30プリウスにドライバッテリー、ライセンス球交換

プリウス(ZVW30)を点検に出したら、

  • 補機バッテリーがヘタっててヤバい
  • ライセンス(ナンバープレート)球が片方切れてる

という指摘を受け、DIYで対処しますといって帰宅。

最近では日々の近場の食事、スーパーへの買い出し、ゴミ捨てくらいしか乗らないので、ハイブリッド車の補機バッテリーとしてはシビアコンディション。ろくに充電されない状態が長く続いています。前回乗り始めの時にPanasonicのCAOSの大きめのを奢ったのに、さすがにこのコンディションでは2年保たなかったか…。一応エンジン切れてる状態で電圧は14V出ているもののディーラー曰く充電能力が激しく劣化しているとのこと。

今後も同じ様な使い方、コンディションが続くと思われるので、今回は過放電に強い(過放電やらかしても劣化しづらい)ドライバッテリーをチョイス。COLT時代にも使っていたOptimaのイエロートップを14年ぶりに。

まだ普通に売ってるってスゴいですね。

値段もそんなに変わってない?CAOSヨリ1ランク高いイメージあったんですが誤差の範囲ですね。

特に苦労もなく15分ほどで交換完了。

ちなみにカローラスポーツの方も新車時搭載バッテリーがだいぶヘタってて一緒に替えたろうかと思ったんですが、どうも今のカローラ系はこれ系のxxBxxL/Rみたいな規格ではない模様。EN規格という欧州系のサイズ規格で、イエロートップはそのサイズ用は出てないっぽい。CAOSもナサゲ(Panasonic自体からは一般ランク品としては出ている)。てことでこれはもう少し時間のある時に再検討。

交換直後11Vしかなかったのでちょっと遠回りして高速も1区間だけ走ってきたんですがすぐに14V台にあがって問題はなさげ。特段パワーが増したとか音質が上がったとかはないかな。ともあれシビアコンディションでも健康に働いてくれれば言うことなしです。

■ライセンス球

ライセンス球含め主要なランプ類もこれまた2年前の夏に受領した時にまとめてLEDランプセットみたいなのでごっそり交換したんですが、早くも片切れ。左右で色味が違うのも気になるので結局2個セットで再購入。

ユニットケースごと交換するキットも売ってて配光的にはたぶん綺麗なんでしょうが、交換も面倒だし、自分で滅多に見ないところなのでそこまでコストかけなくていいかなということでこちら。

無駄に明るすぎない、青白すぎない(色温度が高すぎない)という条件で手頃でした。規格的には汎用性の高いT10ですが、なるべく均等に光が広がった方がナンバープレート球としてはよろしいだろうということで、わざわざそれ専用としているものをチョイス。

それでも2箇所から照らしてる感はあってナンバープレートが均一に見える感じではないですが、まぁ車検通ればいいやと。明るさは充分じゃないかと思います。さて今度は何年もってくれるかな?とりあえず夏に車検なのでそれで通ればと。

メインレコーダーをSHARPの最新世代にリプレイス 4B-C40DT3

2019年に買ったBS4K/UHD BD対応レコーダー4B-C40AT3を最新世代の末尾DT3に買い換えました。

AT3->DT3ですが、CT3というモデルは存在しなかったぽいのでBT2を飛び越して2世代ぶりの更新となります。外観やリモコンはほぼ同じであまり買い換えた感はありません。ではなぜわざわざ買い換えたのか?

まずAT3の最大の不満は動作の遅さです。さらに古いPanasonicの全録レコーダーと比べてもかなりもっさりでフラストレーション。BS4KやUltra Blu-rayに対応した最初の世代だったので余裕がなかったんでしょう。ウチのBRAVIAもそんな感じ。フルモデルチェンジした最初の世代からちょっと置いた世代でプロセッサーやメモリが強化されて新UIがサクサク動くようになるって感じですね。

で、せっかくなので他社乗り換えも検討しましたが、現状「アニメをたくさん録って管理する負担を減らす」という観点ではSHARPのドラ丸はかなり気に入っています。SONYのも新サービス対応後にすぐ買いましたが、「最長一ヶ月前」はあくまで「最長」であって実質はかなり直前にならないと予約できないし。あくまで予約できるだけで管理面は弱くてすぐに手放しました。今は改善されてるかも知れませんが。

Panasonicは全録機ラインナップとは別に少チューナーシリーズに「お録り置き」というシステムを搭載してきていて、90日間(1クール)アニメを録り溜めることをウリにしています。SHARPのドラ丸が「一旦全部の新番組を録り、4話までに継続操作をしなければ勝手に消えていく」という仕組みなのに対し、より豪気なシステムです。全部終わってからの評価を待ってから見る、ということも可能。初期モデルでは地デジのみで、「MXいらないBS11で録りたい」派な自分としてはイマイチでしたが、最新モデルではBSも対応。でもまぁ4TBモデル買ってすべてをその領域に割り当てられるわけでもなく、90日ってかなり画質を落とさないと無理よね、って感じだったので見送りました。あとUHDモデルで手頃なのがなく。バックアップの全録をリプレイスすると、むしろ普段意識して録画しているアニメ以外の録り逃しが救えなくなるなとか。逆に全録機を全録機で置き換えるにもなんかコレってモデルがなく。

で、現状はそのままドラ丸がいいなという判断。そして店頭でDT3を触ったらUIのレスポンスが見違えるように素早くなってる。チャプタースキップやサムネ一覧によるスキップもとてもクイック。ビック店頭で8万ちょうどという価格.com最安レベルの値段に10%還元、さらに神奈川県民の特典であるかながわペイの10%還元までついて、AT3が3,4万で売れれば追い金はかなり少なくて買い換えられずぞってことで。ちなみに3TBモデルより4TBモデルの方が安いという逆転現象が起きていました。

ただUIレスポンスが良くなっただけなく、いくつかの強化点もあります。個人的に気になったのは、

  • 解像度だけでなくビット深度、色域、輝度(HDR化)、フレームレート(倍速化)の5要素をアプコンする5upコンバーターでデジタル放送を高画質化
  • HVEC(H.265)エンコーダーで2.4倍でDR相当画質保存
  • スマートスピーカー対応
  • EPGの4K対応

辺り。各種アプコンはTV側でもやってくれますが2014年のSONYの技術と2021年のSHARPでどちらが優れているか興味ありました。

またHDD容量は同じ4TBですがHVECで2.4倍がDR相当の画質というなら実質の保存容量はドンと増えることになります。

2022.3.8メモ追記:3.8万で落札され、手数料抜いて3,6328円、正確な送料が不明ですが1,000円くらい?。購入価格が80,000円-8%(6,400円)-10%(8,000円)=65,600円なので、乗り換え差額3万円位でした。

■ファーストインプレ

たくさんの番組でじっくり見比べたわけではないですが、下記ダビングでDRのままコピーしてきたアニメをみるに、確かに解像感は上がってる気がします。最近は配信の画質が地デジを完全に上回っていて、1週間でも速くみたい番組以外、放送でみるモチベーションは低かったんですが、割といいかもって感じ。2.4倍HVEC録画はまだ。

リモコンの反応の悪さはあまり改善されず。ウチは低いラックに入っててコタツが塞ぎ気味なせいもあるんですが、SONYのデュアル送信LEDやPanasonicのBluetoothリモコンに比べちゃうとストレス。赤外線中継機を注文してみました。

■お引っ越しダビングが予想よりショボかった

SHARP同士なら録画データの引っ越しができるので、クール途中だったり見逃したまま消すにも決心がつかないものがたくさんあって移行できるなら安心かなと思ってました。が、以下のような点がショボくて残念。

  • 時系列にフラットなリストが表示され、そこから順に選ぶ必要がある。予約番組毎とかいった親切ソートは皆無。
  • それを一度に100番組しか選べないので定期的に操作して追加コピーをする
  • コピーされた側はコピー回数残1の状態(今後BDにコピーしたら消える)
  • ドラ丸画面には表示されない

など、最低限「移せます」という仕様で使い勝手はよろしくないです。

有線LAN接続ですが、さすがに実時間はかからないものの1番組十分くらいかかってる印象。100番組だとみてておわるレベルじゃないので、寝る前と朝起きた時に追加100番組転送操作をする、という感じ。

ちなみに資料によると4TBで360時間(15日)かかる模様。ウチは4TBパンパンに録画されてたわけでもないし、取捨もしているので数日くらいかな?

■まとめ

レコーダーの買い換えサイクルとしては少し早いかな?とも思いましたが、実売価格がかなり安くなっていて買い換えならかなり費用を抑えられそうだったので、HDDのトラブルが起きないうちにというのと、日々の操作レスポンスのストレスが解消され、さらに画質や保存容量が向上するならまぁコスパ良いかなと思って決断しました。

発売が6月なのでもしかするとそろそろ新型出るかもですが、、まぁそんときゃそんときです。

シリコン製の食料保存/調理バッグ Stacherが便利だった

Youtuber、drikin氏の奥様のnezumiさんが動画中で使っていたこれが良さげだったので即買い。

しばらく使ってみての感想など。

そもそもなにかというと写真のように食品を保存できるシリコン製のバッグ。nezumiさんはラップしたおにぎりを入れてお弁当として持ち歩いていました。口がかなりしっかり密封でき防水性が高く、自立もするのでバッグなどに入れていくのに良さそう。

ウチでは出先にもってく使い方はしておらず、電子レンジで野菜を茹でて食べたり、低温調理器の加熱に使ったりしています。一番多いのはキャベツやブロッコリーをレンチン茹でする使い方。ざく切りにして600Wで4分くらい加熱。密閉度が高いので少し放置しておくと蒸し状態になってかなり柔らかくなり無限に食べられます。上記リンクのサイズのものでキャベツ1/4玉(実際はもうちょい入る)、ブロッコリーひと株くらいが適量な気がします。最近はこういう納豆のタレみたいなのをささっと振りかけて微妙な味付けをしておくのがお気に入り。

おかめ本舗 タレボトル 100mlボトル × 10本

おかめ本舗 タレボトル 100mlボトル × 10本

1,400円(04/04 03:17時点)
Amazonの情報を掲載しています

密閉して冷蔵庫に入れておくのも良かろうと思いますが、上手すぎて毎度食べ切っちゃうので試していません(笑)。

低温料理器具の場合、いままではジップロック的な使い捨てバッグを使っていましたが、鶏レバーとかだと水面に浮いてしまってしっかり加熱できず、重りを載せたりする必要がありました。こいつは適度な重みがあるのでボチョンと放り込むだけでOK。当初、空気が入ってむしろ浮いてしまうかと思ったんですが、使ってみると意外と空気を抜く作業もしやすく捗っています。ジップロックの単価を考えると何回分だよ、という気はしますが利便性も上がるのでアリなんじゃないかなと。

衛生面でどうなのという話についても、シリコンは熱に強いので、食洗機で洗えます。すぐに再利用したい時もスポンジで雑にゴシゴシ洗っても平気そう。

唯一気になってる点は口の開き方がやや狭い点。例えばゆで野菜を作ってそのまま箸をつっこんで食べようかという時に、片手で口を開いてやる必要があったり、箸を持つ手が口に当たってしまったりしがち。大きく口を広げた形で固定できればズボラ飯では皿として使えて洗い物を減らせるかなと思います。サイズや形状も色々なので追加で別のタイプも買ってみてもいいかなと思ってますが、口はどれも似たような形かも?

Surface Pro Xのリカバリが失敗する時の覚え書き

x64アプリ対応などの目玉機能をはやく試したくてWindows11のInsider Previewを入れていたSurface Pro Xですが、スタートメニューがフリーズするなどどうにも不安定なので少し前に完全リカバリに踏み切りました。以前もWindows10のInsider Preview利用中、しかも出張中にいきなりグリーンスクリーンでブートしなくなるなど、やはりInsider Previewはそれなりリスクもあるようです。

で、二回目のフルリカバリーに踏み切ったわけですがこれが上手くいかない。うっかり写真を撮り忘れましたが、リカバリーの過程で再起動がかかり「リカバリ中に再起動したのはなぜですか?」的な画面になり、ソフトウェアアップデートで治る可能性があります的な表示になり、ネットワーク設定をしてしばらく放置しても駄目。3ヶ月くらい放置してありました。

で、仕事で必要になったのでそろそろ本腰いれて復旧しようと、公式サイトから最新版(20H2)のリカバリーイメージをとってきてUSBフラッシュメモリに書き込んでリカバリーするも同じ状況の繰り返し。

結論として「一度Windows11にした個体は、例えリカバリーイメージがWindows10であっても回復ドライブの作成をWindows11機でやる必要がある」ということのようです。当初Windows10のデスクトップ機で回復ドライブを作成し、公式イメージを展開してできたファイルを上書きコピーして使っていました。「もしかして回復ドライブを当該機、もしくはArm64機で作らないとダメかな?だとしたらSurface Pro X自体はすでに起動しないので詰んだ?」などと思ったんですが、最後の希望としてせめてリカバリ前と同じWindows11(の正式版)で回復イメージを作ってみようとRazer Blade 14で実行したらついに最後までリカバリーすることができました。Microsoftは現時点でWindows 10 20H2までのイメージしか提供しておらず、どうせSSDは初期化するから同じだろうくらいに思っていたのが敗因でした。

そしてなぜかWindows 10にリカバリー後、Windows 11は準備中となってふってきません。公式では対象モデルとして掲載されているんですが…。どうせx64アプリが動くようになったら色々インストールし直さないとなので、最初からWindows 11にしてしまってから再セットアップをしようと思ったんですが適いませんでした。落ちてる人のところにはもう落ちてきてるんでしょうか?しばらくWindows Updateをリロードし続ける日々が続きそうです。

Microsoft365のプランを変更したらメールが使えなくなった時のチェック箇所

業務メールにMicrosoft 365というかExchange Onlineを使っています。もともとPC用Officeが使いたくてMicrosoft (旧Office) 365を使い始めて、さらにメールを追加するのでExchange Online Plan 1を追加。さらに近年Teamsを使うのにMicrosoft 365 Business Basicを追加するというややこしいことになっていました。メールのライセンスはExchange Online Plan1とBusiness Basicの両方に重複して含まれていましたが、前者を年額で契約していたので仕方ないなと放置していました。

さて少し前からExchange Online Plan1の更新が近いぞーって警告が来てたんですが、上述のようにBusiness Basicを割り当てていればメールは使えるはず、と思い放置していたのですが、なんと失効当日にバッチリメール使用不可になりましたorz。

例えばWeb版のOutlookにログインしようとすると、

Something went wrong.

Microsoft.Exchange.Clients.Owa2.Server.Core.OwaUserHasNoMailboxAndNoLicenseAssignedExceptionという例外エラーが出て入れません。

エラー画面

明らかにライセンス系のトラブルです。もちろんアプリ版OutlookやThunderbirdからも送受信ともにNG。

365に管理ページに行くと、「ライセンス」タブではしっかりBusiness Basicが当該アカウントに割り付けられています(Teamsが使えているので当たり前ですが)。

「ライセンスとアプリ」タブ

しかし、隣の「メール」タブにいくと、

「メール」タブ

こんな感じで、「このユーザーにはExchange Onlineのライセンスが割り当てられていません。」と出ています。

重複していたメールライセンスの再割り当て操作とか必要なのかな?と思いあちこち管理ページを探ってみたんですがわからず、サポートに連絡。プラン的なものなのでチャットで相談できるかなと思いましたが、やはりテクニカルサポート扱いということで結局電話でとなりました。

結果からすると、「ライセンスとアプリ」タブで下の「アプリ(xx)」見出しのよこのボタンをしてリストを表示し、「Exchange Online (プラン1)」のチェックをONにする必要がありました。

いやわかんないわ!

これで下に「Microsoft 365 Business Basic」と出て、そこ由来のライセンスで有効化されたということっぽいです。反映に30分ほどと言われましたが、実際には数分くらいで復旧し、メール消失などもしていませんでした(30日は保管されるらしい)。

4月にMicrosoft 365 Apps for enterpriseが切れたら、Teamsもメールも含むMicrosoft 365 for businessに移行しようと思っているので、その時にまた同じ轍を踏まないよう覚え書き。