駅で無線LANできてもなぁ…

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無線LAN倶楽部:Press Release
 無線LAN倶楽部が東急田園都市線の主要駅でサービス開始。あざみ野駅も入ってるな。「ホームおよび改札口付近」って、こないだオープンしたタリーズ・コーヒーまで届くかなぁ。
 実はあざみ野駅は横浜市営地下鉄ホームの方は以前から対応してるんだけど、一度も使ったことがない。そのうち試そうと思って1日チケットも買ってみてあるんだけど、それでも試そうという気にならない。やっぱ駅のホームでホットスポットっていうマーケティングの意図というかユーザの利用コンテクストがいまいち理解できない。新幹線とか待ち時間が十数分とかザラに待つような路線ならともかく、長くて数分で立ち去ってしまうようなところでPC広げてメールチェックとかしないよね。元々無線LAN倶楽部はPDAでの利用をPRしてはいるけど、PDAで済む用事は今時ケータイでも済んでしまう気がするしなぁ。しかもそういった一回数分の利用が主だと思われるにも関わらず、(月額\1,575の使い放題コースを別にすれば)\315/24時間のライトコースとか、\300/12時間のプリペイドとか、ユーザにとって無価値なプランばかりだし。せめて“一ヶ月とか一週間の間に合計12/24時間”っていう話ならまだ納得が行くんだけど、“初回ログインしてから12/24時間で期限切れ”っていうんじゃ、実質ちょっとホームでメールチェックする数分のために\300払うようなもんだよなぁ。
 逆にもし、あざみ野タリーズ(の禁煙席側)で接続可能なら、ちょっと原稿書き仕事なんかで行って\300ってのはリーズナブルな気がする。はてさて…

仮想プリンタソフト覚え書き

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#「サーバー環境」カテゴリを新設し、分類を見直しました。
 妹の家のプリンタが壊れたらしく、今週のハロウィーン・セールのためのポップをどこかのカラープリンタ(父親の会社のカラーレーザーかなぁ)で印刷する必要ができた。ところが、ポップはJustSystemのラベルマイティ Pop in Shop 2というソフトで作られており、データが他で開けない。Acrobatは入ってない。遠隔サポートなので、MSN Messengerのリモートアシスタンス経由でしか操作できない。さぁ、どうする?
 以下、その悪戦苦闘のログ。他で役に立ちそうなリンクも交え、覚え書きとして。

○妹のマシンを父親の会社に持ち込む作戦

 会社のカラーレーザーのドライバを入れといて、マシンを直接オフィスに持ってくことを考える。しかし妹達も昼間は店があって動けないし、オフィスの無線LANのESSIDやらWEPを覚えてないので、事務員さんにメモを探してもらうなど迷惑をかけそうなので断念。

○フリーのPDFライタをインストールする作戦

 最近、\1,980くらいの安価なPDFライタが売られているが、実はフリーのものをいくつかある。

 安いのやフリーのはどうせQuick&Dirty方式のベタビットマップ(文書中の文字を検索できない)形式だろうと踏んでいたが、どっちもちゃんと透明フォント埋め込みで驚いた(まぁ、今回のPOP印刷にはどうでもいいんだけど)。
 ところがどちらも貼り込んだビットマップの背景が黒く化けてしまう。どうも透過JPEGや透過PNGの処理がダメダメらしい。

○ウチのAdobePDFプリンタにネットワーク出力する作戦

 ウチのマシンのAdobePDF仮想プリンタを共有しておいて、VPN経由で印刷する案。元々データのバックアップのためにPPTP接続の設定はしてあったので、こっちのAdobePDFを共有可に設定し、向こうのマシンに登録。しかし、こちらのスプール一覧に現れるもののエラーが出て完了しない。「エラー」としか表示されずまったく原因が不明。スプールのオーナーはGuestとなっているので、保存場所を適当なフォルダに変更し、Guestにフルアクセスを与えてみたけどダメ。

○向こうでPostScriptで吐いて、こっちでDistillerにかける作戦

 ググっていると、こんなページを発見。ようはMicrosoftのドライバを入れれば、ローカルにPSファイルで出力できるというもの。出力したファイルは21MBにもなったが、Lhaにかけたら600KBくらいに縮んだ。さすがテキストファイル、といいたいが、そもそもPSファイルってどういう記述効率してるんだ…と呆れる。さくっとメッセンジャーでこっちに送ってDistillerに。あれ?さっきと同様に黒く化ける。ダメだぁorz。

○画像出力系の仮想プリンタソフトを試す作戦

 PDFではなくビットマップで吐き出すタイプの仮想プリンタソフトを漁ってみるが、どれも有料。シェアウェアもあるけど、「体験版」とかウォーターマークが入りそうなので却下。安いのは数百円からあるけど、レジストして解除コードが送られてくるのが明日とかじゃ意味がない。

○スクリーンショットで撮る作戦

helloween.jpg
 朝早い妹が諦めムードで、「最悪画面をデジカメで撮って引き延ばす」などと言い出すのを押しとどめ、ローテクでやりたくはないが、デジカメよりはマシだろうスクリーンショット作戦で妥協。少しでもクオリティを上げるべく、拡大表示した状態でPrtScreen。3画面くらいに分割してしまうので、こっちのマシン上で撮って、Photoshopで切り貼りして1枚絵に。父親に「会社で出力してやって」とメールに添付して送る。もちろん生ビットマップだと印刷サイズ設定で困るだろうから、A4一杯にリサイズしたPDFにした上で。
 ふぅ。15分で終わると思ってたのが、3時間もかかってしまった。なんだんだよ、もう。
 というワケで苦労して取り出したかぼちゃプリンクレープのポップです。→

PowerMac G4 Cube メンテ

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 夜中に咳で目が覚めてしまったので、マシンのメンテナンスをしてみる。寝室のWindowsマシンはエンコード中なので、最近iTunes専用機と化していて、ソフトウェアアップデートくらいしか手入れをしていないG4 Cubeを世話してやろう。
 しばらく見ないうちに色々とアップデートされてる様子。近日中、知人のMacoSX機を世話する時のToDoとして覚え書き(URLは自明なものばかりなので省略)。
・MSN messenger 4.0.1
・IntelliPoint 5.1
・Remote Desktop Connection 1.0.3
・DivX 5.2
・vlc 0.7.2
・iTerm 0.8.0
 最近しこしこと作りためているDivXファイルもvlcで問題なくフルスクリーン再生できるな。よしよし。
iTermも相変わらずいい具合に透けるなぁ。タブも便利だし。Windowsでもこういうターミナルソフトないかな。

アフターサポート

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 可愛い愛弟子(?)がようやく自宅にADSLを敷くというので、妹が海外留学してた時に使ってた後、押し入れに眠っていた無線LANルーターWBR-B11をプレゼントすることに(うむ、久しぶりに師匠らしいことをしてる気がするw)。
 「とりあえず眠らせてた期間が長いからファームウェアもちっとはバージョンアップされてるかも」と一応サポートページを覗いてみる。すると、なんとAOSS対応ファームが出てるぢゃん。AOSSってのはちょっと前にバッファローが提案した、簡単に無線LAN機器の初期設定をするための仕組み。このB11は保証書によると購入が去年の5月。当時バリバリの新製品でもなかったはずなので下手すると2年くらい前の機種なのに、AOSS対応しちゃうんだぁ(対応ファームのリリースは今年4月だけどね)。やるなぁ。>バッファロー
 後継のWBR-G54とファームが共通だったし、結構息も長く数も出た機種だろうし、戦略的にAOSSを普及させたい思惑なんかも絡んでたろうけど、このアフターサポート期間の長さは率直に感心しました。我が家の他のバッファロー製品も末永くメンテしてほしいものですわ。

やっぱりDivXかなぁ

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 ISO-MPEG4なWMVは最新のLinkTheaterでも非対応な点、どうも物置サーバーでトランスコードしたものはZaurusで再生できない(同じソフトを別マシンで使うとOK)という理由で、別案試行中。
 AX10にDivXエンコーダーを入れてしまうというハックが存在するので、それを使って、ZaurusではKino2を使って再生する案。スライダーとか無いのでZaurus上での操作性は落ちるんだけど、DivXならLinkTheaterでもNOAXでも観られるので汎用性が高いし。
 現在、エンコ・パラメーターを試行錯誤中。