実家エアコン交換メモ

仕事ついでで帰省時、実家のオトンの寝室エアコンが壊れて、さすがに96年モデルだし替え時だろってことで電気屋へ。実家最寄りのケーズは在庫は潤沢だが工事業者が手一杯で最短で8/13になるとのこと。さすがに2.5週間エアコン無しではオトンがキレるということでエディオンへ。こちらは最短2,3日と言われ、最終的には翌日工事可能となった。さすが地元出店歴が長く、地元工事業者とのつながりが強いのか、単に客足が少ないのか。

要求スペックとしては10畳用で、オトンはタイマーとか朝消すとかマメな操作が期待できない人なので、人感センサーでいい具合に制御してくれたり、(オカンの)スマフォに切り忘れ通知出して遠隔オフできたりがいいかなと思って物色。またこの部屋に限らずだけどフィルター掃除をしない人達なので、その辺も自動化できるならそれにこしたこたないなと。

結果的に選んだのは日立のPAM JTE3シリーズでRAS-JT28EE3WS。たぶんエディオン専売モデル。くらしカメラツインF(画像と赤外線)で人感センサーとしてヨサゲ(日立といえばEye Sightのメーカーですよ)なのと、内部がステンレス部品を多用していてホコリやカビに強い点。迷ったPanasonicに対するアドバンテージとしてそのステンレスなのと、スマフォ操作用のWi-Fiユニットを内蔵している点。Panasonic含む他メーカーは1万強くらいのアダプタが別途必要でしかも取り付け工事も設置時のみ。個人的な興味の範疇なのでσ(^^)が出してつけてもらってもいいかなと思ったけど、内蔵してるなら話が早い。それで1,2万のお得。また自動フィルター掃除は日立はダストボックスに貯め込むタイプ、Panasonicは配管を通じて外に捨てる真のメンテフリータイプという違いはあったのだけど、まぁどうせ帰省したらσ(^^)が家中のエアコンを掃除してまわるのには違いないしってことで。

残念ながら工事日までいられないので試用はとスマフォアプリ設定は次回帰省時。とりあえず型番のメモまで。

ANIME LOCKER機のHDD増設メモ

最近、同居人がバラエティをバリバリ録るようになり、HDD残量が逼迫してきたので、HDDを増設することに。

元々のハード構成はこちら。ケース的には3.5インチが入れられなくはないはずなんだけど、とりあえず今回も2.5インチ2TBにすることに。前回WDで厚みがあって厳しかったので今回はSeagateの9.5mm厚のものをチョイス。回転数は5,400rpm固定だけど、キャッシュが32MBもあるのがいいかなと(WDは8MB)。

ケースを久しぶりに開けて見ると、2.5インチマウンタは4台設置可能で、温度的な懸念を別にすればとりあえず15mm厚の隣でも配置か可能だった。つまりあと2台9.5mm厚ドライブが入る。

が、ここで誤算だったのがマザー。なんとS-ATAポートが2つしかなく今回増設分で打ち止めorz。次に増設する時はUSB3.0でつけるしかなさげ。

■OS側は普通にLinuxとしてPV追加でOK

ANIME LOCKER自体は特になにもしてくれないので、sshでシェルに入って、lvm拡張走査すればOK。「ANIME LOCKER HDD 増設」とかでググれば細かい手順が出てきます。

Nexus6を購入

遅ればせながらNexux6を購入しました。先日おサイフケータイ端末をSH-04FからSO-02Gに変更し、同時にdocomoからMVNOに移行しました。それ自体はおサイフケータイ用サブ端末としては大正解だったのですが、もともとのSH-04Fの持つ文庫本を読む電子書籍ビューワー(しかも防水)としての長所がなくなってしまい、基本自宅用で片手で持てるサイズで高解像度な端末があってもいいなぁ、と。iPhone6はページめくりに音量ボタンが使えないし、Xperia Z3 Tablet Compactは寝転がって片手で読むには大きすぎる。Z3 Compactはさすがに小さすぎる。

そんな中で、isai VLやvividがWQHDに目が行ったんですが、照度センサーがないのと、au系MVNOは選択肢が少ない、そもそもvividはまだ白ロムの入手性が悪い、などの点でうーん、と。とこでふと目に付いたのがNexus6だったわけです。isaiより一回り大きいですが

  • WQHDであること
  • Android Mなど最新OSで遊べる(これ重要)
  • いざとなればroot取る方法確立している
  • 別途アプリを入れればRAW撮影ができる
  • プチ防水である
  • docomoのプラスエリアも使える

などが良い点。逆に弱点として、

  • 色温度が異常に低い尿液晶である
  • 有機ELなので暗く、屋外で見にくい(屋内ではむしろ綺麗)

と言われてますが、前者はroot取れば色調変更できるっぽいし、基本この大きさを常時携帯すること考えてないからいいかと。メーカー保証の防水ではないけども、ヘッドフォンやmicroUSBジャックにキャップしたら結構いけそうじゃね?とも。実際に裸で水に沈めてる動画もありますし。

そんなこんなで購入に踏み切りました。GooglePlay、Y!mobikeで定価購入とネットで並行輸入で、1万円くらい差がありましたが、いざという時に補償はともかく修理が受け付けてもらえないと困るかもと思って定価購入することに。ちょうど同居人がY!mobike回線をもっていたので買い増し扱いで購入してそのまま譲ってもらいました。

SIMは同日開通したかったので、そのままヨドバシでIIJmioのnanoSIMを購入。実は今回もケチってSMS無しを買って見たものの(平気というブログを見たので)、入れてみたらダメ(セルスタンバイ発生)で、圏外時間が長く、電波がありません系のエラーがでっぱなしだったので、翌日SMS付きを買い直し(翌日から出張でSIM交換を待っていられなかった)。またしてもSIM代と今回は一ヶ月分利用料を無駄遣いしたのは同居人にはナイショ…(だからケチるなっていったろ、とバカにされるから)

■ファーストインプレ

店頭で見たときは確かに「これはヒドい尿液晶!」と思って即root化を覚悟していたのですが、文字通りフタをあけてみると全然普通。若干色温度低いっちゃ低いけどそのまま使って差し支えないレベル。root化は保留にしました。あおれよりAndroidMを入れるか思案中。

microUSBとイヤホンジャックに防水キャップはつけたけど、まだ恐くて風呂には持ち込んでません。どちらも汎用品なのでハマりがわるく、特にUSBの方は奥までささるよう少し切ってみると今度は抜けやすくなったり。うっかり抜け落ちるとフェレットが飲み込んでしまうリスクがウチにはあるので、ちょっと無理かなぁ、と思ってます。

ケースはSpigenのウルトラハイブリッド。TPUバンパーと背面のプラ製カバーが一体になったもので、クリアの写真がカッコ良かったので。はまり具合は良いですが、若干背面のエッジがバリのように立っていてもった時に痛いです。ヤスリかけてみようか思案中。液晶側のエッジは若干高くなっていて、画面を伏せて置いた時に直接卓上に接触しないのも良い配慮です。

液晶保護フィルムはいつものASDECのノングレア。ノングレア特有の文字の滲みが少なくて良いです。

キャリア端末と違って勝手アプリが少ないせいか、なにもしなくてもそんなに変なバッテリードレインは起きず、そこそこ持つと思います。画面の消費電力が大きいので、使えば使っただけ減ってる感は当然ありますが。

片手でもって電子書籍アプリを使う感触は良好。ボリュームボタンも押しやすいです。ePub系電子書籍だとフォントも綺麗。Kindleアプリでもう少しフォント選べる様にならないかなぁ。

 

今はせっかくSIM入れたり嬉しくて持ちあるいちゃいますが、やはりこの大きさは移動中は収まりが悪いので常時携帯には向かないと思います。もしどうしても持ち歩くなら、ROBOTICS;NOTESの劇中でみんながつけてるポケコンケースみたいにホルスター的なものを考えないと、胸ポケットとかベルトケースとかは厳しいんじゃないですかね。まぁ、電話としていつでも取り出せる必要はないので、バッグもってる時はそっちにいれておく感じ。もう少ししたら持って出るの自体は止めてしまうかも知れませんが、狙いの電子書籍端末としては非常に満足しています。

LiveShell ProのWi-Fiドングルを紛失 代替品調達

ビデオカメラなどからのHDMI映像をUstreamやニコ生、YouTube Live(いつのまにか追加対応してた)にリアルタイム配信するネットワークデバイスLiveShell Proを久しぶりに使おうとしたらUSB Wi-Fiアダプタがないことに気付きました。引っ越しのドタバタで紛失したか、貸して返ってきた時からなかったか。

ともあれないと困るのでどうにかならないかと思ってググったところ、Proのつかない方ならファームウェアRev.3325で社外品にも対応した模様。おそらくProの方でもネットワーク周りのドライバ環境などは同じだろうといちかばちか買って見ることに。動作確認されているのはPlanexのGW-USHyper300、GW-USSuper300のみ。どちらも生産完了品。おそらくRTL8192SUチップの製品ならなんでもイケるだろうとのこと。

GW-USHyper300は本記事執筆時点でかろうじてAmazonのマーケットプレイスで買えるものの、なぜか価格が5,000円以上。いちかばちか買うにはバクチすぎる。そこで外見が同一でどうみても同じOEM元だと思われるIO-DATAのWN-G300UAを購入。なんとこちらなら1300円程度。

結果バッチリ動きました!Windowsユーティリティでモードを切換えたりも不要(デフォルトのクライアントモード)で、挿すだけです。

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外見はこんな感じ。アンテナが大きくなって感度も向上するかも?

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左上の電波強度もフル状態。ちゃんと通信できています。

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通信を示す青色LEDも明滅しています。

実はこれの到着を待つ間、サポートにも問い合わせをしてみました。「補修部品としての販売はしてないが、LiveShell ProでBUFFALOのWLI-UC-GNMで動作確認済み」という返事。補修パーツとして販売してないってのはどうなんだ?と思いつつ、念のためこちらも入手不可能にならないうちに注文しておきました。どれか11acで使える製品が動くといいんですけどね。

あとWi-Fi設定をピーガー音でMIC端子から流し込むケーブルも紛失してたので、適当なステレオミニケーブルとしてVictorの50cmのものを購入。普通に使えました。

自宅幹線Wi-Fiを強化

先日Wi-Fi親機を理論値1,734MbpsのRT-AC87Uに交換し、直接これにぶら下げてるスマフォやノートPC、AV機器は恩恵を得られたんですが、別部屋(以下オフィス)のサーバー群や仕事用PCなどは現状維持となっていました。そんな折り、同じASUSからルーターやサーバー機能を省いた子機専用モデルEA-AC87が登場。オフィスのこれを設定し、今の1,300Mbps世代AirMac Extremeを、AVラック裏でレコーダーやテレビ類のメディアコンバーターとしている300Mbps世代AMEとスライドリプレースしよう、ということに。

せっかくなのでベンチマークとってみました。利用した計測サイトは、

  • IIJのIPv6測定
  • フレッツ網内測定サイト(IPv6接続)
  • speedtest.net

の三箇所。LAN内の測定環境を整えるのが面倒だったので、PPPoEの200Mbps上限にかからないIPv6をメインに。通常のv4代表でspeedtest.netです。

測定環境は、WANにつながるルーターがYAMAHA NVR-500、その直下にRT-AC87U。対向側が廊下をはさんだオフィスに設置した各アクセスポイントと、そこからスイッチを経由したMacBook Pro 15 Retina。比較用に、MBPの内蔵Wi-Fiで直接RT-AC87Uに接続したのと、Thunderbolt-Ethernetアダプタで直接NVR500につなげた時のもとりました。ドアは開けたまま。時間は夕方だったと思います。

IIJ v6 フレッツ v6 speedtest.net v4
有線直結 58.3 441.3 182.5
内蔵Wi-Fi直結 44.9 82.6 12.6
AME (1300Mbps) 54.7 93.3 21.1
AME (300Mbps) 52.6 65.8 57.7
EA-AC87 (1734Mbps) 55.9 154.9 75.3 (188.1)

(単位:Mbps)

てな感じ。意外と内蔵WiFiは振るわないですね。有線でspeedtest.netが182Mbpsなので、フレッツハイスピードの200Mbpsの上限くらいまでIIJmioが頑張ってる様子。

またIIJのv6測定サイトがあまり差が出ないのはIIJの問題か、もしかするとウチの環境の問題かも知れません。

一番WANのボトルネックを受けないのがフレッツのv6測定で有線だと441Mbps出ています。そしてメディアコンバーターの世代差が順当に出ている感じですね。今回の買い換えで従来の1.5倍ほどになっていてひと安心。

現実的に一番影響しそうなのでv4ネットワークのspeedtestですが、なぜかAMEで11ac/1300Mbpsモデルより11n/300Mbpsの方が倍以上速いという珍妙な結果に。何度か再測定したんですが同じでした。そして期待のEA-AC87で大幅に高速化。でも残念ながら有線と同等ってことはまだないのかー、って感じ。

()内はこの記事を書いている日(土曜の19時台)に気まぐれで再測定した数値。なんと有線並の188Mbpsをマーク。サーバーが空いてるんでしょうかw。IIJ v6はやっぱり50Mbps台。うんこれv6はちょっとなにかおかしいな。IPoE使えるプランとトンネル使えるプランを同時契約してるんだけど、もしかしてトンネル扱いになってるとか?これはまた後日調査せねば。

 

ともあれ、廊下に有線ケーブルを通す許可が下りない中で、最新の規格への投資は一定の効果があったようで良かったです。