修理には出してみるもんだ

先日、生ゴミ処理機を修理に出しました。理由は、処理が終わっても自動で終了せず動きっぱなしになる現象です。運転音がゴインゴイン、ボリッ、バキッとうるさいので、基本的に深夜にタイマー運転をかけておくんですが、朝起きても終わってない。乾燥式の生ゴミ処理機は水分が多いほど時間が長くかかるので、単に水の切り方が足りないだけかと思ってしばらく様子をみていたんですが、ヨドバシのアフターポイントサービスがたまっていたので、多少お金かかってもいいからメンテナンスしてもらおうと決心。

また、ゴミ入れの中にある突起がとれて紛失しており、このせいで撹拌やすりつぶしがうまく行かず時間がかかるのかもと思って、そこも修理要件として伝えておきました。

で、返ってきたんですが、なんとタダでした。伝票をみると作業内容は「メンテナンスキット交換 点検」、仕様部品は「メンテナンスキット」と「ウチヨウキカン」となっています。なんか定番の消耗部品を交換したんでしょうか?

その上、ちゃんと終わることはもとより、音が劇的に静かになりました!買った時ってこんなに静かだっけ?というレベル。異音はせず、フルパワー運転のエアコン程度。テレビとか観てるとほとんど気にならず、起きてる時でも利用できます。

ジューサー買って野菜カスも多く出るようになった昨今、嬉しい誤算でした。やはり調子悪いなと思ったら、面倒くさがらずに修理にだすが吉かも知れません。

ジューサー、その後

前エントリから数日使ってみての再レポート。

やはりあまり多くの材料を投入すると、汁が飛び散ったり、(直接水をかけて洗えない)モーター部分まで汚れたりでいいことないです。ガラスポットが一杯になるくらいまでが目安な気がします。その度に一旦バラして絞りカスを捨てないといけないので、家族向けにはちと使いづらいかも知れません。

投入後もしばらくは少しずつジュースが滴下してくるので、最後の材料を入れてもすぐにスイッチを切らず、しばらく回しておいた方がヨサゲです。絞りカスがより乾いて捨てやすくなる気がします。

リンゴを単独で搾る時に使用が推奨されているメッシュフィルターですが、ジュースが滑らかになるだけでなく、カスを捨てるのが楽になるという面でも使うメリットがある感じです。

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これがメッシュフィルター。オレンジ色の部分の内側に巻いて使います。

あと、各部品の少しずつ色がついて来た気がします。真っ白なパーツだけにちょっと気になりますね。

夜型なので音ももう少し静かだといいなぁ。

Eye-Fi 4GB版ゲット&ユーティリティまで作っちゃいました

Eye-Fiの動画対応した4GB版が日本でも出荷開始され、量販店での店頭販売もされるようになった、と聞いて、ヨドバシでゲットしてきました。

当面、JPEGだけで良かったんですが、SDカードとしての性能(速度)もアップしたとのことなので、一応4GB版をば。それでもクラス4相当らしいんですが…

ちゃんと例の限定仕様のボックスに入ってました。これは確かにちょっと面白いですね(見たことない方は、スタパチャンネルでどうぞ(音鳴ります))。どうなってるか気になるけど、もったいないから分解できない(^^;)。

■使用感

旧モデルの購入を迷って散々レビューを読んでたので、まぁ予想通り。64bitでもちゃんと使えました。むしろ、NOD32非対応なのが痛い。(NOD32が入った)24時間稼働マシンで運用できなかった…

当面は自宅LAN内でフォルダ保存のみ利用する予定。WebアルバムアップロードはPC上で吟味して厳選してから置く派なので、失敗作も含めて問答無用でアップロードされてもあまり嬉しくない。あと、アドホックモードでつながらないので、WMWiFiRouter経由で外で使うとかもできないし(←これが一番改善して欲しい点ですね)。

転送時間は最初こそ無線LANがつながるまでの時間もあってちょっと長めですが、一度リンクしてしまえば1600×1200の圧縮率低のファイルが5秒程度ですね。

たまにこういうツールで保存先をネットワークフォルダに指定できないものがあったりするんですが、Eye-fi Managerは大丈夫でした。普段、PMB (SONYのアルバムソフト)で管理しているツリーに直接置けていい感じ。指定フォルダの下に日付でフォルダを掘ることもできて、その形式も「2009-04-28」とPMBと同じなのも嬉しい(カスタム設定も可能)。既存のPMBの管理体制にシームレスに統合できました。

で、σ(^^)の用途としては、撮ったその場での品質チェックにPCの大画面を使いたい、というもの。なので、フォルダに貯まった端から拡大表示してって欲しいワケですが、Eye-Fi Managerはそこまでは面倒みてくれません。既存ツールで実現しようと思うと、例えば「フォルダ監視」を使って、JPEGファイルに関連づけられたアプリで開いてく方法がありますが、イマイチ使い勝手が悪い。この辺り、需要は結構あると思うんですけどねぇ。

■てことで、専用ツールを作ってみました!

真面目に探したら誰かが作ってそうではありましたが、なんとなくプログラミングしたい気分だったので作っちゃいました。3、4時間でサクっと作った超手抜きツールですが、一応目的は果たせます。フォルダはアップロードフォルダを指定しておいても、「日付サブフォルダ名を追加」チェックをつければ自動的に当日の日付をパスに追加してくれる点がEye-Fi専用っぽい機能です。Eye-Fi Manager側で日付サブフォルダを掘る設定にしている場合でも、このツールを起動するだけで当日のフォルダを監視してくれるワケです。

画面写真

こんなんでも使ってみたいって方はこちらからどうぞ。

ウチで以前から配布している「動画眼」にひっかけて「静止画眼」という名前にしてみました。もうこの辺りからも手抜き感がムンムン漂ってきますw。

本当はExif情報を表示すると、撮影条件毎に比較できて便利だと思うんですが、挑戦してみたところ、内部データを人が読める形に変換するのが結構大変ということが判明し、どこかで手頃なライブラリを見つけるまで保留にしました。

Fate/stay night Blu-ray Box

届きました。DVD全巻をヤフオクで処分し、差額で買い換え。

もともと手書きバリバリの作品なので、最近の「東のエデン」とかみたいにCG部分なんかで「ハイビジョン、スゲー!!」って感じではないです。ただ手書きの線は細部まで綺麗に見えるようになった気がします。色も綺麗に出てるし、字もクッキリ。この作品のOP/EDは元々DVDプレイヤー、再生ソフトのリファレンスとして使っていたので、違いは明らか。EDでセイバーがズームアウトしていってもクッキリなままだったり(アホ毛のジャギーは皆無ではない)。唯一CGっぽい足下の草がなかなか綺麗。

音声はLPCMだけあって、セリフも聞き取りやすく、音楽も音質が上がってる気がします(もうDVD観たの随分前なのであくまで印象ですが)。桜の声もハッキリw。

野菜を採るために、ジューサー購入

最近月刊化された「MONOQLO」がお気に入りです。洗剤やら牛乳やら普段、買い比べてまでは比較しないようなアイテムを、それなりに納得のいく指標でベンチマークして、ベストバイを提示してくれます。

例えば、6月号の圧力鍋比較では、牛スジを5分間調理して、筋が残って食べられない分量の比率を重さで比べており、やはり2万超の製品(24%)と5千円以下の激安品(100%)では桁違いの実力を明らかにしてくれました。

(ちなみにそのベストバイはコレ。お高いですが、いつか買おうとウィッシュリスト入り)。

さて、こういうのを見てると、色々と買ってみたくなるのが難点です。

本日釣られてしまったのは、ジューサー。まぁ、ちょっともう少し野菜とった方がいいようなと(^^;)。

で、買ったのはPanasonicのMJ-M11-W。パナソニック統一ブランドになってから初めての同社製品買ったかも。

同誌評価では7機種中、Aランクをとった2機種の1つ。ベストバイはもう片方ですが、実売価格が3万円近くするので除外。ネットで評判の高く、仮面ライダー響鬼も絶賛スタイルプラス パワージューサー(リンク先、動画で音が鳴ります)と最後まで悩みました(比較記事ではBランク)。スタイルプラスは投入口が大きく、細かく切らなくてもそのままボンボン放り込めるのがポイント。また絞りカスのタンクが別になっていて連続して大量に絞れたり、カスの再利用が楽だったりします。実は、5月号の単体レビューでは「もう市販の野菜ジュースは飲めない」と味の面で絶賛しており、「ジューサーを買おう」と思ったきっかけ自体はこちらの機種だったりします。絞ったジュースが出てくる口の角度が使わない時は水平になるようになっており、雫が落ちにくいなど細かな使い勝手も練られている印象。

実売価格がほぼ同じの、対するパナソニックの利点は、フットプリントが小さいこと。その分、投入口も小さく、リンゴでいえば8等分くらいには刻んでおかないと投入できない手間が心配でした。面倒で使わなくなったら元の子もないですし。

決め手は、ヨドバシの店員さんの評価(スタイルプラスってネット限定だと思ったら、普通にヨドバシにも売ってました)。ジュースの出来で言ったらPanaがやはり抜きんでているとのこと。確かに、TVショッピング系の製品ってPRがすごく上手いので、抜きんでてスゴいという印象を持ちがちですが、実はたいしたことないってことも少なくないですし、ここは実際に飲み比べている(だろう)店員さんのオススメを信じてみることに。メンテナンスも比較的楽だという言葉も加点。

ちなみに、MONOQLOの比較記事では、味は互角の75点。絞り効率は72% vs 60%でPanaの勝ち。洗いやすさはPana○、スタイルプラス△でPanaの勝ちです(というか総合でAとBと開きがあります)。

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て、ことで、スーパーでリンゴ、オレンジ、苺、ニンジン、レモンを買い込んで帰宅。リンゴ、オレンジはジュース用にどうぞって感じで少し古くなったものが「おつとめ品」として出ていたのでそちらをゲット。リンゴは7個で300円でした。

■とりあえず試飲

写真はリンゴ2つを絞った状態です。「ヘタは取って8等分」ということだったので、以前買ったアップルスライサーで芯ごと取り除いき、同時に8等分にして投入。比較用にiPod nano置いてみたり。大きめのマグカップで1.7杯分ってとこでしょうか。適度にザラついていてイイカンジです。冷やさずに飲んじゃいましたが、これからの季節は冷やすとより美味しいでしょう。上記おつとめ品価格でコンスタントに買えるなら、これで80円ってとこなので、決して高くはないでしょう。

第二ラウンドでは、ニンジン1、リンゴ1、レモン 1/2でミックス。レモン入れすぎな感じでしたが、普通に飲めました(レシピにも1/4とあった)。実は、ニンジンって3,4本まとめて売ってることが多い(その方が安い)んですが、個人的にはちょくちょく余らせて黒ずんだり萎んだりしてしまって捨ててしまうこともあったりします。キャベツも同様。そうした野菜を放り込んで飲んでしまえるのであれば、これまた経済的にもお得感がありますね。

ちなみに、オレンジやレモンなどは皮向かないといけないそうです。これはなんか別途道具を探しましょう。

あと、苺はNGでした。柔らかすぎるようです。σ(^^)がこよなく愛する桃もダメorz。ガックシ。

次はほうれん草などの青物にチャレンジしてみます。

これからの季節、ある程度まとめて作って冷蔵庫に貯蔵しておけるといいんですが、どれくらいの時間美味しく飲めるのか色々実験してみないとですね。

■メンテナンス

メンテナンスは思ったより大変です。今回は1回毎にざっと洗ってみましたが、説明書でもリンゴ2個位で洗うことを推奨していますから、まぁ、そんなもん(専用カップ1杯、コップ2杯分)なんでしょう。

絞りかすの残留水分量は「ほとんど水気がない」と言われるスタイルプラスよりも少ない評価になってましたが、それでもやはりそれなりに湿っていて、そのままゴミ箱に捨てるのはちょっと躊躇してしまいます。かといって生ゴミ処理機に入れてもやっぱり水分多めで余分に処理時間や電気がかかりそうで。夏場は家庭ゴミが3回とほぼ1日置きになるので、思い切って直接捨ててしまうのがいいんでしょうか。あるいはなにかネットに入れて手で絞るとか?本当はハンバーグなどの材料に混ぜたりすると良いらしいですが、そこまで料理野郎でもないんですよねー。

あと、基本的に上半分がバラして洗う部分なんですが、意外に汚れるのが、カップを取り外した受け部分。当然雫が落ちて汚れます。マニュアルには「お手持ちのコップを置いてくれ」とあります。まぁそりゃそうだけどもさ…洗い物増えるじゃんよ(^^;)。スタイルプラスみたいにひと工夫欲しかったですね。

バラした部品は新品なせいか、使ってすぐだったせいか、さっと水で流すだけで結構綺麗になります。ただ、流れたカスが流しの排水口のネットに詰まってシンクに水が溢れてしまうのが難点。ウチみたいに三角コーナーを使ってない人は厳しいかも。

 

こちらのエントリに続きを書きました。