FFVIIAC COMPLETE

珍しく届いたその日に開封、視聴。BD向けリメイクの発表があってからかれこれ3年くらい待たされてましたからねぇ。>ファイナルファンタジー アドベントチルドレン Blu-ray版

内容には詳しく触れないでおきますが、細かい会話シーンがたくさん追加されていて、予備知識無しで観た時の話のわかりやすさが3割増し位になってる印象。FF7をプレイしてないσ(^^)のような視聴者には優しくなった気がします。

CGはやはり全体に綺麗ですが、追加シーンと従来分とで解像感に差異がある気がします。「スゲー!」って思うのは大抵新規カット。といっても、Zガンダムやエヴァの劇場版みたいな次元断層みたいなものではなく、知らずに観てれば違和感はないでしょう。オリジナル部分と新作部分で製作解像度が違うかも(どちらも多分フルHDではナサゲ)。
あと、肌の質感がリアルに見えるようになったせいか、みんな少し老けた気がするw。

音響面は、ウチがPS3なんでDOLBY TRUE HDの音質を生かし切れてない、しかも夜なので音量絞って視聴、という事情を考えても、あんまりインパクトを感じなかったかな。

でもまぁ、合計2時間という劇場作品並にボリュームが、このお値段なら充分満足(きっとまたレンタル不許可なんだろうし)。DVD版同様、新しいシアター機材を導入する度に引っ張り出してクオリティチェックするベンチマークタイトルになるのは間違いナサゲ。やっぱプロジェクターをフルHDにしたいなぁ。

特典映像のデンゼル・エピソード(アニメ)はちょいボケボケ(本編観た後だから?)。

無くしモノ探索デバイス

key1 
key2

実家に帰省する度に、母親が車の鍵やらケータイやらをどこに置いたかわからず右往左往するのを目にするので、見かねてソリューションを物色。

よくある電波式のものはキーホルダー側がデカいのでイマイチ、口笛式は同じ周波数の音に誤反応する可能性が高いと一長一短。

そんな中、楽天でこの商品を見つけました。口笛ではなく付属のプシュプシュで可聴域外の音波を使うっぽい。値段も1,000円しないのでとりあえず買って見ました。

キーホルダー側は、電波式のものよりは小さい印象ですが、希望を言えばもう少し小さいといいですね。でもまぁ、デザインは多少可愛らしげがあるというか、まぁ、努力の跡は見られますw。ストラップをつけるような穴はあるものの、ストラップ自体は付属しておらず、自分でなんとかする必要がありました。(あれ、でもサイトの写真にはついてますね?)

結局、余っていた金属リングを分解して取り付けて、キーホルダーにとりつけました。

プシュプシュはやはり音は聞こえません。粘着テープ付きのマジックテープシートが付属していて、どこか固定箇所に貼り付けておくことを推奨しているようです。でないと、こっち側を無くしたら元も子もないですしね。

で、実際に母親に使わせる前に、自分の鍵束につけて数日間試用してみました。

やはり誤動作は起きますね。トリガが可聴音ではないのできっかけをつかみづらいですが、家の玄関ドアのヒンジによく反応する気がします。スーパーにいる時も何度も鳴ってました。先日行った映画館でも鳴ったり。製品の性格上電源スイッチがついていないのはもちろんですが、電池ブタがネジ止め式なので、映画館など絶対鳴って欲しくないところで一時的に切っておくといったことができないのが難点です。

反応距離は5mとなっていますが、これはかなり誇大広告と言わざるを得ません。写真の笛部分の口を正確にキーホルダー側に向けておけばそれぐらい行く時もあるかな-、ってレベル。本来どこにあるかわからないものを探す為のものなので、実効性はないスペックと言えます。逆に正反対を向けてあると、2mでも怪しい感じです。


[楽天]

んー、手放しで母親に勧められる出来ではないですがどうしようかな。まぁ、買ってしまったししばらく試してみるよう言ってみましょうかね。不満なら捨ててくれと。

なんか良い代替製品ないですかねぇ。1万円位までなら出してもいい気がしてるんですが。

激安プライズ フォトフレーム T:Style Color

tstyle

UFOキャッチャーで取ってみました。先日数回失敗したものの、今日は1発100円でゲット。

まぁ、予想通りというか、液晶の品質はサイテーです(^^;)。128×128という解像度はともかく、発色と視野角がダメダメ。カラー化当初のケータイを思い出してもらえれば良いかと。色コントラストも明度コントラストも浅く、コントラストとバックライトは調整できるものの、対して意味を成してないですね。

電源は単4x2。

アスペクトが1:1なのも微妙。ちなみに、mini USB端子でPCにつなぐと、仮想CD-ROMドライブとしてマウントされ、その中に変換・転送ソフトが入っています。画像ファイルをドロップするとプレビュー付きでクロップ(切り抜き)できる簡易エディタになっており、最後にまとめて転送するという手順です。書き換え可能領域は目に見える形ではマウントされてないようです。

操作ボタンは右サイドの、▲、▼、(mini USB端子)、決定ボタンのみ。コントラストなどの調整では▲で数値が減ってくというイカレUI。

時計機能はありますが、画像と重ねて表示することはできません。

いやー、使い道ねぇな、コレはw!

壁紙定期変更ツール、2種

サブモニタも綺麗になったことだし、壁紙に凝ってみようかと。というか、これらのツールがあることを確認できたからモニタ買い換えを決意したという噂も。

「1つで十分ですよ~」という訳にはいかなかったので、2本ほどご紹介。

■マルチモニタ対応、非常駐型、Simple MultiWallpaper Changer

Windowsはマルチモニタ時の壁紙の扱いが大ざっぱです。そもそもメインとサブに別個の壁紙を指定できないですし、メインとサブで解像度が違う場合、双方にフィットさせるということすらできません。

このSimple MultiWallPaper Changerは、モニタ毎に違うフォルダからランダムにファイルを選び、それを双方それぞれにピッタリ表示されるような1枚の大きなビットマップファイルを合成した上で壁紙に指定してくれるツールです。アイデアの勝利ですね。

まぁ、このツール自体に定期的に壁紙を変更する機能はないのですが、「/c」オプション付きで起動することでウインドウを表示せずに更新だけを行ってくれるので、Windows標準のタスクスケジューラから呼び出すことで実質的には実現することができています。ReadMeにはXPでの設定方法も紹介されています。常駐しないので、低スペックマシンを使用している人や、極力常駐を避けたい人にもオススメ。

唯一の難点は、タスクスケジューラーの実行サイクルが最短で5分間隔までしか指定できない点。フォトフレーム代わりにするにはちょっと長い気もします。

■柔軟な設定が可能なぬこ壁紙ちぇんじゃー

対象画像が多く、もう少し頻繁に差し替えたかった寝室マシンにはこちらのツールを導入しました。

こちらは普通にタスクトレイに常駐するタイプですが、間隔指定、時刻指定などかなり柔軟に更新タイミングを指定できます。

面白いのは「除外」機能。壁紙に出てきた時に「この写真は以後スキップでいいなー」と思ったら、タスクトレイから一発指定。以降、除外されます。フォルダから実ファイルを消す訳ではないので、専用の壁紙用ファイルフォルダを作らなくても、普段の写真アーカイブフォルダを使いつつ、お気に入りだけを利用できる訳です。

メインマシン、サブモニタ新調

仕事などに使うメインマシンは、DELLの24インチをメインモニタとし、実家で不要になって引き取ってきたSHARPの17′ SXGAをサブにして使ってました。

でサブでは録り貯めたテレビ番組を観ることが多いんですが、そうすっと、ワイド&光沢化した気がムラムラと。今液晶安いですしね。

てことで物色。

  • グレアパネル
  • 16:9 (ないし16:10)
  • 18.5~19インチ程度
  • 応答速度など、動画性能高め

で探してみると、グレア(光沢)が意外と少ない。最初に見つけたのはAcerで最安12,999円というとこ。それよりもう少し高い売価なものの、ヨドバシに在庫があるようだったので速攻ダッシュ。

 一度は店員さんにそれを頼んだものの、待ってる間に隣に展示してあった三菱のRDT204WM-Sに目が止まる。

こちらは、16:10で20インチとやや大きいものの、

  • 簡易キャリブレーション
  • Gray to Gray応答速度が2ms
  • オーバードライブ
  • HDMI
  • Acerよりデザインがシンプルで好み

など目を引くスペック。予算大幅オーバーでしたが、こっちにしてみました。WSXGA+になっていたので、今までのSXGAと比べて縦解像度も落とさずに済んだのは作業スペースとしてはいいですが、やはり動画再生時に上下帯が付くのが微妙。

面白いのは簡易キャリブレーション。添付の写真と同じものがキャリブレーションソフト上にも表示され、同じ見えになるように手作業で調整するというもの。コストをかけずに手軽にキャリブレーション機能を実装してるということで興味津々。プロではないので専用のキャリブレータ―を揃えるほどではないんですが、こういうちょっとした調整ができると嬉しいですよね。

最初、なかなか同じ色にするのは難しかったんですが、OSDで色温度をUSERから5000Kにしてみたらかなり近づけられた気がします(調整後はまたUSERになるワケですが。蛍光灯を昼光色から推奨の昼白色に変えたらより近づくのかな?)。付属ソフトはこのモニタでしか機能しないんですが、こっちを基準にDELLモニタの方も再調整。やっぱり参考基準がハッキリするってだけでいいですね。今までDELLモニタのチューニングはかなり色薄めだったらしく、チューニング後はやや色が濃くて違和感あります。まぁ、無理に揃えることもないんですが、しばらくはこれで使って慣れられれば良しとしましょう。

グレアパネルはやはり反射が気になります。常時ではないですが、やはり動画視聴してて暗いシーンになると、自分や背後が映ってるのが見えてしまいます。実写コンテンツでは鮮やかさの面でメリットはあるんですが、アニメ中心ならノングレアでも良かったかなぁ。

あと、やはりTN液晶なので視野角はそれなり。ちょっと見る角度が変わると色が変化してしまいます。まぁ、一人で真正面から見るだけなので致命的ではないんですけど。

スタンドは左右パンは不可で、高さ調節は足の途中の積み木状のブロックをつけるか外すかでのみ調整可能(3cm)。

OSDの操作性はまずまずですかね。暗い画面で反射が気になってしまう以外は概ね満足しています。