MacBook Air 11’を注文しました。

いやー、一度は買わないと決めたんですが、impressのiPadと並べた写真や、米Engadgetの開封動画を見たら気絶しちゃいました。なにこれ、かわいい!

この時点でほとんど11インチしか眼中になかったんですが、一応決心までの経過など。これから考える人の参考に。

■11インチか13インチか?

我が家には13インチ、1.3kgのVAIO type Zがあるので、それと同じ重さでかつ画面解像度も落ちるマシンにあまり意味はないだろうというのが1つ。

またそもそもMacを買う目的の1つにはいずれiOSデバイスの開発をしたいというのがあります。一応少し古いMac Miniもずっと所有はしてるんですが、比較的時間に余裕のある実家帰省中などにいじれるといいなと思って少し前からMacBookへの買い換えも検討していました。で、開発機としてみた場合、少しでも画面の大きい13’の方が良いとは思いました。仮にiPadのシミュレーターを起動した場合、11’の縦768じゃギリギリ。外枠も考えたら入りきらないぞと。でも、よくよく考えたら縦状態だったら13’だって無理だし、iPhone4なんて(Dot by dot前提で考えれば)論外。てことで、あまり開発機としての利便性は考えるのをやめようと。実家でもしやるなら外部モニタをつけりゃいいやと。

■CPUは1.4GHzか1.6GHzか?

次に悩んだのはモデル。11’にはSSDが64GBと128GBの2モデルあります。そして128GBモデルのみCPUのクロックが1.4GHzから1.6GHzへのアップグレードできるBTOメニューがあります。あまりこれであれこれするイメージはなく、VAIO Pでやってることができればいいかって気分だったので、SSDは割と最初から64GBでいいやって感覚でした。ただ、CPU 1.6GHzが128GBモデルでしかチョイスできないということでかなり悩みました。バッテリー容量や発熱に差がでない(TDPは同じ10W)なら、少しでも速いのを選んでおく、というのが通常のσ(^^)の思考(というか嗜好)なんですが、その為には、SSDの値上がり分とクロックの値上がり分がセットでのってくると。うーん、だとするとコストパフォーマンス的にせっかく88,800円から買える!ってインパクトが薄れてしまうなと。普段どのマシンを使っていても基本的にクロック落としてバッテリーライフを延ばして使ってるワケで、いざとなったらVAIO Zを使えばいいんだし、ってことで今回は64GB/1.4GHzにしました。

ただ、Airが唯一のノートですって人には1.6GHzをオススメしておきます。

■メモリは2GBか4GBか

これは1万円の差なら断然4GB!と思ったんですが、もしかして2GBなら明日にでも店頭で買えたりしないかなぁ的な意味でちょっと悩みました。まぁ、でもここで数日早く手に入ることよりは今後の快適さをとって4GBをAppleStoreのBTOでオーダー。Airのメモリは後から追加不可能ですからね。

Lionが出るのは来年夏とかなり先ですが、かなり常駐メモリ食いそうな機能もありますし、それに備えるなら多い方がいいでしょう。またいまんとこはやらないつもりですが、いずれ飽きてくると仮想Windowsとか動かしたくなる可能性大w。ってことはやっぱりメモリは必要でしょうと。

 

オーダー前の表示は「3営業日」なのに、実際に注文した後に表示される配送予定日は「10月29~30日」となるのは釈然としませんね。でもまぁすぐに注文した人達には既に発送通知も来てるみたいなので、結果的に早まることを期待しておきましょう。

よーし、今月の仕事は来週前半で片付けちゃうぞ~。

ストロボ買い換え

7月末にDPs2用に買った外付けストロボEF-530 DG STですが、やはりDP2sだと完全には連動しないということで、色々不便を感じる場面が増えてきました。手動設定だとHi/Lo二段階しか明るさを調整できないんですが、HiだとISO50にしても天井も壁も白い自宅などでは白飛びしまくり。カメラ側で露出調整してもあまり変わらず、シャッタースピードをかなり速くして対処、という感じ。逆にLoだと露出最高にしても暗いし、シャッタースピード遅くすると手ぶれするし。

DP2sは割と白飛びに強く、RAWで撮っておけば後で補正聞くと言われてますが、それでも完全に飛んでしまうケースもあったので、やはりG.N.53で全開は明るすぎだろうと。ディフューザーをかぶせるといいかなとも思ったんですが、あれは別に明るさを落とすためのものじゃないみたいだし。

でまぁ、先日買ったLightroomが楽しくて写真を撮ること自体が増えてきたので、STを美品として処分できるうちに思い切って買い換えてしまうかということで、上位モデルのEF-530 DG SUPERを買ってしまいました。ちなみに新品でSTが2万、SUPERが3万程度。3ヶ月弱の使用でSTが1.5万で売れればまぁアリかなと。でも相場みてると1万強くらいってとこかなぁ。>落札価格 現在出品中です。

ちなみに、このSTを最高光量用として残しておき、安くて小型なPanasonicのPE-28S(1.3万)を買い増すという案もあったんですが、心配性なσ(^^)は結局両方持って行きたくなる気がして却下にしました。なにかのパーティとかで室内スナップ撮りまくるとかならこういうサイズが手頃ですが、まぁ現状そんなリア充イベントには縁がなく、三脚載せてじっくりブツ撮りがメインなので。ただ、Panasonicはストロボ市場から撤退予定みたいなので、ディスコンになる前に懐に余裕ができたらサクっと衝動買いしてしまうかも…

EF-530に話を戻します。STと比べてSUPERは照射範囲のズームとかスレーブ発光とか高機能なんですが、当面の目的はマニュアル設定。フラッシュの明るさを8段階で調節できます。また照射範囲ズームですが、ちゃんとDP2s側のF値に連動してくれてるみたいです。背面の液晶に正しい数値が出てます。

正直、この辺のTTL周りの規格ってよくわかってません。まぁ、連動していい感じにズームしてくれるなら、あとは明るさだけ気にしてればいいや、位。

ペン型デジカメレンズクリーナー HAKUBA レンズペン

HAKUBAのレンズペンなるペン型のレンズクリーナーを買ってみました。

ラインナップはノーマル、ミニ(細い)、マイクロ(ミニを更に短く)と3タイプあり、色がカモ柄とシルバー。色で値段が若干違うようです(カモフラージュが高い)。

σ(^^)はマイクロのカモをチョイス。

SDIM0016

ペン型なので携帯性が高く、カメラバッグのポケットなどに入れておけばさっと取り出して使えます。

SDIM0017

こちらは収納式のハケ。ざっとホコリなどを除去します。

SDIM0018

そして反対側のキャップを外すと指紋等の油汚れを拭き取るセームが出てきます。口径の大きなレンズだとマイクロでは辛いですが、コンデジ用には充分。またセームはスペアが1つ同梱されています。こちらの記事によると、「1日5~6回の使用で、約半年間」と結構長持ちするみたいですね。

σ(^^)は1,800円くらいで入手しましたが、もう少し安くて1,000円くらいなら複数箇所に忍ばせておくといいなぁと思います。半年保つセームチップを2つ入れるくらいなら2,500円位で2本入りの方が嬉しかったかも。

DP2sにピッタシの2点保持ストラップ発見

DP2sはコンパクトカメラとしては大ぶりなのでポケットには入りません。ので、外に持ち出す時はネックストラップつけないなぁと思いつつも、どちらかといえば自宅内でのブツ撮りがメインなので、つけっぱなしだと室内では邪魔。

以前、EOS Kiss Nを使ってた時はストラップの根本で着脱できるものを使ってたんですが、そうした二点保持(二点吊り)のストラップはDP2sで使うには無駄に幅広だったり、そもそも取り付け部分がフラットなベルトになっていて、コンパクトカメラやケータイ並のストラップホールしかついていないDP2sには取り付けできません。

とまぁ、困っていたんですが、本日ようやく

  • 取り付け部分が細い紐
  • 2点保持
  • 根本で脱着可能

という条件を満たすストラップをヨドバシにて発見しました。エツミのデュアルポイントストラップというヤツ。本皮製で長さは105cm。σ(^^)の場合、首からさげて鳩尾とへその真ん中位です(調節不可)。茶色と黒があって、σ(^^)は茶色を買って見ました。以下取り付けた様子。

IMG_0005

IMG_0010

ジョイント部分は受け側は金属で充分な強度がありそう。ただブラブラさせてると本体に当たってカチカチうるさいのは気になります。刺す側の強度はどうかなぁ。とりあえず接続自体はやや固めな位で意図せず外れたりはしなさそうです。

コストパフォーマンスの高いPATRIOT製SDHC Class10カード

超弩級AVBANK用の32GBのSDHCカードが欲しくなりました。生tsの場合2~4GBになるので、まとめてコピーする場合はシーケンシャルライトの書き込み速度が効いてきます。さりとて前回ベンチ成績がよかったSandisk Extreme等は32GBともなると1万3千円程度とちとお高い。

結局、Class10の32GB SDHCの中で最も安かったPATRIOTのPSF32GSDHC10にしてみました。送料込みで5,000円台とExtremeの半額以下です。さて、ベンチやいかに…

  Seq. Read Seq. Write
Sandisk Extreme Class 10 20.00MB/s 19.50MB/s
Patriot Class 10 19.96MB/s 16.79MB/s
Transcend Class 6 15.82MB/s 10.57MB/s
Eye-Fi Pro X2 (Class 6) 16.66MB/s 12.38MB/s
Eye-Fi Share Video (Class 4) 20.74MB/s 6.395MB/s

どうでしょう?値段の割に健闘してるんじゃないですかね。今まで超弩級AVBANK用にしていたTranscendのClass 6より確実に速いので御の字です。コピー時間が2/3程度になると期待できます。

これだけ安くて速いとなるとあとは信頼性が気になりますが、当面は動画をコピーして入れるだけなので万一壊れてもさほど痛くはありません。まぁ、今後長期的に使用して検証していきましょう。>信頼性

とりあえず今回の目的にはマッチした選択だったと満足しています。