au、PTT利用の新サービス提供へ
まだ詳細は不明ですが、とりあえずauはPTT採用に向けての意志表明をしたようですね。特定端末だけの機能ではなく、標準サービスとして提供していってほしいですね。
そして是非、キャリア間の互換性も確保できるオープンなものにしてもらいたい。定額かどうかより、そっちの方が大事。極端な話、PCソフトともやりとりできるような。
カテゴリー: AV機器・ガジェット
自宅ホームシアターのセッティングや、PDA、ケータイなどの電子ガジェットの話題
カーナビVerUp
サーバートラブルでずっと延期になっていたPioneerのCyberNaviのオンラインバージョンアップがようやく再開され、ゆうべから約7時間かけてダウンロードし、無事バージョンアップできました。
従来はHDDタイプはHDDユニットを外してメーカーに送って書き換える方式で、数日間ナビが使えなくなる欠点があったのですが、2004年モデルからは付属のリビングキットでブロードバンド回線を通じて更新できるようになりました。で、今回それが実際に利用された初のバージョンアップだったわけですが(トラブルで延期はしたものの)、いやこれは便利だ。
地図更新はもちろん、今回のバージョンアップの目玉は新オプションのBluetoothユニットへの対応。CyberNaviは携帯電話と通信してハンズフリー通話をしたら、インターネット接続ができたワケですが、これがBluetooth経由でできるようになったワケです。長かったなぁ。確か最初はKENWOODがカーオーディオに実装して、プリウスが搭載し。ようやく「携帯電話を車内に持ち込むと自動的にリンクする」環境が我が愛車でも実現しました。やっぱ携帯のハンズフリーはこうでなくちゃ。実際にかかってくるかどうかもわからないのに、車に乗るたびに携帯出してケーブル挿して、ってのは現実的じゃないし、かかってきてから慌てたらもっと危ないワケで。
ありがとう、パイオニアさんっ!
せっかく三連休の前二日で仕事を片付けて、最終日の今日はオフだぜ、と思ってたのに、いつもの偏頭痛とは違うイヤな頭痛でセッティング後試走には出られず、ベッドで呻いてたんですが、夕方から少し楽になって前エントリの「攻殻」を視聴。正直まだ辛いけど、とりあえず走らせてみたいのと、借りたいCDがあるので、ちょっくらシェイクダウンしてきます。
WRIST PDA with PalmOS
ABACUS by FOSSIL WRIST PDA with Palm OSが届きました。
とりあえず最初の印象で、
- 電池が持たない(一日でメーター半分を切る)
- 文字入力がかなりツラい(しかもGraffiti2かJotで、Graffiti1が使えない)
- 手書きメモも少しゆっくり書かないと描画が追いつかない
- どのみち常時携帯しているCLIEと同じことが出来てもしょうがない
ということがわかりました。
PDAとしてあんまり真面目に使い込めるものじゃないことを悟り、当初の予定通り、カスタマイズ可能な腕時計+データビューワーという活用に割り切ることにしてみました。
とりあえずまた某方面から「キモー」とか言われるネタw。とりあえずHotTimeというツールを使ってセイバーの壁紙付き時計を作ってみました。上部のバーはバッテリ残量メーターです。いらんのですがオフにはできません。時計のフォントもカスタマイズできるものの、どれも視認性がイマイチで、しかたなく壁紙側に白くボカしたエリアを作っています。
ちなみにWRIST PDA with Palm OSでは、時計アプリを指定しておくと、一定時間でスリープに入るかわりにその時計アプリが起動される仕組みになっています。時計アプリは指定できるアプリは時計アプリとしての特殊なフラグがあるもののみらしく、指定メニューにすべてのアプリが表示されるわけではありません。NS Basicで作れるかと思ったらどうも未対応らしい。アプリが呼び出された時に、ランチャーからの起動と時計アプリとしての起動とでメインルーチンを別に用意しておく必要があるみたいなんです。というのも時計アプリは省電力のためか画面タップ非対応で、実質は右側面真ん中のロッカースイッチの上下くらいしか操作可能なところがなく、UI的にも別物で設計する必要があるかららしいです。
データビューワーとしてはお約束のTrainTimeは無事設定完了。やや文字が読みづらいですが。あとはなに入れたら面白いかなぁ。
ゲームボーイ Micro、ゲト
今日はゲームボーイMicroの発売日。σ(^^)はAmazonにシルバーを予約済み。ファミコン色はネットショップはどこも予約締め切りで仕方なくシルバーに。 ところがたまたま帰省中に近所のエイデン(中部地区では大手の量販店)いったら普通に店頭在庫アリ。PSPの時もそうだったが、さすが田舎。いやむしろ侮りがたし田舎。
「でもシルバー注文してあるので、明日には受け取れるしなぁ」と悩み、妹夫婦の懐妊祝いにとファミコンカラーとスーパーマリオブラザーズを購入。昔ハマってたし、出歩きづらくなった時にヒマつぶしにもなるだろうと。
しかし、いざ実物を眺めてみるとやはり良い色だ。>ファミコンカラー
NintendoDSもってるので、基本的にはスーパーマリオ専用機だろう。そうなればやはりファミコンカラーでしょ。というわけで結局、もう一度エイデンにいってもうひとつゲットw。Amazonのは返品すりゃいいやと。
#誰か欲しいという人がいれば少し値引いて譲りますよ。>シルバー新品未開封
しかしやってみると下手くそ。こんなに下手だったか?やっぱファミコンのコントローラーよりは一回り小さいので、持ちづらさも影響してると思います。でもだからってGameCubeにアダプタつけてプレイするのはやっぱ違うんだよなぁ。このサイズでモバイルで遊べるところに意味がある。PDAでエミュレーターにハマる人たちの気持ちがちょっとわかる。まぁ、明後日からのHIS2005で湘南台まで通うのにちょうどヨサゲ。
iPod nanoレビュー
某方面で微妙に期待されてるっぽいのでざっとレビュー。
といっても、大筋は今までのiPod Photoと違わないので、ウスー、とかカルーとかいう感想以外にはあんま際だったところはないです。
夕方オフィスにもってったら10人くらい集まってきました。結構みんな気になってるのね。買いに行く前にご用聞きすればよかった。スマソ。
ちなみに同日発表のSONY製品についてはまったく目が行ってませんでした。つーか、買いに走って帰ってきてから気づいた(^^;)。まぁ、知ってても悩みすらしなかったでしょうね。デザインが好きじゃないし、今更iTunes体制から移行するだけの魅力もない。なんか2ちゃんねるとかでも気の毒になるくらい叩かれてるみたいですね。
■容量について
容量ですが、4GBは意外に狭い。Shuffleはどうせ曲も選べないし、専用プレイリストを作ってお気に入りを一曲ずつ登録していったら、512MBって意外に広いなぁ、と思ったんですが、プレイリスト単位で入れられるとなるとやはり良くが出ます。最初指定した量からかなり削らないとダメでした。しかも「はいきらない」というエラーは出るが、あと何MB削れば良いかは教えてくれないので、ちょこっと削っては怒られてってのをどれだけ繰り返したことか…
2GBか4GBか悩んだ時に、ファイル交換にも使えるからと4GBにしましたが、結局音楽データが常に目一杯占有してるってことになりそうです。案外4G/20GBは使わなくなるかもなー、とも思ってましたが、やはり当面は使い分けになりそう。荷物に余裕がある時や、胸ポケットのある服装の時は4G。Tシャツやランニングウェアの時はnanoとか。
■ヘッドフォンジャックの位置
賛否両論わかれるだろう点は、ヘッドフォンジャックが下になったことでしょう。ネックストラップで逆さまに下げることを想定しているんでしょうが、肝心の純正ストラップは10月出荷予定。アームバンドは買ってきたけれど、いったんヘッドフォンを抜かないとケースから取り出せない仕様。スキップや音量調節は腕につけたままで良いんですが、ちょっとちゃんと画面みて曲を選びたいなって時に、腕から外して目の前で操作したいって時があるんですよね。Shuffleやminiのアームバンドならそれができたのに、nanoでは激しく不便になってしまいました。3rd Party製のイケてるものを期待。
あと、アームバンド装着時のコードの取り回し経路が長くなるので、ショートコードのヘッドフォンだと微妙に長さが足りなくなりました。一般的な50cmタイプのものでは首を反対側に動かした時にピーンと張ってイヤホンが外れてしまうと思います。
更に、σ(^^)のようにノーマルiPodと併用する向きに不便なのは、胸ポケット内での位置が逆になっちゃうことです。σ(^^)は胸ポケットからショートコードで聴いて、操作はポケットの布越しにブラインド操作ってカンジなんですが、iPod4Gとnanoでは向きが逆になるので、スキップ操作の方向も左右逆に(音量は回転なので同じ)。これは使い分けてる限りどっちにも慣れることはできない気がします。
■こんなアクセサリがホスィ
というワケで理想のケース(というかホルダー)を考えてみました。せっかくHDDレスなのでマグネットを使います。2枚のプレートがあって、服の布をはさんで任意の位置にマグネットで固定します。これがベース。で、ベースとnano自体はマグネットでもベルクロでもいいんですが、とにかくペタっとつけたり外したりできるようにします。こうすれば、例えば胸ポケットの上あたりにベースをつけてやれば、下だしでショートコードでも届きそうだし、操作する姿がスタートレックっぽいw(←それかよっ)。アルバムジャケット表示で「今これ聴いてます」PR的にもいいカンジかと。簡単に作れそうだな。よし、誰か作って!(←自分で作れよ)。
■FireWire非対応
もう一点残念なのはFireWireによるデータ転送に対応してないこと(充電はできる)。ウチはG4 Cubeで使ってるので、USBだと遅いんです。CubeなんでUSB2.0ボードを増設もできないし。だいぶどうでも良くなってきていたMac mini導入計画がまた再浮上中。
■アルバムジャケット表示
σ(^^)の中では新機能なアルバムジャケット表示ですが、これはなかなか楽しいです。さすがにこの画面で写真をわざわざ見ようとは思わないので、ジャケ表示がカラー液晶の唯一の利点でしょう。気合いで既存ライブラリにAmazon.co.jpから貼り込みまくりました。自動化ツールもあったけど、ヨサゲなのはシェアウェアな上にマシンID認証だったので、もし近々マシンを買い換えるなら面倒だなと見送り。2時間くらいかかったw。
ただ、残念なことに、ジャケット絵を常時全画面表示はできない模様。タイムアウトして通常表示(小さなサムネイル有り)に戻ってしまいます。しかもどのみち省電力でバックライト消えるし。せめて曲かわったら一時点灯とかしてくれると電車とかでの羞恥プレイとしては楽しげなのに。シャッフルしてるとエロゲのサントラとかかかったりしてw。