ATEM Mini Proのお供にSandisk Extreme Pro ポータブルSSD

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ヨドバシで予約中、納期まったく不明のATEM Mini Proですが、USB経由で外部ストレージに録画が可能になっています。USB Webカメラ出力と排他ような気がしなくもないですが、まぁ使う機会があるだろうと専用のストレージを用意しておくことに。ちょいと気が早いけれど、au Pay祭りのポイントを期間限定のau WOWMAポイント化(1.5倍)して有効期限が迫ってたので、、

動画なのでランダムアクセス性能はあまり発揮されないけど、業務用なのでデータ消失リスクを減らしたかったのと、そのままPCにマウントして簡単な編集作業が快適にできれば便利かなと思いSSDで物色。ATEM Mini ProのUSB-C端子はGen1(5Gbps)止まりですが、PCにマウントした時により快適になればとGen2(10Gbps)対応のこちらの製品にしました。

読み出し最大1050MB/秒を謳っています。1秒1ギガバイト!もはやコピー先の書き込み速度の方が問題になるレベルです。OS入れてネットカフェ持ち込み用システムを組んでみたい速度ですが、最近そういう機会もないしなー。

ATEM Mini Proの録画時のビットレートは仕様表に書いてなかったですが、所詮フルHDなので仮に50MB/sで1時間録っても2GB程度、UTを1案件録っても足りなくなることはないだろうということでお値段手頃な500GBモデルをチョイス。

手持ちの現役PCでは、MacBook Pro 15′ 2016、DELL XPS9575、Surface Pro XともにUSB 3.1 Gen2対応なのでインターフェイスとしてはフルに活用できそう。現場でクライアントにそのままコピーを渡す時にも少しでも速いに越したことはないでしょう。

■ハード周り

幅がちょうど4インチのiPhone(SE/5系)と同じくらい。高さはやや高いので、今手元にないけど3.5インチのiPhone4あたりに近いかな。一般的な2.5インチHDDをケースに入れた製品よりはだいぶコンパクトで荷物を少しでも減らしたい出張現場に良さげ。カラビナとかつけられそうなループ穴がついていてヘビーデューティな雰囲気ですが、まぁ使うことはないかな(笑)。防塵防滴仕様でアルミボディ。クルマに轢かれたらどうなんだろ。薄い一度くらいならなんとか耐えてくれないかな。背面は肌触りの良いゴムっぽい触感。数年後に加水分解でベタっとしてこないか不安なヤツです。製品写真ではブラックぽいですが実際は写真のように紺色ですね。真っ黒の方がオレンジが映えた気がしますが、まぁ悪くない。

■付属品

端子はUSB-C。ケーブルとしていい感じに短いのがType-C用と-A用が付属。この手の製品にありがちなキャリングポーチみたいなものは付属せず。もちろんカラビナも(笑)。

■ソフト面

フォーマットは最初からexFATでWindowsでもMacでもATEM Mini Proでも使える感じ。

暗号化ソフトはWin/Mac両方あり、Windows用は中に入っており、Mac版はダウンロードという感じぽいです。ATEM Mini Pro用なので暗号化はしないで利用予定。

 

ATEM Mini Proでたまの実務で使うだけにはもったいないスペックですが、SSDとしても目ん玉飛び出るほど高額というわけでもないので、通常の持ち歩き&データ交換用ストレージとしても充分実用的じゃないかと思います(暗号化ツールもあるし)。ちょっと仕事相手に大きなデータ渡す時にもキラリと光るデザイン性も(最近USBデバイス使えない企業さんも多いですが…)。

P.S. コスパ重視の代替候補を探すなら…

これとかいいかもですね。同じGen2で2.5inchドライブより小さい仲間で容量もほぼ同じでナント半額以下で買えます。Gen2でもカタログ性能では530Mbpsなので、中身がSATA接続のM.2ドライブなのかも知れません。

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