VAIO P用アクセサリもオーダー

本体到着が待ちきれない間にすることはひとつ!関連グッズの物色。

てことで、とりあえずAmazonでリサーチ&3点ほどオーダーしました。

■フェルトケース

純正ケースはイマイチだなと思っていたところで発見。公式ページはこちら。これはデザインも良いし、別途バッグに入れるにしてもかさばらなそげなのがGood。素材の割に良いお値段でしたが、デザイン料と思ってポチっとしました。口を止めるゴムバンドもアクセントカラーで良いですね。

ACアダプタを一緒にとめられるバンドがついてるのも面白い。普段はD25HWを一緒にしといたりできるかな?(それにはちと緩い可能性も)

品薄だったのがちょうど再入荷したとこらしく良いタイミングでした。

■予備ACアダプタ

サードパーティ製のACアダプタはダイアテックとELECOMが出してるみたいですが、ダイヤテックの方がPC側のコネクタがL字になっていて使いやすさそうだったのでチョイス。値段もわずかにこちらの方が安い。

もともとの消費電力が低いので容量で問題になることはないだろうと、細かい電流スペックとか見ずに決めちゃいました(^^;)。

■防水ケース

おぉ!これPSPやDS用のを出してるブランドのですね。まさかVAIO P用まであるとは!速攻オーダー。お風呂で(PSPで)動画視聴だけでなく、ネットやメールまでできちゃいますな。まぁ、メールというか文字入力は厳しいかも知れませんが、検索ワード入れるくらいなら平気そう。まだ届いてもないのにVAIO P買って良かった感が急上昇中!

■保護シート関係

Z同様、キーボードの汚れが液晶画面につくっぽいので液晶保護シートを貼ることは考えましたが、光沢ばっかみたいなので様子見。まぁ画面むき出しで運ぶデバイスではないので、とりあえず拭くときに気をつけるってことで、現物見てから考えようと。

またフタと底に貼るタイプの保護シートもあるんですが、ここにある写真のようにロゴの部分に空気が入ってしまうらしく、ちょっといただけないので、これも断念。上記フェルトケースに入れて気をつけて扱うことにしよっと。

 

あとはマウスくらいですかねぇ。SONY純正のコレが気になってますが、せっかくの小型機なのにマウス一緒に持ち歩くかどうか、少し実機使ってから考える予定。

なぜかこのタイミングでVAIO Pオーダー

ついうっかりVAIO Pを注文しちゃいました。新製品、発売日買いが好きなσ(^^)がなぜ今かって話ですが、元々はVAIO X狙ってたんですよね。師匠が買ったのを時々メンテで触る度にうっかり気絶しそうになりつつ、でもtype Zでもそれなりに持ち歩けるし-、などと踏ん切りがつかないでいました。

で、今日たまたまヨドバシで新色のカーボナイトブラックとダークブラウンキーボードの実機をみてかなり萌えて、ソニスタのぞいてみたらキャンペーンしまくりで結構お買い得感があったので衝動買い。type ZとPなら違いも大きいので(Xよりは相対的に)使い分けするメリットも出るだろうと。

今日現在でやっていたキャンペーンが、

  • CPUがZ520->Z530が無料。Z550も7,000円引き
  • SSDが各モデル7,000円引き
  • WWAN+GPSユニットが無料
  • WWANのdocomo回線契約で3万円キャッシュバック

の4つ。加えて、3年ワイド保証の無料クーポンもあったりで、結構なスペック強化をしても10万を切る値段でオーダーできました。しかも納期は一週間!VAIO Xを躊躇してたもうひとつの理由が納期の長さだったのでこれも気絶の一因。年内に届くなら年末年始にもあちこち持って行けそうってことで。

具体的なオーダースペックは、

  • CPU:Z550(2GHz)
  • 64GB SSD
  • Windows7 Professional
  • カーボナイトブラック
  • ダークブラウン日本語配列キーボード
  • WWAN+GPS
  • Bluetooth
  • Webカメラ
  • ノイズキャンセリングヘッドフォン
  • 3年保証<ワイド>

って感じ。

CPUは高クロックモデルは強制クロックダウン事例も報告されていたので低発熱優先でZ530にするか最後まで悩みましたが、人によってはそんなことにはならないという人もいるし、Windows7なら上限CPUクロック制限もできるので最悪それでなんとかなるんじゃないかという期待で。あんま高負荷な作業をするつもりはないですが、結構体感速度が違うという報告が多いのと、HD動画を見たいかも知れないってことで念のため。

SSDも128GBいっとくか悩みましたが、VAIO Xと違って64GBだけ性能が落ちるってこともないみたいだし、2710pが64GBで足りてることも考えれば、リカバリ領域消すくらいでなんとかなるかと思って節約。SSDは値下がりも性能アップも速いので最悪将来的に換装も見据えて。

WWANは使うか微妙ですが、3万キャッシュバック受けて解約しても違約金は26,880円。事務手数料3,150円もかかりますが、まぁ損はしなさそうなので少し使ってみるつもりでデータ定額に申し込み。全く使わずに寝かしても1,000円/月ですし。ISPはmoperaUには申し込まず、メインプロバイダのIIJmioのオプション契約で済ます予定。

Bluetooth、カメラ、NCヘッドフォンは単価も安いしとりあえずつけとくかと。

いやー、到着が楽しみだ。

■docomo回線の同時申し込みをする人はIEで手続きするべし

WWANキャッシュバックのためのdocomo回線手続きは、製品到着後に申し込む方法と、注文手続き後にそのまま続けてオンライン手続きする方法があります。前者だと本体到着からさらに1,2週間しないと開通しない(SIMカードが届かない)ワケですが、後者なら到着と同時に開通ということになっています。どうせなのでそのまま申し込んでおこうと思ったんですが、SonyStyleでVAIO本体の注文手続き完了画面からボタンをおしてdocomo開通手続きページに遷移すると、なんとブラウザが対応してないとエラーになります(IEのみ対応)。今更言うなよ!って話ですが、単純にその時のURIをコピーしてIEに貼ってもダメ。POSTでデータを渡しています。IEでソニスタにログインして履歴などのページをみてもリンクが出たりもしていない。

結局、FireFox側で完了画面のソースを覗いて、formタグ部分をコピペして一時的なhtmlファイルを作成して、それをIEで開いてクリックしました(笑)。

とりあえずこれからしようという人は最初からIEで注文するのがオススメです。

マクロスFギャラクシーツアーFINAL Blu-ray版視聴

ライブも行かなかったしBDも買う気はなかったんですが、店頭で並んでるのを見かけ、その場でiPhoneからAmazonのレビューを読んでよさそうなので衝動買い。

期待以上の出来でした。ライブものって激しく動いたりして音程ズレたりするからあまり好きではないんですが、本作は許容範囲内で気持ち良く聞いていられました。また二人ボーカル以外にも菅野よう子楽曲のオケ演奏もあって、指揮したりピアノ弾いたり、二人にあわせて踊ったりキラっ☆とかする菅野よう子が見られるという点はファンにもポイントかと。アルト、ミシェル、○○○(サプライズ)の中の人のMCも面白かった。冒頭の艦長のかけ声もワロタ。あとバックのスクリーンにアニメの画面が流れたりするんですが、「私の彼はパイロット」のとこでメサイアのバトロイドが曲にあわせて踊るのがカマっぽくてフイタw。

解像度も十分で、May’nがしてるシェリルのイヤリングや服のボタンの形までハッキリ見て取れます(720p/80インチ視聴)。サラウンド感は普通。スゲーってほどではないですが、自然です。

あと特典DISCのZEPP TOKYOとパシフィコ横浜でのライブ映像(ダイジェスト)はさらに綺麗でした。なにが違うんだろう。箱が小さいから近距離で録れてるから?フレームレート?肌の質感とか場の空気感とかが明らかに本編より上。コントラスト調節とかいうレベルの問題ではない気がする。本編(武道館)がフィルムで特典はビデオ録り?あの画質差を説明できる人がいたら教えて下さい。

音質もいいです。5.1chで視聴。菅野さんのピアノとか染みるようです。普段すぐAACにリップしてそっちしか聴かないσ(^^)が言うのもなんですが、BDに比べるとDVDはもとよりCDすらショボいメディアなんだなぁと。SACDやDVD-Audioはもはや絶滅危惧種ですが、今後はBDでも音楽ソフトが増えてくると嬉しいなぁ(ただしiTunesには取り込めるような仕組み付きで!)。

これ車でも見たいなぁ。深夜帰省の居眠り防止とかによさそう。○ップしてDivXにすると2chになっちゃうしなぁ。DVD版も買うしかないのか、とか真面目に検討中(^^;)。もうねWindows7みたいにダウングレード権つけて売ってくれよと。

仕事マシンの入力環境を刷新

仕事帰りに秋葉原に寄って目的の某パーツが手に入らなかったので、腹いせに衝動買いしましたw。

まずキーボードですが、最近メンテナンスのバイトをしている師匠のPCについてるRealForceがあまりに快適なのでつい(^^;)。今までのマジェの茶軸とかキーボードはそれなりにたびたび買い換えたりしてお金かけてましたが、2万近辺というのは最高価格帯です。

師匠んとこにあるのは108の白モデルで加重はオール45gなんですが、なぜか色違いの黒では変荷重になっていて微妙にタッチが違います。ちょうど最近限定で30gや55gバージョンが出ていて在庫もあったんですが、店頭で試し打ちした感じイマイチに感じたので標準版というか変荷重バージョンをゲット。んー、やっぱ師匠んとこの方がいいなぁ。微妙にタッチが重い感じ。30gになってると思われるリターンキーなんかはむしろ軽くていいんですが、逆によく使う部分(60g?)が重いのかも。やっぱオール30gの方が良かったかなぁ。

あと、キートップのシボ加工も違っていて、白の方がつるっとしていて指の移動が滑らかにできる感じ。黒は無駄に摩擦が高い感じですね。本体やモニタが黒なのでキーボードだけ白というのは避けたかったんですが、なぜ素直に色違いモデルをラインナップしといてくれないかな。>東プレ

マジェスタッチよりはイイカンジではあるんですが、なんか結局また師匠んとこ行く度に「やっぱこっちのがいいなぁ」と感じてしまいそう…まぁ、しばらつ使ってどうしても慣れなかったらヤフオクに出して買い換えよう。

んで、一緒に衝動買いしたのがこちらのアームスタンド。今までサンコーの腕アームを使ってたんですが、上下方向に調節が効かないのと、使っているうちに固定部分が緩くなってきて外れてしまう問題が発生。たまたまT-ZONEで見かけたCA-500はパッド部分がジェルパッドになってて気持ちヨサゲなのと可動部分が多くビシっと調整できそうだったので。ちなみにマウスパッド一体型のCA-600もありましたが、ウチはトラックボールなのでスルー。

こちらもさっそく取り付けて様子み中。少し手前に向かって傾斜させたらイイカンジ。ただパッド部分の回転度合いに個体差があって、購入した2つで明らかに回り方が違います。片方は勢いつけて回すとかなりクルクル回るんですが、もう片方はすぐに止まってしまう感じ。パッドをばらしていじってみたものの改善せず。初期不良交換してもらいたいとこですが、秋葉まで行くのも面倒だしなぁ。とりあえずよく回る方を移動が多い右側に設置。これもしばらく様子見ます。

ともあれ単に腕を載せてるだけなら腕アームよりパッドも広く柔らかいので快適です。

IPv6問題解決

ここんとこIPv6問題(Google等の一部のIPv6対応サイトにIPv6でつなごうとしてタイムアウトするまでの時間が無駄にかかる、もしくはタイムアウトしてエラーになる)に悩まされていました。どうもいくつかの偶然が重なって起きてたっぽいです。

  • ウチのプロバイダIIJmioはIPv6対応に積極的でDNSがIPv6対応済みのため、IPv6対応サイトに関してIPv6(AAAA)レコードも返してくる(IPv4で問い合わせた場合でも)
  • 最近のOperaはOS設定無視してIPv6優先でアクセスしようとする(→結果タイムアウトする)
  • ウチのルーターMN8300はIPv6トンネリングに対応している
  • 今までWindowsマシンではIPv6スタックをわざわざオフしてたけど、Windows7のリモートメディア共有機能を使う為にオンにした
  • (これは関係ないかもですが)NTTのBフレは地域網内専用のIPv6アドレスを振る(インターネットとは通信できない)

という条件がかさなって現象が発生していました。昨日書いたサーバー機のyum updateが遅い件もそうですね。あっちはIPv6を無効にしても困らないのでそうしましたが、Windows7機に関してはリモートメディア共有を使いたいのでIPv6自体を無効にしてしまうワケにはいきません。

で、改めて色々ググってわかったことには、DNSへの問い合わせがIPv4かv6かってことと、返ってくるレコードがv4/v6どっちかってことは全く独立であるということです。

今まではなんも考えずにLAN内のマシンはDNSサーバーとしてルーター(MN8300)を指定していました。MN8300はPPPoEで割り当てられたIIJのDNSサーバーを使うので、結果として、IPv6アドレスを含む返答が返ってきていました。

dns_iij

この結果として、Operaやyumのような一部ソフトはまずIPv6での接続をしにいってしまいトラブルになっていました。余所のDNSを勝手に使うのはマナー違反だし、じゃぁこれを回避するにはLAN内にIPv6を無効にしたDNSキャッシュサーバーを別途立てるしかないかなぁ、とため息をつきかけてふと気付きました。そういえば先日Googleが公開DNSを提供しだしたじゃんか!と。てことでDNS設定を8.8.8.8/8.8.4.4とGoogleのものに変更(さすがGoogle、こんなアドレスまで良番とってますな)。

dns_google

おぉ、IPv4だけだ。むしろGoogleの方が積極的にIPv6に対応してそうなイメージですが。実際この設定をしたマシンからならOperaも普通にGoogleが開けるようになりました。

ので、LAN内のDHCPサーバーが知らせるDNSサーバーアドレスをGoogleのものにして対応完了。Windows7導入して一ヶ月半くらいぶりに快適なネット環境が戻って来ました。