ついにKanonを始めた

 昨日まで電車で移動が長い案件があったので、ちょうど発売されたてのPSP版Kanonを始めてみました。京アニTV版を観たあとだと、原作であるこっちのイラストの方がまるで出来の悪い同人作品のように見えてくるのは問題ですが(^^;)、シナリオや音楽、キャラボイスは質が高いことがわかっているので良し。個人的にに好きな声優が参加しまくりな上に、主人公の声もアニメ版と同じキョン声を新録、ということだったので買ってみました。

 おかげで二日間の電車移動は退屈せずにすみました。各キャラの萌えボイスに浸れるだけでも価値アリですw。

 ユーザビリティ的に面白かったのは、バックログで読み返すというより、画面遷移自体を好きに戻れるという感じ。ナント、選択肢まで戻って別の選択肢を選び直すこともできます。これってKeyでは常識なんでしょうか?それともPSP版オリジナルの実装(プロトタイプというある意味縁起でもない名前の会社が移植してるようです)。連打しすぎで適当な選択肢を選んでしまったっ!って時にさくっと戻れて便利この上ないです。しかし一方で、普通にちょっと前のテキストを確認したい、って時には、バックログ状態ではない(テキスト色も変わらない)ので、また同じだけボタンを押して進めないと元も部分に戻れない(進めない)のは難点。両者のハイブリッドなら良かったですね。 ←勘違いでした。□ボタンで通常のバックログ機能が使えます。

 あとやはりセリフ音声の読み込みで待たされることもしばし。やはりUMDは逐次アクセスには向かないですね。ホゲってMSに入れてしまいたい衝動に駆られます。っていうか、PS3みたいにMSにキャッシュする機能くらいそろそろ実装してくれないもんですかね…。PSPのAPI的にセーブデータ以外をMSに保存できないような制限があるんでしょうか?

AquaCalendar

 E61内蔵のスケジュールは色々な面イケてなくて、代わりに導入したAquaCalendarですが、デフォルトのテーマがイケてなくて、「どこがAquaやねん」状態でした。待ち受け画面など他のアプリともテイストが違い浮きまくっているのも気になったり。

 が、ちょっとヒマな時に設定をいじっていて、背景をシステムのテーマにすることができることを発見。これで待ち受けと同じ背景になり、かなり“標準アプリ”感が増しました。気をよくして、文字色やカテゴリ毎の背景色などをいじりまくり。半透明が随所に使える(透過度も自在)ので、かなり綺麗になりました。我ながら満足。

 今はこんな感じ。 瑞々しいスケスケ感がたまりません。

画面例

スターゲイトSG-1、第七シーズンまで発売決定!

 こないだ書いたSTARGATE SG-1の第5、第6シーズンのDVD-BoxがAmazon.co.jpに登録されてました。アフェリエイトで貼っときますw。

 しかもっ!更に第7シーズンまで載ってるじゃないですか。速攻で3つとも予約しました。カプコン版より値段下がってるし、みんなでガーっと予約して、日本でも盛り上がってるぜ感を出しましょう。

第5シーズン 2007/05/25
第6シーズン 2007/07/27
第7シーズン 2007/08/31

 この分なら最終シーズンまでリリースは安泰ですかね。いやぁ、嬉しいなぁ。


EXILIM EX-V7ゲット

 仕事帰りに横浜某量販店で店員に聞いたら、明日発売のEX-V7が入荷してたので、こっそりゲットしてきました。

 来月発売のブラックも気になってはいたんですが、現物が今のZ750よりはシックなシルバーだったのでまぁいいかと。

 元々Z750には満足していて、ホワイトボードモード(斜めから撮って台形になったホワイトボードや名刺を自動認識して長方形に補正してくれる)が仕事で重宝しているので、かなり前からZ750に光学手ぶれ補正がついたら買い換えようと狙ってました。画素は増えた後継機は出てたんですが、マニュアルモードがなくなってたりとちょっと毛色が違う進化をしてたので見送ってたんですが、今度こそ(モデルナンバーは違えど)直系の後継って感じです。

 インターフェイスとしては、上面の電源ボタンがなくなりレンズバリア連動式に。まだつい上面を探してシャッターを押してみたりしてます(^^;)。レンズバリアはSONYの上下タイプの方が指が自然に動きますね。横スライドは片手だとちょっと不安定な印象。

 あとズームも上面のシャトルリングから液晶画面脇のスライダーに変更。これはまぁそんなに違和感ないです。ディメンションはほぼ同じみたいですが、角が丸みを帯びている分、小降りに感じられます。

 EXILIMのサクサク感は健在。せぇので電源を入れるとほんの一瞬Z750の方がはやく出画しますが、実用上は無問題ですね。

 今のところ感じてるデメリットは、ACアダプタがケータイ型(箱部分から折りたたみ式のプラグ)からコード両面出しタイプになったことくらい。まぁ、クレイドルを持ち出したことは一度もないし、長期の旅行にでも行かない限りそのうち忘れてしまうような差異ですが。

 画素の割には5万超と割高感が漂いますが、光学7倍&手ぶれ補正に加え、H.264動画撮影というオンリーワンな特徴を持ってるのでマニア受けしそうな感じです。

 試写は追って昼間に。

M200再強化

 M200をVista化したのを機にスペック強化を行いました。

■バッテリー追加購入

 前に書いた気もしますが、かなり体感の使用可能時間が落ちてきたので、買えるうちに純正バッテリーを購入。二週間位入荷を待たされましたが無事ゲット。

■メモリを1.5GB化

 純正の512MBに追加で512MB足して1GBで使ってたんですが、余ったらTC1100で使えるし、ということで、片方を1GBに交換しました。問題なく動いてますが、特に体感に変化も無し。HYNIXチップ搭載で\11,340。送料入れて\12,425。まぁ、自己満足的には悪くない値段かなと。

補足:いや、普通にググって探しましたw。>502

■無線LAN miniPCIカード交換

 純正の11bのカードを、もともとVAIO TR1用に並行輸入したEM-500AGというメーカーもよくわからないカードに差し替えて使っていたんですが、Vistaではどうも挙動がぁゃιぃ。最初Vistaにした直後は対応ドライバがないとエラーが出てたのがいつのまにか動いてたり(ネットワーク更新?)。あと、スリープ復帰時に画面がブラックアウトしたり復活したりを繰り返す(その度にデバイス接続、切断のビボツ、ボビッという音が鳴る)という症状が発生。当初グラフィックドライバー周りかと思ったけど、この状態でデバイスマネージャーを開くと、ネットワークデバイスのツリーが開いたり閉じたり。どうもやっぱりコイツが犯人なんじゃないかと。

 で、安くなったIntelの2915ABGを購入(右のリンクはLenovoブランドなので高い)。Intelチップなので起動画面でCentrinoロゴ復活(笑)。ただし相変わらずFn+F8でのON/OFFはできない。またINFファイルをいじらないとダメかな。M400用のボタンユーティリティなせいかも。

 肝心の挙動が安定したかどうかはもう少し使って様子見です。 →補足:ダメですたorz。

補足の補足:AGPドライバをネットワーク更新かけてみたら新しいのが入った。なんか安定したっぽいが、どうかな…

 という訳で、(スリープが安定してくれれば)まだまだ現役で行けそうです。こないだもPowerPoint2007で作業したんですが、十分快適。Office2007はリボンUIが場所をとるので、SXGA+くらいないと辛いですね。

 あぁ、でもセカンドモニタに出力できないんだった…

■今後の予定

 M200強化はとりあえず一段落。

 P8210はLet’sNote用の172pin MicroDIMM仕様でやたらメモリが高いんですが、Vista化も見越して1GBメモリを発注。ヨドバシとかだと4万超えなんですが、なんとか2.3万くらいの店をハッケソ。ちゃんと動くかなぁw。純正ドライバは揃ってるので、追々Vista化の予定。ただ、915GMなのでAeroは無理ぽい。

 VAIO type UXもそろそろVistaドライバが公開になるので考えたいところだけど、こっちは標準の512MBから増やす手段がないので思案中。現行UXは割とAeroがサクサク動いているのと、やっぱゼロスピは軽いなぁ、ってことで青モデルに食指が動くけれど、E61導入でめっきり出番自体が減ってるから考え物。メール閲覧とWebくらいならUXとりだす気にならない。長文メール書く気にならないのはUXも同じだしw。いっそある程度値がつくうちに処分するかも検討?

 TC1100はM200から外した512MBを移植すれが1GBに。でもVista化は微妙。

 基本的にVistaは気に入っているので、移行は進めていきたいんだけど、まだたまに互換性検証とかでXPやOffice2003を動かしたい場面があるので、全部いっきにというのは不安。どれをどうするかは要検討。

 そして自宅にFDDドライブがたまっていくと(謎)。