GoProをより使いやすくするアクセサリ

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実際に購入して使っているアクセサリ商品を紹介します。

■ショート自撮り棒 Ulanzi MT-09

純正のShortyにかわるショートタイプの自撮り棒です。

Youtubeの比較動画でShortyよりも精度感がありカチャカチャ音がしないということだったのでチョイス。三脚部分のあわせの精度が高い感じ。グリップ部分にゴムシートみたいなのも貼ってあり滑り止め効果が期待できます。

手で握って手元の何かを映すにはコンパクトで不満なしだけど、足元を走る猫やフェレットを撮るのに使うにはちょっと短いくらいの感覚。コスパ高し。

■充電ホール付きバッテリーカバー Ulanzi G9-2

Go Pro Hero9の充電ポート(USB-C)はサイドカバーの内側にあります。キャップレス防水ではないんですね。水辺で使うには良いですが、普段使いとしては充電の度にカバーを開け閉めするのがやや面倒。そこで最初からUSBポート部分に穴があいている本製品があります。上記自撮り棒と同じUlanzi製。ここはGoProアクセサリを大量に発売していて、今のところハズレ無し。

Ulanzi GoPro 9 用 バッデリー蓋 Type-c充電口を用意され アルミ製

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もともとこのサイドカバーはメディアモジュラーを取り付ける時には外す部分なので、無理した改造ではなく、簡単にパチっと付け替えができます。なので、水辺に行ったり天候に不安がある時だけ純正カバーに簡単に戻せるので安心。

アルミ製とプラ製があり、私はへんにチープになってもイヤだなと思いアルミをチョイス。ただそこだけヒンヤリしてたり質感や色味が違って違和感っちゃ違和感。プラ製と比べてみないと優劣はわからないですが。

あとコネクタ部分が太いケーブルだと刺さらないことも。

■microSDXCカード SAMSUNG Evo Plus MB-MC128GA/APC

並行輸入品ですが128GBで2,000円ちょいと高コスパ。クラス10だし、GoProの公式サイトにも動作確認カードとして掲載されているので、お店さえ信用できるショップで本物が買えさえするなら無問題。私はjnhショップで買いました。過去にも何度か利用してますがノートラブルです。

■マウントベースセット(平面用&曲面用 各3個入り)

GoProマウントでとりつけられるベースマウント。クルマのダッシュボードに付けるように平面用がほしくて購入。たくさん入っているのでデスク周りにつけてWebカメラモードにしたりも良し。当面、曲面用は使い道ないけど、3つずつ入って999円なのでまぁいっかと。品質も特に問題なし。

■ネックマウントGLIDER Air GLD4737MJ53B

手ぶら撮影で目の前のものを撮りたくて購入。チェストマウントとかだと着脱が面倒くさそうで、使ってない聴診器のように首にはさんでぶら下げるタイプのネックマウントをチョイス。

他社競合品のレビューでマウント付近がポッキリ折れるというレビューが目立ったので、その辺りが太くて強度がありそうな本製品にしました。GLIDERというブランドはヨドバシなどの家電量販店でも取り扱いがあるようなので、一定の品質はもってそうなイメージ。

軽く運転や店内動画を撮ってみましたが、GoProの水平維持をオンにしてあればとても安定した録画ができます。ただ目線との落差はそれなりにあるので、目でみていたものが画角に収まっていないケースもそれなりに。近距離のものだと厳しいですね。広角設定にすればいいんですが、水平維持をオンにするには比較的画角が狭いリニアモードを選ぶ必要があって悩ましいです。最低でもGoProマウント部分の角度はしっかり確認した方がよさそう。当然胸の前に配置してしまうと液晶は見えないので、スマホのプレビューを使うしかないです。

■液晶保護フィルム PDA工房 GoPro HERO9 Black Crystal Shield 光沢

購入と同時に貼ってしまったので、これのせいかどうかはわからないですが、タッチパネルの感度に不満が出ています。製品情報にも、

※GoProシリーズはタッチパネルの感度が弱めなため、保護フィルムを貼ると操作性が悪くなる場合がございます。その場合、画面をタッチする反対の手で機器本体に触れた状態で操作をすると改善する場合がありますのでお試しください。(機器の個体差や操作する方の感じ方により異なる場合がございます)

と書いてるくらいなのでなんらか影響は出ているんでしょうが、試しに剥がして比べてみて結局同じだったらもったいないのでとりあえずそのまま画面して使っています。まぁ、こうやって不利な注意書きをきちんと書いてくれるPDA工房は流石の老舗という感じ。サイズ感や視認性などはバッチリです。

 

以上、初期段階で購入したアクセサリでした。

他に気になってるものとしては、以下。そのうち買ったら順次上にあげてレビューをしようと思います。

■三脚穴を追加するアダプタ

底部のGoProマウント部に三脚穴も入るようにする交換式のユニット。前後方向の首振りはできなくなりますが、よりコンパクトな手持ち体制を作ったり、既存の三脚や雲台に装着するのに便利そう。交換してもデメリットはなさそうなので、そのうち買うと思います。

似たような製品が複数出品されていて、製造元が同じかどうかは不明ですが、レビューに結構差があって、ここが比較的評価高そう。

■52mmフィルターネジがつくケース

夏場、日差しが強くなってきてNDフィルターが欲しいなと感じたら、これをつけるか、下のGoPro専用NDフィルターをつけるかという選択になるのかなという気がしています。

3.5mmマイクアダプタを装着できたり、コールドシューがついたりと多才ですがやや大きくなるのと、メディアモジュラーと排他なのでどうかなという感じ。

■ND/CPLフィルターセット

こちらの方がよりコンパクトに取り付けられますね。ただMaxレンズ用は見当たらないので、今度どっちのレンズを多用することになっていきそうか見極めてから買おうと思います。

■SOULDERPODグリップ(スマホアダプタセット)

drikinさんが使ってたヤツ。小さくてお洒落で握りやすそう。機能面でいえば最初に紹介したUlanziの方が三脚にもなったりしていいんですけどね。なんか物欲そそります。三脚穴でとりつけるタイプなので、前述のアダプタが必要ですが、GoProマウント経由よりも低背の超コンパクト体制が組めそう。

ただグリップ単体はもうどこにも売ってなくて、こちらのスマホアダプタとセットになってるヤツしか見付からない。まぁiPhone12 Pro Maxの動画も綺麗なのであればあったら使う機会はあるかもですが。こちらも残り少ないので買うなら今かなと思いつつ、やっぱUlanziでいっかー、という気も。たぶんメディアモジュラーつけると使えないんじゃないかと。

 

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