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左が新品、右が妊娠した電池

4年ほど前に買ったひかりコードレスホンWI-100HCの電池がいつのまにか妊娠して電池ブタがエラいことになっていました。内側から押し上げられて変形してます。

この手のリチウムイオン電池を使った製品は充電と放電を同時にすると異常に発熱してケースが変形を起こすことがよくあります。特に携帯電話に充電器をつないだまま通話したりするとなりやすいのは有名です。

ただσ(^^)は電話嫌いなのでそう長電話しないs、そもそもこの電話機や写真を見てわかるように充電台の載せて充電する方式なので、そもそも通話しながら充電するようなことはありません(というかできません)。

実際にNTTに問い合わせた人が「この機種での発生はありえないので異常です。使用を中止して点検にだしてください」と言われた、という報告もあるようです。掲示板の書き込みで、その後の経過がなかったので結果はわかりませんが。

ただ、この電話機、ちと動作保証外的な使い方をしてる部分もあります。そう、本来ひかり電話ルーターに直接レジストして使うべき製品をAsteriskで構築したPBX配下に登録してあるんです。経由している無線LANアクセスポイントも当然社外品。元々異常にバッテリーの保ちが悪いのも気にはなってたんですよね。待ち受けでも1日はもたない感じ。カタログ上はなんと約55時間。無線LANアクセスポイントとの相性や電波状況が悪くて、待ち受け中でも異常に電力を消費してる可能性があります。その上充電台起きっぱなしで充電もされてるので、冒頭の状況に近いことが起きてるのではないかと。

でまぁ4年はもったし、正当な使い方とも言えない後ろ暗さもあったりで、とりあえず自腹でバッテリーパックを買ってみました。本体の販売はとっくに終わってますが、NTT東日本のネットショップから普通に買えました。お値段は高めで4,200円。注文してから中一日くらいで届きました。この辺はさすがNTTですね。

とりあえずこれでカタログ値に近い待ち受け時間まで復活するかとか、使用する無線LANアクセスポイント変えてみたりして様子みてみようと思います。

ちなみに、古い電池は「NTT窓口に持ち込むか買った店に返却しろと書いてありますが、窓口ってどこだろ…

P.S.

本エントリの写真は先日買ったDP2s+EF-530 DG STの練習がてら撮ってみました。ちょっと白とんじゃいましたが、なかなか綺麗だったのであえて使ってみた。

結局純正のストロボも買ってしまいました。ヒカル小町みたいなスレーブ発光のものも検討したんですがやはり光量があまりない点や、本体の内蔵ストロボに赤外線フィルタ等を貼って可視光が出ないようにするとかセッティングがめんどくさそうだったので。あとガイドナンバー40、50クラスの光量でどんだけ綺麗に撮れるかって興味も大きかったり(今まで使っていたSUNPAC RD2000はGN20)。

今月出費が嵩んだので少し待ってからという考えもよぎったんですが、結局DP2sが普段のブツ撮りにどれくらい実用性があるか見極めないとPowershot G10を処分できるかどうかも決まらないし、など(言い訳)。

さてこのEF-530 DGシリーズにはSTとSUPERの2種類があります。STは発光レベルが2段階なのに対し、SUPERは多段階。またSUPERの方は光センサがついててスレーブ発光もできるみたいです。実売で1万円近く違うので今回はケチってSTにしました。

マイナーなシグマ用なので、DP2sを手放すときはおそらく一緒でしょう(DPの後継機を買うなら別ですが)。こういうストロボってシューの部分とコントローラーだけ交換して複数メーカーに対応させてるんだから、そこをモジュール化して後からキャノンモデルやニコンモデルに転身できるようにしといて欲しいですね。

実際使ってみると、2段階は結構不便です。モードスイッチはTTL、MH、ML(後ろ2つはManual Hi/Low)があります。Hiだと明るすぎて露出をめいっぱいさげISO50に固定してやっとまともに撮れる感じ。逆にLowだと暗くて、真逆の設定にしないと暗くなってしまう。TTLは一応光りますがDP2sでは制御が効かないらしいです。光方としてはMLに近い印象。いまのところHiで色々絞って撮るのが綺麗かなぁ。ブレにくいですしね。

部屋を真っ暗にしてHiで撮ってみると普通に昼間撮ったように写ります。単一光源なので色味もイイカンジ。ただし消灯前にフォーカスあわせとかないとAF効きませんけどw。

eneloopでも普通に使えてます。

作例は今回はなし。なぜなら、本体のバッテリーが切れたから!

■DP2sその後のインプレ

いやぁ、DP2sはスタミナ弱いですね…室内三脚撮りメインならACアダプターを買っておいた方が良さそうです。

あと液晶はほんと画角の確認くらいしか使えません。明るさもボケ具合も撮ってみると大きくかけはなれたものになります。そういえばデジタル一眼でもライブビューの機種ってちゃんと使ったことがないんだけど、こんなもんなんでしょうか?三脚ブツ撮りではまず画角を決め、絞りのボケ具合を何枚か撮って決め、最後に露出をまた何枚か撮って決め、って感じ。旅行もっていて集合写真で「はい、チーズ」とか一発で撮れるようになるにはフィルム一眼並の腕がいるかも。まぁそういう使途のカメラではないし、それはそれで楽しいって人向けですよね。

個人的には相当なピーカン屋外でないと手持ちで使いこなす自信はないかも。DP好きには軟弱者とそしられるでしょうが、やはりFovion X3素子を使った、普通にズームやマクロや手ぶれ補正のついたモデルが欲しいです。Cybershot TXクラスのコンパクトさには期待しません。Powershot Gクラスや高倍率ズーム機並でもOK。どんなに高画質でもσ(^^)的にはもうデジイチサイズのカメラには手を出す気があんまりしないんですよね。ミラーレスクラスでも微妙。デザインや動画機能がすごく優秀なら買うかもって位。

DP2sはこのサイズでAPS-Cサイズのセンサってとこが他に類を見ない特徴ですが、なんとかこれを活かしつつ使い勝手の良いモデルが出るといいなぁ。

SIGMA DP2s、Powershot G10、Cybershot TX7の3モデルで撮り比べしてみました。性能比較が目的ではないので、設定条件を揃えることには腐心せず、それぞれの機種でブログ用写真を撮るとしたらこうする、という感じで数枚ずつ撮り、一番のお気に入りを挙げました(TX7だけ2枚)。

すべて三脚使用。ホワイトバランスはそこらにあった白封筒で手動設定してます。

■Powershot G10 + 外部ストロボSUNPAC RD-2000

G10

やはり、バウンス撮影だと質感が良いです。一部がテカってしまうこともなく、全体にしっとりした感じ。絞り優先で一杯ですが気持ちボケてる程度(ちょいズームしてます)。指紋やホコリが目立ちにくいのもブツ撮りとしてはポイント高い。ただ、もうちょっと露出上げても良かった。RD-2000はバウンスするにはちと光量が足りないですね。

■Cybershot TX7

TX7_Portrait

まずは一番ボカしが効くはずの「ポートレート」モード。まぁ、こんなもんですかね。クッキリ綺麗に撮れてますが、それ以上ではない。G10のバウンスに比べると、文字盤の各所が光ってしまってるのが気になります。

TX7_HDR

  2枚目はTX7ご自慢のHDR合成「逆光補正HDR」モードを使ってみました。全体にテカりが抑えられてディティールがわかりやすくなりました。iPhone4みたいな単純な造形物ならいいんですが、G-SHOCKみたいな複雑なラインを正確に見せるならこれもいいですね。ただ、背景のテーブルもくすんで締まって、ブログに貼ってあって「ウホ、綺麗!」って写真じゃないですね。

■SIGMA DP2s + 純正クローズアップレンズAML-1

DP2s

RAWではなく直接JPG保存したものです。接写距離の関係で少し引いたアングルに。それもあってか、さすがにボケはダントツ。ちょっとやりすぎ。露出もオーバー気味ですが、一応飛んでもツブれてもない?ダイナミックレンジの広い感じの写り。G-SHOCKのラインも見て取れますね。

 DP2s_RAW

1枚追加。今度はボケを弱めて、RAWで撮ってみました。画角も他のものに極力近くしてみました。

 

いかがでしょう?やっぱボケはダントツにDP2sだけど、ガジェットではバウンス撮影の質感が捨てきれないですね。DP2sにつく手頃なバウンス対応ストロボないかなぁ。SIGMAの一眼用はデカいしなぁ。ただRD-2000は天井バウンスにはちと光量が不足気味なので、どうせ室内専用だしフルサイズのストロボ特攻する手もあるなぁ、と悪魔のささやきが…

あとはディフューザーボックスとかで頑張る手もありますが、ウチのテーブルはいつでも散らかってるし、あんまセットアップに手間暇かかる系はなぁという気もしてます。

デジカメ少女百景[アキバBlog]という、「萌えるヘッドフォン読本」と同じ作りのレビュー本を買いました。デジカメのレビューなのに本体外観写真はおろか作例すら1点たりとも載っていないという斬新な本ですw。かわりに機種毎に違うイラストレーターや漫画家がその機種を手にした女の子のイラストを見開きで左側全面に配置、という作りです。まぁ、作例も外観写真もググればすぐ出てくるものだから、確かに省略してしまうという潔さもアリなんですが、どうせならiPad向けに電子出版してそれらがリンクで簡単に閲覧でできたりすると神だったかも知れません。

■ヘッドフォン時同様、衝動買いにつながってしまった…

ヘッドフォン読本の教訓が活かされてないというか、うっかりデジカメ1台買ってしまいました。

SIGMAのDP2sという機種です。正直デザインが好みじゃないし、ズームや手ぶれ補正などのユーティリティも皆無でマニアックすぎて今まで視野に入っていなかったモデル、メーカーです。それ以上のことを意識したことすらありませんでした。

が、この本の解説により、Fovion X3[Wikipedia]というCMOSセンサのことを知りました。なんでもRGB各色の素子が奥行き方向に並んでいて色毎のズレがないので原理的に偽色(例えば本来真っ白いところに違う色の滲みが出ること)が発生しない。またそれを防止する為に通常のデジカメには搭載されているローパスフィルターが不要になるため解像度が落ちない、といった特徴があるようです。

作例[マップカメラ]をググってみると、なるほど確かにハッとする解像感があります。偽色もなく、DVDからBlu-rayに乗り換えたようなクラリティです。多くのコンパクトカメラは高解像度で撮ってもなかなかこうはならず、木々などの細部が油絵のように滲んでたり、ビルの外壁の細い線などがのたくってたりします。そういうのがほとんどないに等しい。

同時にコンパクトながらデジタル一眼と同等のAPS-Cサイズなのもあり、ボケも期待できます。

惚れました!

■DP2sかDP1sか

とはいえDP2sは実売で6,7万します。ブツ撮りの多いσ(^^)はオプションのクローズアップレンズなども買うことになります。ズームや手ぶれ補正もないマニア機なのでメインにするワケにもいきません。趣味の買い増しにはちょっと高い。

一方、レンズ違いのDP1sなら3万強で買えることを発見。こちらならまぁやんちゃ買いとしてはアリです。

DP2sは41mm/F2.8、DP1sは28mm/F4です。DP1sはかなり広角なので固定焦点カメラとしてはかなり使い道が限られる。またDP2sの方が明るいのでボケ写真なんかは撮りやすいでしょう。

てことでヨドバシ店頭で触り比べてきたところ、やはり上記の通りの印象で、ブツ撮りにはやはりDP2sの方が画角的に使いやすいし、ボケも綺麗。

本当は触り比べだけして帰ってから検討する予定だったんですが、Amazonと価格差に開きがあるDP1sに比べ、DP2sは実質ほぼ同価格。「DP2sなら今日買って帰っても損しない!」と思ったらもう気絶コース一直線でした。

マクロ用にフードアダプタとクローズアップレンズもセットにしてお買い上げ。

■ハード周り

正直、デザインも質感も操作性も液晶画面性能もひと昔、ふた昔前のショボさが漂います。これが好きな人にはたまらないのかも知れませんが、個人的にはCybershotのようなスタイリッシュさやPowershotのような無骨さの方が好みです。

バッテリーは外して充電する充電器が付属ですが、別売りで直接給電もできるようです。インターバルタイマーとかがついてるみたいなので、そうした使い方を意識してのことでしょう。

操作性もやや古くさい上に独特の操作感で慣れるまでやや違和感があります。ただDP2になって追加されたQS(Quick Setting?)ボタンで基本的な設定がサクっと換えられるのでなかなか便利です。これだけでもDP2sにした甲斐を感じます。ボタンのカスタマイズ性も高いので熟練すればそれなりに使いやすいのかも知れません。

撮った直後のプレビュー状態でゴミ箱ボタンを押しても即削除できないのが不便。特にこの機種は書き込みが遅い上に、RAW使用前提みたいなところがあるので。

内蔵ストロボは収納式で開閉は完全手動。その気がないのにうっかり光らせてしまう失敗が起きにくいのはストロボ嫌いなσ(^^)的には歓迎。

ただバウンスができる外部ストロボの選択肢がほとんどないのが悩ましい。変換アダプタとかもざっと探してみた限りでは見つからず。

■作例

今日も仕事を早く片付けて試写に出かけたかったんですが、結局夕方になってしまいました。のでピーカンの下でカリカリに解像感のある写真はまだ撮れてません。のでとりあえず近所を軽く廻った作例をば。手持ち機種(G10、TX7)と録り比べもしたかったんですが、時間がなく断念。またどれもRAWで撮ってそれなりに現像段階でいじってます(クリックで拡大)。

 

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自販機。なかなか綺麗な色味で、細かいところまで滲み無くクッキリしている印象。

ちょっといじりすぎてHDRっぽくなってしまった。


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自販機2。これもホワイトソーダの白地に黒文字のところが偽色もなく綺麗に撮れてます。

奥はもう少しボケて欲しいな。

これだけ付属のSigma Photo Pro 4.1ではなく、Photoshop Elements 8で現像。こっちの方が使い勝手いいかも。ホワイトバランスのオートも一発で綺麗に決まりました。


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某マンションのエントランス。タイルや目地の質感がイイカンジです。ランプの光も飽和しないで綺麗に撮れました。


 

第一印象としてはやはり手ぶれしやすいということ。APS-Cだし開放中心だったんですが結構ブレてました。液晶で確認しづらいのも厳しいです。もともとカリカリの写真を撮るのが目的だし、ブツ撮りも多いので三脚を多用することは折り込み済みではあるんですが。スナップ用はTX7があるし。

それもあって最近Powershot G10は自宅で三脚に載せたまま、ブツ撮り専用と化しています。DP2sをもう少し使ってみて、ブツ撮りに充分使えそうならG10は処分して購入費用に充てますかねぇ。その為にはバウンスできる外部ストロボが欲しくなってしまうんですが…

妹のデジカメのメモリースティックが突然読めなくなりました。最初PCに挿した時は枚数が0と表示され、抜き差ししたら認識しなくなり、デジカメに戻したら、(初めて挿した時に発生する)「管理情報を作成しています」的なメッセージ。再生モードにしても写真0枚。

三ヶ月くらいPCにコピーとってなかったらしく、妹はかなりしょぼくれてました。

で、unformat系のコマンドをあれこれ試そうかとも思ったんですが、安全性、確実性を重視して有料サービスを物色してみることに。σ(^^)のデジカメデータ復旧サービスのイメージは、メモステを物理的に預けて無料チェック。復活できるとわかったら結構な金額をふっかける、という感じだったんですが、今回見つけたサービス「画像復活.com」はオンラインで作業できしかも価格が2,000円と迅速&リーズナブルでした。運営元はデジイチ現像ソフトのSILYPIXシリーズで有名な市川ラボラトリーズなのでなんとなく信頼感ももてます。

実際の流れは簡単。メモリーカードをPCのリーダーに挿した状態で、Internet Explorerで上記サイトにアクセス。するとActiveX(IE上でのみ動くプログラム環境)の解析ツールが実行されます(Vistaの場合(7も?)、ActiveXを実行する前にこのサイトを「信頼できるサイト」に追加する手続きが必要ですが、画面写真入りで説明してくれるのでそう難しくはないでしょう。スキャンは16GBで1時間以上かかりました(離席してたので正確な時間は不明)。で、サンプルとして10枚の写真が指定したフォルダに復旧され、あと何枚復活できそう、という表示が出ます。ここまで無料。メモステだったのでできなかったんですが、メモリーカードをロックしておくよう指示が出ますので、非破壊検査なんでしょう。滅多なことでは事態が悪化することはなさそうです。つまりここまでは失うものはなく無料で試せるワケです。

で、そのままクレジットカードで2,000円の支払い手続きを済ませると、再度解析作業が解析されこれまた1,2時間放置しておいたら最初に出た枚数位(3,600枚程度)がフォルダに書き出される、という流れです。

画像が消えたとわかってから下手になにもいじらずに置いたのも救出率を高めたのかも知れません。

ともあれこの手軽さと品質には感激しました。枚数が枚数なので、実際にどれくらい抜けがあったかなどはチェックしきれてませんが。新たに管理情報を作成した分くらいは上書きされたかも知れません。

唯一残念なのは、書き出されたファイルのファイル名が「FILE92544.jpg」的な名称になっており、元のファイルとは違っている点。まぁこれは技術的に仕方ないと言えます。メモリーカード内のファイル名を管理している部分が壊れてアクセスできなくなったわけですから。ただEXIF情報は生きてたのと、ほぼ時系列順に出力されたっぽいのが救いで、画像管理ソフトに残っていた最後の日付以降をマージする、という方法で凌ぎました。

 

皆さんももしメモリカードのデータがふっとんだ時は、あわてず騒がずそのカードの使用を止め、こちらのサービスを試してみてはいかがでしょう?

■静止画眼を改良

以前エントリで書いたEye-Fi連携用画像ビューワーですが、微妙に改良してみました。

  • Exif情報を参照して、画像を正しい向きに表示

縦撮りを検知するデジカメで撮った写真であれば、正しい向きに自動的に回転して表示します。

  • ステータスバーにピクセルサイズを表示

綺麗に撮れてて油断したが、サイズ設定間違えてたぜ!ってことが置きにくいように、ピクセルサイズだけでも表示するようにしてみました。ちなみにこれはExifではなく、VB側で検出しています。

Rotation情報を取り出してみて、なんとなくExif解析のツボがわかった印象ですが、それでも各種撮影条件のデータを取り出そうと思うと結構大変でエンドレスな作業になりそうなので、とりあえずRotationだけ。

■iPhone版Eye-Fi

ついでにiPhone版Eye-Fiも試してみました。Eye-Fiユーザ向けに無料で公開しているアプリです。

撮影機能はなく、カメラロール内の写真を選択して送信するアプリです。ふだん、PCにつないだ時に一緒に写真を抜き出す習慣がないので、iPhone上にしかない写真が貯まってたんですが、いっきにPMB管理ツリーに統合できて感激。ただ、iPhone OSの制限らしいんですが、Exif情報がごっそり削られてますね。個人情報保護的な制限らしく、Exifを維持したまま抜くのはUSB経由しかない模様。撮影日付すらリセットされて今日の日時になってるしorz。原則、撮ったら即アップロードしておくためのものみたいですね。だからGPS情報取得ダイアログも出るんですね。ちなみに、アップロード時にマシンが起動してなくてもEye-Fiのサーバーが保持してくれるっぽいです。

まぁ、日付さえ狂わなければ、他のExif情報はどうでもいいかなぁ。iPhoneのカメラは撮影時の設定情報なんて意味をもたないし。

Eye-Fiの動画対応した4GB版が日本でも出荷開始され、量販店での店頭販売もされるようになった、と聞いて、ヨドバシでゲットしてきました。

当面、JPEGだけで良かったんですが、SDカードとしての性能(速度)もアップしたとのことなので、一応4GB版をば。それでもクラス4相当らしいんですが…

ちゃんと例の限定仕様のボックスに入ってました。これは確かにちょっと面白いですね(見たことない方は、スタパチャンネルでどうぞ(音鳴ります))。どうなってるか気になるけど、もったいないから分解できない(^^;)。

■使用感

旧モデルの購入を迷って散々レビューを読んでたので、まぁ予想通り。64bitでもちゃんと使えました。むしろ、NOD32非対応なのが痛い。(NOD32が入った)24時間稼働マシンで運用できなかった…

当面は自宅LAN内でフォルダ保存のみ利用する予定。WebアルバムアップロードはPC上で吟味して厳選してから置く派なので、失敗作も含めて問答無用でアップロードされてもあまり嬉しくない。あと、アドホックモードでつながらないので、WMWiFiRouter経由で外で使うとかもできないし(←これが一番改善して欲しい点ですね)。

転送時間は最初こそ無線LANがつながるまでの時間もあってちょっと長めですが、一度リンクしてしまえば1600x1200の圧縮率低のファイルが5秒程度ですね。

たまにこういうツールで保存先をネットワークフォルダに指定できないものがあったりするんですが、Eye-fi Managerは大丈夫でした。普段、PMB (SONYのアルバムソフト)で管理しているツリーに直接置けていい感じ。指定フォルダの下に日付でフォルダを掘ることもできて、その形式も「2009-04-28」とPMBと同じなのも嬉しい(カスタム設定も可能)。既存のPMBの管理体制にシームレスに統合できました。

で、σ(^^)の用途としては、撮ったその場での品質チェックにPCの大画面を使いたい、というもの。なので、フォルダに貯まった端から拡大表示してって欲しいワケですが、Eye-Fi Managerはそこまでは面倒みてくれません。既存ツールで実現しようと思うと、例えば「フォルダ監視」を使って、JPEGファイルに関連づけられたアプリで開いてく方法がありますが、イマイチ使い勝手が悪い。この辺り、需要は結構あると思うんですけどねぇ。

■てことで、専用ツールを作ってみました!

真面目に探したら誰かが作ってそうではありましたが、なんとなくプログラミングしたい気分だったので作っちゃいました。3、4時間でサクっと作った超手抜きツールですが、一応目的は果たせます。フォルダはアップロードフォルダを指定しておいても、「日付サブフォルダ名を追加」チェックをつければ自動的に当日の日付をパスに追加してくれる点がEye-Fi専用っぽい機能です。Eye-Fi Manager側で日付サブフォルダを掘る設定にしている場合でも、このツールを起動するだけで当日のフォルダを監視してくれるワケです。

画面写真

こんなんでも使ってみたいって方はこちらからどうぞ。

ウチで以前から配布している「動画眼」にひっかけて「静止画眼」という名前にしてみました。もうこの辺りからも手抜き感がムンムン漂ってきますw。

本当はExif情報を表示すると、撮影条件毎に比較できて便利だと思うんですが、挑戦してみたところ、内部データを人が読める形に変換するのが結構大変ということが判明し、どこかで手頃なライブラリを見つけるまで保留にしました。

当ブログ経由のAmazon売上レポートを見ていると、こちらの記事で紹介したバーコードリーダーが地味に堅調なんです。毎月コンスタントに買っていただいてますし、時には月に5つとか8つとか売れてる時も。隠れ人気商品ですね。

てことで、より詳しく商品吟味していただけるよう、PowerShot G10での静物撮影の練習がてら写真を追加掲載してみます。実物の色味を正確にイメージしていただけるよう、ホワイトバランスもマニュアル調整してみました。

barcode1

サイズと色味比較の為に、eneloop(単3)とツーショット。まずは趣味的アングル。

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全長はこんな感じ。

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ネットではレアかも知れないお腹側のショット。グリップを握るとちょうど人差し指が来る位置にボタンがあります。根本の黒いのは滑り止めのゴムです。

購入時のレビュー記事はこちら: 私本管理 + Amazon + バーコードリーダーで蔵書管理

ちなみに、先日クライアントさんに下記の右側のリーダー(Z-3010B)を納品した時に少し触ってみました。Z-3010Bの方がブラックで形状もスリムでスタイリッシュなので、クライアントさんも外観重視でそちらにしたんですが、握ってみて手に馴染むのはグリップ部分にある程度厚みがあるTSK-Uの方だと思いました。

type Z到着待ちの頃、イカす壁紙用写真を探してFlickrを探索していて、綺麗だなと思う写真に「HDR」というタグがついていることに気付きました。最初は「ハイデフなんちゃら」かと思ってたんですが、どうもこれは「ハイダイナミックレンジ合成[Wikipedia]」という技法を意味しているらしいことを突き止めました。

要するに、

  • 暗い部分をしっかり映して、明るい部分がトンでしまった写真
  • 明るい部分をしっかり映して、暗い部分がツブれてしまった写真

のいいとこ取り合成をして、トンでもツブれてもない写真を作り出すというものです。ちょうど先日出たRICOHのデジカメCX1がカメラ内で同様のことをしてくれるということで話題にもなりました。

また、単にトビやツブレのない写真を補正するだけでなく、やや誇張した補正をすることで広告写真でよく見かけるような美麗な写真[FlickrをHDRで検索]を作るのにも使われます(CX1はこういうレベルまで合成処理してくれるか不明)。

で、これをするにはPhotoshop Elementsではダメで、CS3以降が必要になるっぽんですが、ウチはCS1、しかもCreative Suits(セット)で買ってるので、バージョンアップがメチャ高い(Photoshopだけアップグレードとかできないorz)。ちょっとチャレンジしてみるには手が出ません。しかし、同時にHDRに特化したソフトPhotomatixというソフトがあることも発見。体験版試用を経て、結局買ってしまいました。元々RAW現像で遊んだり、撮った後のポストプロセスでいじるのが好きだったりするんですよね。

派手目の画像を作るには、マニュアル読んでもパラメーターの解説とかが書かれておらず、まだプレビューを見ながら試行錯誤状態ですが、最初(本来の)目的であるトビやツブれを無くす為であれば別途「露出合成」といういわば簡単モードがついていて割と楽にできます。

追記:「HDRiな生活」さんにわかりやすいパラメーター説明がありました。やっぱデジイチだと-4~+4と露出補正幅が広いのがヨサゲですねぇ(G10は-2~+2)。

撮影ですが、こないだ買ったPowershot G10はコンデジの割に露出ブラケット撮影(自動で露出設定をズラしながら3枚連続撮影)機能がついているので、それを使うのが便利です(デジイチならたいていついてます)。同じ構図で撮れないと意味がないので三脚を使う方が望ましいでしょう。

シエンタ_隠しポケット

某ユーザビリティ系記事用に撮った写真。結局クリップしてしまったんですが、昼間の屋外で撮ったため、窓方向が白トビするか、肝心の車検証入れ部分がツブれるかだったんですが、それなりに自然に仕上がりました。これで、仕事に活用できるということで経費にする名目が立ったw

手持ち撮影したものにPhotomatixの自動補正をかけたんですが割と綺麗に重なってくれました。


HDR_COLT

こちらも一見あまりHDRっぽくないですが、白くトンでいたライト部分と黒くツブれていたバンパー部分が綺麗に両立しています。少し赤みも強調してみました。こちらは三脚にて撮影。

Version Rはこのアングルが一番素敵。


IMG_0014_5_6

これは「いかにもHDR」に挑戦してみた写真。新横浜駅ホームです。電光掲示板の色をドギツめにしてみました。手すりにカメラを置いたんですがそれでも多少ブレてしまってて、あまりクッキリしてませんが…


HDR_Test

パラメーターをいじってるうちに偶然イラストちっくな質感が出て面白かったもの。壁紙用なんかにはヨサゲ。まぁ、こういうエフェクト自体は別にPhotoshopでも作れるのかも知れませんが。

露出合成という意味では、電柱やブロックのコンクリートの質感が明るい写真から持ってきてるらしくハッキリ出てます。元写真は雨上がりで標準露出だと結構黒くなってたんですが。

車の質感とかがお気に入りです。

(ちょいと場所を特定できるところをボカしてあります)


メインデスクトップに続き、メインノート(type Z)もVista 64bitになってしまい、ドライバが無くて困ったのがデジカメ。もちろん、メモリカードを差し替えて使う分には問題ないんですが、EOS Kiss Digital Nのリモート撮影が使えなくなり、COOLPIX S7の無線LAN転送もダメ。撮影時リアルタイム転送がどっちも使えないとなるとちと不便かなと(まぁ、そんなに頻繁には使わないんですが)。

最近の使い方だとデジイチである必要はそれほどないし、いっそマニュアルコンパクトに置き換えてもいいかなとも思い、リモート撮影ができるコンパクトを物色。Canonでは現行二機種のみ。それ以外だと可能かどうかすら不明。幸いCanon二機種中の片方であるG10はスペックやデザインもヨサゲだったので特攻しました。

無線LANの方はEye-Fiという選択肢もあるんですが、あれはアクセスポイント経由しないとダメなので、アドホックでPCと直接通信できるCOOLPIXの代替にはならないかなぁ、と思案中。とはいえ、新しモノ好きだからそのうち買ってしまうんでしょうけどw。

■PowerShot G10の(゚∀゚)イイ!

  • レアなリモート撮影対応 (含64bit Vista)
  • ゴツ目のデザイン(SX1ISみたいに鳥山明顔wじゃない)
  • 露出やISOがハードダイヤルで素早く調整可能
  • RAW保存
  • 暗部補正
  • マクロが強い
  • カスタマイズ、ショートカット系機能が豊富で好みに調教可能
  • 液晶が大きい&綺麗

タイミング的にRICOHのCX1の単体HDR機能も気になりますが、とりあえずRAW保存できるんで、追々PhotoMatixなどのソフトを買って使ってみる方が自由度高くていいかなと。

■PowerShot G10の(;´Д`)イクナイ

  • 分厚い、重い
  • ズームレバーが小さくやや使いづらい

デジイチの代わりと考えれば小さいんですが、今までのコンパクトの感覚で持ち歩くのはちと厳しい。さて、どうやって持ち歩こうかなぁ。

■リモート撮影

カメラ本体の性能は既にあちこちにレビューがあるでしょうから割愛。さっそく試したリモート撮影について。

カメラをUSB接続後、RemoteCapture DCを起動するだけでOK。EOSのKiss系ですら対応してないはずのライブ表示もできます(サムネイルは小さいですが)。残念な点が2つ。

  • RAW保存は非対応
  • 保存先にネットワークドライブが指定できない

どちらも地味に不便...


SONY Cyber-shot T2
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 左のデジカメを衝動買いしてみました。810万画素とかデザイン(緑好き!)、タッチパネルUIもさることながら、他のデジカメとは少し違った商品コンセプトが気になった、と言えば聞こえはいいが、まぁなんとなく風邪でしばらく部屋から出られなかった反動でなにかに気絶してみたかっただけという噂もw。

 さて、DSC-T2の上位モデルにも備わっていない特徴とは、

  • 4GBメモリ搭載とカレンダーUI
  • ブログ/SNSへのアップロード支援ソフトを内蔵

という辺りです。

■むしろカメラ付きフォトストレージ?

 一応メモステはあるものの基本は内蔵メモリへの永続的な保存を前提にした作りで、大量の写真を探しやすいよう、サムネイル付きカレンダー画面を備えています。カレンダーUI自体はCASIO機などにも以前から搭載済みですが、何年単位で写真を保存することでその意義が増した感じですね。お気に入りマークをつけて後で見つけやすくしたりもできます。撮影よりも保存、閲覧に主体を置いたデジカメというよりiPhoneなんかに近い製品な気がします。液晶画面がT200位大きいと更に価値が増した気がしますが、まぁ価格バランスで断念したんでしょう(実際店頭価格は上位機種っぽいT200より高い場合も)。

 ちなみにσ(^^)はあまりプライベートで写真を撮らないので、参考にもうすぐ2歳になる子供がいる妹の去年秋からの写真アーカイブの容量を調べたところ約800MBありました。古い(画素数の少ない)カメラやケータイで撮ったらしいQVGA写真も含まれていましたが、それでも後2、3年分は撮り貯められそうです(今後多少大きめの写真を撮り出したり、子供がしゃべり出して動画を撮りたくなったりしても)。

 実際、ウチの妹は結構カメラに写真データを入れっぱなしにするタイプで、こういう製品はアリかなと思ったりしました(もっとも4GBを超えるメモリカードは既にあるし、更に長期間使うことを考えると、どんどん大容量化、低価格化の進むメモリ部分を固定にしてしまうよりは、標準添付くらいにしておいた方が良かったきはします)。

■ブログアップロード機能と聞くとなんかスゴそうだと思ったけど...

 もう一つの目玉はブログやオンラインアルバム、SNSなどのWebサービスに写真をアップロードする機能です。もちろん単体で無線LANなどの通信機能を備えている訳でなく、あくまで本体メモリ内にソフトを内蔵しており、USBマウントしたWindows機からすぐに起動して使える、という類のものです。

 それだけ聞くと、代表的なオンラインサービスやCMSのAPIを使ったりフォームに直接POSTデータを送りつけたりする作りになっているのかと、かなりワクテカしました。しかし、公式サイトなどをくまなく読んでも詳細や具体的な対応サイトなどが載っていません。

 で、これは試してみるしか、と思って購入してみた訳ですが、試してビックリ。かなりショボイ汎用性に富んだ方式でした。取説でも全く動作イメージが説明されておらず、購入前にその仕組みを知ることは難しいと思うので、以下に少し技術的な動作原理も含めて説明しておきます。

1.利用サイトを登録する

 まず自分で利用するサイトを登録する訳ですが、基本はサイト名とURL、自動リサイズした場合はそのピクセル数。これだけです。あれ?普通にアップロードするだけでも、IDとかパスワードとかまだ必要な情報はたくさんあるはず。それにURLだってトップページではなくアップロード画面とかAPIのものとか具体的に指定しないと無理だろうに、ただ「URL」欄とかあっても普通の人は自力でそれを埋めることは無理ではないでしょうかね?しかしいくら取説を読んでもそれ以上の情報はないので、とりあえず「mixi」、「http://mixi.jp/」とだけ入れてみました。

2.アップロードしたい写真にマークをつける

 とりあえずの初期設定を済ませPCから外し、とりあえず撮った写真の何枚かにマークをつけます。一括アップロード用に6つのシートがあり、mixi向け、オンラインアルバム向けなどそれぞれ分けて登録することができます。ただし6つのシートに名前をつけたりはできないので、どれが何用かは自分で覚えておく必要がありそうです。

3.PCにとりつけて、アップローダーを起動

 さぁ、ここからが本番です。PCにマウントすると、自動起動メニューが表示され、その中にアップロード用ツールもいます(設定を変更すればツールを自動実行もできるでしょう)。

 起動すると写真のようなパレット的なウインドウです。マークした写真が並んでいます。で、そのうちの1枚をクリックするとメッセージが表示されるワケですよ。

(後日写真掲載)

「パスをクリップボードにコピーしたから、アップロードページのファイル選択欄に貼り付けろ」とorz!!

 そしてここでさっき指定したURLが「さぁ、貼ってくれ!」とばかりにIEで開いてくれるワケです。

 いやいや、騙されたとかショボいとか思ってはいけません。これはこれで非常に汎用性のあるアイデアものの仕組みです。これならどこのサービスだろうが、ブラウザのファイル選択フォームを使ってアップロードすることができます。いや、Webサービスでなくても、アプリケーションの「ファイルを開く」ダイアログにだってコマンドプロンプトにだって連携できます。無限の可能性を持っています。

 でも何故だろう?ちょっぴり涙が出てきちゃうのは...

 いやまぁでも真面目な話、肩透かしを食らったことを除けばそこそこ実用的かも知れません。そのパスの先の画像は既に指定サイズにリサイズ済みという点もポイントです(ちなみにCドライブのTEMPフォルダ上に作成され、ソフト終了時に消してくれます)。個人的にはヤフオクに出品する時など、一度に2、3枚をポイポイと投げ込むのにいいかなと思ったり。

 ちなみにSONYのデジカメ全般にバンドルされてくるMotion Picture Browser自体にも同等の機能はついてまして、その機能だけを切り出したものがデジカメ側にも搭載されている、という感じです。なので自分のPCでしかアップロードしない、という人には、別段カメラ側がもっていて有り難い機能ではないかも知れません。ちょっと実家で親のPCを借りて、とか仕事場やネットカフェからサクっと、なんて用途向けですね。

 PC側のMPBから利用する場合はちゃんとOSのデフォルトブラウザで開くようです。あと、SONYが提供するi-JumpというケータイやPCへの添付送信を簡便化するサービスが登録されています。これは単にブラウザが開くだけでなく、題名や本文の欄を持ったフォーム画面が表示されたりします。これこそカメラ側にも搭載してほしかった気がしますね。

■その他、ユーザビリティチェック

 全体的に操作ステップが多めに感じます。「?します。[OK]」みたいな確認ダイアログが多いせいかも知れません。あとメニュー画面がHOME、MENU、DISPとあるんですが、どれも同じようなデザインなので迷子になりやすい印象。背景色くらいは別にしてくれればいいのにと思います。後述の通り、実家の家族に少し使ってもらう予定なんですが、ちと不安になってきました。

 あとタッチパネルで多くの操作ができるとは言え、ハードボタンが押しにく過ぎです。爪で押せっちゅうのか、って位小さく、レスポンスも悪いです。本体端の押しにくい場所にあるので、片手持ちでズームしようものなら落としそうになります。

(後日写真掲載)

 またSONYに限ったことではないですが、外部接続端子が専用コネクタのみで、最近なんだかんだで常備されてるminiUSB Bなどが直接刺さらないのは不便ですね。σ(^^)は普段メモリーカードを抜いてPCに挿す派ですが、本機はコンセプト的には本体直接マウントが前提なだけに、特に汎用USBケーブルを直接使いたい場面が多いと思います。ただし、添付のコネクタとUSBケーブルはコンパクトにまとめて持ち歩きやすい作りになっているのはSONYらしい配慮だと思いました。

(後日写真掲載)

■個人的には無用の長物。しばらく実家に預けてみようかと...

 ということで、

  • 基本、写真はPCへどんどん移して保管
  • 人に見せる機会もあまりない
  • ブログ等へのアップロード用はPhotosopなどで入念にリサイズ、レタッチする
  • 今時、光学ズーム3倍って...
  • PCとカメラ以外にパーツを持ち歩きたくない!

というσ(^^)にはほとんど用をなさない製品でした(笑)。まぁ、買う前からわかってたんですけどね。ただこの手のアルバム系の機能、ライフログ技術的なトピックは今後ますますメシの種として絡んでくるし、少し体験しておかないとな、とも思った次第です。逆に妹などはまさに、

  • デジカメに写真入れっぱなし
  • 子供の成長記録を撮りたい
  • ブログへも掲載するが、リサイズとか面倒なことはしたくない
  • 自分のアパートのPC、実家のσ(^^)のPC、親のノートPCなど手近なマシンを使い分ける

という感じでうってつけっぽいので、しばらく無償貸与してみようかと。その様子を観察させてもらえれば勉強代としては妥当なところでしょう。

#そしていい感じにアルバムが構築されて手放せなくなった頃に適価で買い取りを強要したりとかw。

 

 S7cの無線LAN転送機能を使うためのセットアップツールですが、製品に添付のものはXPまでしか対応していません。

 が、北米のNikonサイトにはVista対応の2.1が置いてありました。日本語版Vistaでも普通に使えました。メジャーバージョンも上がってる上に英語UIですが、画面などは全く同じなので日本語版を使ったことがあればなんとかなると思います。

 ちなみに某イベントに向けてバッテリ耐久テストをしてみました。「撮影&転送」モードでシャッターおしたらすぐにPCに転送される状態(つまり無線LAN起動しっぱなし)で、間欠的に撮影を続けてみたところ、枚数で65枚、時間にして4,50分程度でバッテリ警告が出てしまいました。しかも結構熱を持ちます持ってられないほどではないですが。

 通常の撮影がカタログ値で200枚なので、せめて100枚は撮れて欲しかったですね。前にも書いた通り、再接続には数十秒かかるので、マメに電源を落とすワケにもいきませんし。予備電池を1,2個買っておくことになりそうです。

タムロン、「AF 28-300mm F3.5-6.3 Di VC」の発表会

 タムロンから久々にそそるレンズが出ます。VCと呼ばれる独自の手ぶれ補正を内蔵し、かつ28-300というズーム幅をもったレンズです。ボディに手ぶれ補正をもたないKissデジNにとってはポイント高いです。Canon純正だと24-105とか17-85とか望遠側が弱いのばっかでしたし。

 欲を言えば同じタムロンの18-200をVC化してくれた方が汎用性は高かった気がしますが。そのうち出るかなぁ。

 あと日常使いにはちょっとデカイかな。APS-C専用でいいので、もう一回り小さくならないもんですかね。

 んー、悩ましい。VCの評価も出そろって、第二弾くらいが出るまで待とうかなぁ。 

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 北鎌倉の円覚寺に紅葉狩りに行ってきました。

 元々はmixiのセンター南コミュのオフ会として企画されたイベントでしたが、結局みんな都合があわなくて、晋吾くんとそのお友達の三人で。センター南から横浜で乗り換えて横須賀線で北鎌倉駅へ。トータル50分程度。まだもう少ししてからの方が更に真っ赤だったんじゃないかなという感じでしたが、散歩も兼ねて楽しかったです。

 4時過ぎくらいから急に人気が減ってきて、かなりじっくりのんびり写真撮れました。鳥の鳴き声くらいしかしない静寂も心地よく。あぁいうところに机と椅子持ち込んで仕事したらはかどるだろうなぁ...

 いやぁ、それにしてもEOS KDN買ってから一番撮ったなぁ。手ブレしてるのや、構図がイマイチなのを捨てたりして整理するのにやたら時間かかった。とりあえず紅葉でお気に入りを三枚ほど置いときます。


shinjuku_bld.jpg
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 先日、仕事で新宿のオープンカフェで待ち合わせをしていた時に、ふと上を見上げたら空が綺麗だったので撮ってみた一枚。

 やるなぁ。>EXILIM EX-Z750のフルオート


ヘルメットかぶらなければ貴方の頭がヘルメット 

 所用で大学時代のファイルが必要になって、サーバーをほじくり返してたらこんな写真が出てきました。タイムスタンプは1998年10月。

 アフォな標語だw。

 いや、もう今日は良い天気ですね。空が青い。カメラ持って出かけたいなぁ。

 でも、明日までの宿題があるから無理。

 しょうがないので、こないだ買っておいてPLフィルタの効果だけ試し撮りに外へ出てみる。

 PL(偏光)フィルタは、濃度調節ができるサングラスのようなフィルタで、ガラスや水面を撮影する時に、反射光を除去したりする他に、空や海などの色コントラストをあげたい時などに使います。

 PLフィルタ無し PLフィルタ使用 
 PLフィルタ無し  PLフィルタ使用

 サムネイルではややわかりづらいかも知れませんが、クリックして拡大したものを比べてみてください。アパートの高さの空が白く飛んでいるのが、PLフィルタによりちゃんと表現されています(雲が見える)。葉っぱの緑も気持ち鮮やかさを増していると思います。

 元々、ユーザテストでCRTなんかをビデオカメラで撮る時に便利そうだと思って各カメラ用に一応買ってはみつつ、あんまり使ったことなかったんですが、EOS用に関しては割と使い道がありそうです。

 例によって道具立てを揃えること自体が楽しくて、気づけば一眼レンズもはや3本目。70-300の望遠ズームと、55mmの固定焦点レンズでF値が明るめのもの。まぁ、どちらも安物ですが。

 あとは、フィルタをND4、クローズアップNo2、PL.。固定焦点レンズはフィルター径が違ったのでステップアップリング。アングルファインダはキャノン純正が高い上に品薄なので、互換性があり半額のコニカミノルタ用をゲット。ストロボ用のディフューザ。

 そして今日またクローズアップNo3のフィルタと、カメラバッグ、赤外線リモコン、ブツ録り用の小さなレフ版とそれを固定する多関節クリップを購入。ヨドバシでPCコーナーやAVコーナーよりもカメラコーナーに長く入り浸る日が来ようとは...

 それにしても、なんかフィギュア撮り用のアイテムが多いぞ(^^;)。明るめのレンズ、クローズアップフィルタ、アングルファインダ、ストロボ用ディフューザ、レフ版は明らかにそうだな。リモコンもマクロ撮影でシャッター押下時のブレを回避するためだし(ようするにレリーズ代わり)。少し前に買った軽量な三脚にも微妙な角度調節に不満が出てきてて、室内用にもっとゴッツいの買おうかとか思い始めたたり。

 うーむ、もっと外に出ねばと思うんだけど、仕事にキリがついて、さぁ少し遊ぶか、と思うと夜中なんだよなぁ。一度ダイエットがてら自転車でレンタル返却に行きつつ、国道をまたぐ歩道橋の上でスローシャッターでヘッドライド軌跡を撮る練習したりはしてみたけど、やっぱ上下黒いサウナスーツで、300mmの望遠レンズつけたカメラぶら下げて夜中に外ウロついてたら、また職質モノだしなぁw。

 あぁ、どっか行きたい...。来月会社の仲間が企画しているパラグライダー会は行けるだろうか。HQLセミナー本番の4日前だけど...

 EXILIM Z750を買って以来、写真を撮る楽しさにハマりつつあったσ(^^)ですが、気付いたらデジタル一眼のEOS KISS Digital Nを買ってました...

 ガジェット的にはPENTAXの*ist DLの方がデザインも使った感触もメカメカっとしていて好みだし、一番売れ筋な商品を買うのは嫌い、DoCoMoよりauみたいなσ(^^)としては、なんかCanonよりPENTAXって気分だったんですが、コンパクトのZ750(720万画素)よりも画素数が落ちるのを買うのはどうよ、って気がした点、実はKISSの方が軽いという点、各種パラメーターのディスプレイが背面(*istは上面)にあるのが使いやすいかな、といった理由でKISS D Nにしてみました。どうもこの撫で肩デザインは好きではないんですが...

 NHK(日本引きこもり協会)所属のσ(^^)がデジイチなんて買っても、どうせ萌えフィギュアしか撮るもんねーだろ、と自問しつつも、絞りを開けた写真のボケっぷりの綺麗さと、色々なパラメーター調節が楽しげなこと、RAW現像してみたかったことw、などで逝ってみました。ヤフオクに出品中のCinema Displayも順調に値がついてるし(知り合いが9万で買ってくれるというのでDELLを13万で買ったんですが、オクならもう少しいけるらしいと出品。現在16万!!)。

 とりあえず入門用ということで標準のレンズキットを買ってみましたが、やはりF値に不満なので、F1.4とかF1.8あたりのレンズを買う予定。
 まぁ、できるだけこれ持って外にでかけて、

  • ダイエットも兼ねる
  • フツーの人が感動する景色や野花の美しさを意識し、人間性の情動面について学ぶ

よう心がけられれば高い買い物でもあるまい。

 

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