映していたので相対的なサイズや取り付け位置が全く不明なアングルだったんですよね。キッタネー。位置だけはエンブレムの脇でド真ん中ではないというのを覚悟してたんですが、今時の市販後付けカメラのサイズから想像されるサイズから二回りはデカい。いったいどんなカメラユニットを使ってるんだよ(;´Д`)。あぁ、そうか。初代コルトが発売された当時のユニットなのかも。しまった、それは考えなかったーorz。

 このサイズだとわかっていたら、多少不細工でも自分で小さいカメラをつけたかも。ウイングの下あたりに。

 まぁ、なんかいきなりケチついた感じですが、とりあえず明日バイナルが貼られ、明後日スターシールドコーティング。登録が順調にいけば週末には納車される可能性が出てきたのは嬉しいです。セラからのパーツ取り外しを急がねば!

 昨日ディーラーで聞いてきた最新情報では順調にいって9月1日には受け取れそうです。>COLT

 あと2週間弱ですね。9月1日は金曜日なので、週末みっちりと取り付けメニューをこなせそうです。優先順位をつけて挙げてみると、

  • カーナビ(含むカーステ)
  • ETC
  • フロントスピーカー
  • ねずみ取りレーダー
  • DVD用モニタ
  • センターコンソールBox(肘掛け代用)
  • デッドニング(リア)(←練習)
  • デッドニング(フロント)(←本番)
  • リアスピーカー
  • センタースピーカー
  • サブウーファー
  • エンジンスターター&キーレス
  • デッドニング(フロア)

ってとこでしょうか。9月2、3日で終わるんか?

 今日も嬉しくて、SABでデッドニング時に防水シートを止めているブチルゴムを綺麗に除去するクリーナーやバッ直キットなどを買い込んできました。納車に向けて買い込んだグッズも、かれこれどれくらいになることやら。もう物置が大変なことになっているので、早くなんとかしたいものです。

 LEDデイライトも物色中。フロントにブラインドコーナーカメラもつけたいすね。あと、全部とっぱらった後のセラも最低限iPodつないで鳴らせるようにはしときたいので、外部入力付きの1DINなヘッドユニットも探さないと(iPod連動機能はどれもかえって使いづらいので除外)。

 あと、昨日セラが出先でエンジンのかかりが少し悪かったので、そういやバッテリ替えて2年くらい立つかもと(今このブログの過去ログを見ると2004年11月でした)。で、どうせならCOLTについてきた新品バッテリをセラに移し、COLT用にはより大容量なものを、と思って店頭で適応をチェック。残念ながらセラのB19Rに対し、COLTはB19Lでした。ターミナルの配置が違います。惜しい。

 そうそう。普段σ(^^)の車に乗る人たちに先に謝っておこう。

 コルトの後部座席の窓は全開にできません...

申し訳ないのだけれど十数cmくらいは飛び出したままになります。ここの写真を見て もらうとイメージしやすいのだけど、リアドアの下部後方はタイヤを手前で斜めに切れた形になってますよね?このせいで、物理的に窓ガラスをめいっぱい下げられないんですな。最近のコンパクトカーにはありがち。

 ごめんちゃい。まぁ、リアにサイドウインドどころかドアすら無かったセラよりは居住性は良いはずだけど(^^;)。

 セラの走行距離が12万km達成しました。まぁ、別に喜ばしいことでもないですが、とりあえずオイルとエレメント交換。缶売りは不経済な気がするので、いつも量り売りのJmsでやることが多いんですが、今日はちょっと気分を変えて、最近給油で利用している昭和シェルのスタンド(市が尾)へ。

 フラッシングを\2,000でやってくれるというが、Jmsとかで数千円するのと内容的にはどう違うんだろ?まぁ、今回のオイル交換で当分走行距離が伸びなくなるし、少し丁寧にやっとくか、くらいの気持ちで頼んでみました。

 このスタンドは待合い室がガラス張りで明るく、かつ人も少ないので落ち着いて本を読みながら時間をつぶすことができました。

 金額は合計\10,300。エレメント、フラッシング代が入ってるにしてもちょっと高いような?

 フラッシングの効果は体感できず。というかむしろオイル交換直後の滑らかさすら感じない?まぁ、悪化はしてないんですが。前々から興味はあったんですが、こんなもん?って感じ。\2,000で確認できたからいっか。最悪調子悪くなるケースもあるみたいですしね。

 お店としては割と気に入ったんですが、コルトは当面ディーラーで交換かなぁ(メンテパックをつけるか思案中)。

 

 昨日シエンタのチョロQを手に入れたので、どうせなら純正色で塗って妹にあげようと思い、近所のディーラーにタッチアップペイントを注文しにいきました。そしたら去年のラクティス見積もりや春に車検でお世話になったセールスマンに見つかってしまうw。うーん、さすがにコルト注文しちゃったとは言い出せないから適当に話を合わせておく(^^;)。

 「来月からガソリンあがりますからねぇ...」とかさりげなく買い換えトークにもってこうとする。でもそれって数字のマジックというか、買い換えに伴うコストを棚に上げてるよな、って気がしますね。燃費がものすごく良いことで有名なプリウスにしても、同じ車格のテンゴのカローラと比べれば購入費用が100万違うわけで、それの元を取るには仕事で毎日乗り回すとかって位でないと、たかだか数年では無理な訳です。「このままいくと100年後には温暖化が進んで夏が前後1ヶ月ずつ位延びちゃいますからねぇ...」とか言われた方がまた訴求するよ、とか思ってしまうσ(^^)ががヒネクレモノですか、そうですか。

 まぁ、実は他の理由で車換えたいけど、奥さんの許可が下りないって人なんかにはむしろ口実として良いってのはあるんでしょう。でもなんかディーラーの人間が開口一番それかよ、って思った。σ(^^)がせいぜい月100km位しか乗らないことは知ってると思うし、もう少しヒネリを入れたセールスを聞きたかったぞと。

 そういえば最近のハイブリッド車はバッテリ性能が向上して、数年毎のバッテリ総とっかえは不要になったとも聞きますが実際どうなんでしょうね?初代なんかだと数年稼いだガソリン差額分が全部消し飛ぶくらいの費用がかかるとか言われてましたが...

 ここんとこのエントリでハイオクの安い店をgogo.gsで探したり、スタンド系のカードを作ってみたりと気にはしてますが、基本的には納車待ちの持てあました時間をつぶすのが目的で、結局は近くでアクセスの良いとこに落ち着く気がします。シェルのカードは店頭価格から一律値引きだから利用はするけど、更にシェルの中で表示単価が安い店を探すとかまではしないでしょう。今はgogo.gsでポイントかせいでマイリストを2つにしたいから、あちこちで店頭価格をメモしては投稿してますが、実際ほとんどの店は談合でもしたかのように横並びで、突出して安いところはナサゲだし。むしろ、おサイフケータイ対応先行実施店とかあれば遠くて高くても通ってしまうかも(^^;)。

 しかしレギュラーで\140超えるかも、ってのもスゴい話ですな。それで家計がどうの、とは言わないけど、缶ジュースと一緒でなんか悔しい。中国が好景気で車を手にする人が増えて、ガソリン需要が高まってる、というのが影響大らしい。中国みたいなとんでもない規模のマーケットでバカスカ化石燃料を消費されたらホント地球規模で憂うべき事態ですな。かといって「おまえの国はモータリゼーションすんな」とか言える立場でもないしね(^^;)。

 ホント、技術者の皆さん、代替燃料、クリーン化技術の開発頑張ってくださいませm(..)m。

 さきほど惰眠をむさぼっていたところディーラーから電話。車体完成日が確定したとのこと。結局、早まったりもせず8/21で決まり。岡崎で生まれてコルタンは(多分海路で)千葉に運ばれ、そこから横浜に陸送。その後で登録やらディーラーオプション(バイナル貼り付け、ショートアンテナ、フォグ交換)作業で結局引き渡しは9月に入ってしまうとのこと...orz

 足かけ三ヶ月というと長いなぁ。当初認知科学会に乗ってくぜ、とかいってたのが、納車後にこっちで諸々取り付けしてれば下手すっとHIS2006の時期だよ(つД`)。まぁ、今年は倉敷なんでさすがに車での移動は考えてないですが。

■iPod 5G/30GB

 wktkしてた全面液晶&タッチパネルなiPodはどうも年内には出ない様子なので、とりあえず5G/30GBを買ってみました。別にQVGAで動画を見るつもりはないんですが、車で使うのにカラー液晶の方が文字コントラストが高くて視認性が高い(そもそもサイズも大きい)のと、もしかしてCyberNavi接続時の問題(勝手にスキップしたりやたら反応に時間がかかったり)が解消しないかな、という期待、そしてコルトがこないウズウズを多少でも解消するために買い物をしたかったw、といった理由で。あと、最近ウォーキングしなくなったので、nanoの必要性が薄れてきた点もあります。本当に軽装で出動したい場合はW44Tのワイヤレスアダプタもあるし。ってことで4G/20GBとnano/4GBを統合して5G一本で行こうかと。

■カー用品、整備道具もろもろ

 愛用の両面テープ(エーモンで透明な緑色のヤツ)を使い切ったので近所のSABで追加購入。ついでに配線通しとビニールテープも。

 あと、ホームセンターで憧れのAC100V用ドラムリール。30mで\2,980だった。これで駐車場で作業する時に扇風機を回したり、ホットメルトを使ったりできます。ホントは屋内用だけど...

 更に電動ドライバーのビット型の六角レンチ。クルマでよく使う10mmと12mm。

 あとエーモンからデッドニングキット(品番2190)というのが売られているのをABで発見。2ドア分に必要な各種シートや説明ビデオがついている。バラで買おうと思ってたがこっちのがお手軽そう。コルト用に買っておこうかと思ったが\13,000位したので家に帰って楽天やヤフオクでチェック。案の定送料入れても\7,000しなかった。

 コルトの純正パーツを追加注文してきました。

■イエローフォグ

 Version-Rはフォグランプが標準装備されてますが、オプションカタログにはイエローバルブがラインナップされており、「標準装備のホワイトバルブと交換することにより、実用性を向上」とあります。するってーとなにかい?標準フォグは実用性そっちのけってこと??

 帰省ルートの浜松近辺、海に近い浜名バイパスや1号線でたまーに濃霧に襲われるんですよね。一度すぐ前のトラックすら見えなくて恐い思いをしたので、ちゃんとしたフォグは欲しいぞと。

 てことで試乗車で色を確認。ホワイトってほどではないですが、普通の純正ハロゲン的な色(4,000ケルビンくらい?)でした。間違えても街中では点灯しないので、利用頻度は年に1度か2度なんですが、やっぱりいざって時に役立たずだと切ないので注文しました。H11という規格らしく社外品を探してもよかったんですが、交換も結構めんどくさそう(アンダーカバーかホイールハウスの内張をはがすらしい)なので純正品にしてみた次第。

■ショートアンテナ

 コルトの地上高は1,550mm。横浜に出た時によく使うダイエー側のも含め、一般的なタワー型の立体駐車場にギリギリ入る高さです。Version-Rはローダウンの分だけ多少余裕はあるとはいえ、標準のアンテナはひっかかってしまいます。そこで純正パーツとして可倒式のショートアンテナがラインナップされています。イエローフォグ同様、「最初からつけとけよ」な感じですが致し方ない。値段だけでいえば、EKワゴンやアウトランダーのショートアンテナ(短くて太いヤツ)なら1,000円くらいで買えるらしいんですが、やっぱデザイン的な好みでコルト用をチョイス。2自由度あってたためば全高以下に収められるっぽいのも○。

■整備書CD-ROM

  あとは整備書、配線図集のCD-ROM版。三菱は売ってないと思ってたんですが、みんカラで「あるよ」とコメントをいただき注文。ただし値段はトヨタ車の10倍。\12,000ほど。まぁ、納車待ちの間ヒマなので予習用に。

 

 その後、端末で最新状況を確認してもらいましたが、やはりかわらず。8月三旬(=下旬のこと?)完成予定でそこから数日で納車とのこと(完成が月末ギリギリなら納車は9月に入ることに...)。同じく6月下旬成約の人でも8月予定が早まって7月になりましたって人もちらほらいるみたいなんですが、なにが運命をわけたんですかね。バックカメラあたり?それでも川崎三菱の中の順番としては早い方らしいんですが...

 

 こないだのエントリでエネオスの方が先におサイフケータイ決済に対応するみたいだし、ガソリン自体もサルファフリーで環境にヨサゲだからヴィーゴにしようかな、と書いたんですが、よくよく調べてみたら、

  • どっちも11月から(シェルは10店舗ほど導入済み)
  • シェルも去年からサルファフリー

と判明。

 しかも、シェルのスターレックスカードで半年の利用実績に応じてガソリン価格が割引になるサービスがあるんですが、「そんなにはガソリン入れないからなぁ」と思ってたのが、実は他店舗のクレジット利用も対象になることに気付いた。経費用クレジットカードとしてなら半年で40万は楽勝。次の半年からハイオクが10円も安くなるじゃん!

 うーむ、取得できたとして、限度額にもよるけど、今はJR東日本のVIEWカードを仕事経費用にしてるんだけど、これを切り替えよっかな。

株式会社ケンウッド|アクティブセンタースピーカー KSC-300CTR

 コルトがちっとも納車されないので、今セラで使えて後でコルトに移設できるブツに投資しまくっています。

 今日はセンタースピーカー。AVIC-VH009が5.1ch出力を持っているので、前々から考えてたんですが、今日立ち寄ったイエローハットで上記スピーカーが特価になっていたのでゲット。

 カー用センタースピーカーってどのメーカーのもオンダッシュ設置するにはちとデカいのが多くて抵抗あったんですが、まぁコルト用に買ってあるフロントスピーカーもKENWOODだし(セラもだったり)、デザインはスッキリしてるしいいかと。

 ついでに不調で外してあったサブウーファーも復活。車で5.1ch鳴らせるようになりました。映画なんかで前方の定位がスゴいです。登場人物が右から左に歩きながら話すようなシーンは感激しました。

 ただ、カーナビをつけかえてから収まっていたエンジン回転に応じたビートノイズが復活。あぁ、これサブウーファーのせいだったのか?配線やアースのとりかたのチェックをしてみよう。

 ひと足(いやふた足は)先に妹夫婦のシエンタが納車されたので、約束のナビを取り付けに帰省しました。

■シエンタのレビュー

実家の庭先にて

 カタログの写真よりも色が淡め。某カエル子さん好きしそうな色だ。

 車へのボキャブラリーが貧困な(笑)妹の第一印象が「軽い!」と言ってました。うーん、今までのカルディナ(たぶん2,000cc?1,800かも)と比べて速いワケはないんですけどね。パワステが軽いのか、CVTの印象あたりでしょうか?特別加速が良い印象はないです。ただ不満なほどもっさりでもないかな。まだ慣らしで回転数をあげないように踏んでるからなんとも言えないですが。

 一番気になったのはクリープが弱いこと。一応CVTとはいえトルコンを組み合わせてるはずで、ゼロではないんですが、普段の感覚だと待ちきれなくてアクセル踏んじゃいますね。

 足回りはまぁクラスなりですかね。セラやカルディナに比べたらそりゃ車高も高いしふわふわしてます。減衰率も低めかな。ビヨンヨビヨンする。

 当初電動スライドドアを諦めると言っていたのを説得してつけさせた(Gグレードにさせた)のが妹達にとって吉と出れば良いですが。HIDやオプティロトンメーターなんかでもメリットを感じるんじゃないかと。

■ナビ取り付け

 こないだ某知人のラフェスタの取り付けした時も思ったんですが、いやぁ、最近のクルマはナビつけるの楽だわぁ。必要な線はみんなオーディオ裏にカプラで出てるもの。ハーネス買ってくればほとんど加工なしでついちゃう。パネル類もコスト削減の絡みかネジをほとんど使ってないから付け外しが楽。例えばセラで1から取り付けするのと比べたら半分の時間でできそう。ショップなんかでも車種に関わらず同料金ってのはどうかと思うくらい。

 暑くならないうちにと、夜中に高速とばして来たまま不眠で朝6時頃から作業開始。それでも暑いのと蚊にさされるのを我慢しながら午前中には完了。と思ったら午後から曇ってきやんのorz。

 作業行程はみんカラの方の整備手帳にまとめました。さすが目的特化したブログサービスだけあって、この手の作業をまとめるのは楽ですね。ステップごとに写真とテキストを流し込むだけでこんな風にレイアウトしてくれちゃいます。

 ENEOSがおサイフケータイ導入、Smartplusで支払い可能に  お、結局シェルより先にエネオスが正式におサイフケータイ対応をうちだしましたね。開始はどっちが先なんだろ? コルト用のハイオクガソリンはエネオスのヴィーゴかシェルのピューラにしようと思っていて、ガソリン自体はヴィーゴ、電子マネー対応でシェル、という感じだったので、これでエネオスに決まりかなぁ。

 Smartplusってことはニコスカードを取得しないといけないんですね、きっと。折りをみて申請してみよっと。まだ秋からだし、近所のスタンドが対応するタイミングをわかんないけど...

 セルフスタンドで支払いが店内レジではなく自動機のとこって、妙に使いづらいんですよね。釣り銭機が別だったり。電子マネー決済ができるのは高ポイントだと思います。

 雑誌を読んでいて、ETCの早朝夜間割引というものを知る。

  1. ETCを使う
  2. 午後10時~朝6時の間に通過する
  3. 大都市近郊区間を含む
  4. 100km以内であること

を条件に通行料が50%引きになるらしい。 3は東名の場合、厚木ICまでは含まれるので、自宅に近い横浜青葉ICは対象となる。めんどくさいのが4で、100kmを超えると超過分だけでなく全体が割り引き対象外になってしまう。つまり、適用を受けようと思ったら100kmを切るギリギリのところで一旦高速から下りる必要があるわけだ。

 そこまでしてメリットがあるのか試算してみた。典型的な東名利用区間は、実家帰省時の横浜青葉IC~浜松西IC。これは普通に乗ると\5,200。ちなみに通常の深夜割引だと\3,700(午前0時~早朝4時)。

 横浜青葉ICから100km未満のICは沼津ICの90kmで\2,600。半額適用で\1,300。残りの沼津IC~浜松西ICが\3,450(この時点で0時過ぎていれば\2,415)。つまり\4,750(\3,715)。うーん、\450差かぁ。微妙。沼津だとちょっと休憩するには早いんだよなぁ。スタートを2時間遅らせる必要があるとはいえ、普通の深夜割引の方が得だし。

 でもETC使ってない人は、これを20回使えば機械買えちゃうぞ、と思えばオトクですかね?

 ところで、深夜割引と早朝夜間割引って多重適用されるのかな?と調べてみる。コレを見る限りダメっぽい。つまり高速乗るのが深夜0時過ぎなら沼津で下りる意味はないってことですな。

 マガX読んでたら(←なぜか会社にある)、次期フィットはハイブリッドは断念したものの、なんとエアウェイブみたいなワイドサンルーフ、しかも液晶シャッター搭載という説があるらしい。

 ガラス天井好きだがエアウェイブは車格が大きすぎて断念したからなぁ。しかもコルトVRはサンルーフ自体の設定がなかったし。しかも液晶シャッターですよ。一瞬で透明<->不透明に切り替わるワケで。駐車する時に内側にハメ板を取り付ける、なんてことしなくていいんだよなぁ。

 つーか、安全面の問題でサンルーフにしか搭載できないんですかね(割れた時に真っ黒になる予感)。前後左右のガラスでやったらまさにナイトライダーなのにね。

 うっ、うらやましくなんかないだからねっ!

道具眼 - 自動車部 【 みんカラ 】 ブログ

 仕事用とプライベート用、更にmixi日記もあるので、これ以上のブログ分散は避けようと思っていたのですが、やはりクルマ関係の情報はみんカラで同車種乗り同士で共有する方が有益だろうと思って登録してみました。
 以後、メンテナンスやパーツ取り付けに関するエントリはあちらに綴っていこうと思います。

 明日からあたガソリン値上げですね。σ(^^)は普段ガソリンの銘柄は固定(出光)で混ぜない主義ですが、コルトはハイオクでもあるし、あらためて各社の製品の特徴を比較して、愛用銘柄を決めようと思っています。

■ガソリンの銘柄

 今まで出光を使っていたのは、

  • ゼアスがベンゼン削減を謳い環境にヨサゲだったから
  • 実家が出光だったから

という理由がメインでした。

 ですが、今調べてみた感じ、出光の公式サイトにスーパーゼアスに関する製品情報のページも見つからずやる気なさそうな感じ。他者の方が情報が豊富で、気合いはいってそう。

 まとめると最近のガソリンは、

・硫黄分が少ない(サルファーフリー)

・摩擦を減らし燃費、パワーを向上させる成分を混合

・エンジン洗浄成分を配合し、古いエンジンの堆積カーボンを除去

といった特徴がウリのようですね。ハイオクガソリンでヨサゲなのは、昭和シェル石油のシェル・ピューラとエネオスのNEWヴィーゴがヨサゲな感じ。JOMOのGP1プラスやコスモのスーパーマグナム洗浄効果はもってるようですが、Webでは情報が少なすぎ。書いてあるだけ、って印象。

 とりあえずシェルとエネオスを使い比べてみるかってとこですかね。他にオススメがあれば是非聞かせて下さい。

■我が家からの便

 昼夜逆転生活なので24時間やってるにこしたことはない。ただ、他になにか買い物などついでがあってのことなので、そう極端な時間に入れることもないかも。でも22、23時くらいまでは普通にやってると助かる。あと、セルフでOK。

 自宅からのアクセスはJOMOが一番近い。24時間営業のセルフのValue5がすぐ近くに。シェルで24時間のSSは自宅からはやや離れるけど、よく行くゲオのそばではある感じ。ただしセルフではない。エネオスはそれより近いが、営業時間の記述がないので、行って調べてみないと。エネオスはTSUTAYAのTポイントがためられるっぽい。 よし、今度シェルとエネオスの値段を調べてこよう。

 実家では父親の会社名義でタダ入れできるのでw、当面は出光でこれも比較をしてみる、って感じですかね。

■洗車などのサービス

 まぁ、給油と別会社でもいいんですけどね。

 バイナルグラフィもあるし、当面は手洗いかなぁ。一応三菱のボディコーティングスターシールドを注文してあるので、普段は水洗いで良いはず。手洗いで水洗いって多分ないので、やっぱ自分でやるのが効率良さそう。別途、良い洗車場を探すかな。

 コルトはどうもアクセル制御が電子制御スロットル方式らしい。つまり、アクセルペダルからエンジンにワイヤーが通っていてバルブを開閉する仕組みではなく、電気信号で処理しています。

 つまり、セラにつけてある後付のクルコンを移植しようにもできないってことかもってことですわorz。まぁ、ペダル直近に取り付ける余地があれば不可能ではないみたいですが...

 パワーあるから巡航したら燃費伸びそうな気がしてたんだけどなぁ。といっても、東名じゃそんなにクルコンまかせで長距離走れる区間もないんですが。

 もうね、子供が生まれる前から服とかかっちゃうお母さんの気持ち?早くから買えるもん買いそろえてます。

■カーステ・ナビ用ハーネス

 今時の車種はいいね。車速パルス信号線がオーディオパネルの裏のカプラまで来てるらしい。で、汎用ハーネスもそれに対応したものがあるというので探しに。良く売ってるP&A製のはダメ。電源取り出し用ハーネスは車速線もとれるけど、スピーカー線がとれない、という排他仕様。で、この手の小物がオートバックスやイエローハットとは微妙に違うJmsにいったら、ENDYというブランドで発見。EJC-051Mという型番で、14ピンのカプラから、電源系、イルミ、スピーカー系、車速とごっそり取れちゃうタイプ。これは楽だー。

 ついでに妹夫婦のシエンタ用のハーネスEJC-011T、車速ハーネスEJC-310T、ワイド2DIN用の隙間隠しパネルEFK-010T(最近のトヨタ純正ナビは横長なので普通の2DINを入れると左右に1cm強の隙間があいてしまう)もゲット。トヨタ車の場合、オーディオカプラに車速信号はきてないけど、別途5ピンカプラで車速、バック、パーキングブレーキ信号がとれるらしい。便利な世の中になったもんだ。

■アームレスト

 σ(^^)は左肘をアームレストに載せて運転するクセがあるんですが、Version-Rには純正のアームレストの設定がない。そこでコルト対応となっているピッコロアームレストを楽天で注文。

■スマートキーレス付エンジンスターター

 コルトはキーレスエントリは標準ですが、スマートキーレス(近づくと開いて遠ざかると閉まる)はオプション。どうせ別でキーホルダーが増えるなら、とエンジンスターターやターボタイマーとしても使えるユピテルのVE-E810Kをチョイス。セラのをつけかえようとも思ったんですが、今セラの助手席連動が壊れてて、キーでは助手席側が開閉できないので、やはり外してしまうと不便そうってことで。新型のリモコンも小さそうだし。

■その他グッズ

 ヤフオクに出てたRALLIARTの折りたたみ傘w。車載用に買ってみた。

■諸手続、保険

 あとは不動産屋に行って駐車場の契約書のコピーをもらってディーラーへ。車庫証明とるのに必要。あとはセールスの人が保険も扱っているというので見積もり依頼。元々実家の縁で東京海上日動なんだけど実は三菱系列なんすね。ディーラーも東京海上でした。証書を見てもらったところ特別値引きもされておらず、同じプランなら値段も同じになるというので、近くの便利さからこっちに移管してしまおうかと考え中。

 等級があがってるのをコルト名義に移して、セラはセカンドカー割引(7eスタート)にしようかと。コルトの方が保険額が大きくなるので、割引額が大きく効いてくるからです。3年契約にすれば自動引き落としで忘れてられそうなのでそれにしてしまおうかと。ただしセラはいつどうなるかわからないので、月払いに変更。

新車ファイル クルマのツボ

 7月9日放送の『クルマのツボ』でVersion-Rをとりあげる見たいですね。おせーよ、と思いつつも保存保存っと。

 って、岡崎五朗さんって同じ横浜市ア・バオア・クー在住だったんだぁ。

version_r_zero

 注文したコルトは、川崎三菱オリジナルのバイナルグラフィを貼ったものなんですが、これを川崎三菱ではRALLIART Version-R 零と呼んで、オリジナルモデル扱いらしい(^^;)。

 また長くなったよ。>MITSUBISHI COLT RALLIART Version-R ZERO

 しかし、こうして比べると、RALLIARTのスポーツフロントリップスポイラーはカッチョいいね。廃盤になる前には入手しよう。

 コルトは、初めての新車購入になるし、ターボ車なので、扱いに気をつけなきゃいけないことを勉強中。以下、覚え書き。ご意見、コメントなどあればお願いします。

■慣らし運転

 「最近のは不要と言われるけど、それでもxxxkmまではxxx回転に押さえ、1,000kmでオイル交換しよう」という解説があちこちに。まぁ、納車時にディーラーで公式見解を聞くとしても、とりあえず、

  • いくらなんでも、いきなり全開走行ってのはやめた方が良い
  • 高速で距離だけ走っても、エンジン以外(足回りなど)の慣らしにならない
  • 最初のオイル交換は早めに(ディーラーでサービス?)

■アフターアイドリング

 これも「最近のターボは滅多なことじゃ焼き付かない。標準装備されないってことは不要」という主張が目立つ。これは割と意見が揃っているので、信憑性が高い。まぁ、街乗りくらいでは気にせず。高速でいきなりSA入って、なんて時くらいに軽くアイドリングするくらいで、ターボタイマーをつけるほどではないってことかな。問題になるとしたら、「ぎゃー、う○こ漏れそう!」とかって状況でSAにかけこんだ時くらいかw。

■オイル

 エンジンオイルの品質を表す表記に「10W-30 SJ」みたいなのがある。今までは末尾の「SJ」の部分くらいしか気にしたことがなかったけど、10は低温時(始動時)の粘度、30は高温時の粘度を示すらしい。数字が大きいほど粘度が高く、オイル切れを起こしにくいが、逆に低温時に粘度が高すぎても良くないとのこと。下は寒冷地でのなければ10WでOK。上はターボ車の場合は40位のが望ましいそうだ。

 まぁ、ターボ車の場合、超高温のタービンの冷却などにも使うので、品質の低いものだとスラッジ(堆積物)がたまりやすくなり、細かい配管などが詰まったりするので、「ターボ車用」表示のある高品質のものを使う必要がある。また、添加剤の類は入れない。

 以上を踏まえると、今までメーターカウントが楽な5,000km毎の交換で、オイルは中グレードか上グレードをチョイスしていたが、コルトでは、上グレード(SJ)以上が必須。距離はどうかなぁ。3,000kmくらいにした方が良いのかしら?あと、100%化学合成油が望ましいらしいが、これは市場価格を調査した上で決めよう。あと、ILSACとかいう省エネ性能を示す規格もあるらしい。

 毎回悩むのも面倒なので、ショップと銘柄を決めてしまいたいところ。量り売りしてるところがいいやね。タイヤ館のグリーンパスとかがタイヤローテなんかも含めて履歴を管理できるので便利かも知れない。すぐ近所に店舗あるし。

 納車までの1ヶ月の間のToDoを書いておこう。

  • 明日まで
    • 希望ナンバーの数字決め
  • 今月中目処
    • 住基カード+電子証明書を取得
    • 頭金の振り込み(別に来月でも良い)
  • 来月中旬頃まで
    • スピーカーの選定と発注
    • 任意保険の選定(実家で継続か、横浜で新規か)
  • 納車直前
    • セラから各種パーツの取り外し
    • セラを実家に移動 

 順調に行けば7月中に納車されるはずなので、8月頭の認知科学会には乗っていけるかな?

 あ~、そわそわするw。

 前エントリでほのめかした通り、本日ハンコついてきました。といっても、時間が遅かったのでクレジット審査結果は明日。年収的に大丈夫ですよ、と言われ堂々と「自営業」と書いてきたので、ちょっとドキドキ。

 購入決定の理由というかきっかけですが、

  • 実家でセラを当分置いておけることになった
  • オンダッシュの1DIN増設パーツがあって、1+2+1で合計4DINという電装好きには好都合な仕様にできることが判明

といった辺りです。セラに関してはもしかすると某先輩がセカンドカーとして譲り受けてくれるかも知れません。でなければ予定通り当面実家帰省時の足に使いつつ、ゆっくり決断しようと思います。

 1DIN増設パーツはかなりオイシイです。こないだ買い換えたCyverNaviは1DIN+1DIN分離型なので、ドライブ部を灰皿下の最下段においやってしまえば、センターの2DINの下段にモニタを入れられ、モニタ出現時のエアコンダクトやハザードSWへのかぶりを最低限におさえられます。そしてオンダッシュ1DIN部にエクストラのD○D用のモニタを入れると。

 その他の仕様ですが、まずメーカーOPが、

  • 色はあえてナイショにしてみよう
  • 6速CVT
  • UV&熱線カットフロントガラス
  • 撥水&ヒートドアミラー

てカンジ。サイド&全席カーテンエアバッグは悩んだ末やめ。後席とかはシートベルトの装着率も低いので、効果薄いというし。別に峠やサーキットに持ち込むでもないので、レカロも不要。Version RはメーカーOPの選択肢は少なくそんなもん。

 オーディオレスどころかスピーカーレス(配線のみ)なので、これからスピーカーを物色せねば。せっかくナビが対応したので、5.1chにしようか思案中。

 で、ディーラーOPが、

  • 例のステッカー(バイナルグラフィ)一式(これが高い...10万近い)
  • バックカメラ
  • DIN回りのパーツ
  • トノカバー
  • 抗菌コートとかマットとか愛車セットみたいな系w

 バックカメラは純正ナビ専用だけど、とりあえず加工取り付けだけして、配線をナビ裏に出しといてもらうカンジ。それ以外にも欲しいオプションはあったけど、後付けが楽なものは、日々ちびちびと足す楽しみに取っておく方針。

 あと、下手くそ棒(コーナーポール)をつける予定だったけど、一緒に試乗に言ったしんご君に、この手のスポーティグレードにつけるのはどうよ?と諌められたw。まぁとりあえず無しで頑張ってみます。ダメなら後付けするか、コーナーセンサーにします。さすがにガリっとやることはないと思うけど、限界幅は違ってくると思います。慣れるまでシールで貼るような安物を仮付けしてみるかも。自宅駐車場にはポールみたいの立てておこうか。

 それと、公式オプションではないけど、どうもVersion RのCVTモデル用の黒地に赤のメーターが気に入らない。どう考えても視認性が悪そう。ってことで、ノーマル車の黒地に白文字+青照明のメーターASSYを部品取り寄せ。MC前のについたって位なので、まぁ、なんとかなるでしょう。

 車庫証明費用や登録申請などを前出のOSS申請で自分でやるってことで費用カット。でも完全にはタダにならず、\16,107は管理費みたいな形でとられた。納車費用も店まで取りに行くってことでカット(本当は陸送代やガス代で必要らしい)。で、トータル230弱ってとこに、値引きを20万。今月限定で、来月だと10万違うと言われたので、決めますた(まぁ、同一店内の話なので、話半分ですが...)。

 スピーカーなどを買いそろえたりで諸々当座必要になりそうなので、頭金を予定より減らしつつも、当初予定の60回(車検2回分)ではなく48回で組んでみた。5回まで組み替えができるので、儲かった月には適宜前倒しをしていくくらいの勢いで考えてますが、まぁ他にも欲しいものが色々出てくることは想像に難くないので、結局4年かかるかも。

 さて、明日までに希望ナンバーの数字を考えないと。

 前エントリ以後、COLT RALLIART Version Rが気になって、色々調べた感じでは、オーナーの評判も上々で、かなり気になりだしました。ラクティスの時よりもボルテージ高いです。ベース車はもう3年も前の車種なのに偶然ってオソロシイ。まぁ、このRALLIART Version Rはまだ先月発表になったばかりの特別仕様なんですが。なんつっても、川崎三菱オリジナルらしいデカールが良い。逆にいうとコレがなければここまで惹かれないでしょう。で、これがいつ販売終了になるか不明で買うなら急いだ方が良いというので、気持ちが急いています。

 こないだ試乗したのがMTだったので今日はATに乗るべく、こないだのセールスの人と一緒に他店へ行って試乗してきました。もう乗り味は全然不満なし。新百合ヶ丘の駅周辺で夕方だったので、セミオートマを思いっきり試せるコースではなかったけど、車両感覚もセラに近く、ラクティスのようなフラフラ感もなく、走り的な不満はないですね。

 その後の調べでサンルーフがオプションであるらしいことが判明したものの、残念ながらVersion Rには設定がない。うーむ、ターボにはこだわらないけど、スタイリング(エンジンフードやオーバーフェンダー)はVersion Rだよなぁ。あとこのしっくり来る乗り味もこの仕様だからこそなんだろうし。

 さて、このVersion Rは、ノーマル車よりも選択できる色は少なく、黒、赤、白、銀、黄となります。白(パール)と黄が有料色で2.5万ほどアップ。ネットで調べたり、先日のディーラーさんで調べたりしてもらい、前回の黒に加え、赤と銀も他店舗をまわって現物視認してきました。残念ながら黄色は展示、試乗車がないということで、撮影してきた銀の写真をレタッチしてでっちあげてみました。あくまでレタッチなので、これ観て注文して、現車と色が違うぞ!というクレームはお受けできませんのでご注意をw。

黒

 これが最初にビビっときたブラック。デカールが他のカラーとは違うので、これだけはレタッチではなく現車の写真を。

 Version Rの特徴であるエアロ、オーバーフェンダー回りのブラックパーツが目立たない感じ。港北店では一番売れてるらしい。

シルバー

  これがシルバー。なんか企業ロゴの入った商用車みたいw。

 これはないな。少なくともこのデカールは似合ってない。一応、比較のために掲載。

レッド

  上の写真をレタッチしたレッド。現車も見てきたけど、比較のためにレタッチ写真にしときます。

 かなりシックな赤。ノーマルモデルにも赤があるけど、全然違った。一番“ホットハッチ”って感じですかね。黒の次に売れてるらしい。

イエロー

  これがイエロー。レタッチです。現車はもう少しビビットかも知れませんむしろもっと薄い色のようです

 個人的にはアリかなと。駐車場とかで見つけやすそうな。レッドが走行会とかで走ってそうな色とすれば、こっちは展示会でデモカーとして飾られてそうなハデさがありますね。あっちはツナギのレーサーが似合う。こっちは水着のお姉ちゃん、みたいなw。



 基本的に同じ車種、同じ色とすれ違うとあまり良い気分がしないタチなので、一番出てなさそうなイエローは本命だなぁ。あとはレッド。デカールの三菱マークはレッドボディの方がマッチしてる感じですね。

 あぁ、悩む。色もだけど、セラをどうするかですよ。とりあえず車検は2月に通したので、次回まで実家に温存させとけるか相談してみようかなぁ。

 妹達が親からもらった初代カルディナの車検見積もりが高かったので、シエンタを買うらしい。で、なんかちょっと羨ましくなったので、前から気になっていたアイを試乗しに言ってきました(意味不明)。

 この車、発表は全然アンテナに引っかかってなくて、いきなり路上でみて「なんじゃこの東京モーターショーみたいな車は」と思ったクチですw。その後、軽としってちょっと萎えたんですが、カタログくらいはもらいに行こうとずっと思ってました。

 で、仲町台のディーラーで試乗してみました。軽に乗るのは何年かぶり。多分、規格がかわってからは初めてじゃないかって位、軽はご無沙汰だったので、最近のはどれくらい走るかも興味津々。で、乗った感じですが、思った以上でした。街乗りする分には充分なパワーがありそう。ホイールベースが長いだけあって、車内の広さもセラ以上(特に後席)。助手席との接近ぷりも変わらないくらいすね。ただ気になるのはリアミッドシップ+軽エンジンだけにうるさい。トランクの床が防音マットになっていて、その下にエンジンがあるので、さすがに上り坂とかで回転があがった時に気になるなと。他が好印象なだけに残念。まぁ、カーステをガンガンかける人なので、実際には慣れれば平気なのかも知れない。ただ、高速とばす時にずっとあの音がしてたらどうかなぁ、とは思いますね。

 ちなみにiPod nanoがささる特別仕様車とかどうでも良いです。どう考えても車とiPod nanoじゃライフサイクルが違いすぎだろと。純正ナビを使う気もハナからないですしね。

 さて、そんな会話をセールスマンのお兄さんとしていたら、「さすがに1,500ccにお乗りですと軽はツラいでしょうから、こっちのコルトはいかがでしょう?」という話が。ウマいね。で、置いてあったのが、コルトのスポーツ仕様であるRALLIART Version-R。正直、ノーマルのコルトのスタイリングはまったく眼中に無かったんですが、Version-Rはちょっとキました。ちなみにブラックで、ステーッカーチューンされた車両でした。試乗車はマニュアルだったけど、ちょっとそそられたので乗ってみた。マニュアルも何年かぶりだったけど、とりあえずエンストもせずに感想。いや、たまにマニュアル乗ると楽しいね。足も固めでかなり良い気持ち。シートもオプションのレカロにしなくても充分。てか乗り心地重視なら標準シートの方がいいに違いない。値段はざっと見積もり出してもらって、ちょうどラクティスと同じくらいかな。もちろんオートマ。

 うーむ、とんだ伏兵だw。すでにアイのことは忘れてるし。

 スタイリング的にはラクティスより断然こっちですね。パドルシフトとかクルコンとかギミック感がないけど。天窓もないしw。

アレ 
↑コレ

 まぁ、だからってすぐにどうこうってことはないですけど。ただセラはまたいつ大きな故障が起きるかわからないので、その時の選択肢として候補に挙げとくって感じで。まぁラクティスはほとんど除外。あとはシビックのtypeRの欧米向けコンセプトモデルが国内販売したらちょっとソソる感じ。真性の走り屋ではないクセに、こういうレーシーなのが好きらしい。それでいて攻殻機動隊に出てきそうな未来っぽさがあれば完璧。つーか、2年前にマガジンXに載った、ヴィッツ・ベースのアレはどうなりましたか、トヨタさん。情報誌にスッパ抜かれたからには責任もって販売してほしいものですw。 

P.S.

 ちなみに個人的には三菱自工の不祥事などはあんま気にしない。雪印にしろ、むしろ当分は普段にも増して誠実になるんじゃないかと。だからそこはあんまマイナスイメージはないし、不買運動をする気もないっス。

P.P.S.

 妹が車換えるってことになって、母親が「一義はいつまでもあんなボロい車で可哀想ね。買い換えるお金がないのかしら。」と言っていたらしい。

母さん、セラに乗り続ける方がお金かかってますからっ!

Clarion Japan | 車速信号情報

 ソニーがカーナビ市場から撤退して、一番困ったのは、同社が提供していた車種別取り付け情報のサイトまで閉鎖されたこと。カーナビやカーステレオ回りの分解図がPDFでダウンロードできるようになっていて、知人の車にナビ取り付けする時などに重宝していました。

 で、これが無くなって困ってたんですが、2ちゃんのカロナビスレに「クラリオンもやってる」と書き込みが。おぉ、助かった。ありがとう、クラリオン。そのうちなんか買うよ。

 というわけでメモとして貼っときます。

 Pioneerのフラッグシップ・カーナビ「サイバーナビ」の2006年モデルAVIC-VH009が予定通り本日宅急便で届いたので、雨の中、職場の入っているテナントビルの地下駐車場で取り付け作業開始。途中で雨も止み、自宅に戻って作業完了しました。

 そのまま実家までシェイクダウン走行してみました。まだマニュアルも読んでないですが、とりあえずファーストインプレ。

■ハード周り

 2004、2005年モデルのZH系と同じ2DIN占有なんですが、より柔軟な取り付けができるよう1DIN+1DIN構成に分離されたため、2DINに積んで使う場合でも表面部分にデッドスペースができ、全体的にボタンやサブディスプレイなどのUIは大幅減少。オーディオ系の操作はかなりやりづらくなっています。音量ダイヤルも廃止され、Up/Downボタンになってしまいました。十字ボタンも1DINに無理矢理押し込むべく小さなジョイスティック状のデバイスになっていて、ブラインド操作はやりづらいです。再生中の曲名を表示できていたELディスプレイもモード表示程度のショボいものに退化。ラインナップ統合の結果、2DINユーザにはデメリットの方が目立つハメになってしまったようです。

 メインリモコン、ステアリングリモコンともに前モデルと同じらしく、取り付け台は使い回しが効きました。

 以前のエントリでも書きましたが、フラップ式ではなくなり、光学ドライブのスリットがむき出しになったのは良いですね。ディスクの出し入れが楽になりました。

 液晶パネル部がやや厚みが増してますが、そのせいかヒンジが安定した気がします。タッチした時の安心感が向上した気がします。

 タッチのレスポンスがいまひとつなのは気になります。メニューなどでタッチしてから反応して音が鳴るまでに一呼吸ある感じです。

■地図周り

 Pioneerファンとしては念願のハイレゾ地図ではあるんですが、まぁ他社製品で3年くらい前からやってたことなので、それほど感動はないですね(^^;)。運転中のチラ見ではさほど違いもないし。ビットマップをドットバイドットで表示するVICSの図形情報が「ちっちゃっ!」と思った程度。ボタンなどは小さくする訳にもいかないですしね。ただ再生中の曲名表示などの付帯情報は小さく出ていてイイカンジ。

 どこかでもっさり化が指摘されてましたが、2D地図をざっくり触った限りではさほどスクロールが遅いなどの不満はないです。3Dは基本的に使わないのでどうでもいいしw。

■AV周り

 iPod連動が幸せです。とういかようやく日本語が出るようになりました。音質も良くなった気がします。まだMSVを試してないので、カーステ周り自体が良くなったのか、iPodだからか不明ですが、いわゆる「薄皮一枚剥がれたような」クッキリ感があります。Pioneer伝統のSFCが無くなってますが、これなら不満ないですね。

 ただ、これも操作性面では後述のメモリダイヤル同様、「とりあえず選曲できます」レベル。「曲を探す」ボタンを押すと必ずiPodのトップメニュー相当のところに跳びます。なので、例えば今聴いているプレイリストの別の曲を選びたい、なんて時は(ブラインドでスキップするか)プレイリスト一覧の一番上からスクロールして探し直しです。iPodでいう「今聴いている曲」へ跳んで階層を戻る、みたいなことができなさゲ(要マニュアル確認)。

 音が良いので、↑が改善されるならMSVいらないジャンって感じなんですけどね。

■その他

 以前の期待のところに書いた携帯電話の発信ですが残念ながら基本的にフローは短縮されてません。ただしソート順の設定だけは覚えてくれるようになったようで、さすがに毎回メモリ番号順という果てしなく使えないソート順から入る、ということだけは回避できるようになりました。せめて「あかさたな」タブやグループ階層表示くらいはできないと実用的ではないですね。

 細かい点では、音声案内に先行して鳴る「ポーン」という効果音の音色が変わっていて、飛行機のソレに近い感じになりました。ちょっと高級ぽい。音声自体は少し大人びた感じの声になってます。やや萌え不足w。

 

carrozzeria | サイバーナビ[公式サイト]
パイオニア、音楽配信対応の「サイバーナビ」[AV Watch]

 GW明けはcarrozzeriaのフラッグシップ系ナビ「サイバーナビ」の新型発表と相場が決まっています(ちなみに楽ナビ系列が秋)。そして今年もその通り、しかも1年おきのフルモデルチェンジです。

 現在使っているAVIC-ZH900と新型の中でそれに相当するAVIC-VH009との相違点は、

■(゜∀゜)イイ!

  • 画面が(他社に遅れてようやく!)WVGA化(480×234ドット→800×480)
  • DVDメニューをタッチで直接選択可能に
  • DVD再生が5.1ch対応
  • iPod接続時、(ようやく!)日本語表示が可能に
  • フラップがなくなって、CD/DVDスロットがむき出しになった
  • DivX再生に対応した
  • スマートループ機能
  • 燃費管理機能
  • マップイコライザ 

 縦解像度が480ってことはDVDがリアル解像度で出るワケですね。ただ、ナビ表示は常時必要だし、セラは2DINスペースの位置が低いので、本体液晶でDVDはあんまり観ないからなぁ。むしろリア出力でつなぐモニタをなんとかしたい罠。オプションでコンポーネント(D2)接続のモニタも出るみたいだけど、11型はさすがに邪魔な気もする。汎用のD2出力がついてるなら、松下あたりのがつながるんだろうけど、まだ詳細仕様がわからない。

 今までタッチパネルのくせに、スクリーンキーボードみたいなので上下左右で選択しなければならなかったのが、PCのソフトプレイヤーみたいに直接メニューオブジェクトをタッチできるようになったのは地味に嬉しい。

 5.1chはセンタースピーカーつけた方がいいのかなぁ。

 iPodアダプタは日本語使えないと知りつつも買って、あまりの使え無さ具合に一日で物置に封印した旧アダプタでも使えるらしい。売らずに取っておいて良かった!ただし充電は新型でないとできない模様。内蔵HDDにして録音を使わずiPodメインにするなら結局買い換えるかもね。

 DivX対応は基本的に嬉しい。ただ具体的なビットレートや解像度の上限が示されていないのが不安。VGA/1.5Mbpsくらいはいけるんだろうか?つーか、行けなければ無用の長物。あと、いちいちCD/DVD-Rに焼いてもちこむのはなぁ。リビングキットで流し込めないのかなぁ。RWメディアで使い回しかなぁ。今準備中らしい、ナビスタジオVer2で対応できるなら是非お願いします!>パイオニア殿

 スマートループは、渋滞情報などを車両からセンターにアップロードして集計、各車両に還元するというITSちっくな機能らしい。どのていど実用的か未知数だけど、コンセプトは評価したい。

 燃費管理機能はいいすね。距離は車速パルスで取得済みだから、給油量だけ入力すれば満タン法で計算してくれる。

 利用コンテクストによって、地図表示の優先順位を変更できるマップイコライザは面白そう。でも割とダイナミックにニーズがかわりそうだから、設定の手間次第かな。

 

■カナシス(つД`)

  • 日本語で曲名表示できてた有機ELディスプレイが無くなった
  • 1DIN+1DIN筐体になり、なんかガチャガチャうるさいデザインになった
  • マーク登録のアイコンが変わってないっぽい 

 これはナニゲに便利だったんですけどね。まぁ、メイン液晶が高解像度化したからそっちに曲名出してもあまり平気かなぁ。でもこの手の商品は、画素数が高解像度かされても、実際にGUIが高解像度化するのは少し後の世代だったりで、実質の情報量はたいして変わらなかったりするんですよね。精細だからってポイント数を落とすとナビの場合は視認性の問題もありますし。ざっと画面写真を眺める限りでは、主要情報の(視角的な意味での)表示サイズはかわらないっぽい。

 登録地点に使えるアイコンが先々代から全く進歩してナサゲ(色数だけ増えた)。ビットマップとしては綺麗なんだけど、マークの種類が全然実用的じゃないんですよね。「本屋」みたいなのがないクセに、犬や猫みたいなどうでもいいのが入ってたり。個人的にはスポーツ系が妙に細分化(テニス、ゴルフ、サッカー、野球、スキー、キャンプ)されてるのも無駄。普通にお店関係をもうちょっと充実させて欲しかった。

■ドウデモイ( ゜ Д゜)

  • HDDが30GB -> 40GB(今まで録音した曲も移せないだろうし、iPodつながるしだと、録音しない予感)
  • Moraなど音楽配信サービス対応(ナビ用にダウンロード購入するなんて現時点ではあまり想像できない)
  • A2DPなど音楽プロファイルにも対応した新しいBluetoothユニット(電話用があれば充分)
  • 別売り地デジチューナー対応

とかってカンジですかね。

 その他、今更書くなよというカンジですが、現行モデルの不満点を挙げておきます。この辺りが改善されてるといいなぁ。

  • ハンズフリー通話しようとメモリダイヤル発信するステップ数が絶望的に多い
  • しかも必ずデフォルトがメモリ番号順ソートという、まさに「誰のためのデザイン!?」仕様
  • 複数の録音済みアルバムに対して、一括でCDDB取得ができない
  • また録音時にHDD内にデータがないことがわかってるのに、もう一度検索してからでないと通信取得ができない

 まぁ、しかし、WVGA化とiPod対応あたりで購入してみることにはケテーイ。今朝秋葉原まで行って、現物も見ないで行きつけのショップで前金予約してきました。初回ロット確保。 「だいたいあそこの店が最安だろう」と毎度利用するショップがあるんですが、「VH009予約したいんですけど」といったら「(AVIC-ZH)900をお使いでしたよね」とか言われたw。2年前のモデルを買った客の顔覚えてるとは!まぁ、去年Bluetoothアダプタとか買ったかも知れないけど。とりあえず「また再来年のフルモデルチェンジの時はよろしく」と言い残してきました(^^;)。

 さて、ここ数世代、だんだんナビとして基本精度が落ち続けているような気がするカロナビですが、今度は大丈夫かなぁ....。音声認識も2代前くらい前(トリガボタンが1つだった世代)の方が使いやすかったし、ステアリングリモコンも絶望的に感度が悪い現行世代と見た目は同じだなぁ。

 といいながら、他社に乗り換える気がまったくないカロ信者。まぁ、ETCユニットやBluetooth、VICSビーコンなどの財産があるからってのもあるんですけどね。地図が好みなんですよね。今年、HDD/DVDレコーダーは4台使った東芝からSONYに転向しましたが、ナビはまだ当面carro一択ですねぇ。まぁ、相変わらず横横道路をまともに案内できないようなら次は見限るかも知れませんが....

【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック タイプR、頂点へ | Response.

 おぉ、このシビックtypeRは萌える。内装にもよるけど、これならガルウィングじゃなくてもwかなりそそる。くそー、日本発売未定かよ。まぁ、最近の日本市場でこういうのウケないからなぁ。いや、でも是非っ。

 ようやく車検完了しました。月初めに入庫したものの、ステアリングギアボックスのオイルがだだ漏れで、パーツ交換しかないと連絡。しかもメーカー在庫切れで再生産待ち10日ほどかかると言われ、一旦返却。少し早めに入庫しといてよかった。本日車検切れ期日にギリギリ整備完了。

 ギアボックスが部品+工賃で9万。その他にも、オイルパンとか、ウォーターポンプとか、ギアボックス交換に伴う(本来ならまだ不要な)オイル交換とか、最初の見積もり額である8万程度にドカっと上乗せ。結局諸経費込みで24万近く行きましたorz。

交換したブレーキパッド

VSD_concept.jpg

 あと、初期見積もり時に指摘されていたフロントのブレーキパッド摩耗。どうせ交換するなら社外品のブレーキダストが出にくいものにしようと物色。写真のENDLESS Super Street M-Sportsをチョイス。純正の倍くらいしたけど、せっかくのホワイトのホイールが汚れないことを祈って。

 乗り味ですが、ステアリングは心なしかスムーズになった気がする。ブレーキフィールは街乗りしてる分には変化無し。他社の製品も検討したものの、こっちの方が初期制動でガツンとこないらしく、カックンブレーキ嫌いなσ(^^)としては正解だったかな。

 で今日は引き取り後、早速、故障で取り寄せておいた後付けのHUDシステムの新型、日本精機のV.S.D. Conceptを取り付け。前のものとの違いは、

  • 表示がデカくなった
  • 明るさセンサで自動的に輝度を調節

くらい。別途油圧、水温などのセンサをつなげるとか、ピークホールドとか新機能もあるけど興味無し。時計表示やトリップメーターはなくなった。満タン法で燃費を量っている車両本体のトリップとは別に、長距離移動時の計測なんかに時々使ってたんだけどな。>トリップ

 数字が大きくなったのは視認性の点ではGood。コンパイナフィルムがクラウン純正のアレくらいに拡大してるので、警察にはニラまられやすくなったかも(^^;)。フロントガラスへの異物貼り付けの取り締まりが厳しくなってるけど、HUDみたいな安全装備も一緒くたにしないで欲しいもんです。

 あとタコメーターの数値が本体メーターと一致してなさげ。本体メーターが1,000くらいを指している時に、HUDは750とかって感じ。設定パラメーターはエンジン気筒数しかないので間違えようがないのだけど(試しにわざと変えてもダメ)。どうも2,000回転以上は大丈夫っぽいので、低回転時の誤差らしい。どっちを信じたら良いんだろね。下手なアナログ針よりはパルスから拾ってデジタル表示してる方が正確なんじゃないかって気もする。別に峠を攻めるワケではなく、むしろアイドリング時の数値を確認したいσ(^^)としてはちょっと気持ち悪い。

 クルーズコントロールを取り付けて初めて長距離ドライブをしてみました。東名高速で愛知まで。

 で、足は楽だけど、肩が妙に疲れることに気付く。なんでだろうとよく考えてみると、クルーズコントロールは車速を一定にしようとする装置なので、カーブとかお構いなし。普通ならアクセルを離してエンブレかけるようなところでも、構わず一定速度で突進していきます。なので、結果的にステアリング操作の負荷が高いということかと。

 レーダークルーズコントロール(前方車両との車間を一定に保つクルコン)もいいんだけど、ステアリングの舵角やジャイロセンサと連携して、コーナー突入を検知して減速してくれるようなものを開発してくれないですかね。>メーカー様

 もう一点問題だったのは、オーバードライブとの連携問題。前方がつまってきたので少し減速しようとオーバードライブをOFFにすると、アクセル開度は一定なのでむしろ加速する(^^;)。これくらいは純正クルコンだと対応してくれるんだろうか。

 思ったよりもマメに操作が必要なので、やっぱりステアリングコラム用のレバー型コントローラーにつけかえた方が良いかも知れない。今の位置だとちょっと遠い。

時速678Kmを指すメーター

 写真はセラのフロントガラスに投影されているスピードメーターです(HUD=ヘッドアップディスプレイ)。最近こんなマッハ0.5にもなろうかという速度でトバし過ぎたため、とうとうHUDが不調になってしまいました(逆だっつーの)。

 実際には右の8が余分で67kphで走行しています。マッハ1=1200kphオーバー表示の瞬間もあったんですが、さすがに写真を撮ってる勇気はなくw。

 この状態はまだマシで、全セグメントが光ったり全く光らなくなったりもうダメダメです。基板に力を入れると直ったりするので接触不良の類みたいなんですが、どこにどう力を入れれば直る、という再現性もなく、根性と半田ゴテくらいでは直せそうにありません。

 しかしもう、HUD無しで、チラチラスピードメーターを見ながらなんて運転できない。かといって、この商品は既に生産終了。どうしようかなぁ、と思ってググったら、なんといつのまにか後継機種が出てた。ウホ、256段階自動調光か。車検代が大幅予算オーバー(詳細は車検完了時にエントリ書きます)で苦しいけど、とりあえず買うしかないな。ポチっと。

 セラにクルーズコントロール(以下クルコン)を取り付けてみました。

 クルコンとは、アクセルを踏んでいなくても一定速度を維持して走行してくれる機能です。そう聞くとハイテクっぽいですが、実は昭和の時代から存在します。比較的排気量の大きなに装備されています。高速道路などで巡航時に非常に楽できて、セラの前に乗っていた車では重宝していました。ただ、コンパクトクラスで装着している車種は少なく、 去年ラクティスにかなり惹かれたのはこれが標準装備だったから、という点が大きいです。

■入手

 そんな話をしてたら、とあるmixiのオフ会で「後付けできるキットがあるよね」と言われ、早速ググってみました。ポピュラーなのはAUDIOVOX社のCCS-100という製品のようです。アメリカの製品ですが、日本でも輸入代行をしている業者があるようです。σ(^^)はヤフオクで出品している業者さんを見つけ、公式サイトへ辿ってみたところ、なんと所在地がウチから来るまで20分程度のところだったので、直接電話を入れて買いに走りました。小排気量車用の圧力タンク込みで\21,800でゲット。アメリカでは$100以下で手に入るらしいけど、手間や送料を考えればまぁ許容範囲です。オプションでハンドルコラムにつけるレバー式(標準装備っぽい)やワイヤレスのタイプも選べましたが、どちらもセラには適当な取り付け場所がナサゲだったので、標準リモコンで良しとしました。

 このお店では3万円で取り付けもしてくれるとのことで、さすがに足回りをいじるし、寒いしでちょっと悩みましたが、困ったときは相談にのってくれるようだったので、とりあえず自分でチャレンジすることに。

■取り付け(エンジンルーム編)

 CCS-100はエンジンが出す負(吸い込み)の気圧でサーボを動かしアクセルワイヤーを引っ張る力を生み出します。つまりコンピューターをハックするとかいうハイテクな方法ではなく、物理的に脇からワイヤーを引っ張るという意外にローテクな方法を採っているんですね。というか純正のクルコンも多くはこの方式のようです。ちょっと驚き。

 ということで、エンジンルームにはエンジンから負圧を受けてワイヤーを引っ張るサーボユニットと、排気量の小さいエンジンのために負圧を貯めておくタンクを設置します。付属のステーを適当なボルトに共締めし、右ヘッドライトの後ろあたりに固定しました。更にインテークマニホールドから出ているバキュームホースから分岐する形でタンクをつなぎ負圧を取り出し、スロットルワイヤーにサーボからのワイヤーをフック。ワイヤーの方は結構大変でした。狭いところに手を入れての作業で、しんご君に手伝ってもらって二人がかりでナントカ。

 それにも増して大変だったのが、エンジンルームから運転席への配線。計7本の線を引き込む必要があったんですが、ボンネットのアンロック・ワイヤーが通っていて、バッ直を引き込むのにも使っていたサービスホールを使おうとしたら、すでに色々通してあって余裕がなく、右フェンダーを半分くらい外したり、ケーブルにCRC吹いてみたりと2時間くらい試行錯誤しました。 ただそういう追加の線が通ってない人なら、この穴は比較的使いやすいのではないかと思います。運転席の足下、ヒューズボックスの上奥あたりから出てきます(ただし最初に通す時はフェンダーを半分くらいはがさないと難しいかも)。

 ここまでで日が暮れて初日終了。連休で良かったよ。

■取り付け(室内編)

 室内作業は、引き込んだ配線に電源やブレーキ、車速、回転数、イルミといった信号線などを接続することとリモコンの固定。各種信号線はカーナビやHUD、エンジンスターターを取り付ける際に使ったものばかりで、すでにECUから線が分岐線が生えており比較的楽でした。

操作スイッチ

 しかし接続完了しても動作してくれない。そこかしこの導通を確認したり、業者さんに電話で相談してみたりして、結局エレクトロタップでとめたリモコンスイッチ側のアースがちゃんと落ちてませんでした(線が細めで皮膜が破れてなかった)。リモコンのイルミは点灯するので車内側は疑ってなかったので、かなり時間を無駄にしました。

←リモコンはこんな感じにつきました。


■インプレッション

 で、早速シェイクダウンで横浜まで冬コミ新刊を買いにw。うん、いい感じだ。100km程度出してもちゃんとスピードを維持してくれる。ちなみに純正搭載のクルコンだと80km~110kmくらいまでしか設定できなかったりしますが、コイツは40km~130kmくらいイケるようです。

 リモコン部の照明明るすぎ。光過ぎてて文字が読めない。まぁ、ボタン4つしかないから支障はないんですが。

 操作方法はオーソドックスで、まずONボタンを押して待機状態に。続いて自分のアクセルワークで目標速度を維持。そしておもむろにSETボタンを押す。するとアクセルペダルから足を離してもスピードを維持してくれます。坂道などでスピードが変化してもアクセルワークで追従してくれます(つまり上り坂では自動で踏んでくれるが、下り坂ではエンブレによる減速しかしない)。ブレーキを踏むと解除されて待機状態に戻ります。その他、UP/DOWNのボタン操作で設定値を上下したりも可能。

 真価を発揮するのは帰省などの高速長距離ドライブ時ですが、とりあえずこれでまたラクティス買い換える理由がひとつ減ったぞと。

■ついでに発見したこと

  エンジンから負圧を取り出せるバキュームホースを探していたところ、一カ所でホースがコネクタから抜けているのを発見。ここから分岐してタンクにつないだ上で、元通りにつないでやると、アイドリングが下がるわ、始動が速くなるわの効果大。いつから抜けてたんだろ?今までアイドリングが不安定でざわざわ少し上げてたんですが、これで標準値の800rpmくらいまで下げても振動を感じなくなりました。燃費にも影響するといいなぁ。

 セラにアルミホイールをはかせてはや一ヶ月。ふと見ると後輪に比べて前輪が異様に汚れてる。後輪はほとんど真っ白なのに、前輪はダークグレーかシルバーかってくらいに黒ずんでます。なんだこの差は?としばらく考える。そうか、セラは前輪だけディスクブレーキだからだっ!

 これが噂のブレーキダストですか。うーむ、みんなどうしてるんだろ?

  • ブレーキダストの出にくいブレーキパット(あるいはディスク)
  • ダストをつきにくくするホイール用コート剤

なんてグッズが世の中に存在してたりするんだろうか??

 ちょっとググると、今月頭にちょうどこんなのがリリースされてた。ここのページの一番下に写真がある。なるほど、ディスクとホイールのあいだに板をはさむのね。単純。今までなかったんだろうか?それにしても高いな。前輪用に2枚だけで良いつっても2万かぁ。

 カーキチ(死語)の皆さん、お知恵をお貸し下さい。

 トヨタ サービスマニュアル CDライブラリなる、解説書、修理書、配線図集、取扱書の全バージョンを車種別にCD-ROMにまとめた商品があると聞き、早速セラ用のものを入手しました。あまり知られていないらしく、ディーラーの人も不安気でしたが、Club SERAのページで調べておいた品番7A914を伝えたところ注文を受け付けてもらえました。2週間ほどで入荷。\1,260。マイナーチェンジ毎の追補版も全て買いそろえることを思えば安い。というかもっていない版もあったので、これ1枚でコンプできることが有り難い。こないだ断線したカーテシランプや助手席連動ロックの配線も、思いの外アクセスの良いところに出ていることがわかったので、直せる気もしてきました。

 モノとしては、おそらく製本されたものをバラしてScanSnapかなにかでダァっとスキャンしてPDF化したものらしく、FAX程度の画質(「Webに最適化」設定)です。印刷フラグは可になっています。もちろん文字列検索などはできないQuick & Dirtyスキャンです。しかしまぁ、安いことだし、セラを愛するオーナーなら1枚買っておくべきアイテムと言えるでしょう。 

カーボンボンネット

 いいかなと思ってたG5のエアロを同色のセラにとりつけた写真を見たらイマイチだったので、エアロ化は保留。他にもリンク先の2枚目の写真にあるヤツや、クエストパワー製のもあまり好みではないし。

 じゃぁ、燃費にも効果ありそうなカーボンボンネット化(あるいはFRP化)はどうだろうと。純正ボンネットは13kg。対してカーボンやFRPだと4kg台ですよ。

 とりあえず地の色のまま装着したイメージをPhotoshopで合成してみました。うーん、やっぱいこの色は街乗り色なんだよなぁ。こういうの似合わないね。リンク先のランエボIIIのダクトを装着したヤツ、デザインもいいんだけど、このボディ色いいなぁ(純正色じゃないと思う)。

 

 少し時間があったので、前から直さくちゃと思っていたセラのリモコンドアロックを修理しました。

 結局原因が二ヶ所、いや三ヶ所か、あってそれらが複合的に影響してたので問題の切り分けができずにいた、ということになりました。

 ひとつはロック->アンロックが1操作で起きてしまい結局ロックされない点。これは同メーカーの連動動作するセキュリティをはずしたら収まりました。まぁ、最近使ってなかったからいいか。

 次に運転席側が動作しない件。セラはもともと助手席側にしかロックモーターがついておらず、運転席側は汎用品を自分で取り付けてあったんですが、これが死んでました。ずっとそう疑っていたのでけど、他の症状も考えると断言できなくて新しいのを買ってくるのを躊躇してたんですが、とっとと交換してみればよかった。

 最後にリモコンのアンロックボタンは動作するけどロックは反応しない(ときがある)件。更にはドアを上げ下げ(開け閉め)するだけで誤動作したり。結局ドアのヒンジの側を通っているゴムホースの中の信号線が断線しかかっていたようです。ゴムホースを切り裂いてコードをグニグニしていたら切れた線が三本orz。どうやら切れかけていた線を完全に引きちぎってしまったらしいorz。綺麗に同じ長さで切れてるので、なにか鋭利な部分と接触したのかなぁ。おかげでドアの上げ下げによる誤動作はピッタリおさまり、何故かロック・アンロックともにしっかり動作するようになりました。そのかわりに、カーテシランプが点かなくなり、更に運転席のロックに助手席のロックが連動しなくなりました....

 まぁ、リモコンを使えば両ドアとも開閉できるので、それほど不便はない。元々オートキーレスエントリなのでリモコン持って近づけばアンロック、遠ざかればロックなので操作も不要だし。ただカーテシランプが光らないのは気になるなぁ。しかし千切れた線の反対側にアクセスするには、内装のカバーを外さないと無理そう。セラの運転席カバーは助手席まで一体のデカいパーツな上に、カーナビやフロアシフトカバー、メーターカバー、メーター、コラムカバーなど全部外さないととれない作りになってて、整備書みながら作業しても多分トータルで半日仕事。しかも一人じゃ大変そう。どうしたもんかなぁ。天気の良い週末に某S2000乗りでも召還してみるか。

 

 アーシングしてから、高速走行中どうもキックダウンが効きにくくなった気がします。しょうがないのでオーバードライブをOFFにしてしのいでいるワケですが、そうなると元々不満だったセラのO/Dスイッチの位置の不便さがより気になってきます。ノブの手前面という人間工学的にあり得ない位置にあるので、親指の動きがやたらせわしないのです。

 で、この手の部品は同じTOYOTA車であれば流用が効く可能性が高いので、同程度の年式の車種でO/Dスイッチが右側面(シフトスイッチの下)にあるものがないかと考えたんです。で、駐車場でそれっぽい車を覗き込んだりとぁゃιぃ行為をした結果、なんのことはない実家で乗ってる初代カルディナがビンゴっぽいということが判明。灯台モトクロス。

 早速近所の部品共販にGo。部品共販とはディーラーや修理工場がTOYTOA車のパーツや用品を取り寄せるのに使うところで、個人で直接行っても受け付けてくれます。実は共販の利用は初めて。車検証が手元にないので、Webで調べて初代のカルディナは19#系と呼ばれていて、ウチのはインパネのデザインからして最初のマイナー前のものだと辺りをつけて注文。

 ノブだけで頼むとASSYではなくボタンすらついてないよ、と言われ、出力してもらった分解図をみて適当に必要そうな部品を見繕って注文。総額\6350也。

 結果として必要だったのは3点のみ。 \5,600。

品名 品番 価格
シフトノブ 33542-20100-C0 \2,850
シフトレバーボタン 33623-20060-C0 \760
オーバードライブスイッチ 84722-20150-C0 \1,990

 あとのバネやネジは元のが流用できました。ネジの固定穴は2ヶ所あるうちの1ヶ所しか互換性がなかったものの、固定強度としては問題なさそうなので良しとしました。

 当初の目論見ではノブの部分だけ引き抜いてすげかえるだけだと思っていたんですが、実際はO/Dスイッチの配線がパネルの下まで入っているので、サイドブレーキにまでかぶるパネルをゴソっと外す必要がありました。あと配線の端子も互換性がなかったのでギボシで接続。

交換前 交換後

 ウチのセラの内装色はブルーイッシュなグレー。この年式のカルディナは黒のみなのでどうかなと思ったけれど、思いの外違和感はなかったです。コラムも黒だし、カーナビとかステアリング(革カバー)も黒なんで。

 とりあえずこれで快適にO/Dが使えるようになりました。元々エンジンブレーキなども多様する方なので、ますます快適!

セラ

エンジンルーム写真

 またまたセラのお手入れ。

 まず経年劣化で曇っていたヘッドライトを磨きました。バルブの熱などによる内側からの曇りなので分解しての作業でした。防水のためブチルゴムでシールしてあるので、ライトASSYごと熱湯風呂につけてブチルを柔らかくしてから引きはがすなど結構な手間でした。ヤフオクで1万でやってくれる人がいたけど、一週間ほどライトASSY無しでは困るので自分でチャレンジ。2ちゃんで評判が良かった金属磨き「ピカール」を使ったらキレイになった。一応保護効果のあるヘッドライト磨きもさらにかけておいた。作業中ロービーム(内側)の反射板のメッキが少しはがれてしまったが、レンズ越しならほとんどわからないのでキニシナイ。運転してて「明るくなった!」というほどの変化ではないけれど、やはりレンズがピカピカだと見た目にカッコイイ。新品を買うと片目で3万ほどするので、かなり浮いた。

 次にタワーバー(フロント)を導入。セラ用のものが1万強で売っていたので、買ってみた。ネジ止めするだけなので単純作業だけど、ハメこむまでに結構苦労しました。カタログでは両端のリングはキレイなブルーでエンジンルームで映えるかと思ってたら、実際には赤色(事前にメールで確認が来てたので了承済みではあった)。まぁ、アーシングコードと同系色だからいっか。

 軽く乗ってみた感じ、回頭性が(アルミ交換に加え)更に向上した気がします。なんというか、ボディが歪みなくクルっと向きを変えてる感じ。気持ちよいです。車が一回りコンパクトになった気分。ステアリングの反応もダイレクト感が増した気がする。ネットをみると効果が体験できないという意見も多いので、プラシーボかも知れないけど、まぁこの値段なら対費用効果は合格としよう。

 最後に、u1ρ提案のウインカーレンズのクリヤ化(サイドのみ)。タワーバーを買ったのと同じサイトで扱ってたのでついでにゲット。セラ用とのことだったが、パッケージにはエスティマ用と書いてあった。共通パーツなのね。こうなるとフロントもなんとかしたいねぇ。つーか、エアロとかつけたらやりすぎですかw?

■アーシングをしてみた

 久しぶりに手を入れ始めたら止まらなくなるもので、サクっとアーシングまでしてしまいました。アーシングとは、本来ボディを電気循環の帰り道(アース)のに対し、別途太いケーブルで車両の要所とバッテリを直結し、電気の流れをスムーズにしてやろうというライトチューニングです。例えばエンジン(の適当なボルト)とバッテリ(のマイナス)直結してやると、プラグの点火状態がよくなり、トルクが上がったりするようです。あとはオーディオの音質も良くなったり。特に古い車だとボディが錆びたりして導体としては質が落ちてくるので効果も大きいようです。詳細に興味がある方はPeoject-Eさんなどを参考になさってください。

 で、バッテリのマイナス端子から何本も太いケーブルを生やして、車内のあちこちのボルトに留めるわけですが、こういった用途に使う太いケーブルは切るのも先端に端子を圧着するのも手間だし高価な専用工具が必要です。当初はカーステマニアのだいすけさんに工具を借りようとも考えてたんですが、オートバックスでいいカンジに加工済みのキットが\8,000台で売られていました。今までオーディオコーナーしか見ていなかったんですが、走行系チューンのコーナーに色々あって盲点でした。

earthing.jpg

 で、装着した写真が右のようにカンジ。

 ターミナルには8本のケーブルを生やせるようになっており、30,40,50,60,100cmだったかの5本のケーブルが付属してたので、エンジンのボルト三カ所、オールタネーター(充電効率が上がる)、ヘッドライト&ホーン周辺(明るくなる?)に這わせてみました。

■アイドリング回転数も下げた

 そういえばかなり以前、アイドリングが不安定になる症状が出て、回転数を1,000rpmくらいまであげたなと思い出す。エンジンマウント交換したし戻しても平気かも知れないと思い、900rpmくらいまで落とす(前は800rpmくらいだった気がするけど、いっぱいまで落としてもそこまでいかなかった)。


■高速道路などを試走

 さて、前エントリで書いたアルミ&タイヤ交換後30分くらいしか走ってないのに、更に別のチューニングまでしてしまって、効果と原因の切り分けができなくなっちゃってますが、とりあえず遠出する用事があって4時間ほど東名を含めて走ってみました。

・コーナーでの挙動が安定

 これはやはりインチアップの効果でしょうね。ハッキリ体感できました。かなり気持ちいいです。ヤヴァいです。中速くらいのコーナーで横G感じながら曲がるのがやたら気持ちいい。サーキットとか峠に行く人の気持ちがわかってくるっつーか。

・加速がスムーズに

 これはアーシングの効果っぽいですね。加速時の微振動が減ってまるでモーターのようにスムーズに回転があがるカンジ。「グーーーン」が「クーーーン」になったというか。プラグ点火のタイミングが綺麗に揃うようになったのかな?最初は「グーーーン」の方が車っぽくていいなぁ、と思ってたんですが、しばらく走ってたらむしろこれも気持ちよくなってきました。 昨日書いた「クリープが鈍くなった」感も完全に払拭。

・高速での体感速度が低下

 これも足回りかな?でも上記の通り加速が静かになったせいもあるかも。今までの同じ感覚で巡航しててふと見ると10†15km/hほどスピードが出てる。それだけ安定したってことなんだろうけど、油断してると白と黒のツートンの車が追って来そうでヤヴァいです。

・アクセルの反応が鈍くなった?

 というかベタ踏みに近いとこまで踏まないとキックダウンしなくなっちゃいました。なんでだろ?アイドリングを下げたからじゃないよなぁ。多分、一般道を走る分にはフィーリングは変わってない。高速で100km/hとかで走ってて、追い抜きで更に加速、って時にキックダウンが効かない。ODスイッチ使えば問題無いんだけど、ちょっと不便だ。アーシングするとECU(車載コンピューター)が新しいコンディションを再学習するのにしばらくかかるらしいけど、その辺りの問題??だれか説明がつく人、教えて。

■チューニングは続く

 さて、あとの心配は燃費だ。次の給油が楽しみ。

 ともあれ、ずいぶん走ってて楽しい車になってきました。さて、困ったw。ついエンジンルーム用のタワーバーまで注文してしまった。受注生産とは言え、まだセラ用が新品で入手できるところがあって嬉しくなってつい...。あと、μ1p氏に指摘されたサイドのウインカーも同じショップでクリヤなものを扱ってたので一緒にオーダー。 更に今日は白色LEDのポジション球まで買ってきてしまった。

 いや、もうホントしばらくはセラで行けるな。よく後部座席に押し込まれる人たちもそれほど不満はないみたいだし。むしろここまできたらセラと添い遂げろ、という声が周りに多いw。

 よっしゃ、もう少しお金できたら、HID化とボディリペアでもするかね。いやむしろオールペイント?

sera_almi.jpg
インチアップした分、タイヤが小さく見えるが気のせい

sera_almi2.jpg
ナットの色はボディ色に近かった。素直に黒で良かったかも?

 某他車への浮気防止のためw、セラのホイールをアルミに履き替えてみました。

 今まで興味はありつつもあんま魅力を感じるデザインのアルミに出会えずにいたんですが、ふと「白がいいかも」と思ったらいくつかヨサゲなのが見つかりました。

 結局はウェッズのSA-90というモデルのGPホワイトに決定。ラリー風味?な7本スポーク。アクセントのブルーのリングがお気に入り。サイズも1インチアップで15インチにしてみました。ナットも一応ロックナット。色はホイールのアクセントのブルーにあわせてみました

 インチがかわると当然タイヤも互換性がないので、前回交換した瞬間から後悔していた静粛性を最優先してブリジストンのREGNOの最新モデルGR-8000。サイズは純正と外径がほぼ同じになるよう195/50R15。空気の代わりに漏れにくい窒素ガスも入れてもらいました。

 で、そのまま試走にと思ったら道が混みまくりだし雨も降ってきたのでとりあえず帰宅。以下タイヤ館からの20分程度の移動でのインプレッション。

 期待ほど劇的に静かにはなってない印象。リム幅が5.5J->7Jなので設置面積が広がりREGNO効果を相殺?前のタイヤもREGNOほどではないにしろ静かな部類と言われて買ったんだけど、案外ウソではなかったということ?

 あとしんご君に「走り出しが悪く感じるかも」と言われていた点か、クリープが重くなった印象。交差点や車庫入れなんかの時に進みが悪くなった気がする。

 問題のコーナリング性能はまだなんとも。一度だけ少しキツい目の回り方をしてみた時には安定感はあった気がする。でももう7,8年も乗っているので運転も最適化されていて、違和感の方が先に立ちますね。

 今晩あたりもう少し走り込んでみます。今週は高速乗る用事もあるし楽しみ。


 三連休ずっとテスト業務だったんですが、今日の最終被験者が現れず、最終セッションは無しになったので、招待状が来ていたラクティスの発表会に足を運んでみた。

 まだ試乗車はなかったので、少し世間話をしつつ、グレードやオプションを吟味して見積もってもらう。是非欲しいバックガイドカメラと絶対いらない純正ナビは抱き合わせになるので悩んだけど、今はディーラーオプションでもハンドル連動バックカメラがつけられるらしいので、とりあえずナビ・オーディオレスで(今使ってるCyberNaviを移植)。エアロも後付けでも色ちゃんと合わせますから大丈夫です、と言われたのでこれもとりあえず無し。

 スマートキーなどがつくGグレードLパッケージ(もちろんパノラマ仕様)をベースに、ヘッドライトをHIDに変更、リトラクタブルミラー、バック連動ミラー(バックギアに入れるとミラーが下を向く)、電動収納式へたくそ棒、アームレスト、トノカバーあたりを追加。

 もう少しすればガルウィング車やハイブリッドなコンパクト車など魅力的な車種が出ることを期待して、月々9,000円弱で、3年乗ったら返却するか買い取りするか決めるってプラン(名前忘れた)も検討してると言ったら、普通に5年とかでローン組んどいてもしそういう車が出たら買い換える方が得と言われる。3年未満で買い換えたくなった場合に前者では手続きが面倒だし、社外パーツは返却時に減点対象になるというので、買ったら色々いじるσ(^^)には向かないとも。ふむ、確かに一理ある。二回目の車検で次どうするか決心できる5年ローンが一般的らしい。ふむ、それも一理ある。σ(^^)は年2回ボーナスが出る身ではないので、国税還付のある夏に一回だけドカっと払うというのもアリなんだと。

 そして心動かされる事実が、今回オイル漏れ、タイミングベルト交換、ブーツ修理などをして数万という見積もり。すぐ直すにしろ、2月の車検時にしろトータル20万を超える可能性が高いということ。まぁ、10万台後半なのは確実だろう。下手すると来年中にもさらなる故障が生じて追加でかかる可能性も決して低くはない。

 あー、なんでこう好きな車に乗り続けるのってお金かかるの...特別な性能なんて求めてないのに。

 ガソリン代の高騰で、燃費比の影響も広がるばかり。というかエセ-6%erとしては燃料費よりも排ガス量が気になる。

 たまに乗せる同乗者にも優しいんだろうな。広くて快適なのはもちろん、エアバッグやABS、GOAなどの安全面がかなり進歩してるし。今日、始めて後席に座ってみたけど、前席よりもパノラマループの開放感が大きい。あれは天気の良い日に走ったら気持ちよかろう。

 よーするに、もはや趣味性以外にセラに乗り続ける意味はないんだよorz。でもそれ単体で、他のすべての買い換えるべき要素をひっくるめたものとせめぎ合ってるカンジ。高校生の時、セラが出るまでは車なんてカローラとクラウンの違いすら意識してなかったσ(^^)が始めて惚れて、7年越しで憧れてようやくゲット。そして未だにどの車種にもセラを越える魅力を感じない。そんなσ(^^)にとっては、久しぶりに検討くらいはしてみてもいいかなと思うラクティス。ものすごくホレたってほどじゃない。例えばあと1、2年のうちの上記のガルウィング・ヴィッツやこの車格のハイブリッド車などセラを越える魅力を持つ車が確実に登場するのであれば、つなぎとしてはなんの問題もない。でも今のセラみたいに10年乗りたいかっていうと今んとこそんな気まではしない。

#これから数年で車は大きく進歩しそうだから、どのみち今買った車を10年乗るのって現実的ではないんだろうけど。

 あとは試乗して乗り味が良かったらかなり買い換えに傾くかな。ラクティスの魅力はその辺りだしね。高速も走ってみたいのでレンタカー乗ってみると言ったら、平日なら青葉->川崎(一区間)くらい高速行ってもOKですよ、と言われたので、とりあえず試乗車が来る今週後半か週末くらいに再見、ということで店を出てきました。

 

P.S.

 実家のスペースが許すのであれば、セラは温存しておくっつーのはどうだろう?どうにもこの先良い車が出なかったら(あるいはハイブリッド改造サービスなんつーのが出たらw)復活させるってことで。ドライバー保険にすればたまに帰省した時にも乗れそうだし。とりあえず乗らなくならざるをえないことになっても、老後にお金や時間ができたらレストアしてまた乗りたい、なんつー車ですよ、σ(^^)にとっては。