【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック タイプR、頂点へ | Response.
おぉ、このシビックtypeRは萌える。内装にもよるけど、これならガルウィングじゃなくてもwかなりそそる。くそー、日本発売未定かよ。まぁ、最近の日本市場でこういうのウケないからなぁ。いや、でも是非っ。
カテゴリー: クルマ関係
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車検完了&新HUD装着
ようやく車検完了しました。月初めに入庫したものの、ステアリングギアボックスのオイルがだだ漏れで、パーツ交換しかないと連絡。しかもメーカー在庫切れで再生産待ち10日ほどかかると言われ、一旦返却。少し早めに入庫しといてよかった。本日車検切れ期日にギリギリ整備完了。
ギアボックスが部品+工賃で9万。その他にも、オイルパンとか、ウォーターポンプとか、ギアボックス交換に伴う(本来ならまだ不要な)オイル交換とか、最初の見積もり額である8万程度にドカっと上乗せ。結局諸経費込みで24万近く行きましたorz。
あと、初期見積もり時に指摘されていたフロントのブレーキパッド摩耗。どうせ交換するなら社外品のブレーキダストが出にくいものにしようと物色。写真のENDLESS Super Street M-Sportsをチョイス。純正の倍くらいしたけど、せっかくのホワイトのホイールが汚れないことを祈って。
乗り味ですが、ステアリングは心なしかスムーズになった気がする。ブレーキフィールは街乗りしてる分には変化無し。他社の製品も検討したものの、こっちの方が初期制動でガツンとこないらしく、カックンブレーキ嫌いなσ(^^)としては正解だったかな。
で今日は引き取り後、早速、故障で取り寄せておいた後付けのHUDシステムの新型、日本精機のV.S.D. Conceptを取り付け。前のものとの違いは、
- 表示がデカくなった
- 明るさセンサで自動的に輝度を調節
くらい。別途油圧、水温などのセンサをつなげるとか、ピークホールドとか新機能もあるけど興味無し。時計表示やトリップメーターはなくなった。満タン法で燃費を量っている車両本体のトリップとは別に、長距離移動時の計測なんかに時々使ってたんだけどな。>トリップ
数字が大きくなったのは視認性の点ではGood。コンパイナフィルムがクラウン純正のアレくらいに拡大してるので、警察にはニラまられやすくなったかも(^^;)。フロントガラスへの異物貼り付けの取り締まりが厳しくなってるけど、HUDみたいな安全装備も一緒くたにしないで欲しいもんです。
あとタコメーターの数値が本体メーターと一致してなさげ。本体メーターが1,000くらいを指している時に、HUDは750とかって感じ。設定パラメーターはエンジン気筒数しかないので間違えようがないのだけど(試しにわざと変えてもダメ)。どうも2,000回転以上は大丈夫っぽいので、低回転時の誤差らしい。どっちを信じたら良いんだろね。下手なアナログ針よりはパルスから拾ってデジタル表示してる方が正確なんじゃないかって気もする。別に峠を攻めるワケではなく、むしろアイドリング時の数値を確認したいσ(^^)としてはちょっと気持ち悪い。
クルコンで帰省
クルーズコントロールを取り付けて初めて長距離ドライブをしてみました。東名高速で愛知まで。
で、足は楽だけど、肩が妙に疲れることに気付く。なんでだろうとよく考えてみると、クルーズコントロールは車速を一定にしようとする装置なので、カーブとかお構いなし。普通ならアクセルを離してエンブレかけるようなところでも、構わず一定速度で突進していきます。なので、結果的にステアリング操作の負荷が高いということかと。
レーダークルーズコントロール(前方車両との車間を一定に保つクルコン)もいいんだけど、ステアリングの舵角やジャイロセンサと連携して、コーナー突入を検知して減速してくれるようなものを開発してくれないですかね。>メーカー様
もう一点問題だったのは、オーバードライブとの連携問題。前方がつまってきたので少し減速しようとオーバードライブをOFFにすると、アクセル開度は一定なのでむしろ加速する(^^;)。これくらいは純正クルコンだと対応してくれるんだろうか。
思ったよりもマメに操作が必要なので、やっぱりステアリングコラム用のレバー型コントローラーにつけかえた方が良いかも知れない。今の位置だとちょっと遠い。
HUDが壊れた(;_;)
写真はセラのフロントガラスに投影されているスピードメーターです(HUD=ヘッドアップディスプレイ)。最近こんなマッハ0.5にもなろうかという速度でトバし過ぎたため、とうとうHUDが不調になってしまいました(逆だっつーの)。
実際には右の8が余分で67kphで走行しています。マッハ1=1200kphオーバー表示の瞬間もあったんですが、さすがに写真を撮ってる勇気はなくw。
この状態はまだマシで、全セグメントが光ったり全く光らなくなったりもうダメダメです。基板に力を入れると直ったりするので接触不良の類みたいなんですが、どこにどう力を入れれば直る、という再現性もなく、根性と半田ゴテくらいでは直せそうにありません。
しかしもう、HUD無しで、チラチラスピードメーターを見ながらなんて運転できない。かといって、この商品は既に生産終了。どうしようかなぁ、と思ってググったら、なんといつのまにか後継機種が出てた。ウホ、256段階自動調光か。車検代が大幅予算オーバー(詳細は車検完了時にエントリ書きます)で苦しいけど、とりあえず買うしかないな。ポチっと。
クルコン取り付けに挑戦
セラにクルーズコントロール(以下クルコン)を取り付けてみました。
クルコンとは、アクセルを踏んでいなくても一定速度を維持して走行してくれる機能です。そう聞くとハイテクっぽいですが、実は昭和の時代から存在します。比較的排気量の大きなに装備されています。高速道路などで巡航時に非常に楽できて、セラの前に乗っていた車では重宝していました。ただ、コンパクトクラスで装着している車種は少なく、 去年ラクティスにかなり惹かれたのはこれが標準装備だったから、という点が大きいです。
■入手
そんな話をしてたら、とあるmixiのオフ会で「後付けできるキットがあるよね」と言われ、早速ググってみました。ポピュラーなのはAUDIOVOX社のCCS-100という製品のようです。アメリカの製品ですが、日本でも輸入代行をしている業者があるようです。σ(^^)はヤフオクで出品している業者さんを見つけ、公式サイトへ辿ってみたところ、なんと所在地がウチから来るまで20分程度のところだったので、直接電話を入れて買いに走りました。小排気量車用の圧力タンク込みで\21,800でゲット。アメリカでは$100以下で手に入るらしいけど、手間や送料を考えればまぁ許容範囲です。オプションでハンドルコラムにつけるレバー式(標準装備っぽい)やワイヤレスのタイプも選べましたが、どちらもセラには適当な取り付け場所がナサゲだったので、標準リモコンで良しとしました。
このお店では3万円で取り付けもしてくれるとのことで、さすがに足回りをいじるし、寒いしでちょっと悩みましたが、困ったときは相談にのってくれるようだったので、とりあえず自分でチャレンジすることに。
■取り付け(エンジンルーム編)
CCS-100はエンジンが出す負(吸い込み)の気圧でサーボを動かしアクセルワイヤーを引っ張る力を生み出します。つまりコンピューターをハックするとかいうハイテクな方法ではなく、物理的に脇からワイヤーを引っ張るという意外にローテクな方法を採っているんですね。というか純正のクルコンも多くはこの方式のようです。ちょっと驚き。
ということで、エンジンルームにはエンジンから負圧を受けてワイヤーを引っ張るサーボユニットと、排気量の小さいエンジンのために負圧を貯めておくタンクを設置します。付属のステーを適当なボルトに共締めし、右ヘッドライトの後ろあたりに固定しました。更にインテークマニホールドから出ているバキュームホースから分岐する形でタンクをつなぎ負圧を取り出し、スロットルワイヤーにサーボからのワイヤーをフック。ワイヤーの方は結構大変でした。狭いところに手を入れての作業で、しんご君に手伝ってもらって二人がかりでナントカ。
それにも増して大変だったのが、エンジンルームから運転席への配線。計7本の線を引き込む必要があったんですが、ボンネットのアンロック・ワイヤーが通っていて、バッ直を引き込むのにも使っていたサービスホールを使おうとしたら、すでに色々通してあって余裕がなく、右フェンダーを半分くらい外したり、ケーブルにCRC吹いてみたりと2時間くらい試行錯誤しました。 ただそういう追加の線が通ってない人なら、この穴は比較的使いやすいのではないかと思います。運転席の足下、ヒューズボックスの上奥あたりから出てきます(ただし最初に通す時はフェンダーを半分くらいはがさないと難しいかも)。
ここまでで日が暮れて初日終了。連休で良かったよ。
■取り付け(室内編)
室内作業は、引き込んだ配線に電源やブレーキ、車速、回転数、イルミといった信号線などを接続することとリモコンの固定。各種信号線はカーナビやHUD、エンジンスターターを取り付ける際に使ったものばかりで、すでにECUから線が分岐線が生えており比較的楽でした。
しかし接続完了しても動作してくれない。そこかしこの導通を確認したり、業者さんに電話で相談してみたりして、結局エレクトロタップでとめたリモコンスイッチ側のアースがちゃんと落ちてませんでした(線が細めで皮膜が破れてなかった)。リモコンのイルミは点灯するので車内側は疑ってなかったので、かなり時間を無駄にしました。
←リモコンはこんな感じにつきました。
■インプレッション
で、早速シェイクダウンで横浜まで冬コミ新刊を買いにw。うん、いい感じだ。100km程度出してもちゃんとスピードを維持してくれる。ちなみに純正搭載のクルコンだと80km~110kmくらいまでしか設定できなかったりしますが、コイツは40km~130kmくらいイケるようです。
リモコン部の照明明るすぎ。光過ぎてて文字が読めない。まぁ、ボタン4つしかないから支障はないんですが。
操作方法はオーソドックスで、まずONボタンを押して待機状態に。続いて自分のアクセルワークで目標速度を維持。そしておもむろにSETボタンを押す。するとアクセルペダルから足を離してもスピードを維持してくれます。坂道などでスピードが変化してもアクセルワークで追従してくれます(つまり上り坂では自動で踏んでくれるが、下り坂ではエンブレによる減速しかしない)。ブレーキを踏むと解除されて待機状態に戻ります。その他、UP/DOWNのボタン操作で設定値を上下したりも可能。
真価を発揮するのは帰省などの高速長距離ドライブ時ですが、とりあえずこれでまたラクティス買い換える理由がひとつ減ったぞと。
■ついでに発見したこと
エンジンから負圧を取り出せるバキュームホースを探していたところ、一カ所でホースがコネクタから抜けているのを発見。ここから分岐してタンクにつないだ上で、元通りにつないでやると、アイドリングが下がるわ、始動が速くなるわの効果大。いつから抜けてたんだろ?今までアイドリングが不安定でざわざわ少し上げてたんですが、これで標準値の800rpmくらいまで下げても振動を感じなくなりました。燃費にも影響するといいなぁ。