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同人誌として発売された時に興味はありつつも好評品薄で入手できなかった「萌えるヘッドホン読本」が、AQUAPLUSスタッフ、Suara、川井憲二などのインタビューも追加して、一般流通で発売になりました。

この本は文字通りヘッドホン(以下ヘッドフォン)のレビュー本で、各ジャンル毎に既定の曲を使って評価しています。また、様々なグラフで定量化(ソースは主観ですが)もされていて比較もしやすいです。商品写真が皆無で、代わりにそのヘッドフォンを装着した女の子のイラストが見開き左側一杯に描かれているので、モノによっては型番でググらないと「あー、あれか」とわからないのはご愛敬(笑)。

パラパラっと眺めた後は、トイレに置いてw、少しずつ読み込んでいます。見開き完結なので、トイレに閉じこめられた時なんかに良いんですよね(^^;)。その前はVistaのTips本でした。

中身の様子はアキバblogさんの記事をご覧下さい。

で、お店で手にとりつつ「こんなの買ったらまたヘッドフォンも欲しくなったりするんだろうなぁ」と思ったんですが、案の定買ってしまいました(^^;)。>SONY MDR-EX90SL

2006年発売の製品ですが、ジャンル別の評価「ポップス(アニソン)」で唯一10点満点がついていたので興味が湧きました。他に10万、20万コースのヘッドフォンがある中での一人勝ちなので、CPは抜群ではなかろうかと(実売1万円切ってます)。(無事入手できれば)iPhone 3Gも出るし、ヘッドフォンも買って見るのもいいかなと。

結果としては、まずます気に入っています。あちこちのレビュー通り音漏れはしますね。見た目カナル型ですが、じつはお皿部分(?)からも直接音が出るので、事実上は普通の(カナルの対義語として)インナーイヤーフォン的な漏れ方をしてしまいます。

音質は結構気に入っています。普段使っているSuper.fi 5Proよりも高音がキラキラしてて、確かにアニソンにマッチ。ピアノなんかは5proの方がしっかり聞こえて好みなんですが。

コードの取り回しは断然こちらの方が良いです。σ(^^)は胸ポケットにプレーヤーを入れることが多いので、無駄に長くないのは助かります。SHUREほどゴツくてまとめにくくもないし、Super.fiほど細すぎて絡みやすくもない。ユーザビリティに関してはさすが国産って感じです。

まぁ、でも音漏れは気にするタチなので、当分は5 Proと使い分けかなぁ。

 最近、仕事でするプログラミング作業の内容がこみいってきたので、効率化を図るため、今更ながらPEARに挑戦してます。

 σ(^^)は新しい言語やツールを始める時は書籍から入る達なので、とりあえず→の本を買ってきました。てか、PEARの専門書って思ったより少ないんですね。少なくともタイトルにPEARと入ったものはAmazonでもほとんどないみたいです。

 PEARはPHP用の汎用ライブラリなんですが、DB接続を抽象化(特定のDB向けにコードを書かず、PostgreSQLからMySQLに乗り換えたり、ということが後から手軽にできる)できたり、QuickFormというのを使うと、JavaScriptによる入力チェック付きのフォームが簡単に作れたりと便利です。

 ただ、コードはすごく書きやすいというほどではない印象です(慣れの問題かなぁ)。正直、いまんとこ自分でゴリゴリ方が手は滑らかに動きます。まぁ、規模が大きくなるほど、後の管理が楽になると信じて使ってみます。

 部屋で探し物してて、山を崩したら出てきた本を読んでみました。たぶん去年の暮れか年明けくらいに買ったっぽい。

 40過ぎの非オタクなノンフィクションライター(でも過去に綾波萌えの経験有り)が、『空の境界』とか月姫とかFateとか、Key系とかTRPGとかやったりしてる体験ルポ的な本でした。率直な感想やツッコミが結構笑えた。あえて「萌え」を定義しようとしないところも好感。綾波属性のワリに、Fateは凜だそうで。σ(^^)も当時アスカ萌えだったワリに逆に凜よりセイバーや桜派で、hkondo氏の意表をついてみたり。なんなんでしょうね。

 エロゲ編は月姫から入っていて、TYPE-MONN、Leaf、Keyと流れていて、YU-NOとか入ってないのがちょっと残念。

 エロゲ編、ライトノベル編、マンガ編、アニメ編と馴染み深い作品からなんとなく食指が動かなかった作品まで網羅してあり、ちょっと興味を惹かれたのは、

  • ローゼンメイデン
  • げんしけん
  • まほらば
  • AIR
  • 月姫

あたりかな。月姫はやいたくても入手困難だからなー。AIRつーかKey系は前から興味はあるんだけど絵がどうも。でも筆者の人も我慢してやりつつシナリオは評価してたなぁ。やればやったで大泣きなんだろうなー。

 ということで、もう少し修行を積もうと(なんの?)とりあえずアニメで何度か観たことはあった『げんしけん』をコミック全巻大人買い、DVD3巻まで大人借りしてみました。あとローゼンと撲殺天使ドクロちゃんも1巻ずつ借りてみた。

 「げんしけん」はやっぱり大野さん萌えです(声が声だからだろ、とカゲの声w)。でもアニメで観た辺り以降の元気でてきたあたりがより萌える。知らないうちに化けてました。いいなぁ、大野さん。

 スラドのコメントで知って面白そうだと思って買っておいた→を読みました。わかってるところは適当に読み飛ばしつつですが、朝までかかって一気に読了。

 シーザー暗号のような古典から始まって、現代の公開鍵暗号や量子暗号まで図解、事例、クイズを交えてわかりやすく解説されていました。

 単純にIT屋のはしくれとして教養、リテラシーとして暗号や電子認証の技術の勉強になった、というのもあるんですが、単純に歴史や経緯を読み物として捉えても面白いですね。コイツら頭良すぎっ!みたいな。いや、納得してしまえば理屈は単純なのかも知れないけど、最初に思いついたヤツはやっぱりスゴい(って前にも書いたけど)。

 菊地秀行の「魔界都市《新宿》」シリーズの中でドクターメフィストを主役にしたシリーズの久々の新作が出ました。最後は2001年の「怪屋敷」だとすると4年ぶりですね。まだ読んでないですがとりあえず嬉しくてゲット。まだ「空の境界」の下巻も読んでないのに、いつ読めるやら。




 ついでにふと目に入った「キノの旅」の新作兼画集のようなものもゲット。いいなぁ、このイラストは癒されるねぇ。


 うぬぅ、熱が下がらぬのだ(CV:大谷育代)。
 起きたら37.5℃あって結局被験者はキャンセル。申し訳ないのだ。>Emiタン
 背筋痛も酷いし、やはりこれは風邪ではなくインフルエンザかのぅ。

 さて、ベッドの上ですることがないので(<寝てろよ)、Amazonを物色。右の本が目についた。きっと可愛いメイドさんがたくさん載っていて癒されるに違いないとクリック。本来メイド・カフェという似非ユーザ・エクスペリエンス商売は認めてないが、写真を見るくらいなら害はあるまい。

 で今朝届いた。ゴフッ(吐血)<失礼だな
 血だよ、ママン...

 というワケで敗北...orz
 やはりメイドさんには誰もがなれるワケではないのだ。メイド服来てりゃ良いというものではないのだ。

#いや、実際にお店に行ってUE部分を享受すればまた印象は違うんだろうけど、
#とりあえず病床の励みになるパワーはUI部分には無かったということで...


 というワケでもう一冊。<寝ろってば
 文字を読む元気はないのでパラパラとめくるだけ
 ほぅ。やっぱ2Dはイイ(CV:真殿光昭)>MAID in ANIMATION—メイドさんが出てくるアニメ20選
 ほほぅ、3Dもナカナカ。>横山三菜子メイド写真館
 ここは今はとばしておこうw。>日本縦断メイドさんが居るお店
 ここも元気になってから読もう。東大メイド研といえばサイトもあるとこだな。期待しておこう。>特別付録 一般メイド学基礎論覚書、
THE MAID徹底対談 東京大学メイド研究会「一般メイド学基礎論の課題と展望をめぐって」

 ふぅ、少し癒されたぞ。寝るか...


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