Surface Go 2に買い換え

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いまだ外出自粛の続く中(言い分け)、ガジェットを買うことだけが楽しみになっています。今月もヤバいです。

当初スルーする予定だったSurface Go 2(以下Go2)を買ってしまいました。昨年12月にLTE付きPCが欲しくて初代を購入したものの、年明けて1月にSurface Pro Xが出てノマド用メインPCの座はあっという前に乗っ取られてしまいました。

今更ながらSurface Goを衝動買い

初代はコンパクトなのは良いですが、やはり起動直後や裏でWindows Updateなどタスクが走ったりするととてつもなく遅いので快適とはいいがたいというのも不満でした。しかしGo2では上位モデルのCPUがPentium Gold 1.6GHzからCore m3になりTurbo Boost時とはいえ3.4GHzまで上がるようになりました。動的クロック変化幅も大きいせいかバッテリースペックも微増しているくらい。ビデオ会議の機会が触れる中、ノイズに強いデュアルマイク化も気になります。

SKUは相変わらずクソでOffice 2019が抱き合わせでついており、LTEモデルは10万超えとコスパは高くないですね。Band18にも非対応なのでせっかく1年無料で持て余している楽天モバイル(MNO)の利用先としても微妙(楽天エリアはOKだけどauローミングエリアで使えない)。

それでもまぁやっぱりArm64のPro Xでは使えないアプリもあり、ストレスなく使えるx64機として買い換えておくことにしました(最近だとATEM miniを制御するATEM Control Softwareが64bitオンリーでPro Xでは使えないと判明してショックでした)。Goが比較的新しく、新型ではPentium + LTEモデルが(一般向けモデルでは)なくなったので、上手く売り抜けられれば追い金は最小限で済むかなと。

■タイプカバー、ペンは流用OK

タイプカバーとSurfaceペンは互換性があり、そのまま流用可能なのも買い換え後押しの要因でした。タイプカバーはあの微妙にイケないレイアウトもそのまま。ファンクションキーを使う音量や輝度、マルチメディア系のショートカットの配列が変更になったようです。新型はSurface Pro Xと同じ並びのようなので一貫性としては買い揃えたくもありましたが、まぁ考えてみると他にもMacやDELLがあってそこであんまりイラついたことはないので節約することに。買い換えるならプラチナとか綺麗でヨサゲですが、そうなるとペンまで色を揃えたくなるので、、

■ファーストインプレ(初代と比較)

諸々インストールと初期設定をした限りはそこそこ軽快です。俊敏!というほどでもないですが、実用上気にならないレベルだと思います。ゲームとかエンコードとかしない限り気にならないんじゃないでしょうか。ついに見かけ通りの実用性を手に入れた気がします。

ちょっと気になったのはUSB PD充電がシビアになったのか30W出力のアダプタでは充電アイコンが点きませんでした。付属充電器は15V x 1.6A = 24Wで同じだし、前は出来てたような?(もう初代では試せないので未確認ですが、こちらの記事でも小さい出力のもので時間はかかりつつも充電できているようです)。

スリープでないとUSB充電できないとも書いてありますね。ただ100W出力の充電器なら普通に充電アイコン点きました。起動中は消費ペースに対して給電量が上回らないと充電アイコンが点灯しない、ということかも知れないですね。いずれにせよSurfaceコネクタなら24WでもOK(少なくとも付属充電器はそう)なわけなので、なるべくそちらを使うか、USB PDにこだわるなら少し余裕をもった充電器を使うのが良いかも知れません。USB-C -> Surface コネクタを使えばPD24Wの充電器でもいけるかどうかは、変換コネクタを発掘できたら(笑)テストしてみようと思います。

というか充電中に唯一のUSBポートが塞がれるのも不便なので、こういうのを使って充電専用ポートを使うのが現実的かも。

正直、スピード以外は代わり映えがしないのであんまりレビューすることがないですw。

Surface Pro Xはとても気に入ってますが、現状ATOKを使った日本語入力に難アリなので、キー入力重視の打ち合わせ持参用とかにはGo 2を重用しようかなと。あと寝転がって紙芝居ゲーとかですかね。

 

 

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