ネット通販の最近のブログ記事

妹夫婦が引っ越しに伴って冷蔵庫を買い換えました。無印良品ブランドで、auのデザインケータイ等で有名な深沢直人氏デザインのM-R38Bです。ウチの田舎の近所には無印の店舗が1件しかなく、そこには展示がないということで、現物を見ずに購入するのに躊躇しました。ブログなどでも同モデルの購入者のエントリなどがあまりなく、結局サイズ違いモデル購入者がアップしてくれた写真を参考に購入を決めました。

今後検討される方の為に写真を載せておくことにします。実際に使用するのはσ(^^)ではないので使用感などは書けませんが。各写真はクリックで拡大できます。

 

F1000004 全体像。

 

 

 

 

 

 

 

 

F1000006 このハンドルが気に入ったようです。エッジの処理も綺麗ですね。

 

 

 

 

 

F1000005 惜しいのはこの角度で見ると蝶番の金属パーツが丸見えな点。普通に前に立ってる分には目立ちませんが。

 

 

 

 

 F1000007

冷蔵室の中。上から3枚目の棚板は半分の奥行きに引っ込み、高さのあるものを入れられます。

 

 

 

 

F1000008

自動製氷用のタンクです。左側面のパネルで自動製氷を停止できます。ちなみにタンクとフィルタは毎週清掃、パイプは毎月などとなっています。しないんだろうなぁ…

その右側のケース内はチルド用スペース。

 

 

 

 

F1000009

中段の野菜室。スライドケースがついており、実質二段で使い分けられます。

スライドはここまでで、手前の下段に2Lペットボトルが置けるようになっています。

 

 

 

 

F1000010

下段の冷凍室。こちらも2段になっており、上段の左側に自動製氷された氷が貯まります。上(天井側)にセンサスイッチがついていてそこに触れると自動製氷がストップします。なにもしないと50~100キューブ程度。平らに均してやると150個程度貯まるようです。

急速冷凍用のアルミパンがついてないのが惜しいです。

 

 

 

F1000011

製造メーカーは東芝でした。おそらくこの機種かその前モデルあたりがベースでドアだけ独自デザインにしたような形でしょう。

 

 

 

 

 

その他、ドア半開きのアラームなど基本的な機能はついていますが、ミストとか殺菌系の目玉機能はないシンプルなスペックです。また残念ながらエコポイント対象外でした。まぁ、デザインが気に入ったってんだから仕方ないですね。

デスクトップ機で使っていたお高いスピーカーをPT2機に使うことにしたので、デスクトップ機に「最低限音が出りゃいいや」クラスのスピーカーを買うことに。

ただ、マザーのオーディオ出力はちとノイズが多い気がするので、それを経由しないUSBオーディオタイプのものを物色。が、意外に少ないことが発覚。USBから電力を取るが音声信号はミニプラグ、というのが多いので紛らわしい。

そんな中で見つけたサンワサプライのMM-SPU1BKをゲット。スピーカーからのプラグ自体は3.5φのミニプラグ。USBドングル大のオーディオアダプタが同梱、という構成でした。

音はまぁ値段なりでとりあえず納得。ただ、オーディオアダプタがやや太めで、マザーボードのバックポートみたいにUSBポートが並んでるようなとこだと干渉して使えませんでした。のでUSBハブ経由で使用。

あと、Windows VistaではドライバCD-ROMを使わなくてもすぐに認識して使えたんですが、やたら音量が大きい。5/100位でちょうど良い。これはプロパティを辿って「ラウドネス」のチェックを外したら並の音量になりました。

PT2用マシンに使う光デジタルケーブルの長さが足りなかったので購入。Amazonブランドのフラストレーションフリーパッケージのものを買ってみました。同パッケージシリーズは外箱を簡略化して価格を下げたもの。まぁ、普通に紙箱というか小さい段ボールで届きました。

当然のように普通に使えましたが、気になる点が2つ。

  • コネクタがデカい
  • ケーブルも太い

いかにもmade in U.S.A.な感じ(写真上は比較用のSONY製のもの)。光ケーブルって太いことにメリットあるんでしょうかね?コネクタの奥行きが長いのは設置上不利であることは確かです。

tos

まぁ、でも1.8mで516円と相変わらずの破格値なので良しとします。

最近、低GIな食品を食べるように心がけています。お米で言えば白米よりも玄米の方がGI値が低いですね。ウチは前から2kgの無洗米(1,000円前後)と1kgの発芽玄米(1,000円弱)を混ぜて使っていますが、これ以上玄米比率を増やすとなるとちと割高になります。また、ご飯そのものは基本GI値が低いので消費を抑えたいのですが、ただでさえ3kg買ってしまうと一人では消費に一ヶ月以上かかるのもザラ。これ以上消費期間を延ばすのもどうかと。

そこで玄米を購入して精米器で都度精米して食べることにしてみました。玄米なら酸化しづらいので比較的長期間おいても劣化は最低限で済みます。

精米器選びは色々考えた結果、価格がもっとも安く、設置サイズが小さいツインバードのMR-D750Wにしてみました。1万円しない実売価格なので、ちょっと興味が、というレベルでも気軽に試せます。ウチでは一人分で一度に二合しか精米しないんですが、最小でも4合クラスからみたいです。精米レベル(?)は、7分つき、5分つき、胚芽米、の3モードと、劣化したお米の表面を削り落とす「お米みがき」モードがあります。

まだ前に買ったお米があるので、玄米の精米は試してないんですが、とりあえずお米みがきを試してみました。操作は簡単。ダイヤルでモードと合数をセットしてスタートボタンを押すだけ。音はけっこう騒々しいです。前に買ったジューサー並。夜中にまわすのはちと躊躇われます(普通まわさないだろうけどw)。米の下に削り取ったぬかが貯まるカップがあり、簡単にはずして捨てることができます。メンテナンス性はまずますではないでしょうか。また電源コードは掃除機のように巻き取り式で使う時以外は片付けておきたい人には便利そう。

味の方ですが、確か半月くらい前にかった無洗米を磨いて炊いてみた感じ、確かに美味しくなった気はします。ご飯を減らそうと思って買ってるのに食が進んでしまいそうなw。まぁ、炊きたてで1膳食べただけですが。本命の玄米を精米した時の評価は後日改めて。

実家はバター派(σ(^^)はマーガリン派)なんですが、冷蔵庫から出してすぐのバターって固くて扱いづらいですよね。ホテルみたいに個包装になってるタイプ[雪印]なら少なくとも切る手間は省けるのですが、やっぱり資源の無駄な気もするし、包装紙むくのも手間(それに割高?)。

でちょうど使ってるバターケースのフタが割れたのでなにかいいのをネットで探してくれと母親に言われて見つけたのがコレ。内皿のサイドに包丁を入れるガイドがついていて、簡単にブロックに切り分けができるというもの。お値段も手頃なので買って見ました。

早速使ってみました。バター自体が使いかけだったので汚くてスミマセン。>写真

というか、言うほど簡単でもなかったorz

DSC00140

敗因は、時期も時期なので上記の理由で冷蔵庫から出しっぱなしにしてあって、やや柔らかくなった状態でカットしようとした点。包丁はサクっと入るんですが、貼り付いてしまうので、それを取ろうと手で押さえるとグニャっと崩れてしまいます(^^;)。ホント、見た目美しくなくなってしまいましたorz。カットする時は冷蔵庫で冷やしてからの方がよさそうですね。

「内皿」と書いたように、右上のAmazon製品イメージに写ってる部分が外れます。カットする時はそちらだけで作業できるので、外ケースの縁が包丁に当たるということはないのでご安心を。

長辺のカッティングガイドは片側のみ。短辺方向とはいえ、不器用な人がやるとナナメっちゃいそうですが、おそらく普段の使いやすさを重視したんでしょうね。確かに普段は邪魔そうです。テーブルの真ん中に置いて家族で使う時とか。まぁ、バターナイフが置ける場所も片側ですし、常にそっちを自分に向けて使うんでしょう。

写真のバターナイフは付属していました。写真では見えにくいですが先割れになっているので、製品イメージのように1ブロックとってトーストに載せるという作業はやりやすそうです。

あとは分量的に1ブロックが自分達の使用量にマッチするか次第ですね。個人的には気持ち大きいような気がします。それこそ喫茶店のトーストのように滴るように塗って食べるにはいいですが、(普段からマーガリンで我慢してる自分からすると)ちょっとどうかなって気はします。それこそ、コレのバター用とか出ればいいんじゃね?とか、むしろこれくらい慣れればガイドいらなくね?とか思ったりして。

2010.01.15追記:

自宅用にも買い増ししてみました。今度はちゃんと冷蔵庫で冷やした新品バターを切ってみました。当然ながら、こないだより力はいりましたが、綺麗に切れたように思います。

IMG_1223

去年辺りから数千円クラスの外付け地デジチューナーが出始めてましたが、どれもコンポジット出力のみのもので、微妙な気がしてたんですが、ふと店頭で見つけたIO-DATAのHVT-TLはコンポーネント出力を備えつつ店頭価格が7,980円とお手頃でした。しかもAmazonで調べるとなんと今日現在6,168円となっています。ちゃんとEPGも搭載していてこのお値段はかなり安いんじゃないでしょうか。

しかもいいのが、リモコンのボタン数が少なくて基本ボタンが大きい点(このページの真ん中あたりに載ってます)。表記も日本語なのが好印象。実家の家族に使わせるにはポイント高いです。

IO-DATAとBUFFALOは生活保護世帯へ政府が配布するチューナーの提供メーカーに選ばれましたが、その関係でより安く出せるようになったんですかね?

コスト削減の一環なんでしょうけど、面白いのは背面のRCAピンジャックのうち、コンポジット使用時の映像端子を、コンポーネント端子でも流用している点です。物理的なスイッチで切り替えるようです。こういう端子構成は始めてみました。

実家用にちょいと1台注文してみます。家族でも簡単に使いこなせそうなら、いま横浜で使っているDELLの24インチモニタを買い換えてお下がりでテレビ代わりに使ってみようかと。

ついでにコンポーネントケーブルも必要になりますが、前エントリのSDカードに続きフラストレーションフリーパッケージの製品を発見。1.8mで651円って破格じゃないでしょうか?あと、コネクタにAmazonのロゴが入っててちょっとカッコイイw。残念ながらガラパゴス仕様なD端子ケーブルはない様子。

前エントリで書いた一家大MNP祭りの関係で、安いmicroSDカードが複数枚欲しくなりAmazonで物色していたところ、フラストレーションフリーパッケージ(以下FFP)が指定できる製品を発見。そういえば一度も買ったことないなと思い試しに選択してみまし た。

届いたのはこんな感じ(クリックで拡大)。

IMG_0271

ありゃ?右のリンクから辿った商品イメージに写ってる封筒とは違いますね。通常の文庫本やコミックを1冊だけ買った時の内側が弱粘着になっている封筒(?)に段ボールトレイを組み合わせたものでした。開梱にあたってのフラストレーションは若干軽減されてますが、エコ的にはもう少し頑張って欲しいなという気がします。TranscendのSDカードは元々小さい紙箱なので、それが浮いただけ?って感じ。もしかして紙箱だと梱包も段ボールになっちゃうのかも知れませんが。

あとあいかわらず納品書がA4で入ってるし。これってほとんどの人がゴミ箱直行で捨ててるんじゃないですかね?返品時に必要だったりしますが、こんなもんアカウントサービスから必要な人だけが印刷できるようにするとか、注文時に不要なら欄にチェックしとけば添付しないとかしてくれりゃいいのにと思います。神経質はσ(^^)は個人情報に墨入れてから紙ゴミに出すのが面倒なんですよね(最近ちょっとフォーマットがかわって墨入れすべき箇所が減りましたが)。

ちなみにお値段は4GBのmicroSDカードで通常パッケージが1,130円のところ、FFPだと1,077円でした。

年末年始に手配、交換した実家関係の消耗品メモ。

■コードレス電話子機充電池

アナログコードレスの電池。すぐにダメになるといつも言っているので今回は交換日時を覚書。2009年12月31日に子機3と4の2台交換。使った電池は互換品のTHB-002。

アナログでNi-MHで、どうしても継ぎ足し充電しちゃうものだし仕方ないんだろうけどなぁ。

■居間のエアコンの空気清浄フィルタ

ホコリフィルタの奥に入っている消耗部品の空気清浄フィルタがどう見ても寿命だったので注文。標準推奨交換時期は12ヶ月みたいだが、おそらく勝手から一度も交換されていないと思われる(^^;)。活性炭フィルタらしきケースは空っぽ。これ最初は何か入ってたんだろうか?到着したら見比べてみよう。

■2F真ん中の和室用エアコンリモコン

2Fの部屋のエアコンのリモコンを紛失し、古いのでメーカーからも取り寄せ不可と言われて、本体のON/OFFスイッチだけで使っているというので、互換リモコンならあるかもと調べてみたところ、ELPAのRC-22ACなら使えると判明。長府のエアコンの設定コードは46か47。試してみると47の方がちゃんと動くっぽいけど一部おかしい。例えば「自動」を押すと電源が切れる。散々試した結果ふと気になって母親に確認。冷房専用エアコンだったorz。

という訳でリモコンに罪はなし。余分なボタンが紛らわしいけど仕方なし。タイマーなどその他のボタンはちゃんと機能している模様。

kjs1
kjs2
kjs3

緊急地震速報がマイブームなので、ちょうど先日発表があったアイリスオーヤマの緊急地震速報機EQA-001もゲットしてみました。自宅はVP1000とi-modeがあるので、適当に遊んだら実家にでもプレゼントする前提で。

本製品EQA-001はぶっちゃけFMラジオ受信機です。ただ普段は音量ゼロで待機しており、FM放送で緊急地震速報のシグナルを検知したらボリュームを上げる、という仕組み。これによって従来何万円もしていたものを8,000円という価格帯で実現できたという訳です。アイデア賞ものですね。ネットワークの配線や設定も不要で、コンセントに指し、背面から出ているアンテナ線を適当に張って周波数を合わせるだけという設置の簡単さもポイントです。

以下、開封の儀(Unboxing)。

中身はシンプル。本体とACアダプタと説明書類のみ。ACアダプタが小型なのも良いです。

3枚目は背面、というか底面。操作はごくシンプル。赤い「セット」ボタンを押す度に設定モードと待機モードを往き来します。設定モードはいわば普通にFMラジオとして機能する状態で、青の+・-ボタンで選局します。0.1MHz刻みなので結構面倒ですが、逆に一度セットしたら変わって欲しくないものなのでこれが正しいのでしょう。ダイヤル式だったらうっかり触って周波数がズレちゃうなんてこともあり得ますし。ちなみに都道府県別に緊急地震速報対応のラジオ局の周波数一覧冊子が付属しています。横浜の場合はFMヨコハマのみでした。

周波数のセットができたら、必要な音量に調整し「セット」を押して音を消せば準備完了です。

普段の動作確認は前面のLEDでできるようになっています。

さて、さっそく動作確認!といきたいのですが、こればかりは地震が来てくれないことにはどうしようもありません。

それどころか!

なんと、我が家ではFMヨコハマ受信できませんでしたorz。

もともとウチはケータイも入りが悪くSoftbankのホームアンテナをつけたりしている程。電波時計すら時刻補正してくれないほどの電波暗室状態。しかしまさかラジオすら入らないとは…

まぁ最初から実家向けで考えてたからいいんですけどね。これから購入を検討される方は、お手持ちのFMラジオで対象局が受信できるかチェックされることをオススメします。FMが全く入らないなんてのはウチくらいのものでしょうけど、家の中で昼間でも夜中でも聞こえる位置に設置しようと思うと、家の中心、つまり窓際からは遠い位置になると思います。その位置での受信状態はチェックしておいた方が無難かと思われます。こちらでお住まいの地域の対象局を調べることができます。

 

今週のImpress Watch Video(パーツパラダイス)で見てヨサゲだったので、Amazonで買って見ました。

詳細はこちら。高分子ポリマーに水を含ませて、首や頭に巻いておくと、ヒンヤリが長時間もちまっせ、という商品ですね。

原理は水を含ませたタオルだって同じですが、内部に多くの水分を保持して長時間冷感を維持しつつ、襟元がビショビショにはならないってのがポイントですね。

今後ちょくちょく都内に出かける仕事が当面続きそうなので、これと去年買ったエコクーラーで暑さを乗り切れればなと思っています。

プリンタ買ったら恒例の自分用インク型番メモ兼Amazon購入用ショートカット、ってことでMP980用。

iX5000等で使うBCI-7eシリーズよりも若干安いみたいですね。ただ、タンク容量自体も少し小さいのかも。

実家リビングのDVDプレーヤーの調子が悪く、レンタルしたプレスDVDでも認識しないことが多いというので買い換え。

これから買うならってことでBlu-rayも再生できるようにしようよと煽って、数少ない選択肢の中からSONYのエントリーモデルBDP-S350を購入しました。妹が子供をハイビジョンビデオカメラで録ってるので、その保存メディアぼBD移行の後押しにもなりますし(妹のマンションには既にPS3配備済み)。

テレビがSONYなのでテレビリモコンのDVD用コードで操作できないかなー、という期待を含みつつのチョイスです(HDMIはついててもWEGAの頃なので連動機能などは非搭載)。まぁ、DVDとBDという製品カテゴリが別なので互換性ないかもですが。

どうせなら定価が同じのPS3の方がいいかとも思ったんですが、こちらは値引きされてて実売で1万円差があったし、消費電力やら、あの親に使わせるのにPS3のGUIやリモコンはどうよ、と思いで断念しました。S350にもDVDアプコン機能がついてるし、BDの画質もPS3より良いとのことだったし。

BD-Liveを使う場合は、ストレージとして背面のUSB端子にUSBメモリを刺す必要があるっぽいですが、まぁ実家の面子が使うことはなさそうなので、調達を急がずそのうち転がってるのを見つけてこようかと。あまり長いものは後ろに出っ張るので、短めのものをチョイスするのが吉でしょう。

以下、機械オンチ集団の実家家族でも問題なく使えそうか、という視点もからめてレビューしてみます。

■ハード面

BDP

本体には必要最低限のボタンしかなく、ロゴを見なければDVDプレーヤーと区別がつかない位なので、大きな混乱はない気がします。

安いDVDプレーヤーのように、奥行きは短め。スタックして使おうと思ってる人は要注意です。ただ、DVDプレーヤーとは違い以外とズッシリとしてます。

リモコンは本体にあわせてブラックなので極端に安っぽいことはないですが、まぁプラスチッキーであることは確かです。単にレンタルソフト借りてきて再生するだけ、字幕と音声切り替えくらいしかしない、というライトユーザーにはちょっとボタン多いかなという気もします。そういう意味でもDVD用のリモコンコードと互換性持たせてくれてあると選択肢が広がって嬉しいんですよね。BDにしかないボタンもあるので、「DVD信号にも反応する」という設定があると良いんじゃないでしょうか。

端子類は一通り揃っています。D端子を省いていない辺り日本ユーザには嬉しい配慮ですね(個人的にはHDMIオンリーでいいので極力アナログパーツを排除してくれた方が良い気もしますが)。

電源ケーブルは一応脱着式でメガネ型。交換して楽しみたい人には嬉しいこだわりですね。

remo

リモコンコードはやはりDVDとは別だったんですが、驚いたことにテレビの方がBDモードを既にもっていました。BRAIVIAになる前のWEGA世代のモデルだったのに以外です。

ただ、家族の視点からみるとこれは「新しいDVDプレーヤー」であり、わかりづらいの、WEGAのリモコンには注意書きを貼っておきました。ちょっとでも思い通りにならないとリモコンを破壊する人がいるので、この手の配慮は必須です。というかこれでもダメな可能性大orz。

気になる動作音ですが、TVを消音にして真ん前で耳をそばだてると背面ファンの音が聞こえはしますが、普通にしてれば全く気にならないレベルだと思います。

■ソフト面

XMB

写真はホーム画面。おなじみのXMBですが列が少なくて寂しげw。

ただ、メディア挿入時は自動的に再生が始まるので、あまり混乱はないかと。

WEGA側がBRAVIAリンク(HDMI連動)非対応なので、WEGA側とBDP側の2つのXMBを使い分ける必要がありちと複雑です。若干背景色が違うのと、右下の機器名表示で区別がつくようになってるんですが、それがわからないから機械音痴と呼ばれる訳で…

LANケーブルをつないだ状態での初回起動時、勝手にネットにつないでファームウェアアップデートがあることを通知してくれました。これはオフにもできるので、どうせやらないであろう家族向けとしては切っておくことにしました。σ(^^)がたまに帰省したときに手動でチェックすることにします。

ポップアップメニューなどのレスポンスも「ウォーリー」で試した範囲ではPS3と遜色ないレスポンスだと感じました。メディアを入れてから出画するまでの時間も似たようなもんじゃないでしょうか。

■画質、音質

PS3と厳密に比べた訳ではないですが、画質、音質ともに上々です。ちょうどティンカーベルのDVDを借りてあって、BD版「ウォーリー」の中に入ってる宣伝と見比べて家族も感激していました。またDVD版のアップコンバート画質もなかなかだと思います。普段自宅でリファレンスに使ってるDVDソフトが手元にないので、これまたPS3のそれと比較できなくて恐縮ですが。

ちなみに、WEGAは720p、AVアンプはDTS対応、AAC非対応くらいの世代のものに光接続、しかもスピーカーは2chのみの状態での評価です。

■総評

レコーダーのニーズが高い日本では、ほとんどの人がBDレコーダー(またはPS3)を選んで、BDプレーヤーはあまり売れない部類の製品だと思います。ただ、ウチの実家みたいに録画しても見て消すがほとんどでお皿に焼かない家庭では、HDD録画機能付きTV+BDプレーヤーという選択肢はアリかなと思いました。「ハイビジョンコンテンツを楽しむプレーヤー」という意味では、アクトビラなどのオンデマンドサービス機能は統合してくれても企画としては面白いかなと思ったり。

最近、TSUTAYAで海外製のBDプレーヤーが19,800円ほどで売られてて、それとのコストパフォーマンス差は気になるところです。

今週のヘビーローテーション。

Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。

手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。

ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。

 

粉末茶を飲む様に心がけてみたりしたものの、結局はビタミンウォーター2リットルペットのラッパ飲みがメインになってしまうズボラさ加減。しかも、季節柄都度冷蔵庫に入れないどころか、フタまで開けっ放しで放置する始末。食卓に1本、寝室ベッドサイドに1本開けっ放し状態(^^;)。衛生面のお叱りは甘んじて受けるとして、とりあえずいつかはうっかり倒して惨事になることが予想されます。特に、最近の2リットルペットは省資源化、コスト削減のため、素材が薄くなっており、持った時に不安定気味ですし。

そこで、少なくともフタだけは閉めておくことにしようと。ただ、通常のねじ式は毎回面倒。特にゲーム中などはあまり手を休めたくないってことで、ワンプッシュオープン式の交換型飲み口を物色。よくホームセンターで売ってるよなと2、3件廻ってみたものの見つからず。この値段のものを通販で買うのってやや抵抗あるんですが、まぁ、Amazonプライムなら送料かからないしいいかってことで。

cap1

↑閉じた状態。

cap2

写真で右側の留め具を押すと、このようにパカっと開きます。閉めている間に逆さまになって水滴がフタ側についていると、数滴は飛び散る感じです。シミがどうこういう程の大きな水滴ではないですが、手にあたったりすると多少ヒンヤリします。

互換性は100%ではないようですが、手元で試した限りでは、写真の2リットルも500mlペットもOKでした。

飲み口は写真からご想像いただけると思いますが、元々のペットのそれと比べて直径で半分位。極太のストローで吸っているようなイメージに近いです。

写真のように長方形のペットならまだいいんですが、円柱状など向きが把握しづらい形状のペットでは、視線を画面に向けたままだとプッシュスイッチの位置をつかみかね、結局手元を見なければならない点は惜しいです(ってどんだけ横着なんだよ>σ(^^))。ウチは薄暗いシアター環境での利用もあるので、やはりなんとかブラインド操作に対応してくれると嬉しいです。

あと、便利そうなのは運転中ですね。ただ、σ(^^)のような横着モノは絶対車に積みっぱなしで次々とペットボトルだけ交換して使うようになるので、やはり衛生面で不安が残ります。気休めでも抗菌加工とかしてあれば良かったかもです。

どちらにせよ、これからの季節は菌の繁殖も早くなるので、やはりマメに洗うなりしないといけないんでしょうね。

TWINBIRD LEDベッドライト ブラウン LE-H222BR
TWINBIRD LEDベッドライト LE-H222BR
[ | | ]

帰省中の余暇ははのんびり積ん読小説の消化にあてるのに最適(ゲームやBD消化の機材がないから)なのですが、ベッドにゴロ寝して読む時に、枕元に灯りがなく目を(更に)悪くしそうでした。

電気スタンドを買おうとも思ったのですが、ベッドサイドのテーブルに置いたり取り付けたりするスペースがなく、さりとて仰向けメインなので本にクリップで留めるタイプの電池式読書灯にもイマイチ食指が伸びませんでした。

で、今回改めてなにかないものかとAmazonでググったwところ、この製品を見つけました。ポイントは、ベッド枕元のボードに固定する方式で、写真の様にボードと壁に隙間がほとんどなくても取り付けられる点です。またLED光源なので消費電力が低いし、頭の横で使っても熱を感じない点もポイント。光量は二段階。スリープタイマーもついています。ライト部は二軸の自由度があり、かなり柔軟に向きを調節できます。


led1

使わない時はこんな感じで畳んでおけます。またこのまま点灯させてナイトライト的に使ってもOKとのこと。

色は白、黒、茶の三色あって散々迷いましたが、周囲に木目家具が部材が多いので茶色にしてみました。まぁ、それなりに馴染んでるかな?

固定には工具もネジ締めも不要で取り付けも一瞬。


led2

点けるとこんな感じ。写真は光量弱の状態。1つのボタンで切->強->弱->切のサイクリック動作。

首関節の自由度が高いので、仰向け読書時用に下から照らすようなセッティングも楽勝。

色温度の低い電球色で本を読むのが苦手なσ(^^)には、黄色すぎず青すぎず良い色味です。


led3

小ぶりなACアダプタとより薄いボード用のスペーサー、比較用のeneloop(付属品ではありません)。

LEDでも電池式にしなかった点は好印象。サイズが小さいのもいいです。

本体のクッションもスペーサーも、パイプベッドにも使えるよう凹みがついています。

ウチではとりあえずスペーサー不要でしたが、こういうのついてきちゃうと捨てられない性格なので、なんとか内蔵式にしてほしかった。


定価は8,400円と作りの割にはやや高い印象ですが、実売は4,000円台と半額近くで買えるので、ユニークでよく練られたデザイン料と思えば納得のいく範疇だと思います。

ミルクコーヒーのミルクを練乳にした劇甘コーヒー、ジョージアマックスコーヒー。当分多めで、飲むとHPがMAXまで回復した気分になります。

最近、全国のコンビニで買えるようになったんですが、まだ売ってるとこが少なく、売っていても缶が多いですね。最近、缶の金属臭が気になるので、ペットボトルを求め、結局ケースで通販してしまいました(^^;)。

リンク先は24本入りケースで2,646円+送料500円。1本131円の計算。まぁ、店頭よりも安いのでいいかと。

ただ、50kcal/100mlらしいので、1本飲むとナント500kcal。ポテチ1袋並です。もう一食抜きでよくね?というレベル(^^;)。一日一本までにしよう…

普段仕事関係でデータのやりとりをする用とは別に、鍵束に入れて常時持ち歩いているUSBメモリがあります。こっちにはブラウザやメーラーなどが入っていて、ネットカフェなどのPC上で作業環境を構築するのに使っています。今まではSanDiskのcruzerというU3システム対応のものを使ってました。U3はマシン側に設定やデータを残さない様にカスタマイズされたアプリ群を配布していて、OperaやFireFox、Thunderbirdといった主要なツールが簡単にインストール、運用できるのが強みだったのですが、Thunderbirdなどは1.5系から一向にアップグレードされる気配もなく、PortableApps.comで通常のUSBメモリ用のビルドが手に入る昨今ではあまり固執する意味が薄れてきていました。それに加え、cruzer TITANIUMは金属ケースで鍵束でガチガチ音が耳障りという欠点がありました。

で、環境をportableApps.comのパッケージで刷新すべく、USBメモリを物色してみました。

■選定

要件は、

  • なるべく小さい、薄い
  • なるべく読み書きが速い
  • ストラップホールがついている
  • 容量は2GBでも不自由ないが、余裕があれば緊急用には便利かも知れない

という感じ。いっそ端子むき出しの薄型のにしちゃえ、というのは割と早い段階から決意。このサイズだとSLCやデュアルのものは望むべくもないのですが、用途的にそこまで極限スピードを目指さなくてもいいだろうと。で、候補にあがったのが、TranscendのJetFlash T3pqiのi828。公称シーケンシャルリードがT3 20MB/s(8MBモデル)、i828が27MB/sとi828が一歩リードしててかなり悩んだんですが、小ささとデザインの好みでT3/8GBに決定(ちなみにSONYのPOCKETBITはストラップホールがないのと高速モデルが2GB止まりなので除外)。

写真のように、鍵束がかなりスリム&静かになりました。

U3 T3
変更前 変更後

 

■ベンチ

速度ですが、CrystalDiskMarkで読29MB/s、書15MB/sと公称値以上の値をマーク。cruzerが読18MB/s、書13MB/s、普段仕事で使ってるBUFFALO SHD-U16Gが読30MB/s、書6MB/sなので大健闘です。てかさすがにcruzerもSHD-U16Gも2年以上前の製品なので比べるのが酷かも知れません。SHD-U16Gは普段から書き込みが遅いと思ってたんですが、数字にしてみるとやはり明らかに遅いですね。こちらもそろそろ刷新の時期かも知れません。当時16GBで2万しないというのは破格の大容量だたんですが、今なら数千円でもっと小さいのありますもんね。

■暗号化

暗号化ツールは純正提供のものもありますが、プロプライエタリなものは強度も心配なので、今回はTrueCryptを導入してみました。AESで2GBの暗号化ドライブイメージを作成し、PortableApps系はそこへ導入。残りの領域は通常のデータ受け渡しにするというイメージです。通常領域にはもちろんTryeCryptをトラベラーモードでインストールしておきます。

■アプリ

OperaはOpera@USBを利用。International版を入れれば日本語メニューもOK。それ以外はPortable Appsで。FireFox、Thunderbird、Firezillaなどはマルチリンガル版を入れれば日本語メニューOK。PuTTYは導入後、Appsフォルダの中の.exeファイルを日本語パッチを当てたputtyjp.exe、puttyjp.lngをリネームしたものに差し替えたらイケました。

HTMLやCSSのリファレンス本が2001年発行と、だいぶ古くなってきたので、買い換えてみました。たいていのタグはググれば見つかるんですが、逆にこういうリファレンス本はパラパラ眺めていると「こんなことできたのか!」という発見があるのでやはり手元に置いておきたいものです。

今まで使っていた秀和システムの「詳解 HTML&CSS&JavaScript辞典」 が見やすくて使い慣れてるので、これの改訂版でいいかとおも思ったんですが、ふと同じ出版社からHTML、CSS、JavaScriptがそれぞれ分離独立したシリーズがあるのを発見(著者は違うようですが)。合計すると結構な金額になっちゃいますが、仕事でも頻繁に使うものですし、個々がより詳しいならとこちらにしてみました。

対応ブラウザの表示でFireFoxが2までなのが気になりますが、逆に言えばFF3専用のページを作ることもないだろうということで妥協。買った直後に改訂が出ないことを願います...

念願のAcrobat別売が始まったScanSnap S300を購入したのが一昨年の10月。その当時は名刺や仕事周りのドキュメント整理を目的としており、安さ(Acrobat別売りで無駄がない感)とコンパクトさでチョイスしたのですが、その後、コミックの電子化(記事1記事2)という用途に目覚め、ADFの10枚という数に不満を抱きつつも、それだけで買い換えるには至っていませんでした。

そこへ来て、先日のノーマルサイズモデルのフルモデルチェンジ発表。S300と比べて単にADF容量が50枚に増えるだけでなく、

  • 毎分4枚→毎分20枚・40面(スーパーファイン時)と劇的なスピードアップ
  • A3を折りたたんでスキャンし、A3データとして保存する疑似A3対応
  • 超音波センサによるマルチフィード検知(他社には前からついてた)
  • Vista 64bit対応(S300は対応済みだったが、S510は非対応だった)

など差分にかなり魅力が出てきました。てことで特攻。S300のオークション相場をみると、差額はそれなりに支払うことになりそうですが、それだけの甲斐があった気がします。

■読み取り速度以外の面でも高速化

S300ではそもそもの読み取りスピードが遅かったのと、できるだけスキャン時の傾きを軽減する意味あいで、現行を寝かしてスキャンしていました。当然この場合1枚おき(裏表)で向きが互い違いになるので、バッチファイルで奇数枚目と偶数枚目を別々にして、それぞれ異なる設定で回転処理をかけて揃えていました。それが、S1500だと高速化に加え、ADFの安定度が増したことで、縦向きのままでも不安なくスキャンできるようになった印象。まぁ、電子化を始めた頃よりも傾きに対する心理的な許容度が緩くなってきたってのもあるかも知れません。

また、当時はどっかのサイトで、カラーでスキャンしてソフト的にグレースケール化した方が綺麗、という説明があってそれに倣っていましたが、今回「グレースケール」という設定が追加になり、取り込み比べてみた結果、これで充分という結論に達しました。ただ残念ながらJPEG保存の場合はカラー/グレーの自動判定は機能しない(PDF保存のみ)ので、カラーページだけは別にスキャンしなおす必要があります。巻頭カラーならいいですが、途中に入ってると面倒そうですね。

そんなこんなで、1ページおきの回転処理とグレースケール変換という後行程がザックリ不要になり、保存後は解像度変換のみまとめてかけるだけでOKという状態に(さすがに300dpiスキャン後ソフトで解像度を落とすのと、最初から200dpidで取り込むのでは、最終解像度がほぼ同じでも出来が随分違いました)。

そして更にADFの積載数自体が10枚(実際にはもう少し載せても大丈夫)から50枚と大幅にアップしているので、取り込み作業、後行程とトータルにみて予想以上の効率化を実現できたというワケです。最近、やや電子化作業が放置気味だったんですが、これでまたモチベーションがあがりそうです。

■その他の面

添付ソフトもバージョンアップし、UIがOffice2007のようなリボンUIになりました。Office2007に慣れている身体ではむしろ快適。名刺ファイルOCRもペインが増えて1画面で各テキストデータまで閲覧できるようになってGood。この名刺ファイルOCRだけで個人的には他社製ドキュメントスキャナには移れないなと思います。

その他、インテリジェント機能としてOCRで読み取ったキーワードで自動分類する機能などが自慢ですが、当面利用する気はなし。マーカーで線を引いた言葉をタグにするとか、マーカーで囲った部分だけを読み込むなんて機能は役立つ人には良い機能なんじゃないでしょうか?

ハード的には用紙ガイドの動きなどひとつとってもS300のようなチャチさがなく、動きもスムーズでかつ勝手にズレたりする緩さは感じません。また、デザインも実は写真だけで実物を見ないまま注文したんですが、予想してたより質感高いです。

マルチフィード検知は設定で超音波センサと画像の長さを使い分けられます。どっちがより正確なのか不明ですがデフォルトは後者になってました。せっかくついた超音波センサなのにデフォルトで選択していないのは何か理由があるんでしょうかね??

惜しむらくはS300との価格差でしょうね。実際いくら抑えられるのかは不明ですが、Acrobat 9を既に所持している身としては、やはりStandardライセンスが付属しているのは無駄に思えてなりません。実際、PDFで保存するとしても閲覧ならAdobe Readerや付属ツールで問題ないワケなので、仮想プリンタ出力や編集が出来るAcrobatはこのソリューションの中では必須というワケでもないんじゃないでしょうか?

 なにやら特典(サントラCD)付きがプレミアになってるらしい、Xbox360用ソフト『STAR OCEAN 4』ですが、発売日には出遅れつつ、悩んでいたところ、たまたまアクセスしたAmazonで在庫有りに。「んー、買うならサントラ付きがいいよなぁ。」とポチってみた。お急ぎ便のはずが一向に発送されず、やっぱ「確保できませんでした」になるのかなぁ、と諦めかけていたところ、1日後の今朝発送された模様。

今見ると、マーケットプレイス出品しかなく、\9,000強と定価越えのものばかり(Amazon価格は\7,707)。なんか絶妙なタイミングだったっぽい。

ちなみにシリーズは全くプレイ経験も予備知識も無し(^^;)。それでも楽しめるんでしょうか。

つーか、今月はアレやコレも発売され、積んゲー量が...


パイレックスふりかけボトル[楽天]

面倒くさがり屋なσ(^^)は普段、粉末のお茶を利用しています。夏場は2リットルのピッチャーに作り置きしておくのですが、さすがにこの時期はホットで飲みたい。ただ、ビニールチャックの袋って粉が付着するのを払ってからでないと閉められなかったり、一杯分の量を出すのが面倒だったりと使い勝手が悪く、1杯ごとに扱うのが面倒になって、つい食事時もペットボトル飲料で済ませてしまったり。

これではイカンと思い、あれこれ考えた結果、よく回転寿司屋なんかにあるあのボトルがいいんじゃね?と思い当たり検索。残念ながらあの、逆さにするとちょうど一杯分だけ出てくる仕組みのものは見つからなかったんですが、かわりにちゃんとフタもついてて湿気るのを防げそうなボトルを発見。本来はふりかけ用みたいです。ので、口がやや大きく気をつけないとドバっと出てしまうのですが、ガラス部分にはまる部分はちゃんとゴムパッキンがついていたりと作りはしっかりしています。お茶のような微細な粉末モノを使うのにも、ガラス製の方が静電気で側面に張り付いたりしなくてイイカンジ。

お茶用と紅茶用と2つゲットしてみました。

 

結局、実家用にも1つ買い増ししました。>ELECOM製ACアダプタ

箱からPC側コネクタが短いスティックACアダプタは、充電中ちょっと使おうと思って本体をひょいっと持ち上げた時にビーンと張ってしまい、コネクタを傷めそうです。会議などテーブルの上に起きっぱなしで使う場合向けですね。

以前のエントリで紹介したこのELECOM製アダプタ、充電は問題なくできていますが、コネクタの長さがやや長いらしく、type Zに差し込んだ状態がややしっくり来ないです。先端が(無意味に)交換式になっているのでコネクタの全長が長いのもあってこっちはこっちで不安だったりもします。まぁ、純正の半額以下なんで贅沢は言えないですが(^^;)。

ac1

↑ELECOM製アダプタ

ac2

↑純正スティックACアダプタ


窓ガラス結露防止シート水貼り [楽天]

実家の私室は窓際にベッドが配置してあり、真冬は身体の窓側半身が明らかに寒いと感じる位冷えます。そこで何かお手軽な断熱グッズはないものかと物色したところ、楽天でこの商品を見つけました。大手は軒並み品切れで、→のリンク先のみ即納でした。

詳しい説明はリンク先をご覧いただければと思いますが、一言で書けばエアキャップ(ぷちぷち)のデカいのです。これを窓に貼ることで断熱性の高い空気の層ができるという訳です。しかも糊を使わず水だけで貼り付くので、夏場になったら簡単、綺麗に剥がせます。スチレン系等の断熱素材と違って光を通すところが良いですね。つけたい窓の用途、目的にもよりますが、それ次第では目隠しも兼ねていると思えば一石二鳥です。

とりあえず貼って見たんですが、なんか側にいても見るからに毛布一枚増やしたような安心感があります。実際の効果は何日か使ってみないとですが。

サイズが90x180cmと、ウチの窓にはやや半端でした。綺麗に1枚で貼るなら2本買う必要がありました。一応2本買ってみたんですが、1本を切り貼りしてまかないました。あと1本は効果を見て別の窓に転用しようかと温存。

■自宅に霧吹きがない時のTips

DSCN0300

さて、施工は窓を綺麗に拭いて、霧吹きで濡らした窓に貼るだけなんですが、その霧吹きが意外と家に無い。諦めてホームセンターに買いに行こうかと思った矢先に目に付いたのがファブリーズと飲みかけのペットボトル。もしやと思って合体させてみると…ピッタリだっ!

早速ヘッドに残ったファブリーズをそこらに散布後、ペットボトルに水を汲んで来て合体。追加投資無しで施工することができました。

車のウインドウフィルム施工時とか、霧吹きってたまーに必要になるんですが、わざわざ単品では所持してなかったりするので、コレは良いことを知りました。

これから施工される方のご参考に(ヘッドをファブリーズボトルに戻す時もヘッド単体で水を吹き切ってから戻した方が良いかと思います)。

てことで、施工後の様子と使った道具一式を記念撮影。

以前のエントリでMACアドレス名称記録機能目当てでIO-DATAの無線LANルーターをチョイスしたと書きましたが、再考しました。

やはりというか、MACアドレスによる制限は(WPA化などと比べて相対的に)意義が薄いということで、実家方面を遅ればせながらWPA化すると同時にMACアドレス制限をやめてみようかと。

調べたところ、MACアドレスは無線通信の中でもローレベルのプロトコルでやりとりするので、暗号化はされないみたいなんです。つまり、適当な無線スニファと偽装ツールがあればサクっとパスできちゃう訳です。

さて、MACアドレス登録時に名称が記録できなくていいや、となれば俄然選択肢は増えます。てことで、一から物色しなおし。とりあえず、現状で最強なのはウチでも使っているBUFFALOのWZR-AMPG300NHで、5GHzと2.4GHzの両方で11nを同時使用でき、ハブもGbEと弱点がないですが、だいぶ下がってきたとは言えまだ2万近くします。今回は実家と事務所の二台同時購入なので少し節約もしたいところ。

事務所ではTeraStationへのバックアップにも使うので、GbEを優先しつつ、11nは5GHzのみという条件に妥協して、同じBUFFALOのWZR-AGL300NHをチョイス。あと、一戸建てなのでアンテナは外出しで本数も気にかけてみました。ほぼ同じ性能、値段でcoregaもありましたが、どこも品薄だったのとブランドイメージで。

5GHzはウチの近所もまだあまり飛んでないと思うので、5GHz帯のみでデュアルチャンネルも可能でしょう。で、2.4GHzはiPhoneなどの既存用に使い分けるということで。2.4GHz帯で11nが使えないので、残念ながら先日VAIO type J用に買ったUSMicroNは11n接続できませんが、まぁあのVAIOは妹夫婦のアパート使用がメインだから良いかと。あと、母親が使っているVAIO P101があるけど、本体スペックが本体スペックだし、11g接続のままでいいかなぁ、とか。

修理した激安アナログ液晶テレビと地デジチューナー付きLinkTheaterを実家に設置したんですが、やはりテレビ+外部チューナー(+DVDプレーヤー)という構成は実家の面々には難しい様子。複数のリモコンを使い分けるだけでも単純に面倒ですしね。今後、外付け地デジチューナーが値下がりしていって、あまりリテラシーが高くない人に限って、アナログテレビ延命用にそういう製品を買って同じ問題が日本中で起きてくんだろうなぁ、とか思ったり。

たいていの地デジチューナーはテレビ側の電源と入力切り替え、音量くらいは操作できるようになっているんですが、ウチの場合テレビがEUPAという(テレビでは)超マイナーブランドなため、一般のマルチリモコンでは対応しておらず、チューナー付属リモコンはもとより、市販のかんたん系リモコンもNGという有様でした。

そこで、ある御仁からのプレゼントでもらったSONYの学習リモコンRM-PL400Dを投入。操作の簡略化を図ってみました。

このモデルはテレビ、チューナー、DVD、ビデオという4系統の製品を1台で操作できるマルチリモコンであると同時に、

  • 全ボタンをリモコンを向かい合わせて信号をコピーできる学習タイプである
  • 連続した操作手順を登録できるマクロ機能をもっている

点がポイントです。例えば我が家の場合、テレビの電源を入れる→チューナーの電源を入れる、という操作を1ボタンで実行できると期待されるワケです。ただ、この手の機能は制限もあります。一般にリモコンの電源ボタンの信号はオンとオフが共通で、本体側でトグル動作(オンならオフ、オフならオンになる)するだけです。例えば、我が家ではチューナーやDVDプレーヤーのようにLEDくらいしか通電感のないデバイスの電源はオンのまま放置されがり。そんな状態で、テレビとチューナーの電源信号を送っても、テレビは入り、チューナーが落ちる、という状態になってしまうだけ。まぁこれは原理的にどうしようもないですね。

その辺が上手くいかないだろうと購入を躊躇してたんですが、タダでもらえるならと挑戦してみたワケです。

で、実際に使ってみた感じですが、マクロ機能は全てのボタンに割り当てられるのではなく、機能切り替えボタン(上から2列目の4ボタン)の長押しのみでした。逆に言うと、電源ボタンには個別の電源信号を学習させつつ、「テレビ」ボタンを長押しすると両方の電源が一度に入る、という使い分けができるワケです。それでもウチの家族にはやや難しいとは思いますが、個人的にはよく練ってあるなと思いました。ちなみにマクロボタン長押し中は完結的にビープ音が鳴り、その度に1ステップずつ信号が発せられてるっぽいです(離すのが早いと途中までしか実行されない)。

あと、これも偶然というか固定ボタンな以上仕方ないんですが、LinkTheaterの放送切り替えが「地デジ」、「BS」、「CS」と独立ボタンなのに対し、このリモコンは「放送切換」ボタン1つでのサイクリック式前提の設計になっていて、物理的に学習させる対象ボタンが足りない、という事態に陥りました。仕方なく他のボタンで代用したんですが美しくないですね。多少なりとも汎用ボタンを配置して、ラベルシールでも付属していると良かったんですが、一方で無闇にボタンを増やすと難しそうに見えるというジレンマもありますからねぇ。このクラスのモデルでは割り切るしかないんでしょう。

設定操作は多分次ぎやる時には忘れてて思い出せないだろうなって感じ。適当にいじっててわかりそうな気配はないです。マニュアルを紛失した時のために、最低限の操作方法をメモっておきます。確かこんな感じ(昨日のことだが既に忘れかけてるw)。

■プリセット設定

  1. 左上の黒ボタン+メニュー
  2. モードボタン選択(4つボタンのどれか)
  3. 4桁のメーカーコード
  4. 「12」←これで決定ってのが盲点

■学習設定

  1. 黒ボタン長押し→LED点滅
  2. モードボタン選択
  3. 対象ボタン
  4. オリジナルリモコンから信号送出→ビープ音
  5. 以下、3と4を繰り返す
  6. 黒ボタン

5の操作は割とレスポンス良く進められるので、「BUFFALOのリモコン信号なんて絶対プリセットで入ってないから、あのボタン全部1つ1つ学習させてくのかぁ」とやる前はウンザリ気味だったんですが、実際にやってみるとあっという間でした。

一度学習させたボタンの上書きはできず、別途設定消去操作をしないといけないところはちと面倒ですね。

他に良かったのは全ボタンにビープ音によるフィードバックがある点(オフにもできる)。LinkTheaterはレスポンスがイマイチなので、押し損ねたと思って二度押ししてしまうことを避けられそうです。

個人的にはとりあえずやれることはやった、って感じ。これが実家の人達に受け入れられるかどうかは、今度帰省する頃でないとわかんないですね。

ウチのVAIO type Zちゃんはいまだ「生産中」orz。

その間にスペアのACアダプタを検討。今まで我が家で活躍したVAIO(やACアダプタ互換のLOOX)はみんな16V系。19V仕様のVAIOは初めてなので予備がないのです。一応、プラグ交換で色々対応できる汎用ACアダプタもあるんですが、出力ワット数が微妙。

type Z用の純正アダプタは19.5V x 4.6Aで91Wくらいの出力があります。市販のサードパーティACアダプタだと65~75W程度のものばかり。75Wくらい出ればスリープ状態で充電くらいはできそうですが、フル使用はちと不満。かといって純正はノーマルタイプが\12,800、スティックタイプが\13,800と良いお値段。そういくつも買い置きできません。本体とセットで買った純正スティックタイプを持ち歩きようにするとして、自宅の作業テーブル脇に刺しっぱなし用1つ、できれば実家置きにもう1つは欲しいところ。

というワケで主だったサードパーティを巡ったところ、唯一90Wクラスの出力をもつ互換アダプタを発見。公式サイトにVGP-AC19V25(純正ノーマルタイプ)に対応と謳っているのでまず大丈夫でしょう。お値段もお手頃で\5,435(Amazon)です。これくらいなら2つ買っても平気かも。まぁ、とりあえず1つ注文してみよう。

 

ついでにスティックタイプと一緒に持ち歩くように巻き取りしきのメガネ型電源ケーブルも買っておきまっしょい。

妹のtype J購入に負けじと、type Zをオーナーメードで注文しました。

type Pの発表以来悶々としてたんですが、やはり買うならむしろファミレス仕事を快適にする大画面ノートだろうと。

現行のtype Zの見所は、

  • 1600x900液晶が選べる
  • SSD RAID-0構成が選べる
  • Blu-rayドライブが選べる
  • 再起動無しでグラフィックチップ切り替え
  • そのくせ今の2710pより軽い

あたり。特に、SSD RAID-0によるディスク性能は失禁モノです。SSD RAID-0、BDはオーナーメードの中でも高めのオプションですが、それでも最初に出た頃よりはだいぶ下がったし、これを選ばずしてなんのためのtype Zかってことで選択。その他は、

  • Vista Business
  • 指紋センサ
  • WebCam
  • プレミアムカーボン
  • ワイド3年保証

といったところ。Felicaはパームレスト部のデザインをあまりにも崩すので断念。ワイド3年保証はソニスタクーポンで無料だったので選択しときました。メモリは2GB->4GBで1万円アップなんですが、価格.comをみると純正と同じ型番らしきものが\3,800(送料等で+\1,000)だったので、別途買って自分で取り付けることに。DDR3-PC8500ですが、4GBはさすがにまだ高いですね。

久々のVAIO(SRX7、TR1、UX90PS以来4台目かな?)、嫌っていたアイソレーションキーボード、久々の光学ドライブ付き(でも1スピンドル!)、64bitと色々と期待と不安が入り交じりますが、とりあえず早く来ないかな~(2月中旬予定)。

こないだ店頭で似たようなの見て気になってたんですが、Amazonで扱っていたので買って見ました。

見ての通り、リンゴを一発で8等分してくれるカッターです。店で見た時に、あの太さでくりぬくだけで芯が除去できるもんか??と思ってたんですが、使ってみるとやはり完全には抜けないです。ただ、今までピーラーで皮だけむいて後は丸かじりしていたのに比べれば、歯茎に血も滲まず手も汚れず食べやすいです。芯が残ってたら一口かじってはき出せばいいだけですし。

このカッターを使う前にガシガシ皮をむくには、こちらのセラミックピーラーがオススメ。ピーラーといいつつ、キャベツの千切りなんかにも使えます。

ちょ、コレはスゴすぎ。もはや美術品の域ですね。よくこんなの数千円で量産するなぁ。

最近はどうせ飾る場所なくて箱から出しもしないので、基本的にフィギュアは買い控えてたんですが、久しぶりに脊髄反射的に予約してしまいました(^^;)。

2710pにVisualStudio2008Proを入れたら、さすがに64GB SSDが心許なくなってきたので、ストレージ補完計画発動。16GBのSDHCカードを買ってみるも、2710pの内蔵カードリーダーが遅くて動画再生やVMWare仮想マシン置き場としては使い物にならず(シーケンシャルで2MB/s程度。生tsがギリギリNG)。

で、ExpressCard用でSDHCカードが読めるリーダーを物色してたんですが、SDカードがはみ出るタイプが多く難航。そんな折りに偶然見つけたのがこれ→。

以前、ハギワラの8GBのものを買った時には、スペック的に10MB/sということだったのでスルーしたんですが、レビューによると30MB/sほどは出るらしい。ならハギワラのとたいして変わらない。そして安い

それならってことで速攻注文。本日到着。

CristalMarkの10MBx2回で28MB/sをマーク。CドライブのSSDに比べると半分程度ですが、まぁ1.8' HDDよりはマシかって程度ですね。Cドライブとあわせて96GB。だいぶ余裕がでいました。

2009.01.24補足:用途的に4GB以上のファイルを使うので、上記はNTFSでの結果です。

 

tr32gb

箱を開けてビックリ。なんどUSBアダプタまで同梱されてました。既に持ってたんですが、実家用にちょうどもう1つ欲しかったので嬉しい誤算。

録画マシンで録った生tsを、2710pや実家マシンでガシガシ消化する際の移動用メディアに活躍してくれそうです。

最近、動画眼への要望やバグレポートをちょくちょくもらい更新することが多いので、そろそろちゃんとインストーラー形式で配布しないと、毎度ダウンロードしてもらう人に申し訳ないなと思って挑戦しようとしたら、なんと無料のVisual Studio 2008 Express EditionではMSIインストーラーパッケージを作ることができないと判明。

Visual Studio 2005はStandard Editionを買ってもってるんですが、2008からWindows Mobile向けの開発がProfessional Edition以上しかできなくなり、3.5万ほどの差額を払ってProfessionalにすべきか悩みつつ、無料版でしのいでたんですよね。Windows Mobileで作ってみたいアプリはあるものの、結局時間がとれなくて2005買ってからも着手できてないしと。

で、ほとんどStandardでいっか、という気になってたんですが、改めて他の差異も比較してみたところ、「Officeアプリケーションの開発」[CodeZine]というのが目につきました。最近Excel VBAを使った仕事もちょくちょくあるので、なにかそれに役立つのであればいいなと詳細を調査。どうやら、VBAのようにドキュメントやテンプレートにマクロを埋め込むだけでなく、アプリケーション側にインストールするアドイン(2007のリボンUIなど)を作成できるようですね。コード的にもVBAで実装できなかったようなものが書けるようになるとか(使えるコントロールが増えたり?)。んー、それほど高度なVBA制作をするワケでもないのであまり役に立たないかも知れませんが、WM開発に加えてもう1つ使う「かも知れない」機能があるならいいか、とProfessional Editionを注文してみました。

とりあえず正月休み中に動画眼、動画眼Noteのインストーラー版の配布をしてみようかと。

実は12月1日から24日まで入院してました。明け方急に今まで経験したことない腹痛に襲われ、救急車を呼んでそのまま入院。

胆石症による胆嚢炎で、結局胆嚢を切除しました。

当初予定では腹腔鏡下手術だったんですが癒着が激しく結局開腹手術となりました。現在は胆嚢ごと胆石は取り除いてしまったのでそちらの症状は出なくなったんですが、開腹手術の傷の痛みで姿勢や動きが制限されている状態です。

胆石症で一時的に尿検査の糖の値が高くなっていた(胆嚢摘出後は下がり、糖尿の疑いは晴れました)のと、ひとり暮らしなので買い物や炊事が大変だろうということで、親がニチレイのレトルト糖尿病食セットを買ってくれました。これはご飯を除く一食分のメニューがレトルトパウチに入っており、湯煎または電子レンジで簡単に低カロリー、低糖な食事が用意できるというものです。全部で28種類のメニューが用意されており、1日1食をこれにしても約一ヶ月はローテーションが組めるラインナップとなっています。

現在、退院4日目で何食か食べてみたのでレビューしてみます。

■調理

箱を開けると3つのレトルトパウチが出てきます。電子レンジの場合は耐熱容器に移さなければならないので、今のところ湯煎で調理しています。湯煎の場合5分という指定があります。ウチでは鍋に3つのパウチをまとめて放り込んで一度に加熱しています。メニューによっておかず3品のものと、おかず2品+ご飯と混ぜて使う混ぜご飯の素的なもの1品のものがありますが、基本は加熱してお皿にあけるだけで食べられるので、楽は楽です。混ぜご飯って最初から炊かなくてもちゃんと混ぜご飯の味になるんだとちょっと感心してみたり。

■味、ボリューム

糖尿病食だからといって味が薄すぎては続かないので、その辺りはかなり気を配っているようです。コンビニ弁当に比べれば肉肉しさは低いですが、味が薄すぎて味気ないという気はあまりしないです。むしろひとり暮らしの漢料理しかしないようなσ(^^)にとっては、家庭料理的な献立が揃っていて新鮮です。

ボリュームは正直微妙に物足りないことが多いです。ここでご飯をおかわりしては意義が薄れてしまうので、茹で野菜などを軽くつまむ程度に抑えています。

■総評

まだ数食分しか食べてない段階ですが、今のところ不満はありません。強いて言えば価格が1食約\1,000と外食並なところでしょうか。本当に糖尿病を患っていて食事制限待ったなしという人は別にして、普通に調理の手間やカロリーを抑えたいという人にとっては、例えば都心部の会社勤めならランチでそれくらいは行ってしまう値段なのでホントギリギリの許容ライン上という感じですね。ランチも外食で更に夜はコレ、というのは少々厳しいでしょう。逆にダイエット目的であれば、効果の妖しいヘタなダイエット食品に手を出すよりはコストパフォーマンスも良いかも知れません(ダイエット的にどれだけ効果があるかは1ヶ月後のお楽しみ)。

糖分を気にしないという人には、「気くばり御前」というラインナップもあり、こちらはレトルトではなく冷凍で、コンビニ弁当のような容器で加熱だけでそのまま食べられるっぽいです。糖尿病食よりも若干安いんですが、冷凍だとまとめ買いできないのが難点です。

ユーザテスト業務用に買ってあるハンディカムHDR-SR12ですが、1年の大半は眠っていてもったいないので、実家の妹に一部出資させて、普段は実家で子供を撮るのに使っています。で、こっちで必要になった時に送ってもらうワケですが、妹もそう機械に強い方ではないので、先日も本体とACアダプタだけあればいいところを、ドックとそこからTVにつながってたD端子ケーブルまで根こそぎ外して送ってよこしやがりました。これだと、そのまま返送しても、D端子ケーブルをテレビにつなぐ辺りができない予感。

ということで、次からはもう本体(とケース)だけでいいよ、と言えるように、ACアダプタの予備を買ってこっちに置いておこうと決心、、、したのですが、、、、

調べてみると、AC-L200という型番なんですが、なんと「生産完了」!?Amazon.co.jpでもヨドバシ.comでも楽天でも出てこない。SR12辞退はバリバリの現行モデルなのに、そのACアダプタが生産完了てどういうことよ?>ソニー

バッテリーの充電器も兼ねた大きくて値段も倍くらいのオプションならあるのだけど、本体付属の直結型のACアダプタがなくなってるワケです。たぶん別品番でモデルチェンジでもしたんだろうと、SR12のページから辿ってアクセサリ一覧を調べてもない!

結局ヤフオクで検索かけてみたら、京都のショップに新品在庫があることを発見。ちと送料が高かったけどポチって、今日発送通知が来ました。やれやれ。

盆明けにでもこっそり新型が出たりするんだろうか?


COOLBLAST
[楽天]

GIZMODEで知って早速買ってみました。

ポータブルのドライミスト散布装置とでもいいましょうか。水をいれて、下部のハンドルをシュコシュコとポンピング。で、上部のボタンを押すと霧が吹き出る、というシロモノです。

まぁ、ぶっちゃけ霧吹きですw。

霧が細かいので肌や服が濡れないというのが売りですが、まぁそう言われてみればそうかも、という程度。でもなんかの拍子に水滴がボトっと落ちることはあります。 ポンピングのハンドル部分が引き出すとカップ状になっているので、水を入れる時にうっかりここに水を溜めてしまい、さぁ持ってくべ、と傾けた途端にビシャっとぶちまけてしまいがち。

ポンピング用ハンドル部

「形状がスリムなので外出時にもってけそう、自転車で駅まで行くとホームで立ち止まった時に汗がドバっと出てくるワケですが、その解消になるかも」と買って見ましたが、ロック機構がないので、ポンピングした状態で鞄の中に入れて運ぶのはデンジャーかも知れません。

あとスリム過ぎて氷が直接入れられないのもイマイチ。水いれて冷凍庫に入れたら壊れるかなぁ...

本日とりあえず氷水を入れて体に吹きかけつつ扇風機の風に当たって、エアコンは停止中。

 

同日追記:

扇風機に向かってスプレーすると、いいカンジに拡散して返ってくるということを発見しました(笑)。

2710pの1.8'HDDの遅さをカバーする為に購入したExpressCard型フラッシュメモリのHEX-S8GJですが、SSD換装後はその意義が薄れていました(スピードでもSSDの方が上でしたし)。

割と高かったのでヤフオクに出すかとも思ったんですが、せっかくなのでもう少し活用してみることにしました。

とりあえず、我が家ではExpressCardスロット付きマシンは2710pしかないので、ダイヤテック製のカードリーダーであるECHBを購入。デスクトップ機でもマウントできるようにしてみました。値段も\2,000前後と手頃なので、最悪でもHEX-S8GJのオマケとして一緒に売却してもいいかと。

安さの秘密は、ExpressCardといっても内部インターフェイスがUSBのデバイスにしか対応していない点にありそうです(内部PCI Expressなデバイスは利用不可)。なので、おそらくほとんど端子形状の変換だけで済むんじゃないでしょうかね?HEX-S8GJはUSB接続なので問題なくマウントできました。ストレージカードだけでなくWILLCOMなどの通信カードにも対応している模様。

フラッシュストレージとしてはBUFFALOの16GBなUSBメモリを所持していますが、こちらは互換性重視でFAT32で使っているのと、挿入状態での取り回しがよくなく、データ交換用という感じです。

なので、HEX-S8GJの方は、NTFSフォーマットで仮想マシンのイメージファイルなど4GB超ファイルのやりとりに使おうと思います。入れっぱなしでも横にはみ出ないので、そのまま仮想マシンを使うにも向いてますしね。

うっかり体重をかけて、CLANNAD(初回版)のDVDケースのフタ側を割ってしまいましたorz。どうせいつかBD-Boxが出たら買う気マンマンで、DVDはつなぎ的な位置づけなので、さすがにもう一枚買い直すほどではないんですが、やはり気になる。

そこで、よくよくケースを眺めてみると、「SUPER JEWEL BOX」というロゴが。ググってみると、ここで単品売りしているのを発見。\147とお手頃。ただし送料が\630も。なんとなく悔しいので3枚注文してみたりw。

 以前のエントリで「カフェ仕事用鞄に専用のヘッドフォンを用意するか」と思いつきを書いたのが原因で「コレハカワネバ」の呪いを受けました。

 で、どうせならガジェット感の高いものをということでノイズキャンセリング(以下NC)タイプにしようと。NCといえばまだ世間の認知が低かった頃にSONYがひっそり発売していたインナーイヤータイプのものを数年前に買ったんですが、ホワイトノイズがひどくてゲンナリでした。また、iPod nano 2nd赤をAppleStoreに買いに行った時にQuiet Comfort3(以下QC3)を試聴してコンパクトさやかけ心地がかなり気に入ったんですが、さすがに想定使用頻度を考えると高い買い物だと思って躊躇してました。

 で、今回結局選んだのはオーディオテクニカのATH-ANC7。ヨドバシ店頭で2.5諭吉程度なので衝動買いにはちょっと高いなぁ、と思ってたんですが、Amazonで1.7諭吉程度だと判明したため決定。本日到着。

 早速スタバで試しつつこれを書いているんですが、ホワイトノイズは皆無と言って良いと思います。NC力もなかなかで店内BGMが少し聞こえる程度で、その他の話し声や空調音はほとんど遮断できてると思います。スイッチを入れた瞬間にまるで、イヤーパッドがきつく締まったみたいに「キュッ」って感じで音が消えます。今は夜遅めの時間であまり騒がしい客はいないんですが、このモデルは人の声の遮断性が優れているらしいので、休日昼間のマックとかでは更に期待できそうです。

 かけ心地はさすがにQC3には一歩譲りますね。あっちの方がコンパクトですし。ただ、こっちの方が耳全体を覆うタイプなので遮音性能自体は高いはず。小一時間ほどつけて書き物をしていますが、ちょっと圧迫感(パッドの押しつけ感)が強いかも知れません。

 ユーザビリティ的に面白いのはヘッドフォン側のケーブルも外せる点。音楽を聴かなくてもNC機能だけ使う"耳栓"代わりに使うのに便利そう。長さも自分の用途に併せて選べる点もメリットでしょう。ただし、ケーブルを外してしまうとデザイン的に前後がわかりづらいです。もう少しひと目で向きがわかるデザインだったら良かったのに、と思います。あと折りたたみもできないので、移動時は首にかけるしかナサゲ。まぁ、この手のヘッドフォンはあまり移動中に使うものでもないんですが、飛行機とかに持ち込むのにはちょっと嵩張るでしょうね。

 音質的にはほぼ満足。中低音は充分。サントラではチェロとかいい感じです。ピアノはもう少し綺麗だと嬉しいかなぁ、という程度。アニソンとかなら無問題。ボーカルは高音まで綺麗だと思います。

 1.7諭吉ならトータルなCPは高いんじゃないでしょうか。

 去年の秋に駅の自転車置き場で謎の破損を受けたまま放置してあった自転車を修理してもらいました。後輪のリムとタイヤ、前輪の泥よけを交換してもらって\2万強もかかったorz。

 ついでに後輪のサークル錠も破損してたので、これくらいは自分でやろうと物色。どうせならガジェット感の高いものにしてみようと(笑)。で、見つけたのが、ワイヤレスリモコンタイプw。自転車にキーレスエントリってのが笑えるのでアリだ(リトバス風に)、と思ったんですが、電池が3ヶ月とあまり持たなそうなのと、やはり携行品が増えるのはなぁ、ということでボツ。

 「他には?」ってことで見つけたのが、NIKKO製のNC57という製品。吉澤自転車さんのページに詳しい説明がありますが、3つのボタンを順番に押す回数で認証する方式です。同じ鍵不要タイプでは、10キーがついているものはよく見かけますが、あれは順番関係なく、特定の4つを押し込むことで認証するので、見かけの割に暗号強度は強くありません(10bit=1,024通り)。比べて、NC57は押下回数の上限が明確ではないこと、一見して操作方法がわからないことを加味すればなかなか難しい気がします(実はボタンを押す前に少し操作が必要です)。まぁ、吉澤自転車さんのページに「0~9」って書かれちゃってますがw。計算上は10の3乗で10キー式とあまり変わらないですね。また、多くの10キー式は自分で好きな番号に変えられませんが、NC57はそれも可能です。

自転車に装着した様子

 ということでこれに決定しました。近所をみても楽天などを見ても見つからず、結局吉澤自転車さんに注文しました。即日発送されて翌日には取り付けできました。デフォルトの暗証番号を変更し、取り付けはドライバーで1分程度。

 後からNIKKOの公式サイトを見てグレーがあることを知ってちょっと凹みましたが、まぁ、ガジェット感の高い装備が目立って素敵だと思っておきましょう。ちなみにボタンは蓄光型になってます。

 SG-1のSeason9とATLANTISのSeason2がAmazonで予約開始してたので速攻予約。

 SG-1は2008/3/7、ATLANTISは同3/28のようです。同月発売はちと厳しいですね(^^;)。

 妹夫婦のクレープ屋で使うプリンタとして、右の機種を購入してきました。店頭に貼るポスターポップを作るのにA3機が欲しかったのと、今使っているHPのインクコストの割高さを解消するのが目的です。

 この機種は、4色独立タンクで、L版プリント\14.8となっておりまずますです(選択肢にあったEPSONの6色機種だと\20前後、今使ってるHP機は\23円位)。商品写真を入れるとは言え、6色までは必要なかろうかと。

 とりあえず今度帰省するまで開封はしませんが、恒例のインク購入アフェリエイトリンクを作製しておきますw。


BCI-9BK ブラック

BCI-7eC シアン

BCI-7eM マゼンタ

BCI-7eY イエロー


 4色パックは、黒も7eサイズなので、この機種用には無駄が出そう。なので、当面はバラ買いしかないみたいです。

2007.11.03追記

 楽天で今日現在一番安いとこも貼っておきます。



 ここんとこ、Core2Duo世代のノートPCが欲しいと色々物色してましたが、結局またTabletPCのhp 2710pに落ち着きました。

■2710pのここが気に入った

 決め手となったポイントは、

  • 一般的なモバイルノート機としてもそこそこのスペック
  • Bluetooth、802.11a/b/g/n対応などワイヤレス系も全部入り
  • キーボードライト
  • 指紋センサー
  • キーボードも好み

辺りです。

 最薄部28.2mm、1.65kg、Core2Duo/U7500で6時間駆動と、コンバーチブルTabletPCながらモバイルノートとしてもそう遜色がナサゲです(ちなみに現行のVAIO typeTが最薄部22.5mm)。カタログ値で6時間なら、たいていの打ち合わせで困ることはないでしょう。オプションのスリムバッテリで駆動時間が倍になりますが、これは様子をみて後から買い増そうと思います。

 海外産だけあってしっかりBluetoothを載せてくれてるのも好印象。富士通に似たようなスペックのTabletPCがありますがあっちは非搭載ですから。802.11n環境はウチにはないですが、追々検討しよっと。

 今日秋葉原で現物を触ってきたんですが、キーボードも予想より良かったです。キーボード基盤がたわんでぺこぺこする印象はなく、まるでTC1100のようにキーボード基盤の下に空間を感じさせない剛性感がありました。

 やや残念で、買う時にもやや躊躇させた要因としては、

  • 北米モデルにあるVista+Webカメラ内蔵モデルがラインナップされておらず、カメラはXP機しか選べない
  • トラックポイントのクリックボタンに中(スクロール)ボタンがない(指紋センサがスクロールとして使えると良いなぁ...)

あたり。Webカメラは名刺リーダーにもなっていて、こんな感じで動作するらしい[YouTube]んですが、残念ながら日本語OCRには非対応だそうで、だったらVistaモデルでいいやってことに。後から追加されたら涙目。北米モデルではSSD/64GB版も近日登場のようですが、まぁ価格も10万位はね上がりそうだし、時期を見て自分で換装する楽しみにしておきます。

■現在所有のTabletPC機を全リプレースできるか?

 現在、用途によってM200、TC1100、P8120を使い分けてるんですが、2710p1台で間に合わせることができそうならかなり管理、コストメリットがありそうです。というか実際に何台か処分しないと予算的に厳しいんですがw。

・M200/PentiumM 2GHz/1.5GB/100GB

 主に仕事用。ユーザテストの時に、タブレットにしてJournalで手書き記録をとったり、セッションの合間にExcelで集計作業をしたり。ウチのノート群の中ではもっともハイパワーで画面も広い。

 2710pの画面はM200より解像度は落ちますが同じ12インチ。タブレット(ポートレイト)時にワイド液晶はどうよ?と思ってたんですが、今日店頭で触ってみた感じではそう違和感はないし、むしろアスペクト的には縦表示量が増えるのは良いかも、と。M200だと画面は広いけどその分、重さもあるので手が疲れたり、あと電池の持ちも厳しく、充電しながらだとケーブル邪魔だし背面熱くなるし。画面解像度だけ我慢すればそれらが解決するのであればアリかなと。

 ただ、2710pはスレート時に使えるハードボタンが少ないので、スクロールとかに不便を感じるかも知れません。

 CPUはどうなんでしょうね。シングルコア2GHzとデュアルコア1.06GHz。FSBは400MHz->533MHzとなってるしメモリも速いので、体感はよいことを期待。でもHDDが4,200rpmなのが不安要素。もしかして1.8inch?

・TC1100/PentiumM 1.1GHz/1GB/80GB

 Vista化も睨んでメモリ足したんですが、実はあんまり使っていなかったり。帰省とかでM200はいらないけどP8210ではなぁ、って時に持ち出したり。寝転がって動画みたりもいいんですが、廃熱口が下に来るので、お腹でふさいじゃったりして以上に熱くなってHDD加熱警告が出たりするんですよね。SSD化するという余生も考えたりしますが、キーボード分離状態でも2710pとの重量差が200?300g位しかないので、特に使う理由もなくなるかなと。

 製品としては名機だと思っていて、マイファーストTabletPCでもあるし、私的コレクションとしては持っておきたい逸品ですが、死蔵するのももったいないし、予算的にも処分しないとつらいかな。

・P8210/PentiumM753(1.2GHz)/1GB/60GB

 これもメモリ足したけどXPのまま使ってます。主に打ち合わせのノート取りマシン。最近予備バッテリをヤフオクで\2,000で入手したばかり。TabletPCとしてはほとんど活用してないです。重量が1kgを切りつつ、キーボードは最低限使えるサイズを確保していて、会議用には最適ですが、これも専用に1台保持しておくほどの差かというと微妙ですね。値がつくのであればこの機会に処分でもいいかも知れません。

・VAIO type UX/CoreSolo U1400(1.2GHz)/512MB/30GB

 TabletPCではないですが、一応。実はこれもあんまり使ってないです。最近はSmartPhoneで外出時のちょっとしたメールチェックやWeb閲覧は用が足りてしまうんですよね。まぁ、でも2710pとはちょっと使途が違うので、これはもう少し手元に置いておこうかなと。


 

 なかなかAmazonに現れないのでやきもきしていた、SuaraのライブBlu-rayですが、ようやく予約できるようになったようです。

 Amazon価格で、Blu-ray版が\2,945、DVD版が\2,575とお手頃なのが良いですね。安いので、ついでに「うたわれ&TH2合同イベント」の方も予約。こっちはBDのみ?

 Blu-rayの音声仕様は、「5.1chサラウンド(48KHz/16bit)収録」とのこと(LinearPCM?)。音楽ものBDとしては、アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館を買いましたが、あれはステレオ収録だったのでちょっち不満だったんですよね。楽しみです。

追記: AV Watchによると、LPCM 2ch + DTS 5.1chみたいですね。

 それにしても、Amazonで同タイトルのBD版とDVD版、もう少し見分け易くしてくれないかなぁ。うっかり間違えて注文してないかあちこち確認しないと不安。

 例えば、右のリンクでBlu-rayの方を開いてみてください。これが本当にBD版なのかどうかどこで判断しますか?形式欄にもDVDともBlu-rayとも書いてないし(Colorとかどうでもいいだろ)、「あわせて買いたい」のとことか、BD版を表示してても「このDVDと○○をあわせて買う」とかになってるので不安になってみたり。タブがDVDなのはしょうがないにしても、もう少しハッキリわかるとこに明示して欲しいなと。 

追記:

「カタログ情報の更新」から形式欄を書き換えてやろうと思ったら、そっちにはちゃんと項目がありやんの。で、ページ内検索かけたら、画像の直下に小さく「形式:Blu-ray」って書いてあるのを発見。これは知ってないとわかんないんじゃないですかね?「商品の詳細」ゾーンか、やはりタイトル周辺に、できればロゴマークとかで入れてほしいですね。

 Amazonで第8シーズンが予約可能になってるのを発見。11/22予定だそうです。ここんとこ順調にリリースされてて嬉しい限りですね。

 だいたい見終わる頃に次が届くので、ここんとこSG-1漬けな気がします。

 一方、ATLANTISのSeason.3(北米版)はkonozama食らってる模様。Season.2の時もこんなでした。輸入もんは在庫管理がイケてないってことなんでしょう。まぁ、今は忙しいので催促するほどでもないか。

■ガジェット好きの憧れ(?)、バーコードリーダー

 突然ですが右のバーコードリーダーを買いました。

 USBやPS/2接続のこの手のバーコードリーダーはPCからみるとキーボードとして認識されるようにできていて、バーコードに記載されている文字列をあたかもキーボードでタイプしたかのように送信してくれます。なので、ソフト側は特にバーコードに対応していないExcelだろうがメモ帳だろうが簡単に連携できてしまうワケです。考えた人エラいですね。

 で、ネットで見てもっとも安かったのが右の製品です。USBタイプで、ドライバーのインストールも無しで普通にHIDキーボードとして認識されました(XP)。

 写真では見えないですが握り部分のお腹側にトリガボタンがついていて、デフォルトではバーコードに当てながらこのボタンを押すとスキャンされます。それ以外に触れるようなところもないし、こういうもんだろうと思ってたんですが、実はマニュアルに設定変更用のバーコードがたくさん記載されていて、結構パラメーターをいじることができました。たとえばボタンを1度押してからもう一度押すまでの間、捉えたバーコードをひたすら読み込む連続スキャンモードにも変更できました。こっちの方が楽ですね(でもたまに何にもないところに置いただけでピっと反応したりw)。あとスキャン成功時のフィードバックも最初は「ピーーっ」っとやや長くてウザかったんですが、この長さなども変更して短音にすることができました。

2009.03.27追記:この記事は注目度が高いようなので、改めてこちらの記事に写真を追加しました。

 バーコードリーダーなんだからバーコードで設定しよう、というアイデアは知れば納得。昔レシピのバーコードで設定ができる電子レンジがあったなぁ、と思い出しました。

2009.03.27追記:ちなみにこの設定バーコード冊子はもし無くしても公式サイトでダウンロードできるので安心です。TSK-Uの場合は、「バーコードリーダー日本語マニュアルver.2」ってのでOKです(追記日現在)。

 ちなみに写真の色はよくある色温度の設定ミスかと思いきや、本当にこんな青白い色してます。普通にレジなんかでみかけるベージュ系の方が良かったなぁ。いっそ黒とか。

 まぁ、なにより値段が安く、普通に使えるので満足しています。

■ISBNで蔵書管理

 で、なんで突然バーコードリーダーなんて買ったかというと、窓の杜私本管理Plusという蔵書管理データベースを見つけたからなんです。

 ウチもいい加減本がたまりすぎており収集がついてません。特に続き物のマンガは前半は実家に行ってたり、新刊は友達に貸してたりとバラバラ。また大抵はこっちから遊びに行くついでに持ってくということが多いので、どの作品は誰に何巻まで貸したか、というのも覚えきれなくなってまして、なんか上手く管理したいなぁとは思っていました。

 で、蔵書管理はやったことある人はわかると思うんですが、まず最初に既存の本をガァーっと入力するのが壁です。タイトル、著者名などの情報をキーボードで打っていたら30冊くらいで飽き飽きしてきますね(^^;)。

 この私本管理PlusではAmazonとのマッシュアップでその苦労を軽減してくれます。その際バーコードリーダーがあると更に便利なのです。

 もちろん普通にタイトルなどのキーワードで検索しても引っ張って来てくれますが、検索でヒットしたものの情報を全部もってきてから取捨する方式なので、ひどく時間がかかります。ご存じの通りAmazonは登録数がハンパないので、曖昧なキーワードだと余分なものも数多くヒットし、その分の読み込み時間もかかってしまうのです。

 一方で本ソフトはISBN(国際標準図書番号)を使ってAmazonから情報を引っ張ってくることもできます。しかもテキスト欄に1行1ISBNで羅列しておいたものを、バッチで引いてくることができます。上記のリーダーはバーコード読み取り時に改行コードも含めてくれるので、このテキスト欄にフォーカスを置いて、ひたすらバーコードをスキャンして、最後に「検索」ボタンを押せば、何十冊もの書籍データを一括で登録できてしまうワケです。

(ちなみにISBNは現在多くの本は2段のバーコードが記載されていますが、そのうちの上段がISBN相当分なので、上だけスキャンすればOK)。

 その他、全体的にみると、ややとっつきにくいUIですが、項目名などのカスタマイズも自由度が高いですし、ローカルデータベースの中の検索にもISBNが使えるので、10冊まとめて貸し出す、とか1巻?30巻は実家に移動する、とかいう時にもバーコードでスキャンして、保存場所を一括で変更、という感じで使えます。

 データもインストールフォルダ内に完結しているっぽいので、ファイルサーバー上に置いて共有もやりやすいでしょう(ただしソフト自体は特に排他制御とかはしてなさそう)。

 あと表紙データもAmazonからもってきてくれるので、iTunesでアルバムアートを表示させた時のような嬉しさがありますね(単純に確認にも便利)。

バイオUXとバーコードリーダー

 プラグインを落としてくれば、DVDやCDなどもAmazonからデータを持ってくられるようです。 また、CGIでWebインターフェイスとも連動できるようです。出先からケータイで「あれ何巻までもってたっけ?」なんて時に便利そうですね。

 ソフトは上記のWeb公開を見越してデスクトップ機に入れましたが、登録時は写真のようにVAIO UXにつないで家中の本をスキャンしてまわりました。  VAIO上では普通にメモ帳でISBNを取り貯めて、あとでまとめてデスクトップ機でソフト上にコピペすればOKです。こういう使い方ができるのも強みですね。

■いっそ自作したい気も

 PEAR辺りのライブラリでAmazonマッシュアップ用のツールがあれば、PHPベースで自分で作ってみるのも面白いかも知れませんね。私本管理でもWeb公開できますが、Linuxマシンだけで完結できるならウチ的にはその方が便利ですし。

 でもまぁ、当分はこの環境が活躍してくれそうです。

同日追記:

 つーか、すでにないかなぁと思って物色中、MacOSX用ではこんなのを見つけました。>Delicious Library

 デザインが秀逸なのもさることながら、iSight(内蔵カメラ)でバーコードを読み取れるってのもスゴい。最近のMacBookとかなら追加ハード無しで使えちゃうんですもんね。やるなぁ。

 STARGATE ATLANTISのSeason3のDVD-BoxがAmazon.co.jpで予約できるようになってました。速攻ぽちっと。安いなぁ。>¥6,451

(注:北米版です。日本語吹き替え、字幕は入ってないですし、国内のプレーヤーでは再生できませんのでご注意下さい)。

 さて、DVD-3930は出品してしまったことだし、どうやって観ようかw。

 リマスター版DVDを無理矢理バンドルして\10,000オーバーって、、、と思っていた劇場版パトレイバー1、2のBlu-ray版ですが、結局予約しちゃいました。不買論も出てますが、さりとて他に良いアニメ作品もないし。まぁ、バンダイビジュアルにお布施として払っときますから、これからのリリースの糧にして下さいと。

 \10,000オーバーといっても、Amazonで\7,718でした。できるだけ発売日に店頭でゲットしたい派ですが、yodobashi.comで\9,260-10%と微妙に高かったので、Amazon予約しました。あとはちゃんと発売日に発送されることを祈りましょう(いまんとこkonozama体験は無い)。

 まぁ、1、2あわせて¥15,259なら良いかと。1はDVDあるので、リマスター版DVDを見比べてみよう(←思うツボ)。

 ちなみに、Amazonで初めて「あわせて買う」ボタン押した気がするw。

 最近、DVD-Boxとかが色々増えてるので、DVDラックがもう飽和状態。MDFボード製の安いラックを使ってるんですが、最上段に積み上げてるため、ボードがたわんできてます(^^;)。

 フットプリント的にはもう増やせないので、高さ方向に伸ばすしかない。そうなるとそれなりにしっかりした材質でないとだめなので、一気に値段が跳ね上がるんですよね。楽天で一番めぼしい右のラックでも\39,800。ラックそれ自体は買ってもあまり楽しいものじゃないので、4万はなぁ。その分、中身のDVDに投資したくなる罠。

 とりあえずCOLTローンのボーナス増額分をやりすごしたら考えよう(σ(^^)は実際にはボーナスがもらえる身分ではないので金策が一苦労だったりする)。

 ありそうで無かった、ずっと探していた商品を見つけました。「USBでもアクセスできるNAS」を実現するキットです。一般には、安い、Mac miniっぽいという辺りが評価されてるみたいですが、σ(^^)は地味にUSBデバイス機能に注目。

 高いのも安いのも多くのNASはUSBといえばホスト機能しかついてません。USB外付けドライブとして使えるものはありそうで無かったんです。

 なんでそんなもんが欲しいか、というと、PS3用の動画置き場として使うためです。PS3は現状ではNASへアクセスする機能がなく、USBドライブでしかファイルを渡せないのですが、PCとの間でデータ交換する度にケーブルを抜き差ししたり場所を移動したりするのはスマートではないからやりたくないなと。

 この商品ならネットワーク経由でPCから置いたファイルを、PS3からシームレスにアクセスできるのではないかと。手持ちのDVDをアレしてISOイメージでどっさり置いておけば、映像ジュークボックスにできるわけです。

 残念ながらどこも品切れ。Amazonに注文しました。さて、HDDを物色しよう。

carrozzeria | CAR NAVIGATION>サイバーナビ>バックカメラユニット(映像処理ユニット付)ND-BC20

 お約束のGW明けのサイバーナビ新型発表がありました。

 今回、本体はソフト的なバージョンアップのみのマイナーチェンジなので、9月のバージョンアップサービスを楽しみにしておくとして、私的注目株は映像処理ユニット内蔵の新型バックカメラND-BC20です。

 一般に広角レンズを使うため画像が歪んでるバックカメラですが、リアルタイムの映像処理チップを積んでスキっと補正してくれます。その他にも様々な補正が可能で、回転や左右オフセット移動などができるので、こんなことになってるCOLTの純正カメラをリプレイスするにはうってつけ。速攻で注文しました(処理自体は内蔵ユニットが行い、設定も付属コントローラーなのでナビ側は特にバージョンアップいらないっぽい)。元々カメラユニットの品質自体、ショボショボだったので良い機会でしょう。後付なのに補助線が表示されるのもナニゲに嬉しい。

 また某所で少し体験したことがあるハイアングルモード。駐車スペースを真上から見ているかのように映像処理してくれます。他社製品ですがこちらの「見おろしモード概念図」をみていただくのがわかりやすいかと。有効性はわかっているので、これも自分で使えるのが楽しみ。

 五月下旬の発売が待ち遠しいです。

 例によって家族がプリンタ(HP PSC 1610)のインクを買う時に使ってもらうためのアフェリエイト用エントリ(^^;)。

 他の方も良ろしければどうぞw。

 公式対応表によると、HP135の容量は7ml、HP134は14mlなので単純に倍。コストが倍しないなら134の方がオトクでしょう。ただしインクは使わないと乾いてダメになりやすいので、利用頻度が低い人は使い切らないで無駄にする可能性も考慮する必要があります。またHPは色別独立タンクではないので、偏った色しか使わない場合も134の方がロスは大きいかも知れません(それは135でも同じ?)。

 ITmediaのデジモノ特価で偶然見つけたデジタルフォトフレームDPS700を衝動買いしてみました。税込みで\10,480と手頃な値段だったので。

■オレとデジタルフォトフレーム

 σ(^^)は普段、あまり写真を撮らないし、ましてやそれをアルバムに整理したりフォトスタンドで飾ったりする習慣は持っていません。ただ、デジタルフォトフレームとか動く写真立てとか言われると、アニメ野郎、SF野郎としてはそそらざるを得ません。現在の人類の技術では「パパ、今度の誕生日には帰ってきて。うふふ」とか立体で飛び出て手を振ったりはしないわけですが(笑)、ちょっと試してみたくてずっと憧れは持っていました。

 さりとて日本の量販店で手軽に買えるものは\1万数千円で液晶はQVGAの5インチ程度でとても食指が伸びるシロモノではありませんでした。外観的にもあまり部屋に置きたいと思わないようなものだったり。逆に海外では無線LANなどでFlickrやRSSで写真を取り込んで自動更新する高級機なども存在しますが、販路的にも価格的にも手軽に手が出せずにいました。

 そんな折り、\10,480で7インチ(480x234)で、デザインもまぁまぁ許せるかなというDPS700を見つけたワケです。

■写真立てとして

dps700a.jpg

 正直、QVGAよりはマシとは言え480x234では写真の鑑賞には堪えません。ちなみにほぼPSPと同じピクセル数なので、アレを7インチに引き延ばしたとイメージしても良いでしょう。引き延ばした分、ドットの荒も目立ちます。また液晶としての性能もPSPには及ばず、黒がつぶれ気味です。部屋の片隅で延々スライドショーを動かしておく位ならともかく、デスクに飾って時折手にとって眺める、という類の用途には無理でしょう(ここで何故肝心の写真が映った状態の写真を載せないかは後述...)。

 デジカメ写真のビューワなのに、画面がワイドなのも意味不明ですね。実際、デフォルトでは写真が横長に引き伸ばされて表示されます(^^;)。当然4:3設定にすると左右に無駄な黒縁が発生します。

 メディアがSD/MMC、MS、CF、xDなどに対応しているので、デジカメ写真をすぐ映せる手軽さは良いと思います。テッキーな人以外にはこっちの方が大切なのかも知れません。USB端子もついており、USB端子もついておりフラッスメモリなども使えるようです。スロット&操作部はこんな感じ。

dps700b.jpg

 バッテリ駆動には対応しておらず、ACアダプタのみです。しかも12V。画面が大きいのはありますが、普通の5Vアダプタで駆動できると汎用性が高かったのにという気はします。

 動作は全体にもっさりですが、まぁスライドショーが始まってしまえばそう触るものでもないし、許せる範囲でしょう。

 画面上部にある黒いものは赤外線受光部で、リモコンが付属しています。このリモコン、久しぶりに某日記に書きたくなるほどに呆れたのは、画質や音量設定の水平バーを操作する+/?ボタンが画面の動きと左右逆な点です。左側にある+ボタンを押していくと、バーは右に伸びていくんですil||li _|‾|● il||li。心底凹みました。おそらく何年使っても慣れることはないでしょう...

 ちなみAV入出力がついています。外部大型テレビに映すのはもちろん、ビデオカメラなどをつないでちょっとしたモニタ代わりにもなります。てことでユーザテスト機材として経費計上ケテーイw。

■動画プレイヤーとして

 480x234程度ではフォトビューワーとしての用途に堪えるワケがないのは最初からわかっていました。ではなぜ手を出したからというと、この手の製品には珍しいある機能が気になったからです。それはDivXを含めた動画再生機能です。MPEG1/2/4/DivX5.0に対応(あとMP3/WMA)。

 まともに使えるならキッチンあたりに置いて、炊事中にDivX鑑賞するのもいいなぁ、と思ったワケです。

 結果から言うとこれは当たりでした。当初、この手の製品だとスペック的にあまり解像度の高い動画ファイルは再生が追いつかないんじゃないかなと思ったんですが、ウチで16:9動画に使っている640x384のDivX+MP3動画はなんなく再生できました。驚くような画質ではもちろんないですが、炊事中のながらには充分です。当分はKanon(京アニ版)のリピート再生をしてそう。

 残念ながらレジュームには非対応。また、ファイル名の感じは不完全対応です。中国語化けというか、中国でも使う一部の漢字だけマトモに表示されるイメージです。アジア製品にいかにもありがちな感じ、と書けばわかる人にはわかっていただけるかと。もちろんフォントは明朝ですw。

 さて、続けて640x480の動画も試さなくては、と思った矢先に...

■いきなり昇天...orz

 初回起動から10分も使ってなかったと思います。いきなり「ブツっ」と音がして電源が切れたかと思うと、それきり二度と起動しなくなってしまいました(^^;)。

 販売店に電話して初期不良として交換してもらうことに。なんだかなぁ。

 まぁ、本日すぐに代替品を発送してくれて、引き渡し時に不良品と交換、という最短時間で良品を入手できる方式で対応してくれたので良しとします。これが、センターに不良品が届き、検査後に代替品を送付、とかだったブチ切れですよね。2台目でも同様の症状が発生しないことを願いましょう。

2007.4.14追記

 代替品が届きました。今とところ動いてますが、一度ブチっと電源切れました。再生しながら液晶保護フィルムをはがそうとしたら。どうも接触があやしいところがあるみたいですね。なるべくリモコンで操作した方がよさそうです。

 Kanonでランニングテストをしてますが普通に観られます。早送りもスムーズ。ファイル名がちゃんと出ないことを除けば、DivX再生機としてはお手頃なんじゃないでしょうか。

 

 

 ホームシアタリング中に、ちょっと手元に明かりが欲しいなと思うことがあるんですが、普通にスタンドだと明るすぎて視聴の邪魔になる、ということで、できるだけ小さな卓上ランプの類を物色。

 で、Amazonでコレを買ってみました→。

 LEDランプなんですが、擬似的にチラチラしてロウソクっぽい雰囲気を醸し出します。ボタン電池2つでスイッチは底面。明るさは良くも悪くも最低限。ずっとつけてても気にならないレベルですが、逆に卓上に置いて隣にリモコンを並べたとしてもシルク印刷は読めない程度。逆さまにしてリモコンに近づけるくらいしないとダメですね。ロウは垂れないから安心だけどw。

 本当はコレ[assiton.co.jp]のもう少し小さいのが出たらほしいんですけどねぇ。充電式、LED、明るさ調整可とUI的にもデザイン的にも秀逸なんですが、ちょっとデカい。この半分くらいの高さなら買い。同じブランドでこういうのもあるけど、こっちは明るさ調節ができないから不安だし、4つもいらない。

 うーむ、どれもいまいち決め手に欠ける。まぁ、当面はこのスマートキャンドルを使ってみようと思います。

 待ちに待ったATLANTISの第二シーズンのBoxがAmazonで予約開始したようです。速攻クリック!海外ドラマの通例通り、シーズンをまたいだエピソードがすごく良いところで切れてるので続きが見たくてしょうがないんです。とても日本放送なんて待ってられません(^^;)。

 でも3月かぁ。まだまだ先だなぁ。

P.S.

 Region 1モノなので普通の日本向けプレーヤーでは再生できないのでご注意下さい。

 おそらく大学進学と同時に買ってもらった家財である冷蔵庫を買い換えました。最近は多少なりとも料理をするので、野菜などのストックが増えてきてるんですが、夏場の室温が高めの我が家では傷みが早く問題になっていました。また冷凍室が満杯気味で、電気的には効率が悪く、エネルギーの無駄でした。ただ、上記冷蔵庫は一度冷えなくなってサービス呼んだくらいで、バリバリに正常動作してますし、処分するにも\5,000近いリサイクル費用が発生するのでいまいち踏み切れずにいたんですが、実家でスイカなど大物を冷やしておくサブ冷蔵庫が欲しくて、送料負担で引き取ってくれるというので決心しました。

 購入したのは1年くらい前から狙っていたSANYOのSR-B18系の1つ前のモデルB18J。上に電子レンジを置いてもあまり不便にならない高さ、という前提で考えると、3ドアではロータイプでもちょっと高いし、おそらく200リットルは不要。このSR-B18シリーズは2ドアながら冷蔵庫に野菜室として使えるクローズドなエリアがあるのでずっと本命に考えていました。ドアポケットも中段に1リットルの紙パックが入るので、下段は2リットルのペットボトルを何種類か同時にストックできます。

 このシリーズは色だけがマイナーチェンジしつつ、代を重ねてますが、現行のB18Kはホワイトとイエローとイマイチ。市場から消えつつある先代のB18Jのシルバーを大阪で発見して取り寄せました。おそらく楽天中で最後の1台でしょう。現行がヨドバシで\54,800-10%に対し、\41,800で購入できたのもウレシイなと。

 本日、無事到着。佐川急便による通常の宅急便なので、設置まではやってもらえず、一人でシンドかったですが、なんとか設置も完了。音も静かです。

 不満は、冷蔵室のドアのヒンジが閉まる手前で抵抗しやがるので、閉めるつもりで軽くドアを動かしても、途中で止まってしまう点ですね。そのうち閉め損ねそう。マニュアルに見ても警告ブザーはなさげだし。

 冷凍室のフリーズトレイというアルミ板はマニュアル見ても名前しか書かれておらず、ググってしまった。ようはアルミの熱伝導率の高さを利用した急速冷凍用のトレイのようですね。アルミがヒートシンクになって、上に載せた食品の熱を急速に奪う仕組みのようです。常識なんかな?具体的な活用方法とかも説明しといて欲しかった。例えばこんな。急速に冷凍する方が、味を保持しやすいらしい。

 

 こちらのエントリで書いたBT-338ですが、台湾からの発送なので、もう1、2日はかかると思ったんですが、先ほど到着しました。

 特にドライバなどは必要なく、仮想シリアルポートとして認識。無事プロアトラスSVから利用することができました。計測サイクル、精度ともに予想していたよりも良い感じです。Bluetoothなノートは前からあったんだし、もっと早く買ってればよかった。

 ペアリングにパスコードなども不要で、複数台のPCから利用するのも簡単そうです。また充電電圧は5V。ピンはPSPと同じのようで、PSP用充電器でも充電ランプは点灯しました。USBケーブルで使えれば荷物が減らせて便利でしょうね。

 VAIO type U、未だに来ません。おそらく水曜あたりかな。どうも液晶保護フィルムを同時注文した人が後に回されている様子。ちくそー、そんなもんヨドバシとかで買えばよかったorz。

 さて純正オプションにVGP-BGU1ってBluetoothなGPSユニットがあって、バッグにでもぶらさげとけばtype Uでナビまがいのことができまっせ、ってのがあるんですが、本体がこないウズウズでついオーダー(^^;)。

 でも2ちゃん見てたら、SiRF Star IIIというGPSエンジンの評判が高く、Bluetooth対応でそれを搭載した製品のBT-338を知る。精度も良いし、コールドスタート時の衛星補足の速さやロストしにくさなどで抜きんでているとか。しかもVGP-BGU1より小さいし電池駆動時間長いし安い(ヤフオクで台湾から大量出品してる人がいて\13,000+送料\1,400(VGP-BGU1はAmazonで\17,800)。それに汎用品なんでCEやPalm、M1000(Symbian)でも動作実績があって、後々使い道が広がりそう。

 Bluetooth部分はどうせどちらも仮想COMポートだろうし、測地系もVGP-BGU1と同じWGS84だし、ProAtlasで使えない理由が特にナサゲなので、VGP-BGU1キャンセルして、こっちを落札してみました。

 ちなみに、type Uに搭載のProAtlas for VAIOはPHS基地局やホットスポットの位置情報を使っても測位が可能らしいんですが、連続測位はGPSのみらしい。あと、音声案内機能もないので、カーナビとしては片手落ち。助手席に読み上げてくれる人がいる場合専用ですね。

 久しぶりに地図熱が高まりそう...

 結局買うかどうしようか真面目に考えないうちに予約受付日になってしまったので、なし崩しで予約してしまいました。

 もちろんソニスタのオーナーメイドモデル。WinXP Pro、CoreSolo/U1400、30GB、日本語キーボード。Bluetoothヘッドセットは2つもあるのでいらん、と思ってたんですが、待ち受けが11日くらいできるらしいのでやっぱりゲット。ポトリも充電くらいにしか使わなそうだから買わないつもりだったけど、後で買うと\19,800、セットなら\7,000なんで買っといた。で液晶保護シートをつけたら微妙に20万オーバー。なんかハメられた気がするw。

 ソニスタのスター(今まで買い物したポイント)が2,600くらいでなかなか申込み受付メールがこなくてやきもきしてたんですが、なんとか「5月下旬」で確保。最速組は5月30日表示らしいんですが、つまり5月31日に到着ってこと(^^;)?店頭販売よりは遅いですが、まぁスペックがオーナーメイドモデル以外あり得ないので仕方なし。

 実は今日は外出の予定があって、ギリギリまで自宅でPCの前に粘ってたんだけど結局間にあわず。電車で移動中にメールが届いて、W-ZERO3で注文にトライしたもののNG。OperaはSSLが通らないし、IEはJavaScriptの問題かスペックをいじっても金額が見積もり表示されない。結局M200を取り出してBluetooth経由でダイアルアップし、駅から打合せ場所に疾走しながらペンで注文しましたw。うーむ、やっぱW-ZERO3は使えネー。解約するか、typeU用にCFカード型にでも機種変しようかなぁ。

 先日ネット通販で予約したスゴ録のD97A。発売日は19日なのに、ショップは11日入荷という表示だったので、うさんくせー、と思いつつも予約。しかし今朝連絡がきて、初回分が少なく13日入荷、14日到着になります、と。それでも大手量販店より早いからいいかー、と喜んでいたら、普通に11日発売になったらしい。ヨドバシ.comとかみても在庫有りになってるorz。まぁ、値段にも3万の開きがあるのでよしとすっか。どのみち13、14と仕事だし。

 さて、次クールの新番組ラッシュまでに安定動作環境を作るぞー。Z1もサブ機にまわしたら一旦修理出すかぁ(D3出力するとデジタル音声が出なくなる)。

#家電なのに安定動作の検証や調整が色々必要なのって切ないよね...

 

ハードディスク搭載DVDレコーダー「スゴ録」

 今月中旬発売予定のRDZ-D97Aを予約しちゃいました。主な特徴は、

  • MPEG-TSで録った番組も配信できるDTCP-IP対応DNLAサーバー
  • MPEG4/AVCでコンテンツをPSPに転送できる「おでかけスゴ録」
  • ケータイ(SO902i)からリアルタイム予約

あたりです。

 デジタル録画機としてはRD-Z1がありますが、さすがに第一世代だとDVDのアップスケール再生が1080iしかできず、702pな我が家のプロジェクタには合わないのと、バグ(というか故障?)でD3出力するとデジタル出力音声が途切れまくる現象が出ていて、ハイビジョンとサラウンドが排他というアフォな状態。ただ毎日使うものなので修理に預ける気にもなれず、買い換えるかってことに。

 実はDVD&HDDレコーダーはここ4代は東芝のRDシリーズ指名買いでした。編集関係の自由度の高さを買ってのことです。ただ、最近はDivX保存主体で、ほとんどDVD-Rに焼くということをしなくなりました。実際、RD-Z1を去年の3月から使っていて、内蔵ドライブで焼いたのは1度か2度くらい。ほとんどタイムシフト用。時々PCからMPEG2を吸い出せるのが重宝してますが、所詮それができるのはアナログ放送番組だけだし、だったら最初からPCでゴニョゴニョしてキャプチャする方がいいかなと。

 というワケで、次は別にRDにこだわらなくてもいいや、とは思っていたんです(RD-Z1の不具合っぷりにウンザリ、という説も)。

 で、せっかくリビングと寝室双方に720p環境ができたので、ハイビジョン番組もIP転送して観たいぞ、と。すると現状唯一それが可能なのがこのスゴ録の夏モデル上位2機種なんです。まだDTCP-IPに対応したPC用のDLNAクライアントは未発売で、 今買うなら同じSONYのルームリンク という選択肢しかない。これもD3出力なのでどうかなとは思いますが、まぁPC用クライアントが出なさそうなら買うんだろうな。

 お出かけスゴ録は去年出たアナログ機で気にはなってたんですが、今更PSPのためだけにアナログ機を買いますのもなぁ、と見送ってました。自宅視聴にメインで使うデジタル機の付加機能としてつくのであれば歓迎です。PSP専用ですが、ウチにあるし!

 ケータイ予約は、一見すでに多くの機種やPCキャプチャ環境で実現してると思われがちですが、それらはメールを介した仕組みで、予約から番組開始時間のあいだにレコーダーがメールをチェックしないと反映されず、放送直前の滑り込み予約とか、電気店の店頭とかの出先で「あ、これ録っとこう」と思った番組を録る、なんて用途には使えませんでした。しかし、この機種はほぼリアルタイムで反映されるとのこと。多分ルーターに穴あけるとかして直接アクセスするんでしょうね。現時点で、対応機種はSO902iですが、ウチにあるし!

 ってことで、久しぶりにSONY囲い込み戦略に乗ってみようかと思っていますが、果たしてそこにはどんなユーザエクスペリエンスが待っているのか?レビューをご期待下さい。

 右のLEDライトを購入しました。実はこの前モデルを持っていたのですが、ネットデイ(小学校へのネット工事ボランティア)の時に無くしてしまって、探していたのです。ネットデイは名前だけきくとPCのネット接続設定をするホワイトカラーっぽいイメージですが、実際は天井裏に潜ってEthernetケーブルを引き回すようなバリバリのブルーカラー仕事。懐中電灯は必須アイテムなんです。

 このライト、裏のプレートの部分が巻き取り式の紐で伸びるようになっており、頭につけてヘッドランプにしたり、適当なポールに巻き付けて固定したりと使い方が幅広く、ハンズフリー好きなσ(^^)のお気に入りでした。でも、ネットデイ中に誰かに貸したまま行方不明。おそらく市内の某小学校の天井裏に置き去りにされているものと(;_;)。

 しかし、商品名などが控えてなかったため、検索できず半年ほどハンズや秋葉原に行っては探していました。で、先日ハンズで同じ会社の製品と思われるライトを発見。「PETZL」というブランド名もメモして帰宅後にググったところ、ついに発見。しかも後継モデルが発売されており、照射能力がアップ。調光機能や点滅機能もついていました。早速注文し、本日到着。むぅ、確かに明るくなった気がする。LEDライトって覗き込めば眩しいんですが、意外に照射距離は短かったり。少しでもパワーアップしてるなら良いことです。

 あぁ、次のネットデイが待ち遠しい。

 Edy関連サイトをウォッチしていて、DVD等の新譜予約購入が25%とAmazonなどを越える値引率な上記ショップを発見。しかも送料無料。

#Edy提携がプロモーションとして役に立ってるね

 AmazonのDVDが20%なので、例えばもうすぐ発売の右のVOYGERのBOXを例に取ると、

・Amazon:\14,952
・DMM:\14,017

と\1,000近く安い。このシリーズをよく購入するヨドバシと比べても、10%OFFの\16,820に10%ポイント還元=\15,138なので当然安い。

 むぅ、これで注文操作のUIが充分実用レベルなら、当面はここで買ってみることにしようか。

 あと、ここはオンラインDVDレンタルもやってるみたいですね。でも月借り放題で\1,980は微妙。リアル店舗で普通に借りて\300だとしても7本かぁ。多い月はそれくらい借りるけど、山谷あるからなぁ。予約殺到の新作がどれくらいの待ちで借りられるかにもよるなぁ。

 とりあえず、アフェリエイトバナーを作ったので貼ってみる。一人がユーザ登録して、何か買い物をする毎に\1,500もらえるようなので、是非よろしくw。

 ここは、アダルトが主力のようで、下記をクリックすると、まずアダルトのトップページに移動しますので、左上の「一般作品総合TOPへ」ってとこをクリックすれば、一般作のページに飛べます。





Edyギフト<買い物でもらう>

 引き続きEdyについて勉強中。「Edyギフト」というポイント還元制度があることを知りました。これは、上記のページにアクセスし、加盟店を選択。まず上記サイト内でEdyカードの裏面に記載されたカード番号を入力。その後、ショッピングサイトに移動して買い物をすると、指定パーセントのポイントがEdyギフトとしてもらえる、という仕組みです。
 Edyギフトは、PaRoRiやappoint's(ap/pmの店頭端末)などで受け取り手続きをすると、通常のEdy残高に変換されます。

 この還元は、通販の決済をEdyで行うかどうかには無関係で、最初に上記サイトを経由するだけでOKで、Edy決済に対応していない通販サイトでも利用できます。その為、対応サイトがeLIO対応サイトよりもずっと多く、よく使いそうなショップも見受けられます。
 個人的に使いそうなのは、

セブンアンドワイ(3%)
NeoWing(3%)
・アップルストア(2%)
・Playstation.com(ソフト2%、ハード1%)

上記のリンクは当ブログ内の紹介記事)

 うわ、DELLとかも対応だ(モニタ買った時に使えば良かった)。よし、アップルストアは、近々Mac miniを買うときに忘れずに使おう。

 σ(^^)は財布にポイントカードとかスタンプカードがたまるのがイヤで、リアル店舗のその手のカードは3カメのように10%単位で還元があるようなもの以外は固辞する主義なんですが、Edyカード1枚で還元が受けられるなら積極的に使ってみようかと。

CD DVD 通販 オンラインショップ Neowing

 eLIO対応ショップを調べていて行き当たりました。どうも初回限定版の扱いを重視した通販サイトのようです。

・予約品は発売日お届け
・登録アーティスト、俳優、声優などの新製品をメールでお知らせ
・新譜情報のRSS配信

などをウリにしています。
 σ(^^)のように初回限定版ゲットに執念を燃やすタイプにはありがたいですね。しかも発売日届けもポイント高い。いつも、確実にゲットしたいが、発売日に入手したいので、店頭ゲットにかける、というパターンが多いので。前もって店頭予約すりゃいいんですけどね。でもシリーズ以外だと知らずにorzってことも多い。

 さっそくユーザ登録。でも教わった情報で、ここで買うかどうかは微妙w。申し訳ないけど、

・高い

 今時定価かよ。カードで8%、代引きで15%のポイントがつくが、それでもAmazonの現金20%割引には遠く及ばない。代引きって面倒だし。せめてカードやEdyで15%ならねぇ。

・サイトのユーザビリティが悪すぎ

 送付先の複数登録とか機能は揃ってるんだけど、送料とか配送システムの表示がややこしくて読んで吟味する気にすらならない。お気に入りのアーティスト登録も1件ずつしか入れられないとか。

 なんか入手困難そうな限定版でも出ることになったら考えよう。

セブンアンドワイ - インターネットでショッピング!

 オンライン書籍ショッピングサイトのEsブックスがYahooと定型して7&Y(セブンアンドワイ)となったようです(名前がなぁ...)。

 Amazon.co.jpと比較してイケてる点は、

○セブンイレブン受け取りができる

 σ(^^)ように昼間寝ていたり、一人暮らしで外出がちな人間には、24時間営業のコンビニ店頭の方がむしろ受け取りの便が良い。最近は会社宛に送ったりするけど、毎日出社するワケじゃないしね。

○セブンイレブン受け取りは送料無料

 これはナニゲに大きい。コミックの単行本とかも気軽に買えるなー。宅配の場合はAmazonと同じく購入金額\1,500以下だと有料だけど、\252と安めの設定。この辺りは後発としては頑張ったんでしょうね。そういえば、最近Amazonの配送はペリカンから佐川になったけど、7&Yはペリカン便の様子。この辺りも色々確執ありそうだなぁ(^^;)。

○CDの試聴ができる

 まだまだ対応CDの数も少ないし、試聴できる時間も短い(単純に頭からなのでイントロだけだったりw)けど、歓迎。例えばこないだのエントリで「若林さん(ギガルト先生)の声を聞くと、ベリーメロンの歌を思い出す」って書く時に、簡単にここの6曲目ですつってリンクが貼れるワケですよ。iTunes Music Storeに期待してたんだけど、一足早く利用できそう。

○雑誌が発売日に買える

 これもいいなぁ。「まほろまてぃっく」が終わってからは買わなくなったけど、コミックガムとか結構買うのに苦労してたもの。発売日に送料無料で確実に手に入るなら使うなー。てか、あとコミックスも当日買いできるようにならないかなぁ。

○お気に入り登録

 作家やアーティストを手動で登録しとけるらしい。どれくらい役に立つかはちっと様子見。

 逆にAmazonと比べるとここがなー、ってのは、

×機能面、ユーザビリティ面

 ここはそう簡単には太刀打ちできないところでしょうね。とりあえずお気に入り関係が激しく使いにくいのがもったいない。登録した作家&アーティストの関連商品をベタで1ページに出力するので重い重い(^^;)。もう少しフィルタリングやソート、ページ分けを考えて欲しいです。あと、Operaで試聴できないのをナントカ。

×アフェリエイトがない

 確か昔はあったんだけどな。>Esブックス Amazonみたいに自分の買い物もアフェリエイト経由でかって小銭を稼ぐとかできると更にいいなぁw。

×最短お届けが長い?

 Amazonだと在庫品は「24時間以内に発送」なんだけど、7&Yは「当日~3日」。当日と三日じゃエラい違うよなぁ。個人的にはこれが最大のネックになりそう。

×キャンセルがシビア

 Amazonは届いてからだって返送すればキャンセルできるけど、7&Yは原則不可。カード決済の場合は注文後90分以内だそうな。せめて発送前の時点まではキャンセルできるようにしてほしい。

P.S.
 アフェリエイトといえば、昨年第4四半期はYurieさんがPowerBookを買ってくれたこともあって、なんと\16,000分ももらえました。久々の5ケタ!いつも当サイト経由でAmazonで買い物をしてくれる皆さん、ありがとうございます。サイト運営の足しにさえていただきたいと思います。

アーカイブ

ウェブページ



Powered by Movable Type 4.25