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せっかく買ったnano/Vが24bit/96KHzに対応してるということで試してみました。

音源は、

あたり。どちらもDRM無しのWAV形式で頒布されてるので色々な環境で試せてナイスです。またSuara~は「雪の魔法」が24bit/96KHzのWAVとマスタリングされたMP3が同梱されているので比較用にも重宝します。ただ、WAVとMP3でレベル(音量)がかなり違うので、交互に聴く時は調整が難しい(面倒)です。ともすればMP3に切り替えた時に急に音が良くなったかのように錯覚してしまう…

■再生環境チェック

・リビングPC + AVアンプ

Windows Media Playerのオプション->デバイスから24bit使用のチェックをオンにしておかないと、「サウンド」コントロールパネル側でも24bitが選べないようです。またWindows Vista以降はカーネルミキサーをバイパスするAPIが内蔵されてるとのことですが、iTunesがそれを使ってくれてるかも不明。代わりにLilithというプレーヤーも使ってみると若干音が違う気もしますが、AVアンプのディスプレイには「96kHz」としか表示されず、本当に24bitのままビットパーフェクトで出ているかどうかも確認手段がありません。

ちなみにiTunes自体は24/96のWAVも普通に食ってくれます。ただWAV形式なので各種メタデータを埋め込めずに若干不便があります。

・VAIO P + nano/V

iTunesでしか試してませんが一応鳴ります。ただAtomには厳しいのかたまにザリっというノイズが混じります。音割れかな?ちょっと常用は厳しい感じ。

・iPhone4

iTunes経由の転送では弾かれます。ただしフルHD動画と同様、Good Reader等のアプリに直接入れてやればあっさり再生できちゃいました。ただたまにですが音がブツ切れします。バックグラウンドアプリを片っ端から殺しておくといいのかも知れません。まぁ、やっぱり一杯一杯だから正式サポートにはならないんでしょうね。

・iPad

iPhone4同様、Good Readerなら再生OK。途切れるとも同じ。こちらの方が頻度多いかも。30秒に1回くらい?音質もiPhone4の方が良かった気がします。あとレベルが低いので音量を上げざるを得ないんですが、その時のホワイトノイズもiPhone4より大きい感じ。

・WALKMAN A845

普通にx-アプリに登録するとWALKMAN転送時に自動変換されてしまいます。またD&Dコピーでフォルダ登録した場合はエラーで再生できません。残念。

・iTunes共有

普通に再生できます。

・AirTunes

普通に再生できます。ただもともとAirTunesってトランスコードしてた様な気がするのであまり意味がないかも。

 

という感じで意外に多くの方法で再生できました。DRMフリーなら最悪エンコードしたっていいので、将来環境が整うことを考えると同じくらいの値段でDL購入できるならそっちでもいいか、という気がしますね。ちなみにSuara~はUSBフラッシュメモリ入りのイベント限定グッズということで異常に高かったですが、喜多郎の方はアルバム一括で3,000円と普通にCDと変わらない値段でした。ジャケット用のJPEGとライナーノートのPDFもついてます。結局変換して聴くってのはアフォらしい気もしますが考えてみればCDだって同じなんですよね。個人的にはラインナップが増えてくれると、いつまでもDRM付き128kbpsのままなiTunes Storeなんかよりはずっと魅力的ですね。

■音質チェック

んー、やっぱσ(^^)の糞耳ではビックリするほどの違いは感じないです。ATH-AD900つないで全神経を耳に集中すると「ん!綺麗かもっ?!」って思う程度。喜多郎の方だとキラキラ音とかかなりイイカンジなんですが比較対象がないのでなんとも(あぁ、自分でエンコすりゃいいのか)。Suaraの方は先にも書いたように音量が大きいMP3の方が直感的には音質まで上がったように聞こえてしまう始末。マスタリングの意図なんでしょうかボーカルがはっきりしてますし。ファイル毎に音量を記憶してくれるプレーヤーがあればいいんですが。ただ24/96の方が音量を上げても“やかましく”ならない印象はあります。MP3は音量上げてくとガチャガチャしだして不快感が増してくるんですが、24/96だとクリア感が保たれるというか。んー、でも同じ音量に揃えられてるかどうかもあやしいかなぁ。

とまぁ一耳瞭然!って感じではないです。BGMとして聴いてたら気付かないでしょう。心理学、認知科学出身のσ(^^)はプラシーボに騙されるのが嫌いすぎて、逆に違いを押さえつける方向にバイアスがかかってしまってる気もしますが、まぁ基本耳がダメダメなんでしょう。BDの画質には敏感なんだけどなぁw。ハイビットレートの音源に心底感動したのはAIRのBD-Boxん時くらいかなぁ。

それでもこういうスペック的な謳い文句でつい手を出してしまうのは、Normanが「Emotional Design」で言うところの内省レベルの感情が反応しまくりだからなんでしょうね。

ライブも行かなかったしBDも買う気はなかったんですが、店頭で並んでるのを見かけ、その場でiPhoneからAmazonのレビューを読んでよさそうなので衝動買い。

期待以上の出来でした。ライブものって激しく動いたりして音程ズレたりするからあまり好きではないんですが、本作は許容範囲内で気持ち良く聞いていられました。また二人ボーカル以外にも菅野よう子楽曲のオケ演奏もあって、指揮したりピアノ弾いたり、二人にあわせて踊ったりキラっ☆とかする菅野よう子が見られるという点はファンにもポイントかと。アルト、ミシェル、○○○(サプライズ)の中の人のMCも面白かった。冒頭の艦長のかけ声もワロタ。あとバックのスクリーンにアニメの画面が流れたりするんですが、「私の彼はパイロット」のとこでメサイアのバトロイドが曲にあわせて踊るのがカマっぽくてフイタw。

解像度も十分で、May'nがしてるシェリルのイヤリングや服のボタンの形までハッキリ見て取れます(720p/80インチ視聴)。サラウンド感は普通。スゲーってほどではないですが、自然です。

あと特典DISCのZEPP TOKYOとパシフィコ横浜でのライブ映像(ダイジェスト)はさらに綺麗でした。なにが違うんだろう。箱が小さいから近距離で録れてるから?フレームレート?肌の質感とか場の空気感とかが明らかに本編より上。コントラスト調節とかいうレベルの問題ではない気がする。本編(武道館)がフィルムで特典はビデオ録り?あの画質差を説明できる人がいたら教えて下さい。

音質もいいです。5.1chで視聴。菅野さんのピアノとか染みるようです。普段すぐAACにリップしてそっちしか聴かないσ(^^)が言うのもなんですが、BDに比べるとDVDはもとよりCDすらショボいメディアなんだなぁと。SACDやDVD-Audioはもはや絶滅危惧種ですが、今後はBDでも音楽ソフトが増えてくると嬉しいなぁ(ただしiTunesには取り込めるような仕組み付きで!)。

これ車でも見たいなぁ。深夜帰省の居眠り防止とかによさそう。○ップしてDivXにすると2chになっちゃうしなぁ。DVD版も買うしかないのか、とか真面目に検討中(^^;)。もうねWindows7みたいにダウングレード権つけて売ってくれよと。

以前のエントリに書いた、現在ハマり中の『水平線まで何マイル?』のED主題歌「青い空と白い翼」を歌う癒月さんに興味が出てリサーチ。

まずはWikipediaのエントリ。「ゆつき」かと思ったら「ゆづき」でした。なんか濁音ない方がイメージにあってるんだけどな。

そうか、いわゆる神曲の1つ、「ひぐらし解」の「You」のボーカル版の人か。ウチのiTunesライブラリに入ってるじゃんw!

作詞なんかもやる人なんですね。歌自体も上手いですが、声質がエロゲボーカル曲に多い透き通ったソプラノで、微妙にロリっぽい(?)ところで萌え度、癒し度アップです。力丸乃りこさんがしっかりした感じ(笑)?

ちなみに、「青い空と白い翼」はシングルカットもされていますが、個人的にはO.S.T.の方に入ってるオーケストラバージョンの方がお気に入り。

■Amazonで買えるCD

もう少しこの声を聴いてみたいと思い、他のCDを物色。「青い空と白い翼」へのハマり度を考えると、これ級のお気に入りが1曲でもあれば回収した気分になれるだろうとw。

・散りゆく時の中で

ゲマズで見つけて買って見ました。「青い空と白い翼」級があったかといえば微妙ですが、2、3曲お気に入りができたので良し。

・夢神殿

近所になかったのでAmazonに発注。到着待ち。

セカンドミニアルバムという位置づけのようです。Amazonから試聴できますね。右のカバー絵をクリックしてみて下さい。ただ、試聴時間中の大半はイントロで歌い出し2秒とかザラですw。

・START!

「ひぐらし」の「you」の作曲者であるdai氏がメインコンポーザーとのことで氏の曲も大好きなσ(^^)には美味しすぎる1枚。こちらも到着待ち、Amazonで試聴可。

また、このアルバムだけはiTunes Storeにもあります。が、こっちの試聴も歌が始まった瞬間に終わるパターン多し。

今週のヘビーローテーション。

Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。

手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。

ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。

iTunes8からエンコードのデフォルト設定がAACの128kbpsから256kbpsになりました。(アメリカの)iTunes Storeで買う曲もiTunes Plus化が進み、CDからリップした方の音質が劣るってのもどうよ、って話になったんでしょうかね。

もともとロスレスと128kbpsで聞き比べても「集中してよーく聴けば違うような気がしなくもないかな?」程度の糞耳なσ(^^)ですが、なんとなく気になって、超お気に入りの曲だけでも256kbpsで再エンコしてみることに。

ただ、普通にCDを再度挿入して変換しても、hoge.aacに対してhoge 1.aacみたいな別名ファイルが作られてプレイリストなどでは古いものが使い続けられてしまいます。

そこでちょっと面倒な方法を講じる必要があったのでメモしておきます。

ざっくり手順を書くと、

  1. 別マシン上のiTunesでエンコードする
  2. ファイルをメインのiTunesライブラリに上書きする

という感じ。別マシンが用意できない人は、別ユーザアカウントを作ってやっても良いでしょう。σ(^^)の場合は、仕事マシンの方がCPUパワーも上なのでエンコード時間短縮にもなって一石二鳥でした。

iTunesの設定が同じならiTunesフォルダ下に同じファイル階層(アーティスト名->アルバム名->曲名.aac)でファイルができるので、元ツリーごとコピーで完了、で上手くいくはずでしたが、いくつか問題が発生しました。

まず、CDDBからとってきた曲名情報が修正されたりしたのか微妙に違っており、結果としてはアルバム名やアーティスト名が違えば別フォルダに入ってしまうし、曲名が違えばファイル名が別になってしまいます。結局のところ、アルバム単位でフォルダを開いては手動で移動し、上書きされなかったものに関しては古い方のファイル名で新しい方を書き換えて古い方を捨てる、ということをする必要がありました。

で、ファイルレベルでの置換が済んだ後でiTunesを起動。リスト画面にしてビットレートカラムを表示してみると新旧が一目でわかった良いです。リストを表示しただけだと128kbpsのままですが、再生するなどすると更新されて256kbps表示になります。

次にiPodへの転送ですが、これはちゃんと上書き転送が行われたっぽいです。iPod上でビットレートを表示できなかったので確認できないですが、同期中のファイル名を見る限りは大丈夫そう。

今回は行方不明で再エンコできなかったCDもまだあるので、そのうち追加作業をすることになると思いますが、もう少し手軽な方法ないですかねぇ。

BOSEの丸っこく磨いたような独特の低音に浸りたくて、ヘッドフォンを物色。In-EarかOn-Earか迷ったんですが、On-Earをチョイスしました。

音質の傾向は似ていて、In-earでもよくあのサイズでと思うような低音が鳴るんですが、なんちゃってカナルなので遮音性が低く、外出先での使用に向かないなと思ったのが主な理由。価格的には倍違うので悩んだんですけどね...

bose_oe

憧れのQuiet-Comfort 3のような低反発クッションを耳の上に置くような形状。プアマンズQC3といったら怒られるかなw。

変わっているのはケーブルが長短二種類付属してるんですが、そのヘッドフォン側が短くとびでたプラグ形状になっている点。ついムラムラっと新型iPod shuffleを買ってぶら下げてみたくなります(^^;)。

bose_oe2

こちらは折りたたんだ(?)状態。それなりにフラットになるので、鞄のサイドポケットなどに入れるにもヨサゲ。電車で打ち合わせに行った時なんかに、外から見えないように収納できるのって大事だったり。一緒に写ってるのはショートケーブル。

耳を押さえつける形になるので、さすがにあまり長時間使ってると耳が痛くなってきます。耳への当て方もあるのかな?少し試行錯誤してみます。アームのノッチがもう左右1段階ずつ伸びてくれるといいなぁという感じ。そういう意味では、自宅の静かな環境で使うのにはIn-Earでもいいかも。自宅でならスピーカーで鳴らすのが一番楽ではありますが、BOSEの音をスピーカーで鳴らそうと思うと高いですしね(^^;)。M3とか。

音質はBOSEぽい、というほどBOSEを知らないんですがw、独特の低音感です。ボンボン来るんだけど決して不快に割れたりしない艶っぽいというか高級っぽい音質。ベースがボンボン鳴るような楽曲だとホントに合いますね。コンバスまでいかなくてもチェロとかでもなんか違うなー、って感じます。全域で見れば原音に忠実ということではむしろないんでしょうけど、まったりカフェで読書なんて雰囲気で使いたくなります。実は、最初に店頭で試聴してビビっと来た時には、iPod側のEQでTreble ReducerとかBass Boosterにすればよくね?と思って買わずに我慢して帰ったんですが、やっぱ違うよなぁ、ってことで買ってしまったワケです。

手近な音源だと、「Pure -AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-」なんかは全般的にしっくり来ます。これ、SACD版も持ってるから、たまにはPS3に(AVアンプ経由で)ヘッドフォンつないでじっくり聴いてみようっかな。

■願いが叶う場所 ~Vocal&Harmony version~

CLANNADの泣けるシーンで定番のBGMに歌詞をつけた楽曲。予想よりも原型を留めてなくて、聞いただけで(´;ω;`)ブワッって感じではないですが、ボーカルの声はイイカンジです。カップリングの「翼をください」はあの「翼をください」です。「この大空に~翼を広げ~」ってヤツ。いきなり懐かしい曲でビビりましたが、このボーカリストさんの声にはマッチしてます。ただなんかサビが初音ミクっぽいw?

■trust you (ガンダム00 2nd Season 新ED)

カップリング曲が2曲も入ってるんですが、なぜか一度も完走せずスキップした後、リッピングすらしてない(^^;)。この人が好きというより、ガンダム00のEDで流れるあの曲が好き、ってことなんでしょうね。

TVサイズが収録されたガンダムパッケージは今月限りの期間限定生産のようです。

昨日が発売だったんですが、すっかりAmazonに予約したつもりで危うく買い逃すとこでした。AmazonのBD予約ランキングが絶好調っぽいので、サントラも売れるだろうなぁ、と思ってたんですが、案の定でした。

当日になって慌てて横浜駅周辺に走ったんですが、ヨドバシ、ソフマップ、HMV、ゲーマーズ、とらのあなと全滅。意外に近場のTSUTAYAに残ってました。こういう時はアニオタがあんまり来ないとこが逆に穴場ですねw。

で、これがやはり良い出来。菅野よう子のサントラももちろん、シェリルやランカの歌もイイカンジ。シェリルのシングルは既に買ってあったんですが、こっちに収録してあるのはライブ版というか歓声が入ってたりします。ホールエフェクトも入ってるのかな?ちょうど新調したばかりのサイバーナビで聴くとかなり気持ち良いです。ガソリン高のご時世につい遠回りしたりアクセル踏んじゃいそうになって困るくらい(笑)。

やはりマクロス。劇中歌にも手抜きませんね。マクロス7の時にFire BomberのCD売り上げもそれなりにあったみたいなので、やはりここは手堅くってことでしょうか。我々視聴者にとっても良いことです。今後も色々展開してほしいですね。

本編は作画が大変残念なことになっていて、いまだにBDどうしようか決心がつきませんが(^^;)。メカと音楽がいいだけにねぇ。これで5.1chとかならそっちでBD買う意義が高まるんだけどなぁ。

 『マクロス7』の歌ミレーヌこと、チエ・カジウラ(最近はChie Kajiuraってローマ字表記?)セルフカバーなアルバムが発売されました。

 少し前に彼女のブログで告知されたのがmixiのコミュに転載されてからずっとwktkしてたのを、今日フラゲしてきました。

 この手のカバーって原曲からかけ離れすぎちゃうと、違和感出まくりであまり好きじゃないんですが、本アルバムは基本的に原曲の雰囲気を良い感じで残していて、まったり安心して聴ける感じです。さりとて、昔のと同じじゃん、ってほどでもない適度なアレンジっぷり。「君に届け→」が一番アレンジが強いかな?昔から好きだった「PILLOW DREAM」は完璧。

 やっぱこの声好きだわぁ。

 なかなかAmazonに現れないのでやきもきしていた、SuaraのライブBlu-rayですが、ようやく予約できるようになったようです。

 Amazon価格で、Blu-ray版が\2,945、DVD版が\2,575とお手頃なのが良いですね。安いので、ついでに「うたわれ&TH2合同イベント」の方も予約。こっちはBDのみ?

 Blu-rayの音声仕様は、「5.1chサラウンド(48KHz/16bit)収録」とのこと(LinearPCM?)。音楽ものBDとしては、アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館を買いましたが、あれはステレオ収録だったのでちょっち不満だったんですよね。楽しみです。

追記: AV Watchによると、LPCM 2ch + DTS 5.1chみたいですね。

 それにしても、Amazonで同タイトルのBD版とDVD版、もう少し見分け易くしてくれないかなぁ。うっかり間違えて注文してないかあちこち確認しないと不安。

 例えば、右のリンクでBlu-rayの方を開いてみてください。これが本当にBD版なのかどうかどこで判断しますか?形式欄にもDVDともBlu-rayとも書いてないし(Colorとかどうでもいいだろ)、「あわせて買いたい」のとことか、BD版を表示してても「このDVDと○○をあわせて買う」とかになってるので不安になってみたり。タブがDVDなのはしょうがないにしても、もう少しハッキリわかるとこに明示して欲しいなと。 

追記:

「カタログ情報の更新」から形式欄を書き換えてやろうと思ったら、そっちにはちゃんと項目がありやんの。で、ページ内検索かけたら、画像の直下に小さく「形式:Blu-ray」って書いてあるのを発見。これは知ってないとわかんないんじゃないですかね?「商品の詳細」ゾーンか、やはりタイトル周辺に、できればロゴマークとかで入れてほしいですね。

 Musical Batonなるものが流行っているらしいです。以下の質問に答え、更に5人に同じバトンを渡すとしうチェーンメールの健全版w?

 σ(^^)のところにもnadaarさんからバトンが送られてきたので挙げてみます。

 いや、面白いですね。でもこういうのこをSNSみたいなシステムでマッチングしてほしいなぁ。例えば5曲中3曲はカブる人の残り2曲とかスゲー気になる。

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 こないだ20GBのiPodがあふれて、少し整理をしました。iPod表示で18.5GB、3198曲だそうです。容量の大きなのに買い換えも考えたけど、やはり4G iPod/20GBの薄さは捨てがたく。

今聞いている曲

 バトンを受けた時点では特に曲はかかってなかったんですが、iPodをみると、さっき帰宅時に最後に聴いてたのは、「NOIR」というアニメのサントラから、「canta per me」でした。ここでRealで試聴できます。このページで試聴できるようになってるトラックはどれもお気に入りですね。

 アニメ自体は淡々として地味な作品だったなぁ。

最後に買ったCD

 多分これ。萌え要素が限りなく薄い、硬派(?)のメイドマンガのアニメ版のサントラ。ヴィクトリア朝のイギリス~って感じ(いや、知らないんだけどねw)のアコースティックな曲が心地よいです。BGMにGood。

 メイドというマニアックなジャンルな上に萌え要素もないので、アニメ化してもどれくらいの人にウケるのかなぁ、と思ってたんですが、マンガは意外に女性の友人にも好評。妹も「続きはまだかっ!」と次の帰省まで待てなそうだったんで郵送したり。メイドと貴族の許されない恋っつーのがヒットなんですかね。作者(女性)後書きのメイドマニアっぷりが大好き。公式サイトでもその片鱗が伺えます。



よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


1. Re-submility (KOTOKO)

 アニメ「神無月の巫女」の主題歌ですね。KOTOKOのメジャーデビュー後2ndマキシ。→のアルバムにも収録されています。試聴はこちらから。アニメのOP映像がまたスピード感があって大好き。あと試聴では聴けないけど、イントロ部分が好き。ライブDVDでも一番良かった曲だなぁ。


2. Fields of hope


 これもアニメ。「機動戦士ガンダムSEED Destiny」に登場するアイドル歌手、ラクス・クライン(CV:田中理恵)の劇中歌。試聴はこちら。癒されます。ユニウス7の破片が地球に落下し、世界中が震撼するシーンで、ラクスが不安がる子供達をなだめるのに歌ったシーンが印象的でした。こないだkawaguti氏とその子供とドライブをした時に、この歌がかかったら子供がアッサリ眠ってしまったのには面白かった。
 ちなみに上の「canta per me」と同じ梶浦由記の作詞作曲。

3. Ailes Grises


 はい、これもまたアニメですね。「灰羽連盟」のBGMです。試聴はこちら。最後のトラックです。超キレーなメロディのピアノ曲です。眠れない夜の定番です。このアルバムは他の曲もアコースティックで綺麗な旋律が堪能できる曲が多いです。

4. 優しさ


 次はゲーム。伝説的メイドゲー「水月」のBGM。こちらのエントリで触れてる感動的シーンでかかる曲。種族がヴァルカン人なσ(^^)でも、この曲を聴いたときばかりは心に優しさが満ちあふれますとも、えぇ。
 このアルバム、たまたまなんですが、HDD録音機能付きカーナビの最初に入ってるため、新曲を聴き終わると先頭に戻って流れることが多く、σ(^^)の車に乗ったことある人なら聴いたことある人も多いかも。




5. 立ち上がれ!怒りよ
 最後くらいはアニメ、ゲーム以外でと思ったけど、ここまできたから逆にアニメで貫くかと。ただし、癒し系の曲ではなくマーチっぽいもの。「機動戦士ガンダムSEED」から。第42話「ラクス出撃」でラクス達がZAFTの新造戦艦エターナルを奪取するシーンで使われた曲ですね。ずっとサントラに収録されなくてガックリしてたんですが、続編のDestinyが始まってからSEED4枚目のサントラが発売され、ひっそり収録されてました。使われていたシーンの印象も手伝って、すごく元気が出るというか血湧き肉躍る曲です。朝早くの仕事で頭がシャッキリしない時に聴きます。


バトンを渡す5人

 うーん、個人的に答えを聞いてみたい人はたくさんいるけど、ブロガーな人少ないんだよなぁ。トラックバックで投げるものみたいだし。そもそも音楽絡みのエントリがないと、トラックバックをどこにして良いものか。  もしこのトラバが届いた人で、興味とお時間があれば、よろしくお願いします。適当なエントリにTBしてゴメン。もし記事あげてくれたら張り直します。
 マクロス7の主人公、熱気バサラの歌を担当していた福山芳樹が、劇中バンドFireBomberの楽曲をセルフカバーしたアルバムが出るそうです。
  1. HOLY LONELY LIGHT
  2. NEW FRONTIER
  3. 突撃ラブハート
  4. DYNAMITE EXPLOSION (Live Version)
  5. REMEMBER 16
  6. 夢の道 (Live Version)
  7. SUBMARINE STREET
  8. PLANET DANCE
  9. LIGHT THE LIGHT
  10. 名もなき果ての街で
  11. Heart & Soul
  12. STARLIGHT DREAM (Live Version)
  13. ANGEL VOICE
  14. LIKE A FIRE

 なかなか良い選曲だ。買おう。ついてにチエ・カジウラのミレーヌ・トリビュートなアルバムも出してほしいな。

 ちなみに深夜番組で本人が紹介しているのを見たんだけど、「10年前のマクロス7という番組で...」って、もう10年もたったのかっ!まぁ、劇場版とかOVAとかあったから、“終わってから10年”ってことではないんだけど。ついこないだDVDレンタルで全話見直したばっかだし。レンタルで観たからσ(^^)にとっての所見は9年前ってとこかぁ。名古屋でレンタル屋に通ってた日々からそんなに経ったんだな。
 9年前と言えばちょうど...


 今日はこんなCDを買ってみました。DEPAPEPEという男性二人のギターユニットの一昨日リリースのメジャーデビュー・アルバム「Let's Go!!!」です。ボーカル無しのハイテンポなインスト曲ばかりです。上記公式サイトのディスコグラフィのページから試聴もできます。2曲目の「START」という曲が、サクサクで流れており、爽やか且つノリノリなカンジが気に入っちゃいました。

 それにしてもサクサクは音楽、DVD、ゲーム系の情報源かつ購買意欲そそられソースになってますね。ゲームなんかもメーカーの人が持ち込んで、ジゴローや木村カエラが遊んでいるだけなんだけど、妙にやってみたくさせられるんですよね...



 今週のヘビープレイ。中々盛り上がってきた「スターシップ・オペレーターズ」のOP&ED。OPはおねティーのED「空の森で」の川田まみ(写真)。EDは同OPなどのKOTOKO。特にED「地に還る~on the Earth~」はイイです。KOTOKO節のサビが綺麗なバラードがタマラナイ。

 最近のMyパワープレイです。>ホウキ雲  「焼きたて!ジャぱん」のアニメ版の主題歌です。サビの女性二人のハモりが綺麗でついリピートでかけてしまいます。

 ハモリの綺麗な女性二人のボーカルユニットといえば、「ストラトス4」などのOPを歌っていたメロキュアが大好きだったんですが、その一人、岡崎律子さんが昨年急逝されてしまいとても残念に思っていました。その岡崎さんの遺作とも言える「for RITZ」も買ってみました。これもいいです。もう新曲が聴けないと思うと残念でなりません。

 最近、この曲がお気に入りです。たまたまTVでやってた「みんなのうた」で流れてて。ウェディング・ソングですね。kawagutiの時にリリースされてればこっちを歌ったのにねw。

 2曲目の「Million Films」もサビのハモりが気持ち良い。σ(^^)は微妙にキーが足りない予感だが、あんたにはハマるよきっと。>kawaguti

#こういう時にiTunesストアが日本にもあれが気軽に試聴リンクを貼れるのにね。
#購入できるかどうかよりも、そういうAmazon的な使い方ができるのがブロガー
#にとって価値がある気がする。

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