なんか色々すっとばして、STARGATE Continuumが日本語版でリリースされるみたいですね。 内容的に独立だからかな?
8/29と北米版から一ヶ月くらいしか違わないので、今回は待ってみようと思います。てか、Amazon.co.jpで\2,953と、北米版より安いし!
ところで、STARGATEといえば、ハモンド将軍の中の人が亡くなったそうで...今後のシリーズでも見られないかと思うと残念です。
なんか色々すっとばして、STARGATE Continuumが日本語版でリリースされるみたいですね。 内容的に独立だからかな?
8/29と北米版から一ヶ月くらいしか違わないので、今回は待ってみようと思います。てか、Amazon.co.jpで\2,953と、北米版より安いし!
ところで、STARGATEといえば、ハモンド将軍の中の人が亡くなったそうで...今後のシリーズでも見られないかと思うと残念です。
予告にそそられて観てきました。以下、ネタバレ有り。
散々既出の、「それってサイボーグじゃなくてアンドロイドじゃん!」って突っ込みはさておき、、、結論からいうと、どのシーンもアニメやゲームでお目にかかったことがあるような気がするシチュエーションばっかで、新鮮味にかける感じでした。例えば、人間世界のことがわかっていないアンドロイドがやらかすボケとして、ペットのイグアナを鍋料理しちゃうとか、香水飲むとか読めまくりでした。冒頭のマネキンも読めた。基本プロットも、感情をもたないロボットが色々ボケをかましつつ愛着を醸し出しておき、最後に比較的ベーシックな行動原則(プログラム)に基づいて(人間から見たら)ものすごい自己犠牲的な行動を取って、人間が勝手に感動する、みたいな。それなんてマルチ?な感じ。自分を守って壊れたロボットを、将来科学者になって復元する、って流れも偽ドラえもん最終回とか、ジュブナイルとかで既出。最後に視点が変えて物語をなぞるのもKeyあたりが良くやる手法だし、、、なんか既存の比較的マニアックな世界で使い古されたネタを、一般人向けにかき集めてみました、的な評価ですね。オタク的にw。
あと脚本、監督が韓国人なワケですが、全体にデレシーンとかギトギトに濃ゆくていかにも韓流ドラマな感じでちょっとウっときました(と韓流ドラマをちゃんと観たこともないσ(^^)が書いてみる)。セリフもクサいし、顔の表情が無駄に大げさな印象。そこまで顔の筋肉酷使してしゃべるヤツいたらキモいわ、って位(^^;)。やっぱり今後も韓流ドラマは観ないだろうなと改めて思ったりw。
未来から来たばかりのアンドロイドちゃんは服や靴を万引きしたり、店員を電気ショックで気絶させたり、主人公を巻き込んで食い逃げしたりとやりたい放題。主人公も食い逃げ楽しんじゃったり。過去シーンで子供時代の自分も駄菓子屋でお菓子盗んでたり。なんつーか、全般的に脱法行為が平然と行われすぎな映画です(^^;)。
CGは災害シーンとかそれなりだったけど、一番の山場である、下半身ちぎれたアンドロイドが這って主人公を助けに行くシーンで、露出するメカがショボすぎて萎えましたねぇ。あそこだけはもう少し頑張って欲しかった。むしろ少年時代にタイプリープしたシーンはCGは使ってなかったかも知れないですが、舞台美術としては結構よくできてた印象。駄菓子やの品揃えが良すぎなのが気になった位。
最後の未来の主人公が死んでから後のシーンはまるまるいらなかったんじゃないですかね?とってつけたよう。博物館に展示される位までは良かったかな(これもありがちな終わり方ですが。オーガンとか)。冒頭の2007年に現れた方が、時間的により未来から来てたんだろうなというのは途中で気付きましたが、まさかそっくりさんとは。てことは、学生の誕生日パーティをみて、ケーキに顔を突っ込ませる習慣を、アンドロイドは学習してないということになる気がするんですが、そこんとこどうなんですかね?で、最後にアンドロイドを失った時間に生身ちゃんが来て一緒に暮らしていくことになったら、主人公が苦労して科学者になってアンドロイドちゃんを蘇らせようとするモチベーションが著しく低下して、タイムパラドックスが生じる気も。まぁ、パラレルワールド的時間観の方で捉えるならアリですが。
一般人的な感覚だと、アンドロイドちゃんはいなくなったけど、クリソツで生身の彼女ができて良かったね、ってことになるんですかね?一般作としては、アンドロイドとくっつくとかいうオチは許容されないのかぁ?
無差別銃乱射や女子校立てこもり事件、そして地震と、本来理不尽は犠牲者を出していた未来から、それを回避すべくアンドロイドが送られてきて、実際サクっと救ってしまうワケですが、ちょうど現実に秋葉原の事件、四川大地震、そして今日も岩手、宮城の地震で死者が出たこのタイミングに観るとちょっと切ないですね。
まぁ、貴重な国産SFに投資という意味では、丸損ではなかった気がします。でもまぁやっぱり日本で作れる実写SFってこんなもんだよなぁ、という印象。サイボーグ(=改造人間)とアンドロイド(=人造人間)をとりちがえてる時点で、すでに科学的考証なんかも期待はしちゃいけないんだろうなという予感はしてましたけども...
過去と未来が循環するタイムリープものとか、すごく長いタイムスパンで伏線がつながる話自体は基本的にすごく好きなんですけどね。マルチも知らないような一般人なら、そこそこ新鮮な邦画SFとして楽しめるのかも知れません。
先日、家電量販店のテレビ売り場で「アンドリュー NDR114」がHi-Visionで流れてるのを発見。もちろんBlu-rayやHD DVDではリリースされていないのを知ってたので、「もしかして最近放送したのか?しまったぁぁっ!」と焦りました。
帰って調べてみると、STAR CHANNELでした。しかもあと何度か再放送がある。しかし、ウチはCSが入らないので、スカパー!は契約できない。他にもSTAR CHANNELを見るだけなら方法はあるが、ネット配信系だと録画できないから意味ナス。STAR CHANNEL契約済みの実家にBDレコもって帰省しようか、とまで頭をよぎったんですが、結局裏道がありました。
実は、スカパー!(正確にはe2 by スカパー!)を通して放送されるSTAR CHANNELでも、Hi-Vision放送をするチャンネルはBS 200chを使っています。ウチでも同チャンネルのプロモ番組などノンスクランブル放送は表示できてました。なんとなくは知ってたんですが、どうせ契約できないからとそれ以上意識してなかったんですが、今回あらためて調べてみると、BSしか受信できなくても一応契約はできるっぽい。もちろん、CS部分が観れないからといって月額視聴料が割安にはなったりしませんが、BSとCSは別々にスクランブル制御が行われているらしく、視聴契約の手順を観ても、CSとBSでそれぞれしばらくチャンネルを合わせて放置する必要があります。つまり、スカパー!側としては視聴料さえもらえればCSとBSの電波にそれぞれスクランブル解除許可信号を載せて放送しており、ユーザがそれを個別に受信してるかどうかは関知しない、ということっぽいです。
ならばとこちらから16日間無料体験サービスに申し込んでみたところ、無事受信、録画ができました。
現在、iTSCOMのケーブルテレビに加入していますが、唯一利用していたAXNでもSTARGATEがSG-1もATLANTISも放送休止中。SG-1のSeason 10が秋に開始予定という状態。STARTREKも全部DVD-Boxがあるし、CATVの専門チャンネルは全く利用していない状況。アニメも今更CATVの画質で録画する意義も薄いし、いっそ解約してこのままSTAR CHANNEL契約した方が良い気がしてきました。
STARGATEに関しては1season分の北米版Boxが\5,000程度(iTSCOM一ヶ月分)で買えてしまうご時世です。しかもSeason10も既に発売済み。最終的に日本語版を買うにしても、フライングで1回観る賃としては安いものです。順序としては北米版Box->AXN->日本語版Boxという感じなので、真ん中跳ばしても全然平気という考えに至った訳です。月\5,000浮く方が全然嬉しい訳で。
うん、やはり今月末で解約(or休止)しよっと。
Amazonで第8シーズンが予約可能になってるのを発見。11/22予定だそうです。ここんとこ順調にリリースされてて嬉しい限りですね。
だいたい見終わる頃に次が届くので、ここんとこSG-1漬けな気がします。
一方、ATLANTISのSeason.3(北米版)はkonozama食らってる模様。Season.2の時もこんなでした。輸入もんは在庫管理がイケてないってことなんでしょう。まぁ、今は忙しいので催促するほどでもないか。
ハイビジョン感を満喫できるBDソフトないかなぁ、と思っていて目に付いたので買ってみました。
井上直久氏のイラストの一部をCGアニメーションで動かしつつ、まったり音楽をつけました的な作品。
実際大型テレビやプロジェクタで大写しにすると、まるで絵画を飾っているようで綺麗です。ただ逆にそういう視点で観るとちょっと動きすぎかな。特にパン、チルト、ズームしすぎ。フレーミングがかわるとどうしても絵画っぽく感じられなくなってしまう。動きが速いのも理由の一端かも知れません。一見1枚の絵画なのに、よくみると動いてる、くらいの感じなら、延々とBGVで流しておきたいかも、って気が強まる気がします。
おそらくただのスライドショーに毛が生えたようなものじゃ商品性が薄いと考えたんでしょうが、個人的にはむしろ「スライドショーに毛が生えたようなもの」の方が良かったなぁ、と。細部がチョロチョロ変化するのは良いと思います。水が波打ってたり、街灯が明滅したり。
あと、EDクレジットとか抜きでリピート再生する位のオーサリングは欲しかったです。
STARGATE ATLANTISのSeason3のDVD-BoxがAmazon.co.jpで予約できるようになってました。速攻ぽちっと。安いなぁ。>¥6,451
(注:北米版です。日本語吹き替え、字幕は入ってないですし、国内のプレーヤーでは再生できませんのでご注意下さい)。
さて、DVD-3930は出品してしまったことだし、どうやって観ようかw。
NHKで7月から放送が予定されていたTOSのデジタルリマスター版放送は7/21からになった模様。EPGで予約できるようになる1週間前まで覚えておかなきゃ。
実はTOSは映画以外はほとんど観たことなかったり。wktk。
WOWOWにて。
CGものはレンダリング次第で解像度があがるので、ハイビジョン甲斐がありますね。
話はそんなに面白くはなかったかな。
これもWOWOW。ちなみに旧作や原作は知りません。
この手の災害モノの王道的な話でしたが、なかなか面白かったです。SFXも綺麗でした。BDが出るなら買っても良いかも。
今月は、スターウォーズ一挙HV放送。視聴が追いつかないなぁ。でも、実はSWはちゃんと通して観たことがなかったりします。 楽しみ。1、2、3と4、5、6ってどっちから先に観るのがいいんだろ...
BDZ-V9を買った記念にWOWOWに再加入。HVな映画を撮りまくってます。BD発売済みタイトルも多く、買うかどうかの評価にももってこいですね(基本的にはBDの方がBSデジタルの方が画質はやや上。音声フォーマットは種類が豊富、ってカンジ)。
BD版買っちゃいました。DVDで観たときのレビューはこちら。SFXが派手なのでBD画質で観る甲斐がありますね。音声フォーマットは地味目(ふる目)なのが残念。
WOWOWで観ました。もっとサイバー戦が楽しめるかと思ってたんですが、普通にサスペンス、アクション映画でした。お父さんカコイイ。頭脳労働者の割には戦いすぎw。
画質は上々。良すぎて、車の運転シーンで背景がクロマキー合成なのが丸わかりでちょっと萎え。
んー、とりあえず一度観れば満足。BDは買わない。
これもWOWOWで。妖怪が東京に大集結するあたり、ハイビジョンで観たらスゲーかも、と思って録画。まぁ、話はDVDで観てたし、繰り返しみるほど好きでもないので、スキップしまくりでw。
これもとりあえず満足。BDがもし出ても買わない。
てかBSデジタルだと音声がショボいので、BD購入意欲がわきにくいのかも。夜中に音量控えめで観てるせいもあるでしょうけど。
BDZ-V9購入キャンペーンで当たりました。2ちゃんねるの画質評価スレで満点続出のMPEG4AVC、2層の作品です。
舞台が見栄えのするカリブやベネチアなので確かにハイビジョン感に浸れます。煉瓦敷きの道路や建物などの風景がスゲーです。冒頭のフリーランナーを起用したチェイスシーンも格好良いです。
ストーリー的にも終わったようで終わらない引きづり方も飽きさせません。ただ個人的にはボンドカーの活躍シーンが一瞬しかなかったのが残念。もっとガジェットが登場してほしかったです。
WOWOWです。ナツカシー。音楽カッチョイー。
画質はグレイン多め。古い映画がなお古っぽく見えます。グレイン自体は嫌いではないけど、ドッグファイトの戦闘機なんかはもう少しクッキリ感があるとウレシカッタかも。
すでに内容の関する感想は以前のエントリに書いてるんですが、今更ながらBlu-ray版を購入したので、画質面の評価をば。
(なんで今更かっていうと、ちっともそそるタイトルが出ないから...)
評判通りの画質でした。ビットレートを潤沢に使ったMPEG4-AVCは素晴らしいです。オサーンwキャラが多いので、彼らの皺の解像感がバッチリ(^^;)。学園の建物の遠景なんかも綺麗です。
ちなみに、画質が良いせいというより、二回目だから気づいただけの可能性が高いですが、冒頭の20年前の回想シーン、プロフェッサー達が実際若い!どうやってるんでしょうね。特殊メイク?CG?TNGの初期でもこんなにつやつやしてなかったんじゃ(^^;)?
一部で不評のフィルムグレインですが、そんなには気にならないですね。遠景の空とかベタな部分で気にすれば見えるという程度。確かにわざわざ入れなければもっとシャープな絵になるのかも知れませんが、これはこれで映画館っぽくて悪くない感じ。フルHD環境だとまた見え方が違うらしいですが。さらに次世代になると、こういうのもレイヤーでON/OFFできると良いのかも知れませんね(技術的な問題よりも制作サイドのクレームで実現できなそうですが...)。
音声は、深夜視聴だったので抑え気味でしたが、サラウンド感はたっぷりでした。
前のエントリでもちらっと触れたBD Javaによる特典ですが、本編中、字幕の代わりに豆知識的なテキストやイラストがポップアップ表示されます。機能としては面白いですが、コンテンツとしてはイマイチ。イラスト(というより単なる背景ボード)は数パターンの使いまわしなので、実質はテキストしか情報がないです。しかも字幕がオフになってしまうので、英語音声だと厳しい。
さて、買ってしまったからにはシリーズ揃えたいですね。1&2のBD化はされないんでしょうか...
→が届きました。なんと北米版の5枚に比べ、8枚組(うち1枚は特典DISC)になってます。ボックスの厚みが倍ほど違います。元々も日本語以外の音声や字幕が入っていたので、日本語音声や字幕のために膨れたとは考えにくいです。てことは映像の平均ビットレートがあがって画質が向上してたりするのかも知れません。また、北米版になかったオープニング明けのチャプターもちゃんと打たれてます(これがないとオープニングをスキップできず早送りで探さないとならない)。ともあれ、わざわざ日本語版のためにオーサリングをしたのは間違いなさそうです。メニューも日本語化されてますしね。
この辺り、スタートレック系なんて字幕ストリームを差し替えただけで、メニューなんかも全部英語のままだったりするのに比べれば気合い入っていますね。ブックレットもキャラ紹介、用語解説などよくまとまっていると思います。
絶対数は出ないだろうに頭が下がります。無理してまたSG-1のように途中でリリースがコケたりしないと良いのだけれど(^^;)。でもATLANTISもSG-1もこの気合いで最後までリリースされるのであれば喜ばしいことです。
スターゲイト:アトランティスの日本語版DVDボックスの発売が決まったようですね。Amazonにも登録されてました。4月だそうです。割と早かったですね。AXNがシーズン1を放送しきるより早いかちょうど同時くらいですかね?レンタルも同時にスタートするようです。なかなか好調な滑り出しですね。
値段はAmazonで\15,000程度と割とお手頃。北米版持ってますけど、やっぱり買うんだろうなぁ...。本編が7枚(+特典1枚)ということは、4枚組の北米版よりもビットレートが高いと予想されますね。ただ北米版も十分綺麗だった印象ですけどね。
とりあえず今は来月の北米版Seadon2が待ち遠しいです。いつか日本語版が出るとわかっていても、やはり待ちきれないので買いです。AXNがそのまま続けて第2シーズンも放映するんなら別ですが...
さらにSG-1のシーズン5、6も発売が決まったようです。1、2が20世紀FOX、3、4がカプコンからの発売だったんですが、5、6は再度FOXに逆戻りのようです。やっぱり売れてないんですかねぇ...
最近、とある友人をスタートレックにハマらせようと画策中で、そのための準備(?)として少し散在。
スタートレックTNGのDVDを全話再コンプしました。再コンプというのにはワケがありまして、実は以前DVD-Boxを貸していた友人が空き巣に入られ、ちょうどDVDプレイーヤーに入っていた1枚がプレーヤーごと盗まれてしまったのです。友人は被害者なので無碍にもできず、そのまま放置してあったんですが、最近、半シーズンごとのバラ売りパッケージがリリースされているのを思いだし、抜けた1枚を含むパッケージ(シーズン4Vol.2)を購入したというワケです。
更についで、と言ってはあまりに大きな衝動買いですが、DS9の全7Boxも大人買いしてしまいました。リリース当時付き合っていた人が買ってくれていたので、σ(^^)はDS9はスキップしてTNG、VOYという分担(?)だったんですが、残念ながら現在はアクセス不能。DS9はTNG、VOYと比べると熱中度はやや落ちるんですが、やはり中には名作もあるし、いつかは揃えたいと思ってました。
少し前にプレミアムBoxのフルセットが13万くらいで出た時に、計算もせずにお買い得なんだろうなぁ、でもちょっと高いなぁ、と思ってたんですが、今日あらためて考えてみると通常版Boxをバラで買っ方が安いじゃん!ってことに気づいた。おりしもヨドバシでスタトレ関連DVDが30%。10%のポイント還元も考慮すれば実質8万ちょいじゃん。しかもオンライン在庫照会では横浜店のみ。こりゃ最終処分なんじゃ?ってことでガッと特攻しました。DVDの大人買いとしては人生最高額です(^^;)。
せっかくDVD-3930もあることですし、高画質、高音質でじっくり楽しみたいです。いつか暇ができたら...
劇場版メビウス、結局映画館には行かなかったので、レンタルで観てみました。
メビウスはいわゆる光の国系ウルトラマン(昭和ウルトラマン)と世界観を共有するストーリーなので、本作では新旧のウルトラマンの競演が実現。昭和ウルトラマンが6人登場するばかりか、うち4人は当時の中の人(着ぐるみの中の人、という意味ではなく、人間時の役者さんという意味)も久々の現役復帰を果たしている点がお父さん世代にとっても見所。怪獣、宇宙人も懐かしい面々が揃っています。
特撮的にはちょっと不満。宇宙、空中戦はウルトラマンもCGで描かれているワケですが、それがまるわかりでちょっと萎えます。でも後半、全員揃ってのクライマックスの戦闘シーンはそれなりに見物(みもの)かも知れません。懐かしい技のオンパレード。
音響的にはDD 5.1ch。リアchの音が結構目立ち気味。こちらもある意味“わかりやすさ”を狙ったサウンドデザインなのかも。でも慣れたのか後半はあんまり気にならなくなりました。あとセンターチャンネルが小さいのか、セリフ小さめな印象。夜中の視聴だったのでボリュームに気を遣いながらおっかなびっくり観てました(会話シーンではボリューム上げて、迫力シーンでは慌てて下げて、の繰り返し)。次は昼間しっかり音出して楽しみたいです。
シナリオ的にはまぁ、こんなもんかなという感じ。子供向けですからわかりやすさが大事。ツッコミどころとしては、
など。
でもまぁ、中年通り越して壮年とも言える顔ぶれが年甲斐もなくw、ベーターカプセルやらウルトラアイを取り出して変身するシーンだけでも観る価値アリでしょう。セルDVDも3,000円強なら買っても良いかも、と思ったり。
仮面ライダーでもこういうのやってくれなかなぁ...
「Blu-ray版買う価値あるかどうかレンタルDVDで観てみよう」作戦、本日はX-MEN3とブレイブストーリー。
普通にハリウッド映画として面白いですね。超能力シーンも見所が多く、『スーパーマンリターンズ』同様、BD版で観てみたい気はします。ストーム姉さんが好きだー。
BD版を買うかどうかは思案中。映像はそこそこ良いらしい。あと、BD Javaによる特典が興味深い。表示をオンにしとくと、本編再生中に、色々な説明がポップアップ表示されるんだとか。むしろそれ目当てで買ってもいいかも。
ただ、個人的に続き物の途中から買うのはなぁ。MIみたいにトリロジーで出してくれた方がむしろ良かったかも。 というか、1と2の内容をあんまりハッキリと覚えてないところをみると、実はそんなに好きじゃないのだろうなぁ。マーベル系の中では興味ある方だったんですけどね。まぁ、ほとんどピカード艦長(パトリック・スチュワート)見たさって感じですが。
そのピカード艦長、、、、あのエンディングクレジットの後の10秒程のカット、あれはなんなんですかね。これから観る人は、クレジットの途中で再生を停止しないようにw。
芸能人を声優代わりに起用しまくってるのがなぁ...。川澄綾子の声が聞こえた瞬間に“買うぞ”ボルテージ急上昇したんですが、結局あまり出番も多くなかったし、役柄的にもアレだったので最終的な購買意欲にはつながらず。
絵はPlaystation StoreからDLできるHD版のトレイラーを観た後だと、DVDの解像度の低さがはっきり目立ちますね。全編「ボケてるなぁ」と思いながら観てました。てか本当にHDトレイラーのせい?なんか普通のDVDとしてもちょっと画質悪い気がしたのだけど?動きの激しいところのブロックノイズはもちろん、普通に線がボケてるというか、ゴーストが出てるようなカンジが漂ってます。
BDとDVDで如実に画質が違うという意味では、高画質マニア的にはBD版が欲しいんですが、内容的にはたぶん買っても積まれるだけのような...
2ちゃんねるのBD画質スレで評価の高い「銀河ヒッチハイク・ガイド」を買ってみました。先ほどのエントリでは「DVDで内容を確認してから」とか書いてますが、まぁ、ひでぼう氏も内容は誉めてたし、画質はとにかく素晴らしいらしいので、買ってみても良いかなと。ゲオの割引券も15日までだったし。
で、観てみました。確かに画質は素晴らしいの一言です。開始後1分、冒頭のイルカのシーンだけで「買って良かった」と思いました。はねる水しぶきなど、MPEG2が苦手とする映像をキッチリと描写できてます。さすがMPEG4-AVC&高レートの2層収録です。ヒッチハイクガイドのグラフィック画面なんて、まるでネイティブにFLASHか何かで描画してるよう。とても不可逆圧縮映像とは思えない美しさです。宇宙船の中のシーンも臨場感があり、なんだか本当に乗船してる気になります。このソフトは映像美のためだけに買う価値アリです。スケールの大きなシーン(後半の建造シーンとか)などHi-Vision向けなシーンも多く、なぜBlu-rayのローンチに選ばれたかがわかるような気がします。
で、内容もけっしてつまらなく無いです。ヴェゴン人などの異星人もユーモラスに描かれてますし、しょーもないギャグやパロディが満載で笑わせてくれます。ヒロインも好みだw。
いや、これは悩まずもっと早く買っておけば良かった。正月や昨日某所でやった新年会の時などに周りにも見せて(魅せて)あげたかった。夏頃、「マンのつく映画のどれかに行こう」と思っていて結局どれも行かなかった3本があります。「X-MEN3」と「ウルトラマンメビウス」と「スーパーマンリターンズ」です。
で、最近、せっかくBlu-ray環境を揃えたので、なにかその効果を実感できる作品はないかと、BDソフトを物色する日々。ただ、買って内容がつまらないとショボーンなので、まずDVDでレンタルして中身をチェックしようと。
そこでちょうどDVDがリリースされ、3月にはBlu-ray/HD DVD版も発売予定の本タイトルを視聴しました(X-MEN3は借りられず)。
やっぱりスーパーマンはカッコ良いですね。おなじみのテーマ曲もたまらなくエキサイトします。こういう未曾有の危機に現れ、超絶無敵の力で救ってくれるヒーロー像を見てると、紀元前に神だとか天使だとかを創作したり、それが実在するかのごとく信奉したりする人々の気持ちがなんとなくわかりますね。そう、コレも一種の宗教なんだなと。
最後がちょっと盛り上がりに欠ける切ない終わり方でしたが、冒頭の飛行機の事件(詳細は割愛)のところなどのSFXは迫力もので、Blu-rayで視聴したいなと思わせるものでした。収録がMPEG4 AVCだったり2層だったり高画質っぽいスペックだったら買ってみても良いかも知れません。
でも、3月となると熱は冷めるんだろうなぁ。Blu-rayは現在プレスラインが確立しておらず生産が追いつかないようですが、こういう話題作をDVDに遅れずリリースできる体制に早くなってもらいたいものです。
と、書く一方で、本当にお気に入りの作品はもっともっとエンコーディング、オーサリング技術がこなれてからでもいいなぁと思ったり。
待ちに待ったATLANTISの第二シーズンのBoxがAmazonで予約開始したようです。速攻クリック!海外ドラマの通例通り、シーズンをまたいだエピソードがすごく良いところで切れてるので続きが見たくてしょうがないんです。とても日本放送なんて待ってられません(^^;)。
でも3月かぁ。まだまだ先だなぁ。
P.S.
Region 1モノなので普通の日本向けプレーヤーでは再生できないのでご注意下さい。
WOWOWでハイビジョン録画してあったのをようやく観ました。
劇場公開の時から舞台設定的にはサイバーで興味をひかれてたんですが、なんとなく見逃してたんです。ストーリー的には完全にジュブナイルであることを覚悟してたんですが、さすがにちょっと中学生日記すぎるかと(中学生日記観たことないけどw)。あと最後の方はオカルトに過ぎるというか、ご都合主義的すぎるかと。ネトゲーの話は丸々いらんかったんちゃうかと。子供にはウケるのかなぁ。
技術考証的にもツッコミどころ満載ですが、それをするのも野暮ってもんですかね。とりあえず感覚フィードバックシステムにブレーカーくらいは普通つけるだろ、と(^^;)。
んー、とりあえずハイビジョン録画をレコーダーから削除するのに躊躇はないという評価。
昨日のエントリで書いたアバックの店頭の70インチプラズマでハガレンの劇場版『シャンバラを征く者』が流れてて、入り口入って真正面の大画面でアニメ流してる店ならと、FateのDVDで試聴させてくれ、というのが随分気楽になったんですがw、実はそれがDVDでなく、BSのハイビジョン録画ソースだと聞かされ、「ほぇぇ、そんなもんまで流してるのか」と感心。
で、調べたところGWにWOWOWでやったらしい。ハイビジョンのパッケージ販売がまだまだ立ち上がりが鈍い現状では、やっぱり貴重なソースだよな、ってことで契約してみました。調べたら明日の朝にシャンバラの再放送あるし。
ネット申込だと1500時過ぎは翌日処理になるらしいので電話してみた。そしたら即時スクランブル解除だというので、ポリシー(?)に反して電話で申込。「イチに正義のギです」とか口頭で効率悪いコミュニケーションをした後、無事開通。おぉ、「亡国のイージス」も月曜にハイビジョン放送されるジャン。DVD借りてこなくて良かった。
しかしここで悩ましいのは、スゴ録とRD-Z1のどっちで撮るか。基本はスゴ録メインなんだけど、こちらの短所はハイビジョン録画したものをそのままの画質でiLinkなどで外部にムーブする手段がないこと。つまりスゴ録が壊れたり買い換えたらアウト。一方、RD-Z1は(現時点で手持ち機材はないけど)RecPotやD-VHSにムーブ保存が可能。なんか本当にデジタル放送ってやーね。容量的な問題もあるにはあるけど、やっぱコピー制限の絡みでヘタにムーブ機能つけてトラブってデータ消えた、なんて時のサポートを背負いきれないから最初から対応させない、ってメーカーが大半だと思う。そしてHDDというメディアを使う限りはいずれあぼーん。
まぁ、このスゴ録を買い換える1~2年後にはハイビジョン・パッケージメディア事情が改善している(DVD並のラインナップと価格になる)ことを祈ろう。つーか、そんな長期保存まで考え出すとこの機種の400GBという容量は激しく不安だ。
V3(アオレンジャー、ビック1、ズバット)がおやっさん役で、死神博士こと故天本英世氏がデジタル合成出演するという、原作ファン向けのツボを盛り込んだ『仮面ライダー THE FIRST』を観ました。
おやっさん、出番少なすぎorz。バイク渡しただけやん。一文字とは会ってすらないような。でも二号のバイクはいつ調達したんだ?みたいな。
原作映像を使った合成も、さすがに口パクは無理ありましたね。
むしろ、戦闘員が泡になって消えるところが、明らかにスケール違ってるショボショボの特撮で、これば昭和の特撮技術のオマージュかとw。
コブラとスネークのエピソードはいらなかったかも。無理矢理感動ストーリーにしようとして失敗気味。
空中元素を固定して(?)どこからともなくヘルメットを投影するのは、ショッカーではなく後のデストロンがライダーマン向けに開発した技術ではないのか(^^;)?タンデムする時、あすかさんの分まで出してたぞw。
一番納得がいかないのは、冒頭で本郷が改造される時は素っ裸だったのに、あすかさんは何故服を着たまま手術台に乗せられてるのかとw。それはないだろうと。 それでも悪の組織かと。
新プロジェクタで初めてしっかり観た映画作品、としてはちょっと...。ライダーのデザインはカッコイイのにね。
久々に映画カテゴリにポスト。
『サトラレ』や『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督の、氏にしてはちょっと緩いノリのSF、、、というより青春コメディ(?)作品。概要はリンク先参照。
σ(^^)は、細かい伏線が後になって「あぁ、そこへつながるか!」ってパズルのように組み上がっていく感覚が好きなので、こういうタイムトラベルものは好きなんです。その意味でもなかなか面白かったです。最後の帳尻合わせのとこは、STARTREK:TNGの「Times Arrow(邦題:タイムスリップエイリアン)」を思い出しました。
こないだ買ったZenVisionに入れて電車で見たんですが、この値段ならDVD買ってもう一度ホームシアターで観てみてもいいなとオモタ(まぁ別に大画面、サラウンドでどうこうという作品でもないですけどね)。つーか、電車の中で結構ニタニタしてしまった(^^;)。
Amazon.co.jpのレビューを見ると、ペンギンの絵に声優のなりきりボイスがアテられてるみたいですね。うぅ、それはかなりビミョー。レビューにもあるけどNHKのドキュメンタリーっぽいのを想像してたのに。
DVDなんだからBGMのみのトラックとかも収録してくれてればいいのに。プレミアム・エディションは特にマストっぽくもないので、レンタルでチェックしてからにすっかなぁ。
まったくだ!!>表題のOPの歌詞
以下、ちょっぴりネタバレ。
逆に良かった点は、
全体的に原作のストーリーと因果関係が食い違ってたりして違和感はありました。終わり方も「ここで切るかよっ」ってとこで終わってますね。続編作る気があんのかしら。
すごく原作が好きな人よりは、アニメで多少かじった、くらいの人向けかも。
それにしても鈴木杏もおっきくなったねぇ。リターナーの頃が懐かしいよ。
スゲー。この映画、バカっぽくて観てみたい!
この御時世にあえてサンダーバードばりのマリオネーションってとこがいいすね。なのにR-18っつーのがまた面白い。相当過激なんだろうなぁ。サウスパークのスタッフの作品だし。
上映館少なそうだなぁ。横浜近辺でどっかやらないだろうか。
エクササイズ中に録り貯めたビデオを続々消化中。ERの第9シーズンに続き、1月の放映開始から1話も観てなかった「仮面ライダー響鬼(ひびき)」を視聴開始。
毎回新作が発表になる度に「なんだよコレは。こんなの仮面ライダーじゃねぇよ」とうなだれつつも、見始めるとそれなりに面白くて見てしまう平成ライダー。今回のはその中でも異彩を放っていると思います。どうも平成6作目だけにアマゾン的なテイストを狙っているんだとか。
とまぁ、「これはもう仮面ライダーじゃないよ」度がシリーズを重ねるごとに増してく平成ライダーですが、ストーリーや背景設定の緻密さは、「悪の組織が世界征服を狙っているので、毎週1体ずつ怪人を倒す」が基本の昭和ライダーに比べれば凝っていて見続けちゃいますね(途中を跳ばしにくい)。とりあえず3人目以降のライダーや新しいディスクアニマルが楽しみ。
ちなみにEDが布施明ってのも異色。OPはインスト曲ってのもライダー初かな?
あと、どうも威吹鬼の兄ちゃん、どっかで見たことあるなぁ、としばらく悩んでたんですが、実写版セーラームーンのマモちゃんですた(そういや実写版では「マモちゃん」、「うさコ」と呼び合ってなかったような)。
私は国内ドラマはほとんど観ない人で、割と好きな「踊る大捜査線」もテレビシリーズはちゃんとは観ていない。テレビシリーズを通してちゃんと観たのは「TRICK」くらいじゃないかなぁ。
当然、春の新番組もノーチェックだったんですが、naokAタソに今日から始まる表題のドラマを薦められました。年始にスペシャル版が放送され好評で、今日からテレビシリーズの放映開始です。まだ第一話は観てないんですが、とりあえずスペシャル版を入手して視聴。
長瀬智也演じる笑いを知らない主人公が落語家に弟子入りする話。最初は型どおりの古典落語に挑戦してダメダメ。次第に型破りなスタイルで支持を集めていくというカンジ。話の展開自体はありがちですが、やっぱり気持ちがいいですよね。基本的に伝統の型が破られていく話が好きなんだな。ヤクザと落語家というギャップも面白い。
ちなみに宮藤官九郎作品自体はじめて。唯一、「池袋ウエストゲートパーク」はリブリエのレビュー記事を書いた時に原作を試しに読んでみたことがあるくらい。元卓球部なので、「ピンポン」くらいは観てみたいと思ってるんですが、気を逸し続けたまま。
テレビシリーズもHiVision制作のようなので、地デジのTS録画で予約してみました。とりあえず楽しみ。
マーベル好きの上司Tさんに借りたままだった「スパイダーマン2」をようやく視聴。個人的には1作目より好きかな。正義を守ることと、自分の生活(彼女との恋愛)を取捨を迫られスパイダーマンを引退してしまう主人公。この辺の葛藤が石森章太郎チックで良いすね。
これを観て、最近の平成仮面ライダーがなぜ今ひとつ燃えないかわかった気がする。クライマックスで正体がバレるという重大イベントが無いんだ。龍騎は一応最終回間際に令子姉さんに変身を目撃されるシーンがあったけど、555や剣だと一緒に戦ってる仲間は最初から正体知ってるんだもんなー。仮面ライダーに限らずウルトラマンのハヤタ隊員にしてもそうですが、普段秘密裏にヒーローをやってるせいで表の生活ではダメダメちゃんの地位に甘んじなければならない葛藤。そして、クライマックスに「えぇっ、いつもダメダメなアイツが、□□□□□の正体だったの?!アイツが今まで俺たちを守るために戦ってきてくれてたの?それなのに俺たちはアイツのことを酷く言ってしまった。それでもアイツは黙って戦って...」ってのが泣けるワケですよ。
やっぱヒーローものはこれがないといけませんな。是非このシチュエーションは必須要件にしていただきたい。
そういう意味ではスパイダーマン2は王道的でマルですな。日本的、なのかな?他のアメコミ・ヒーローってどうだっけ?スーパーマンとかバットマンあたりはそういうのあったっけ?
つーか、まだ続くの?>スパイダーマン
ちなみにトレッキー的なポイントとしては、「STARTREK INSURRECTION(叛乱)」のヒロイン(?)アニージと、VOYAGERの132話「Blink of an Eye(超進化惑星の煌めき)」(←このエピソード大好き)で宇宙飛行士ゴタナ・レッズの役をやってた兄さんが出てました。どちらも最初だけだったけど。
前向性健忘という記憶障害があります。一般に知られる記憶障害(逆向性健忘)は、ある時点(例えば事故で頭にショックを受けた時)以前の記憶が想起できなくなるワケですが、この前向性健忘はその逆、つまりある時点以降、新たに物事を記憶することができなくなるというものです。(今時の認知屋として適切な説明ではないかもしれませんが)短期記憶から長期記憶への転写が阻害されてしまうワケですね。アルコールなどの薬物によっても引き起こされる現象なので、単発的には経験された方もいるのではないでしょうか?
表題の2作品は、どちらも前向性健忘、それも脳障害で継続的に症状が起きるキャラクターが登場します。一定時間が経ったり、寝て起きたりすると、発症までの記憶がさっぱりなくなっているワケです。ある意味、普通の記憶喪失よりもタチが悪い。しかし、二人には絶対に忘れてはならない記憶があります。それは愛する人を殺した犯人を目撃した記憶です。MEMENTOの主人公レナードは独自の捜査でつかんだ事実をメモや自分の体へ刺青を刻むことで覚えようとします(メモは他者に改竄されるから)。ミステリートの登場人物、百合原玲は普段はボイスレコーダーを記憶補助に使っているものの、殺人現場に居合わせた瞬間にそれを所持しておらず、それを忘れまいとの執念で自分の血文字でメモをとり、探偵である主人公に捜査を依頼(その時点で既に目撃の記憶は無い)。
この難儀な症状をサスペンスに取り込んだミステリートに脱帽していたところ、どうも元ネタがMEMENTOらしいということを知って、速攻レンタル屋に走りました。でちょうど週末風邪でベッドから出られなかったのを機会に視聴。
うーむ、前向性健忘を(おそらく)最初にサスペンス劇に盛り込んだ点や、クライマックスから始まり、だんだん記憶を遡っていき、最後に事の始まりまで戻った時に衝撃の事実が判明する、という演出は見事なものでしたが、シナリオ全体を通していえば、ミステリートの方が良い出来ですね。確かに、前向性健忘な人が復讐を誓った時、MEMENTOのような結末はあり得る話だとは思うんだけど、、、
単に、レナードがオッサンで、玲が可憐な美少女という感情移入上のハンデwもあるかも知れないんだけど、レナードが犯人への復讐心だけは記憶に刻んでいるのに対し、玲は殺人が行われた事自体記憶にない。その執念は外部記憶にのみ宿っている、という辺りも興味深い構図なワケです。
まぁ、ミステリートをプレイした時以上の感動は無かったけれど、おそらくこの作品が生み出される為に無くてはならなかったであろうことを考えると、素直に有り難うと言いたい。>MEMENTO
スタートレック公認ショップ†スタートレックダイレクト・ドットコム†
をぉ、塗装済み組み立てキットならすぐ作れるし、買ってもいいかな。
これはかなり楽しい“マンガ”ですね。パーカーとかマリオネーション版にソックリでオモシロすぎる。
まずオープニングがかなりイカしてます。オロジナルのメインテーマをバックに、レトロちっくでポップなアニメーション。ファンならこれだけでも観る価値アリ。
メカ系のカッコ良さはさすがジョナサン・フレイクス監督(スタートレックTNGのライカー副長役の人で、同劇場版の監督なんかもやってたり)、“燃え”をわかってらっしゃる、ってカンジ。
ストーリーの主役はまだ学生で正式の担任にしてもらえない末っ子のアラン(実写は関根努には似てないw)となんとブレインズの息子、そしてティンティンといった子供達。オヤジとアニキ達はあんま活躍の場無し。まぁ、子供が喜ぶ娯楽作品としては王道なんでしょうね。
音楽はオリジナルの楽曲のアレンジで、オリジナルが身体に染み込んでる人にはたまらない。
一番お気に入りはペネロープさん。美人でエレガントでしかも強い。パーカーとのコンビネーションが良い味出してました。
最後の警官隊の中に、ライカー髭のジョナサン・フレイクスがいたような気がする...
準備完了。
今週こそは観られるだろうか...
一部で、「先に観とるんじゃないか?」という疑われているらしいが、心外だ。ちゃんと我慢してるさ。
頼むから今週少しは観始めようぜ。カレー食わしてやるから...
無職の利を活かしw、あちこち廻ってVol.1~3まで借りてきました。週末、上映会しますか?>諸氏
行ってきました。いやぁ、最大の関心事(?)、「原作のアレは映像化されているのか?」は見事にやってくれてましたねぇ。PG-12指定[hatena]であそこまでやれるんですね。
CGのアクションシーンもよく出来てました。ハリウッドばりだ。ドラゴンボールちっくで海外ウケ良さそう。いやぁ、邦画もこういうのできるようになったんだぁ(原作は20年も前の純国産ですが)。と思ったらCGプロダクションは台湾みたいですね。「バスタード!!」とかやってほしいカンジ。
やっぱりシレーヌは迫力不足な感だし(出番も少なかった)、全体的に役者不足な感も否めないですが、トータルでは観て良かったです。DVD買いそう。原作好きな方は観て損はないと思いますよ。アキラくん、黄色地に赤い「A」の入ったシャツ来てるし(やぶけないけどね)、ミキちゃんのお母さんの髪型まんまだしw。原作クライマックスのショッキングな結末、人間の弱くて切ないカンジ、アキラの怒りと絶望なんかは良く再現できてたと思います。「デビノレマソ」じゃなく「デビルマン」だったぜ、ってカンジ。
シレーヌとジンメン以外にも永井センス炸裂なイカれたデーモンをCGでもっと観たかったな。金かかるだろうけど...
EDテロップによると永井豪が出てたらしいんだけど、わからんかった...
P.S.
うを、20年どころじゃない。30年前[Wikipedia]の作品だった。タメだわw>原作
↑ここのあらすじ読むと、σ(^^)のさっきの解説とビミョーに違うところもあるね。すでに記憶が曖昧だった。スマン。>一緒に観にいったM&Ms
そうそう、タレちゃんって弟いたよな。
devilman | デビルマン [公式サイト]
そうか、先週はじまった劇場版のデビルマンって、原作のクライマックスのあのエグくて陰惨な部分を実写化してるんですね。
静止画でみる限り、アモンとサタンはイイカンジ、シレーヌは禍々しさと色気が足りない気もするけれど、とりあえず動いてるとこ観てみたい気もする。
行ってみよっかな。