ジェネリック・RIZAP牛サラダを毎日手軽に作るためのFOOD SAVER

吉野家のライザップ牛サラダという文字通りRIZAPとのコラボメニューがあります。牛丼ではなく牛サラダでありご飯無しのロカボメニューです。味はなかなか好みだし、毎日一食これにできたら良かろうなという感じがします。

ライザップ牛サラダの写真

お値段もまぁアリっちゃアリなところなんですが我が家からは最寄り店舗でも距離的に微妙だったり同居人が吉野家をあまり好きではなかったりして、そうそう頻繁には通えません。

そこでジェネリックメニューを自宅で再現することにしました。キーアイテムは冷凍の牛丼の素です。

吉野家 冷凍ミニ牛丼の具10袋セット

吉野家 冷凍ミニ牛丼の具10袋セット

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お茶碗サイズの「ミニ」が10食2,980円。より数の多い割安パックがあったり、たまにセールしてたりします。これなら味がまんま吉野家の牛肉&タマネギなので、後は

  • キャベツ千切り
  • 茹でブロッコリー
  • 鶏ササミ
  • 茹で豆
  • 温泉卵

があればほぼ完璧な再現となります。ササミは安い生肉を買ってきて茹でればOK。茹で豆は缶詰でいいでしょう。

温泉卵も面倒くさいので出来合いで。それでも毎回これを全て用意するのは手間です。時間のない朝とかにサッと作って食べたい。ということで、ちょうど同居人が仕事に使うのに物色していた真空パック機に出資して使わせてもらうことに。特にキャベツが自分で千切りにするにしろカット済みのを買ってくるにしろ足が速いので、一回分の個包装にできれば使いやすいんじゃないかという仮説。

少し前までコストコに置いてあったらしく買いにいったら春頃に取り扱い終了してシンプルなモデルに置き換わってました。なのでAmazonにて購入。2万円強。

このFM5460の特徴は、3種類のパックに対応している点。

  1. 使い捨てのロールから好きなサイズに切って上下を熱で封じて作るパック(幅が2サイズ)
  2. 繰り返し利用可能なジッパー&空気弁のついたジップロック的なバッグ
  3. 樹脂容器

の3つで、後ろ2つは右上にある吸引器を使って空気を抜きます。それぞれ冷凍可否や水分量による向き不向きがあります。下位モデルではこれらのうち1つ、2つだけだったりするのに対し、全部入りがこのFM5460になります。

今回のジェネリック牛サラダについては、とりあえず味的に別になくてもいっかなという温泉卵は保留にして、牛丼以外の具材をあらかじめ1)で1パックにしておき、牛丼は冷蔵庫解凍しておき常温程度にあたためて2つを混ぜるだけ、という形にしようと考えました。

こんな感じ。今回はブロッコリーが高かったので見送り。まぁこれもなきゃなくてもと思ってます。

使ってみての感想は、まず音が結構うるさいという点。集合住宅では夜中に使うのは憚られます。あとロールをカットする時にかなりマージンをとっておかないと吸い取り口にセットできないという点。ロールの消費を抑える為に内容物の容量のギリギリを攻め過ぎると失敗します。あと素手で開封できるような切り口がついてるといいなぁと。

あとキャベツが他の具材の水分を吸ってしまうとアレなのでもしかしたら垂直にも加熱して仕切りを作ってやったらキャベツとその他の具材で別にパックできていいんじゃないかなとか。次回試してみようと思います。

 

場所を結構とるのとうるさくて夜作業できないのが難点ですが、これから色々なものに活用していこうと思います。

第10世代Kindle Oasis到着!

Kindle oasisの第9世代が行方不明になって半年ほど。第10世代が発表になったので諦めて買い直すことにしました。

第9世代からの変更点は、

  • フロントライトによる色温度調整
  • フロントライト明るさ自動調節
  • 3Gモデルが4Gモデルに
  • マグネットカバー廃止

といったところです。残念ながらUSBはType-Cにはなりませんでした。

色温度調節は従来のホワイトのLEDに加えオレンジのものが交互に配置され、そのバランスで疑似的に色温度調節をしているぽいです。正直、暗いめの部屋でみると、白とオレンジが混ざりきらず気になります。また前回に暖色寄りにした時の色味が安っぽいオレンジでちょいと気になります。ただ、コメダにもっていって使ってみたところ、確かにやや色温度高めの照明下ではこちらも合わせて暖色寄りにした方が自然な見え方になることが確認できました。改めて一番寒色にしてみると青白くて違和感あります。まぁあって悪くない機能かも。ただしiPhone/iPadのTrueToneみたいに周囲の色温度に合わせて調節まではしてくれず、時間で変化する程度です。

今回、発表と同時に既存ユーザ向けに20% OFFクーポンが提供されたので、浮いた分ではじめて4G/32GBモデルを買ってみました。4Gになってもダウンロード制限はそのままっぽいですが、まぁ栞同期にいちいちテザリングしなくてよくなるならいいかなと。まだその恩恵は体験できていません。32GBもさほど端末に貯め込まない派のσ(^^)的にはまぁどっちでもいいかなという感じ。ライブラリがもっと整理分類できて使いやすければ貯め込んでもいいんですが。

oasis 9thを紛失してた間はVoyageに戻っており、久しぶりにoasisに戻ったからなのか、9th->10thでも進化したのかちょっと比較ができないですが、なんだかすごくページめくりのレスポンスが良くなってる気がします。白黒反転も滅多におきずサクサクとページが切り替わります。oasisこんなに快適だっけ?という感じ。気のせいかどうかはそのうち某山口さんが記事で検証してくれるでしょう。

地味に残念だったのは、9thのマグネットカバーが使えなくなっていた点。カバーだけは残っていたので再利用するつもりだったんですが、まったく吸い付きません。はて、と思って調べたところ、このマグネットの弱さへの批判に耐えかねてケース式というか本体をはめ込む方式のカバーに移行されていたんですね。で10thは最初からマグネット自体も削除された、ということのようです(フタ側のスリープ用マグネットは残っています)。確かにあのマグネットは弱くてズルっとはずれがちでしたが、個人的にはそんなに頻繁には持ち出さないし、家に戻ったらすぐ外すので手軽なマグネット式が有り難かったです。ケース式は一回り大きくなる上に着脱も少し手間になりました。そしてサードパーティ品はスリープボタンが正しく機能しないようで、現時点で10thで使えるのは純正のみとなり、またこの結構お高いカバーを急遽買い直しになったのは痛いです。

返品できたという話もありましたが、まぁoasis 9thを使っている知人にあげて使ってもらうことにしました。

このカバーの件に関してだけは劣化だと思いますが、レスポンスなども含め(小説なら)歴代最高に快適なモデルなのは間違いありません。今はBOOK WALKERで境ホラ全巻セットを買ってラストスパート中ですが、それを読み切ったらまたKindleでラノベを読みまくりたいと思います。

EaseUS Todo Backup 無料版を使ってシステムドライブを移行してみた

仕事用マシンのCドライブがずっと赤ゲージ。なんとか最新のWindows10バージョンである1903アップデートは入れられたものの、そろそろなんとかしようということでSSD換装することにしました。SSDはセルごとに書き換え可能回数が決まっているので、十分な空きがあればファームウェアが使う領域を散らしてくれるのですが、常に残量不足で使い続けると少ない空き領域の部分だけが繰り返し使われてグングン消耗していきます。残量が少ないことは不便なだけでなく寿命面でもよろしくないわけです。

Cドライブの残量警告表示現状はSATA接続のSamsung 850 PRO/256GB。少し前にM.2の970EVO/500GBを空きスロットに増設しましたが、システム移行が面倒くさくてデータドライブとしての追加に留めていました。SATAはどんなに高性能なSSDをつけてもインターフェイスの性能上限がシーケンシャル550MB/s辺りになってしまうので、できればより高速なM.2 SSDをシステムドライブにしたいところ(まぁ体感差はないと言われまくってるのを承知で)。

ということで、今回はM.2の970EVOをシステムドライブに昇格させ、新規に1TBのMX500をデータドライブとして増設することとします(850PROは退役)。

移行計画

現状移行後
C850PRO/256GB (SATA)970EVO/500GB(M.2)
DHDD/1TBHDD/1TB
E970EVO/500GB (M.2)MX500/1TB (SATA)

つまり、SATAの850EVOからM.2のMX500にWindows10システムをクローンすることになります。さて、毎度これがスムーズにいくのがドキドキなわけです。前回の移行時はBIOSからUEFIへの移行で少しハマりました。今回は既にUEFI化してあるのでそこは大丈夫なはず。ただしM.2によるブートにも色々と制限があるらしく、そこら辺をリサーチする時間がなくて前回は日和ってしまった分けです。ざっくり調べるとBIOS設定でAHCIからRAIDモードにして、IRST(Intel Rapid Strage Technology)がインストールしてあればヨサゲと理解。調べてみるとすでにIRSTが導入済みでした。とりあえずこのままいってみようかな?

■新ドライブのベンチ

作業前にベンチとっておきましょう。購入したのはこちら。1Tが1万円ちょいで買えるとか胸熱ですね。TLCです。さらに安く寿命が短いとされるQLCと近い値段でTLCならマシかなと思いチョイス。

ちなみにσ(^^)が2008年に始めて買ったSSDは64GBで14万円くらいしました(遠い目)。

ベンチ結果です。

MX500のベンチマーク結果
今回購入したMX500のベンチ
システムドライブにしているSAMSUNG 850PRO

やはりシーケンシャルが550MB/sくらいですね。それ以外も以前計測した850PROより劣るようです。やはりシステムドライブとしてより動画置き場、エンコード用テンポラリとした方が向いてる気がします。

■EaseUS Todo Backup Freeをインストール

以前にも何度か利用させてもらったことがあるEaseUS Todo Backup Freeを利用。いつも思うんですがここの製品は有料版に対して制限が少なく、どうやって稼いでいるんだろうとw。ちなみにインストール中に出る比較表がこちら。

エディション選択画面

なるほど、バックアップ&リカバリーの速度とかも違ってくるんですね。差分を検出するアルゴリズムが違ったりするのかな?てことは今回のような一発フルクローンでは違いがないということ?まぁ放置しておくだけなのでもし差があっても良しとします。

旧バージョンがアンインストール済みだったけど警告がでました。フォルダを辿ると残骸ファイルだけっぽかったので構わず続行。続けてこんな画面が出ました。これもクローン作業には関係なさそうですね。Sドライブは今回増設したBX500です。一番容量(あるいは残量)の多いドライブを自動選択してくれてるみたいですね。

バックアップフォルダ指定画面

■システムクローンを実行

ではいよいよクローンを実行します。EaseUS Todo Backupを起動すると、左に水色のバーが出てアイコンが並んだ画面になります。一番上のハンバーガー「三」ボタンを押すとアイコンの横に文字ラベルを出現するのでわかりやすくなります。

ここで使用するのは下から2番目の「システムクローン」です。その上がただの「クローン」で、厳密な違いは不明ですが、システムクローンだとクローン元としてOSの入ったドライブが自動選択され、クローン先ドライブの選択のみで済みます。それ以外にもOS起動にまつわる処理をおまかせでやってくれそうだったので今回は「システムクローン」を使用しました。

「ソース」がコピー元(古いディスク)、「ターゲット」がコピー先(新しいディスク)と心に刻んでおきましょう。間違えると大変なことになります。その意味で、「システムクローン」なら片方を強制選択してくれるので間違えようがなく安心と言えます。

ということでやるのはターゲットのドライブです。サイズからして500GBに一番近いハードディスク0だとわかったのでチェックします。続けて左下の「高度なオプション」を開いて「SSDに最適化」チェックをONにしておきます。おそらくアライメント調整などをしてくれるのでしょう。SSDの場合これが狂った状態だとパフォーマンスがガタ落ちになることがあります。ほぼマストな選択だと思いますがここだと知らないとスルーしてしまいそうですね。もっと目立つ位置に選択肢を置いたり、自動でSSDかどうか調べて有効化してほしいなと思います。

そして元のウインドウに戻って「実行」!

と思ったらこんなエラーが出ました。どうやらクローン先のディスクはあらかじめパーティションを削除して未割り当てにしておかないとダメなようです。今回は970 EVOが使用済みのドライブだったのでこの後パーティション削除にめっちゃハマりました。通常はクローン先は新品のディスクであることも多いと思うので問題にはならないでしょう(いちいち自分で新ディスクにパーティションを作る必要すらない、ということです)。パーティション削除の顛末については別の記事にまとめます。

残念ながらクローン中のスクショも撮ったのですがそれがクローンされてなかったので省略。最初予想時間が3分台でスゲー!と思ったんですが実際にはどんどん伸びて行きました。終了したら自動でシャットダウンするというチェックボックスがあり、それを選択しておいたので最終的な時間はわからず。15分くらいだったように思います。クローンが終わったあとは旧Cドライブはなるべく使わない方が良いので、この自動シャットダウンは活用すると良いでしょう。その他にもなるべく常駐ソフトなども終了しておきます。クローンが終わったあとの変化は新ドライブには反映されないので。

■ブート設定の変更

シャットダウンされた状態から再起動し、BIOS/UEFI設定画面に入ります。ここで事前にリサーチしておいた起動メニューなどの変更を実行。しかし事前に調べた情報と違い、ドライブモードはRAIDにしたらダメでした。AHCIに戻して普通に起動。ブート優先度もさほど必要でなかった気がします。数分焦りつつあれこれいじりましたが、なんとかWindowsが起動しました。

■パーティションサイズの拡張

さて起動はしたものの、Cドライブのサイズ、パーティション名が以前のままです。画面左下のスタートボタン(Windowsロゴ)を右クリックして「ディスクの管理」を開きます。

すると、(先頭の100MBの隠しパーティションは仕方ないとして)クローンしたCドライブの後ろに228.17GBの未割り当て領域が残されています。そこでCドライブの領域を右クリックして「ボリュームの拡張…」を実行します。

これでCドライブが容量一杯まで拡張されて465.66GBとなりました!

当初目論み通り、

  • M.2の970 EVOがCドライブとなり、容量倍増。残量大幅増加
  • データ領域のEドライブを970EVOから1TBのMX500に入れ替え
  • 256GBしかない850PROは取り外し。ただしシステムはまるごと残っているので忘れ物があれば取り出せる

という環境が完成しました。これでまだまだ戦えます!

改めて今回もお世話になったツールへのリンクを貼っておきます。無料で本当に有り難いです。

EaseUS Todo Backup Free 11.5

 

超ハンディかつそこそこ強力はShark EVOPOWER

我が家のメイン掃除機はDysonの少し古いDC74というハンディ型のものです。

ハンディではあるんですが常に廊下の充電台にセットされてたり、家族がどこか別の部屋にもっていって放置してたりで、ちょっと机の上にこぼしたゴミカスを吸いたい、みたいな時にいちいち探しにいくのはちょい面倒でした。あと新車購入にあわせて車内でも使えるバッテリー式の小型クリーナーが欲しいなとも。

そんな折りちょっと安く買える機会があったので、前から気になっていたSharkのEVOPOWERを購入。Sharkは最近曲がるパイプでソファ下などを掃除できると話題になったアメリカのブランドで、たぶんこのEVOPOWERシリーズが2台目の日本投入モデルなんじゃないかと。

  • バッテリー式
  • 充電は専用台付属
  • そこそこ吸う
  • ゴミパック無し、ゴミ箱の上ですいっち1つでパカっとダストボックスが開いてゴミ捨て完了
  • スイッチのON/OFFのみで強弱切り替えもなし

W30とW20の違いは、予備バッテリーの有無。そんなにバッテリーがもたないので、常に予備電池を充電台にセットしておいてローテで使えるというのがW30のメリット。あとカラバリがW30の方が多い。W20はブラックのみ。σ(^^)は使いたい時に手元にあってほしいので常にどこか邪魔にならない充電台に載ってたら意味ないなと思い、W30にしました。が、たまに手元のゴミを吸うだけなら割と充電サイクルは長いので、W20でもいいかなと思ったり。ただ実売価格はどんどん狭まってきてる感があって、1~3,000円かそこらの差ならW30にしとけばいいかなとも。使わないとしても片方を温存しておけば、いつか延命にもなるかも(Sharkがあっさり日本撤退とかしたりしてもw)。ちなみにリチウムイオンバッテリーなので継ぎ足し充電には強いと思われます。あとカラバリというか塗装がW30の方がちょっと光沢あって高級感あります。

また最近EVOPOWER PLUSというロングノズルが付属するモデルも追加発売されました。でもまぁ個人的には立って歩いて使うような機種ではないかなと思います。ノズル先端もさほど幅がなく面で掃除をするためのものでもないかなという印象。

冒頭に書いた通り、ちょっと卓上や床にこぼしてしまった粉もんとか、スポット用だと思います。その観点でいうなら十分なパワーがありバッテリーも十分もつしで良い買い物だったなと。

Shark EVOPOWER W30 充電式ハンディクリーナー(グレイ)

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Crayon Syntax Highlighterを有効化してるとWordPress5.xで記事が表示されない件

Crayon Syntax HighlighterはWordPressのコンテンツにプログラムコードやターミナル入力例を載せるのに、綺麗に装飾、ハイライトしてくれるプラグインです。
重い重いと言われますが表現力は抜きんでてる感じだし、大手サイトでもないのでいまさら乗り換えるのも大変だし愛用させていただいています。
が、最近、WordPress5.xになった頃からかプラグインを使用した記事が「サイトに技術的な問題が発生しています。」となって表示されなくなりました。最近更新がないらしく、WordPressの最新バージョンでの検証はされてないぽいですね。
しばらく緊急待避的にプラグインを無効化して放置してたんですが、ちゃんと検証。設定で「Allow Mixed Language Highlighing with delimiters and tags.」と「Show Mixed Language Icon (+)」を無効化したら現象が収まりました。使ったことないですが、例えばHTML + PHPみたいな複数の言語指定を有効にするためのものですかね。ウチでは弊害もないので当面これでいこうと思います。