iOS対応高機能MP4を簡単に作るdgMP4Muxer完成

Pocket

世間は三連休だったようですが、σ(^^)的には発生イベント皆無だったので、家に籠もって手持ちソフトをこないだ習得した方法でiOS対応MP4にしこしことエンコードしていました。

で、さすがにDOS窓でコマンドを手打ちするのに嫌気がさし、フロントエンドGUIツールdgMP4Muxerを作成、公開してみました。

画面写真

例によって我が家のローカルルールに特化した部分があるのであまり汎用性はないかも知れませんが、逆にそのルール(素材ファイルの命名規則)に従っておけば、簡単確実にiOS(iPhoneやiPad)で認識する音声多重、チャプター入りMP4ファイルが作れます。

mp4boxやmp4chapsに渡すオプションを自由に設定できるようにしてあるので、細かく指定した人にはyambより便利なんじゃないかと思います。

ただ、字幕系についてはほとんど考慮してません。現状でも適当なオプションを書いてやれば使えるかも知れませんが、それでもダメな時は要望として挙げてもらえれば対応してみます。

iOS対応高機能MP4を簡単に作るdgMP4Muxer完成” への5件のフィードバック

  1. だいぶ前の記事にコメント済みません
    こちらのツールmp4box.exeの指定場所を保存している様ですが
    どのレジストリを削除すればその保存設定消せるか教えていただけませんか?

    1. こんにちは。このツールは.NET Frameworkで実装しており設定データの保存はレジストリではなくファイルで保存されます。その場所はシステムが自動的に決定するのでOSバージョンに依存し、確実にここ、とはいえないのですが、一般的には、ユーザフォルダ -> AppData -> Localの下に直、またはDo-guganというフォルダの下にdgMp4Muxer.exe_Url_(ランダムな英数字)という感じのフォルダがあり、その下に「1.1.x.0」のようなバージョンを示すフォルダがあり、そのまた下にuser.configというファイルがあります。これがXMLファイルなのでテキストエディタで開いてもらえばお探しのパスもあると思います。ファイルやフォルダごと削除すればすべての設定が消えると思います。
      ユーザーフォルダはWindows10ではc:\Users\(ユーザアカウント名)が一般的です。Explorerのパス欄に「%USERPROFILE%」を入れてリターンすると開くと思います。またAppDataは不可視属性がついているかもなので、Explorerの設定で不可視ファイルが見える設定にするか、「%USERPROFILE%\AppData\Local\Do-gugan\」のように下位フォルダまでまとめて指定するのが早いかも知れません。

      また現状、当ツールではトラックの削除はできません。mp4box.exeを直接コマンドラインでたたけばできた気がしますが、それよりは他によいGUIツールもあるんじゃないかと思います。

  2. あとこちらチャプターの追加や副音声の追加は出来ますが
    追加したチャプター情報や副音声の削除はできませんか?

furuta へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です