ANIME LOCKERのsmbdが妙に遅い時の覚え書き

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ANIME LOCKERはLinux(CentOS)がベースで、録画ファイルもSMBでPCにマウントして扱ういことができます。ただ最近これの速度がでなくて、TMPGEncでのCMカットもままならない状態でした。省電力優先で組んだし、仕方ない。PCに一括コピーしてから作業しようとcccでコピーを始めたらなんと5MB/s程度しか出ていない。こりゃおかしいということで調査。

サクッと結論を書くと、/etc/samba/smb.confの

load printers = yes

load printers = no

にしたら70MB/sくらい出るようになりました。

以前にも無駄だなと思ってnoにしてあったんですが、4.0にメジャーバージョンアップした時にでもsmb.confがデフォルト設定で上書きされてしまったようです。マシン名なども全て戻っていたので。理想はあまりこうした内容を書き換えないで欲しいですが、まぁそれも大変でしょうし、せめてこの設定はデフォルトでnoにしといて欲しいですね。

この設定は文字通りプリンタ共有関係のルーチンを読み込むかどうかの設定です。たぶんANIME LOCKERをプリンタサーバーに兼用させようなんて人はあまりいないと思うので、オフっておいていいんじゃないでしょうか。

全ての環境においてこれが速度を劇的に低下させる意味を持つのかわかりませんが、ご参考までに。

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