元麻布春男の週刊PCホットライン
ParallelsでOSXとVistaを同時起動して、ぐりんってやってみたいってだけでMacBook Kuroあたりを買ってみたいと思っていたんですが、この記事によると、2GB(MacBook上限)でParallels次期版RC2+Vista UltimateでMahjong Titansを起動して残り500MB切る、とのこと。うーん、やっぱVistaは2GBでもつらいのかなぁ。
ただVistaはSuperFetchが余ってるメモリはどんどんキャッシュに使うみたいだから、単純に使用メモリでは測れない気もする。
MacBook Proなら3GB積めるんだけど、(Parallelsで遊ぶには)コストパフォーマンスは落ちるしなぁ。
投稿者: furuta
VistaでTeraStationにつながらない件の続き
[dgg]: VistaからTeraStation等のSambaファイルサーバーにアクセスできない時の覚書
上の記事ですが、全然ダメでした。やはりSamba2.x系のサーバーの場合、現状ではVista側でNTMLv2を使わないようレジストリをいじる必要があるみたいです。
Business以上の場合はGUIで、それ以外はregeditで弄るしかないみたいです。レジストリファイル作っておけば簡単そうですね。
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■Vista Business/Enterprise/Ultimateの場合 <a class="moz-txt-link-freetext" href="http://stealth50.homelinux.net/2006/11/28174301.html">http://stealth50.homelinux.net/2006/11/28174301.html</a> ■Vista Home Basic/Home Premiumの場合 <a class="moz-txt-link-freetext" href="http://stealth50.homelinux.net/2006/11/29153531.html">http://stealth50.homelinux.net/2006/11/29153531.html</a> |
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LinkStationやTeraStationがSamba3.x系のファームに対応してくれるなんてことはあるのかなぁ。かなり大幅なバージョンアップになるしなぁ。かといってVistaではそのままでは使えません、ってまま放置ってこともないかな、と期待したい。 |
M200もVista化。Areoも!
RC2を入れていたM200ですが、こちらもどうせOffice2007を入れなおすならとついでにVista化してしまいました。メインに使うならDドライブは気持ち悪いなぁ、と思って、XPを削除してVista Business(DSP版)を新規インストールという暴挙に出てみました。
ひろりんさんの記事を参考に、北米の東芝サイトからM400用の各種ドライバを入れてみたところ、ほぼXPの使い勝手に近いところまで整備できました。Fnキーで輝度調節や無線/BluetoothのON/OFFもできます(ただしウチのは無線LANが純正ではないので非対応。確かXPの時もなんかワザがあったなぁ)。画面をひっくり返したらちゃんと縦画面になります。モニタ横の4ボタンだけ使えないっぽいですが、もともと使ってなかったので良し。
やや苦戦したのがグラフィック回り。標準で入るのでは1400×1050で32bitカラーが出ないしスコアも1.0。手動でVistaに入っているGeForceFX GO5200のドライバを無理やり入れるとフルカラー出るようになるものの、スリープ復帰で真っ黒に(休止状態はOK)。で、こちらもひろりんさんの記事を参考にLaptopVideo2Go.comから改造ドライバをゲット。最新のドライバのINFファイルをいじって、GeForceFXなどの古めのカードでも適用可能にしたものです。まずは最新版の97.54。これでスリープもバッチリ。しかもインストール直後はナントAeroまで有効に!しかし喜びも束の間、再起動したらオフになってしまいました。他のバージョンでも起動時はAeroになるものの、使っているうちに「あ、無理ぽ」と断念されて勝手にオフになってしまいます。で、tubletpcbuzzの掲示板などを見ていると、96.33が最も安定してAeroが継続利用できるということで導入。ただしそのままでは画面の回転ができず、改変INFファイルをさらにいじって、RottateFlagという行の値が4(あるいは0)になっているのを0x40にしてからインストール。
これで、フルカラー、Aero、回転、スリープと実現できました。CPUは2GHz化済みで、メモリは1GBですが、Aeroでもそこそこ使える印象です。さすがにウインドウをぐりんぐりんドラッグするともたつく感はありますが、普段は気にならないレベルでしょう。3Dフリップももっさりですが、こっちはあんまり使わなそうだしw。それよりはタイトルバーが透けてデスクトップが広く見えるのと、Alt+TABやタスクバーポイントでサムネイルが出る方がメリットとしては大きいですね。ちなみにグラフィックのスコアは2.0と2.1。
どうせAero使えないし、Home Basicでいいかとも一瞬考えたんですが、Businessにしといてよかった!
が、しかし!
実用上、かなり差支える問題が1点だけ。D-Sub出力が使えませんorz。RGBケーブルをさすと認識はするものの画面は真っ暗。ミラーリングも拡張デスクトップも外部のみもNG。RC2の時からそうでしたが、正式版でもダメでした。AeroがNGな当たらしめのバージョンでもダメだし、そもそも改造INFのドライバじゃなくてもダメ。つまり、今のところ試したドライバは全滅。うーむ、時々仕事でプロジェクターにつないだりするんだけど困ったな…
スマートキャンドル
ホームシアタリング中に、ちょっと手元に明かりが欲しいなと思うことがあるんですが、普通にスタンドだと明るすぎて視聴の邪魔になる、ということで、できるだけ小さな卓上ランプの類を物色。
で、Amazonでコレを買ってみました→。
LEDランプなんですが、擬似的にチラチラしてロウソクっぽい雰囲気を醸し出します。ボタン電池2つでスイッチは底面。明るさは良くも悪くも最低限。ずっとつけてても気にならないレベルですが、逆に卓上に置いて隣にリモコンを並べたとしてもシルク印刷は読めない程度。逆さまにしてリモコンに近づけるくらいしないとダメですね。ロウは垂れないから安心だけどw。
本当はコレ[assiton.co.jp]のもう少し小さいのが出たらほしいんですけどねぇ。充電式、LED、明るさ調整可とUI的にもデザイン的にも秀逸なんですが、ちょっとデカい。この半分くらいの高さなら買い。同じブランドでこういうのもあるけど、こっちは明るさ調節ができないから不安だし、4つもいらない。
うーむ、どれもいまいち決め手に欠ける。まぁ、当面はこのスマートキャンドルを使ってみようと思います。
VistaからTeraStation等のSambaファイルサーバーにアクセスできない時の覚書
VistaからTeraStationへの認証が通らず悩んだんですが、2ちゃんの寺駅すれで解決。
ユーザ名を「ユーザー名\サーバー名」と記述すれば良い模様。NTMLv2という認証方式を使うようになったみたいですね。Sambaが3.x系なら大丈夫なのか、自作サーバーの方は普通にログインできました。
