PC環境の最近のブログ記事

WindowsXP以降備わったリモートアシスタンス機能のおかげで、実家の家族など遠方の人のサポートをするのが劇的に楽になりました。電話でいくら聞いても相手の状況が把握できないことも、画面をみれば一発です。

ただ、父親も妹も何十回と利用しても最初の招待までの手順を覚えてくれません。インシデントAが発生してサポートしようとしてるのに、リモートアシスタンス接続までがインシデントBとしてあれこれ手順のやりとりに時間を食う、なんてことも少なくありません。

リモートアシスタンスの確立方法は大きく2つあって、Windows Live Messengerを使う方法と、招待ファイルをメールなどで送信する方法です。後者はMicrosoft製メーラーを使っている分にはそこそこ簡単なのですが、ウチはみんなThunderbirdなので今まであまり活用していませんでした。が、どうにもMessengerを使う手順が身につかないので、もっと簡単にできないか試行錯誤してみることにしました。

なお、Windows7同士だと「簡単接続」なる新しい手順が提供されたようですが、ウチではまだ実家方面がVistaばかりなので今回は除外とします。

で、以下が一応今回考えた簡単そうな手順。最初に初心者側のPCで仕込みが必要になります(画像はクリックで拡大)。

A. 仕込み編(一回だけ)

STEP A1. スタートメニューから「Windows リモートアシスタンス」を起動し、「信頼する人を招待して助けてもらいます」を選択

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STEP A2. 「この招待をファイルに保存する」を選択

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STEP A3. 保存ファイル名と仮パスワードを指定して、招待ファイル(拡張子.msrcincident)を保存

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  • これをメール添付などで送ってもらうので、「これをメールで送って!」などわかりやすい名前にすると良いでしょう
  • 保存場所はデフォルトでデスクトップです
  • パスワードは毎回入力するので、ここでは適当に仮のものでOKです
 
STEP A4. 完了するとリモートアシスタンス待ち受けが始まるので一旦「キャンセル」

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STEP A5. 右側に履歴が出現するので、右クリックして「ショートカットの作成」

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招待ファイル自体は使い捨てで、初心者側で実行しても意味ないのですが、ここで作成するショートカットはそれを作成するための最短画面へのショートカットになります。これまたをデスクトップ等に「リモートアシスタンスに招待」的なキャッチーな名前で保存します。マイドキュメント辺りに保存して、右クリックして「[スタート]メニューにアイコンを追加(I)」しとくのも良いでしょう。スタートメニューのブラウザとメーラーのすぐ下に常時表示されるようになります。

あとSTEP3でできた招待ファイルは捨てて構いません。

仕込みはここまで。

B. 毎回の初心者側の操作

STEP B1. 招待ファイルの再作成

電話などでSTEP5で作成したショートカットをダブルクリックするように伝えます。するとSTEP A3と同じ画面にダイレクトに行けます。ただし招待ファイルのパスとファイル名は前回のものが反映されます。適当なパスワードを決めてもらい2回入力してもらい「完了」を押してもらいます。

パスワードはその時限りのものなので、普段使ってるパスワードではなく「abcdef」など適当なもので。初心者側がリモートアシスタンスアプリを終了したらパスワードは無効になるのであまり気を遣わなくても良い気がします。

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STEP B2. デスクトップに作成される招待ファイルをメール等で送ってもらう

STEP A4のウインドウが開きますが、それはスルーして、デスクトップに出現する招待ファイルをメールで送ってもらいます。場合によってはウインドウの下に隠れてる場合もありますので、STEP A4のウインドウの下を探してみるようアドバイスしてみると良いかも知れません。

サイズは数KB程度なので一瞬で送れるでしょう。あとは初心者側は待つのみです。

 

STEP B3. 支援者側でファイルを受信して実行

パスワードを聞かれるので、STEP B1で取り決めたパスワードを入力。これでリモートアシスタンスセッションが確立するはずです。

リモートアシスタンスで操作権を取ったら、招待ファイルは紛らわしいので捨てといてあげると親切かも知れません。

C. メール以外の方法で招待ファイルをやりとりする

招待ファイルは使い捨てなので毎回作り直して送らないとならないのがちと面倒ですね。チャット関係がある同士ならそっちを使うのもアリでしょう。ただ、Windows Live Messengerなら最初からそっちでリモートアシスタンス招待した方が速いわけですがw。

で、もうひとつ思いついたのがDropBoxです。もし双方がDropBox利用者なら、招待ファイルの保存先を共有フォルダにしておけば、初心者側はSTEP B1で「完了」を押した後、なにもする必要がないので更に簡単です。他にもWindows Live Syncなどリアルタイム同期系のサービスが使えるでしょう。まぁ、リモートアシスタンスのためだけにそれらを常駐させるのは微妙ですけどね。

昨今、秋葉界隈で予想外の人気で品薄が続いているというサイズのUSBフットスイッチが、たまたまググったらビックカメラ.comで即納だったので注文してみました。もちろん3連タイプ。

巷ではAVGゲームの読み進めにGoodというニーズが多いみたいですが、ウチでは動画編集に使ってみています。TMPGEnc系アプリでカット編集するのに、PAGE Up/Downで一定時間移動ができるんですが、それを足でもできるようにしてみました。左から

30秒戻る、15秒戻る、30秒進む

みたいな感じ。CMカットで、CM始点フレームから左スイッチを踏んでくと2回~4回でジャストCM終点にきます。ちょっと行き過ぎたら真ん中スイッチひと踏みって感じ。右手をマウス(トラックボール)に置いたままにできるのがちょっとイイカンジ。ちなみに左手はCtrlキーを多様するので定位置に固定。

まぁ、どうしてもないと困るというほどでもないんですが、5千円程度で買えるので「作業効率化感」で回収できるレベルだと思っています。

残念なのはアサイン設定はOSグローバルで一通りしかできない点。フォアグラウンドに来てるアプリ毎にアサインを変更できるとさらに応用の幅が広がるんですけどね。ドライバーのバージョンアップに期待。まぁ、Page Up/Downだとブラウザなんかのスクロールくらいには使えるんですが。

ハード的な作りもお値段なり。耳障りな音でもないが静かでもないし質感のある気持ち良い踏み心地でもない。普通にメカニカルスイッチの感触&音ですね。例えば、インタビュー調査で記録用にPC使ってる時に流用とか無理そげ。他人がいるオフィスとかでも顰蹙買いそう。そういう意味ではσ(^^)ならゲームする時に使うのは躊躇うかなー、という感じ。

ゲームに使うなら例の脳波マウス(と言う名の単なる筋電クリッカー)の方が良かったかもです。一日で壊れたけど…。あれ、1クリック操作だけでいいので精度あげた新バージョン出さないですかねぇ。

一時期数千円で入手可能だったBD-ROMスリムドライブUJ-120を999円で買ったケースPT CD-ROMCBに入れて使ってましたが、どうしてもメインの仕事用マシンでは使えずにいました。ドライブとしては認識するものの、中に入れたBDをマウントできない。USB電圧が足りないせいなんでしょうけど、補助電源ケーブルを使ってUSB端子2つで使ってもダメ。補助電源ケーブルを1,000mA出せるUSB電源アダプタにつないでもダメ。他のノートPCではバスパワー1本で動いてるんですが。メイン機のUSB電力がどんだけ弱いんだと。

嘆いても不便は解消されないので、今度は2,000円ほどする別のケースを注文してみました。今度のはUSB&PS/2補助電源ケーブルの代わりにACアダプタがついています。>SLIM-U02B

で届いて開封してみると、天板の「Q」みたいな模様は違うものの、どう見ても背面のパーツは共通。もしやと思って、単純にSLIM-U02BのACアダプタを古い方のドライブケースに使ってみたところ、あっさり動作!どうも補助電源ケーブルがあまりイケてなかったか、少なくとも仕事用マシンと相性が悪かったみたいですね。

ACアダプタをみると型番がAPS305-0510となっており、どうもコレのようです。650円かよっ!一瞬、ケースを返品してこのACアダプタを買い直そうと思いましたが、送料が370円かかって計1,020円。960円しか返ってきません。面倒だからまぁいっかと。

これからUJ-120買う人(てか買えるの?)は、最初からタイムリーのを買うか、PT CD-ROMCB+APS305-0510を買うのをオススメしておきます。後者だとACアダプタとUSB補助ケーブルが両方手に入りますね。あるいはPT CD-ROMCBを買って見てダメだった人はAPS305-0510を買うのが良策かも知れません。

Photoshop Elementsの「ファイル」->「Web用に保存」はブログ用に写真データを小さくするのに重宝します。JPEGの圧縮率を変えながら画質とファイルサイズのバランスを取れるからです。無駄が嫌いでギリギリまで容量をそぎ落としたいσ(^^)の大好きな機能です。

ところが最近のバージョン(8で確認。7はスルーしたので不明)で、画像形式や圧縮率などのパラメータが最後に使ったものではなく常にGIFがデフォルトになっていて非常に不便を感じていました。Adobeもとんだ改悪をしてくれやがった。いっそ6に戻そうかと思った位なんですが、どこかに設定はないものかとググっていたところ、どうも権限絡みのバグっぽいです。Vistaや7で設定を保存するレジストリを書き換えられないため、デフォルトのGIFから変化しない模様。

2010.03.03補足:実家のPCで7でも発生を確認しました。

一旦Photoshopを管理者権限で起動してこの機能を使えば、以降(管理者権限をつけなくても)ちゃんと最後に使ったパラメーターが記憶されるようになりました。より具体的には、C:\Program Files\Adobe\Photoshop Elements x.0\PhotoshopElementsEditor.exeを右クリックして「管理者として実行」ですね(バージョンやOSの32bit/64bitによって若干違うかも知れませんが適宜読み替えて下さい)。

先日8から新規にインストールしたVAIO Pでも発生しているので、バージョンアップインストールの問題ということもなさそう。なんでこんな問題が見逃されているんでしょうね。せめてレジストリの更新に失敗した旨のエラー位出してくれれば原因特定の手がかりになったのに。仕様、改悪だと思ってイラッ☆としている人多いんじゃないでしょうか。ユーザもAdobeも損してますよね。

■ついでに不満点を挙げてみる

ついでに書くとこの機能で保存した時にいちいちファイルに2バイト文字使うと「問題起きるかもだけどいいか?」って確認ダイアログ出るのがあれウザイですよね。しかもこれ、ファイル名自体はOK(1バイト文字のみ)でも、保存パスのどこかに2バイト文字が含まれるだけで言って来ませんか?つまり、どうせサーバーにアップロードしたら消すってんでデスクトップとかに保存することが多いんですが、そんな時でもいちいち警告が出るんですよね。わかってるっつーの。なんでここにも「次から表示しない」チェックボックスを付けておいてくれないんでしょうかね。

更に更に言うと、8.0から複数ファイルを開いたときの挙動が変わっていて、従来いわゆるMDI動作だったのがSDIでもない妙ちきりんな動作になりましたよね?ツールバーなどが配された親ウインドウは依然としてあって一見MDIのようなんだけど、ウインドウは親ウインドウ上になくて独立している。マルチモニタ環境でより色再現性が高いサブモニタで作業しようとタイトルバーをドラッグして親ウインドウをドラッグしたら、ファイルだけ元の位置に残ってポカーンでした。一応、子ウインドウを親ウインドウ内でドラッグして青い枠が表示された状態で離すとMDIになるんですが、いちいち面倒くさい。5つのファイルを開いたら5回それをしないとなりません。デフォルトがこの似非SDI動作になっててどういうメリットがあるのか色々考えてみたんですが思い浮かびませんでした。世の中的にはMDIは廃れる方向にあってMicrosoftも推奨しないことにしてはいるんですが、だからといって全画面化したらツールパレットごと隠れて何もできなくなってしまうような似非SDIに価値が見いだせません。どういう使い方を想定してこうなっているのか、今度機会があったらAdobeの人に聞いてみたいと思います。

あとは個人的に長年ずっと思ってる要望は、縦横比固定の切り抜きツールが欲しいってことですね。例えばブログ用写真や壁紙で縦横のピクセル数が固定だとします。元画像のピクセル数やアスペクト比はバラバラです。4:3だったり16:9だったりするたくさんの写真から、美味しいエリアでトリミングして800x480のデータを作りたいと。少なくともσ(^^)は結構こういう場面が多いです。元データとのアスペクト比が違ってどこかを切り落とさないとならない場合、画角が決まらないと解像度変換できません。逆に切り抜くエリアを決定するには、縦横比を意識せざるを得ず、その為には最終ピクセル数を読んでおく必要があります。つまり2つの要素を同時に操作できないと思い通りの切り抜きができないわけです。イメージ的には今のトリミングツールの選択エリアの縦横比が、事前に設定した最終目標の縦横ピクセル数に応じた比率でロックされつつ、拡大縮小は自在にできる、みたいな感じでしょうか。多分、ケータイ向け壁紙作成ツールなんかではこういう操作がエレガントにできるものがあると思います。

トリミングツールといえば範囲設定も768にしたいのにどんなにマウスを微細に動かしても767と769の行き来しかしないことありますよね。結局769で妥協して後で切り落としたり。キーボード操作でもいいので1ピクセル単位で微調整させてくれと。

バージョンを重ねる度に自動切り出し系や合成系の飛び道具的な目玉機能は強化されるんですが、こういった地味な使い勝手はあまり進歩を感じない(むしろ退化すら感じる)点は、初代Elementsからほぼ毎年お布施を払っている身からすると残念です。ほぼ毎日使うものだけに、作業効率を上げるような改善にも力を入れてほしいと思います。CSなんかは本当に業務で毎日使う人向けなわけですが、その辺どうなってるんでしょうね?σ(^^)は初代CS以来買ってないのでわかりませんが。今年はアカデミックライセンスが買える身分なので、そろそろWindows7に対応した最新版でも逝ってみましょうかね(こんだけ不満並べといてどんだけ信者だよ…)。

最近、BBモバイルポイントを使っていると10分程度で接続が切れ、再接続しようにも認証エラー(二重ログイン扱い?)になってつながらなくなる、という現象によく遭遇します。結局対応店内なのにイー・モバイルを使ったりして、そのイーモバがさらに最近遅いのでWiMAX移行のモチベーションがあがっていたワケです。

で、今日ちゃんとググってみたところどうBBモバイルポイントの数あるローミングプロバイダの中でもYahoo!無線LANスポットのアカウント(IDの末尾が@yahoo)の人だけが遭遇しているっぽいですね。他のアカウントでも切れる時は切れるんですが、少なくとも再ログインができないなんてことにはなってない様子。Yahoo!無線LANスポットはYahoo!プレミアム会員だと最安で利用できるのでずっと使っていましたが、これでは意味がないので(多分)次に安いワイヤレスゲートのヨドバシカメラプランに移行してみました。むかし使っていた時の(解約済み)IDが残っているらしく、希望IDが使用中できなかったり。まぁいいや。

さて、これで安定して使えるようになるといいなー。

ワイヤレスゲート会員だとiPhoneアプリのWGConnect [impress]も使えるのがメリットでもありますね。

2010.01.19追記:

今日やっぱり切断は発生。一緒にいた友人のMBPは切れず。一応再接続はできたんですが奇妙な現象も。認証ページのフォームをCtrl+リターンで記憶した情報で送信(FireFoxのなんとかいうアドインでOperaっぽい操作にしてます)するとエラー。Backで戻ってちゃんと送信ボタンをクリックするとOKでした。2回確認。これ、Yahoo時代には試してないなぁ。

どのみち切れるのはイラッ☆っとする。そして今日もイーモバイルは1Mbps出ないでWeb表示も明らかに遅い。EMチャージ残高キニシナイでとっととWiMAX契約しちゃおうかなぁ。

WiMAXが使えそうな気配がしてきたので、イーモバイルの利用頻度も落ちるだろうという想定で、D25HWのEMチャージ版を買い直しました。契約変更はできないのですが、たまたま実家の父親が使うことになったので、手元のをそちらに譲って自分のを買い直した形です。この辺り、手軽に移行できるといいんですけどね。

■チャージの手間

EMチャージで使うD25HWは、「電源を入れて待つだけでつながる」という本端末のメリットが損なわれるのが難点です。それだけで使えないことはないのですが、チャージ済みのポイントで定額プラン(1時間、1日、7日、30日)を購入してないと、スタンダードプランというのが適用されて63円/MBになります。定額パック料金が、

1時間 315円
1日 630円
7日 2,205円
30日 4,410円

 

という価格設定なので、5MB通信したら1時間分料金に匹敵する計算になります。実は父親もそう毎日使うわけではないのでEMチャージでいいんじゃないかと思ったんですが、リテラシーが低くて面倒くさがりな彼には無理そう。つながった時点で満足してしまってスタンダードプランで課金され続ける、みたいな。

iPod touchやゲーム機などで使いたい人にも壁が高いですが、まぁこれらはたいした通信料ではないのでスタンダードプランで使っておくのも手かも知れません。そういう意味ではWiMAXみたいに1day or nothingではなく、割高でも手続き無しで使える仕組みになっている点は長所ですね。

あとWiMAXの1Dayプラン(600円)に比べて使いづらいのは1日プランが毎日24時リセットな点。深夜営業のカフェで0時をまたいで利用することが多いσ(^^)にとってはかなりの足かせです(23時に1日プラン購入したら1時間で切れる)。WiMAXは契約から24時間なんですよね。カフェで作業する間、一応メールやMessengerの着信がとれるようにアイドリングさせたいって用途だと、24時まわってもう一度1時間プランを購入すべきかスタンダードで放置しておくか悩まなければなりません。

で、具体的な手間ですが、通常通りD25HWでつながると(定額プランが切れてる場合)、まず普通にスタンダードプランで接続します。うっかりメーラーがバックグラウンドでデカい添付データのダウンロード始めたりWindows Updateが動きだしたら損なので、迅速にブラウザからEMチャージサイトにアクセス、ログインして定額プラン申し込みをします。慣れればたいした手間ではないですが、やはりサクっとつけるD25HWのメリットを最大限に享受した人はEMチャージではないく通常契約の方がいいかも知れません。

一応「プラン自動更新」という機能もあるんですが、1時間プランは対象外のようです。

σ(^^)の利用頻度だと、手間は許容できるので、とにかく1日プランを24時間制にしてほしい!ってのが一番の要望です。

■初期設定

あと、EMチャージの場合、接続先(APN)が通常契約とは違うところになります(emb.ne.jp –> rtc.data)。機種別の設定方法を示したマニュアル[公式, PDF]が付属するんですが、D25WHに関しては記載無し。ただ、管理画面にログインしてプロファイル選択画面に行ってみるとプロファイル自体はすでに登録されていたので、rtc.dataをデフォルトに設定しなおすだけでOKでした。そうはいっても端末に管理画面が存在するという感覚を理解できない人にはちと小難しい作業になるかも知れません。マニュアルの早期更新が望まれます。

あと、これはEMチャージに限った問題ではないですが、SSIDと暗号化設定が別ページになっているのも(変えたい人にとっては)面倒ですよね。片方をかえる度に再起動されて設定が反映されるので、

  1. デフォルトのSSID+WEPキーでアクセス
  2. SSIDを変更してD25HWが再起動
  3. 新SSID+旧WEPキーでアクセス
  4. 暗号化方式やキーを変更してD25HWが再起動
  5. 新SSID+新暗号設定でアクセス

と都合3つもWindows側にプロファイル設定が必要になります。アホな設計だなぁと。

■チャージの有効期限

チャージ残高には90日の有効期限があります。よくわからなかったので店員さんに確認したのが、「追加チャージした場合、元々残っていた分の期限も延長されるの?」ということ。これはYesだそうです。つまり、使い切れそうにない時は最低額(2,000円)を追加チャージすれば消失はしない。ただし、その後も結局使い切れないんだと追加分も損しますが(笑)。つまり、3ヶ月で2,000円分も使わないような利用形態だと実質的には割高になるってことですね。

とりあえず新規契約で端末価格に10,000円分のチャージ残高が含まれているので、それを使い切れるかが勝負所です。

ちなみにチャージ残高がない状態で360日経過すると回線契約自体が解約になります。

■WiMAX、公衆無線LANとの使い分けプラン

以下は個人的な話なのであまり参考にならないと思います。

普段よく行くスタバ&マックがVAIO P + WMX-D01でつながらなかったことに落胆してたんですが、WiMAX内蔵したtype Zで再挑戦したところ、マックはつながりました。アンテナ2/5位でスピードも2Mbpsくらいしか出てませんが。スタバは窓際席でかろうじてアンテナ立つものの接続はできず。やはりアンテナがしっかりしているWiMAXパソコンの方が感度的には有利なのは確かなようです。このエリアはマップ的には穴になっていて3月末までに拡張予定の色がついてるので2,3ヶ月の間には改善が期待できます。

で、もしこれら店内(特にBBモバイルが使えないスタバ)で楽勝でつながるようになればWiMAXを月額プランで契約する予定です。やはりメインは都度契約手続き無しで使いたいので。で、つながらないところでイーモバイルを都度定額プラン購入ってイメージですね。

スタバといえば今年中にはほとんどの店舗に無線LANが導入されるという話ですが、プロバイダがNTT系(フレッツスポット、M-ZONE、MOPERA陣営)なのが微妙。フレッツスポットは基本料が800円(フレッツ利用者以外は900円)/月もする上に、ISPサービスがないので、さらに別途ISPのモバイルプランを契約しなければなりません。例えばIIJmioで315円。現状まったくフレッツスポット陣営の公衆無線LANを使っていない身として、スタバ用に毎月1,000円以上固定契約するのはちょっと勇気いりますよね。

ということで、エリアが拡張され次第WiMAXフル契約+EMチャージでカバーしてみるイメージで、当面はチャージ残高10,000円でこの1,2ヶ月を乗り切ってみようと目論んでいます。

年末に契約したUQ-WiMAXのMVNOプロバイダYAMADA Air Mobileの15日試用期間がそろそろなので解約。電話が終日混んでいてつながらず、21:00のサービス終了時間までに手続きできるかイラッ☆っとしどおしだったけれど、今し方ようやくつながって手続き終了。最近、この手のサービスダイヤルって混んでても「そのままお待ち下さい」ではなく「後ほどおかけください」となるのが多いですな。こないだなんかは向こうから強制的に切れたり。確かに待ち行列をずっとパークさせとくのはフリーダイヤルではかなりの経費になるんでしょうけど、だったら着信番号履歴から順にかけなおしてくれる、くらいのサービス精神を出して欲しいものです。

Web上には解約申請書類のPDFファイルはおいてあるものの、FAXやフォームから遅れるようにはなっておらず、「センターに到着後のお手続きとなります」的なことだけが明記されており、「今から郵送で送って15日過ぎたら課金発生だよーん」と言われてるようでこれまたイラッ☆。Webフォームはあるものの解約用にはできていないので、(意思表示だけしておけば法律的には有効かもは知れないですが)結局あとでグチグチ言われそうだったり。

電話が一旦つながってしまえば手続きは非常にシンプル。契約者IDと名前、暗証番号を言うだけで手続き完了。WiMAXは端末のMACアドレスで認証してるだけなので今晩一杯でその登録が解除され、明日からはまた新品(白ロム)状態でWiMAX契約ポータル(契約可能プロバイダの一覧ページ)につながる状態になるとか。個々のプロバイダのサポート体制はさておき、WiMAXという仕組みそのものは本当にシンプルでよくできていますね。

■今後どうしよう

とりあえず“WiMAXパソコン”や白ロム端末は調達できたので、今後は折りを見て利用していきたいと思います。一番よく行くお店も3月までのエリア拡張予定に含まれてるみたいですし。それまでは1Dayプラン中心で、そこがつながりさえすればイーモバイルをバックアップにしてWiMAXメインでいけそうな気がしています。ちょうど実家の父親がD25HWを導入することになったので、今の端末を譲り、自分はEMチャージ版を買い直そせそうなので。

で、あらためて契約ポータルから各社のプランを見比べていて気付いたんですが、1Dayプランは各社横並びで600円/日かと思っていたら、@niftyでは会員の場合、598.5円とのこと。なんだその1円50銭の価格差設定は(笑)。正直どうでも良い差額ですが、「あれ?まだ@niftyの会員だっけ?」と大昔のIDとパスワードを思い出してログインしてみるとできたっ!なんとなくパソコン通信時代のIDが惜しくて、NIFTY-Server終了時点から一番安いダイアルアッププラン(月262.5円←ここでも0.5円単位かよっ)にして放置してあったっぽいです。5年前としても1.5万円ほど払い続けてた訳ですな。うーむ、さすがにそろそろ解約してもいいか。

ただ、1Dayプランは都度契約なので、もし@nifty IDでログインすることでサクっと利用手続きが終わるなら使うメリットはあるかも。とりあえず初回利用で試してみる予定。本家UQ WiMAXでは30日間はID情報が保存されるっぽいので、あまり手続きに差がなければ@niftyは解約してしまってそっちを使えばいいかな。

んで、メインで利用できる位にエリア拡張されたら、ダイワボウのDIS mobile WiMAXのアカデミックプランでいいかな。月額3,480円と年額41,600円があって、年額だと機器追加オプション(200円/月)が不要らしい。ということは、常時2台使えるようにするには、

(3,480 + 200) x12 = 4,4160円

なので年額の方が2,560円オトクということになります。うーん、モバイルインターネットを取り巻く環境がころころ変わる中でのリスクに見合う価格差ではないですね。今年中にはLTEもなんらかの動きがあるかもですし、ハードも買い換えたりするかもですし。

ちなみにDISのアカデミックは、ポータルで普通に契約後、学生証や教職員証の写しを15日以内に送ればいいようです。とりあえず思い立ったらすぐ使い始められるのはいいですね。

ちなみにアカデミック関係ない人は、@niftyやBIGLOBEでキャッシュバック特典なんかを利用する方がオトクかも知れません。1年継続が条件だったり、特定端末のみ(BIGLOBEだけにNEC端末)対象だったりと制約はありますが。

小型PCを欲しがっていた親戚用にONKYO (SOTEC)のネットブック C204A5をオークションで落札。設定作業も請け負ったので簡単にレビュー。

スペックをまとめると、

  • Atom N270(1.60GHz) + Intel 945GSE Express
  • 1GBメモリ(オンボード、増設不可)
  • SSD 32GB
  • 1,024×600 10.1型液晶(光沢)
  • Windows XP Home Edition
  • Intel WiMAX/WiFi Link 5150

というところです。太字のWiMAX対応無線LANカードが載ってるところが最大の特徴で、出っ張り無しでモバイルインターネットが楽しめます。おそらくWiMAXパソコンとしては最安値なんじゃないでしょうか?(3万弱で入手)

個人的にはメモリは2GBくらいまで増やせると良かったなぁという印象。

■写真でチェック

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外箱。小さくてスッキリしたデザインで、ノンヘビーユーザ層にも受けそうな感じですね。

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天板はホワイト。かなり純度の高い白で女性受けしそう。シボなどはなくピカピカです。指紋がついたら拭いておきたくなる系。USBポートは右に2、左に1と多めについてるのがGood。その他、SD/MSリーダーも。アナログRGBとEthernetは付属のUSBポトリを使います。

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開くと中はブラック。Webカメラもついてます。パームレストやトラックパッド周辺に見えるシミのようなものは、保護ビニールです。すぐにドナドナされていくものなのではがさずに設定、撮影しました。キーピッチは17mmと個人的に一番好きなサイズ。1024x600とネットブック的最低解像度ですが、10.1インチと大きめなので、動画とか見るにはそこそこ迫力があるかもです。情報量多いWebページの閲覧にはつらいですが。標準でIEにLiveツールバーが入っていたので切っておきました。

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面白かったのは、ACアダプタでプラグの向きを縦横切り替えられます。自由回転ではなく、取り付け方向が90度刻みで変えられるって感じです。混んでるタップにとりつける時に便利そうですが、ベース部分がやや大降りなので実はあんまり意味ないかもとか思ったり(^^;)。むしろ取り外せなくていいから、この円柱部分がなく本体から直接プラグが生えていて折りたためてくれた方が嬉しかったかも。PCのACアダプタで白って新鮮かも。でもちょっと安っぽい印象も。

バッテリーはJEITA基準で4時間。VAIO Pの経験からすると実質2.5時間ってとこでしょうか。XPだからもっと短いかも。

DSC00149 裏面のフタですぐにWiMAX無線LANカードにアクセスできます。5150抜きにはもってこい(謎)。

■触ってみての印象

XP+SSDで起動などはそれほどもっさりな印象はないです。まぁ、Windows UpdateやMicrosoft Security Essentialsを入れたくらいでの評価ですが。当然マカフィーは速攻削除。メモリが少ないので休止状態からの復帰も速い。使用者にはハイバネ運用を勧めておこう。

重さは1kg弱なのでLet’s Note Rあたりに近いんですが、フットプリントが小さい、薄い、値段が安いなどがあいまって気軽に(雑に)扱える印象。例えば同じ1kgでもLet’s Note Rを片手で無造作につかんで腕をぶんぶん振れない(振る気になれない)けど、コイツなら平気、みたいな心理的な違いがありますw。

親戚にドナドナされた後、誰が主に使うかまだ不明で、

  • ケータイメインの叔母がPC再チャレンジ
  • デスクトップしかない息子が居間のコタツなどで
  • 関東にいる娘が壊れたメインノートPCの代わりに

等を考えてるとか。3つ目はちょっと厳しい気がしますが、最初の2つはコストパフォーマンス的にもいい選択じゃないかと思います。同じ様なスペックのネットブックが100円とかで売っててもあれはモバイルブロードバンド契約が2年強制で、さらに実質本体価格が割賦で上乗せみたいな形なので、それが必要ない人にはこうした付帯契約無しでそれなりに安いモデルを絶対にお薦めしたいところです。

PhotoVision、一通り遊んだので遠く岡山の義弟の実家に実戦投入されることになり、最初空の状態で渡すのも寂しいので今までデジカメで撮った写真をある程度入れておこうと思い作業しました。

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前エントリに書いたように内蔵メモリだけでもそれなりに入るので移動にだけSDカードを使おうかと考えたんですが、どうもSDカードと本体メモリカード間でコピーができない模様。仕方ないのでやっぱり4GBのSDカードは差しっぱなしで渡すことに。まぁ、1,000円で買ったものだからいいんですが。

SDカードには特にフォルダを作らずにルートにごっそり入れればOKでした。ちなみにSDカードをセットした状態でもメールで届いた写真は本体メモリに保存されるっぽいです。

表示順は、

  • 保存日(降順)
  • 保存日(昇順)
  • ランダム

が選べますが、アルバムとして時系列が良かろうと「保存日(昇順)」にしてもそうならない。どうもWindowsでいう「作成日時」を参照している様子(きっと内部はLinux系のOSなんでしょう)。今回使ったファイル群はブログに上げた加工済データを使ったので作成日時、更新日時とも本来の撮影日時を反映していませんでした。そこでまず、F6 Exifの「ファイル日付復元」機能を使って更新日時をEXIFデータ内の撮影日時に合わせ、さらにEzFileAgeで作成日時を更新日時と合わせてみました。これで上手く表示できてるっぽいです。

ついでにいろいろなデジカメで撮ってファイル名形式ばバラバラだったので、Flexible Renamerで「IMG00xxx.JPG」な感じに揃えてみました(たぶん影響してないので気にならない人はしなくて大丈夫だと思います。上記で正しく表示されない場合のみお試しください)。

デジカメ画像は4:3がほとんどでさすがに16:9に切り出す根性はなかったので放置。今後iPhoneから送るものだけ16:9にしていこうと思います。

実際写真を入れてみるとなかなか綺麗に見える印象。7インチくらいなら480ラインでも十分かも知れないと少し認識を改めました。スペック厨なσ(^^)的にはSVGAくらいは欲しい気がしますが、実際には、色再現度や視野角の広さにコストをかけた液晶の方がトータルでは綺麗に見えるのかも知れません。

とりあえず100近い写真を入れてしまいました。これぐらいあるとなかなか一周しないですね。新しい写真が届いてもなかなか目にする機会がないかも知れません。こういうのって新しい写真の表示頻度を高めるなんて細かい配慮があったりすると良い気がします。

来週、妹夫婦が岡山に行く時に持って行くことになったので反響が楽しみです。

正月に実家の家族が揃ってSoftbankにMNPをして、母と妹が832SHにしました。記念にmicroSDカードをプレゼントしたんですが、実家のPCのカードリーダーがSDHCに対応してないことが発覚。早速買い換えました。

実家用なので余分なスロットがなくてどこに挿すか迷わない方が良い、ってことで今まで使っていたMR-GU2A13SVと同じELECOMのMR-A37HSVをチョイス。SD、MSに加えmicroSDのダイレクトスロットがついています。ホスト側はmini-BのUSB端子で脱着可能なのもポイント(mini-Bケーブルは他のデバイスにも使うので)。

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写真右が今回購入したもの(ケーブルは付属のものではありません)。若干小さくなりました。また、前のはMSとxDnoのスロットが共有だったので、MSを挿す部分が無駄に幅広になっていてどの辺を狙って挿せばいいのか微妙に悩む感じでした。というかど真ん中を狙って挿さないと入らない。新しいのはxD非対応なのでMSスロットはMSの幅しかないので迷わず挿入できます。

xDなど他のメディアに対応したものとお値段あまり変わらないんですが、xDなんて一生使わねーよっ!って人には小型でスッキリしててよろしいかと。

残念なのはマイコンピュータ上でスロット別アイコン表示に対応してない点ですかね。まぁ、最近はメディア毎にわかりやすいボリューム名をつけるようにしているので、そう不便はないんですが。

(検索エンジン経由でいらしたWiMAXのMVNO検討中の方、ごめんなさい。以下、個人的な条件での検討覚え書きなんであんまり参考にはならないかと思います。)

実家でもWiMAXの電測してみました。横浜よりずっと調子良いです。妹夫婦がやっている某クレープ店の店内でもサクっとこんな値出ました。結構奥まっていて実際アンテナ表示も2本くらいしか出てない場面にもかかわらず(同じ2本表示で横浜では接続できなかったり)。

666854787

上りがちょっと心許ないですが、ping値は上々。11月頃に開通したばかりのエリアだし、田舎なのでほとんど利用者いないんですかねぇ。地元の電器店でも全く営業してるの見ないし。あと、高層建築物がロクにないのもいいかも知れませんw。

せっかくなので上手に活用していきたいと思い、プランとか検討。

まず最近はじまったUQ Stepですが、この手のプランのお約束として全く使わなければ380円と安くても、ちょっと使えばすぐに上限額(4,980円)に届くに決まってるので、月に1,2度でも使うなら最初から定額プラン(4,480円)にした方が良さげ。で、実は最近某大学の職員という肩書きを手に入れたσ(^^)は、MVNOプロバイダの1つ、DIS mobile WiMAXならアカデミック料金3,480円で定額利用できることが判明。これはかなり美味しいですねぇ。

ただ、いつも行くスタバ&マクドナルドが圏外ということが判明しているので微妙です。UQ 1dayが1回600円。こう書くと高いですが、月6回使ってやっと定額プランの元がとれる計算。基本引き籠もりワーカーで、週1,2回カフェなどでネットをし、月1,2回都内で仕事という生活で、そこから上記スタバ&マック利用回を除外し、さらにmobilepointも使えないケース、と考えるとかなり微妙。

そのUQ 1dayですが、登録情報(クレカ情報も含む)は30日間しか保持されないっぽいですね。つまり一ヶ月使わないと、次はまた登録からやり直し。しかも追加端末登録はできないのでtype ZとVAIO P、それぞれでってことに。うーん、とりだしてサクっと使えるのも醍醐味なので、これ考えちゃうとDISで3,480円は払っておくかって気になっちゃいますねぇ。これだけで済むなら余裕で払いますが、実際にはイーモバイルも併用しないとだからなぁ。

あと、UQ Wi-Fiは無料でN700系新幹線などでも使えますが、ローミングは一切しないのでそれ以外では役に立つことはなさそう。その他は、都営地下鉄の浅草線、三田線、新宿線、大江戸線の各駅構内か。「構内」ってのが微妙ですね。ホームとかで使えてもあんま嬉しくない。エキナカのカフェとかまで範囲なら機会もあるかもですが。

とりあえずToDoとして、

  • ヤマダのWiMAX契約は二週間以内に解約。
  • docomoのWWAN契約もキャッシュバックが振り込まれ次第解約。IIJmioも忘れずに。

というか年があけたらdocomo回線は使わないようにしなきゃ。ちょっと使うだけですぐ6,000円だものね。

最近、いきつけのマクドナルドのBBモバイルポイントが不調で、勝手に切断->再接続して、二重ログイン扱いで接続できなくなる現象が頻発してイラッ☆とさせられます。しかも、D25HWはあいかわらず夜中以外はあまりスピードが出ない。

てことで「つながれば速いが、建物内ではまずつながらない」と評判(?)のWiMAXの体験利用をしてみました。いわゆるTry-WiMAXってやつで15日間利用させてもらうつもりでいったヤマダ電機で、

  • 15日以内に解約すれば無料
  • 端末返却不要

というキャンペーンをやっていたので、そっちで契約。もらえるのは感度が悪いと酷評で、各所でも投げ売りされているIO-DATAのWMX-U01なので、別にもらってもなぁと思ったんですが、解約は電話だけでOKで15日後に返却しに店に行かなくてもいいし、万一壊したり無くしたりしても弁償する必要がないというメリットがあったのでw。

で、この端末のせいなのか、WiMAXサービス自体の問題なのか、やはりなかなか電波をつかんでくれません。最初のオンライン手続きがなかなか進まずに、電波の入るところを探してあちこち移動しまくりでした。

なんとか自宅前の寒空で開通成功した時のベンチがこちら。

Wi-MAX

D25HWにする前のイーモバイルくらいは出てますね。ping値も許容範囲。

■主な利用場所で比較ベンチ

さて、いつものスタバ、マックに移動して、比較ベンチとりますよー!横浜市都筑区某所。時刻は平日午後11時過ぎ。

今日のD25HW。

D25HW_staba

docomoの内蔵WWANだとこんな。

WWAN_staba

んー、あんま振るいませんね。では、WiMAXはっっ!

隊長!!つながりませんっっ!!

圏外でしたorz。同じ施設内のスタバもマックもNG。日頃の利用の8割がこのお店なので、これでは全く役に立ちませんね。窓際席ならかろうじてアンテナマーク1本というところなので、感度のマシな端末なら望みがなくはないのかも知れませんが。でもこの寒い時期はわざわざ窓際とか座りたくないよなぁ。

とりあえず感度がマシになるはずの”端末”を手配中でもうすぐ届くので、それで検証してみます。

でもまぁ、常用は無理そうですね。とりあえず端末はタダで手に入ったので、たまに出張とか行った先で電波がよければ1dayプランで利用って感じかなぁ。

エリア拡張頑張ってください!>UQさん

VAIO P専用にマウスを購入。せっかくのスリムボディなのでBluetoothマウスを物色したんですが、これというのがなく仕方なくUSBワイヤレスアダプタのものに。Microsoft Explorer Miniを激しく気に入っているので、同じBlueTrackのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000が候補にあがったんですが、競合メーカーの競合技術であるDARK-FIELDの「ガラス面でもOK」とのPRにも興味があったので、ロジクールのM905を買って見ました。MS 6000がピカピカのピアノブラックなのに対して、M905はつや消しのマットブラックでVAIO Pのカーボナイトブラックとマッチしそうだったというのも理由w。

ロジクールはトラックボールこそ自宅で3台も愛用中ですが、マウスは買うの初めてかも。周りの愛用者がよく故障報告をしているのでなんとなく信用がおけないイメージ。保証は手厚いので無償交換で済んでるケースも多いみたいですが。

M905のDARK-FIELD以外の特徴は、

  • レシーバーが小さい
  • ホイールがヌルヌルとカチカチを切り替え可能

といったあたり。MS 6000がヌルヌルオンリーなのに比べるとアドバンテージですね。

■マウス性能

ガラス面では試してないですが、概ね満足です。思ったところをビシっと指せる度合いは、BlueTrackのExplorer Miniを比べても遜色ないです。

形状はMiniよりも背が低いですが、MagicMouseみたいに手のひらを宙に浮かせる負担みたいなのは感じないです。

ホイールのヌルカチ切り替えはホイールの押し込みによるトグル動作です。これによって中ボタンとして使えないのは惜しい気がします。特にWindows7では中ボタンでタスクバー上のアイコンをクリックすると別プロセス起動、という割り当てがあるので(今んとこあまり使ってないですが)。

■モバイル用デザイン

レシーバー自体は売り文句どおり小さいのはGood。この手のUSBデバイスって、差し込んでみると奥までささらず金属部分丸見えってのが多いんですが、これはそうはならない点も評価したいです。

ただこのレシーバーをマウス側に収納するのにいちいちバッテリーカバーを開けないとならないのがいただけません。レシーバーが十分小さいんだから本体指しっぱなしでいいでしょ?って意図かも知れません。実際別途マウスに電源スイッチもついてます。でも、いくら出っ張り最小でも個人的にはレシーバーをPC本体に刺しっぱなしにはしたくないんですよねぇ。

マウスの電源スイッチはレンズカバーも兼ねていてわかりやすいち操作感も上々です。

電池は単三x2本入りますが、実は1本でも動きます。重量バランス的には2本入れた方がヨサゲ。

 

当初、3,500円くらいの安いBluetoothマウスを買うはずだったのが気付くと倍くらいするフラッグシップを買ってしまっていた訳ですが(←よくあること)、結果としては満足しています。

仕事帰りに秋葉原に寄って目的の某パーツが手に入らなかったので、腹いせに衝動買いしましたw。

まずキーボードですが、最近メンテナンスのバイトをしている師匠のPCについてるRealForceがあまりに快適なのでつい(^^;)。今までのマジェの茶軸とかキーボードはそれなりにたびたび買い換えたりしてお金かけてましたが、2万近辺というのは最高価格帯です。

師匠んとこにあるのは108の白モデルで加重はオール45gなんですが、なぜか色違いの黒では変荷重になっていて微妙にタッチが違います。ちょうど最近限定で30gや55gバージョンが出ていて在庫もあったんですが、店頭で試し打ちした感じイマイチに感じたので標準版というか変荷重バージョンをゲット。んー、やっぱ師匠んとこの方がいいなぁ。微妙にタッチが重い感じ。30gになってると思われるリターンキーなんかはむしろ軽くていいんですが、逆によく使う部分(60g?)が重いのかも。やっぱオール30gの方が良かったかなぁ。

あと、キートップのシボ加工も違っていて、白の方がつるっとしていて指の移動が滑らかにできる感じ。黒は無駄に摩擦が高い感じですね。本体やモニタが黒なのでキーボードだけ白というのは避けたかったんですが、なぜ素直に色違いモデルをラインナップしといてくれないかな。>東プレ

マジェスタッチよりはイイカンジではあるんですが、なんか結局また師匠んとこ行く度に「やっぱこっちのがいいなぁ」と感じてしまいそう…まぁ、しばらつ使ってどうしても慣れなかったらヤフオクに出して買い換えよう。

んで、一緒に衝動買いしたのがこちらのアームスタンド。今までサンコーの腕アームを使ってたんですが、上下方向に調節が効かないのと、使っているうちに固定部分が緩くなってきて外れてしまう問題が発生。たまたまT-ZONEで見かけたCA-500はパッド部分がジェルパッドになってて気持ちヨサゲなのと可動部分が多くビシっと調整できそうだったので。ちなみにマウスパッド一体型のCA-600もありましたが、ウチはトラックボールなのでスルー。

こちらもさっそく取り付けて様子み中。少し手前に向かって傾斜させたらイイカンジ。ただパッド部分の回転度合いに個体差があって、購入した2つで明らかに回り方が違います。片方は勢いつけて回すとかなりクルクル回るんですが、もう片方はすぐに止まってしまう感じ。パッドをばらしていじってみたものの改善せず。初期不良交換してもらいたいとこですが、秋葉まで行くのも面倒だしなぁ。とりあえずよく回る方を移動が多い右側に設置。これもしばらく様子見ます。

ともあれ単に腕を載せてるだけなら腕アームよりパッドも広く柔らかいので快適です。

ここんとこIPv6問題(Google等の一部のIPv6対応サイトにIPv6でつなごうとしてタイムアウトするまでの時間が無駄にかかる、もしくはタイムアウトしてエラーになる)に悩まされていました。どうもいくつかの偶然が重なって起きてたっぽいです。

  • ウチのプロバイダIIJmioはIPv6対応に積極的でDNSがIPv6対応済みのため、IPv6対応サイトに関してIPv6(AAAA)レコードも返してくる(IPv4で問い合わせた場合でも)
  • 最近のOperaはOS設定無視してIPv6優先でアクセスしようとする(→結果タイムアウトする)
  • ウチのルーターMN8300はIPv6トンネリングに対応している
  • 今までWindowsマシンではIPv6スタックをわざわざオフしてたけど、Windows7のリモートメディア共有機能を使う為にオンにした
  • (これは関係ないかもですが)NTTのBフレは地域網内専用のIPv6アドレスを振る(インターネットとは通信できない)

という条件がかさなって現象が発生していました。昨日書いたサーバー機のyum updateが遅い件もそうですね。あっちはIPv6を無効にしても困らないのでそうしましたが、Windows7機に関してはリモートメディア共有を使いたいのでIPv6自体を無効にしてしまうワケにはいきません。

で、改めて色々ググってわかったことには、DNSへの問い合わせがIPv4かv6かってことと、返ってくるレコードがv4/v6どっちかってことは全く独立であるということです。

今まではなんも考えずにLAN内のマシンはDNSサーバーとしてルーター(MN8300)を指定していました。MN8300はPPPoEで割り当てられたIIJのDNSサーバーを使うので、結果として、IPv6アドレスを含む返答が返ってきていました。

dns_iij

この結果として、Operaやyumのような一部ソフトはまずIPv6での接続をしにいってしまいトラブルになっていました。余所のDNSを勝手に使うのはマナー違反だし、じゃぁこれを回避するにはLAN内にIPv6を無効にしたDNSキャッシュサーバーを別途立てるしかないかなぁ、とため息をつきかけてふと気付きました。そういえば先日Googleが公開DNSを提供しだしたじゃんか!と。てことでDNS設定を8.8.8.8/8.8.4.4とGoogleのものに変更(さすがGoogle、こんなアドレスまで良番とってますな)。

dns_google

おぉ、IPv4だけだ。むしろGoogleの方が積極的にIPv6に対応してそうなイメージですが。実際この設定をしたマシンからならOperaも普通にGoogleが開けるようになりました。

ので、LAN内のDHCPサーバーが知らせるDNSサーバーアドレスをGoogleのものにして対応完了。Windows7導入して一ヶ月半くらいぶりに快適なネット環境が戻って来ました。

先日までリビング録画マシンに使っていたAthlon X2 4850eが余ったので、サーバー機(ML115 G1)に転用してみました。もともとAthron 64/3500+(2.2GHz, 62W)がついていたのを、X2 BE2400(2.3GHzx2, 45W)に換装して使っていて、今回、2.5GHzx2, 45Wと微妙なクロックアップ。

ただ、ML115は倍率が整数倍しか効かないようで、BE2400では定格が11.5倍のところ11倍動作で2.2GHz動作でした。今回の4850eも同様で2.4GHzと表示されます。またモデルが「Unknown CPU」となるのも同じ(まぁ2007年からBIOS更新されてないので当たり前ですね)。

ちなみにUnkown認識だとLinuxではCool'n Quietは昨日しないみたいですね。どのみちXenカーネルの場合、3.3以降でしかpowernow-k8が機能しないのでCentOS(最新5.4でもXen3.0.3)のウチでは意味ないんですが。

AirVideoを活用すれば、録り貯めたビデオをモバイル用に再エンコードしなくても移動中に見られるようになるので、保存用にエンコするほどじゃないけど一応目を通しておきたい系の番組消化率を上げるために本格活用してみようと画策。まずはAirVideoサーバーになるマシンの強化をしてみました。

AirVideoサーバーにしているのはAthlon X2 4850eのリビング設置の録画マシン。安定録画優先でスリープさせないで運用しているので、低消費電力、低発熱(騒音)重視のチョイスですが、AirVideoでのリアルタイム変換をはじめると両コアとも100%張り付きの時間が多くなります。たいしてCPUパワーを食わないTS録画ですがさすがに不安。

で、今時のCPU事情を久しぶりにリサーチ。4850eと同じTDP45WでありながらクアッドコアになったAthlon X4 605eというのが出ていることを発見。軽く調べたところウチのマザーでも使えそうだったので買って来ました。13,980円と4850eと比べればちと高い上に最高クロックも下がってますが、なんといっても4コアの方が動画エンコード系には効くだろうと。ちなみに消費電力は微増みたいです(実測ではなくググってどっかで見た)。

が、いざ換装する前にBIOSを最新版にしておこうと思って大変な勘違いに気付きました。GIGABYTE GA-MA770-DS3にはRev.1.0と2.0があり、2.0は605e対応が明記されてますが、逆に1.0はNGになってる。というか、このリスト、対応してるCPUの一覧と思って見てましたが、よくよくみると一番右の列が対応BIOSバージョンを示していて、中には非対応(N/A)のものもあるじゃないですか!そして605eもorz。

でもまぁ、実をいうと動きました。ちゃんとBIOS起動画面でも605eと表示されます。Windows7でクロックの自動増減もしている模様。ふ~、焦った~。

で、換装した甲斐もありました。Windows7のエクスペリエンスインデックスのCPUスコアは7.1に。AirVideo再生中のCPU使用率もトータルで50%程度。完全に空いてるコアもあるので、録画とバッティングして問題になることはまずなくなったかと。あと、どちらもそれぞれのリテールファンで使ってみて、605eの方が気持ち静かな気がします。

1.4万なら安心料としてまずまずかな(テレビ録画は絶対落としたくないので)。

妹がVAIO type Jを買って退役した鱈セレ1.06GHz/512MB/40GBでもはや骨董とも言える(現役で使ってる人すみません)実家のVAIO P101、しばらくは母親が使ってみようかと部屋に置いていたんですが、σ(^^)が帰省する度に色々とメンテをしていたんですが、結局ほとんど使われず。今度は姪のPC入門用に活用しようかという話に。

メンテしていてHDDが絶望的に遅いのがイライラするので、安くなってきたSSDに換装をしてみることにしました。本当に姪がお絵かきソフトとかでマウスになれるだけならそこまでする必要はないんですが、個人的にどれくらい改善できるか技術的興味もあったので。購入が2003年なのでそろそろHDDが突然死しても不思議ではないですしね(S.M.A.R.T.ではまだ快調っぽいです)。

この機種はIDE接続の2.5inch HDD、日立 Travelstar 80GNを内蔵していて、交換用HDDは入手難。SSDでもあまりラインナップは拡充されていないようで、プチフリ仕様のものが大多数のようです。そんな中で見つけたのがBUFFALOのSHD-NPUM32G。本製品の特長は、

  • USB端子搭載
  • データ引っ越しツールAcronis Migrate Easyバンドル
  • 同社製品専用の「ターボSSD」無料利用可能

で、環境移行が楽にできそうな点。さすがにリカバリーから環境設定やりなおす根性はないですしね。

容量は32GBで標準搭載の40GBより減ることになりますが実売が10,000円程度とリーズナブル。

分解手順はこちらのブログ記事を参考にさせていただきました。

Migrate Easyによるデータ移行も楽々でした。パーティションのサイズ変更操作がいまいち使いづらかったですが、時間としては30分かからなかったと思います。コピー後、HDDを換装して一発起動。

■ベンチマーク

交換前(日立 IC25N040ATMR04-0) 交換後(BUFFALO SHD-NPUM32G)
p101_before p101_after

 

うむ、ベンチ的には見違えましたね。やっぱIEでページを開いた時なんかにプチフリが置きます(特に楽天みたいな部品数の多いページ)。小さいファイルをキャッシュで書き込むのに必死なんでしょうな。

でTurboSSDをいれてみると、書き込み系がガクンと落ちてしましました。>1000ms

設定にキャッシュ書き込みサイクルってのがあってデフォルトで1,000ms(1秒)なのを、3,000ms、6,000msと上げていったところ書き込み系は改善し、4K Random Writeは無しの状態より改善しました。10,000msだとまた悪化したのでバランス的には6,000msくらいがよさそうです。あんまサイクルが短いとRAMにキャッシュした後すぐに書き込みが発生して結局同じことになるんでしょう。逆に長すぎるとクラッシュなどでデータを失うリスクが増す訳ですが。もっと言えばRAM Diskソフトを使ってブラウザのキャッシュを置く方式の方が、「アイドル時に書き込む」設定ができたりして効果が高いような気がします(リスクも増大しますが、ブラウザのキャッシュならまぁいいかとか)。

キャッシュ書き込みサイクル:1000ms キャッシュ書き込みサイクル:6000ms
p101_turbossd p101_turbossd_6sec

このTurboSSDはメインメモリが1GB以下だとキャッシュサイズを32MBまでしか割り当てられないという制約があり、それが100MBテストではネガティブに働いてしまってるんでしょうね。まぁ、基本的にはブラウズが快適になればいいので、あまり困ることはないでしょう。

で、IEのキャッシュ設定が256MBになっていたので、これをキャッシュに収まる30MBにとヘラしてみました。これはかなり効いた気がします。

■結局、RAM Diskも併用

ただそれでもIEでブラウジングしているとHDDアクセスランプが点きっぱなしになってスクロールすらできなくなる状況が時々発生するので、結局RAM Phantom 7でRAMディスクも併用して、ブラウザのキャッシュはそちらに置くことにしました。メインメモリが512MBしかないのに、32MBをTurboSSD、32MBをRAMディスクにと割り振ってしまうのは微妙ですが、色々サービス切ってメモリ使用量を見ている感じ、なんとかなりそうです。実際、IE使っている間にはほとんどプチフリを感じなくなった印象です。もしかするとTurboSSDは切ってしまってもいいのかも知れないですが、一応オンで様子見してみようと思います。

とまぁ、多少チューニングに時間かかりましたが、とりあえずファーストインプレとしては、上々です。Wordなのどアプリ起動が一瞬で快適です。

iPhoneからPocket WiFi (D25HW)への設定が保存されず、毎回ESSIDと暗号化キーを入力しないとつながらない現象が発生。これはPocket Wi-Fiだけじゃなく自宅その他での何度か経験してました。で、その都度「ネットワーク設定をリセット」でAP設定を初期化してひとつずつ再設定していくと大丈夫だったり。

で、あらためてググってみるとこちらのエントリを発見。要約すると、「一度でもAP一覧から選択したことのあるアクセスポイントがステルス(Any接続拒否)になると設定が保存されなくなる」トラップがあるようです。ステルスである以上、基本的にはAP一覧には表示されないはずですが、例えば今回のσ(^^)のように、購入直後に非ステルスでiPhoneに設定をし、その後ステルス運用に変更、などとした場合には問題になるわけです。

そして一度こうなってしまうと「ネットワーク設定をリセット」で全AP設定をリセットしないとダメなようです。面倒ですねぇ。バグといってもいいんじゃないでしょうか。

とりあえず先々ステルス運用に切り替わることも見越して、iPhoneに無線LAN APを登録する時は基本的に「その他」から入ってESSIDを手打ちするクセをつけといた方が無難そうですね。

いやー、ここのところ長患いだったPC周りの問題がポンポンと解決していてとても気分が良い。

さて、お次は寝室Vistaマシン(ASUS Commando)がスリープ復帰時にHDDが認識できずにコケる問題(休止状態はOK)。

Western DigitalのWD10EACS(WD10EADSの前モデル)を使ってたんですが、このシリーズ(WD Caviar Green)がちょうど2chで不具合問題で騒がれているのを見つけ、あー、ウチの現象に近いかもと流れを追ってたんですが、その中に、AHCIドライバをMS純正ドライバからIntelのMatrix Strage Managerにしたら直った、という書き込みを発見。

ビンゴでした。最新の8.9をインストールしたところ、いまのところ快調にスリープ復帰できるようになりました。サクっと起動してくれるようになって(戻って)嬉しい!

寝室マシンのグラボ(Radeon HD3650/DDR3/512MB)の冷却ファンが異音を発生するようになってきたので、良い機会かと思って物色。

今、HD4350とか4550だとTDPが20Wまで下がってるんですねぇ。これならファンレスでも楽勝だろうし消費電力も低そう。ただ、3650と比べると若干性能は落ちるっぽい。まぁ、3DゲーつってもDirectX9世代くらいのしかやらないんでいいかなとも思ったんですが、一応HD4670/DDR4/512MBにしてみました。玄人志向の(RH4670-E512HD)が5,980円とお値打ちだったので。

一応スペック覚え書き。コアクロック750MHz、メモリクロック1.8GHz、128bit、GDDR4/512MB、ファン有り。(こういう情報、店頭で衝動買いしたくなった時に便利なんですが、やっぱマシン毎にどこかにまとめておかないとなぁ。)

交換してみてナイスだったのは、DVI側からもBIOS画面が表示されるようになった点。地味に便利。

■リビングマシンも交換

んで、せっかく20Wなんて低発熱なモデルがあるならってことで、24時間稼働のリビングマシンも一緒に交換(元はHD3450)。こちらはHD4550でファンレスなGIGABYTE R455D3-512Iをチョイス。

DDR3/512MB、64bit、ファンレスです。5,280円と、上のに比べるとCP悪いですが、まぁ低発熱(てことは多分低消費電力)も付加価値ってことで。ファンレスだし。

交換してみてナイスだったのは、HDMIからちゃんと音が出たこと。なぜか前の時はダメでサブモニタとしてTV録画をBRAVIAで再生するのに、映像はHDMI、音声はLINEでつないで、LINEがやたら音量低くて不便してたんですよね。まぁ、最近のドライバのせいで、ボードを交換したおかげじゃなかったかも知れませんが。

■UVD2

どちらも動画再生支援のUVD2を搭載していますが、あまり芳しくありません。というかまともに映りません。特にWindows7のリビングマシンでは今まで使えていた再生ソフト、コーデックすら見えなくなりました。Windows7お仕着せのMicrosoftコーデックが自動的にDXVAを使おうとしてコケてるっぽいですね。Media Centerすら再生できなくなりましたorz。とりあえずMPCHCを導入してしのいでますが、追々ちゃんと検証しないとです。

PowerDVD9などはちゃんと使えてますが、こいつは使い勝手があまりよくないし内蔵のアップスケーリングが優秀なのでPowerDVDでDVDソフトみるならソフト再生の方が良かったりするんですよね。

ってことで、UVD2は役に立ってないどころかいまんとろトラブルの種でしかありません。

AppleのMagic MouseがWindowsでもスクロール機能に対応しましたね(ちょっと裏技的な方法ですが)。

で早速VAIO type Zに再ペアリングしてしばらく試してみたんですが、やっぱりお蔵入り(というか普段ほとんど使わないMac miniのメンテ用)に決定。

ズバ抜けてデザインが綺麗なマウスですが、決して常用するに足る使いやすいマウスではないです。

  • 極端に薄いので手のひらを宙に浮かせるようにして保持しなければならない
  • ソールの滑りが悪く、机との間でシャーシャー耳障りな音がする
  • 左右ボタン同時クリックができない

などがその理由です。1番目はモバイル用としての可搬性は良いんですけどね。ArcMouseみたいに上手く両立させてる例もあるのでなんかもう一工夫あるといいかなと。

2番目はAirPad辺りから交換用ソールが発売されるのを期待。

3番目はOpera使い固有の悩みかも知れません。一応、右クリック状態で左タッチをすると、右->左クリック(ページ戻る)動作は反応することもある、という程度。反応しなかったり、離した後で右クリックメニューが開いてしまったりいまいち不安定。また、同様にしても左->右(ページ進む)はできませんでした。技術的には可能っぽいのでドライバがアップデートされるのを期待。

ということで2,3番目の期待が実現されるまでは持ち歩いて常用という線はないなという感じです。

Windows7のHDD環境で起こるプチフリについて」で書いた現象ですが、RamPhantom 7 (64bit)をアンインストールしたら治ったっぽいです。

ウソでした。また一週間ほどして再発しました。んー、なんなんだろうなぁ…

先月買ったばかりのD31HWがVAIO type Zで使えなくなってしまいました。Windows 7にした直後は使えてたんですが、ビデオドライバ周りで不都合があってドライバを更新してた頃からいつのまにかという感じで。USBポートに挿しても反応せず、その後OSをシャットダウンできなくなります(「シャットダウンしています」を延々表示したままになる)。どうもUSB周りの何かがフリーズしている模様。

CMR-250経由だと問題なく使えるので、VAIO側の問題なのは間違いないのですが、リカバリーも面倒でSONYがWindows7ドライバを正式配布するまではと最近はもっぱらCM250経由で使っていました。

CMR-250はCMR-250でスイッチひとつですぐ使えて便利なのですが、多少不満もありました。WPAでiPhoneがつながらなかったり、逆にWEPだとT-01Aがダメだったりといまいち汎用性にかけるのと、予備電池が安いとはいえやはり駆動時間2時間は微妙に足りないという点です。

で、D31HW買った直後くらいに発表があったPocket WiFiがなかなかヨサゲだったので特攻してみたわけです。21Mbpsではなくなっちゃいますが、上りは5.8Mbpsタイプだしいいかなと。

■ハード面

やはり小さいです。写真は4時間稼働させたい時の携行品の比較です(CMR-250 + D31HW + 予備電池 + L字コネクタ)。D25HWがカタログ通り4時間稼働するかはまだわかりませんが、いざとなればUSB給電で稼働させられるので、まぁいいかなと。予備電池が発売されたら1つ位は買っておいてもいいかも知れません。

pwifi2jpg

ディスプレイで接続状況やバッテリーステイタスが確認できるのも良いです。WPA/2両面設定で、VAIO、iPhone、PSPgo、T-01Aとすべてあっさりつながりました。

またPocket Wi-Fiの大きな長所としては100時間と待機時間が長いことです。WAN側は無通信時に自動的に切断します。無線LAN側も時間でオフにできるみたいですが、試しにオンのままで使ってみようと思います(ちょっと説明書の記述ではいまいち動作条件が不明)。完全にオンデマンド動作でポケットにしのばせておくことができれば、まさに「オレがガンダムアクセスポイントだ!」状態ですね。

2009.11.19補足:

無線自動OFFオフで一晩放置したら普通に電池切れしてました。100時間ってのは起動はしてるが、3GもWi-Fiもオフの状態で、ってことですね(まぁ、Wi-Fiの消費電力考えたらそりゃそうでしょうが)。結局のところノータッチでオンデマンド接続できるという状態での運用は現実的ではないってことですね。シャットダウンしておくより起動時間の分だけは速くに再接続できまっせ、という程度。

■ソフト、設定面

初期SSIDとWEP & WPA暗号鍵はシールで添付されており、店員さんにマニュアルに貼り付けられました。つまり、個体毎に違った初期パスワードになってるってことですね。良いことです。

設定にはユーティリティが必要っぽかったのでインストールしてみたんですが、実体は192.168.1.1へのショートカットでしたorz。すべての設定はブラウザで行います。

ちなみにマニュアルにはPC、Macはもちろん、DS、PSP、Wii、PS3といったゲーム機の設定方法まで解説してあり親切です。WPSにも対応してます。

ルーターとしてはポート解放やUPnP、DMZなどわりといっぱしの機能を備えています。無線LAN関係ではMACアドレスフィルタリングもあります。

WAN側の自動切断タイマーは5,10,15,30分で、切断しない設定はないのでサーバー運用は厳しいですね。Messengerなどの待ち受けはどうだろ。なにかしら定期的にパケットを放つものなら大丈夫だと思いますが。

■ベンチマーク

さて、肝心の速度ですが全く奮いませんでしたorz。

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同じ場所で計ったD31HWやCMR-250のデータと比べてあり得ないくらい遅いです。2chに2Mbpsくらいは出たって書き込みがあるので、ハードの限界はそれ以上ってことなんでしょうけど。

売り場でもバカスカ売れてたっぽいですがみんな速度計りまくりで混んでるんですかね?というかそうだと思いたい。あきらかにWebサイトの表示の体感も遅いです。使い勝手がとても良いだけに、ここはなんとか改善してもらいたいです。後日また計ってみます。

同日補足:書いてるうちに少し改善してきました。やっぱ混んでるのかな?

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2009.11.20補足:

628280711

今日の夜、品川某所で試したところ、だいぶ改善してました。常時これくら出でてくれれば文句ないかなぁ。

最近、テレビ録画ファイルの保存形式をDivXからH.264/MP4に移行中なのですが、iTunesやiPhoneで見るのに、いくつかのメタデータを付与しておいた方が便利だということがわかりました。

例えば、iTunesで動画ファイルのプロパティを表示した際の、

  • 「オプション」タブの「メディアの種類」を「テレビ番組」に
  • 「情報」タブの「名前」フィールドにサブタイトル
  • 「情報」タブの「トラック番号」フィールドに話数
  • 「ビデオ」タブの「番組」フィールドに番組名

などを入れておくと、プレイリストを作らなくても番組毎にまとめて表示されたりして見た目ナイスです。iPhone/iPod touch上での見え方はこちらが参考になります。

ただちまちまiTunes上でファイル毎に設定するのは億劫なので、ツールを自作してみました。

といっても、AtomicParsleyというコマンドラインツールのフロントエンドを作っただけなんですが。

dgMP4Tagger

上記公式ページに既にいくつかのGUIフロントエンドがリンクされてたんですが、Java実装だったり一括処理できなそうだったりリンク切れだったり散々だったので。

また、我が家のライブラリでは

01「ユウシャ世界に起つ!」.mp4

のように話数とサブタイトルを含んだファイル名書式に統一してあるので、ここからデータを拾って半自動でメタデータを生成してくれると便利だろうと。

そういう意味ではまり汎用性はないので、公開は要望があればって感じで。

以下、覚え書き。

  • iPhone上ではエピソード番号ではなくトラック番号が表示される(エピソード番号だけだと「不明」となる)。
  • AtomicParsley 0.9.0で上書きオプションを使うとファイルが壊れる。バージョンアップ経過を見守る。

GA-G33M-DS2R + Core2Quad + HDD RAID0環境の仕事マシンをWindows7 64bitにインプレースアップグレードした後、Explorerでの操作(コピー、移動、削除、ファイル名変更など)でプチフリを起こすようになりました。

デバイスドライバを見ても「!」な項目はないし、公式サイトでWindows7用ドライバをみてもLANとVGAのものしか出てこない。そこで、直接Intelから、Matrix Strage Managerの最新版を落としてきて入れてみたところ改善しなくなったように思います。

デバドラで怒られてないからといって安心はできないですね。

2009.11.19日追記:

治ったと思ったらそうでもなかったみたいです。例えばファイル名変更で30秒以上固まります。NAS上でも起きるのでローカルHDD絡みの問題でもナサゲ。インデックスサービスとか、サムネイルキャッシュとか?CPUゲージもあがらないし、HDDがガリガリいうわけでもなく、ただ30秒ほど応答無しになる、って感じです。地味にイラッ☆とする。

Windows 7のMedia Centerがイイカンジです。ちなみにVistaはBusinsessばっか買っていたので、Media Center自体まともに使うのは初めて。

  • 専用チューナーで録った番組でなくても、適当なフォルダ下の対応形式動画もシームレスに扱える
  • スキップボタンで前後15秒移動するのでCMスキップも楽
  • レジュームも対応

思わずリビングPCのTV視聴用に常用しようかと思い、専用リモコンの購入を検討したのですが、1つ懸念事項が。

我が家のリビングPCはデュアルモニタ環境で、ソファサイドにメインの液晶モニタ、真正面にDVI接続のBRAVIAという構成。この状態でMedia CenterをBRAVIA上で全画面表示すると、マウスカーソルやキーボードのフォーカスが奪われます。Alt+TABすれば一応メインモニタ側にマウスカーソル等をもってくることは可能なんですが、その度にBRAVIA側が数秒ブラックアウトするなどテレビ視聴用としては微妙。テレビ見ていて気になったことをメインモニタ側ですぐにググったりするので。

で、もし専用リモコンでMedia Centerの起動はもちろん操作もマウスカーソルのフォーカス無関係に、つまりバックグラウンドのまま可能であれば、デュアルモニタでも快適に利用できそうだということになります。しかし、この手のリモコンは基本的に単なるキーボードエミュレーションデバイスであり、フォアグラウンドのウインドウに対してキー入力を発生するだけのものというのが定番。だとすれば、結局毎回Media Centerをフォアグラウンドにしなければ操作ができないことになります。

まぁ、安いし最悪他のマシンで使い道を探せばいいやと買ってみたんですが、惨敗。セットアップ後30秒で絶望しました。やはり単純いフォアグラウンドのアプリに対してキー入力イベントが送られるだけでしたorz。

Visual Studio 2008で、とあるC#のプロジェクトをビルドしたかったので、(普段Visual Basicしか使ってない環境に)追加しようとするも、setupがエラー吐いて終了してしまう。最初、Windows7の問題かと思ったんですが、Vista機でも発生。

DVD上のsetup.exeではなく「プログラムと機能」から「アンインストールと変更」でやったら一応、追加インストールを選択する画面までは進んだんですが、今度は「更新」ボタンを押して実行しようとすると「選択されたドライブは無効です。インストールパスの設定をしてください」とか言われる(;´Д`)。しかも、パスの設定欄はグレーアウトしていて触れない。中身は実際にVSが入っているパスを挿しています。

で、こちらのブログに行き当たり、SP1が悪いとのことだったので、一旦Visual Studio 2008 SP1をアンインストールすることで解決!

ちなみに、SP1は「プログラムと機能」の標準のリストには出てこないで、更新プログラムの方から探さないといけないというのに気付くのにしばらくかかったのは内緒。

C#インストール後、再度SP1を入れ直して完了。やれやれ…

なお、SP1のISOをWindows7でマウントさせるのには、なにやらエラーの出るdaemon toolsではなく、Virtual Clone Driveを利用しました。

WALKMAN A845の音質が良いといっても、まだまだiPhoneや車で使うiPod nanoもあり、iTunesメインのライブラリ管理になるのは変わりません。

最初はD&D対応なので、iTunesのプレイリストからマスストレージでマウントしたWALKMANにドロップして登録すりゃいいやくらいの気持ちでいました。以前買ったWALKMAN W202と違ってフォルダ階層をGUIで選べるので、擬似的にプレイリストとして使えるだろうと。しかしやってみるとこれが以外に不便。BACKボタンで戻ったりするとフォルダ別ではなくアルバム別ツリーになったりして、いつのまにかリピートでも同じ曲ばかり再生されるようになったり。また、この方法では、同じ曲が複数のプレイリストに入っていた場合、別フォルダに二重にコピーされることになります。

んで、今回の新機種と一緒に発表になった管理ツール、x-アプリでは、m3u形式のプレイリストをインポートできると聞きビビっと来ました。以前、TversityでiTunesのプレイリストの一部を流用するために利用した、iTunes Exportが使えるんではないかと。試した結果は良好。HDDにあった旧バージョンでは文字コードの関係でダメっぽかったですが、最新の1.6なら無問題。iTunes Exportでm3uに書き出した時も、それをx-アプリにインポートした時も、ファイルパスがやりとりされるだけで、楽曲ファイル自体はコピーされてない様子で、無駄にHDDを占有することもありません。iTunes上でプレイリストを更新した場合も、いちどx-アプリ上からプレイリストを消してインポートしなおすだけ。実ファイルのコピーは発生しないので、比較的短時間で更新が終わります。

当初まったく入れる気のなかったx-アプリですが、かなり重宝しそうです。

Visual Studioで作ったインストーラーでソフトをインストールした場合、コントロールパネルの「プログラムと機能」等に前のバージョンも残ってしまって、バージョン違いが複数羅列してしまう場合があります。

昔一度調べて解決してたはずなのに、最近作ったソフトでまた現象がおしてしばら悩んだので覚え書き。

  • ProductCodeは言われるままに変える
  • UpgradeCodeは放置してOK
  • RemovePreciousVersionsプロパティをTrueにする

3つ目を見落としててハマりました。しかもデフォルトでFalse。どうかんがえてもTrueでいい気がしますが、フェイルセーフなんでしょうねぇ。

もう今のウチに作りかけのツール全部開いてTrueに書き換えとかないとまたハマりそう。

removeprevious

買って見ました。

右の写真はケースに入った状態。さすがにこのケースからして綺麗なデザインですね。ただ、中でマウスが動かないように底面を粘着テープで固定してあるのですが、それをはがす際にマウス側に糊残りしてしまい、取り出して最初にやってのはセロテープでペトペトやって残った糊を除去することだったという、AppleがこだわるOpen-the-boxのユーザーエクスペリエンスとしては比較的ショボい感じでした…

Windowsでも使えたら、薄いし電源スイッチもあるしモバイル用にいいかなぁーという一縷の望みがあったんですが、やはりダメですね。スクロールが使えませんでした。やはりMac mini用ってことに。

一度Windowsマシンとペアリングをした後にMac miniと再ペアリングしようにもペアリング用のボタンがない。はて?どうすんだ?と思ったんですが、普通にMacから見つかってペアリングできちゃいました。電源投入直後はLEDが点滅してたので、とりあえずペアリング相手がみつからなければ(もしくはみつかるまでは)ペアリングモードに自動的になるのかも知れません。

マウスとしては、Microsoft等のようにエルゴノミクスにこだわったデザインとかでは全然なく、プロダクトデザインとしての美しさを優先した印象ですが、まぁ絶望的に使いにくいといことはないです。逆にBrueTrackみたいな驚異的な追従性でもなく。フツーに使える感じです。

2フィンガースクロールは、二本指で動かす必要はなく、あくまで「この動きはスクロールだよ」という意志を伝えるのに二カ所をタッチしている必要があるだけなので、中指は添えるだけで、動かすのは人差し指だけ、って感じでもOKでした(逆でもOK)。ただしスワイプ操作はその限りではない模様。まぁ、スワイプはいまいちやりづらいし使わないかなぁという印象。Safariが常用ブラウザでないからってのもあるんですが。

まぁ、たまにしか立ち上げないMac miniのマウスとしては、電源スイッチもついてるしいいかなって感じです。

メル友さんのDELL Inspiron 1720でリカバリが上手くいかないと救援養成。メッセンジャー経由でなかなか苦戦しましたが、一応解決をみたので覚え書きしておきます。

■リカバリ領域

DELLのマシンは基本的にHDD内にリカバリ領域をもっていて、F8起動から簡単にリカバリができるはずなんですが、去年の春モデルから、BTO時に指定しないとリカバリ領域が入らないようになったらしく、対象マシンには入っていませんでした。容量単価の高いSSDモデルならまだしも、HDDなら標準でいい気がするんですけどね。これから買う人はHDDモデルなら指定しておくことをオススメします。えらく手間が違います。

以下の情報はobsoleteというか、本来はこちらの手順でやるのが正しいようです。リモート支援だったのでわからなかったw。普通に添付ディスクが揃っている人はリンク先の手順を実行してください。

■DVDからインストール

で、幸いにも対象機に付属していたDVD一式はありました(これ無くしてる人が多い)。が、残念ながらリカバリーディスクではなく、通常のWindows VistaインストールDVDとドライバディスクという構成。つまり、自力でVistaインストールを行った後、ドライバ類を個別にインストールしなければなりません。一応、DELLの公式にいくと、下記の動画が公開されているので、もう一台PCがある状況下なら、これを見ながら作業するとかなり楽です。

Windows Vista を再インストールする手順 (ビデオ)

http://www.dell-faq.com/detail.asp?baID=1&FAQID=198254

Windows Vista にドライバをインストールする手順 (ビデオ)

http://www.dell-faq.com/detail.asp?baID=1&FAQID=198256

実際、予備PCでリモートアシスタンスで画面共有しつつ、「この画面になった?」とかやってたのでσ(^^)が相手の画面が見られない状況にしてはまずまずの効率でした。

■インストールが止まる?!

が、残念なことにインストールの最終段階で止まって進まなくなる現象が発生。具体的に言うと、「インストールの最終処理の実行中...」というところから進まなくなるとのこと。ググるとこのステージでデバイスの認識を行ってるらしく、どうもAHCIモードになったHDDの認識でこけてる様子。正攻法としては、AHCIドライバをフロッピーやUSBメモリに入れておいて、インストールの前段階で読み込ませてやるやり方がありましたが、今回は遠隔サポートだし、USBメモリも手元にないとのことだったので、とらいえず起動時にF2連打でBIOS画面に入ってもらい、SATAモードをAHCIからATAにしてもらいました(同時にFlashCacheModuleをdisableにしないとダメなようです)。これであっさり成功。後半のドライバディスクのインストールに移れたそうです。

VistaならAHCIドライバくらい入ってるかと思ったら、そんなことないんですね。つーか、だったらなおさらリカバリDVDを添付すべきじゃないのか?>DELL

ともあれ、これはハマりがちなので覚え書きしときます。

もしかして、ドライバ類をちゃんと入れた後なら、AHCIに戻しても起動するかな?でもなんか元々不調だった頃に比べれば劇的に速いと感心してるので、このまま使ってもらうのが無難かな?

Windows7 + Windows Media Player 12同士でトランスコード付きストリーミングをしてくれるリモートメディアストリーミング[ASCII.jp]を試してみました。

この機能は2台のWindows7マシン同士をWindows Live IDで紐付けておくと、ファイアウォールを越えてメディアファイルの共有ができるというものです。その時のネットワーク帯域にあわせてトランスコードもしてくれます。例えば、ハイビジョン画質の動画であっても、適切な画質に落としてくれる訳です。

録画直後のMPEG2もすぐに外から見られるというのは大きなメリットです。去年の入院中にこれがあったらなぁ、と思います。

実際に、BB mobilepointとイーモバイルの21Mbps端末D31W経由で利用してみましたがそれなりの画質で見られました。正確なピクセル数が見られるところはナサゲでしたが、画面占有面積から推測してSVGAクラスの解像度では来てる感じでした。フレームレートも視聴に問題ないレベル。たまに一瞬止まったりはしますが。

サーバー側でのトランスコーディングの負荷は不明。リモートデスクトップでつないだら、そっちの負荷も合算されちゃうしなぁと思ってちゃんとは調べてません(自宅は限りなくイーモバ圏外なので在宅テストができないorz)。でもAthlon X2 4850e機で現状使えてることは確か。帯域とCPUパワーに応じて画質が決まるみたいですが、CPUがネックになってるなんてことはあるのかなぁ。ならCPU替える価値も出てくる訳ですが。

難点としては、クライアント側のファイル一覧でフォルダ構造が反映されない上に、ミュージックフォルダとして登録したiTunesフォルダの中にあるMP4ファイルまで一緒にビデオ一覧に出てきてしまう辺り。iTunesの音楽は他にも共有する手段があるので、登録から外してしまう方がいいかも。「フォルダ」から入ればちゃんとわかれてくれました。

どうせクライアント環境にあわせてトランスコードしてる訳なので、将来的にはWindows Mobile端末でも再生できるようになってくれると、かなり便利でしょうね。携帯キャリアは悲鳴をあげそうなので、当面はWi-Fi専用ってことになるかもですが(^^;)。

リビングのVista機も(インプレースアップグレードにて)Windows7にしたんですが、Windows Media Playerを起動すると数秒程度でクラッシュするという現象も引き継がれてしまいました。Vistaの時は別段不自由してなかったので放置してあったんですが、Windows7の目玉であるリモートメディアストリーミングが使えないということで真面目にトラブルシュート。

現象としては、オフラインモードなら落ちないけど、オンラインにすると数秒程度でクラッシュ、という感じです。

結論から書くとDRM(著作権保護機能)関連ファイルが壊れていたようで、フォルダ毎削除することで解決しました(何か著作権保護付きのコンテンツを保存してる人は、再生できなくなるかも知れないので注意)。

ただ、このDRMフォルダが環境によって場所が違ったり、システム保護ファイルで不可視だったり消せなかったりでちょっと苦労しました。

VistaやWindows7ではc:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRMか、c:\ProgramData\Microsoft\DRMだったりするようで、システムがどこのDRMフォルダを使っているか正確に調べるには、レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DRMを調べるのが早いみたいです。

で、見つけた後もフォルダがシステム保護&不可視で、Explorerでは見えません(通常の隠しフォルダ表示設定でもダメ)。結局、管理者権限で起動したコマンドプロンプトを使い、強制オプション付きのdeleteコマンドで削除しました。

Windows Media PlayerでDRM使うようなコンテンツなんて全く使ってないのに、なんでこんなに苦労させられなあかんねん!という気分です。

少し前から仲間内のTwitterでDropBoxが盛り上がってたんですが、いまいちモチベーションがあがらずにいました。でも結局遅れて導入。いいっすね、これ。

簡単に紹介すると、

  1. 2GBまで無料で使えるオンラインストレージ(有料で追加可能)
  2. PCにクライアントソフトをインストールすると、Explorer統合感覚でUp/Down可能(←これ重要)
  3. 上記ツールを使い、おいたファイルを右クリック→コピーするだけで公開URLを取得できる
  4. iPhone版クライアントで各種ファイルも閲覧可能

といった特徴があります。感覚的にはFolderShareに近いですが、あれはP2P方式で、同時に双方のマシンがオンラインにならないと同期が実行されないという難点がありました。DropBoxは容量制限こそできてしまうものの、サーバーがそれを仲介してくれるので使い勝手が向上しています。

■ちょっと人にファイルを見せる&渡す

個人のマシン間のやりとりだけなら、ウチには各種サーバーがあって困ることはあまりなかったんですが、2番目、3番目の特徴により、誰かにファイルを渡すのが劇的に簡単になる点がσ(^^)的な利用価値ですかね。たとえば、チャットしてたりしてちょっと手元の写真を見せようなんて時に重宝します。別にTwitpicでもGyazoでもいいんでしょうけどね。まぁ、一瞬見せたら消すって使い方ならDropBoxの方が向いてる気がします。画像以外にも使えますし。

今回改めて興味をもったのは、3つめの点が、家族が仕事で誰かに大きなファイルを渡したいという時にやりやすそうだったからというのがあります。今まで、SkyDriveを使ってもらってたんですが、やっはり使い勝手が悪いらしく、何度も「どうやるんだっけ?」と電話がかかってきてました。DropBoxならpublicフォルダに入れて右クリックからURLをコピーするだけなので、いいかと。publicフォルダへのショートカットをデスクトップに作り「大きなファイルを渡す用」などと名前をつけておきましたw。

■共同編集する

他のユーザとの共有フォルダも作ることができ、かつExplorer統合スタイルなので、例えばWordファイルを共同執筆する時なんかはGoogle Documentsなどを経由するよりずっとシームレス。Office Liveよりもレスポンスが良いですし。もちろん履歴管理機能もついていますから、機能としても遜色ないです。

また両サービスと比べて新規IDの取得がずっと簡単なので、相手に利用をお願いしやすい、というメリットもあります。

■課題というか要望

残念なのはUIが英語しかない点ですね。家族に使わせるには微妙です。追々、日本語化されることを期待しましょう。

やや惜しいのは、フォルダのハンドリングです。例えば写真がたくさん入ったフォルダをpublicフォルダに置いても、そのフォルダ自体をURLとして取得することはできないっぽいです。Webインターフェイスからだとそれができて、リンクにアクセスするとフォルダを圧縮したZIPファイルが落ちてくる寸法です。これがローカルでできていけない理由はなさそうですよね。周りのマンセー度合いを見ていても、これから伸びるソフトだと思うので、そういった細かい使い勝手が1.0に向けて完成度を高められていくでしょう。とても楽しみです。

あと、iPhone版アプリは内蔵カメラで写真をとってDropBoxに投げられるのですが、残念ながら必ず横向きになってしまうっぽいのと、iPhone上からはフォルダ移動ができないので、アップした写真をpublicに移せないことでしょうか。これも今後のバージョンアップに期待したいところです。

自宅のiTunesライブラリを実家や外出先で聞きたいと改めて思い、久しぶりにググってみたところ、RendezvousProxyというセグメント越えでBonjour(旧Rendezvous)通信を行うツールを発見しました。

Windows向けビルドこそあるものの、Java実装なので微妙にUIに違和感ありますが、ちゃんと使えました。最小化でタスクトレイに格納されるので、JREも含めて一度設定が済んでしまえばそんなに気にすることでもないかも知れません(できれば最小化で起動してほしい)。VistaでもWindows7でも、PPTP経由で自宅LANにつないだところで、ちゃんとiTunes上に共有ライブラリが出現。

設定方法はこちらを参考にんさせていただきました。

目標としては、実家私室のPCで自宅のiTunesライブラリを読み込み、実家リビングのオーディオセットにAirTunes経由で流し、iPhoneのRemoteアプリで操作する、という感じでした。ただ、(RendezvousProxy関係ないですが)Remoteアプリで共有ライブラリのプレイリストを表示したり選んだりてきないことが発覚。あらかじめiTunes上で再生を開始しておけば、次曲移動などはできるんですが、プレイリスト一覧に戻った時にはそのiTunse上のローカルプレイリストしか選べないっぽいです。そろそろRemoteもバージョンアップしてほしいですね。

あと、最初に共有ライブラリを読み込む時に結構時間がかかるので、配信側のiTunesで共有するライブラリを絞り込んでおいた方が快適でしょう。

cmr-250_mac

 昨日に引き続き、同じマクドナルドの同じ席に来ています(時間帯がちょっと違うけど)。

さっそくCMR-250のベンチマークとってみました。

まずは、あらためてD31HWのVAIO直挿しで再計測。

D31HW_2

おっといきなり昨日の3.29Mbpsを軽く超えるスコアが出ました。ちなみに、今日はなぜかサーバーが韓国しか選べない。まぁ、遠くて速くなったんだから良しとしましょう。

続いて、CMR-250。リンクアップまでやや待たされましたが、すんなり接続。そして…

D31HW CMR-250_Mac

うーん、半分以下。昨日自宅で試した時もこんなもんだったので、CMR-250のスループット限界が2Mbps前後なのかも知れません。

■PSPでリモートプレイ

せっかくPSPでもつながるということだったので、自宅のPS3とリモートプレイで接続し、PS3上(DLNAサーバー上)の動画をストリーミングで視聴してみました。

結論からいくとできました。通信設定512Kbpsでほぼ不満なくスムーズに再生できます。768Kbpsや1,024Kbpsだと更に綺麗なんですが、若干カクつくことが。まぁ、このヘンは電波状況次第というところでしょう。

ただインターネット経由のリモートプレイはPS3側がWOL起動できないにで、実用性はあんまないですね。PS3 Slimならまだしも、消費電力の大きな初代を常時立ち上げとくなんて論外ですし…

 

ともあれ、まだ長時間使用や複数端末からバリバリ使った時なんかの安定度評価はまだですが、汎用性とお手軽さではなかなか良いデバイスじゃないかと思います。>CMR-250

前エントリのD31HWと一緒に買ったのがCoviaのバッテリー内蔵型モバイルルーターのCMR-250。イーモバのUSB系端末をさして、無線LAN経由でネット接続共有するデバイスです。ファームウェア1.0.1が公開されてD31HWにも対応しました。

σ(^^)の場合、仕事の打ち合わせとかをファミレスなんかでやる時に、相手がネット接続手段をもってなかったりすると重宝します。ただこの手の製品はバッテリーが2時間くらいしか保たないので、デカバッテリをつけたEMONTERやDiamondといったWM機にWMWiFiRouterを入れて使ってました。

が、本製品はバッテリーにFUJIフイルムのデジカメで使うNP-120を用いており、しかもROWAあたりの互換品なら1,000円を切る値段で入手できるという点がポイントでした。→のAmazonのリンクでは2個セットで1,500円です。仮にカタログ通り2時間もたなくても、3つも用意しておければ、たいていの打ち合わせ、ファミレス作業は楽勝でしょう。しかも、2chみてると3時間以上もったという書き込みも。

まぁ、ad hocで接続するWMWiFiRouterではPSPやEye-Fiが使えませんが、CMR-250はiPhoneはもちろん、PSP、DSといったデバイスにも対応しています。Eye-Fiはググっても使えたという報告が見つかりませんでした。そのうち試してみます。

■ハード周り

cmr250

写真はD31HWを挿したCRM-250をiPhone 3GSとS21HT Diamondと並べてみたものです。さすがにDiamondより大きいですね。D31HWが突き出る分、卓上のフットプリントも大きいですが、まぁD31HWが上に来るように立ててやればいいかなと。スタバとかテーブルの小さいお店では結構重要。まぁ、感度的に問題ないようならわざわざ卓上に出しておくこともないかも(でもD31HWが結構熱もつからなぁ)。

充電端子はUSB mini-Bなので汎用性高くてGood。

実は最初しばらくD31HWを認識しなくて焦りました。認識しないというか、D31HWを挿して起動すると固まってしまい、無線もとばない。抜いて起動するとちゃんと動く、ということの繰り返し。実はバッテリーが裏返しになってました(^^;)。充電器からの電力だけでは無線部は駆動できるものの、USBデバイスまでは動かせない模様。バッテリー形状が単純な長方形で4方向自在に入ってしまうんですよね。端子のある面としては揃えてたんですが、裏返しでした。それでも充電器つなげば電源は入るので、一旦フタ閉じちゃうとなかなか気づけず。恥ずかしいミスですが、いつか誰かの役に立つかと思い告白しておきます。

■設定

有線ポートなどはないので、マニュアルにあるデフォルトのESSIDでアクセスし、初期IPアドレスをブラウザでたたくと管理ページが出てくる方式です。PC側に一切ツール類を入れなくても使えるところは好印象。暗号化なしならほとんど設定しなくても使えちゃいますが、あまりそこは誉めたくないかも。WPSには対応しています。実はWPSもAOSSも使ったことないので、どういうもんかあんまわかってないんですけども。

で、いまんとこ、iPhoneでWPA/WPA2でつながりません。PCやPSPはちゃんとつながるし、iPhoneもWEPならつながるんですが、WPA/WPA2だと何度やってもパスワードを聞き直される状況。まぁ、iPhone 3GSなんで出先でそんなに高速ネットが必要になることもないやと諦めてWPA以上で使うか、出先で一時的に使うだけのもんだからWEPでいいじゃんってことにするか悩ましいところです。

■速度

自宅ではD31HW直差しでもあまり速度が出ずどうもう21Mbpsエリア外っぽいので、また後日、前エントリと同じ場所にいってテストします。それでも一応2Mbpsは出ました。

D31HW

イーモバイルの下り21Mbpsサービスに対応したデータ端末D31HWを購入しました。

UQ-WiMAXもWindows7でようやく64bit対応するようで検討を始めたんですが、やはり調べると周波数の関係で建物に弱いらしく、実行速度としてもD31HWの方が速いくらいの報告があったので。

■端末レビュー

今まではExpressCard端末のD03HWを使っていたのですが、端末のサイズ的には小型化しています。若干厚みはありますが。

ただ、PCにつけたときはやはり飛び出し量が大きいです。机の端なんかで使ってうっかりUSBポートの根本からへし折ってしまわないか不安になります。

また、使用中は結構熱を持つようで、消費電力なんかもどうなのかなぁと気になります。

Windows 7 (64bit)での動作は問題ないようです。

■速度比較

横浜某所のBBモバイルポイントが使えるマクドナルドで速度比較をしてみました。

サイトは最近流行の(?)SPEEDTEST.NETを使ってみます。ここは、上り下り、PING値がワンセットになった測定結果を下記のビットマップで出力してくれるので、ブログに貼るのに便利ですね。

以下、2回ずつ計測して良い方を採用。VAIO type Z + Windows 7 Pro (64bit)での計測です。

BBmobilepoint

↑BBモバイルポイント

D03HW

↑ イーモバイル D03HW

 D31HW

↑ イーモバイル D31HW

当然というか、やはり理論値の21Mbpsには遠く及びません。他サイトで報告のあった5Mbps程度は期待したんですが、残念ながら(少なくともこの場、この時間では)それにも届きません。

それでもD03HWより下りで倍以上は速いし、上りの差はさらに大きいです。公衆無線LANサービスであるBBモバイルポイントに迫るスペックといえそうです。ちなみにD03HWのping値はいつもこんなに悪いということはないです。

よく仕事をしに行く商業モールではBBモバイルポイントのあるマクドナルドか、ないスタバではイーモバイル、という感じでした。店舗の混み具合や食事するか否かで使い分けてたんですが、とりあえず今後はネットが遅いのを理由にマックに行く必要はなさそうです(コーヒーだけならスタバの方が好きなんですよね)。

で、実はH31HWをさらに有効利用するためのアイテムを同時ゲットしてあるんですが、どうもバッテリーが空のようなので、そちらの評価はまた後日。

hp 2701pにどうしてもVsita Service Pack 2がインストールできない現象が出ていました。ステージ3/3の100%まで行っておきながら、「Servie Packはインストールされませんでした。 変更を元に戻しています。」と出て、インストールにかかったのと同じ位の時間をかけて巻き戻る。1回の失敗で1時間以上ロスするので、難儀しました。

ググると特定の更新ファイルが入ってるとダメとか色々情報があったんですがどれも効果なし。

なかば放置してたんですが、いっそWindows7にしようと思ったら、インプレース(アップグレード)インストールにはSP2が必須とわかり、再度エラー番号でググってみたところ、今回はTEMPフォルダがRAMディスクになってるとダメ、という情報に到達。環境変数TEMPとTMPを標準に戻したら上手くいきました!!

やれやれ…

(表ブログと重複記事で両方ウォッチしてくれてる人、すみません)

Windows7を法人向けボリュームライセンスで購入してみました(一般売りは2009年10月22日からです)。最終的には数台分必要になるんですが、とりあえずってことで3本分。で、まずはVAIO type Zに導入。正式ドライバは未公開ですが、アップグレードインストールで普通に各種デバイス、機能は使えてるっぽいです。

もともとスペック的に余裕のあるマシンなので、巷で言われるパフォーマンス向上などはいまんとこあまり体感できてません。

ってことで、とりあえず目立ったシェル周りの新機能からファーストインプレ。なお、各画面写真はクリックで拡大表示できます。

■ごみ箱が消えなくなった

Vistaではごみ箱の右クリックポップアップメニューの中に「削除」があり、「ごみ箱を空にする」を選ぶつもりがうっかりそっちを選んでデスクトップからごみ箱アイコンがなくなってしまう、という操作ミスを数え切れない位やらかしていました。どちらも確認ダイアログが出るんですが、その程度の慣れた作業ではもう機械的に「はい」を押してしまいますし、むしろどちらにもダイアログが出るが故に操作を間違えてることに気づかないと言えるでしょう。「Vista ごみ箱」でググるとどっさり出てくるので、σ(^^)だけではないはず。

win7_trashそれを受けてか、Windows7では「削除」がなくなってます。地味に嬉しい。

■ネット接続、切断操作が劇的に楽に

Vistaになって改悪したと思っていた点に、各種ネットワークの接続操作があります。操作ステップが増えてしまってたんですよね。それに比べWindows7ではタスクトレイのアイコンから写真のような、ダイアルアップ設定、ワイヤレスネットワークの一覧画面が表示され、操作したい項目をクリックすると下に「接続」や「切断」ボタンが出ます。

win7_conn 多数のワイヤレスネットワークやVPNに接続するσ(^^)のようなユーザにとってはこれは派手に便利です。

■ジャンプリスト

Windows7のタスクバーに従来のクイック起動を拡張したアイコンが並んでいます。まぁ、MacOSX同様、ランチャー兼ウインドウ切り替えショートカット的なものですね。で、このアイコンを右クリックした時に出るのがジャンプリストです。ここに何を表示するかはソフト側で定義できるようですが、今のところは履歴系の項目が主みたいです。

win7_jump_ie8
・IE8の場合

アクセスしたサイトの履歴が出ます。項目の右端に出るプッシュピンをクリックすると常時表示に格上げできます。

なお、タスクバー上でLive Messengerのアイコンがハイライトしてるのは、起動していることを示すもので、実際にはIE8のアイコンを右クリックしてこのウインドウが出ているものとお考えください。

Operaでは出ないので、ソフト側の対応が必要っぽいです。早期対応を期待。


win7_jump_explorer
・エクスプローラーの場合

アクセスしたフォルダの履歴が出るみたいです。よく使うフォルダにサクっとアクセスできて便利!IE8みたいな常時表示化もできます。

数的にどれだけ出すかってのは制御できるんですかね。レジストリにエントリがあるかな?
win7_jump_livem
・Windows Live Messengerの場合

履歴以外の項目が出る例としては、Windows Live Messengerがわかりやすいかと。オンラインステータスの変更ができます。


今後、いろいろなソフトが便利なショートカットをここに実装でしてくれるのが楽しみです。

■Aero周りの追加お作法も良好

その他、Windows7のUI周りで有名なのは、ウインドウのタイトルバーを、

  • デスクトップ上端にドラッグすると最大化
  • 左右端だと二画面並べて表示
  • つかんで左右にブルブル揺らすと、他のウインドウが最小化

といったお作法があります。こられ、特に最大化操作は小さめの画面で最大化を多様するマシンでは重宝しそう。二日目にして違和感なく使ってます。ダブルクリックよりも楽ちんです。

■(主にユーザビリティ的観点で)人にオススメするか?

なんといってもXPはもうサポート期間も切れたOSなので、マシンスペックが許すなら移行をオススメしますね。ユーザビリティ以前の問題として。もちろんVistaで向上した使い勝手もまとめて享受できると思えば充分価値があります。ただお作法は結構劇的にかわるので多少の覚悟は必要です。

Vistaからは微妙ですね。UI的に大きく変わったところはなく、基本は便利ショートカットが増えた程度で、今までのお作法はほぼ通用します。Vistaで重さを感じない環境の人はさほど急いで移行する必要はないかもです。Vistaが重いと感じている人は乗り換えて損はないかも。

今後、順次マシンを増やしていって、新機能のホームグループ周りなども検証してみたいと思います。

σ(^^)は寝る時に音楽かける派なんですが、今まではiTunesライブラリの入ったリビングの24時間稼働マシンにTversityを入れてDLNA経由で、枕元のVGF-WA1で鳴らしていました。ただこの方式だと、iTunesで曲を追加する度にDLNAライブラリも更新したりしなければならなかったりと不便な点も。ベッドに入ってからふとTversity側に登録してない曲を聴きたくなっても諦めるか、起きてリビングマシンを操作しに行くしかありません。

で、ふと、iTunesマシンから枕元のスピーカーにAirTunesでとばして、iPhoneのRemoteアプリで操作したら便利なんじゃね?ということに気付いたワケです。AirMacは数年前に引越祝いでもらって初代モデルがあったんですが、AVアンプに音を出すのに使ってるし、離れた寝室で鳴らすなら11nが良かろうと新型を買い足そうという結論に。

■相変わらずスンナリいかない設定操作

AirMacユーティリティはそれなりによく練られたUIだとは思うんですが、なぜかさっくり動かないことが多いのも相変わらずですね。設定を更新して再起動すると全く見えなくなって、出荷状態リセットにして設定やりなおして、ということを何度繰り返したことか。せめて有線でつないで設定している時に、無線側がちゃんとつながるか試しておけるような仕組みがあればいいのにと思います。

というか、結局目論んでいた5GHzの11nアクセスポイント(BUFFALO製)にはどうやってもつながらず。いまんとこ11gの別APにぶらさげてます。なんか気持ち悪いのでそのうち有線にしてしまおうかと。

■今更ながら良くできてるRemoteアプリ

iPhone 3Gとほぼ同時期に登場したRemoteアプリですが、今更にしてその意義を認識しましたw。これはよくできてます。最初の読み込みこそややタルイですが、一度ライブラリを表示してしまえば、直感的に色々な操作がでいます。プレイリストフォルダだけは未だに未対応のようですが…。iTunes側の音量操作までできるのは秀逸ですね。

iPhoneはあくまでリモコンなので、スリープしてしまっても音は出続けます。できれば一定時間後に再生を停止するようなタイマー機能は欲しいですが、まぁ、もともと24時間稼働マシンなのであまり気にしないようにしようかとw。

今まで手持ちのツールで試した限り、H.264なMP4はDivXなAVIに対してファイルサイズあたりの画質がどうしても劣ってしまい、移行の対象とはならなかったんですが、昨日ふと試したMediaCoderとx264の吐くファイルは現行レシピのDivXとほぼ拮抗していることがわかり、来月からの新番組に関してはH.264保存するか本格的に試行錯誤してみることにしました。

「ほぼ拮抗」と書きましたが、Qb値をあれこれいじってDivXの現行レシピをほぼ同じサイズになるようにした状態で、わずかに解像感でまだ劣ってる感じはあります。ただ、目を皿のようにして気づく程度だし、H.264という形式やMediaCoderには以下の利点もあるので、今のところ移行する率70%というところです。

  • エンコ時間が早い
  • 今後デコーダーや組み込みデバイスでの対応や画質向上が期待できる
  • AVCHDなりBDMVなりのフォーマットでBDに焼いて家電プレーヤーで見られるかも知れない(未検証)
  • 逆に(少なくともAVIコンテナの)DivXは今後の発展はあまり望めない

MediaCoderはCUDAを使ってH.264エンコードを行え、これはかなりの速度なんですが、画質的にはやや厳しい。アニメにはまだ使いたくないなという印象。ドキュメンタリーなどのあまり画質重視でないコンテンツには使ってみようと思っています。

■MediaCoderの操作性

エンコ作業トータルで見た場合のMediaCoderは機能的にもユーザビリティ的にもまだ不満が残ります。そもそもカット編集はIN/OUT点1セット指定できるのみで、CMカットには使えません。なので、まずTMPGEnc MPEG Editor 3.0あたりでCMカットをしてスマートエンコードで書き出すという手間が発生します。生TSの場合、音声は再エンコードされてしまいます。でもまぁ、TME3のカット編集はTM4Eよりも快適なくらいなので、あまり気にならないかなと。AAC音声が無劣化で書き出せるようになるのを期待しておきましょう。

その他、クロップなどの編集も一応あるみたいですが、まだ試してないです。来期もまだ額縁放送するような番組がある場合は検証の必要があります。

バッチ処理はできるのですがエンコ設定は違えられないようで、バッチというよりは一括処理に近い感じです。なので、実写とアニメ、HDとSDなどを混在して夜中にエンコかけとく、という使い方はできないっぽいです。終了後のスリープ移行はできるようなのでまだ救いがあります。

当然、エンコ設定はテンプレートとして保存できますが、いまいちまだどの範囲の設定が記録/再現されるのかよくわかってません。

■H.264/MP4の再生

手持ちの環境では一番簡単に利用できるはずのQuickTime Player(最新版)は使い物になりませんでした。ガタガタになったり無反応になったりと散々です(Q9650マシンですら)。最近のPowerDVDやVLCでも再生できますが使い勝手の面でアウト。できればDV.exeなど使い慣れた再生ソフトを使いたいので、DirectShowフィルタをして利用できるものを物色。有償ソフトとしてはCoreAVCが簡単かつ低負荷で定評がありますね。ウチの場合はこれがメインになりそうです(前に買っておいたラインセンス有り)。無償環境としては、DivX7を入れる手があります。7にはH.264デコーダーも付属されてるからです。ただ、環境によっては別途Haali Splitterを入れないとダメな場合もあるみたいです。

MacOSXな人は、QuickTime PlayerかVLCあたりでしょうか。他にもあるのかも知れません。

PlayStation3やXbox360あたりはそのままいけると思います。

■1ファイルマルチデバイス対応なSD画質ファイルを作る!

最近、PSPやiPhoneはVGA級のH.264/MP4にも対応しています。ならDVDソースやアプコン放送ソースなどSD画質で保存するものを、上手くすればPSPでもiPhoneでも再生可能なフォーマットにできるんじゃないかと画策。PSPはMain Profile、iPhoneはBaseline Profileで共有は難しいというのが従来の理解だったんですが、どうもiPhone 3GSだかOS3.1だかでMain Profileもいけるようになったらしく、実際、720x480/2,000kbpsファイルをPSPでもiPhoneでも再生するのに成功しました。Main ProfileのLevel3.0です。ただ、iPhone/iTunes上で再生時間が正しく表示されないという問題は出ています。あと、Qbだとピークレートが上限突破するのかPSPで突然エラーになる現象が出ているので、基本2passで行こうと思っています。

720x480といえば、DVDの収録画素サイズです。DVDソースからDbDで変換できます。非正方ピクセルもOKなので、16:9作品も画素的には無劣化で保存できるので、PC用としても遜色ありません。電車移動の時は来るPSP goでBluetoothヘッドセットで楽しみ、DivXしか再生できないCyberNaviではiPhone経由にすればちゃんとエンジン連動で再生できます。iPod nano 5Gとかはどうかなぁ。もちろんPS3もOK。T-01A + CorePlayerでも再生できました。COWON A3は残念ながら音ズレしてダメでした(720pのDivXがまともに再生できる唯一のモバイルデバイスなのでまだ手放すふんぎりは付かないですが)。値段の下がったAppleTVでもいけるはずなのでちょっと食指が動きますね。

ともあれSD画質に関しては汎用性が非常に高いファイルが作れるというのも大きなアドバンテージになりそうです。なんちゃってHDとして愛用していたTM4Eのスマートシャープに未練はありますが…

2chのGPS-CS3Kスレで「60秒問題」というバグが話題になっていました。ログの中のタイムスタンプが、12:10:60的(実際には120060など)にあり得ない秒数を出力ことがあり、轍などのソフトで読み込む時に問題になる、というものです。桁上がり処理のミスなんでしょうね。

自分自身はあんまり困ってなかったんですが、簡単な処理なのでログファイルをドラッグ&ドロップで60->59に置換するツールでも作ろうかと思ったんですが、ふと思い立って、正規表現指定で一括置換してくれるツールなんてゴロゴロあるだろうと思ってリサーチ。

  • ちゃんと機能する
  • 複数ファイルの一括処理ができる
  • 元ファイルを上書きする
  • バックアップファイルを残せる
  • 何カ所置換したか表示される(必須ではない)

という条件で数本のソフトを物色。意外に全てを満たすものがなくて、1時間以上かかってなんとか辿り着いたのがRepl-Ace on .NETでした。

以下、肝心の正規表現部分の設定を貼って起きます。

  • 検索文字列: (\$[A-Z]{5},[0-9]{4})60,
  • 置換文字列: ${1}59,

「正規表現を使う」にチェックするのも忘れずに。

処理内容を日本語的に説明すると、「“$、英字5文字、半角カンマ、数字4桁、60、半角カンマ”の組み合わせを探し、その中の60を59に置換」ってとこです。お好みでカスタマイズして下さい。

その他、上書きやバックアップの設定はお好みでどうぞ。必ずバックアップをとった上で入念に動作チェックをして自己責任でご利用下さいませ。

Visual Studio 2008 SP1用の更新KB971092が何度適用しても、成功したと表示するくせに繰り返しWindows Updateに表示されてしまう時の対処法ですが、こちらにある手順を参考にもう少し楽な方法をまとめてみました。Microsoftからの対応を待てない方は自己責任で。

  1. {Program Files}\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\Toolsにあるvsvars32.batのプロパティで、usersに書き込み権を与える。
  2. 単体インストーラーをダウンロードする。
  3. 起動せずに、展開する(Lhplusとか7zとか.exeアーカイブを解凍できるツールなどで)
  4. 展開した中のVS90SP1-KB971092-x86.mspを実行してインストールを実行する
  5. 1.の変更を元通りにする

これでウチではWindows Updateにも出なくなりました。

ご参考までに。

もしかしたら、1.のあとに通常のWindows Updateからの適用でもいけたりするんですかね?

以前のエントリで、非マンガ書籍をKindle用PDFについて試行錯誤していた訳ですが、その際ネックになったOCRを、別途専用ソフトでやったらよくね?ってことで、何年かぶりにOCRソフトに手を出してみました。というか単体パッケージを買うのは初めてかも。元々OCRとかディクテーションとか翻訳といった自然言語系のソフト技術は学生の頃に絶望していらいあんま信用しておらず、その後あまり注目したこともありませんでした。でも、先日ScanSnap Organizerの認識率はまずまずだったし、PDFの検索用に透明テキストを作る位なら一字一句正確でなくてもまぁ諦められるかなと。

で、ScanSnap Organizerの認識エンジンを調べると、ABBYY FineReader for ScanSnap™ 4.0となっています。海外製のソフトをOEMで買って来て使っているもよう。おそらくScanSnap以外で取り込んだPDFを認識しないのは、ライセンス上の制限なんでしょう。なら、その製品のフルパッケージを買えばよくね?と思った訳ですが、体験版の申し込みをした後、さっぱりメールが来ない。まぁ、迷惑メールフォルダをあされば出てくる可能性大ですが、とりあえず放置。日本語は辞書を利用した認識はしてくれないみたいですし。

で、次に同社のエンジンを(英文に)利用しているらしいPanasonicの「読取革命」に注目。しかし体験版のインストーラーすら起動せず。64bit非対応でしたorz。

調べてみると64bit完全対応を謳う製品はなく、「動作未保証」になっているのが「e.Typist」と「読んでココ」辺り。このあたりは1万円台後半で、ドキュメント管理やOffice文書(への)変換など統合ソフト的になってきていて、ぶっちゃけ画像PDFに透明テキストが載っけられれば良いσ(^^)にはやや無駄も多かったんですが、老舗なりの精度を期待したのと、「e.Typist」のオーバーレイ表示が認識精度のチェックに良さげだと思ったので決めました。

64bitで動くか不安だったので体験版を探すも見つからず諦めて店頭へ。で、パッケージをみるとやっぱり「体験版は公式サイトにあるから、動作確認はそっちでよろしく」と書いてある。仕方なく店頭では買わず、無駄に駐車場代を払って帰宅。で、公式サイトで体験版一覧のページを見つけて開いてみると「現在配布配布している体験版はありません」ときやがる!なめとんのかゴルァですよ。結局Vectorで買いました。

■やっとレビュー

認識率は変に凝ったフォントでない限り問題なさげです。認識速度も爆速。ただ、画像PDFの読み込みが若干もっさりします。

本製品はScanSnap連携機能もあり、直接ScanSnapのボタンでスキャンした結果を取り込むことができます。が、しかしこれを使うと結局前のエントリで問題になった点をすべて引きずることが判明。さらにTIFF形式で渡してるみたいなんですが、これもやっぱり読み込みがもっさり。結局この機能はさっくり殺しました。

結局JPEGで喰わせるのが一番速いようで、JPEGで取り込み、eTilTranで傾きとガンマ補正して再度JPEG保存。それをe.Typistに読み込むという手順がいいみたいです。KindleDXに最適化したピクセル数だとPC上で読むのにやや粗いので、リサイズはしない方向で。前回のものに比べサイズが3倍以上(178ページで30MB->110MB)になりましたが、動画などに比べたら屁でもないのでクオリティ優先で。できあがったPDFはPCで見ても綺麗で検索もでき、KindleDXでもそれなりに読めるので、満足しています。

ユーサビリティとしては、全体にやや煩雑です。フォルダで喰わせられず、百単位の画像ファイルを全選択して渡す必要があったり(フォルダ指定はできました)、レイアウト調整、認識もデフォルトでは選択しているファイルしかしてくれなかったり。色々マクロ的な機能を使いこなせば一発変換もできるみたいですが、なんかそこまでするのもまためんどくさそうな微妙な作りです。あと開いてるファイルの閉じ方も不明。別の書籍データを取り込もうとすると、同名ファイルが既にあると怒られる。よくわからないので毎回一旦アプリを終了してます。保存メニューから透明テキスト付きPDFを保存できるかどうかもよくわからなくて、いつも「ワンタッチ転送」機能でAcrobatに渡してそっちで保存しています。Acrobat持ってない人はどうなんだろう?とか。

そういう応用力と試行錯誤する根気がある人には精度と速度的には充分オススメでしますが、例えば実家の父親にホイっと渡して使える気はあんまりしない、という感じ。逆に業務で定型文書を扱う時なんかには、テンプレート設定機能を使って最適化してやれば、父親の会社の事務員さんなんかには使ってもらえるかなという気もします。その辺りの機能はまた機会があれば試してみたいと思います。プログラミング系のリファレンス本なんかにはいいかも。>テンプレ

痛ガジェット用にいくつか用紙を試したので、CraftROBOの設定とともに覚え書き。

痛ガジェット用に使う用紙の要件として、「綺麗にはがれる」が重要だと思います。ガラリと違うデザインを楽しみたくなった時、失敗して貼り直すとき、ガジェットを売却する時など、シートが破れずに綺麗にはがれる必要があります。

次に、伸びるフィルムを使うかどうか。PSPは曲面が複雑なので、無理矢理つじつま合わせができる伸びるタイプは適しています。逆にDSiは平面が主なので必ずしも伸びるシートを使う必要はないという印象です。伸びるフィルムの欠点は、逆に貼るときの引っ張り具合で形が変わってしまう点と、保護フィルムとの組み合わせを前提にしにくいという点です。後者は伸びる透明保護フィルムが入手できればいいのですが。もちろん、透明タイプの伸びるフィルムシートはあるので、それを上から貼ればいいかも知れません。ただ二枚重ねになった時の伸び方に問題がないかは未検証。また保護を謳うシートのように紫外線カット機能などは期待できないでしょう。

伸びるフィルムを使う場合、消耗品と割切ってそのまま使うか、クリアケースを上からかぶせて保護するかという選択になるでしょう。個人的に一回り大きくなるクリアケースは極力使いたくないので、DSiは伸びないフィルム+保護シートで利用中。PSPはまだ悩み中です。とりあえず伸びるシートで貼ってみたんですが、一部失敗もしてしまったので、次は伸びないシート+保護フィルムで再挑戦してみるつもり。

なんとなく安定して入手できそうなイメージがあるA-one製品を基本にチョイスしています。

■A-one 29282

「キレイにはがせる」、伸びないタイプの白ラベルです。弱粘着タイプながら、何度か位置決め直しではがしても充分な接着力は発揮してくれます。

ただ印刷後の手触りがイマイチで、かなり摩擦が高いので、ボタン周りには向きません。DSの上画面の左右部分など、指が触れない箇所向け。

Cutting Master 2の設定は、青キャップ(0.1mm)でカット圧14で一部台紙まで切れてしまいました。10~12程度でヨサゲです。

■A-one 20282 + 保護フィルム ナナクリエイト PF-7

最初から保護シートがセットになったものもありますが、色々買いそろえるのは割高な気がして、保護フィルムだけの製品を別途買ってみました。A6サイズx10枚のPFH-7もあり、小型ガジェット中心の場合は使い勝手が良いです。

29282の上にこれを貼ることで、保護効果はもちろん、手触りもすべすべになって好印象。

Cutting Master 2では、黄キャップ(0.2mm)を使い、カット圧16でバッチリ切れました(29282上に貼って一緒にカット)。

■A-one 29297

こちらは伸びるタイプの白フィルム。「キレイにはがれる」とは書いてないですが良好です(フィルムならあまり気にすることないかも知れません)。逆に何度か張り直ししても充分粘着しています。エッジのカーブにもピッタリフィットしています。

肌触りはスベスベというよりはややザラザラしていますが、悪くない感触です。

カット設定は黄キャップ、カット圧14。

ただ、やはり伸びるタイプということで、PSPに貼って見て、ボタン穴にあわせて何度かは貼り直しているウチに、一部が伸びてしまったのか、外辺の直線が直線ではなくなったりしました。上下をそれなりに余裕もってカットし貼り付け後にパーツの継ぎ目にそってカッターで切るか、いっそ分解して内側に巻き込むように貼る位した方が綺麗に仕上がるでしょう。

あと、インクの乾きが足りなかったのかも知れませんが、既にエッジ部分が少し擦れてきています。せっかく手触りが良いのですが、やはりクリアケースで保護が必須かも知れません。

■CraftROBOのノウハウ

今回もCraftROBOには苦労させられました(^^;)。まず、Vista 64bitドライバが公式サイトで配布されていたので対応したものだとばかり信じていたのですが、どうもIllustrator & CorelDraw用プラグインのCutting Master 2は非対応みたいです。トンボを打つところまでは行くんですが、カッティングしようとすると固まります。これに気付くまでにかなり時間を無駄にしました。

仕方なく別の32bitマシンに環境を構築して再挑戦。が、今度はカッティング時にエラー。結論からいえばまたトンボの作り方がマズかったようです。自動で作ったところ紙のエッジに近すぎてNG。手動でオブジェクト周囲ギリギリに縮めてうったら今度はセンサが図柄をトンボと誤認してエラ-。どちらもエラー表示は「ポート送信エラー」(だったかな?)という類の内容で、トンボが原因だとは一言も触れてくれてません。シートがもったいないので、印刷済みのトンボを修正テープで消して、トンボだけ何度も出力してトライ&エラーをしました(^^;)。結論として、用紙外辺からのマージン少なすぎても、印刷オブジェクトに近すぎてもダメ。その絶妙な位置に手動でボックスを描いて、それをトンボに変換するという使い方が基本になりそうです。

横浜に戻り、仕事用メインマシンのVista 64bit機でMP980のLAN接続セットアップをしようと思ったところ、「新規ポートの作成に失敗しました」と出て失敗。ヒドいのは、「もう一度」というボタンしかなく、クローズボタンもないので、再チャレンジしか選択肢はない点(「もう一度」を押して次画面に遷移し、そこで「戻る」ボタンを押すと何故かホーム画面に戻れるんですが…)。で、チャレンジする度にプリンタにアイコンは増えていくという無限増殖パターン。

ググると、公式サイトに「64bit版のWindows Vistaでご使用になる場合、セットアップ時に「新規ポートの作成に失敗しました」メッセージが表示されることがあります。この場合には、一旦セットアップを中止し、パソコンを再起動してから再度セットアップを実施してください。」とあります。だからその、「セットアップの中止」がわかりづらいんだってばさ!ユーザテストやったら絶対被験者ハマるパターン。わかってるんなら、上記メッセージと一緒に再起動ボタンもつけといてくれよ、と。

ともあれ、再起動後に再挑戦したらスンナリ成功しました。ただ、「プリンタ」コンパネの中には再チャレンジした回数だけ、同じ名前で末尾に「(1)」などと付加されたアイコンが溜まっているので、それらを一旦削除してからインストーラーを起動するのが良いでしょう。

なお、単に再起動では上手くいかなかった方もいるようなのでご参考にリンク張っておきます。

プリンタネタで思い出した。最近、妹が使っているiX5000で「下記のインクタンクが複数取り付けられています」とシアンインクがエラーになる現象が出ました。どれだけ確認しても差し直しても解消されません。

で調べると、iX5000に限らずBCI-7eシリーズを使う機種に頻発している問題のようで、インクタンク側のICチップの不良のようですね。対処は別のインクタンクと交換すること。キャノンのサポート(外箱に書いてある電話番号)に連絡すると交換品を送ってくれるとのことなので、実際に電話してみました。「“インクタンクが複数取り付けられています”というエラーでインクを交換してもらえると聞いたんですけど?」と切り出したら一発で通じました。で送付先を伝えたら送ってくれて、同封される返送用送り状を使って不良の出たインクを返送すれば良いようです。到着までは中二日ほどかかりました(電話口で「○曜日にお届けできます」と明示してくれます)。

ちなみに「この問題はすでに解決していて、今出回ってるロットでは起きないんですか?」と聞いてみたところ、残念ながら微妙な相性の問題で再発する可能性はあるとのこと。まだメーカーでも完全に対策は出来てなくて、対症療法的に交換でお茶を濁している状態のようですね。常時予備タンクを用意しておけばそれほど致命的なことにはなりにくいですが、面倒っちゃ面倒なので早いとこ解決してほしいものですね。

プリンタ買ったら恒例の自分用インク型番メモ兼Amazon購入用ショートカット、ってことでMP980用。

iX5000等で使うBCI-7eシリーズよりも若干安いみたいですね。ただ、タンク容量自体も少し小さいのかも。

CraftROBO CC330-20が思ったより使えない、というか試行錯誤が必要になることが判明し、こりゃ自宅にもカラープリンタないと、いちいち実家に戻ってらんない、、、ということに。

当初は実家のiX5000の4色,、4,800dpi、2plの出力でも十分綺麗だと思ってたので、同程度スペックのA4機のエントリモデルであり、6,000円程度で買えてしまうiP2600でもいいかと思ってたんですが、カタログを見ているうちに欲が出てしまい、気づいたらフラッグシップ複合機のMP980を買っていました(^^;)。

惹かれたポイントは、

  • 6色、9,600dpi、1plという印刷スペック
  • 有線・無線LAN内蔵
  • 自動両面印刷/コピー

あたり。当面、仕事マシンの側に置き場所がないので、ネットワークモデルだと設置場所に自由度があっていいかなと。本来、あんまり複合機である必要はないんですが、6色が現行コレしかないことと、今使ってるフラッドベッドスキャナ(brotherのFAXレーザー複合機)がリアル解像度600dpiしかなく、まぁ、そろそろリプレイスしてもいいかなー、とかFAXはそろそろ無くしてもいいかなー、とかいう計算で(帰宅後、FAX複合機は実家に売却されることになりました。レーザーもなくなるけど、まぁ最近請求書くらいしか出力しないし、必要ならセブンイレブンのネットプリント使えばいいかとか)。

両面印刷ができるなら紙の節約にはなるかなとか。

で、こだわった6色ですが、EPSONのやってる6色とは内訳が違います。EPSONは基本のブラック、シアン、マゼンダ、イエローに加え、ライトマゼンダとライトシアンという肌色用の薄いインクを追加したものです(以前のCanon機もそうだったようです)。一方、Canonの最新の6色は、基本4色に顔料ブラックを加えた5色(と呼ぶのはちとズルいという説も…)に、更にグレーを加えたものになります。ヤマダに来ていたCanonの販促スタッフの説明によると、ノズルが改良されたことで通常のマゼンダ、シアンからライト相当の色を再現できるようになり不要になったとのこと。で、顔料ブラックとグレーによりグレースケールが安定して綺麗に出せるようになったんだとか。ちなみに光沢紙に印刷する時に効果があるそうです。写真だけじゃなくイラストでも光沢紙なら意味があると言われました。

実は、同じLAN対応でFAXにも対応している5色機のMX860を筆頭候補にして言ったのですが実物が予想外にデカかった。右の写真で比べてもMX860はコンパクトっぽく見えるんですが、縮尺が違っていて騙された!で、値段もサイズもかわらないなら、FAX捨てて6色の可能性にかけてみようと決心。

ちなみに上記説明でEPSONの6色機は少し評価下がりましたが、それ以前に現行のEPSON機はデザインがいまいち好きになれずほとんど候補には挙がりませんでした。hp、brotherも同様(こちらはインクコストや仕組みによる減点も)。デザイン的な好みではCanon圧勝という感じです。

■印刷画質

さて、帰宅後さっそく印刷してみました。Canon機は同じ9,600dpi/1pl機でもL版印刷スピードが17秒程度のモデルとその倍程度かかるモデルの2エンジンがあります。本機は前者なのでやはりiX5000と比べても速い気がしました。倍はいかない気がしますが、それは有線LAN経由だったからかも知れません。まぁ、十分はやいので、おそらくUSBを使うことはないでしょう。

で、画質ですが、ぶっちゃけあんまかわんないかもw(^^;)。ちょうど、カッティングの失敗があって、iX5000で出したものと同じデータを出力してみたんですが、解像度感は大差ないですね。ま、グラフィックではこんなもんかも知れません。1,000万画素オーバーで撮った写真なんかだと違うのかな?色味は少し違いが出ました。MP980の方が若干青っぽいかも知れません。見慣れてた方が基準になるのでやや違和感を感じましたが、並べなければ気にならない程度です。どっちみちモニタの色とはだいぶかけ離れていたので、横浜に戻ったら改めてキャリブレーションは気合いいれてやろうと思います。

透明フィルムに出す時にグレーインクがどう効いてくるかはまだ未検証です。そういう目的のためのものではないのであまり期待はできないですが。

■使い勝手

さて、恒例のユーザビリティ面のレビューですが、やはり本体の大きさが気になります。複合機としてはこれでもモデルチェンジの度に少しずつ小さくなってるんですけどね。カタログ写真では背面の給紙部のでっぱりを映らないように“工夫”しているので、現物を見ると余計にショックを感じます。ギリギリのスペースに設置を考えている人は、カタログ値から実寸をチェックしておくのが無難でしょう。

ただ、背面の給紙トレーは比較的垂直に近い角度で利用できるので、収納状態から更に利用時に背後に必要になるオフセットは、他機種より若干狭くて済むかも知れません。その分、給紙時の曲がり具合は大きくなるはずなので、厚紙のカールなんかは不安ですが、まぁ個人的にはあんま使わないので気にしないでおきましょう。

セッテイングは割と簡単な部類でした。というか、USBドライバも付属ユーティリテイも入れてないんですが。有線LANをハブにつなぎ、公式サイトからネットワークドライバを落としてきて起動したら、勝手にIPアドレスを見つけてくれました。無線LANの場合だともう少し手間があるでしょうね。ちなみに無線と有線LANは排他です。設定画面でどちらか片方しか選べません。

2009.5.25追記:Vista 64bit環境で上手くいかない時の覚え書きエントリを追加しました。

スキャナもWIAドライバで普通にネットワーク越しに使えました。さすがに純正搭載だと(インク残量が見えなかったりする)市販のプリントサーバーに比べて不安がないですね。最初からネットワーク利用や複数台での共有を考えるなら標準対応したものをオススメします。

おっ、と思ったのは、フロントドア(排紙トレイ)を開け忘れたまま印刷を始めちゃったんですが、勝手ににょーんと開いたところ。モーターが入っている訳ではなく、ロック機構を外して重力で開いているだけなんでしょうけど、バタンと落ちるように開くのではなくちゃんとギアでゆっくりと開くところがギミック感としてはGood。閉めるときもバタンとしめても一瞬ふわっと開いてからまた閉じる動作をします。まさか本当にモーター?まさかなぁ…

ネットワークサーバー機能をもっているせいか、電源のオン、オフはややじれったい印象。サーバーなんで普通は入れっぱなしなんですかね。ちなみに待機時の消費電力はUSBで2.7Wとなっています。ネットワークではもっと高いんでしょうかね?有線と無線は両方は切れないっぽいので、無線時にもっと高くて、有線では2.7Wということかなぁ、とか。もちっと詳しく書いといて欲しいです。

■インクについて

インクジェットの嫌いなところは、

  • しばらく使わないと乾いてダメになる
  • 白黒印刷でもカラーインクを微妙に消費する
  • カラーインクが1つでも空だと白黒印刷もできなくなる

といった点。σ(^^)のようにたまにしか使わない人間だとこれらは全部実質のランニングコストに関わってきて、カタログに謳われるインクコストを遙かに凌駕することになるので、ここしばらくインクジェットは敬遠していました。ただ最近では3番目が回避できる機種もあると聞くので販促員のおじさんに聞いてみたんですが、やっぱりダメだそうですorz。また、インクの乾きに関しては、「3ヶ月位全く使わないとさすがにダメかも知れない。月イチくらいでも使ってくれればまず大丈夫。」とのことでした。更に「白黒印刷でも(多少カラーを消費するから)いいけど、できれば(インクをあまり使わない)薄くイラストや背景で色がついたものを出力してもらうとより安全。」だそうです。白黒なら毎月請求書を作るので月イチくらいなら使うかなー、と思ったんですが、カラーも少しは使った方がヨサゲですね(イヤ、そんな利用頻度のヤツがフラッグシップ機なんか買うなよというツッコミをされると反論できないw)。

 

そんなこんなで、(グラフィック印刷に限って言えば)画質に関しては4,800dpi機と圧倒的な差を見いだすことはできませんでしたが、総合的な使い勝手やデザインは満足しています。長期的には6色インクがコスト的な負担にならないといいなぁ、という不安は若干つきまといますが。今後、白黒書類などに品質、速度などもレーザーと比べつつ、自宅から完全にレーザーを無くせるかどうかなど検証してみたいと思います。

痛DSiを作るべくフィルムシート買って来て挑戦したワケですが、これが案外難しい。STARTボタンのような直径3mm程度の正円をカッターやデザインナイフで綺麗に抜くのは至難の業ということが判明しました。印刷済みのフィルムシートの上に更に保護用の透明フィルムを貼った3層構造なので仕方ないかも知れません。背景も込みで矩形領域に貼るならそう苦労もないですが、痛ガジェットの場合、キャラクターを切り抜いて貼ることも多いですよね。当初、透明フィルムに印刷すればよくね?と思ったんですが、地の色が白以外の場合上手くいきません。白を印刷できるプリンタがそろそろ顔料系などで復活してくれるといいんですけどね。

で、ネットで情報を集めると、凝り性の人はカッティングプロッタという文字通りプロッタプリンタのペンのかわりにカッターをつけたようなデバイスを使うんだとか。で、σ(^^)も凝り性なので、そう言われるともう我慢できないワケです(笑)。

今日一日使った感触では、「けっこう使いこなしにはノウハウがいるぞ」という印象です。

まずは上手くいった例をご覧に入れましょう。左がデザインナイフで切ったもの(いくらなんでも不器用すぎっちゅう説もorz。デザインナイフなんてン年ぶりに握りましたからねぇ)。右がCC330-20に切ってもらったバージョン。さすがに違いは歴然ですね。大変気分が良いです。

cr_before cr_after
(全体像は自粛します(^^;))

ただ、ここまでたどり着くのに結構な時間と紙を費やしました。というか、結局紙を使い切っても全てを成功させられず、写真の下部液晶両脇しかできてないってのが真相です。では何がそんなに大変なのか?

■ちゃんと切れない

まず一番大事な問題として、しっかり切れない部分が残ることがあるという点。これはカット圧の調整の問題。圧が足りなければ切れないし、強すぎると台紙まで切って作業中にバラバラになって大変なことになります。このセッテイングを用紙毎に微調整しないと綺麗に切れてくれません。

具体的な調整方法は、刃先調節キャップという部品を交換することで刃の飛び出し量を3段階に調節するのと、ソフト上でのプリセット選択、またはカット圧パラメーターの手動調節(1~33)です。また、切ったパーツがばらけないように粘着性の台紙があって、これを使うか使わないかの選択肢も関係してきます。台紙つきのシール用紙の場合は本来使わなくてすむのですが、後述のトンボの関係でA4一杯に出力したい時や、小さい用紙を使いたい時には利用する必要が出てきます。

これらの要素を用紙毎にチューニングしなければ、先の写真のような綺麗なカットは実現できません。想像してたのよりは試行錯誤が必要でした。

■有効領域が狭い

建前上はA4対応ということになっていますが、どうも実際はもっと狭い領域にしないとダメっぽいです。

(本機には単体の簡易ドローツールROBO Masterと、Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから呼び出して使うプラグイン形式のツールCutting Master 2の2つの利用方法があります。以下は主に後者を利用してのレビューです。)

本機はプリンタで印刷する時にトンボを打ち、それをヘッドの光学センサで読み取ることで位置併せをしています。で、そのトンボの設定なんですが、自動でやらせると、目的のオブジェクトからかなりマージンをとって外側に設定されます。単純計算で配置するだけなので、用紙からはみ出た場所にトンボ打つとかザラです。

自分でトンボ位置を決めることができるので、なんとかA4の印刷領域ないに納めたとしても油断はできません。なんと、あんまり外周ギリギリにトンボを打つと、それを読める位置に用紙をスクロールした時点でプロッタから外れ落ちてしまうのですorz。これにはさすがに呆れました。機構上の制約もショボいですが、ソフト側で警告するくらいはしてほしいものです。すでに画像を印刷して、いざカットって時に判明しても用紙とインクは返ってきません。

■付属ツールのパス抜き周りがショボい

本機はプロッタなのでカット軌跡は基本的にベクターデータで渡してやる必要があります。文字や図形を自分でツール上で描く分には問題ないですが、痛化のようにビットマップ素材を切り抜く場合は、どうにかして輪郭をパスとして抽出して渡してやらなければなりません。まず、単体ツールのRobo Masterの場合、こちら[公式サイト]のように輪郭のパス化機能がついています。この例のように背景が抜いてあれば比較的簡単にパス化できます。ただし、中をくり抜くようなパスを自動で作成させるのは事実上無理と思っておいた方が良いでしょう。実用になるのはあくまで外形線に限っての場合です。で、背景を抜いたりするのはPhotoshopのようなレタッチソフトでやることになるんですが、残念なことに透明部分をつけたPNGは本ツールで読み込めなかったり…なんだか二度手間間を否めません。

Cutting Masterの場合は、IllustratorやCorelDRAWのパスがそのまま使えるし、出力時にレイヤーを選択できるので、カット用レイヤーとプリント用レイヤーをわけて作っておけば簡単でしょう。今回はCorelDrawの体験版を使ってみましたが、これもパストレース機能はイマイチでした。Illustrator CSもどっかに眠ってるけど、どっちがいいんでしょうね。あれVista正式対応してないだよなぁ…

 

とまぁ、期待していたほどバラ色の製品ではありませんでした。ただ、上手くいった時に得られる満足感は高いですし、いざ貼るのに失敗しても用紙とインク代だけで簡単にやり直しが効くのもGood。ので、なるべく使う用紙を固定化するなどしてチューニングを詰めて行きたいと思います(ざっと探した限りではまとめWikiやスレなどはナサゲですねぇ)。

なかなか償却の難しい買い物なので、元とるためにノウハウがたまったら痛化のためのカッティングサービスでもはじめましょうかねw。もし希望者がおられましたらコメントなどでご連絡下さい。

鍵っ子ブログさんとこの画面写真で知った国産ターミナルソフトPoderosaを使って、σ(^^)も痛erminalに挑戦。

pederpsa

わーい。

ターミナルソフトはここ数年puttyのお世話になってましたが、それと比べてPoderosaは

  • タブが使える
  • 背景画像を貼って痛erminalにできる
  • コマンド履歴など補助機能が充実

あたりを特徴とするようです。

使い勝手は概ね満足ですが、いくつか気になる点も。

  • サーバー履歴の管理がしづらい(というかどうやるかわからない)
  • 履歴による接続画面を起動時に自動で表示した場合、パスワード/パスコード欄までのキャレット移動が面倒
  • 全接続を閉じた後にアプリを自動終了できない

サーバー履歴以外にもアクセス設定をファイルとして保存できるようなので、そちらを使うのが本筋かも知れませんが、ランチャーとかに登録するのは1つにしたいしなぁ。

最後のは詳細プリファレンスエディタからできるのかも知れませんが、項目が膨大で見切れていません。

ターミナルをタブ表示できる価値は保留。個人的な使い方としては、PHPプログラミング中にApacheのエラーログをtail -fしとくとかが多いので、別ウインドウで常時表示したかったり、Emacs使ってる画面は幅も広くしたかったりと、あんまタブにできても使いどこが少ないじゃないかという気もしています。

まぁ、しばらく使ってみて我慢ならなくなったらputtyに戻ろう。

CUDAを使った爆速H.264エンコーダー「MediaShow Espresso」をダウンロード購入してみました。

先行製品である「Badaboom」に比べてアドバンテージは、

  • 2バイト文字のファイル名でも使える
  • バッチ処理できる

というあたり。

実際に使ってみた印象は、「正直微妙…」。

・エンコは速い

Q9650 + GTX260で、30分番組が数分ってとこです。

・ビットレートが指定できない

iPod/iPhone/PSP/PS3など多彩なデバイスに特化したプロファイルが選べるものの、ビットレートに関しては完全おまかせのみ。普段使っているDivXに比べて画質の割にサイズもふくれがち。当然1passでしょうしね。基本、PSPあたりで見て消しする用という印象。

・バッチ処理の制約

複数のファイルを一度にエンコードできるのは確かですが、基本的に指定プロファイルは単一。複数ドロップしたファイルを同一のフォーマットに連続エンコードする、というだけで、PSP用とPS3用を混在してバッチ処理、みたいなことはできません。「連続一括処理」とでも呼んだ方がいい感じです。

・生tsの処理時の不具合?

30分番組なら平気ですが、1時間番組を食わせた場合に、エラーも出ないで完了するもののできたファイルが17分ぶんしかない、という現象が何度かありました。一旦TMPGEnc MPEG Editor 3を通したファイルなら完走できました。

■サマリー

TMPGEnc 4.7.1.284 + GeForce 185.85でCUDAエンコ劇安定したんじゃね?

■詳細

TMPGEnc 4.0 ExpressによるDivXエンコードで、不定期に緑フレームが一瞬混入するという現象に悩まされ続けていました。緑フレーム問題に対策した(極力出なくし、それでも出る時はエラーを出すようにした)という4.7.1.284が出て試したところ、今度はエラーでまくりで停止したりアプリごと落ちたりと劇不安定にorz。

で、2chで少し前のGeForceのドライバで安定してるという書き込みを見てドライババージョンを下げてみました。その書き込みにあったバージョンではダメで、さらに古い、c:\nvidiaに残ってた178.24まで落としたところ安定した様子。「もう、しばらくGeForceドライバを更新しないぞ」と決心。

が、その数日後「CUDA周りのバグを多数修正」したという185.85が出てつい導入w。今のところ安定してるっぽいです。緑フレーム混入は気付いていないだけかも知れませんが、そちらはTMPGEncのがんばりに期待かな?

iTunes8からエンコードのデフォルト設定がAACの128kbpsから256kbpsになりました。(アメリカの)iTunes Storeで買う曲もiTunes Plus化が進み、CDからリップした方の音質が劣るってのもどうよ、って話になったんでしょうかね。

もともとロスレスと128kbpsで聞き比べても「集中してよーく聴けば違うような気がしなくもないかな?」程度の糞耳なσ(^^)ですが、なんとなく気になって、超お気に入りの曲だけでも256kbpsで再エンコしてみることに。

ただ、普通にCDを再度挿入して変換しても、hoge.aacに対してhoge 1.aacみたいな別名ファイルが作られてプレイリストなどでは古いものが使い続けられてしまいます。

そこでちょっと面倒な方法を講じる必要があったのでメモしておきます。

ざっくり手順を書くと、

  1. 別マシン上のiTunesでエンコードする
  2. ファイルをメインのiTunesライブラリに上書きする

という感じ。別マシンが用意できない人は、別ユーザアカウントを作ってやっても良いでしょう。σ(^^)の場合は、仕事マシンの方がCPUパワーも上なのでエンコード時間短縮にもなって一石二鳥でした。

iTunesの設定が同じならiTunesフォルダ下に同じファイル階層(アーティスト名->アルバム名->曲名.aac)でファイルができるので、元ツリーごとコピーで完了、で上手くいくはずでしたが、いくつか問題が発生しました。

まず、CDDBからとってきた曲名情報が修正されたりしたのか微妙に違っており、結果としてはアルバム名やアーティスト名が違えば別フォルダに入ってしまうし、曲名が違えばファイル名が別になってしまいます。結局のところ、アルバム単位でフォルダを開いては手動で移動し、上書きされなかったものに関しては古い方のファイル名で新しい方を書き換えて古い方を捨てる、ということをする必要がありました。

で、ファイルレベルでの置換が済んだ後でiTunesを起動。リスト画面にしてビットレートカラムを表示してみると新旧が一目でわかった良いです。リストを表示しただけだと128kbpsのままですが、再生するなどすると更新されて256kbps表示になります。

次にiPodへの転送ですが、これはちゃんと上書き転送が行われたっぽいです。iPod上でビットレートを表示できなかったので確認できないですが、同期中のファイル名を見る限りは大丈夫そう。

今回は行方不明で再エンコできなかったCDもまだあるので、そのうち追加作業をすることになると思いますが、もう少し手軽な方法ないですかねぇ。

■静止画眼を改良

以前エントリで書いたEye-Fi連携用画像ビューワーですが、微妙に改良してみました。

  • Exif情報を参照して、画像を正しい向きに表示

縦撮りを検知するデジカメで撮った写真であれば、正しい向きに自動的に回転して表示します。

  • ステータスバーにピクセルサイズを表示

綺麗に撮れてて油断したが、サイズ設定間違えてたぜ!ってことが置きにくいように、ピクセルサイズだけでも表示するようにしてみました。ちなみにこれはExifではなく、VB側で検出しています。

Rotation情報を取り出してみて、なんとなくExif解析のツボがわかった印象ですが、それでも各種撮影条件のデータを取り出そうと思うと結構大変でエンドレスな作業になりそうなので、とりあえずRotationだけ。

■iPhone版Eye-Fi

ついでにiPhone版Eye-Fiも試してみました。Eye-Fiユーザ向けに無料で公開しているアプリです。

撮影機能はなく、カメラロール内の写真を選択して送信するアプリです。ふだん、PCにつないだ時に一緒に写真を抜き出す習慣がないので、iPhone上にしかない写真が貯まってたんですが、いっきにPMB管理ツリーに統合できて感激。ただ、iPhone OSの制限らしいんですが、Exif情報がごっそり削られてますね。個人情報保護的な制限らしく、Exifを維持したまま抜くのはUSB経由しかない模様。撮影日付すらリセットされて今日の日時になってるしorz。原則、撮ったら即アップロードしておくためのものみたいですね。だからGPS情報取得ダイアログも出るんですね。ちなみに、アップロード時にマシンが起動してなくてもEye-Fiのサーバーが保持してくれるっぽいです。

まぁ、日付さえ狂わなければ、他のExif情報はどうでもいいかなぁ。iPhoneのカメラは撮影時の設定情報なんて意味をもたないし。

Eye-Fiの動画対応した4GB版が日本でも出荷開始され、量販店での店頭販売もされるようになった、と聞いて、ヨドバシでゲットしてきました。

当面、JPEGだけで良かったんですが、SDカードとしての性能(速度)もアップしたとのことなので、一応4GB版をば。それでもクラス4相当らしいんですが…

ちゃんと例の限定仕様のボックスに入ってました。これは確かにちょっと面白いですね(見たことない方は、スタパチャンネルでどうぞ(音鳴ります))。どうなってるか気になるけど、もったいないから分解できない(^^;)。

■使用感

旧モデルの購入を迷って散々レビューを読んでたので、まぁ予想通り。64bitでもちゃんと使えました。むしろ、NOD32非対応なのが痛い。(NOD32が入った)24時間稼働マシンで運用できなかった…

当面は自宅LAN内でフォルダ保存のみ利用する予定。WebアルバムアップロードはPC上で吟味して厳選してから置く派なので、失敗作も含めて問答無用でアップロードされてもあまり嬉しくない。あと、アドホックモードでつながらないので、WMWiFiRouter経由で外で使うとかもできないし(←これが一番改善して欲しい点ですね)。

転送時間は最初こそ無線LANがつながるまでの時間もあってちょっと長めですが、一度リンクしてしまえば1600x1200の圧縮率低のファイルが5秒程度ですね。

たまにこういうツールで保存先をネットワークフォルダに指定できないものがあったりするんですが、Eye-fi Managerは大丈夫でした。普段、PMB (SONYのアルバムソフト)で管理しているツリーに直接置けていい感じ。指定フォルダの下に日付でフォルダを掘ることもできて、その形式も「2009-04-28」とPMBと同じなのも嬉しい(カスタム設定も可能)。既存のPMBの管理体制にシームレスに統合できました。

で、σ(^^)の用途としては、撮ったその場での品質チェックにPCの大画面を使いたい、というもの。なので、フォルダに貯まった端から拡大表示してって欲しいワケですが、Eye-Fi Managerはそこまでは面倒みてくれません。既存ツールで実現しようと思うと、例えば「フォルダ監視」を使って、JPEGファイルに関連づけられたアプリで開いてく方法がありますが、イマイチ使い勝手が悪い。この辺り、需要は結構あると思うんですけどねぇ。

■てことで、専用ツールを作ってみました!

真面目に探したら誰かが作ってそうではありましたが、なんとなくプログラミングしたい気分だったので作っちゃいました。3、4時間でサクっと作った超手抜きツールですが、一応目的は果たせます。フォルダはアップロードフォルダを指定しておいても、「日付サブフォルダ名を追加」チェックをつければ自動的に当日の日付をパスに追加してくれる点がEye-Fi専用っぽい機能です。Eye-Fi Manager側で日付サブフォルダを掘る設定にしている場合でも、このツールを起動するだけで当日のフォルダを監視してくれるワケです。

画面写真

こんなんでも使ってみたいって方はこちらからどうぞ。

ウチで以前から配布している「動画眼」にひっかけて「静止画眼」という名前にしてみました。もうこの辺りからも手抜き感がムンムン漂ってきますw。

本当はExif情報を表示すると、撮影条件毎に比較できて便利だと思うんですが、挑戦してみたところ、内部データを人が読める形に変換するのが結構大変ということが判明し、どこかで手頃なライブラリを見つけるまで保留にしました。

サブモニタも綺麗になったことだし、壁紙に凝ってみようかと。というか、これらのツールがあることを確認できたからモニタ買い換えを決意したという噂も。

「1つで十分ですよ~」という訳にはいかなかったので、2本ほどご紹介。

■マルチモニタ対応、非常駐型、Simple MultiWallpaper Changer

Windowsはマルチモニタ時の壁紙の扱いが大ざっぱです。そもそもメインとサブに別個の壁紙を指定できないですし、メインとサブで解像度が違う場合、双方にフィットさせるということすらできません。

このSimple MultiWallPaper Changerは、モニタ毎に違うフォルダからランダムにファイルを選び、それを双方それぞれにピッタリ表示されるような1枚の大きなビットマップファイルを合成した上で壁紙に指定してくれるツールです。アイデアの勝利ですね。

まぁ、このツール自体に定期的に壁紙を変更する機能はないのですが、「/c」オプション付きで起動することでウインドウを表示せずに更新だけを行ってくれるので、Windows標準のタスクスケジューラから呼び出すことで実質的には実現することができています。ReadMeにはXPでの設定方法も紹介されています。常駐しないので、低スペックマシンを使用している人や、極力常駐を避けたい人にもオススメ。

唯一の難点は、タスクスケジューラーの実行サイクルが最短で5分間隔までしか指定できない点。フォトフレーム代わりにするにはちょっと長い気もします。

■柔軟な設定が可能なぬこ壁紙ちぇんじゃー

対象画像が多く、もう少し頻繁に差し替えたかった寝室マシンにはこちらのツールを導入しました。

こちらは普通にタスクトレイに常駐するタイプですが、間隔指定、時刻指定などかなり柔軟に更新タイミングを指定できます。

面白いのは「除外」機能。壁紙に出てきた時に「この写真は以後スキップでいいなー」と思ったら、タスクトレイから一発指定。以降、除外されます。フォルダから実ファイルを消す訳ではないので、専用の壁紙用ファイルフォルダを作らなくても、普段の写真アーカイブフォルダを使いつつ、お気に入りだけを利用できる訳です。

仕事などに使うメインマシンは、DELLの24インチをメインモニタとし、実家で不要になって引き取ってきたSHARPの17' SXGAをサブにして使ってました。

でサブでは録り貯めたテレビ番組を観ることが多いんですが、そうすっと、ワイド&光沢化した気がムラムラと。今液晶安いですしね。

てことで物色。

  • グレアパネル
  • 16:9 (ないし16:10)
  • 18.5~19インチ程度
  • 応答速度など、動画性能高め

で探してみると、グレア(光沢)が意外と少ない。最初に見つけたのはAcerで最安12,999円というとこ。それよりもう少し高い売価なものの、ヨドバシに在庫があるようだったので速攻ダッシュ。

 一度は店員さんにそれを頼んだものの、待ってる間に隣に展示してあった三菱のRDT204WM-Sに目が止まる。

こちらは、16:10で20インチとやや大きいものの、

  • 簡易キャリブレーション
  • Gray to Gray応答速度が2ms
  • オーバードライブ
  • HDMI
  • Acerよりデザインがシンプルで好み

など目を引くスペック。予算大幅オーバーでしたが、こっちにしてみました。WSXGA+になっていたので、今までのSXGAと比べて縦解像度も落とさずに済んだのは作業スペースとしてはいいですが、やはり動画再生時に上下帯が付くのが微妙。

面白いのは簡易キャリブレーション。添付の写真と同じものがキャリブレーションソフト上にも表示され、同じ見えになるように手作業で調整するというもの。コストをかけずに手軽にキャリブレーション機能を実装してるということで興味津々。プロではないので専用のキャリブレータ―を揃えるほどではないんですが、こういうちょっとした調整ができると嬉しいですよね。

最初、なかなか同じ色にするのは難しかったんですが、OSDで色温度をUSERから5000Kにしてみたらかなり近づけられた気がします(調整後はまたUSERになるワケですが。蛍光灯を昼光色から推奨の昼白色に変えたらより近づくのかな?)。付属ソフトはこのモニタでしか機能しないんですが、こっちを基準にDELLモニタの方も再調整。やっぱり参考基準がハッキリするってだけでいいですね。今までDELLモニタのチューニングはかなり色薄めだったらしく、チューニング後はやや色が濃くて違和感あります。まぁ、無理に揃えることもないんですが、しばらくはこれで使って慣れられれば良しとしましょう。

グレアパネルはやはり反射が気になります。常時ではないですが、やはり動画視聴してて暗いシーンになると、自分や背後が映ってるのが見えてしまいます。実写コンテンツでは鮮やかさの面でメリットはあるんですが、アニメ中心ならノングレアでも良かったかなぁ。

あと、やはりTN液晶なので視野角はそれなり。ちょっと見る角度が変わると色が変化してしまいます。まぁ、一人で真正面から見るだけなので致命的ではないんですけど。

スタンドは左右パンは不可で、高さ調節は足の途中の積み木状のブロックをつけるか外すかでのみ調整可能(3cm)。

OSDの操作性はまずまずですかね。暗い画面で反射が気になってしまう以外は概ね満足しています。

σ(^^)は録画した番組をCMカットしてDivXで圧縮し、補完したりモバイル機器で視聴したりということをよくするのですが、新番組ラッシュのこの季節は、その作業量も増大気味です。

しかも、TMPGEnc 4.0 Express (以下、TE4XP)のバグなのか、GeForceのCUDAドライバのバグなのか、時々、緑一色のフレームが混入する現象が起きていて、発見したら再エンコードという流れになるので、さらに面倒なことに(TE4XPのバッチエンコードツールに履歴は残っているのですが、一覧画面で作業ファイル名が表示されていないというユーザビリティ上の問題を抱えており、同じエンコードをやりなおすにも探すのが非常に面倒)。

そこで、少し作業手順を見直してみました。

■CMカット編集の効率化(1)

 これは結構前からやっているのですがついでにご紹介。

 TE4XPはPageUp/Downなどのキーにフレーム移動のショートカットを割り当てることができます。ほとんどのCMが15秒単位で制作されていることに着目し、PageUp/Downに秒数指定移動を割り当てます。ウチでは、PageUp/Downに30秒移動、Ctrl+PageUp/Downに15秒移動を割り付けています。30秒単位で移動し、CMが奇数本で行き過ぎたらCtrlを押して15秒戻る、という感じです。

 さらに、それをマウス(ウチではトラックボール)から手を離さないで実行できるよう、キーストロークを余剰ボタンに割り付けました。

IMG_0549

戻るボタンへはPageUpではなく、中クリックを割り付けてあります。これは、TE4XPでは、「直近のシーン境界へ移動」になります。「進む」ボタンでサムネイルバーにCM境界が見える位置までおおまかなに移動しておいて、最後に中クリックをすると、自動的にシーン境界(絵がガラっと変化する点)に移動してくれます。

これで、左手をCtrlキーがいつでも押せる位置に保持しておくと、ほとんど手を動かさずにCMカット作業ができるようになります。

■CMカット編集の効率化(2)

ここからが今期始めた取り組みです。

上記の設定では、行き過ぎた時にはPageUpで戻るためにキーボードに手を移動しなければなりません。更に別の余剰ボタンに割り付けてもいいのですが、ウチでは別のアプローチをとりました。

番組毎にCMの長さと挿入場所は一定なので、そのプロファイルをExcelに書き出したんです。30秒を1として、2分のCMなら「4」と記入しておき、30秒進むショートカットを4回叩くというルールです。45秒なら、「1.5」で、.5の時はCtrlを抑える、という感じですね。15秒を1としてもいいんですが、個人的にはあまり打鍵数を増やすよりもこの方が楽な気がしています。

ついでにフィルタやエンコーディングのパラメーターも一元管理できて、「この番組はいつもどういう設定でエンコしてたっけ?」ということに悩まなくてよくなるメリットもあります(フィルタやエンコード設定は代表的なものをテンプレート化してすぐに適用できるようにしてあります)。

■CMカット作業はTME3で

次に、これはまだ確定ではないんですが、CMカット作業をTMPGEnc MPEG Editor 3(以下、TME3)でやっておく、というトライアルをしています。

 同じ作業はTE4XP1本で完結できるのに、わざわざ別ツールを利用する理由は、

  • TME3の方が、カット編集画面のレスポンスが良い
  • 音ズレしにくい(らしい)
  • TE4XPでエラーになるファイルでも読み込める確率が高い(らしい)
  • 再エンコ前の生MPEG2ファイルをCMカット済み状態で保存できる

という辺りです。

 緑フレーム問題が解決しない限り、NASの容量が許す限りソースファイルを保管しておきたいのですが、その際、CMだけでもカットした状態で保存できれば多少なりともスペースの節約になるし、再エンコード時に履歴が見つからなくてもCMカット作業をやり直さずに済みます。

 また、音ズレはよく200ms程度ズレて(主に1280x710pエンコの時な気がするが100%ではない)、VirtualDubModでエンコード後のAVIを食わせて音ズレ修正をしたりするのですが、それが無くなるならいいかなと。これはしばらく使っていて発生率を眺めてみないと効果の程はわかりませんが。

 

 とまぁ、こういった工夫で多少なりとも日々の作業を効率化しようと試みています。また進捗があれば書きたいと思います。この他にもオススメのノウハウなどあれば教えて下さい。

同日追記:

と、書いた矢先に、TE4XPで緑画面問題対策をしたというアップデートがでましたね。とりあえず緑問題が解決してくれるといいなぁ。

ふと気付くと、自宅の11b/g用のアクセスポイントが沈黙していました。調べてみるとどうもACアダプタから電圧が出てないっぽい。 スペックを調べてみると、電圧5Vで、見慣れたサイズのプラグなので、もしかしてアレがいけるかなぁ、と思って試したらビンゴ。

PSPやZERO3、EM-ONEなどで使われている規格でした。ただ、IO-DATA純正のアダプタは出力が2,000mAと高め。手近にあったケータイ用でよくある正方形の小さなアダプタでは容量不足であることがわかりました。

ということで、PSP用などとして売られていて2,000mA(=2A)以上のものを物色。SONY純正PSP付属のPSP-100は要求を満たすことがわかりましたが、3,000円強とちと高い。互換品はネットでスペックがわからず、結局ヨドバシでサイバーガジェット製のCYBER ACアダプタ(CY-ACPP-BK)という製品が同じ容量をもっていて、2,000円弱で買えることを確認。ゲットしました。今のところ問題なく動いています(チャレンジする方は自己責任で...)。

本当はこのアクセスポイント、PoE給電に対応しているので、この際PoEにチャレンジしてみるかとも思ったんですが、残念ながらIO-DATAからでていた給電アダプタはいつのまにか生産終了。どこにも売ってませんでした。さすがにPoE対応ハブに買い換えるのは大袈裟になるので今回は断念。

 

実家の私室にも24インチモニタ付きのデスクトップ機があるんですが、妹が泊まりに来ている時などはメールチェックやオークションなどで占有されています。その間、σ(^^)は横浜から持参したノートPCをベッドに寝転がって使うしかないのですが、VAIO type Zはトラックパッドなので、お腹に乗せて使うにはやや不便です。

そこでサンコーのゴロ寝deスクを購入。以前、オリジナルの木製バージョンは持っていたのですが、あまり使わないので先日人にあげてしまったばかりなんですが…

で、現在はアルミ製のゴロ寝deスクアルミEXが最新モデルとなるワケですが、コレは小型化重視でテーブル部分の幅が35cmしかなく、メタボ気味なσ(^^)にはやや窮屈。ということで、あえて旧モデルのゴロ寝deスクアルミを探して安価にゲット。こちらは幅48cmと余裕があります。

gorone1利用状態。

広めのテーブルなので外付けHDDなども一緒に置けちゃいます。

ベッドの上で使うにはやや不安定なので、重心はなるべく低くなるように足の角度をセッティング。

アルミの質感は前の木製バージョンよりもPCにマッチしててGood。

欠点は掛け布団をかぶれないことですかね。ワイヤレスのマウスを使えば手を布団の中に入れたままにできますが、どうしても肩は出てしまいます。本当は壁からアームなどで生やすような製品があれば欲しいんですが。

gorone2 パームレスト部はラバー製なので触っても冷たくなく、イイカンジ。パッドの手前にスペースができるので操作もしやすいです。


gorone3

これが足。

関節部分のボタンを押すと角度調整ができます。折りたたんだ後、お気に入りの状態に左右揃えてこの状態に戻すのはちと面倒です。目印でもつけようかと思案中。


 

ていうか、コレ入院中に買えば良かったなぁ。

2009.04.02追記:

起き上がろうと思ってこれとVAIOを一緒に片手で持ち上げたところ、VAIOが顔面に振ってきてエラい目にあいました。一応警戒して親指でVAIOを押さえるような持ち方をしたんですが、逆にそこを支点にして上の方から倒れてきて…(^^;)。

皆さんもご注意下さい。

当ブログ経由のAmazon売上レポートを見ていると、こちらの記事で紹介したバーコードリーダーが地味に堅調なんです。毎月コンスタントに買っていただいてますし、時には月に5つとか8つとか売れてる時も。隠れ人気商品ですね。

てことで、より詳しく商品吟味していただけるよう、PowerShot G10での静物撮影の練習がてら写真を追加掲載してみます。実物の色味を正確にイメージしていただけるよう、ホワイトバランスもマニュアル調整してみました。

barcode1

サイズと色味比較の為に、eneloop(単3)とツーショット。まずは趣味的アングル。

barcode2

全長はこんな感じ。

barcode3

ネットではレアかも知れないお腹側のショット。グリップを握るとちょうど人差し指が来る位置にボタンがあります。根本の黒いのは滑り止めのゴムです。

購入時のレビュー記事はこちら: 私本管理 + Amazon + バーコードリーダーで蔵書管理

ちなみに、先日クライアントさんに下記の右側のリーダー(Z-3010B)を納品した時に少し触ってみました。Z-3010Bの方がブラックで形状もスリムでスタイリッシュなので、クライアントさんも外観重視でそちらにしたんですが、握ってみて手に馴染むのはグリップ部分にある程度厚みがあるTSK-Uの方だと思いました。

普段仕事関係でデータのやりとりをする用とは別に、鍵束に入れて常時持ち歩いているUSBメモリがあります。こっちにはブラウザやメーラーなどが入っていて、ネットカフェなどのPC上で作業環境を構築するのに使っています。今まではSanDiskのcruzerというU3システム対応のものを使ってました。U3はマシン側に設定やデータを残さない様にカスタマイズされたアプリ群を配布していて、OperaやFireFox、Thunderbirdといった主要なツールが簡単にインストール、運用できるのが強みだったのですが、Thunderbirdなどは1.5系から一向にアップグレードされる気配もなく、PortableApps.comで通常のUSBメモリ用のビルドが手に入る昨今ではあまり固執する意味が薄れてきていました。それに加え、cruzer TITANIUMは金属ケースで鍵束でガチガチ音が耳障りという欠点がありました。

で、環境をportableApps.comのパッケージで刷新すべく、USBメモリを物色してみました。

■選定

要件は、

  • なるべく小さい、薄い
  • なるべく読み書きが速い
  • ストラップホールがついている
  • 容量は2GBでも不自由ないが、余裕があれば緊急用には便利かも知れない

という感じ。いっそ端子むき出しの薄型のにしちゃえ、というのは割と早い段階から決意。このサイズだとSLCやデュアルのものは望むべくもないのですが、用途的にそこまで極限スピードを目指さなくてもいいだろうと。で、候補にあがったのが、TranscendのJetFlash T3pqiのi828。公称シーケンシャルリードがT3 20MB/s(8MBモデル)、i828が27MB/sとi828が一歩リードしててかなり悩んだんですが、小ささとデザインの好みでT3/8GBに決定(ちなみにSONYのPOCKETBITはストラップホールがないのと高速モデルが2GB止まりなので除外)。

写真のように、鍵束がかなりスリム&静かになりました。

U3 T3
変更前 変更後

 

■ベンチ

速度ですが、CrystalDiskMarkで読29MB/s、書15MB/sと公称値以上の値をマーク。cruzerが読18MB/s、書13MB/s、普段仕事で使ってるBUFFALO SHD-U16Gが読30MB/s、書6MB/sなので大健闘です。てかさすがにcruzerもSHD-U16Gも2年以上前の製品なので比べるのが酷かも知れません。SHD-U16Gは普段から書き込みが遅いと思ってたんですが、数字にしてみるとやはり明らかに遅いですね。こちらもそろそろ刷新の時期かも知れません。当時16GBで2万しないというのは破格の大容量だたんですが、今なら数千円でもっと小さいのありますもんね。

■暗号化

暗号化ツールは純正提供のものもありますが、プロプライエタリなものは強度も心配なので、今回はTrueCryptを導入してみました。AESで2GBの暗号化ドライブイメージを作成し、PortableApps系はそこへ導入。残りの領域は通常のデータ受け渡しにするというイメージです。通常領域にはもちろんTryeCryptをトラベラーモードでインストールしておきます。

■アプリ

OperaはOpera@USBを利用。International版を入れれば日本語メニューもOK。それ以外はPortable Appsで。FireFox、Thunderbird、Firezillaなどはマルチリンガル版を入れれば日本語メニューOK。PuTTYは導入後、Appsフォルダの中の.exeファイルを日本語パッチを当てたputtyjp.exe、puttyjp.lngをリネームしたものに差し替えたらイケました。

type Z到着待ちの頃、イカす壁紙用写真を探してFlickrを探索していて、綺麗だなと思う写真に「HDR」というタグがついていることに気付きました。最初は「ハイデフなんちゃら」かと思ってたんですが、どうもこれは「ハイダイナミックレンジ合成[Wikipedia]」という技法を意味しているらしいことを突き止めました。

要するに、

  • 暗い部分をしっかり映して、明るい部分がトンでしまった写真
  • 明るい部分をしっかり映して、暗い部分がツブれてしまった写真

のいいとこ取り合成をして、トンでもツブれてもない写真を作り出すというものです。ちょうど先日出たRICOHのデジカメCX1がカメラ内で同様のことをしてくれるということで話題にもなりました。

また、単にトビやツブレのない写真を補正するだけでなく、やや誇張した補正をすることで広告写真でよく見かけるような美麗な写真[FlickrをHDRで検索]を作るのにも使われます(CX1はこういうレベルまで合成処理してくれるか不明)。

で、これをするにはPhotoshop Elementsではダメで、CS3以降が必要になるっぽんですが、ウチはCS1、しかもCreative Suits(セット)で買ってるので、バージョンアップがメチャ高い(Photoshopだけアップグレードとかできないorz)。ちょっとチャレンジしてみるには手が出ません。しかし、同時にHDRに特化したソフトPhotomatixというソフトがあることも発見。体験版試用を経て、結局買ってしまいました。元々RAW現像で遊んだり、撮った後のポストプロセスでいじるのが好きだったりするんですよね。

派手目の画像を作るには、マニュアル読んでもパラメーターの解説とかが書かれておらず、まだプレビューを見ながら試行錯誤状態ですが、最初(本来の)目的であるトビやツブれを無くす為であれば別途「露出合成」といういわば簡単モードがついていて割と楽にできます。

追記:「HDRiな生活」さんにわかりやすいパラメーター説明がありました。やっぱデジイチだと-4~+4と露出補正幅が広いのがヨサゲですねぇ(G10は-2~+2)。

撮影ですが、こないだ買ったPowershot G10はコンデジの割に露出ブラケット撮影(自動で露出設定をズラしながら3枚連続撮影)機能がついているので、それを使うのが便利です(デジイチならたいていついてます)。同じ構図で撮れないと意味がないので三脚を使う方が望ましいでしょう。

シエンタ_隠しポケット

某ユーザビリティ系記事用に撮った写真。結局クリップしてしまったんですが、昼間の屋外で撮ったため、窓方向が白トビするか、肝心の車検証入れ部分がツブれるかだったんですが、それなりに自然に仕上がりました。これで、仕事に活用できるということで経費にする名目が立ったw

手持ち撮影したものにPhotomatixの自動補正をかけたんですが割と綺麗に重なってくれました。


HDR_COLT

こちらも一見あまりHDRっぽくないですが、白くトンでいたライト部分と黒くツブれていたバンパー部分が綺麗に両立しています。少し赤みも強調してみました。こちらは三脚にて撮影。

Version Rはこのアングルが一番素敵。


IMG_0014_5_6

これは「いかにもHDR」に挑戦してみた写真。新横浜駅ホームです。電光掲示板の色をドギツめにしてみました。手すりにカメラを置いたんですがそれでも多少ブレてしまってて、あまりクッキリしてませんが…


HDR_Test

パラメーターをいじってるうちに偶然イラストちっくな質感が出て面白かったもの。壁紙用なんかにはヨサゲ。まぁ、こういうエフェクト自体は別にPhotoshopでも作れるのかも知れませんが。

露出合成という意味では、電柱やブロックのコンクリートの質感が明るい写真から持ってきてるらしくハッキリ出てます。元写真は雨上がりで標準露出だと結構黒くなってたんですが。

車の質感とかがお気に入りです。

(ちょいと場所を特定できるところをボカしてあります)


以前から所持していた(けどあんま使ってなかった)Microsoft Notebook Presenter Mouse 8000ですが、久々にVAIO type Zとペアリングして使い出してみたところ、どうも調子が悪い。カーソルもホイールも時々つっかえるように無反応になりイライラします。テーブルとの相性かとも思い、下に色々敷いてみるも若干マシになるかな?程度。そこで買い換えを検討。

Bluetooth信者なので、Bluetoothマウス以外は眼中になかったんですが、あまりヨサゲな選択肢がないので何年かぶりにそこを妥協。センサ部分が最強っぽいMicrosoftのBlue Track搭載のMicrosoft Explorer Miniにしてみました。PowerShot G10買ってモチベーション高いので、珍しく写真多めでw。

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質感がかなり良いです。type Zともバッチリ(←ここポイント)。ホイールがメタルでギザギザ付きですが、残念ながらクリック感の無いヌルヌルホイールです。同じMS製でもArcとかはクリック感のあるタイプ。どういう基準なんでしょうね?チルトの有無?チルトかクリック感なら後者の方が大事。エクストラのボタンはあんま使わない派ですが、位置的にもなかなか押しやすい位置にあります。左右ボタンのクリック時の静かさはPresenter 8000には敵わないものの、カチカチ音は平均以下だと思います。会議で隣の席から睨まれることはないでしょう。

肝心のマウスとしての性能ですが、いまのところ大満足です。Presenter 8000のようなつっかかりは皆無。思ったところがビシっとポイントでき、ストレス無く使えてます。手に持った感じもしっくり来ます。結局、Presenter 8000の不調の原因がBluetoothの電波干渉やパケ詰まりだったのか、センサ性能の問題だったのかは不明。

mini2

通電後、10秒間は下とお尻が青く光ります。STARTREKのシャトルみたいで素敵。点灯、消灯もホタル化(ぼやーんと段階的に明るさが変わる)ので高級感あります。10秒だけってのはもったいないなぁ。

最近はD03HWで通信するようになり、Bluetoothはほとんどマウスデバイス専用となっており、普段は電力オフにしています。なので、マウスを使う下準備としてソフト設定&マウスONと、レシーバーを外してVAIOに刺す、では手間は似たようなものかなと。

mini3

最高に残念なのは、レシーバーを装着した時に完全にツライチにならず、上の写真のように半分以上でっぱる点。持ち運び時にかなり邪魔っぽいです。しかも何かにひっかかってポロっと取れるんじゃないかという心配も。このレシーバーの装着は電源スイッチも兼ねているので、知らないうちにレシーバーが外れてたら無駄に電池を消費することになってしまいます。レシーバー自体、Arc付属のようなより小さいものもあるのに、この大きい方が付いてくるのは納得いかないですね。

今まで使っていたコードレスマウスに比べて良い点は、電池蓋がレシーバー取り付け口の下になり、勝手に開く心配がないところ。鞄の中で蓋があいて電池がこぼれてるなんて事態とはおさらばです(実際よくあった)。あと、電池が単四x2本から単3x1本になったのも微妙に嬉しい(2.4GHz帯コードレスでは普通?Bluetoothの方が消費電力大きいんですかね?)。

是非、BrueTrack & BluetoothのWブルー仕様な後継バージョンを出してください(あとホイールはクリック感アリで)。>Microsoft殿

毎年お布施を払わないと最新フォーマットで確定申告用紙の作成ができない「やよいの青色申告」。しかもバージョンアップ料金が量販店で新規パッケージを買うのと変わらない値段という、継続ユーザに優しくない体制。毎年更新するか悩みます。データの引き継ぎができるのが魅力で使い続けていますが、他社からは1~3月だけ使えて\4,000切るようなソフトも登場しており、そういう製品がデータコンバーターでもつけてきたらサヨナラかも知れません。

とはいえ、今年はもう「やよいの青色申告2008」でデータ入力まで終わっているので、選択肢としては、

  • 2009にバージョンアップしてスマートに申告
  • 19年書式で出力したものを手作業で20年書式に書き写して申告

という感じ。まぁ、気分的に今日中にサクっと済ませてしまいたかったのと、後述の「電子申告の達人」を試してみた方のとで、セットパッケージを買ってきました。

が、そこでまさかの裏切り。64bit非対応!

2008も2009も公式には対応を謳っていないとは言え、2008は何の問題もなく利用できていたのに、2009はインストーラーの時点でハネられますorz。64bitのVAIO type Zを導入し、いくつか64bit非対応で最新版に買い換えて事なきを得たことはありましたが、最新版に買い換えたら非対応になったケースは初めて。斬新すぎる...

仕事用デスクトップもメインノートも64bitなので、仕方なくプライベート用のリビングマシンで作業を終えられたものの、来年は頼みますよ...>弥生さん

つーか、来年バージョンも非対応だったら今度こそ乗り換えだな...

■電子申告の達人

国税局のe-taxソフトはユーザビリティが絶望的にヒドいんですが、その代替ツールとしてNTTデータの「電子申告の達人」があります。ソフトというよりWebサービスなんですが、一回の申告毎のライセンス使い捨て形式で千数百円で利用できます。今年は無料のe-taxソフトとの使い比べという意味であえて特攻してみました。

結果は上々です。去年の散々な経験もあっての話ではありますが、比較的スムーズに申告まで終わりました。e-taxソフトはルート証明書のインストールやICカードリーダーの設定などの事前準備が大変なんですが、こちらはそこの部分をウィザード形式、ToDoチェック形式でサポートしてくれるワケです。まぁ、そういう意味では一度セットアップできてしまえば、後はどちらでも似たようなものなので、e-taxも最初だけってのはあるかも知れません。ただ、「電子申告の達人」には決算書、確定申告書の作成機能もあるので、弥生本体のバージョンアップをケチって直接フォーマットを出力できない場合はこちらを利用するのが良いでしょう。

■レシート打ちを軽減するTipsというか個人的決心

今回入力していて、横浜駅西口地下駐車場のレシートが結構あることに気付きました。最低月5回はあります。どんだけヨドバシに行ってんだよ、って話ですが、そういうことならばと同駐車場の回数券を\1万円分ほどまとめて購入。この領収書さえ打ち込めば、後の年5,60枚の入力作業をカット。

あと、今回初めて使ったMoneyLook連動機能も便利でした。MoneyLookがオンラインバンキングサービス経由で口座の入出金履歴を取り込み、それを弥生にインポートできます。明細をみて仕分けを選択していくんですが、毎月繰り返しの同一明細は一度仕分けすればOKなので、全体としてはかなり楽ちん。定期的にMoneyLookを起動して取り込みをしておかないと、すぐにオンラインバンキングサービス側の履歴が消えてしまうのが難点ですが。これは確かに弥生から離れがたい理由の1つかも知れません。

さて、ということは極力銀行口座を使った取引にしておけば自動的に転記可能ということです。今年は通販なんかではなるべく銀行振込を利用するようにしたいと思います。携帯電話の引きと落としなんかもできるだけ口座引き落としに切り替えていくといいのかも知れません。

次に便利なのはクレジットカード。毎月の明細を見て順に転記していくだけなので、バラのレシートから打っていくよりも楽。個々のレシートは店ごとに大きさも書式もバラバラなので、これが一番扱いにくいワケです。ということで、銀行振込では不都合のある取引はクレジットカード決済にするのが次善策。例えば、電車の運賃なんかはモバイルSuicaでクレカチャージしちゃうのが楽ってワケですね。

ちなみにクレジットカード明細からの転記で面倒なのがETC。第三京浜の\100とか\150といった履歴が数多くある。合算で記載でいいとはいえ、その計算も結構手間です。明細行数を減らすにはETCもプリペイドを使ってまとめてしまうのがヨサゲなんですが、気付いたら前払い制がなくなってたorz。

念願のAcrobat別売が始まったScanSnap S300を購入したのが一昨年の10月。その当時は名刺や仕事周りのドキュメント整理を目的としており、安さ(Acrobat別売りで無駄がない感)とコンパクトさでチョイスしたのですが、その後、コミックの電子化(記事1記事2)という用途に目覚め、ADFの10枚という数に不満を抱きつつも、それだけで買い換えるには至っていませんでした。

そこへ来て、先日のノーマルサイズモデルのフルモデルチェンジ発表。S300と比べて単にADF容量が50枚に増えるだけでなく、

  • 毎分4枚→毎分20枚・40面(スーパーファイン時)と劇的なスピードアップ
  • A3を折りたたんでスキャンし、A3データとして保存する疑似A3対応
  • 超音波センサによるマルチフィード検知(他社には前からついてた)
  • Vista 64bit対応(S300は対応済みだったが、S510は非対応だった)

など差分にかなり魅力が出てきました。てことで特攻。S300のオークション相場をみると、差額はそれなりに支払うことになりそうですが、それだけの甲斐があった気がします。

■読み取り速度以外の面でも高速化

S300ではそもそもの読み取りスピードが遅かったのと、できるだけスキャン時の傾きを軽減する意味あいで、現行を寝かしてスキャンしていました。当然この場合1枚おき(裏表)で向きが互い違いになるので、バッチファイルで奇数枚目と偶数枚目を別々にして、それぞれ異なる設定で回転処理をかけて揃えていました。それが、S1500だと高速化に加え、ADFの安定度が増したことで、縦向きのままでも不安なくスキャンできるようになった印象。まぁ、電子化を始めた頃よりも傾きに対する心理的な許容度が緩くなってきたってのもあるかも知れません。

また、当時はどっかのサイトで、カラーでスキャンしてソフト的にグレースケール化した方が綺麗、という説明があってそれに倣っていましたが、今回「グレースケール」という設定が追加になり、取り込み比べてみた結果、これで充分という結論に達しました。ただ残念ながらJPEG保存の場合はカラー/グレーの自動判定は機能しない(PDF保存のみ)ので、カラーページだけは別にスキャンしなおす必要があります。巻頭カラーならいいですが、途中に入ってると面倒そうですね。

そんなこんなで、1ページおきの回転処理とグレースケール変換という後行程がザックリ不要になり、保存後は解像度変換のみまとめてかけるだけでOKという状態に(さすがに300dpiスキャン後ソフトで解像度を落とすのと、最初から200dpidで取り込むのでは、最終解像度がほぼ同じでも出来が随分違いました)。

そして更にADFの積載数自体が10枚(実際にはもう少し載せても大丈夫)から50枚と大幅にアップしているので、取り込み作業、後行程とトータルにみて予想以上の効率化を実現できたというワケです。最近、やや電子化作業が放置気味だったんですが、これでまたモチベーションがあがりそうです。

■その他の面

添付ソフトもバージョンアップし、UIがOffice2007のようなリボンUIになりました。Office2007に慣れている身体ではむしろ快適。名刺ファイルOCRもペインが増えて1画面で各テキストデータまで閲覧できるようになってGood。この名刺ファイルOCRだけで個人的には他社製ドキュメントスキャナには移れないなと思います。

その他、インテリジェント機能としてOCRで読み取ったキーワードで自動分類する機能などが自慢ですが、当面利用する気はなし。マーカーで線を引いた言葉をタグにするとか、マーカーで囲った部分だけを読み込むなんて機能は役立つ人には良い機能なんじゃないでしょうか?

ハード的には用紙ガイドの動きなどひとつとってもS300のようなチャチさがなく、動きもスムーズでかつ勝手にズレたりする緩さは感じません。また、デザインも実は写真だけで実物を見ないまま注文したんですが、予想してたより質感高いです。

マルチフィード検知は設定で超音波センサと画像の長さを使い分けられます。どっちがより正確なのか不明ですがデフォルトは後者になってました。せっかくついた超音波センサなのにデフォルトで選択していないのは何か理由があるんでしょうかね??

惜しむらくはS300との価格差でしょうね。実際いくら抑えられるのかは不明ですが、Acrobat 9を既に所持している身としては、やはりStandardライセンスが付属しているのは無駄に思えてなりません。実際、PDFで保存するとしても閲覧ならAdobe Readerや付属ツールで問題ないワケなので、仮想プリンタ出力や編集が出来るAcrobatはこのソリューションの中では必須というワケでもないんじゃないでしょうか?

ウチは片手に余る台数のWindows機がありますが、実の所サーバー機以外はアンチウィルスソフトは導入していません。セキュリティパッチを迅速に当て、偽装.exeファイルを見破るリテラシーがあればそうそう困ったことにはなるまいと。

ただ、最近はUSBメモリ経由の感染が問題になっているので、仕事絡みで他人のUSBメモリを差すことがあるVAIO位は入れてもいいかなと。もちろん、自動実行はオフにしてありますが、まぁもし相手のUSBメモリが感染していることを発見してあげられれば、それはそれで良しってことで。

さて、入れるとなれば愛用のNOD32一択です。VAIO購入時に入ってたマカフィーは真っ先にアンインストール。こないだ父親がLet's Note買った時に一緒にウィルスバスターの3ライセンスパックを買って余ってるけどスルー。ESETサイコ―!迷惑メール対策機能はTHUNDERBIRDでは意味ないし、ファイアウォールも純正で事足りる気がしているので、上位版のSmart Securityにする必要もナサゲ。

てことで追加ライセンスを買おうとググったら、いつものキャノンITソリューションズ以外の代理店サイト[EC Studio]を発見。キャノンITソリューションズの更に認定代理店ということみたいです(ESETから見て孫代理店?)。で、ここの独自サービスとしてWebによるライセンス管理というのが提供されるっぽい(ここの一番下参照)。むぅ、これは便利そう。現在、自宅のサーバー機と実家の家族のマシンで使ってますが、それらの更新期限チェックや更新手続きが一括で行えるワケですね。

残念ながらキャノンITソリューションズ等で購入したライセンスを統合管理することはできないそうですが、とりあえずVAIO用ライセンスはこのEC studioで買って、他のライセンスは更新時に順次切り替えてくとしましょう。更新ではなくなるので初回のみ数百円損しますが、「あのマシンのライセンスのIDなんだっけ?」とメールを漁ることを思えば安いものでしょう。IDだけ入力しなおせばインストールはし直さなくても良いと推測。

絵がいまいち好みでないのでスルー予定でいた、Leafの新作『君が呼ぶ、メギドの丘で』ですが、たまたま店頭で通常版の最後の1箱を見かけたのでなんとなくゲットしてしまいました。

(次にとりかかろうと思っていて『ミステリート アザーサイドオブチャーチ』がディスクレスプレイできず、やる気が萎えまくりだったため(^^;)。)

スルー予定だったので事前情報はほとんどもっておらず、帰宅後、「ゲームパッド推奨」の文字を発見。実際プレイしてみてもキーボード&マウスによる操作感はダメ過ぎで、早速ゲームパッドを買う方向で検討。マニュアルによると2軸、8ボタンが必要とのことなので、基本的にはPSレイアウトのがヨサゲ。

DualShock3を買ったので、電池切れの緊急用になってるSIXAXISを使う手も考えたんですが、64bitだと非公式ドライバが使えない。今んとこ寝室のゲームマシンは32bitですが、もしかするとヒマができて帰省した時にVAIOでやったりするかも、とかせっかく3Dパートがあるので、VAIOのGeForceを活用してみたいじゃん、とかってことで64bitでも使える製品を買ってみることに。

(デジカメの件といい、やっぱまだ64bitで困ることは少なくないですねぇ...)

で探してみると、現行品でコードレスはほとんど選択肢がなく、自動的にロジクールのCordless Rumblepad2となりました。Bluetoothだと理想だったんですが、スマートフォン用が出てきただけ。色はブルーとブラックがありましたが、ブルーを見ずにブラックに決定。というか店頭在庫にブラックしかなかった。

残念なことにレシーバーは今時のUSBフラッシュメモリ型ではなく、ケーブルにマッチ箱くらいのユニットがぶら下がるタイプ。VAIOでは激しく使いたくないかも...

重さはSIXAXISよりは重いですが、DualShock3とならそう違和感ないです。グリップ等が全体的に少し大降りなので重い気もしますが。あと、充電池ではなく単三電池x2なのも若干重量増加につながってるのかも。とりあえず付属電池入れましたが、その後はエネループで使ってみるつもり。

アクションゲームではないのでレスポンスが気になることもなく、操作感は上々。デフォルトのボタン配置やカメラ視点の移動方向などに違和感がありましたが、メギド側の付属ツールでカスタマイズできました。

パッド側に電源スイッチはなく、本体との通信が一定時間絶たれたら自動でオフになるみたいです。適当なボタンを押せば再接続されます。これは細かいこと考えなくて良いのでGood。

■メギドでセーブできない時の覚え書き

このゲーム、3Dパートでセーブポイントに来た時しかセーブできないので評判落としてるみたいですが、ウチの場合、そこですらセーブできないという現象が発生。「セーブしています」というメッセージが出るくせに、セーブ一覧画面が更新されない。最初はそれでも保存されただろうと思ってたんですが、翌日続きから始めようとしたらやっぱり空っぽで最初からやり直しorz。最近のLeafタイトルはMy Documentフォルダ下にLeafフォルダを作り、更にその下にタイトル別フォルダを作るようなんですが、我が家では複数マシンから参照できるよう、My DocumentフォルダをSMB共有上に移動しているせいか、Leafフォルダ下にタイトル名のフォルダが出来ていませんでした。「君が呼ぶ、メギドの丘で」という名前のフォルダを手動作成したところ、無事セーブでいました。ToHeart2ADではちゃんとできてたっぽいのになんでだろ。日本語名だから?まぁ、どれくらい同じ環境の人がいるかわかりませんが参考までに。

以前のバージョンから搭載は知りつつも試したことすら無かった「ATOKダイレクト for はてな」ですが、ATOK 2009乗り換えついでに入れてみました。どういうものかというと、検索語を「はてな」に投げて見出し語検索をしてくれるというものです。単にある言葉の意味や由来を調べるという辞典的な使い方だけではなく、変換した見出し語をそのまま確定入力できるので、いわば「はてな」をユーザ辞書として利用できるというワケです。Social IMEに近いカンジ。

例えば、ガンダム00の感想を書いていて、「サジは今週もヘタレだったなぁ。」と書きたいとします。いつもサジは漢字がわからないので放置してカタカナで書いていたワケです。調べて辞書登録するほど愛情もないし(笑)。ところが、ATOKダイレクトforはてながセッティング済みであれば、「さじ」と打ってCtrl+Insertを叩けば、さくっと「沙慈・クロスロード」が出てくるわけです。ポップアップで情報が表示されますが、無視してリターンをすれば見出し語である「沙慈・クロスロード」が確定入力されます。Ctrl+Insert操作が面倒だという人には常時自動で検索する設定もありますが、文字入力のたびに「検索中」などと出て少々ウザいかも知れません。試した感じ、Core2クラスのマシン+光ファイバー回線なら遅延は感じませんが、遅いマシンや回線だとどうでしょうね。あるいはパケット課金な回線を使っている場合だと無駄にお金がかかりそうです。手動検索にしつつ、Ctrl+Insertという割り当てをもう少し使いやすいものにすると良いかも知れません(InsertキーはPCによって位置がバラバラなので、σ(^^)のように複数のマシンを使い分ける人間にはやや使いづらい)。

惜しむらくは、一度「ATOKダイレクトforはてな」で検索した言葉をそのままユーザ辞書に登録する機能がないことでしょうか。それができると、次にネットがつながってないモバイル環境でも同じ変換ができて便利なんですが...

tenkey1

今年もそろそろ確定申告の準備をしなければならない時期です。毎年モチベーションをあげるためのガジェットを買う訳ですがw、今年は去年悩みつつも手を出さなかったUSBテンキーを物色(レシート打ちはダルいので、デスクトップ機には向かわず、リビングでテレビ見ながらとかカフェでとかノートPCでやるから)。

で、レシート打ちは机の上が乱雑になるので、少しでもスッキリさせるためにはコードレスが理想。本当はBluetoothなんかだとスマートで良いのですが、Filcoのゴツいのしかないのでスルー。2.4GHz無線のコードレスもLogicoolのものくらいしかない。アレは00キーがないのと、デザインがイマイチ気に入らなかったのでこれまたスルー。「(」「)」キーとかついててExcel用にはいいんでしょうけどね。

そうするとコードレスはCASIOやCanonの電卓タイプしか残りませんでした。電卓タイプはテンキー売り場ではなく電卓売り場に置いてある位で、キー配置も電卓並びでどうかとも思ったんですが、ETC料金などをクレジット明細見て入力する時に、合算した値を入れるなんてこともするので、テンキー側で計算を完結できるのもアリかなと。「やよい」にも内蔵ソフト電卓はあるんですが、メモリ機能とか使えると便利そうだし。

あと、type Zのキーボードと質感、カラーが似ていたのもポイントw。天面意外は白ですけどね(^^;)。

■「やよいの青色申告」で使ってみた

「0」キーが「1」の下にないのが最大の懸念でしたが、まぁなんとかなってます(でもやっぱり普通にテンキー配列の方が有り難い)。それ以外にも、PC(テンキー)モードと電卓モードではキーアサインが変わるところがあって、PCモードでは「+」キーがEnterになり、左上の「+/-」ボタンが「+」キーとなる、という変則的なルールです。最初からPC配置にしておけばこういう妙なことにはならないんでしょうが、製品カテゴリが「電卓」である以上、こうするしかなかったんでしょうね…。通常はPCモード、あらかじめ合算が必要な時だけ電卓モード、と行き来すると結構ややこしいです。常時電卓モードだと「送信」ボタンを押すのが面倒(遠い)ですし。

実は、「やよい」内蔵の電卓を使っておけばいいんじゃね?とも考えて少し調べた感じ、MagicKeyPadというUSBテンキー上の任意のキーの割り当てをカスタマイズするソフトを発見。TAB等の余剰キーのあるテンキーを買ってそのキーに「やよい」の電卓呼び出し(F4キー)を割り当てればシームレスに使えるかも、と思っていたんですが、後で調べたら64bit非対応でした。その点では、電卓型にして正解だったかも。まぁ、どうせテンキーだけでは入力が完結しないので、本体側でF4押しゃぁいいんですけどね。

tenkey2

他の一般的な(USBテンキーだけを識別しない)キーリマップソフトで「やよい」使いの時だけキーアサインをかえるべく方法も探してみたんですが、みんな常駐不要でkeymapレジストリを書き換えるタイプばかり(設定反映に再ログインが必要)。この場合、本体キーにも影響してしまうので、常時ではなく明示的に起動している間だけリマップされるようなソフトの方が良い訳なんですが、どっかにないかなぁ。

ちなみにレシーバーは左の写真のように電池蓋の中に収納できます。レシーバーのアンテナ部分はグルっと回転して上の写真ように縦にすることもできます。

つーか、巨大ですよね。たぶん設計が古いんでしょう。去年悩んだ時にも同じモデルあった気がするし。バカ売れするジャンルではないのでモデルチェンジのサイクルも長いんでしょうね。


懐かしのPCATTCPでベンチとってみました。おさらいすると、PCATTCPはメモリ上のデータをやりとりするベンチ用CUIツールで、ディスク性能などの影響を受けずにネットワーク速度を測ることができるというシロモノです。

が、あまり振るいませんでした。

type Zを省電力モードにして27Mbit、パフォーマンスモードで43Mbit/sec強というところです(倍速、受信、数値は全て3回平均)。当時のマシンで802.11a + SuperAで35Mbit/sec近い値が出てることを考えると、ちと切ないです。QoSやIPv6、VMWareなどのスタックをオフにしてみても大差なし。ちなみに同じマシン同士を有線でGbE接続すると350Mbit/secほど。

Netperf 2.1でも追試しましたが、似たような数値でした。

いやー、父親に「11nにすると有線並のスピードだよ」とそそのかして導入させましたが、有線は有線で先に進んでるので永遠に追いつけません(^^;)。送信は150Mbpsリンクが上限だとわかったし、いろいろ勇み足だったかなぁ。まぁ、時々NASへのバックアップがコケると言っていたので、それが多少なりとも安定すれば意義はあるんですが。どのみちバックアップの場合、HDDがネックになるやすいので、GbEのスピードは活かせないですし。

近々自宅のWZR-AMPG300NHでも追試してみます。こちらはネット上の記事だと100Mbps超えもあるようですがはてさて…

WZR-AGL300NHが届き、実家および父親の会社の事務所の11n化完了しました。前エントリに書いたとおり、5GHzで11n、2.4GHzで11b/gという設定。ただ、11nで倍速(300Mbps)設定が機能しません。type Zでも父親のLet’s Note W8でも(どちらも無線LANチップは300Mbps対応なはずのIntel Wi-Fi Link 5100)。Web管理画面での設定はもちろん、PC側のドライバ設定のそれらしいところをいじってもダメ。Intelから最新ドライバもってきてもダメ。BUFFALOの倍速設定ツールも試してみても「対応カード無し」になるし。倍速設定ツールがやってるだろうレジストリ操作かなにかをしたりすればイケるんでしょうかねぇ。

倍速いけました。というか最初から倍速でした。どうも5100 AGNは上り150Mbps、下り300Mbpsが仕様で、Windowsは送信速度をリンクスピードとして表示するんだそうです。実際、20MHz固定にしてみたらリンクスピードは70Mbps台になりました。4965の2710pも以前から倍速でつながってたんですね。ちなみに上りも倍速でつなげるのは上位機種のWi-Fi Link 5300に換装が必要っぽいです。バルク品を見つけたら確保しておいて、保証が切れるころチャレンジしましょうかね(って、保証5年じゃんw)。

ということで、リンクスピードは150Mbps止まりなんですが、とりあえずRBBのスピードテストでは20Mbps –> 47Mbpsとアップしました(ちなみに優先接続のデスクトップ機からは63Mbps。20MHzと40MHzで違いなし)。横着してLAN内でのスループット測定はしてない(^^;)。実際、実家にはファイルサーバーとかもないですしね。インターネットが速くなればとりあえず良し。

あと、残念ながら今までのルーターを無くして、コレ+バックアップ用のLinuxマシン(CentOS4.5)のPPTPサーバーという組み合わせも上手くいきませんでした。どうもこの手の製品の「PPTPパススルー」はLAN内にクライアントがある場合にもので、サーバーを立てることには対応してないっぽいです。それでなくても自宅でCentOS4系の時はPPTPサーバーは上手くいった試しがないので、検証要素が多すぎて断念。今までのルーターを生かしたまま、AGL300NHはアクセスポイント使いに。ONU、ひかり電話ルーター、ルータ-、コレ、とルーターコーナーはゴチャゴチャ(^^;)。

以前のエントリでMACアドレス名称記録機能目当てでIO-DATAの無線LANルーターをチョイスしたと書きましたが、再考しました。

やはりというか、MACアドレスによる制限は(WPA化などと比べて相対的に)意義が薄いということで、実家方面を遅ればせながらWPA化すると同時にMACアドレス制限をやめてみようかと。

調べたところ、MACアドレスは無線通信の中でもローレベルのプロトコルでやりとりするので、暗号化はされないみたいなんです。つまり、適当な無線スニファと偽装ツールがあればサクっとパスできちゃう訳です。

さて、MACアドレス登録時に名称が記録できなくていいや、となれば俄然選択肢は増えます。てことで、一から物色しなおし。とりあえず、現状で最強なのはウチでも使っているBUFFALOのWZR-AMPG300NHで、5GHzと2.4GHzの両方で11nを同時使用でき、ハブもGbEと弱点がないですが、だいぶ下がってきたとは言えまだ2万近くします。今回は実家と事務所の二台同時購入なので少し節約もしたいところ。

事務所ではTeraStationへのバックアップにも使うので、GbEを優先しつつ、11nは5GHzのみという条件に妥協して、同じBUFFALOのWZR-AGL300NHをチョイス。あと、一戸建てなのでアンテナは外出しで本数も気にかけてみました。ほぼ同じ性能、値段でcoregaもありましたが、どこも品薄だったのとブランドイメージで。

5GHzはウチの近所もまだあまり飛んでないと思うので、5GHz帯のみでデュアルチャンネルも可能でしょう。で、2.4GHzはiPhoneなどの既存用に使い分けるということで。2.4GHz帯で11nが使えないので、残念ながら先日VAIO type J用に買ったUSMicroNは11n接続できませんが、まぁあのVAIOは妹夫婦のアパート使用がメインだから良いかと。あと、母親が使っているVAIO P101があるけど、本体スペックが本体スペックだし、11g接続のままでいいかなぁ、とか。

最近、スケジュール管理をCLIEからiPhone+さいすけ+Googleカレンダー環境に移行した父親から、どうしても移動できない予定があると連絡。詳細で日時を書き換えればいいんですが、ドラッグアンドドロップで他の日にもってったりができない(戻ってしまう)。更に奇妙なことに、ある予定が週間、月間ビューだと見えなくて予定リストにだけ出現するとか、週間ビューでAという終日予定があるところに更に別の終日予定Bを入れるとAが消える(これも予定リストには存在し、単に見えなくなるだけっぽい)。BをどかすとAが復活する、といった具合。どのブラウザでも再現。単なるバグにしては、これだけの挙動不審が話題にならないのはおかしい。

で、結論なんですが、終日予定のチェックを外すと、開始日より前の日付に終了日が入ってました。終日予定をチェックした状態だと両方2月17日なのに、終日チェックを外して時刻欄を出すと、2月17日~2月16日となる。どうも終日をチェックした状態では開始日の値を終了日にそのまま表示してるくせに、内部的には別に終了日の値を保持してるっぽいですね。おそらく、CLIEから変換した際のトラブルなんでしょう。普通に時間を遡るような時間指定をするとエラーになりますし。

ともあれ本来あり得ない期間指定がされている上に、終日チェックがついてるとそれが一見してわからない為ハマったというワケです。日付と時刻を適当に入れ直した上で再度終日チェックをオンにしてやったら挙動不審は収まりました。

非常にレアケースだと思いますが(もう変換に使ったツールの名前も忘れたw)、どこかで誰かの参考になるように覚え書きしておきます。

さて、父親の新Let's Note妹の新VAIOも無線LANが802.11n (Draft2.0)に対応したことなので、そろそろ実家の無線LAN環境も11gからアップグレードをしようと画策。父親の会社のオフィスもアップグレードすれば、NASへのバックアップなども高速化するでそうから、2台まとめて刷新を打診してみようかと。

現在、実家はBUFFALOのリモートアクセス(VPN)対応型のルーター一体型。現在同社からはVPN付きの11nタイプは存在しないので、ルーターとしては現在のものを使うことになります。実家のLANに入れると、ネットワークプリンタに印刷したり、ルーターやらの遠隔管理ができたりして便利なんですよね。

すると買うのはアクセスポイントでいいってことになるんですが、これまた絶滅危惧種なので、ルーター一体型を買ってルーターを殺してことに。コストはそう変わらないんでしょうけど、なんか無駄使いしてる気がしてならないんですよね...11nのドラフトが取れれば単機能APとかVPNモデルとかもう少し製品展開が広がるんですかねぇ。

ともあれルーター付きに条件を広げて検索。そもそも個人的に無線LANアクセスポイントを選ぶ時は昔からIO-DATA贔屓だったりします。なぜなら、MACアドレス制限設定時に名称を一緒に登録できるからです。ウチの場合、iPhoneやらなんやらで登録数が多かったり、入れ替わりも激しいので、すぐにどのMACアドレスがなんだったかわかんなくなる訳ですが、名前をつけておければ一目瞭然。それができるのがIO-DATA製品なんです。コレガやPLANEX、海外勢などはわかりませんが、少なくともBUFFALOは比較的最近のモデルでもできていません。IO-DATAも最新モデルが必ずできると確証がわる訳ではないですが、まぁ今更削らないんじゃないかと(Webからだと簡易マニュアルしか見られないので調べられませんでした)。

てことで、現行の11nルーターだとコレになるみたいです。値段も\8,000弱と手頃ですし、今度帰省する時にこれを2台買って帰るなり実家配送で注文するなりしていこうと思います。

それにしても、簡易マニュアルにMACアドレス制限のことが触れてなかったりして、いまやWPA使ってればMACアドレス制限はまぁいいんじゃね?って風潮なんですかね?確かにそうかも知れませんね。MACアドレスは簡単に偽装できちゃいますしねぇ。そもそも戸建てでほとんど外に電波が漏れてないと思われる実家に関してはMACアドレス制限やめてもいいかなぁ。

DVD規格のMPEG2をTMPGEnc MPEG Editor 3でBDAV形式(DVDでいうDVD-VR、対してDVD-Video形式に相当するのがBDMV)でBD-Rに焼くと、PlayStation3で、

  • DVDから取り込んだ場合、元チャプターが生きた状態で
  • アプコンも効いて

再生できると聞きチャレンジしてみました。これはつまり、手持ちのアニメDVDがチャプター付きで1層なら1クール、2層なら2クールまとめて1枚に焼けて、なおかつ高画質で視聴できるってことです。再エンコも不要なので、保存用にはもってこいですね。

結論としてはあっさりでいたんですが、微妙な問題点が2つ。

■メニューは作成されない

TME3はオーサリングソフトではないので(あるいはそもそもBDAV規格の問題?)、XMBでBD-Rを選択すると下位項目としてタイトル一覧が表示されて、目的のエピソードを選べるものの、一旦再生が始まった後でポップアップメニューなどから選び直すことはできず、チャプター飛ばしで移動するか、XMBで選び直すしかないようです。簡単なテキストメニューでいいので使えるといいんですが。ならオーサリングソフトであるTMPGEnc Authoring Worksを使えばいいかというと、あっちはBDMV形式出力になるので、今度はPS3でアプコンが(現時点では)効かないんじゃないかと。

■タイトルの文字コード

TME3ではメニューの文字コードを指定できますが、デフォルトの「ISDB(日本語)」で出力したものを、PowerDVD 7 Ultraのフォルダモードで読み込んだところ文字化け。ならばと「ISO10646-1(UNICODE)」にしたらOKだったんですが、今度はPS3で文字化けorz。どちらもいずれ対応しような気がしますが、今焼くならどっちがいいのか悩むところです。まぁ、アプコン視聴が目的だし、PS3にあわせてISDBですかねぇ。

 

基本、DivXでサーバー保存派ですが、MPEG2無劣化で少ない枚数にまとめられ、綺麗なアプコンで手軽に観られるのは美味しいです。手持ちのSTARTREKやSTARGATEのDVD-Boxとかまとめたいなぁ。

気をよくして、今までほとんど使ったことないBD-Rを買って見ようと50GBを物色してみたんですが、意外にまだ少ない。特に非ホワイトレーベルや5枚や10枚といったパック製品がほとんどないんですね。CASIOのラベルライターを使いたいので、プリンタブルじゃない方が都合が良いんですが...。とりあえず一昨年にSONYから出て既に廃盤らしき3枚パックの製品を在庫残ってる店から2パック買ってみました。

VAIO用のスティックAVアダプタは、箱->PC側ケーブルが短く基本的にPCの側に置いて使う形になります。従来は調整可能な箱->コンセント側を短いものに交換して使うことが多く、箱はむしろコンセント寄りだったのと逆になります。

この逆転現象を活かすべく、メネガレット[impress]を買って見ました。これを使えば、PCのすぐ側にAC100Vコンセントが2つ出現し、いつも持ち歩いてる3口50cmのタップを置き換え、より使い勝手がよくなる計算(嵩張らない、壁コンが高い位置でもぶら下がらない、等)。

2710pに取り付け
背面のSIMスロット

ヤフオクで手頃な即決価格で出ていたので落札してみました。ExpressCardタイプの7.2Mbps対応イーモバイル端末D03HWです。生産中のVAIO type ZもExpressCard搭載だし、本体スタミナもそれなりにあるので、長丁場では割と電池持たないDiamondよりも実用的かなと。

結果から書くと、妙に遅いです。3.2Mbps端末のD02OPの時と比べると0.4Mbps程度と1/3くらいしか出ない印象。場所は同じ建物内のマック(前はスタバ)。時期はや曜日は違うんですが、それにしてもヒドい。

場所と日を改めて追試してみます。

あと、現物を見てビビったのはSIMスロット。下の写真にあるように、フタもロック機構もなく、挿してるだけ...。振って落ちる緩さではないですが、なんかスゲー不安。テープでも貼って固定したくなりますが、当面はDiamoncとSIMカード共有するつもりだしなぁ。

現時点ではなんだかハズレ感が漂いますorz。

2009.02.12追記:

やってきたVAIO type Zで計り直したところ、速度向上しました。2710pのExpressCardスロットがイケてないっぽかったです。

VAIO type Jを購入し当面不要になったVAIO P101を、実家の母が自室に持ち込み、Web閲覧やメールに再挑戦するというので、セッテイングしました。が、どうもマウスが上手く扱えない。クリックする瞬間にマウス自体がスルっと動いて対象からカーソルがズレてしまう感じ。純正マウス不調で代わりにつけたったマウスがモバイル用の小さいものなせいだと推察。

豊橋(隣町)のヤマダに行って物色してきました。条件としては、

  • フルサイズ
  • ワイヤード(コードレスは電池切れなど余計なトラブルの元)
  • クリックボタンがなるべく前の方にまで回り込んだ形状
  • 無闇にボタンがたくさんついてない
  • 値段もあんま高くない

という辺り。

個人的にマウスはMicrosoft信者(トラックボールはLogicool)なので、真っ先にMSマウスコーナーへ。そして他のコーナーも見ずにこのマウスに決めました。決め手は上記条件を満たしつつ、親指部分に小さなボタンがついており、IntelliPointがもつ拡大鏡機能がサクっと使える点。楽天とかみてていつも「もっと写真が大きくならないの?」とか言ってるので便利かなと。あと、P101となんとなくカラーもマッチしてる点。ヤマダだと\2,980でしたが、Amazonは\2,000ちょいなんすね。くそぅ。

やはりMSマウスはエルゴ的なしっくり感がピカイチな印象。チルトホイールにも対応してますが、かえって混乱しそうなのでとりあえず無効化。なんちゃってExposeもオフ。

ともあれ、フルサイズのマウスなら手のひら部分でマウスをしっかり押さえられるので、クリックの際にマウスがズレてしまうのもある程度防げるんじゃないかと。セットアップして数時間後には実家を後にしてしまったので、経過を詳しく観察できませんでしたが、そのうち電話して調子を聞いてみようと思います。

一昨日のエントリで報告したtype Jが届いたので、意気込んでセットアップを始めて見ると、なんと無線LANがついてませんでした。 あれ?確かにカタログではg/b/n対応だったよね?初期不良か?と疑ってみたりしたものの、なんと春モデルからの対応でした。両方のカタログを見ていたのでうっかり見間違えていたようでですorz。

type JにはPCカードスロットもExpressCardスロットもないので、選択肢はUSBのみ。分解すれば冬モデルにもmini PCI Expressスロットがついてるんだろうなぁ、と思いつつも購入初日から妹の前でバラすのも気が引けてw。

で、物色してる中で→の製品を発見。常時刺しっぱなしにするので、できるだけ出っ張りが小さいものが見た目も良いし、うっかりへし折ってしまうリスクも低減ってことで。自宅環境は11gですが、一応11nにも対応してる点も良し(ただし倍速には非対応)。リンク先のAmazonで\2,299に対し、豊橋のGoodWillでは\2,980と高めでしたが、帰省中に設定済ませてしまわないとならなかったのでゲト。

インストールは付属CDからソフトを入れた後にデバイスを入れるタイプ。この手の製品に多いドライバとユーティリティを一緒に入れて、Windowsの無線LANツールを殺してしまうタイプ。こっちは使い慣れたOS標準インターフェイスで管理したいのに全く余計なお世話。速攻でユーティリティを消し、Windows標準ツール(Zero Configサービス)を復活させました。もしかすると、デバイスをいきなり刺して、手動でCD内のドライバを指定してやるだけで良かったかも。てか、この手のデバイスメーカーさんには、ノンサポートでいいので、ドライバのみインストールという選択肢をインストーラー上に用意しておいて欲しいものです。独自ユーティリティ管理だと、電話でヘルプかかってきた時に、こっちの脳内にUIが浮かばないので困ってしまう訳ですよ。

ついでに標準2GBのメモリに、もう1GBくらい盛ってやるかと思ったんですが、調べてみたらスロットx2のところに1GBx2がついてて空きスロット無し。買うなら1GB1枚捨てて、2GBのものを買わないとってことで萎えました。

妹のtype J購入に負けじと、type Zをオーナーメードで注文しました。

type Pの発表以来悶々としてたんですが、やはり買うならむしろファミレス仕事を快適にする大画面ノートだろうと。

現行のtype Zの見所は、

  • 1600x900液晶が選べる
  • SSD RAID-0構成が選べる
  • Blu-rayドライブが選べる
  • 再起動無しでグラフィックチップ切り替え
  • そのくせ今の2710pより軽い

あたり。特に、SSD RAID-0によるディスク性能は失禁モノです。SSD RAID-0、BDはオーナーメードの中でも高めのオプションですが、それでも最初に出た頃よりはだいぶ下がったし、これを選ばずしてなんのためのtype Zかってことで選択。その他は、

  • Vista Business
  • 指紋センサ
  • WebCam
  • プレミアムカーボン
  • ワイド3年保証

といったところ。Felicaはパームレスト部のデザインをあまりにも崩すので断念。ワイド3年保証はソニスタクーポンで無料だったので選択しときました。メモリは2GB->4GBで1万円アップなんですが、価格.comをみると純正と同じ型番らしきものが\3,800(送料等で+\1,000)だったので、別途買って自分で取り付けることに。DDR3-PC8500ですが、4GBはさすがにまだ高いですね。

久々のVAIO(SRX7、TR1、UX90PS以来4台目かな?)、嫌っていたアイソレーションキーボード、久々の光学ドライブ付き(でも1スピンドル!)、64bitと色々と期待と不安が入り交じりますが、とりあえず早く来ないかな~(2月中旬予定)。