Linuxで妙にネットワークが重い時の覚え書き

CentOS5マシンで久しぶりにyum updateしたら、パッケージのダウンロードがやたら遅いことが発覚。fastestmirrorの設定を見直しても変わらず。そもそもウチはIIJmioなので、ftp.iij.ad.jpミラーで遅いワケがない。でもほんの数十KB程度のパッケージでも2,3分かかる始末。

で、結局何が悪かったかというと、IPv6でした。DNSのフォールバックに時間食ってたみたい。こちらのブログを参考にさせてもらって無効にしたところ見違えるようなスピードでパッケージが落ちてきました。

XenのDom-0機だったので基本通信しないので今まで気付かずに使ってたんですね(^^;)。

サーバー機のCPU換装メモ

先日までリビング録画マシンに使っていたAthlon X2 4850eが余ったので、サーバー機(ML115 G1)に転用してみました。もともとAthron 64/3500+(2.2GHz, 62W)がついていたのを、X2 BE2400(2.3GHzx2, 45W)に換装して使っていて、今回、2.5GHzx2, 45Wと微妙なクロックアップ。

ただ、ML115は倍率が整数倍しか効かないようで、BE2400では定格が11.5倍のところ11倍動作で2.2GHz動作でした。今回の4850eも同様で2.4GHzと表示されます。またモデルが「Unknown CPU」となるのも同じ(まぁ2007年からBIOS更新されてないので当たり前ですね)。

ちなみにUnkown認識だとLinuxではCool’n Quietは昨日しないみたいですね。どのみちXenカーネルの場合、3.3以降でしかpowernow-k8が機能しないのでCentOS(最新5.4でもXen3.0.3)のウチでは意味ないんですが。

COLTのドアミラー交換

COLTの運転席側ドアミラーの電動リトラクトが効かなくなってしまい交換。ギアが欠けたのかずっとモーター音ばかりして止まらなくなる現象。

ドアミラー丸ごと交換で3万程度とのことでしたが、車検の時に延長保証に入っていたので無料でやってもらえました。

外装も新品なので気持ちドアミラーだけピカピカになったような。まぁ、すぐ気にならなくなるでしょうけど。

とりあえず日付の記録として。

AirVideoのためにリビングマシンのCPU強化

AirVideoを活用すれば、録り貯めたビデオをモバイル用に再エンコードしなくても移動中に見られるようになるので、保存用にエンコするほどじゃないけど一応目を通しておきたい系の番組消化率を上げるために本格活用してみようと画策。まずはAirVideoサーバーになるマシンの強化をしてみました。

AirVideoサーバーにしているのはAthlon X2 4850eのリビング設置の録画マシン。安定録画優先でスリープさせないで運用しているので、低消費電力、低発熱(騒音)重視のチョイスですが、AirVideoでのリアルタイム変換をはじめると両コアとも100%張り付きの時間が多くなります。たいしてCPUパワーを食わないTS録画ですがさすがに不安。

で、今時のCPU事情を久しぶりにリサーチ。4850eと同じTDP45WでありながらクアッドコアになったAthlon X4 605eというのが出ていることを発見。軽く調べたところウチのマザーでも使えそうだったので買って来ました。13,980円と4850eと比べればちと高い上に最高クロックも下がってますが、なんといっても4コアの方が動画エンコード系には効くだろうと。ちなみに消費電力は微増みたいです(実測ではなくググってどっかで見た)。

が、いざ換装する前にBIOSを最新版にしておこうと思って大変な勘違いに気付きました。GIGABYTE GA-MA770-DS3にはRev.1.0と2.0があり、2.0は605e対応が明記されてますが、逆に1.0はNGになってる。というか、このリスト、対応してるCPUの一覧と思って見てましたが、よくよくみると一番右の列が対応BIOSバージョンを示していて、中には非対応(N/A)のものもあるじゃないですか!そして605eもorz。

でもまぁ、実をいうと動きました。ちゃんとBIOS起動画面でも605eと表示されます。Windows7でクロックの自動増減もしている模様。ふ~、焦った~。

で、換装した甲斐もありました。Windows7のエクスペリエンスインデックスのCPUスコアは7.1に。AirVideo再生中のCPU使用率もトータルで50%程度。完全に空いてるコアもあるので、録画とバッティングして問題になることはまずなくなったかと。あと、どちらもそれぞれのリテールファンで使ってみて、605eの方が気持ち静かな気がします。

1.4万なら安心料としてまずまずかな(テレビ録画は絶対落としたくないので)。

Kindle DXをようやく2.3に更新

先月リリースされたファームウェア2.3をようやく導入しました。Unicode Font HackやScreensaver Hack対応の様子見だったんですが、一通り対応されたっぽいので。

Screensaver Hackはここから落としました。バージョンが0.1のままなので前に使ってので平気だったのかも知れません。DX用は画像フォルダをシンボリックリンクで移動してるだけみたいですしね。

Unicode Font Hackは上記のdroidフォントを使ったモノではなく、こちらで公開されているM+2VM+IPAG circleフォントベースのものを利用させていただきました。

もちろん、ファームウェア更新の前に、古いハックはすべてアンインストールしておきました。そういう意味では、インストールしたハック用のアンインストール用ファイルは確実に保存しとかないとですね。

いまのところ快調に動いていますが、DXの場合、2.3の恩恵って自動電源オフ(スクリーンセーバー移行)が5分から20分に延びたってくらいしかないんですよね。ZIP/JPG表示時に全画面表示設定を忘れるのも治ってないみたいだし。でも、表示のレスポンスは気持ち向上したかも。特に最初にファイルを開いた直後の1,2ページのもっさり感が解消されてる?そのかわり、サイズの違う画像を表示した時(例えば全画面に近いファイルの後に、背表紙だけの細い画像とか)に、前ページのゴミが残ることが多くなった印象。

PDFで無駄な外枠を消して中身を最適に拡大するアルゴリズムも変わってるっぽいですが、いまいち挙動が不明。以前につくったファイルが気持ちボケ気味になった気もするんですが、比べようがないので「たぶんこんなもんだったろう」と信じておくことにしますw。