Fate 第四話「最強の敵」

  • バーサーカーの声が普通の人間っぽいなぁ。
  • イリアの声も、キャライメージに比べればIQ低めな印象w
  • セイバーやられ。セイバールートか?
  • バーサーカーの瞳に理性があるね
  • 主人公またも死w
  • 絵のクオリティは平均としてはこんなとこなのかなー。初回が良かっただけに…
  • 毎回書いてるけど、川井版BGMは良し
  • 桜の出番が少ないなー。このままセイバールートだとなおさら…
  • セイバーの真名を知らない方が良い、ってのは凜に言われる(原作はセイバー自身から)
  • 桜キター
  • でも顔が崩れてたorz
  • 桜の声にはなんの不満もありません。ボカァ、もう…
  • 私服セイバーっ!
  • セイバーの萌えイベントはまだかなー
  • セイバーと桜、大河の出会いまではいかず、か

 なんか本当、毎回短いすね。この調子だと、桜は本筋で登場する必然はあんまりなくて、ファンサービスて所々に付け足し、って印象だなぁ。もっと活躍キボンヌ。

IP-PBX Asterisk導入

 自宅の電話環境のIP化(ひかり電話&050IP電話)に絡んで、色々遊べそうだったので、オープンソースのIP-PBXシステムAsterisk(アスタリスク)を導入してみました。

 現在、新サーバーとして準備中のCentOSマシンに導入。yumリポジトリにはなかったので、ソースから構築。右の本には大変お世話になりました。Asterisk本としては現在日本唯一で、非常にわかりやすかったです。一部、バージョンやOSの違いからか、説明通りにいかなかった部分もありますが、なにやらいじってるウチに動いてしまったカンジ(^^;)。

 構成としては、ひかり電話ルーターであるRT-200RIがNTT東日本のSIPサーバーにクライアントとしてぶら下がっており、主回線の045番号を待ち受けています。Asteriskはアナログ電話機やフレッツフォンVP1000と同様にRT-200KIの内線子機としてぶら下がる形になります。更に、Asteriskには先日購入したWI-100HCと各PC上のソフトSIPフォンがレジストされています。更にプロバイダ提供の050IP電話もAsteriskで待ち受けに成功。Asterisk配下のWI-100HCやソフトフォン群なら045番号と050番号を両面待ち受けできています。WI-100HCをRT-200KI直下ではなく、Asteriskにレジストしたのは、前にも書いたとおり、WAN経由レジストの目論見があったのと、050番号を待ち受けられるのがPC上のソフトフォンだけでは不便そうだから、という理由です。

 AsteriskはSIPプロキシ以外にも様々な機能があり、保留や転送はもちろん、留守番電話なども実装されています。吹き込まれたメッセージはWAVやGSM形式のファイルとして保存され、そのままメールに添付して通知、なんてことも楽勝。保留音を自分の好きなMP3ファイルにするなんてこともできちゃいます。

 デフォルトの音声ファイルは、上記書籍の著書である高橋さんが日本語版を作って配布してくださっているんですが、なんとその声は声優の竹田えりさん。ミリア・ファリーナ・ジーナスですな。

 しかし、これはスゴいソフトですね。IPさえ届けば、遠隔の拠点間をつなぐ本格的な内線システムも簡単に作れてしまいます。設定ファイルをいじるだけで、あらゆる設定が瞬時に反映されます。どの番号にかかってきたらどの内線端末が鳴動するか、それで出なければ次は誰のを鳴らして、etc.本当に自由度が高いです。某オフィスで、PHSベースの内線システムの設定を変えるのにわざわざ業者を呼んで作業してもらわなければいけないのがバカらしく思えてきますな。しかも、内線番号ごとに伝言ボックスも設置できるし、メール通知もできるし、三人以上で電話会議をする仮想会議室なんてのも。今のあのオフィスの電話システムが毎月どれくらい払ってるか知らないですが、このAsteriskを含めて、IPセントレックスの技術・サービスは電話業界に相当なインパクトを与えるよな、と今更ながらに感心することしきりです。

702NKIIでOpera mini

Opera Mini、「W-ZERO3」「Vodafone 702NKII」など日本の端末でも動作
 先日、ケータイJava(MIDP)版のOperaであるOpera miniがリリースされましたが、Nokia6680のvodafoneローカライズ版である702NKIIでもちゃんと動くとのことなので、早速インストールしてみました。認証アプリ扱いらしく、純正のインストーラーからUSB経由でサクっと入りました。
 今までの(ネイティブの)Operaだとよくメモリ不足になって、端末再起動を余儀なくなれてましたが、miniなら今のところそういう気配もなく、快適に動作しています。速度面を除けば、au端末のPCサイトビューワーよりも良いかも。というか、速度が遅いのは、一旦Operaのサーバーを介してデータ圧縮なんかをするせいかな?まぁ、その分パケ代が浮くならそれも良し。我慢できない遅さではないです。というか、ウチの電波状況が悪いだけ?追って外でも試してみます。
 ほとんどMessenger専用機と化していた702NKですが、活躍の場が増えそう。

サーバインストール型RSSリーダー「FreshReader」

ユーザーがRSSを共有できるサーバインストール型RSSリーダー「FreshReader」登場 – CNET Japan

 自サーバーにインストールして使える、サーバー型RSSリーダー(bloglinesのようなの)で国産品が登場したようですね。

  1. ブロガーライセンスなら無料
  2. Ajax対応
  3. RSS未対応でも解析で対応
  4. ユーザ間共有機能
  5. RSS内の危険なスクリプトを除去
  6. 日本語完全対応

と、今使っている(最近更新がなさげな)Feed on Feedよりはかなりヨサゲ。

 画面はこんな感じ。>画面直リン

 ちょうど今、サーバーの入れ替え作業をしているので、新サーバーへのToDoとして挙げておこう。利用希望者がいれば連絡下さい。>身内

 impressの記事だと、ブロガーライセンスと、一般(個人)ライセンスはマルチユーザでは使えないかも知れず。一般ライセンスは「3,000円/ユーザ」と書いてあるけど、じゃぁ6,000円で2ユーザになるのかどうか不明。さすがに10ユーザ版5マソはちょっと無料提供できナサゲ…

WindowsXPでPS/2デバイスが使えなくなった時の覚え書き

 メインマシンのキーボードとマウスを故あってPS/2に戻そうと思ったら、どちらも機能しない。

 BIOSメニューでキーボードが使えているので、Windowsの問題っぽい。

 で、デバイスマネージャーでみると、

このデバイスのドライバ (サービス) は無効になっています。
代わりのドライバによりこの機能が提供される可能性があります。
(コード 32)

との表示。ドライバを削除してもダメ。ググった挙げ句、regeditで、HKEY_LOCAL_MACHINE->SYSTEM->CurrentControlSet->Services->i8042prt->STARTの値を4から1に変更して再起動、という知見を得る。わかんなすぎ(^^;)。でもこれで解決したし、また自分を含めて誰かの役に立つかもしれないので覚え書きしておく。

どうも、ここ[Microsoft]にあるように、うっかりキーボードドライバにUSBキーボードのものを適用してしまったらしい。

注意 : Windows XP でキーボードのドライバを更新する際に、上記の手順にある 9 番目で、 [製造元] の一覧から “Microsoft” を選択して [モデル] 一覧から以下のモデルを選択 しないでください。

  • Microsoft USB Internet Keyboard
  • Microsoft USB Internet Keyboard Pro
  • Microsoft USB Natural Keyboard
  • Microsoft USB Natural Keyboard Pro

これらの Windows XP が標準に持っているモデルを選択してドライバの更新を行なった 場合、システムの再起動後に PS/2 サービスが無効となり PS/2 ポートに接続されてい るすべてのデバイス (キーボード/マウスなどのポインティング デバイス) が機能しな くなることが確認されています。

 仕様かよっ。なんて陥りがちなトラップだ。USBキーボードのドライバとして、USBってついてるのを選んじゃいけなくて、正解は(キーボードがMicrosoft製でなくても)「(標準キーボード)」を選べとは…