寝室用に4K液晶BRAVIA 43X8500H導入、壁掛けも!

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新居にテレビを買いました。というか同居人が寝室兼作業部屋で仕事しながらU-NEXTやNetflixを観たいというので選定と設置をしました。
当初、東芝の40インチフルHD機で6万くらいのものを候補に挙げてきたんですが、オンラインサービス中心ならばAndroid TV搭載のSONYかSHARPがいいんじゃないかと提案。+1,2万円くらいで4KにもなるということでKJ-43X8000Hを候補にしてヨドバシへ。現在我が家には2014年モデルの55X9300Cがあります。こいつはSONYがAndroidTVを最初に搭載した年代のモデルでかなりモッサリしています。確かメモリが2GBしかない。翌年のDシリーズから4GBになった随分マシになったと聞いてはいたものの、使う本人が納得するレスポンスかどうかを試してからにしようと。
で、店頭にいってみたら並んでいたのが上位機種、倍速液晶搭載の43X8500Hです。



8000Hと8500Hで何が違うんだっけ、というところを店頭でカタログチェック。倍速以外ではBluetoothヘッドフォンが使えるというところが同居人に刺さった様子。結局当初の東芝機の予算から倍くらいになりましたが、AndroidTVのレスポンスには満足した様子で即決しました。

同居人は1年くらい前に古い東芝の液晶テレビを処分する際に、発売からの経過年数で評価額がゼロになり逆に処分手数料を支払ったことを悔しく思っており、数年後に値落ちがしにくいもの、という希望もありました。その意味でも、SONYブランドとAndroid TVということで値が付きやすいと期待も。

■さすがに5世代も経てAndroidTVもサックサクだね!

当時、2倍くらい出して買った55インチですが、C->-D->E->F->G->Hと5世代も進化してかなり進化していました。まずはなによりレスポンスです。AppleTVや最新のFireTVと遜色なくホーム画面がポンポン動きます。当たり前のことがやっとできるようになったという感じ。

ホーム画面も(Googleの仕事でしょうけど)かなり使いやすくなりました。基本は同じですがアイコンが小さくなって情報量が増えたり、カスタマイズの自由度も上がった感じ。縦に配信サービスが並び、横にそれぞれのオススメや履歴が表示。縦の行は不要なものを消すことができ、かなり自分の使い方に最適化できるようになりました。複数のサービスを横断的に使う人にはとても使いやすい仕様だと思います。このホーム画面だけでもC世代にバックポートしてほしいものです。

またリモコンが赤外線のロング(フル)リモコン+Bluetoothのタッチパッドリモコンの2台構成だったのがBluetoothのロングリモコンに一本化。見た目は従来の赤外線リモコンみたいですが実際にはBluetooth(かなにかとにかく電波式)な模様。どこに向けても反応します。設定メニューをみるとリモコン側のソフトウェアアップデートもできるみたいなので、なかなか高度なスマートリモコンのようです。しかしそんなことをまったく意識しなくても普通に当たり前に反応よく使えるのが素晴らしい。うっかりリビングのX9300Cも買い換えたくなりますが、サイドスピーカータイプがラインナップから消えちゃったんだよなぁ…

リモコンのトップにHulu、Netflix、U-NEXT、TSUTAYA、Youtube、AbemaTVの6サービスのダイレクトボタンがついたのは個人的には微妙。これを全部重複して契約してる人って少ないんじゃないでしょうかね。ウチだとNetflixとU-NEXT、Youtubeなので残り半分は無駄です。逆にAmazonとか置いてくれよって感じ。サービスボタンを置くことでメーカーにはインセンティブが入るんでしょうけど、ユーザからすると広告スペースみたいでもやっとします。

Googleアシスタントについても、既に部屋にはGoogle Homeがあるし、TVの電源切れてると反応しないのでスマートスピーカーの代替にはならない感じ(リモコンを手に持ってボタンを押しながらリモコンに向かってしゃべる)。あくまでコンテンツを音声検索する用で、FireTVやAppleTVに近い。それでもまぁいらないといっていた同居人もつらつらとYoutubeで面白動画を探したりしてるので悪くはないでしょう。Goole Homeが内蔵された、単独品が不要になる、ということではない点にだけご注意ください。逆に普通のGoogle HomeシリーズスピーカーがあればChromecast内蔵なのでハンズフリー操作で動画を映したりは可能です。

AlexaやAirPlayにも対応しているのは便利。特にAirPlayでiOS端末から写真や動画をさっと映せるのもいい。仕事もする部屋なのでMacのサブモニタとしてもワイヤレスで使えることになります。

総じてソフトウェアの出来は満足感が高いです。リビングのC世代を使うのが切なくなるレベルです(まぁあまりにもっさりすぎて通常はレコーダーかAppleTVでしか視聴しなくなって久しいですが)。

■壁掛けにも挑戦

忙しくて記事にできてませんが、新居入居と同時にリビングの55X9300Cも壁掛けにしました。かなり重くて難儀しましたが、DIYでどうにか。賃貸なので壁に穴開けできず、ディアウォールやラブリコ、ウォリストみたいなので突っ張りで柱を立ててそれに固定という感じ。そちらはまた別途書きますが、同居人が自分のX8500Hについても壁掛けをご所望。もともとディアウォールで組んだ棚があったので、そこに棚板を増設する形で壁掛け化しました。

ディアウォールは上側のパーツ内でバネで突っ張る方式、ラブリコはネジでストッパーを伸ばして突っ張る方式。テレビの重さが下向きに柱を引っ張る形で作用するので、ディアウォールよりはラブリコやウォリストの方が安定するかなと思ってリビングではラブリコを使いましたが、43インチならそんなに重くないし大丈夫かなということで既設のディアウォールをそのまま利用しました。

壁掛け金具はこちらを使用。ラックが壁の端寄りに設置なので、左右にスイベルさせたいなということでチョイス。クーポンが出ていたので2,000円台でした。耐荷重が45kg。43X8500Hはスタンドいれて10kgちょいなので楽勝です。

設置は2,3時間かかった気がしますがかなりガッチリ取り付けできて満足しています。ちなみに固定のネジが結構バラバラで、10mmと12mmのソケットレンチ、ヘクサビット(サイズ不明)、電動ドライバーと5mmのドリル(私はさらに下穴に3mmを使いました)あたりは用意した方がいいと思います。付属工具ではやってられないと思います。

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