Canon PIXUS iX5000用インク購入リンク

 妹夫婦のクレープ屋で使うプリンタとして、右の機種を購入してきました。店頭に貼るポスターポップを作るのにA3機が欲しかったのと、今使っているHPのインクコストの割高さを解消するのが目的です。

 この機種は、4色独立タンクで、L版プリント\14.8となっておりまずますです(選択肢にあったEPSONの6色機種だと\20前後、今使ってるHP機は\23円位)。商品写真を入れるとは言え、6色までは必要なかろうかと。

 とりあえず今度帰省するまで開封はしませんが、恒例のインク購入アフェリエイトリンクを作製しておきますw。


BCI-9BK ブラック

BCI-7eC シアン

BCI-7eM マゼンタ

BCI-7eY イエロー



 4色パックは、黒も7eサイズなので、この機種用には無駄が出そう。なので、当面はバラ買いしかないみたいです。

2007.11.03追記

 楽天で今日現在一番安いとこも貼っておきます。

2701p vs M200/2GHz 本番比較

 以前のエントリで2710pと同じCPUのベンチ結果をM200(2GHz化済)と比べてみたわけですが、本物が届いたので、同じ条件で改めて比較しました。

 どちらもVista Businessです。

■CrystalMark 2004R2

M200 2710p
Mark 38551 26797
ALU 7135 6990
FPU 7715 6968
MEM 3681 6007
HDD 3930 2443
GDI 3090 3165
D2D 96 767
OGL 12904 457

■HDBENCH Ver3.40 beta6

M200 2710p
ALL 604972 503133
Integer 118960 141058
Float 76915 82478
Read 73873 78985
Write 39447 67305
Read&Write 76196 132452
Rectangle 2505 4161
Text 9798 8507
Ellipse 3057 4533
BitBlt 29 79
DirectDraw 3 8
Read 682071 713786
Write 809528 657884
RandomRead 726693 724031
RandomWrite 105976 717764

 CrystalMarkに比べてディスク評価に差がないですね。項目によっては勝ってたり。体感差からするとちょっと納得いかない数値です。

 まぁ、明日には秘密兵器が届くので、組み込んで再ベンチしてみます。

2710p到着!とりあえずハード周りレビュー

 昨日2710pが届きました。そこから半日、セットアップにつぶれてしまいましたので、1日遅れで速攻レビューいきます。写真だらけの超手抜き版ですが、とりあえずハード周り。

■水色LED

水色LED

 PCでは珍しい水色のLEDが多用されています。ちょっと綺麗です。他にもボリュームのタッチスライダーの両脇にも(触ると光る)。

■キーボード脇の突起

キーボード脇の突起

 キーボードの脇にヘンな突起がついています。これは液晶を閉じている時にキーボードがあたってキズや跡がつかないようにするためのもののようです。この高さだけ隙間ができるワケではなく、液晶側にも凹みがついています。

2007/10/31補足: この突起の目的は、モニタが不用意に回転することを防ぐためのもののようです。カタログにあった液晶の跡防止の突起は別のところにさりげなくついていました。

 普通にタイプしている分には全く触りませんが、なにかの弾みで時々引っかけて気になることはありました。

■SDスロット

SDカードスロット

 右側面のSDカードスロットにSDカードを入れてみたところです。かなりはみ出てます。高速のSDHCカードを挿してReadyBoost用にしようかとも思ってましたが、これでは常時挿しっぱなしは怖いですね。

 ちなみにトランセンドの150倍速のSDカードでもReadyBoostに使うには遅すぎると言われて指定できませんでした。もしかするとこのリーダー自体がかなり遅いのかも知れません。

■裏面パネル内

裏面パネル内部

 メモリ増設(交換)のために早速開腹。ネジを数個で背面の大部分を占める大きなパネルがまるっと外れます。中にはメモリスロットx2、HDD(1.8inch)、Mini PCI Expressスロットx2が出てきます。ユーザ交換できるものにまとめてアクセスできる構造はなかなか便利ですね。miniPCIスロットが1つ余ってるのもポイント。北米モデルのワイヤレスWANカード用なんでしょうね。将来的に何か入れて遊べるかも知れません。

■そして起動

 電源を入れるとまずこんな画面になりました。

64bit選択

 Windows Vistaの64bit版と32bit版の好きな方を選べるようです。Windowsではまだまだドライバなどで問題になりそうだし、Core2Duoの64bitはイマイチとも聞くので、32bitにしました。

 この後、ユーザ名を登録した後、リカバリ領域の作成という作業が始まりました。32/64bitを選んでからリカバリイメージを作るってことは、リカバリしてももう64bitは選べないんですかね?しかもユーザ名を入れた後というのが気持ち悪い。やっぱり処分時は\3,000でリカバリROMを買わないとダメかも知れません。

 で無性に時間かかってました。Windowsのデスクトップを拝めるまでに1時間位かかった気がします。HDDは80GBなんですが、リカバリ領域とOSTools領域とかいうのができていてCドライブのパーティションサイズは60GB位に減っています。りかもリカバリ、Tools領域ともに不可視にはなっておらず、普通にD、Eドライブとしてマウントされています。Dドライブなんて7GB位あるドライブにポツンと700MB位のイメージがおいてあるだけ。この余った6GBを普通に使ってもいいのかどうか悩ましいです(^^;)。リカバリROM買う前提でとっとと消してしまう方が精神衛生上よろしいかも知れません。

■エクスペリエンスインデックス

エクスペリエンスインデックススコア

 エクスペリエンスインデックススコアはこんな感じです(純正メモリ状態)。やはりオンボードグラフィックではグラフィック周りが低いですねぇ。あとHDDは1.8inch/4,200rpmなのでこちらもふるっていません。実際問題、HDD読み書き待ちっぽい遅さをヒシヒシ感じます。将来的にはSSD化したいなぁ。

■その他、ハード周り総評

 店頭で触れた時にも思ったんですが、キーボードのタッチはかなり良いです。裏の基板がガチガチにしっかりしてる印象。ただ数字の1キーが変則サイズでやや打ちづらいですね。

 液晶はLEDバックライトのようですが、やや色温度が低く黄色味が強い印象です。これは調整でなんとかなるかも知れません。

 ACアダプタがTC1100とは互換性がなく手持ちの汎用アダプタも使えませんでしたorz。どうやらSmartAdapterなる規格らしく、本体側の入力電圧を検出して対応してくれるらしいです。現行HP機種をたくさん使い分けてる人にはいいんでしょうけど…あるいはHP外もこれから順次対応していくとかならいいんですけどね。Slim60も使えないので、やはりスリムバッテリは買っておくべきかも知れません。

 あらためてじっくり撫でくりまわしてみると、やはりVAIO type Tなどの1kgクラスに比べると一回り重く大きいなという印象です。ただTabletPCであることを考えると充分軽く薄いと思います。

 やはりほぼ唯一の不満はHDDの遅さですね。せめて5,400rpmのドライブが発売されないかなと思います。でも基本用途はiPodなどでしょうから省電力優先なんでしょうね。>1.8inch

 SSD化も視野には入れたいですが、32GBではちょっと厳しい。64GBがそろそろ出荷されるようですがいくらになるやら…。ExpressCard/34サイズのフラッシュメモリが32GBまであるようですが、SSD/32GBと併せて買ったらスゴい値段になるしなぁ。まぁフラッシュメモリの値下がりペースは速いので、年明け位までは様子見ですかね。

M200も出品

 M200もヤフオクに出品しました。さていくらになりますかね。

 最近の落札相場がこんな感じ。今月でも8万、9万つくんですね。2GHz化、1.5GB増設、100GB換装、Bluetooth追加、802.11abg換装など手を入れてる分で大台のると嬉しいなぁ。

 というか、逆に純正状態からはかけ離れているので、ある程度知識、スキルの方でないと辛いかも知れません。是非TabletPC愛好家の方の下で大事に使っていただきたいと思います。このブログを見ました、って人だったら少しお値引きしましょうかね(^^;)。

 さて、3台あったTabletPCをすべて売却するためにリカバリーかけてしまったので、現在手元にノートPCがありません(VAIO type UXのみ)。水曜には2701pが届くはずですが、これで初期不良でも起きようものなら…週末ヒマだったから一気に作業してしまったけど、1台くらいは少し待っておけば良かったかなぁ。

2701p vs M200/2GHz 疑似比較

 とりあえず、P8210とTC1100は売りに出す決心をして、ヤフオクに出品しました。ご興味がおありの方はご覧下さい(P8210, TC1100)。

 さて、問題はM200。シングルコアのPentiumMとはいえ、2GHz化してあるので、ピーク性能でCore2Duo/1.06GHzとどっちが上なのか微妙。ちょっと外でパワーのいる仕事をする時に残しておいた方が良いんじゃないかという迷いがあります(画面も広いですしね)。

 肝心の2710pは24日到着予定ですが、とりあえず同じCPU(Core2Duo U7500)のベンチマークを発見したので、同じベンチソフトを落としてきて実行してみました。

 M200はVista Business、VersaProはVista Ultimateです。

■CrystalMark 2004R2

M200 VersaPro
Mark 38551 37423
ALU 7135 9547
FPU 7715 9971
MEM 3681 6453
HDD 3930 5280
GDI 3090 3439
D2D 96 2295
OGL 12904 438

 概ね互角ですかね?さすがにメモリやHDDなどは世代差が出てますが。最後のD2D(DirectDraw)とOGL(OpenGL)はヘンな差がついてます。最近のグラフィックチップはOpenGLを捨ててDirectDrawが劇高速化してるってことでしょうか?

■HDBENCH Ver3.40 beta6

M200 VersaPro
ALL 604972 40396
Integer 118960 150078
Float 76915 87666
Read 73873 84497
Write 39447 68791
Read&Write 76196 135891
Rectangle 2505 3547
Text 9798 9400
Ellipse 3057 4273
BitBlt 29 102
DirectDraw 3 43
Read 682071 36663
Write 809528 35092
RandomRead 726693 12996
RandomWrite 105976 16202


 これもちょっとおかしいです。ALLが1桁違ってる。内訳をみるとグラフィックの差が効いてるっぽい。M200は旧世代とはいえGeForce FX5200積んでますもんね。

 CPUやメモリ周りはちゃんと高速化してますね。これなら、画面が狭いことをのぞけば、M200を処理パワーのために残しておく意味はなさそうですね。

 色々手を加えて愛着のあるマシンではありますが、これもまた死蔵するよりは必要とする誰かのところへ嫁がせてあげるとしましょうかね。