NHKで7月から放送が予定されていたTOSのデジタルリマスター版放送は7/21からになった模様。EPGで予約できるようになる1週間前まで覚えておかなきゃ。
実はTOSは映画以外はほとんど観たことなかったり。wktk。
NHKで7月から放送が予定されていたTOSのデジタルリマスター版放送は7/21からになった模様。EPGで予約できるようになる1週間前まで覚えておかなきゃ。
実はTOSは映画以外はほとんど観たことなかったり。wktk。
solaのヒロイン茉莉(まつり)は、不老不死だけど太陽の光に当たると燃えてしまう。それ故に日中外に出たことがなく、青空に憧れを持っている。そんな茉莉が第一話で内側が青空模様になった傘を持っていて、「これ確か実際に売ってたよなぁ」と思ったら無性に欲しくなりました(^^;)。
このデザインの傘はMoMA(ニューヨーク近代美術館)ブランドのスカイアンブレラが有名。ググってみると、最近は折り畳みタイプも出ている模様。また、パチモンくさいですが価格が半分以下のジャンプ傘も発見。スペックを比較してみます。
\7,140。持ち手が木製。骨は鉄。直径97cm。ジャンプ傘ではなく手で開くタイプ。 本命。
\5,145。折り畳みでありながらジャンプ仕様。サイズは97cmと長傘と遜色ない。最大の難点は、肝心の青空模様がかなりの劣化仕様っぽいこと。リンク先の写真でみる限り、かなりショボそうです。同じMoMAブランドで構造的に複雑そうなのに割安、というツケがここに来てるんでしょうか?購入候補から除外。
\2,480と激安。直径100cm。しかも骨はグラスファイバーでジャンプ傘と、仕様的にはMoMAより優れている。ただ持ち手がブラックで安っぽい印象がマイナス。イラストはMoMA長傘と区別がつかない。限りなく中国製コピー商品のニオイw(MoMAも生産は中国のようですが)。衝動買いには手頃な値段だが…
折り畳みタイプのイラストがもう少しマシだったらそれにしたんだろうけどなぁ。うーむ、悩む。
結局、MoMAの長傘タイプをオーダーしました。
話題になってるので一応試してみようということで、twitterにアカウント作りました。
ハイフンが使えなかったので、アンダースコアにしてみたところ、リンクの下線とカブって見づらいことが発覚orz。
とりあえず、Web更新はマンドクセーので、Opera用のウィジェットであるTwipperaと、PHP実装のケータイ用ゲートウェイtwitterMobileを設置。出先では911Tから更新できる体制にしてみました。
受信、というか読む方はGoogle Talkと連携したりもできるようですが、GoolgleTalkは普段立ち上げていないのでとりあえずなにも無し。コメントいただいても気づくのは遅めかと思われます。
TeraStation Livingの導入の際にトラブッたJumboFrameについて、マニュアルの注意書きを確認したので覚え書き。
| TeraStationのJF設定 | ハブ | 相手PC | 通信可否 |
|---|---|---|---|
| ON | 対応 | 対応 | ○ |
| ON | 対応 | 非対応 | △ |
| ON | 非対応 | 非対応 | △ |
| ON | 非対応 | 対応 | × |
△:通信はできるが、標準フレームサイズにフォールバック
わかりにくいのが、ピア同士がJumboFrame対応しているのに、途中経路のハブが非対応だった場合に通信ができなくなることですね(まさにこの状況でした)。ハブもPCも非対応ならフォールバックして通信できるのに、意外ですね。おそらくネゴシエーション的には通ってしまうので、パケットサイズが大きいままやりとりしようとしてしまうんでしょう。
JumboFrame設定は見た目わかりにくいので、ネットワーク不通トラブルの際には気づきにくい要素だと思います。しっかり頭の隅に置いておきたいものです。
BRAVIA J5000とTeraStation Livingのその後です。
この機種のリモコンにはシアターモードというボタンがあって、HDMI接続されたアンプを連動制御できるんですが、それをつないでいない我が家では用無しで、「目玉機能のでしゃばり」だと思っていました。が、ふと押してみると画質モードが「シネマ」に切り替わることを発見。もともと色温度が低いモードはあまり使わないので、このシネマモードはパラメーターいじりまくって、単に部屋が暗いとき用のセッティングにしていたんですが、切替手順の多さにやや不満だったのでまさに渡りに船。通常セッティングの「スタンダード」とトグルで切り替えられます(゜∀゜)イイ!。
前にも書きましたが、ほとんどがDLNA経由で別室のレコーダーやPCファイルの再生がメインです。DLNAモードの場合、一部の高画質化機能がメニューから選べなくて残念感が漂いますが、画質的には満足しています。モーションフロー強度も設定できないんですが、普通にアニメみているだけでも立体感はあるように思います。ブラビアエンジン自体の性能でしょうか。色自体もかなり好みです。このサイズならジャギーもあまり気になりませんし。欲を言えば画質セッティングのプリセットをもう少し自由に増やせれば良かったと思います。一応ソース別に記憶はしてくれるんですが、例えばDLNAモードでも、V9からの実写番組を観ている時と、アニメのMPEG2ファイルを観る時とで最適値は違う感じです。あと、暗くした部屋用に最低輝度をもう少し下げたいです。最低にしてもまだ眩しい。
あと、DLNAとHDMI(PS3のBD再生)時に確認したんですが、画面の横スクロール時に看板の文字など細かい描画部分が引きずられるような破綻を何度か目にしました。複数のソースで起きるのでおそらくBRAVIA側の問題だと思います。モーションフローを強にしていてノイズが出る場合は弱や切にしてね、とマニュアルに書いてあった気がするので、それかも知れません。一瞬のことなのでまぁいいんですが。
DLNAモードで使えない機能は画質周りだけではなく、スリープタイマーもサブメニューに出てきません。寝る前にしばらくかけとく、という使い方をしてるんですが、DLNAの時だけスリープタイマーが使えない。なにか技術的な制約かなぁ、とも思ったんですが、無操作電源オフは効くんですよね。仕方ないのでこっちで1時間にセットして使っています。
数時間かかったRAIDアレイのチェックも終わり、現在旧TeraStationからのデータ移行中です。
こないだ試した時に見えなかったMPEG2ファイルも無事見えました。>DLNA
前エントリに書いたように、階層構造の見せ方に不満はありますが、早送りはUltimateCSよりも安定しています。UltimateCSは最大スピードで送ると途中で追いつかなくなって止まってしまっていたんですが、こっちはそんなことないようです。
ただファイルを更新した後は都度Pcast設定画面からDB再構築を指示しなければならないのは面倒ですね。あるいは放置しておけば24時間周期で再構築されるのかもは知れませんが、たいていは即時反映させたいじゃないですか。どうしてDLNAサーバーって単にフォルダ構成通りに即時反映させられず、DB構築しないといけないものばかりなんでしょうね?普通にクライアント側でリロードしたら新しいファイルが見えてる、みたいなサーバーって作れないんでしょうか?
Pcastからの再構築が面倒に感じる理由には、設定画面のモッサリさもあります。特にファイルコピー中は「またアクセス不能か!?」と思うくらい反応悪いことがあります。初代に比べてファイル共有は高速化されてるはずなんですが、その為にWebサーバー部分の優先度を下げてたりするのかも知れません。
細かいところで不満はありますが、BRAVIA + V9 + TeraStationでかなり実用的なDLNA環境が整いました。環境としては以前からD1ブラウン管TV + ルームリンク + D97Aでできてはいたんですが、
などの要素で快適度大幅アップです。ベッドに潜り込んだものの、ちょっと寝付かれないなぁ、とか寝室マシンで時間のかかる作業をする時とかに、その場にいながらにしてV9に溜まる一方のコンテンツを消化していけるのはかなり便利です。
あとはもっと普及して、高機能化が進み、
などができれば、ビデオ環境としては申し分なくなるんですが。