W32Tは見送り、PTT

 東芝のBluetooth付ケータイは全機種買ってきました(たぶん)が、今回のW32Tは見送ります。

  • 今使っているW31T(6/31機種変)から乗り換えるだけの差がない
  • 色がイマイチ

 最大の特徴であるHelloMessengerですが、とりあえず普段ケータイでメールをやりとりする相手はDoCoMoが多かったり、別の機種への買い換えを検討中だったりして、自分だけ買っても相手に困りそうなので、春モデルあたりでフルモデルチェンジしたものを狙おうかと。

 しかし、やっぱりPTT(Push To Talk)サービスはキャリア間の互換性はなかったですね。日本でなんでSMS(ショートメール)が廃れたかを反省してないなぁ。

 auのサービスはテキストや写真も同時にやりとりできてマルチメディア・チャットな様相。面白いので、もっとBluetooth対応機種とヘッドセットを普及させてほしいですね。テキストや画像をシームレスにやりとりするなら、音声送受信のたびにマイクに口を近づけたり、スピーカーに耳を近づけたりしたくないもの。

 あとどちらもプレゼンス機能もなかったのも残念。そういう点で一番魅力なのはDoCoMoのビジネス向けのプッシュトークプラスだったり。

 W†ZERO3にもMSN Messengerが載ってナサゲ(PHSだから回線占有されるとキャリアが困るから?)だし。とりあえずはやっぱり702NKIIを買って、互換メッセンジャーを入れるだかな。

軽量TabletPCいっとく?

1キロを切る超小型・軽量のコンバーチブル型タブレットPC──富士通「FMV LIFEBOOK P8210」
 あー、これ悩ましい。1kgを切る感圧式TabletPCマシン。
 ここんとこ立て続けに出てきたXGAな軽量級TabletPC機には食指が動かなかったけど、逆にここまで割り切って1kgならM200をもってくほどでもないような外出に「一応持ってく」のに適当かなと。
 タブレットが感圧式なのも良い。スレートスタイルで動画とか見るのに、手で操作できる感じ。
 しかし、HDDを60GBにしてメモリを512MBにしただけでほとんど30万かぁ。悩ましいな。現物みたいけど直販モデルだからなぁ。
 心配なのはタッチパネルなことがペンの書き味にどれくら影響するかと、キーボードの感触。ドライバが上手くできてるらしく、ペンをもった手が触っても誤反応したりはしないっぽい。キーボードはLOOXあたりと部品共用かなぁ。16mmピッチは無問題。むしろ好き。どっかで触ってこよ。>最近のLOOX

日本初のWindows Mobile5.0搭載スマートフォン、W-ZERO3

W-ZERO3[ITmedia]

 噂通り、今日発表ですね。発売はまだ先ですが。

 またしてもBluetooth非搭載カー。まぁ、通信機能が充実してるから、単体で通信することが多く、DUNはいらないにしても、ヘッドセット系はあるとよかったかも。あとちょっとしたファイルの転送やSyncなんかでもあるに越したことはないですわな。

 最近のPalmみたいに無線LAN経由でTCP/IPベースの同期ができりゃいいですが。

 んー、まぁ買うでしょうね。なんといってもVB.NETで.NET Compact Frameworkのプログラムを作って走らせられるので、PHSの基地局情報を使って念願のP.O.R.を実装できる予感。

 VB.NETもスタンダードにアップデートしなきゃ。でも今からなら2005を待った方がいいかな?つーか、2005は今年中に出るんすかね?