Unboxing アイリスオーヤマ緊急地震速報機

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緊急地震速報がマイブームなので、ちょうど先日発表があったアイリスオーヤマの緊急地震速報機EQA-001もゲットしてみました。自宅はVP1000とi-modeがあるので、適当に遊んだら実家にでもプレゼントする前提で。

本製品EQA-001はぶっちゃけFMラジオ受信機です。ただ普段は音量ゼロで待機しており、FM放送で緊急地震速報のシグナルを検知したらボリュームを上げる、という仕組み。これによって従来何万円もしていたものを8,000円という価格帯で実現できたという訳です。アイデア賞ものですね。ネットワークの配線や設定も不要で、コンセントに指し、背面から出ているアンテナ線を適当に張って周波数を合わせるだけという設置の簡単さもポイントです。

以下、開封の儀(Unboxing)。

中身はシンプル。本体とACアダプタと説明書類のみ。ACアダプタが小型なのも良いです。

3枚目は背面、というか底面。操作はごくシンプル。赤い「セット」ボタンを押す度に設定モードと待機モードを往き来します。設定モードはいわば普通にFMラジオとして機能する状態で、青の+・-ボタンで選局します。0.1MHz刻みなので結構面倒ですが、逆に一度セットしたら変わって欲しくないものなのでこれが正しいのでしょう。ダイヤル式だったらうっかり触って周波数がズレちゃうなんてこともあり得ますし。ちなみに都道府県別に緊急地震速報対応のラジオ局の周波数一覧冊子が付属しています。横浜の場合はFMヨコハマのみでした。

周波数のセットができたら、必要な音量に調整し「セット」を押して音を消せば準備完了です。

普段の動作確認は前面のLEDでできるようになっています。

さて、さっそく動作確認!といきたいのですが、こればかりは地震が来てくれないことにはどうしようもありません。

それどころか!

なんと、我が家ではFMヨコハマ受信できませんでしたorz。

もともとウチはケータイも入りが悪くSoftbankのホームアンテナをつけたりしている程。電波時計すら時刻補正してくれないほどの電波暗室状態。しかしまさかラジオすら入らないとは…

まぁ最初から実家向けで考えてたからいいんですけどね。これから購入を検討される方は、お手持ちのFMラジオで対象局が受信できるかチェックされることをオススメします。FMが全く入らないなんてのはウチくらいのものでしょうけど、家の中で昼間でも夜中でも聞こえる位置に設置しようと思うと、家の中心、つまり窓際からは遠い位置になると思います。その位置での受信状態はチェックしておいた方が無難かと思われます。こちらでお住まいの地域の対象局を調べることができます。

 

緊急地震速報 フレッツタイプのログ

先日設定した緊急地震速報 フレッツタイプですが、たかだか三日で割と頻繁に受信してたみたい(写真クリックで拡大)。全然鳴った気がしないのは、地理的に離れている情報だからなのかな?

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時々は眺めてちゃんと受信できてるか確認しとかないといざって時に役立たずなんて事になりかねない訳ですが、電話画面にもいつのまにか「緊急地震速報」ボタンが増えており(ここ、前なんだっけな?)、この画面に2タッチくらいでたどり着けるのはGood。

ちなみにこのサービス、受信機器のMACアドレスを登録する必要があり、自宅ないで複数の端末に受信させるという訳にはいきません。戸建ての家なんかだと複数端末で受信できるといいんですけどね。PCも立ち上げてる時だけでも鳴るならそれに超したことはないですし。

GPS-CS3Kの60秒問題を一括修正する

2chのGPS-CS3Kスレで「60秒問題」というバグが話題になっていました。ログの中のタイムスタンプが、12:10:60的(実際には120060など)にあり得ない秒数を出力ことがあり、轍などのソフトで読み込む時に問題になる、というものです。桁上がり処理のミスなんでしょうね。

自分自身はあんまり困ってなかったんですが、簡単な処理なのでログファイルをドラッグ&ドロップで60->59に置換するツールでも作ろうかと思ったんですが、ふと思い立って、正規表現指定で一括置換してくれるツールなんてゴロゴロあるだろうと思ってリサーチ。

  • ちゃんと機能する
  • 複数ファイルの一括処理ができる
  • 元ファイルを上書きする
  • バックアップファイルを残せる
  • 何カ所置換したか表示される(必須ではない)

という条件で数本のソフトを物色。意外に全てを満たすものがなくて、1時間以上かかってなんとか辿り着いたのがRepl-Ace on .NETでした。

以下、肝心の正規表現部分の設定を貼って起きます。

  • 検索文字列: (\$[A-Z]{5},[0-9]{4})60,
  • 置換文字列: ${1}59,

「正規表現を使う」にチェックするのも忘れずに。

処理内容を日本語的に説明すると、「“$、英字5文字、半角カンマ、数字4桁、60、半角カンマ”の組み合わせを探し、その中の60を59に置換」ってとこです。お好みでカスタマイズして下さい。

その他、上書きやバックアップの設定はお好みでどうぞ。必ずバックアップをとった上で入念に動作チェックをして自己責任でご利用下さいませ。

緊急地震速報 フレッツタイプに登録

最近地震が多いので、前から興味はありつつも500円/月のコストは微妙だなーと思っていた緊急地震速報 フレッツタイプに加入してみました。このサービスはフレッツフォンやPC常駐ソフトに対して緊急地震速報を配信するサービスです。当然ながらPCは起動時にしか反応しないので魅力は半減ですが、ウチの場合、仕事用デスクの電話機がフレッツフォンVP1000で24時間稼働なので、そちらで受信できるならばと登録してみました。

以下はデモ画面の様子です。

 

震度毎に音量を設定できます。隣室にいても聞こえるように、震度5以上は最大音量にセットしてみました。でも寝ていたら聞こえないレベルかなぁ。

■FM受信タイプにも期待

緊急地震速報といえば、先日アイリスオーヤマがFMラジオを利用した安価(8,000円程度)な製品を発表しましたね。Amazonにもエントリはできてますが未入荷なようです。とりあえずアイリスのECサイトで注文してみました。一通りいじって飽きたら実家にプレゼントしようかと。

iPhone版Eye-FiでCard not foundエラーが出る場合の覚え書き

久しぶりにiPhoneで撮った写真をEye-fiアプリ経由でPCに転送しようと思ったら、なぜか「Card not found」というエラーになってできない。

ググると、iPhone 3Gから3GSに機種変更して設定を移行した場合、アプリ内に端末固有ID(無線のMACアドレス?)が残っていて問題になる模様。一旦アプリをアンインストールして設定をリセットし、再度インストールして設定すればOK。