今週のヘビーローテーション。
Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。
手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。
ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。
今週のヘビーローテーション。
Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。
手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。
ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。
iTunes8からエンコードのデフォルト設定がAACの128kbpsから256kbpsになりました。(アメリカの)iTunes Storeで買う曲もiTunes Plus化が進み、CDからリップした方の音質が劣るってのもどうよ、って話になったんでしょうかね。
もともとロスレスと128kbpsで聞き比べても「集中してよーく聴けば違うような気がしなくもないかな?」程度の糞耳なσ(^^)ですが、なんとなく気になって、超お気に入りの曲だけでも256kbpsで再エンコしてみることに。
ただ、普通にCDを再度挿入して変換しても、hoge.aacに対してhoge 1.aacみたいな別名ファイルが作られてプレイリストなどでは古いものが使い続けられてしまいます。
そこでちょっと面倒な方法を講じる必要があったのでメモしておきます。
ざっくり手順を書くと、
という感じ。別マシンが用意できない人は、別ユーザアカウントを作ってやっても良いでしょう。σ(^^)の場合は、仕事マシンの方がCPUパワーも上なのでエンコード時間短縮にもなって一石二鳥でした。
iTunesの設定が同じならiTunesフォルダ下に同じファイル階層(アーティスト名->アルバム名->曲名.aac)でファイルができるので、元ツリーごとコピーで完了、で上手くいくはずでしたが、いくつか問題が発生しました。
まず、CDDBからとってきた曲名情報が修正されたりしたのか微妙に違っており、結果としてはアルバム名やアーティスト名が違えば別フォルダに入ってしまうし、曲名が違えばファイル名が別になってしまいます。結局のところ、アルバム単位でフォルダを開いては手動で移動し、上書きされなかったものに関しては古い方のファイル名で新しい方を書き換えて古い方を捨てる、ということをする必要がありました。
で、ファイルレベルでの置換が済んだ後でiTunesを起動。リスト画面にしてビットレートカラムを表示してみると新旧が一目でわかった良いです。リストを表示しただけだと128kbpsのままですが、再生するなどすると更新されて256kbps表示になります。
次にiPodへの転送ですが、これはちゃんと上書き転送が行われたっぽいです。iPod上でビットレートを表示できなかったので確認できないですが、同期中のファイル名を見る限りは大丈夫そう。
今回は行方不明で再エンコできなかったCDもまだあるので、そのうち追加作業をすることになると思いますが、もう少し手軽な方法ないですかねぇ。
ジューサー購入で野菜や果物を切ることが増え、包丁の切れ味が気になってきました。ここ最近は京セラのセラミック包丁のハイクオリティ版(欠けにくいタイプ)1本でなんでも凌いでましたが、人参なんかを真っ二つにする時にちょっと力がいる。これは2本目で、ブログを見返しても買った記事がない。1本目は2005年1月らしいので中間の2007年に買ったとしても2年。そろそろ研ぎ直し時期かもと思い、京セラの研ぎ直しサービスの詳細を調べると、どう考えても見つかりそうにない研ぎ直し券がなくても1,000円でやってくれるのはいいんですが、10日~2週間かかるとのこと。うーん、それはそれで依頼してみるとして、やっぱりこの機会にそれなりに良い包丁を買おうということに。
とはいっても、そう凝った料理をするわけでもなく、野菜9.5、肉(鶏皮くらい)0.5、魚0って比率なので、ペティナイフにしようと算段。
その他、漠然とした要求仕様イメージとしては、
って感じ。
当然、筆頭候補にあがるのはグローバルで、評判の切れ味を試してみたくもありますが、巷で言われるほどデザインが良いとは思わない。というか、ボツボツテクスチャーが嫌いなので、このグリップはどうも…
で、色々ググってグローバルに負けない評判の木屋というブランドに着目。ここのエーデルワイスというシリーズがいいらしい。デザインも好み。この手の商品は普段ハンズくらいでしか見ないのですが、公式サイトによると扱ってナサゲ。横浜だと高島屋で取り扱ってるっぽかったのでやはり現物を見てみようと出かけてきました。
で、結局買ったのはエーデルワイスではなく、グレステンというこれまた国産ブランドの製品で、写真の通り少し変わった形をしたもの。店員の人曰く、
とのこと。また、ディンプル加工もついており、刃とグリップのオフセットが大きいため、指がまな板にぶつかりにくいというユーザビリティ屋的に目がキラーンとなるデザイン設計。ペティにしてはちょっと全長が長いのと、店頭価格では少々予算オーバーでしたが、、、
(商品名みるとペティとはなってないですね。店員さんはそう言ってたのと、ステンレスグリップのモデルは「ペティ」と書いてあるので、まぁ一応ペティと思っておこう)
セラミック包丁と違い自分で定期的に研がないとということで、砥石についても相談。やはり煉瓦みたいなアレがベストということでしたが、手軽さでオススメされたのが、京セラのロールシャープナーRS-20NN。切れ目に刃を入れて前後に動かすだけという超お手軽設計ながら結構よく研げるとのこと。これ使っても切れなくなったらまた相談に来て下さい、ってことで値段も手頃だったので一緒にゲット。
まだほとんど使ってないのでファーストインプレッションですが、初期印象は良好。包丁の切れ味の指標としてよく使われる完熟トマトは嫌いなので試してないんですが(笑)、野菜ジュース用の人参やリンゴを切る時の力は軽くなった気がします。全く抵抗なくスパっというワケにはいかないですが。ディンプルのおかげで人参を輪切りにしてもすぐにその場に倒れてくれるのがGood。刃に張り付いて上の方に持ち上げられて剥がれると、あちこち転がってっちゃうんですよね。
全長が長いので、やはり皮むきにはあまり適さないかも。刃の高さ(?)は低めなので普通の包丁よりはやりやすそうですが、皮むきはやっぱピーラーでいいやって感じ。
オフセットもいい具合なんですが、「キッチンに置いてあってカッコイイか?」って意味でのデザインは正直微妙w。700系新幹線やSAABみたいな「機能的な美しさは備えつつもちょっと」的な残念感が漂います(^^;)。
あとは、いつも苦労する鳥の皮を切ったらまたインプレ追記します。
Eye-Fi連携用超ニッチユーティリティ「静止画眼」、せこせこと改良しておりますw。
本日公開の1.2では、全画面表示に対応しました。これで、撮った写真がその場で(本当の意味で)PCモニタいっぱいに映し出されることになります。
以前エントリで書いたEye-Fi連携用画像ビューワーですが、微妙に改良してみました。
縦撮りを検知するデジカメで撮った写真であれば、正しい向きに自動的に回転して表示します。
綺麗に撮れてて油断したが、サイズ設定間違えてたぜ!ってことが置きにくいように、ピクセルサイズだけでも表示するようにしてみました。ちなみにこれはExifではなく、VB側で検出しています。
Rotation情報を取り出してみて、なんとなくExif解析のツボがわかった印象ですが、それでも各種撮影条件のデータを取り出そうと思うと結構大変でエンドレスな作業になりそうなので、とりあえずRotationだけ。
ついでにiPhone版Eye-Fiも試してみました。Eye-Fiユーザ向けに無料で公開しているアプリです。
撮影機能はなく、カメラロール内の写真を選択して送信するアプリです。ふだん、PCにつないだ時に一緒に写真を抜き出す習慣がないので、iPhone上にしかない写真が貯まってたんですが、いっきにPMB管理ツリーに統合できて感激。ただ、iPhone OSの制限らしいんですが、Exif情報がごっそり削られてますね。個人情報保護的な制限らしく、Exifを維持したまま抜くのはUSB経由しかない模様。撮影日付すらリセットされて今日の日時になってるしorz。原則、撮ったら即アップロードしておくためのものみたいですね。だからGPS情報取得ダイアログも出るんですね。ちなみに、アップロード時にマシンが起動してなくてもEye-Fiのサーバーが保持してくれるっぽいです。
まぁ、日付さえ狂わなければ、他のExif情報はどうでもいいかなぁ。iPhoneのカメラは撮影時の設定情報なんて意味をもたないし。