V9に予約設定を映していて発見。TOKYO MXテレビは深夜UHFアニメを額縁無しで放送してますな。今までtvkで泣く泣く観ていた『らき☆すた』と『エマ』はMXで録ることにしました。
ちなみにウチでMXが映るのはCATV(イッツコム)のおかげだと思われます。
V9に予約設定を映していて発見。TOKYO MXテレビは深夜UHFアニメを額縁無しで放送してますな。今までtvkで泣く泣く観ていた『らき☆すた』と『エマ』はMXで録ることにしました。
ちなみにウチでMXが映るのはCATV(イッツコム)のおかげだと思われます。
PS3がDLNAクライアントになったことだし、寝室にはルームリンクがあるしで、DLNAサーバーを物色してみました。
我が家的なニーズとしては、
あたりです。TeraStationもDLNAサーバーモデルがありますが、トランスコードができないので、やはり常時電源ONのWindowsマシンで動いて、リアルタイムトランスコードをする、という方法をとらざるを得ないようです(PS3などがDivXに対応してくれるのが一番手っ取り早いんですが…)。
トランスコードができないので華麗にスルー
フリーの実装。ウチではトランスコードがうまく動きませんでした。真っ黒な画面になり、PS3が操作不能に。サーバー側を停止したらPS3もXMBに復帰。2chをみてると、やたら重いだけって可能性もあるようですが、どのみち実用にはならない印象。
またトランスコードしてないMPEG2でも早送りができない模様。
ただフォルダ階層の作りは良い感じでした。例えば、作品名->VIDEO_TSという階層構造でDVDイメージがたくさんあるフォルダを共有した場合、他の作品だと、すべてVIDEO_TSというフォルダ下にズラーっと並んでしまい実用になりません。しかしこのソフトではちゃんとフォルダ階層に沿ってツリーが展開されます。
サーバー本体はサービスとして起動するので、ネットワークファイルにアクセスさせたい場合は、管理ツールのサービス設定で実行権限を自分に変更してやる必要がありました。
PS3向けのパッチが出た模様。やばい。いい感じです。デフォルトでは解像度を落として400×300にされてしまうので、640×480に変更したところ画質は上々に。音飛びもナサゲ。しかも1.5倍速再生まで!>DivX
CD/DVDライティングで有名なNeroの1機能です。体験版を入れてみました。トランスコードは安定。出画はもっとも早かった気がします。Nero Scoutというインデックスツールでメディアファイルをインデックス登録した後で、サーバーにも登録、といういささか煩雑な操作手順。トランスコードの品質は後述のUltimate CSよりも劣る印象。
MPEG2の早送りもOK。
しばらく販売休止になっていたんですが、PS3を気に再会したのかも知れません。BHAのオンラインショップで限定\1,980だったので買ってみました。
MPEG2も早送り可能。ただしVIDEO_TSフォルダにすべて並んでしまう実装はNeroと同じ。
ネットワークフォルダは登録できないですが、ドライブレターを割り当ててやればごまかせるようです。設定としては一番簡単だった気がします。
DivXのトランスコード画質もNeroより微妙に良いような気がする。ただし、その分レートが高いのか、トランスコードが追いつかないのか、時々音声が飛ぶ感じ。日本語の会話でひらがな1文字抜けるってレベル。残念。これさえなければコストパフォーマンス的にも最善な気がするんですが。
UltimateCSの音飛びがなければ一番良い気がします。NeroはDLNAサーバーだけのために買うにはちょっと高い印象。どのみちどの製品もレジュームもできなくて、まだまだ実用段階じゃない印象。特に早送りのできないトランスコーディングでレジュームもできない、というのは致命的ですね。うっかり再生を停止させようものならまた最初から延々観るしかないワケで。
TVersity最高です。UltimateCS買うのもう少し待てばよかった…
PS3のDVDアップスケール再生がいつまでたってもリリースされないので、業を煮やしてDVD-3930を15万出して買ってしまったワケですが、ついにPS3の方も対応してきました。
おそるおそる画質比較。出力は720pです(SHARPのDLPプロジェクタのZ3000)。3200ES経由、HDMI接続。
まずPS3でHQVベンチマーク。最初の解像度テストはクリア。ちゃんと白黒交互1ドットずつの縞模様が描き分けられています。ファームアップ前は混ざって灰色のチラチラに見えてたんで、ここは確実に向上。ただ、続くジャギーテストはFail。ここの写真の左側のようになります(もちろん3930は右のような感じ)。他にもわかりやすいところでは3-2変換時のモアレ検出精度のテストでもまさにこの通りの差が出ます。HQVテストは、3930が使用しているRealtaなどのチップを作っているメーカーが作っている指標なので、出来レースみたいなものではありますが、やはりアップスケールだけではDVDの高画質化は十分ではないということでしょうか。
検証方法に問題がありました。こちらのエントリで補足。
一方、一般作品の試聴ではそれほど差が出ませんでした。
実写ではちょうど今日届いたSTARGATEの第五シーズンのDisc1を。これはあんまり差がわからないですね。PS3上でアップスケールをON/OFFしてもアニメほど劇的には変化がないです。もともとジャギーが出やすいクッキリした斜め線などがあまり無いからでしょうね。
アニメではKanon Vol.5とToHeart2 OVA Vol.1でテスト。まずKanonですが、これまたあまり差がわからず。3930との差も、アップスケールON/OFF時の差も。Kanonは元々塗りが丁寧な分、実写に近い印象なのかも知れません。逆にアップスケールの効果がはっきりわかったのはToHeart2の方です。こっちはペターっとした塗りの絵で、アップスケールON/OFFの差がもっとも顕著に感じられました。輪郭のジャギーも目立たず、解像度が増した感ばヒシヒシと感じます。ジャギーの消えっぷりは3930をも凌駕している印象でした。2ちゃんねるでもハルヒの比較サンプルで絶賛されていましたが、こういうタイプの塗り方の作品はPS3で観た方が幸せになれそうです。
正直、先にこのファームのPS3があったらわざわざ3930を買ってはなかったでしょう。問題は両方ある今後はどうしようか、です。画質以外の面でいえば、使いやすさではPS3圧勝。リモコンの使い勝手が良いし、OSDでの操作もできます。また今回のアップデートでDLNAクライアントを搭載したので、手持ちのDVDをメディアサーバーにホゲっておけばビデオジュークボックス化も可能です。HDMIも足りないので、いっそ3930を手放してしまってもいいような気もします。ただ、HQVベンチの結果(ジャギー、モアレ)を考えると、なんかどっかでPS3だと損してそうな気がしちゃうんですよね(^^;)。今後のバージョンアップでさらなる磨きがかかるまでもう少し悩んでみましょうかね。
それにしても、今回のファームは内容濃いですね。PS/2ゲームもアップスケールできるようになったし、セーブデータがメモりカードに書き戻せるのもPS2と併用するにはかなり嬉しい。BDを720pで出せるようになったので、普段は720p設定でもそのままBD再生できます。DLNAはリモートプレイからでも使えるので、簡易ロケフリ化できます。DLNAサーバーにトランスコード機能がついたNERO7の体験版を入れてみました。DivXのファイルをリアルタイムにMPEG2に変換してPS3側で再生できます。さすがに画質はイマイチですが、さらにこれをリモートプレイでPSPに映す分にはそれなりに我慢できる範囲かと。さらに今月中にはこれがインターネット越しにできるようになるってんだからスゴいですね。
単純にゲーム機としてWiiに比べると割高感があってあまり売れてないっぽいPS3ですが、BD再生、DVDの高画質再生ができるプレーヤーとしてみるとめっさお買い得になってきましたね。ドンキの\39,800祭りの時にもう一台買っておけばよかったなぁ。
BDZ-V9を買った記念にWOWOWに再加入。HVな映画を撮りまくってます。BD発売済みタイトルも多く、買うかどうかの評価にももってこいですね(基本的にはBDの方がBSデジタルの方が画質はやや上。音声フォーマットは種類が豊富、ってカンジ)。
BD版買っちゃいました。DVDで観たときのレビューはこちら。SFXが派手なのでBD画質で観る甲斐がありますね。音声フォーマットは地味目(ふる目)なのが残念。
WOWOWで観ました。もっとサイバー戦が楽しめるかと思ってたんですが、普通にサスペンス、アクション映画でした。お父さんカコイイ。頭脳労働者の割には戦いすぎw。
画質は上々。良すぎて、車の運転シーンで背景がクロマキー合成なのが丸わかりでちょっと萎え。
んー、とりあえず一度観れば満足。BDは買わない。
これもWOWOWで。妖怪が東京に大集結するあたり、ハイビジョンで観たらスゲーかも、と思って録画。まぁ、話はDVDで観てたし、繰り返しみるほど好きでもないので、スキップしまくりでw。
これもとりあえず満足。BDがもし出ても買わない。
てかBSデジタルだと音声がショボいので、BD購入意欲がわきにくいのかも。夜中に音量控えめで観てるせいもあるでしょうけど。
BDZ-V9購入キャンペーンで当たりました。2ちゃんねるの画質評価スレで満点続出のMPEG4AVC、2層の作品です。
舞台が見栄えのするカリブやベネチアなので確かにハイビジョン感に浸れます。煉瓦敷きの道路や建物などの風景がスゲーです。冒頭のフリーランナーを起用したチェイスシーンも格好良いです。
ストーリー的にも終わったようで終わらない引きづり方も飽きさせません。ただ個人的にはボンドカーの活躍シーンが一瞬しかなかったのが残念。もっとガジェットが登場してほしかったです。
WOWOWです。ナツカシー。音楽カッチョイー。
画質はグレイン多め。古い映画がなお古っぽく見えます。グレイン自体は嫌いではないけど、ドッグファイトの戦闘機なんかはもう少しクッキリ感があるとウレシカッタかも。
前のエントリで書いたハイアングルモード搭載のバックカメラ、ND-BC20が届いたので早速取り付けました。
結局、あのデカい純正のカメラハウジング、デカいデカいと思ってた割に、微妙にND-BC20は入りきらず。諦めてリアワイパーと三菱ロゴの間くらいにとりつけました。ハウジングと純正カメラユニットを取り外した後は3つの穴が残ってます。今はとりあえずビニールテープで塞いでありますが、いずれなにか考えないと。
さて、 肝心の映りですが、右の写真がハイアングルモードにPinPでノーマルビューを表示した状態です。本当にカメラが目標スペースの真上にあるわけでなく、あくまでPinPの方が実際の映像で、ハイアングルモードの映像はそれをもとに画像処理で合成しているわけです。なので、先(画面で上)へ行けば行くほど実際の解像度は落ちていき、映りも荒くなっていきます。写真ではわかりにくいですが、MPEGのブロックノイズが激しく載っているような状態です。実用上は問題ないんですが、ちょっと気にはなります。
実は以前に某所でこの種のプロトタイプを見たことがあって、それはとある別の方法を使ってこの荒さを補完していたんですが、アレはアレで別の問題があるので、まだ実用化は難しいのかも知れません。
更に気になるのは2枚目の写真。これは最終ポジションまで近づいた状態です。 後ろの車がヒドいことになってます(^^;)。PinP側の画像を見ればわかる通り、実際に映ってない分は映ってる分を引き延ばしてごまかすしかないんですね。どちらかといえば、アスペクトを保持して、左右下端のように黒くマスクしてしまう方が自然だったんじゃないか、という気もしますが…
とりあえず、純正のカメラよりは圧倒的に使いやすくなりましたが、それはカメラを真ん中に移設したり、カメラ自体の性能があがったことによるところが大きく、別にハイアングルモードでなくてもいいかなぁ、という感触。今のところハイアングルモードの方が良い点というのはあんまり思い当たりません。もう少し使ってみますが、最終的にはノーマルモードにハイアングルモードをPinPというスタイルに落ち着くような気がしています。